JPS5894603A - 特にカタパルト装置用の液圧式荷重シリンダ - Google Patents
特にカタパルト装置用の液圧式荷重シリンダInfo
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- JPS5894603A JPS5894603A JP57104086A JP10408682A JPS5894603A JP S5894603 A JPS5894603 A JP S5894603A JP 57104086 A JP57104086 A JP 57104086A JP 10408682 A JP10408682 A JP 10408682A JP S5894603 A JPS5894603 A JP S5894603A
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/30—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying a single impulsive force, e.g. by falling weight
- G01N3/307—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying a single impulsive force, e.g. by falling weight generated by a compressed or tensile-stressed spring; generated by pneumatic or hydraulic means
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- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N3/00—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress
- G01N3/08—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces
- G01N3/10—Investigating strength properties of solid materials by application of mechanical stress by applying steady tensile or compressive forces generated by pneumatic or hydraulic pressure
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、片側に外に尋き出されているピストンロッド
を有しているピストンすなわちそのためにピストン面(
円形ピストン面/環状ピストン面)が異なった面積を有
しているピストン(差動ヒ。
を有しているピストンすなわちそのためにピストン面(
円形ピストン面/環状ピストン面)が異なった面積を有
しているピストン(差動ヒ。
ストン)、荷重シリンダないしピストンを駆動するため
の液圧圧力媒体源、および圧力媒体源と荷重シリンダと
の連結配管内にある遮断弁を有している特にカタパルト
装置用の液圧式荷重シリンダに関する。
の液圧圧力媒体源、および圧力媒体源と荷重シリンダと
の連結配管内にある遮断弁を有している特にカタパルト
装置用の液圧式荷重シリンダに関する。
たとえばカタパルトシリンダの場合のようにピストンな
いしビ、ストンロッドに大ぎな速度が発生されねばなら
ない液圧式荷重シリンダの場合、必要な圧力媒体は非常
に短かい時間帯(ミリセカンドの範囲)で供給されねば
ならない。従って単位時間において多縦の圧力媒体が貫
流されねばならlぷい。かかるシリンダの制御用あるい
は調整用の弁および供給配管はこの理由のために相応し
た大きな圧力媒体流−量に対して設計されねばならない
。
いしビ、ストンロッドに大ぎな速度が発生されねばなら
ない液圧式荷重シリンダの場合、必要な圧力媒体は非常
に短かい時間帯(ミリセカンドの範囲)で供給されねば
ならない。従って単位時間において多縦の圧力媒体が貫
流されねばならlぷい。かかるシリンダの制御用あるい
は調整用の弁および供給配管はこの理由のために相応し
た大きな圧力媒体流−量に対して設計されねばならない
。
上述の形式の液圧式荷重シリンダの場合、シリンダへの
圧力媒体の供給を制御するサーボ弁あるいは組合せ弁が
設けられている。この場合必要な大きな圧力媒体流量の
ために特に非常に大形で高価な弁ユニットが必袋とされ
るという欠点を有している。
圧力媒体の供給を制御するサーボ弁あるいは組合せ弁が
設けられている。この場合必要な大きな圧力媒体流量の
ために特に非常に大形で高価な弁ユニットが必袋とされ
るという欠点を有している。
別の周知の装置面の場合、荷重シリンダの制御ないし調
整のために多数の弁が用いられている(西ドイツ特許出
願公開第29tllI//b号公報)。
整のために多数の弁が用いられている(西ドイツ特許出
願公開第29tllI//b号公報)。
本発明の目的は、単純な構造で短かい配管経路を有し、
単純な弁ユニットが用いられるような特にカタパルト設
(6用の差動ピストン付き腋圧式荷IFシリンダを作る
ことにある。更に荷重シリンダへの大量の圧力媒体の供
給が迅速かつ敏感に制御およびないし調整できるように
し、またシリンダが同速シリンダとしても使用できるよ
うにし謳うとするものである。この目的は本発明によれ
ば特許請求の範囲第7項の特徴部分に記載されている手
段によって達成できる。なお特許請求の範囲の項には本
発明の実施態様も挙げられている。
単純な弁ユニットが用いられるような特にカタパルト設
(6用の差動ピストン付き腋圧式荷IFシリンダを作る
ことにある。更に荷重シリンダへの大量の圧力媒体の供
給が迅速かつ敏感に制御およびないし調整できるように
し、またシリンダが同速シリンダとしても使用できるよ
うにし謳うとするものである。この目的は本発明によれ
ば特許請求の範囲第7項の特徴部分に記載されている手
段によって達成できる。なお特許請求の範囲の項には本
発明の実施態様も挙げられている。
本発明の目的は上述の目的を達成できる点にある。小さ
なシリンダ室(環状室)を圧力媒体源に直接接続するこ
とによって、荷重シリンダを制御あるいは調整するため
に最も単純な場合に唯一の遮断弁を用いることができる
。この遮断弁によってシリンダは(弁が閉じられる場合
)引張り方向にも、(弁が開かれる場合)圧縮方向にも
駆動できる。小さなシリンダー室と圧力媒体源との直接
的な連結は、ピストンにほぼ一定した対向力を生じさせ
ることになる。それによってシリンダの制御ある(・は
調整は容易になる。
なシリンダ室(環状室)を圧力媒体源に直接接続するこ
とによって、荷重シリンダを制御あるいは調整するため
に最も単純な場合に唯一の遮断弁を用いることができる
。この遮断弁によってシリンダは(弁が閉じられる場合
)引張り方向にも、(弁が開かれる場合)圧縮方向にも
駆動できる。小さなシリンダー室と圧力媒体源との直接
的な連結は、ピストンにほぼ一定した対向力を生じさせ
ることになる。それによってシリンダの制御ある(・は
調整は容易になる。
遮断弁が制御可能およびないし調整可能な急速開放弁と
して形成されている場合、およびこの弁がオーバラップ
型の弁スプールを有し℃いる場合に、有利な実施形態が
生ずる。それによって特に急速な弁開放が達せられる。
して形成されている場合、およびこの弁がオーバラップ
型の弁スプールを有し℃いる場合に、有利な実施形態が
生ずる。それによって特に急速な弁開放が達せられる。
遮断弁が密閉シリンダ室から圧力媒体を排出できる制御
弁として形成されている場け、荷1シリンダは同速シリ
ンダ(引張り方向および圧縮方向の作用が同一)として
も使用できる。有オ11で目的に適った別の実施形態は
特許請求の範囲の別の実施態様項に準げられている。
弁として形成されている場け、荷1シリンダは同速シリ
ンダ(引張り方向および圧縮方向の作用が同一)として
も使用できる。有オ11で目的に適った別の実施形態は
特許請求の範囲の別の実施態様項に準げられている。
以下図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図は本発明に基づく装置の基本的t「!4イ成を示
している。荷重シリンダlの中には片(Illが外に導
き出されているピストンロッド3をもった差動ピストン
λか配推すれている。ピストンロッド3にはたとえばそ
の上に被試験物か載っているテストスライダSが適当な
方法で接続されている。ピストンコおよびピストンロッ
ド3によって被試験物体に19「定の速度あるいは加速
度が与えられるか、あるいは坊定のストロークを戻され
る。
している。荷重シリンダlの中には片(Illが外に導
き出されているピストンロッド3をもった差動ピストン
λか配推すれている。ピストンロッド3にはたとえばそ
の上に被試験物か載っているテストスライダSが適当な
方法で接続されている。ピストンコおよびピストンロッ
ド3によって被試験物体に19「定の速度あるいは加速
度が与えられるか、あるいは坊定のストロークを戻され
る。
差動ピストンλは異なった面積のピストン面を有してい
る。すなわちピストンロッド1則に(・ま小さな面積の
ピストン面ないし環状面コaを有し、反対側には大きな
面積のピストン面ないし円形面2bを有している。両方
のシリンダ室lIa 、 llb のうち、小さなピス
トン面2aで画成されたシリンダjJpaは、ピストン
ロッド3によって環状に形成されている。円形面と環状
面どの面積比はたとえば2二lである。しかし別の面積
比にすることもできろ。
る。すなわちピストンロッド1則に(・ま小さな面積の
ピストン面ないし環状面コaを有し、反対側には大きな
面積のピストン面ないし円形面2bを有している。両方
のシリンダ室lIa 、 llb のうち、小さなピス
トン面2aで画成されたシリンダjJpaは、ピストン
ロッド3によって環状に形成されている。円形面と環状
面どの面積比はたとえば2二lである。しかし別の面積
比にすることもできろ。
#重シリンダ/にはたとえばピストン形アキュムレータ
、気泡形アキュムレータあるいは別の液圧式アキュムレ
ータのような周知の液圧的アキュムレータIOが組み込
まれている。このアキュムレータは、荷重シリンダ/に
必要な圧力媒体ないし圧力媒体容Iを供給する圧力媒体
源として用いられる。図面にはピストン//をもったピ
ストン形アキュムレータIOが示されている。そのピス
トン//はアキュムレータ10の散体をガス側と分離し
ている。図面に示されているようにガス容1d12が大
き屓 く選ばれる場合、アキュムレータの元部状態に無関係に
ほぼ一定した供給圧力が得られる。
、気泡形アキュムレータあるいは別の液圧式アキュムレ
ータのような周知の液圧的アキュムレータIOが組み込
まれている。このアキュムレータは、荷重シリンダ/に
必要な圧力媒体ないし圧力媒体容Iを供給する圧力媒体
源として用いられる。図面にはピストン//をもったピ
ストン形アキュムレータIOが示されている。そのピス
トン//はアキュムレータ10の散体をガス側と分離し
ている。図面に示されているようにガス容1d12が大
き屓 く選ばれる場合、アキュムレータの元部状態に無関係に
ほぼ一定した供給圧力が得られる。
液圧式アキュムレータ10は連結配管/3を介してシリ
ンダ室(環状室)lIaに面接接続されている。
ンダ室(環状室)lIaに面接接続されている。
連結配管13に遮l)、lr曹素はないが、アキュムレ
ータIOを荷車シリンダlから分#するために設けるこ
ともできる。シリンダ室pbにはアキュムレータ10が
制御ないしiI4I4症な遮断弁−〇を介して接続され
ている。連結配管/3には別の配管l弘が接続され、荷
車シリンダ/およびアキュムレータIOは圧力媒体タン
ク16から圧力媒体ポンプ15を介して圧填 油が前記配管舛を通l−て元部される。圧力媒体ポンプ
15はそれが荷重シリンダlを駆嘲するために適用でき
るように設計することもできる。この場合連結配管/3
’jcいし/4’Vcb)るアキュムレータ10の11
6式および大きさは、圧力媒体供給の際に圧力変動か1
ili整されるように決められる。
ータIOを荷車シリンダlから分#するために設けるこ
ともできる。シリンダ室pbにはアキュムレータ10が
制御ないしiI4I4症な遮断弁−〇を介して接続され
ている。連結配管/3には別の配管l弘が接続され、荷
車シリンダ/およびアキュムレータIOは圧力媒体タン
ク16から圧力媒体ポンプ15を介して圧填 油が前記配管舛を通l−て元部される。圧力媒体ポンプ
15はそれが荷重シリンダlを駆嘲するために適用でき
るように設計することもできる。この場合連結配管/3
’jcいし/4’Vcb)るアキュムレータ10の11
6式および大きさは、圧力媒体供給の際に圧力変動か1
ili整されるように決められる。
連結配管/3は環状シリンダ71Iaの端から隔ててこ
の環状シリンダ室paに開口して(・る。運転中にピス
トンスかこの開口を通過する際、シリンダ室ダaと連結
!!!1、管/3との連結が絶たれる。シリンダ察知に
存在している圧力媒体はもはや流出できず、ピストンλ
の運動を減衰する(終端減衰)。
の環状シリンダ室paに開口して(・る。運転中にピス
トンスかこの開口を通過する際、シリンダ室ダaと連結
!!!1、管/3との連結が絶たれる。シリンダ察知に
存在している圧力媒体はもはや流出できず、ピストンλ
の運動を減衰する(終端減衰)。
シリンダ室pbは絞り/7を介して圧力媒体タンク/6
に接続されている。絞り/7は、遮断弁mが閉じられて
いる場合に特にピストンスか左端位14においてシリン
ダ室pbの中に実質的に圧力がかからないように調整さ
れている。
に接続されている。絞り/7は、遮断弁mが閉じられて
いる場合に特にピストンスか左端位14においてシリン
ダ室pbの中に実質的に圧力がかからないように調整さ
れている。
遮断弁20は作動ピストン2コ付ぎの弁スプール2/を
有している。作動ピストン22はたとえば小さなサーボ
弁Jを介して圧力媒体で付勢される。それによって弁ス
プール2/の開度およびそれに伴なってアキュムレータ
10からシリンダ室+bへの圧力媒体の供給が1Iil
j併あるいは調整され4)。弁スブールコ/は図面に示
されているように貰〕m孔Jが設けられており、それに
よってバランス形弁スプールとして形成されている。
有している。作動ピストン22はたとえば小さなサーボ
弁Jを介して圧力媒体で付勢される。それによって弁ス
プール2/の開度およびそれに伴なってアキュムレータ
10からシリンダ室+bへの圧力媒体の供給が1Iil
j併あるいは調整され4)。弁スブールコ/は図面に示
されているように貰〕m孔Jが設けられており、それに
よってバランス形弁スプールとして形成されている。
荷車シリンダ/を駆動するために、まずアキュムレータ
IOがそれに接続されたシリンダ室paと共に配管/ダ
を介してポンプ15によって圧力媒体で充填 填される。この場合ピストンスは左側の始端位置にあり
(’4i図)、ストッパ6に当接している。
IOがそれに接続されたシリンダ室paと共に配管/ダ
を介してポンプ15によって圧力媒体で充填 填される。この場合ピストンスは左側の始端位置にあり
(’4i図)、ストッパ6に当接している。
遮断弁20を動作することによってシリンダ室+bに圧
力媒体が供給される。今やピストンλに油圧と両ピスト
ン面2a、への差との積から生ずる力が作用する。ピス
トン2およびピストンロッド3はそれに接続されたテス
トスライダSと共に所定の速度あるいは加速度あるいは
所定のストロークで矢印で示されてるように右方に望ま
しい形で移動する。
力媒体が供給される。今やピストンλに油圧と両ピスト
ン面2a、への差との積から生ずる力が作用する。ピス
トン2およびピストンロッド3はそれに接続されたテス
トスライダSと共に所定の速度あるいは加速度あるいは
所定のストロークで矢印で示されてるように右方に望ま
しい形で移動する。
遮断弁20が閉じられると、ピストン2はシリンダ室l
Iaに作用している圧力によって自動的にその左側始端
位置に戻される。この場合7リング室+bにある圧力媒
体は絞り17を通ってゆっくりと圧力媒体タンク/6に
戻る。
Iaに作用している圧力によって自動的にその左側始端
位置に戻される。この場合7リング室+bにある圧力媒
体は絞り17を通ってゆっくりと圧力媒体タンク/6に
戻る。
第2図に示されているオーバランプ型の遮断弁30は、
弁座に当接していないが弁孔33の中を滑る弁スプール
3/を有し°Cいる。弁スプール3/((は絞り孔3ψ
が配tΔされ、この絞り孔、棹を通して圧力媒体がアキ
ュムレータ10あるいは圧力媒体源から弁室35に送ら
れる。弁室3Sは逆上弁、Uを介して外から釈放ないし
開放される。更に遮断弁30には、弁スプール3/の作
動ピストン32を付勢1−る切換弁、?7が和み込まれ
ている。弁室3Sの中には弁スプール3/のストローク
を制限する可調整ストッパ3gが突き出している。
弁座に当接していないが弁孔33の中を滑る弁スプール
3/を有し°Cいる。弁スプール3/((は絞り孔3ψ
が配tΔされ、この絞り孔、棹を通して圧力媒体がアキ
ュムレータ10あるいは圧力媒体源から弁室35に送ら
れる。弁室3Sは逆上弁、Uを介して外から釈放ないし
開放される。更に遮断弁30には、弁スプール3/の作
動ピストン32を付勢1−る切換弁、?7が和み込まれ
ている。弁室3Sの中には弁スプール3/のストローク
を制限する可調整ストッパ3gが突き出している。
弁スプール31の右側始端位置において、弁30はアキ
ュムレータ10から荷重シリンダlへの流れを遮断する
。外部から逆止弁36が開かれると、弁室3Sは無圧状
態になり、弁スプール、3/は左方に向けて移動し始め
る。この場合弁30ははじめ閉じられたままである。弁
スプール3/が制御縁39に勤達してはじめて弁30が
開かれる。この時点において弁スプール31は既に所定
の開放速度になっているので、弁の貫流断面積は特に急
速に開かれる。この場合開放時間はミリセカンドの範囲
にある。弁スプール3/の開放速度は作動ピストン32
に切換弁37を介して圧力媒体が供給されることによっ
て更に高められる。
ュムレータ10から荷重シリンダlへの流れを遮断する
。外部から逆止弁36が開かれると、弁室3Sは無圧状
態になり、弁スプール、3/は左方に向けて移動し始め
る。この場合弁30ははじめ閉じられたままである。弁
スプール3/が制御縁39に勤達してはじめて弁30が
開かれる。この時点において弁スプール31は既に所定
の開放速度になっているので、弁の貫流断面積は特に急
速に開かれる。この場合開放時間はミリセカンドの範囲
にある。弁スプール3/の開放速度は作動ピストン32
に切換弁37を介して圧力媒体が供給されることによっ
て更に高められる。
試験過程が終了した後、逆止弁36は再び閉じられる。
弁スプール3/の作動ピストン3コには切換弁37を介
して圧力媒体が供給され、遮断弁30は再び閉鎖位會に
置かれる。
して圧力媒体が供給され、遮断弁30は再び閉鎖位會に
置かれる。
第1図に示された遮断弁20は、圧力媒体をシリンダ室
4<bK供給したりこのシリンダ室lIbから排出する
適当な制御弁によって代用できる。この場合絞り17は
閉鎖されるか省略される。かかる制御弁によれば差動ピ
ストンλ付きの荷重シリンダ/をいわゆる同速シリンダ
として、すなわち引張り方向および圧縮方向において同
一の力を生ずるかないしは同様に作用するようなシリン
ダとして用いることができる。この場合ピストン面2a
と2bの面積比は目的に適って2:lに決められている
。
4<bK供給したりこのシリンダ室lIbから排出する
適当な制御弁によって代用できる。この場合絞り17は
閉鎖されるか省略される。かかる制御弁によれば差動ピ
ストンλ付きの荷重シリンダ/をいわゆる同速シリンダ
として、すなわち引張り方向および圧縮方向において同
一の力を生ずるかないしは同様に作用するようなシリン
ダとして用いることができる。この場合ピストン面2a
と2bの面積比は目的に適って2:lに決められている
。
すなわちピストンλは円形ピストン面2bが環状ピスト
ン面2aの2倍の大きさになるように形成されている。
ン面2aの2倍の大きさになるように形成されている。
圧力媒体の供給はたとえば目的に適って設計された圧力
媒体ポンプ15を介して行なわれ、その場合ポンプ15
と荷重シリンダlとの間の配管/3、/弘の中に、圧力
変動を調整する適当なアキュムレータioが配置される
。
媒体ポンプ15を介して行なわれ、その場合ポンプ15
と荷重シリンダlとの間の配管/3、/弘の中に、圧力
変動を調整する適当なアキュムレータioが配置される
。
シリンダ室paには常に系統圧力が、ないしは圧力媒体
ポンプ15で発生された最大圧力がかかっている。シリ
ンダ室≠bには制御弁の制御に応じて零と最大圧力との
間の圧力がかかる。7リンダ室pbに最大圧力がかかる
と、図示の実施例においてはピストン面コbがピストン
面2aのコ倍の大きさを封しかつ両シリンダ室に同じ圧
力がかかるので、ピストンは右方に移動するかないしは
右向きの力を発生する。このピストンの力は系統圧力な
いし最大圧力とピストン面2e、12bの面積差との積
によって生ずる。ピストンλが第7図において右方に移
動する場付、シリンダ室りIa内の圧力媒体はただシリ
ンダ室pbに転流されるだけである。
ポンプ15で発生された最大圧力がかかっている。シリ
ンダ室≠bには制御弁の制御に応じて零と最大圧力との
間の圧力がかかる。7リンダ室pbに最大圧力がかかる
と、図示の実施例においてはピストン面コbがピストン
面2aのコ倍の大きさを封しかつ両シリンダ室に同じ圧
力がかかるので、ピストンは右方に移動するかないしは
右向きの力を発生する。このピストンの力は系統圧力な
いし最大圧力とピストン面2e、12bの面積差との積
によって生ずる。ピストンλが第7図において右方に移
動する場付、シリンダ室りIa内の圧力媒体はただシリ
ンダ室pbに転流されるだけである。
シリンダ室+b内の圧力が零であると、今やシリンダ室
<Zaにしか圧力が作用しないので、ピストン2が左方
に移動するか、ないしはピストン2およびピストンロッ
ド3に左向きの力が生ずる。シリンダ室+b内の圧力お
よびそれに伴なう両運動方向におけるピストン2の移動
ないしピストン力は、f6i制御ヲトの相応した制御に
よって任意に制御できる。
<Zaにしか圧力が作用しないので、ピストン2が左方
に移動するか、ないしはピストン2およびピストンロッ
ド3に左向きの力が生ずる。シリンダ室+b内の圧力お
よびそれに伴なう両運動方向におけるピストン2の移動
ないしピストン力は、f6i制御ヲトの相応した制御に
よって任意に制御できる。
従って本発明に基づく装置によれば差動ピストン−によ
つエピストンの両速動方向において同じ力を与えること
ができる。制御弁としてたとえば多方弁あるいはサーボ
弁が用いられる。
つエピストンの両速動方向において同じ力を与えること
ができる。制御弁としてたとえば多方弁あるいはサーボ
弁が用いられる。
第1図は調整あるいは制御可能な遮断弁をもった本発明
に基づく#重ンリンダの断面図、第2図はオーバラップ
型の遮断弁の断面図である。 l・・・荷重シリンダ、ユ・・・ピストン、コミ1ユb
・・・ピストン面、3・・・ピストンロッド、+a11
pb・・・シリンダ室、10・・・アキュムレータ、
/3、/’I・・・連結配管、15・・・圧力媒体ポン
プ、/6・・・圧力媒体タンク、/7・・・絞り、ユ0
1.?、0・・・遮断弁、コへ37・・・弁スプール、
22.3.2・・・作動ピストン。
に基づく#重ンリンダの断面図、第2図はオーバラップ
型の遮断弁の断面図である。 l・・・荷重シリンダ、ユ・・・ピストン、コミ1ユb
・・・ピストン面、3・・・ピストンロッド、+a11
pb・・・シリンダ室、10・・・アキュムレータ、
/3、/’I・・・連結配管、15・・・圧力媒体ポン
プ、/6・・・圧力媒体タンク、/7・・・絞り、ユ0
1.?、0・・・遮断弁、コへ37・・・弁スプール、
22.3.2・・・作動ピストン。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 へ片側に外に導き出されているピストンロッドを有して
いるピストンすなわちそのためにピストン面(円形ピス
トン面/環状ピストン面)が異なった面積を有している
ピストン(差動ピストン)、荷重シリンダないしピスト
ンを駆動するための液圧圧力媒体源、および圧力媒体源
と荷重シリンダとの連結配管内にある遮断弁を有してい
る特にカタパルト装置用の液圧式荷重シリンダにおい℃
、圧力媒体源(1011s)が小さな面積のピストン面
(2a)で画成されたシリンダ室(pa)K直接接続さ
れ、大きな面積のピストン面(2bうで画成されたシリ
ンダ室(4’l))に遮断弁(20,30)を介して接
続されていることを特徴とする特にカタパルト装置用の
液圧式荷重シリンダ。 λ、遮断弁(20,3,0)が制御可能およびないし調
整可能な急速開放弁として形成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の液圧式荷重シリンダ
。 3、遮断弁(20,30)がオーバラップ型の弁スプー
ル(3/)を有していることを特徴としている特許請求
の範囲第2項に記載の液圧式荷重シリンダ。 ダ、圧力媒体源がアキュムレータ(10)として形成さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第3項のいずれかに記載の液圧式荷重シリンダ。 5、圧力媒体源(IO,15)と荷重シリンダ(1)と
の連結配管(/3)の開口が、小さな面積のピストン面
(2a)で画成されたシリンダ室(lIa )にこのシ
リンダ室(4’a)の端から離れて配置されていること
を特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第1項のいず
れかに記載の液圧式荷重シリンダ。 6、差動ピストン(2)の大きな面積のピストン面(2
b)で画成されたシリンダ室(+b)が、絞り(17)
を介して戻り配管あるいは圧力媒体タンク(/6)に接
続されていることを特徴とする特許請求の範囲第/唄な
いし第5項のいずれかに記載の液圧式荷重シリンダ。 7、遮断弁(,20,30)が作動ピスト7()、、Z
、32)をもった切換弁として形成されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか
に記載の液圧式荷重シリンダ。 ざ、圧力媒体源(15)と荷重シリンダ(1)との連結
配管(/3、/弘)にアキュムレータ(10)が配置さ
れていることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし
第3項および第5項ないし第7.11iIのいずれかに
記載の液圧式荷重シリンダ。 ?、差動ピストン(2)のピストン面(、za、2b)
の面積比(円形面2b/fi状面2a )がλ:lであ
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第3項
のいずれかに記載の液圧式荷重シリンダ。 n、遮断弁が制御弁として形成され、この制御弁によっ
て圧力媒体が密閉シリンダ室(t/−b)に供給され、
このシリンダ室(+b)から排出されることを特徴とす
る特許g*求の範[用第1塊ないし第9項のいずれかに
記載の液圧式荷重7リンダ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP811098490 | 1981-11-24 | ||
| EP81109849A EP0079979B1 (de) | 1981-11-24 | 1981-11-24 | Hydraulische Belastungsvorrichtung, insbesondere für Katapultanlagen |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894603A true JPS5894603A (ja) | 1983-06-04 |
Family
ID=8188028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57104086A Pending JPS5894603A (ja) | 1981-11-24 | 1982-06-18 | 特にカタパルト装置用の液圧式荷重シリンダ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0079979B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5894603A (ja) |
| DE (1) | DE3174211D1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3583147D1 (de) * | 1985-12-13 | 1991-07-11 | Schenck Ag Carl | Verfahren und vorrichtung zur erzeugung von stossartigen belastungen an einem pruefling. |
| DE3802500C1 (ja) * | 1988-01-28 | 1989-06-22 | Roboflex Ag, Weinfelden, Ch |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147378A (en) * | 1978-05-10 | 1979-11-17 | Toyooki Kogyo Co Ltd | High speed cylinder device |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR559284A (fr) * | 1922-01-19 | 1923-09-12 | Buehler Ag Geb | Piston différentiel pour cylindres hydrauliques |
| FR1399512A (fr) * | 1964-06-26 | 1965-05-14 | Bergwerksverband Gmbh | Procédé et dispositif pour la détermination de la charge limite d'éléments de construction hydrauliques, notamment de tuyaux flexibles sous pression |
| FR2120217A5 (ja) * | 1970-09-24 | 1972-08-18 | Delbergue Martial | |
| US4290343A (en) * | 1978-10-30 | 1981-09-22 | Mts Systems Corporation | High volume poppet valve with orifice opening speed control |
| US4274290A (en) * | 1978-10-30 | 1981-06-23 | Mts Systems Corporation | Rapid opening, high flow control valve for hydraulic actuator |
-
1981
- 1981-11-24 DE DE8181109849T patent/DE3174211D1/de not_active Expired
- 1981-11-24 EP EP81109849A patent/EP0079979B1/de not_active Expired
-
1982
- 1982-06-18 JP JP57104086A patent/JPS5894603A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54147378A (en) * | 1978-05-10 | 1979-11-17 | Toyooki Kogyo Co Ltd | High speed cylinder device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0079979B1 (de) | 1986-03-26 |
| EP0079979A1 (de) | 1983-06-01 |
| DE3174211D1 (en) | 1986-04-30 |
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