JPS589473A - 垂直輪郭補正回路 - Google Patents
垂直輪郭補正回路Info
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- JPS589473A JPS589473A JP56107396A JP10739681A JPS589473A JP S589473 A JPS589473 A JP S589473A JP 56107396 A JP56107396 A JP 56107396A JP 10739681 A JP10739681 A JP 10739681A JP S589473 A JPS589473 A JP S589473A
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- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/14—Picture signal circuitry for video frequency region
- H04N5/141—Beam current control means
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ビデオ信号の垂直輪郭補正回路に関する。
一般に、テレビジョン受像機や撮像装置等のビデオシス
テムにおけるビデオ信号は、動作周波数帯域か有限な各
種電気回路や信号伝送路を通過するために、高域周波数
成分が減衰して、いわゆる解像度低下を生ずる。例えば
、カラーテレビジョン受像機の映像増幅回路は、明度信
号に3.58■hの色副搬送波が乗っていると再生画像
に3 、58MHzビートの輝度変化を生ずるので、上
記ビート妨害を除くために色副搬送波が15〜16dB
以上減衰するような周波数特性を有している。従って、
上記映像増幅回路を通過した映像信号は、高域周波数成
分が減衰され、再生画像の解像度が低下する。また、シ
ャドウ・マスク形ブラウン管では、輝度変調能率が2M
H2以上になると次第に低下するので、該輝度変調能率
の低下に伴なって画面のコントラストが低下して解像度
が低下する。
テムにおけるビデオ信号は、動作周波数帯域か有限な各
種電気回路や信号伝送路を通過するために、高域周波数
成分が減衰して、いわゆる解像度低下を生ずる。例えば
、カラーテレビジョン受像機の映像増幅回路は、明度信
号に3.58■hの色副搬送波が乗っていると再生画像
に3 、58MHzビートの輝度変化を生ずるので、上
記ビート妨害を除くために色副搬送波が15〜16dB
以上減衰するような周波数特性を有している。従って、
上記映像増幅回路を通過した映像信号は、高域周波数成
分が減衰され、再生画像の解像度が低下する。また、シ
ャドウ・マスク形ブラウン管では、輝度変調能率が2M
H2以上になると次第に低下するので、該輝度変調能率
の低下に伴なって画面のコントラストが低下して解像度
が低下する。
そこで、従来よシ、上述の如き解像度の低下を補償する
ために、画像の輪郭部分の尖鋭度を増すように輝度信号
に補正信号を重畳する輪郭補正が行なわれている。一般
に、画像の輪郭に対応する°輝度信号波形部分に、20
〜30%程度のオーバーシュートあるいはアンダーシュ
ートを与える輪郭補正を行々うことによって、画像の輪
郭部分の尖鋭度を増して、解像度の向上を図っている。
ために、画像の輪郭部分の尖鋭度を増すように輝度信号
に補正信号を重畳する輪郭補正が行なわれている。一般
に、画像の輪郭に対応する°輝度信号波形部分に、20
〜30%程度のオーバーシュートあるいはアンダーシュ
ートを与える輪郭補正を行々うことによって、画像の輪
郭部分の尖鋭度を増して、解像度の向上を図っている。
そして、例えば画像の垂直方向の解像度を図るためには
、第1図に示す如き構成の垂直輪郭補正回路10が従来
より広く用いられている。
、第1図に示す如き構成の垂直輪郭補正回路10が従来
より広く用いられている。
第1図に示した従来の垂直輪郭補正回路10において、
輪郭補正の施こされる人力輝度信号Yinは、信号入力
端子1を通じて遅延回路2と第1の信号加算器3に供給
される。
輪郭補正の施こされる人力輝度信号Yinは、信号入力
端子1を通じて遅延回路2と第1の信号加算器3に供給
される。
上記遅延回路2は、それぞれ−水平走査期間lHに等し
い遅延量ちを有する2個の遅延線23゜24を備え、第
1の遅延線23によって上記人力輝度信号YinをL
H遅らせた第1の遅延輝度信号YDL、 を出力する
とともに、第2の遅延線24によって上記第1の遅延輝
度信号をさらにI H遅らせた第2の遅延輝度信号Y。
い遅延量ちを有する2個の遅延線23゜24を備え、第
1の遅延線23によって上記人力輝度信号YinをL
H遅らせた第1の遅延輝度信号YDL、 を出力する
とともに、第2の遅延線24によって上記第1の遅延輝
度信号をさらにI H遅らせた第2の遅延輝度信号Y。
L2を出力するように構成されている。
すなわち、この遅延回路2において、信号入力端子1を
通じて供給される入力輝度信号Yinは、振幅変調器2
1において発振器22からの搬送波に乗せられ、第1の
遅延線23を介して第1の信号復調器25に供給される
とともに、さらに該第1の遅延回路23に直列接続した
第2の遅延線24を介して第2の信号復調器26に供給
されている。ここで、上記信号入力端子1に第2図Aに
示す如き人力輝度信号Yinが供給されたとすれば、第
1の信号復調器25では、第1の遅延線23によってI
H遅らされた輝度信号が復調され、第2図Bに示すよう
に入力輝度信号Yinに対してIHの遅れを有する第1
の遅延輝度信号YDL1が得られる。また、第2の信号
復調器26では、第1および第2の遅延線23.24に
よってそれぞれlHずつ遅らされた輝度信号が復調され
、第2図Cに示すように入力輝度信号Yinに対して2
Hの遅れを有する第2の遅延輝度信号YDr、2が得ら
れる。
通じて供給される入力輝度信号Yinは、振幅変調器2
1において発振器22からの搬送波に乗せられ、第1の
遅延線23を介して第1の信号復調器25に供給される
とともに、さらに該第1の遅延回路23に直列接続した
第2の遅延線24を介して第2の信号復調器26に供給
されている。ここで、上記信号入力端子1に第2図Aに
示す如き人力輝度信号Yinが供給されたとすれば、第
1の信号復調器25では、第1の遅延線23によってI
H遅らされた輝度信号が復調され、第2図Bに示すよう
に入力輝度信号Yinに対してIHの遅れを有する第1
の遅延輝度信号YDL1が得られる。また、第2の信号
復調器26では、第1および第2の遅延線23.24に
よってそれぞれlHずつ遅らされた輝度信号が復調され
、第2図Cに示すように入力輝度信号Yinに対して2
Hの遅れを有する第2の遅延輝度信号YDr、2が得ら
れる。
上述の如き遅延回路2を介して得られる第1および第2
の遅延輝度信号YDLI I YDL2は、第1の遅延
輝度信号YDLIが信号減算器5と第2の信号加算器7
に供給され、第2の遅延輝度信号YDL2が上記第1の
信号加算器3に供給されている。
の遅延輝度信号YDLI I YDL2は、第1の遅延
輝度信号YDLIが信号減算器5と第2の信号加算器7
に供給され、第2の遅延輝度信号YDL2が上記第1の
信号加算器3に供給されている。
上記第1の信号加算器3は、人力輝度信号Yinと第2
の遅延輝度信号YDL2とを加算合成し、信号減衰器4
を介して第2図りに示す如き合成信号YAを信号減算器
5に供給する。この信号減算器5では、第1の遅延輝度
信号YDL、□から上記合成信号YAを減算することに
より、第2図Eに示す如き輪郭補正信号SACが得られ
る。この輪郭補正信号SAQは、レベル調整器6を介し
て第2の信号加算器7に供給され、該第2の信号加算器
7において第1の遅延輝度信号Y、DL、に重畳される
。
の遅延輝度信号YDL2とを加算合成し、信号減衰器4
を介して第2図りに示す如き合成信号YAを信号減算器
5に供給する。この信号減算器5では、第1の遅延輝度
信号YDL、□から上記合成信号YAを減算することに
より、第2図Eに示す如き輪郭補正信号SACが得られ
る。この輪郭補正信号SAQは、レベル調整器6を介し
て第2の信号加算器7に供給され、該第2の信号加算器
7において第1の遅延輝度信号Y、DL、に重畳される
。
上記第2の信号加算器7から信号出力端子8に出力され
る出力輝度信号Y。IJTは、第2図Fに示すように、
輝度の変化部分すなわち画像の垂直方向の輪郭部分に輪
郭補正信号SACが重畳されたことにより、垂直輪郭補
正された波形を有しているものになる。
る出力輝度信号Y。IJTは、第2図Fに示すように、
輝度の変化部分すなわち画像の垂直方向の輪郭部分に輪
郭補正信号SACが重畳されたことにより、垂直輪郭補
正された波形を有しているものになる。
このように、従来の垂直輪郭補正回路10では、人力輝
度信号Y i nに対してIH遅れた第1の遅延輝度信
号YDLIと2H遅れた第2の遅延輝度信号YDL2と
を得るために、2個のL H遅延線23゜24を備えた
遅延回路2が用いられていた。
度信号Y i nに対してIH遅れた第1の遅延輝度信
号YDLIと2H遅れた第2の遅延輝度信号YDL2と
を得るために、2個のL H遅延線23゜24を備えた
遅延回路2が用いられていた。
ところで、遅延線は一般に高価なものであり、特に、比
較的に遅延量τが大きく且つ広帯域性を必要とする高性
能のIH遅延線を2個も用いた従来の垂直輪郭補正回路
10では、極めて高価な製品とならざるを得す、しかも
、価格の大部分が各遅延線23.24で占められていた
。また、上述の如き従来の垂直輪郭補正回路10では、
レベル調整器6によって輪郭補正信号SAcの全体の信
号レベルを調整しているので、輝度信号に与えるオーバ
ーシュートトアンダ、−シュートとのレベル比が常に一
定であり、画面の状態に応じて適宜に補正量を調整する
ことができず、格−的な垂直輪郭補正処しか行なうこと
ができない。
較的に遅延量τが大きく且つ広帯域性を必要とする高性
能のIH遅延線を2個も用いた従来の垂直輪郭補正回路
10では、極めて高価な製品とならざるを得す、しかも
、価格の大部分が各遅延線23.24で占められていた
。また、上述の如き従来の垂直輪郭補正回路10では、
レベル調整器6によって輪郭補正信号SAcの全体の信
号レベルを調整しているので、輝度信号に与えるオーバ
ーシュートトアンダ、−シュートとのレベル比が常に一
定であり、画面の状態に応じて適宜に補正量を調整する
ことができず、格−的な垂直輪郭補正処しか行なうこと
ができない。
そこで、本発明は、上述の如き従来例における問題点に
鑑み、1個のI H遅延線のみを用いて垂直輪郭補正信
号を形成するとともに、該垂直輪郭補正信号のレベルバ
ランス調整を可能にし、画面に応じた垂直輪郭補正処理
を行ない得る低価格の垂直輪郭補正回路を提供するもの
である。
鑑み、1個のI H遅延線のみを用いて垂直輪郭補正信
号を形成するとともに、該垂直輪郭補正信号のレベルバ
ランス調整を可能にし、画面に応じた垂直輪郭補正処理
を行ない得る低価格の垂直輪郭補正回路を提供するもの
である。
以下、本発明について一実施例を示す図面に従い詳細に
説明する。
説明する。
本発明に係る垂直輪郭補正回路の一実施例を示す第3図
において、垂直輪郭補正の施される人力輝度信号Yi・
は、信号入力端?OAから第1の振幅変調器43Aと信
号減算器51とに供給される。
において、垂直輪郭補正の施される人力輝度信号Yi・
は、信号入力端?OAから第1の振幅変調器43Aと信
号減算器51とに供給される。
この第1の振幅変調器43Aは、発1辰器42から直接
供給される搬送波を上記人力輝度信号Yinにて変調し
、第1の変調出力信号S1を第1の信号加算器44に供
給する。」二記第1の信号加算器44は、上記第1の変
調出力信号S1と後述する第2の振幅変調器43Bから
供給される第2の変調出力信号S2とを加算合成し、そ
の合成出力信号SAをI I(遅延線45を介して第1
の信号復調器46Aと第2の信号復調器46Bとに供給
する。
供給される搬送波を上記人力輝度信号Yinにて変調し
、第1の変調出力信号S1を第1の信号加算器44に供
給する。」二記第1の信号加算器44は、上記第1の変
調出力信号S1と後述する第2の振幅変調器43Bから
供給される第2の変調出力信号S2とを加算合成し、そ
の合成出力信号SAをI I(遅延線45を介して第1
の信号復調器46Aと第2の信号復調器46Bとに供給
する。
上記第1の信号復調器46Aは、上記発振器41から直
接供給される同期信号に基いて、上記合成出力信号SA
を同期検波することにより、上記第1の振幅変調器43
Aからの第1の変調出力信号S、について復調し、遅延
輝度信号YDLを出力する。この遅延輝度信号YDLは
、上記IH遅延線45によりIHの遅延量が与えられ、
人力輝度信号Yinに対してIHの遅れを有したものに
なっている。
接供給される同期信号に基いて、上記合成出力信号SA
を同期検波することにより、上記第1の振幅変調器43
Aからの第1の変調出力信号S、について復調し、遅延
輝度信号YDLを出力する。この遅延輝度信号YDLは
、上記IH遅延線45によりIHの遅延量が与えられ、
人力輝度信号Yinに対してIHの遅れを有したものに
なっている。
このように得られる遅延輝度信号YDLは、第2の信号
加算器55に供給されるとともに、信号減算器51に供
給される。
加算器55に供給されるとともに、信号減算器51に供
給される。
ここで、上記第1の信号復調器46Aによって復調され
た遅延輝度信号YDLは、第4図Aに示す如き人力輝度
信号Yinに対して、第4図Bに示すように上記IH遅
延線45によってLHの遅延量が与えられたものとなっ
ている。従って、上記信号減算器51は、上記人力輝度
信号Yinから上記遅延輝度信号YDLを減算すること
により、第4図Cに示す如き第1の垂直輪郭補正信号S
c、を形成する。この第1の垂直輪郭補正信号Scmが
、バランθ ス調整器53と上記第2の振幅変調器43^とに供給さ
れる。
た遅延輝度信号YDLは、第4図Aに示す如き人力輝度
信号Yinに対して、第4図Bに示すように上記IH遅
延線45によってLHの遅延量が与えられたものとなっ
ている。従って、上記信号減算器51は、上記人力輝度
信号Yinから上記遅延輝度信号YDLを減算すること
により、第4図Cに示す如き第1の垂直輪郭補正信号S
c、を形成する。この第1の垂直輪郭補正信号Scmが
、バランθ ス調整器53と上記第2の振幅変調器43^とに供給さ
れる。
上記第2の振幅変調器43Bは、上記発振器41から移
相量が90°の移相器42を介して供給される搬送波を
上記第1の垂直輪郭補正信号Scmで変調した第2の変
調出力信号を上記第1の信号加算器44に供給する。
相量が90°の移相器42を介して供給される搬送波を
上記第1の垂直輪郭補正信号Scmで変調した第2の変
調出力信号を上記第1の信号加算器44に供給する。
すなわち、この実施例において、上記第1および第2の
振幅変調器43A、4313は、第5図のベクトル図に
示すように互いに90°の位相差を有する搬送波につい
て振幅変調する所謂直交二軸変° 調を行なってい
る。
振幅変調器43A、4313は、第5図のベクトル図に
示すように互いに90°の位相差を有する搬送波につい
て振幅変調する所謂直交二軸変° 調を行なってい
る。
そして、上記各変調出力信号51sS2を加算合成した
合成信号SAが11−I遅延線45を介して供給されて
いる第2の信号復調器46Bでは、発振器41から移相
量が90°の上記移相器42を介して供給される同期信
号に基いて上記合成信号を同期検波することによって、
上記第2の振幅変調器43Bからの第2の変調出力信号
S2についで復調を行なう。この第2の信号復調器46
Bからは、第1の垂直輪郭補正Sc1がIH遅延線45
によってIH遅延された信号が得られる。この信号はイ
ンバータ52を介して極性反転されて第4図DIC示す
如き第2の垂直輪郭補正信号Sc2としてバランス調整
器53に供給される。
合成信号SAが11−I遅延線45を介して供給されて
いる第2の信号復調器46Bでは、発振器41から移相
量が90°の上記移相器42を介して供給される同期信
号に基いて上記合成信号を同期検波することによって、
上記第2の振幅変調器43Bからの第2の変調出力信号
S2についで復調を行なう。この第2の信号復調器46
Bからは、第1の垂直輪郭補正Sc1がIH遅延線45
によってIH遅延された信号が得られる。この信号はイ
ンバータ52を介して極性反転されて第4図DIC示す
如き第2の垂直輪郭補正信号Sc2としてバランス調整
器53に供給される。
上記バランス調整器53は、例えば三端子の可変抵抗器
す々わちポテンショメータから成り、第1の垂直輪郭補
正信号Scmと第2の垂直輪郭補正信号Sc2とを抵抗
比に応じた割合で加算合成して、第4図Eに示す如きの
垂直輪郭補正信号Sepを形成する。このようにして得
られる垂直輪郭補正信号Sepがレベル調整器54を介
して上記第2の信号加算器55に供給され、該第2の信
号加算器55において遅延輝度信号Yot、に重畳され
る。従って、上記第2の信号加算器55から信号出力端
子50Bに出力される出力輝度信号Youtは、画像の
垂直方向の輪郭に対応する位置に与えられる各オーバー
ジュートドアンダーシュートの比、スナわち、垂直輪郭
補正量を上記バランス調整器53によって任意に可変調
整することができる。
す々わちポテンショメータから成り、第1の垂直輪郭補
正信号Scmと第2の垂直輪郭補正信号Sc2とを抵抗
比に応じた割合で加算合成して、第4図Eに示す如きの
垂直輪郭補正信号Sepを形成する。このようにして得
られる垂直輪郭補正信号Sepがレベル調整器54を介
して上記第2の信号加算器55に供給され、該第2の信
号加算器55において遅延輝度信号Yot、に重畳され
る。従って、上記第2の信号加算器55から信号出力端
子50Bに出力される出力輝度信号Youtは、画像の
垂直方向の輪郭に対応する位置に与えられる各オーバー
ジュートドアンダーシュートの比、スナわち、垂直輪郭
補正量を上記バランス調整器53によって任意に可変調
整することができる。
上述の実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、互いに位相が900異なる搬送波を用いた直角二軸
変調手段からの変調出力信号を、−水平走査期間に等し
い遅延量を有する遅延手段を介して直角二軸復調手段に
供給し、上記変調手段の第1の人力信号として供給され
る人力輝度信号についての第1の変調出力信号を上記変
調手段にて復調しすることにより得られる遅延輝度信号
を信号加算手段と信号減算手段とに供給し、該信号減算
手段によシ人力輝度信号と遅延輝度信号とを減算合成し
て得られる第1の垂直輪郭補正信号を上記変調手段に第
2の人力信号として供給し、該変調手段による上記第1
の垂直輪郭補正信号についての第2の変調出力信号を復
調手段で復調して得られる第2の垂直輪郭補正信号と上
記第1の垂直輪郭補正信号を上記信号加算手段に供給し
、上記信号加算手段から各垂直輪郭補正信号を上記遅と
によって、1個のI T−I遅延線を用いるだけで垂直
輪郭補正信号を形成して垂直輪郭補正を行なうことがで
きる安価な垂直輪郭補正回路を提供できる。しかも、本
発明に係る垂直輪郭補正回路では、人力輝度信号に対し
てIHの遅れを有する遅延輝度信号と該人力輝度信号と
から第1の垂直輪郭補正信号を得るとともに、該第1の
垂直輪郭補正信号をさらにIH遅延せしめた第2の垂直
輪郭補正信号とを加算合成することによって垂直輪郭補
正信号を形成するので、上記第1の垂直輪郭補正信号と
第2の垂直輪郭補正信号との加算合成比を調整すること
によって、輝度信号に与えるオーバーシュートとアンダ
ーシュートとの比を極めて簡単に調整することが可能に
なる。
ば、互いに位相が900異なる搬送波を用いた直角二軸
変調手段からの変調出力信号を、−水平走査期間に等し
い遅延量を有する遅延手段を介して直角二軸復調手段に
供給し、上記変調手段の第1の人力信号として供給され
る人力輝度信号についての第1の変調出力信号を上記変
調手段にて復調しすることにより得られる遅延輝度信号
を信号加算手段と信号減算手段とに供給し、該信号減算
手段によシ人力輝度信号と遅延輝度信号とを減算合成し
て得られる第1の垂直輪郭補正信号を上記変調手段に第
2の人力信号として供給し、該変調手段による上記第1
の垂直輪郭補正信号についての第2の変調出力信号を復
調手段で復調して得られる第2の垂直輪郭補正信号と上
記第1の垂直輪郭補正信号を上記信号加算手段に供給し
、上記信号加算手段から各垂直輪郭補正信号を上記遅と
によって、1個のI T−I遅延線を用いるだけで垂直
輪郭補正信号を形成して垂直輪郭補正を行なうことがで
きる安価な垂直輪郭補正回路を提供できる。しかも、本
発明に係る垂直輪郭補正回路では、人力輝度信号に対し
てIHの遅れを有する遅延輝度信号と該人力輝度信号と
から第1の垂直輪郭補正信号を得るとともに、該第1の
垂直輪郭補正信号をさらにIH遅延せしめた第2の垂直
輪郭補正信号とを加算合成することによって垂直輪郭補
正信号を形成するので、上記第1の垂直輪郭補正信号と
第2の垂直輪郭補正信号との加算合成比を調整すること
によって、輝度信号に与えるオーバーシュートとアンダ
ーシュートとの比を極めて簡単に調整することが可能に
なる。
第1図は垂直輪郭補正回路の従来例を示すブロック図で
ある。第2図は上記従来例の動作を説明するためのタイ
ムチャートである。 第3図は本発明に係る垂直輪郭補正回路の一実施例を示
すブロック図である。第4図は」二記実施例の動作を説
明するためのタイムチャートである。 第5図は上記実施例における各振幅変調器の動作を説明
するだめのベクトル図である。 41・・・発振器 42・・・移相器43A、4
3B・・・振幅変調器 44.55・・・信号加算器 45・・・IH遅延線 46A、46B・・・信号復調器 50・・・垂直輪郭補正回路 5QA・・・信号入力端子 50B・・・信号出力端子 51・・・信号減算器 52・・・インバータ53・
・・バランス調整器 54・・・レベル調整器 特 許 出 願 人 ソニー株式会社代理人 弁理
士 小 池 晃 田村榮− く m ○ 口 1) 匡
ある。第2図は上記従来例の動作を説明するためのタイ
ムチャートである。 第3図は本発明に係る垂直輪郭補正回路の一実施例を示
すブロック図である。第4図は」二記実施例の動作を説
明するためのタイムチャートである。 第5図は上記実施例における各振幅変調器の動作を説明
するだめのベクトル図である。 41・・・発振器 42・・・移相器43A、4
3B・・・振幅変調器 44.55・・・信号加算器 45・・・IH遅延線 46A、46B・・・信号復調器 50・・・垂直輪郭補正回路 5QA・・・信号入力端子 50B・・・信号出力端子 51・・・信号減算器 52・・・インバータ53・
・・バランス調整器 54・・・レベル調整器 特 許 出 願 人 ソニー株式会社代理人 弁理
士 小 池 晃 田村榮− く m ○ 口 1) 匡
Claims (1)
- 互いに位相が90°異なる搬送波を用いた直角二軸変調
手段からの変調出力信号を、−水平走査期間に等しい遅
延量を有する遅延手段を介して直角二軸復調手段に供給
し、上記変調手段の第1の入力信号として供給される人
力輝度信号についての第1の変調出力信号を上記変調手
段にて復調しすることにより得られる遅延輝度信号を信
号加算手段と信号減算手段とに供給し、該信号減算手段
により人力輝度信号と、遅延輝度信号とを減算合成して
得られる第1の垂直輪郭補正信号を上記変調手段に第2
の入力信号として供給し、該変調手段による上記第1の
垂直輪郭補正信号についての第2の変調出力信号を復調
手段で復調して得られる第2の垂直輪郭補正信号と上記
第1の垂直輪郭補正信号を上記信号加算手段に供給し、
上記信号加算手段から各垂直輪郭補正信号を上記遅延輝
度信号に重畳して出力するように構成した垂直輪郭補正
回路。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107396A JPS589473A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 垂直輪郭補正回路 |
| CA000406675A CA1187167A (en) | 1981-07-09 | 1982-07-06 | Video signal processing circuit |
| US06/396,002 US4481537A (en) | 1981-07-09 | 1982-07-07 | Aperture correction circuit |
| NL8202768A NL8202768A (nl) | 1981-07-09 | 1982-07-08 | Videosignaalbewerkingsschakeling. |
| GB08219799A GB2105140B (en) | 1981-07-09 | 1982-07-08 | Video signal processing circuits |
| DE19823225831 DE3225831C2 (de) | 1981-07-09 | 1982-07-09 | Videosignal-verarbeitungsschaltung |
| AT0268282A AT385869B (de) | 1981-07-09 | 1982-07-09 | Videosignalaufbereitungsstufe |
| FR8212121A FR2509561B1 (fr) | 1981-07-09 | 1982-07-09 | Circuit de traitement d'un signal video |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107396A JPS589473A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 垂直輪郭補正回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589473A true JPS589473A (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=14458075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56107396A Pending JPS589473A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 垂直輪郭補正回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589473A (ja) |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP56107396A patent/JPS589473A/ja active Pending
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