JPS5894876A - 往復式電気かみそりの刃 - Google Patents
往復式電気かみそりの刃Info
- Publication number
- JPS5894876A JPS5894876A JP19316581A JP19316581A JPS5894876A JP S5894876 A JPS5894876 A JP S5894876A JP 19316581 A JP19316581 A JP 19316581A JP 19316581 A JP19316581 A JP 19316581A JP S5894876 A JPS5894876 A JP S5894876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cutter
- outer cutter
- plate
- deflection
- reciprocating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000003648 hair appearance Effects 0.000 description 1
- 230000003752 improving hair Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は往復刃に関するものであり、その目的とすると
ころは、外刃と内刃との密着性を向上させ切味の良い往
復刃を提供することにある。
ころは、外刃と内刃との密着性を向上させ切味の良い往
復刃を提供することにある。
往復刃のたわみ自在な外刃板3をU字型に湾曲させると
、第1図に示すように、外刃板8の曲げJj向(X)に
対し直交量る方向(y)の直線性が維持されず中央部が
凹み社(G)で凹みいわゆる鞍型になる。
、第1図に示すように、外刃板8の曲げJj向(X)に
対し直交量る方向(y)の直線性が維持されず中央部が
凹み社(G)で凹みいわゆる鞍型になる。
その結果外刃板3に内面より往復摺接する多数のブレー
ドよりなる内刃が外刃@3の曲げ方向fXlに対し直交
する方向(Y)(以下内刃往復動方向という)に対し均
一に接しないので内刃往復動方向(Y)端部でのひげの
切味が劣る原因となっていた。
ドよりなる内刃が外刃@3の曲げ方向fXlに対し直交
する方向(Y)(以下内刃往復動方向という)に対し均
一に接しないので内刃往復動方向(Y)端部でのひげの
切味が劣る原因となっていた。
このような鞍型湾曲を力学的に解析すると、鞍型湾曲の
曲率をVx、端部にかかる曲げモーメントをMx、板の
曲げ剛性をD1板のポアソン比を1とすると の関係があり、従って凹み量(G)を小さくするにはV
xを大きくすれば良いことになる。
曲率をVx、端部にかかる曲げモーメントをMx、板の
曲げ剛性をD1板のポアソン比を1とすると の関係があり、従って凹み量(G)を小さくするにはV
xを大きくすれば良いことになる。
本発明は上記の検討結果に鑑みてなされたものであり、
以下本発明の実施例を示す図面を参照して説明する。第
1図乃至第8図において、外刃1は可撓性を有する金属
製の薄板に多数のひげ導入孔2が穿設された外刃板8と
、該外刃板3の端部を保持する外刃基台4とで構成され
ており、外刃板8の端部には美々1対ずつ係止用角孔5
が形成されるとともに、外刃基台4の内面には係止用角
孔5が挿入される係合突起6が突設されている。
以下本発明の実施例を示す図面を参照して説明する。第
1図乃至第8図において、外刃1は可撓性を有する金属
製の薄板に多数のひげ導入孔2が穿設された外刃板8と
、該外刃板3の端部を保持する外刃基台4とで構成され
ており、外刃板8の端部には美々1対ずつ係止用角孔5
が形成されるとともに、外刃基台4の内面には係止用角
孔5が挿入される係合突起6が突設されている。
ひげ導入孔2は外刃機7により囲まれている。内刃8は
外刃板3の内面を往復摺動する複数個の内刃ブレード9
と、該内刃ブレード9を並設した内刃基台10とで構成
されており、駆動部(図示せず)により往復動する駆動
枠11に連結されている。
外刃板3の内面を往復摺動する複数個の内刃ブレード9
と、該内刃ブレード9を並設した内刃基台10とで構成
されており、駆動部(図示せず)により往復動する駆動
枠11に連結されている。
第4図は内刃8の往復動方向(Y)に対し直交する方向
(X)にたわみの大きい領域Aとたわみの小さい領域B
とを交互に設けた実施例1であり、たわみを小さくする
方法として、第5図に示すように、ひげ導入孔2の大き
さを小さくする方法と第6図に示すように、ひげ導入孔
2を形成する外刃機7の幅を広くする方法とがあるが、
2つの方法を採用してひげの導入等を損わないで剛性を
連続的に変化させるのが望ましい。第7図は外刃板3を
曲げた状態の頂点の内刃摺動方向(Y)における凹み敞
(8)を示すグラフであり、実線で示す従来のものと比
較して、たわみの小さな領域Bを内刃8の往復動方向(
Y)に対し直交する方向(X)に交互に配設したものは
斜線部で示すたわみの小さな領域Bでの凹み駄に)は少
なく一点鎖線で示すように凹み量(駒は最大差異位置で
従来のものの馬程度になっている。
(X)にたわみの大きい領域Aとたわみの小さい領域B
とを交互に設けた実施例1であり、たわみを小さくする
方法として、第5図に示すように、ひげ導入孔2の大き
さを小さくする方法と第6図に示すように、ひげ導入孔
2を形成する外刃機7の幅を広くする方法とがあるが、
2つの方法を採用してひげの導入等を損わないで剛性を
連続的に変化させるのが望ましい。第7図は外刃板3を
曲げた状態の頂点の内刃摺動方向(Y)における凹み敞
(8)を示すグラフであり、実線で示す従来のものと比
較して、たわみの小さな領域Bを内刃8の往復動方向(
Y)に対し直交する方向(X)に交互に配設したものは
斜線部で示すたわみの小さな領域Bでの凹み駄に)は少
なく一点鎖線で示すように凹み量(駒は最大差異位置で
従来のものの馬程度になっている。
第8図はたわみの小さい領域Bを互いに交互した実施例
2であり、たわみの大きい領域とたわみの小さい領域と
を連続的に変化させることができ、ひげの導入を損なわ
ない外刃板にできる。第9図はたわみの大きい領域Aと
たわみの小さい領域Bとの間隔を外刃板3の内刃往復動
方向(Y)における外刃板3の両端部では密に、中央部
では疎にした実施例3であり、凹み量(&)は第7図の
破線で示すように連続的に変化し、内刃8との密着状態
が安定する。
2であり、たわみの大きい領域とたわみの小さい領域と
を連続的に変化させることができ、ひげの導入を損なわ
ない外刃板にできる。第9図はたわみの大きい領域Aと
たわみの小さい領域Bとの間隔を外刃板3の内刃往復動
方向(Y)における外刃板3の両端部では密に、中央部
では疎にした実施例3であり、凹み量(&)は第7図の
破線で示すように連続的に変化し、内刃8との密着状態
が安定する。
このように、本発明の往復刃は、複数個の内刃ブレード
を並設するとともに往復動・する内刃と、複数個のひげ
導入孔を備え断面略U字状にたわみ自在な外刃板に前記
内刃の往復摺接する方向に対し交叉する方向にたわみの
大きい領域とたわみの小さい領域とを交互に設けたこと
を特徴とする・ものであるから、外刃板の内刃の往復動
方向中央付近の曲がりが小さくなり鞍型湾曲を修正する
ので、外刃と内刃との密着性が良くなり、ひげの切断性
能が向上するという効果がある。
を並設するとともに往復動・する内刃と、複数個のひげ
導入孔を備え断面略U字状にたわみ自在な外刃板に前記
内刃の往復摺接する方向に対し交叉する方向にたわみの
大きい領域とたわみの小さい領域とを交互に設けたこと
を特徴とする・ものであるから、外刃板の内刃の往復動
方向中央付近の曲がりが小さくなり鞍型湾曲を修正する
ので、外刃と内刃との密着性が良くなり、ひげの切断性
能が向上するという効果がある。
第1図は本発明の対象とする外刃板の湾曲状態を示す斜
視図、第2図は本発明の実施例である往復刃の分解斜視
図、第3図は同上の断面図、第4図は外刃板の平面図、
第5図及び第6図はたわみの小さい領域を設ける方法を
示す外刃板の拡大図、第7図はたわみ量を示すグラフ、
第8図、及び第9図は第4図に対応した他の実施例にお
ける外刃板の平面図である。 2・・ひげ導入孔、3・・外刃板、80内刃、9・・内
刃グレード、Y・・内刃の往復動方向、A・・たわみの
大きい領域、B・・たわみの小さい領域。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名) 422 第1図 第2図 第3図 6 第4図 第5図 第6図 箱7図 一 第8図 a)9図 423−
視図、第2図は本発明の実施例である往復刃の分解斜視
図、第3図は同上の断面図、第4図は外刃板の平面図、
第5図及び第6図はたわみの小さい領域を設ける方法を
示す外刃板の拡大図、第7図はたわみ量を示すグラフ、
第8図、及び第9図は第4図に対応した他の実施例にお
ける外刃板の平面図である。 2・・ひげ導入孔、3・・外刃板、80内刃、9・・内
刃グレード、Y・・内刃の往復動方向、A・・たわみの
大きい領域、B・・たわみの小さい領域。 特許出願人 松下電工株式会社 代理人弁理士 竹 元 敏 丸 (ほか2名) 422 第1図 第2図 第3図 6 第4図 第5図 第6図 箱7図 一 第8図 a)9図 423−
Claims (2)
- (1)複数個の内刃ブレードを並設するとともに往復動
する内刃と、複数個のひけ導入孔を備え断面略U字状に
たわみ自在な外刃板に前記内刃の往復摺接す−る方向に
対し交叉する方向にたわみの大きい領域とたわみの小さ
い領域とを交互に設けたことを特徴とする往復刃。 - (2)たわみの小さい領域を互いに交叉したことを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の往復刃0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19316581A JPS5894876A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 往復式電気かみそりの刃 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19316581A JPS5894876A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 往復式電気かみそりの刃 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5894876A true JPS5894876A (ja) | 1983-06-06 |
| JPS6231957B2 JPS6231957B2 (ja) | 1987-07-11 |
Family
ID=16303366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19316581A Granted JPS5894876A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 往復式電気かみそりの刃 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5894876A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326692U (ja) * | 1976-08-11 | 1978-03-07 |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19316581A patent/JPS5894876A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5326692U (ja) * | 1976-08-11 | 1978-03-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6231957B2 (ja) | 1987-07-11 |
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