JPS589487A - 同期検出回路 - Google Patents
同期検出回路Info
- Publication number
- JPS589487A JPS589487A JP10742381A JP10742381A JPS589487A JP S589487 A JPS589487 A JP S589487A JP 10742381 A JP10742381 A JP 10742381A JP 10742381 A JP10742381 A JP 10742381A JP S589487 A JPS589487 A JP S589487A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- supplied
- bit
- framing code
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/025—Systems for the transmission of digital non-picture data, e.g. of text during the active part of a television frame
- H04N7/035—Circuits for the digital non-picture data signal, e.g. for slicing of the data signal, for regeneration of the data-clock signal, for error detection or correction of the data signal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Synchronizing For Television (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
テレビ放送において、主番組の垂直ブランキング期間を
利用してニュース、天気予報、お知らせなど、各種の情
報を放送するテレビ多重文字放送が考えられている。
利用してニュース、天気予報、お知らせなど、各種の情
報を放送するテレビ多重文字放送が考えられている。
そして、この文字放送の信号は、例えば第1図に示すよ
うなフォーマットで送られる。すなわち、文字放送の信
号は、第1図Nに示すように、垂直ブランキング期間に
おける第20番目の水平期間(奇数フィールド期間のと
き)及び第283番目の水平期間(偶数フィールド期間
のとき)にシリアルに送られるが、この信号の1区切り
はパケットPCTと呼はれ、この1バケツ)PCTは、
6バイトのヘッダ部と、31バイトのデータ部とから構
成される。そして、このバケツ) PCTには、第1図
B−Dに示すようにページ制御パケットPCPと、カラ
ーコードパケットCCPと、パターンデータパケッ)F
DPとがあるが、いずれのバケツ) PCTも、ヘッダ
部は2バイトのクロックランインCRと、1バイトのフ
レーミングコードFCと、3バイトのその他の制御信号
を有する。
うなフォーマットで送られる。すなわち、文字放送の信
号は、第1図Nに示すように、垂直ブランキング期間に
おける第20番目の水平期間(奇数フィールド期間のと
き)及び第283番目の水平期間(偶数フィールド期間
のとき)にシリアルに送られるが、この信号の1区切り
はパケットPCTと呼はれ、この1バケツ)PCTは、
6バイトのヘッダ部と、31バイトのデータ部とから構
成される。そして、このバケツ) PCTには、第1図
B−Dに示すようにページ制御パケットPCPと、カラ
ーコードパケットCCPと、パターンデータパケッ)F
DPとがあるが、いずれのバケツ) PCTも、ヘッダ
部は2バイトのクロックランインCRと、1バイトのフ
レーミングコードFCと、3バイトのその他の制御信号
を有する。
さらに、パケットPCPはデータ部に番組番号。
ページ番号などを有し、パケットCCPはデータ部に色
を指定するカラーコードを有し、パケットFDPはデー
タ部に文字放送の画像の1ライン248ドツトのデータ
を有している。
を指定するカラーコードを有し、パケットFDPはデー
タ部に文字放送の画像の1ライン248ドツトのデータ
を有している。
また、データ部のクロックランインCRは、1”と0”
とが交互に続く信号であり、フレーミングコードPCは
第1図に示すように、(B4 ] 16に対応する8ビ
ツトのコード信号である(コードFCの値(E4)16
は、ビット伝送順にM8に3−LSBとしたときの値)
。
とが交互に続く信号であり、フレーミングコードPCは
第1図に示すように、(B4 ] 16に対応する8ビ
ツトのコード信号である(コードFCの値(E4)16
は、ビット伝送順にM8に3−LSBとしたときの値)
。
そして、これらパケットPCP 、CCP 、PDPが
表示モードに対応して組み合わされ、順次送られる。
表示モードに対応して組み合わされ、順次送られる。
従って、このようなフォーマットの文字放送に対して、
その受像機は例えば第2図に示すように構成される。
その受像機は例えば第2図に示すように構成される。
すなわち、第2図において、00)は映像信号系を示し
、(lυはチューナ、(12+は映像中間周波アンプ、
0□□□は映像検波回路で、通常の放送の受信時には、
検波回路0Jからのカラー映像信号が映像回路(141
に供給されて三原色信号とされ、これがスイッチ回路(
151を通じてカラー受像管116)に供給され、カラ
ー画像が再生される。
、(lυはチューナ、(12+は映像中間周波アンプ、
0□□□は映像検波回路で、通常の放送の受信時には、
検波回路0Jからのカラー映像信号が映像回路(141
に供給されて三原色信号とされ、これがスイッチ回路(
151を通じてカラー受像管116)に供給され、カラ
ー画像が再生される。
また、翰は文字放送の再生の制御を行うマイクロコンピ
ュータを示す。すなわち、(2Dは例えは8ビット並列
処理のCPU、(23は文字放送の受信のためのプログ
ラムが書き込筺れているROM、(23)はワークエリ
ア用のRAMを示し、これらはデータバス(2滲及びア
ドレスバス051を通じて接続される。
ュータを示す。すなわち、(2Dは例えは8ビット並列
処理のCPU、(23は文字放送の受信のためのプログ
ラムが書き込筺れているROM、(23)はワークエリ
ア用のRAMを示し、これらはデータバス(2滲及びア
ドレスバス051を通じて接続される。
また、(301は文字放送の再生回路を示し、C131
は1パケット分の容量を有するバッファメモリ、図。
は1パケット分の容量を有するバッファメモリ、図。
6ωは1ペ一ジ分の容量を有する表示用メモリを示し、
メモリ04はパターンデータを記憶し、メモリ651は
カラーコードを記憶するためのものである。
メモリ04はパターンデータを記憶し、メモリ651は
カラーコードを記憶するためのものである。
さらに、(4I)はキーボードを示し、このキーボード
(4υは通常の放送の受信モードと文字放送の受信モー
ドとを切り換えるキー(スイッチ)及びページ選択用の
キーなどを有し、その出力はインターフェース關を通じ
てバスC4に供給されると共に、タイミング信号形成回
路(421に供給される。この形成回路(421は、I
) L L 、カウンタ、論理回路などにより構成され
、検波回路(13)から映像信号が供給されると共に、
同期分離回路(旬から同期パルスが供給されてこの同期
パルス及びクロックランインCRに同期した各種の信号
、例えばメモリ(3階の書き込み時のアドレス信号及び
メモIJ C341、□□□の読み出し時のアドレス信
号などが形成される。また、垂直走査期間及び垂直帰線
期間を示すフラグが、この形成回路(42)からCPU
(21+に供給されると共に、CPUCυから各種の処
理の終了を示すフラグが形成回路(42に供給される。
(4υは通常の放送の受信モードと文字放送の受信モー
ドとを切り換えるキー(スイッチ)及びページ選択用の
キーなどを有し、その出力はインターフェース關を通じ
てバスC4に供給されると共に、タイミング信号形成回
路(421に供給される。この形成回路(421は、I
) L L 、カウンタ、論理回路などにより構成され
、検波回路(13)から映像信号が供給されると共に、
同期分離回路(旬から同期パルスが供給されてこの同期
パルス及びクロックランインCRに同期した各種の信号
、例えばメモリ(3階の書き込み時のアドレス信号及び
メモIJ C341、□□□の読み出し時のアドレス信
号などが形成される。また、垂直走査期間及び垂直帰線
期間を示すフラグが、この形成回路(42)からCPU
(21+に供給されると共に、CPUCυから各種の処
理の終了を示すフラグが形成回路(42に供給される。
そして、検波回路(131からの映像信号が、8ビツト
の直列入力並列出力のシフトレジスタ6υに供給されて
パケットは8ビツトごとに直列信号から並列信号に変換
され、これがゲート回路(3ステートバツフア)(34
に供給されると共に、形成回路(4々からはパケットの
送られてくる水平期間(第20番目及び第283番目の
水平期間)に”1′′となるパルスP42が取り出され
、このパルスP42がゲート04に制御信号として供給
されてパケットの信号は8ビツトづつ並列にデータバス
(241に供給される。
の直列入力並列出力のシフトレジスタ6υに供給されて
パケットは8ビツトごとに直列信号から並列信号に変換
され、これがゲート回路(3ステートバツフア)(34
に供給されると共に、形成回路(4々からはパケットの
送られてくる水平期間(第20番目及び第283番目の
水平期間)に”1′′となるパルスP42が取り出され
、このパルスP42がゲート04に制御信号として供給
されてパケットの信号は8ビツトづつ並列にデータバス
(241に供給される。
また、このとき、パルスP42がCPU(2υにホール
ド信号として供給されてCPU(211はパケットPC
Tの水平期間ホールド状態とされると共に、パルスP4
2が切り換えグー) (46)に制御信号として供給さ
れ、形成回路(4りからのアドレス信号がグー) (4
G)を通じてメモリ(331に供給される。
ド信号として供給されてCPU(211はパケットPC
Tの水平期間ホールド状態とされると共に、パルスP4
2が切り換えグー) (46)に制御信号として供給さ
れ、形成回路(4りからのアドレス信号がグー) (4
G)を通じてメモリ(331に供給される。
従って、パケットの信号は、8ビツトづつ並列にレジス
タOυからゲート回路国及びデータバスf24)を通じ
てメモリ((31VCDMAにより転送されると共に、
メモリ(3〜に順次書き込まれる。
タOυからゲート回路国及びデータバスf24)を通じ
てメモリ((31VCDMAにより転送されると共に、
メモリ(3〜に順次書き込まれる。
そして、バケツ)PCTの水平期間が終ると、Pd2
= ”0”になり、レジスタ01)はゲート(3つによ
りデータバスa勾から切り離される。また、CPU(2
Dのホールド状態が解除されると共に、アドレスバスt
aが切り換えゲート(46)を通じてメモリ0りに接続
される。
= ”0”になり、レジスタ01)はゲート(3つによ
りデータバスa勾から切り離される。また、CPU(2
Dのホールド状態が解除されると共に、アドレスバスt
aが切り換えゲート(46)を通じてメモリ0りに接続
される。
続いてメモリ(33のデータかCPU(211によりR
OM囚のプログラムにしたがって処理され、キーボード
(4υから入力された希望するページのものであるかど
うかがページ制御信号から判別され、希望するページの
ものでないときには無視される。
OM囚のプログラムにしたがって処理され、キーボード
(4υから入力された希望するページのものであるかど
うかがページ制御信号から判別され、希望するページの
ものでないときには無視される。
そして、希望するページのバケツ)PCTが送られてく
るまで、このような動作が各フィールドごとに繰り返え
される。
るまで、このような動作が各フィールドごとに繰り返え
される。
そして、メモリ(331のデータが希望するページのパ
ケッ) PCTのときには、次のような動作が行われる
。すなわち、バケツ)CCPが送られてくると、これは
上述と同様にしてDMAによりメモリ(3〜に書き込ま
れる。そして、このバケツ)CCPの書き込みが終り、
CPU(21)のホールド状M カ解除されると、メモ
リ0りのデータがCPU31により処理され、カラーコ
ードがメモリ(34から読み出され、これがデータバス
(至)を通じてメモリC5Srに書き込まれる。なお、
この書き込みは、同じ垂直す伶線期間に行われ、アドレ
スバス(21が切り換えゲート(47)を通じてメモリ
6艶に接続され、CPU(211によりメモリ(3ωの
アドレスが指定されて行われる。
ケッ) PCTのときには、次のような動作が行われる
。すなわち、バケツ)CCPが送られてくると、これは
上述と同様にしてDMAによりメモリ(3〜に書き込ま
れる。そして、このバケツ)CCPの書き込みが終り、
CPU(21)のホールド状M カ解除されると、メモ
リ0りのデータがCPU31により処理され、カラーコ
ードがメモリ(34から読み出され、これがデータバス
(至)を通じてメモリC5Srに書き込まれる。なお、
この書き込みは、同じ垂直す伶線期間に行われ、アドレ
スバス(21が切り換えゲート(47)を通じてメモリ
6艶に接続され、CPU(211によりメモリ(3ωの
アドレスが指定されて行われる。
さらに、パケットFDPが送られてくると、これもDM
AによりメモリG〜に書き込まれ、次にCPU(211
の処理によりパターンデータだけが垂直帰線期間にメモ
リI3〜からメモリ0(1)に転送される。
AによりメモリG〜に書き込まれ、次にCPU(211
の処理によりパターンデータだけが垂直帰線期間にメモ
リI3〜からメモリ0(1)に転送される。
なお、このメモリ(34)のアドレス指定もCP U
(211により行われる。
(211により行われる。
こうして希望するページのパケットCCP、FDPが送
られてくると、これはDMAにより一度メモリ(ハ)に
ストアされ、次に必要なデータだけがCPU圓によりメ
モリC34+ 、 C3■に転送されて書き込まれる。
られてくると、これはDMAにより一度メモリ(ハ)に
ストアされ、次に必要なデータだけがCPU圓によりメ
モリC34+ 、 C3■に転送されて書き込まれる。
そして、希望するページの最後のパケットのデータがメ
モリC341に転送されると、以後、CP U (2]
)は再び希望するページの待機状態に入る。
モリC341に転送されると、以後、CP U (2]
)は再び希望するページの待機状態に入る。
一方、垂直走査期間には、形成回路(43から切り換え
ゲート(4ηに制御信号が供給され、形成回路(4渇か
らのアドレス信号が切り換えゲート(4ηを通じてメモ
リ(341、四に供給され、メモリC341、C351
のカラーコード及びパターンデータが同時に読み出され
る。
ゲート(4ηに制御信号が供給され、形成回路(4渇か
らのアドレス信号が切り換えゲート(4ηを通じてメモ
リ(341、四に供給され、メモリC341、C351
のカラーコード及びパターンデータが同時に読み出され
る。
そして、メモリc+5iから読み出されたノくターンデ
ータは8ビツトの並列入力直列出力のシフトレジスタ(
36)に供給されて並列信号から直列信号に変換され、
この直列信号がカラージェネレータ0ηに供給されると
共に、メモ1月圓から読み出されたカラーコードがカラ
ージェネレータ0ηに供給されてデータ信号は三原色信
号とされ、この信号がスイッチ回路(151に供給され
る。また、このとき、形成回路(4渇からスイッチ回路
a1に制御信号が供給されてスイッチ回路(151はジ
ェネレータ0′O側に切り換えられる。
ータは8ビツトの並列入力直列出力のシフトレジスタ(
36)に供給されて並列信号から直列信号に変換され、
この直列信号がカラージェネレータ0ηに供給されると
共に、メモ1月圓から読み出されたカラーコードがカラ
ージェネレータ0ηに供給されてデータ信号は三原色信
号とされ、この信号がスイッチ回路(151に供給され
る。また、このとき、形成回路(4渇からスイッチ回路
a1に制御信号が供給されてスイッチ回路(151はジ
ェネレータ0′O側に切り換えられる。
従って、受像管(161に文字放送における希望するペ
ージが表示される。
ージが表示される。
以上のようにして第2図の受像機では文字放送の受信が
行われる。
行われる。
ところで、上述のクロックランインCRはビット同期に
使用され、フレーミングコードFCはバイト同期(フレ
ーム同期)に使用される。
使用され、フレーミングコードFCはバイト同期(フレ
ーム同期)に使用される。
そして、フレーミングコードFCの波形は第1図Fに示
すようになっているが、ノイズなどによりビットエラー
を生じ、例えば第1図Gに示すような波形になることも
ある。
すようになっているが、ノイズなどによりビットエラー
を生じ、例えば第1図Gに示すような波形になることも
ある。
しかし、第1図Gに示すような波形では、フレーきング
コード検出回路が、これをフレーミングコードとはみな
さなくなり、従って、このフレーミングコード(第1図
q)を有するバケツ)PCTのバイト同期がとれなくな
ってしまう。
コード検出回路が、これをフレーミングコードとはみな
さなくなり、従って、このフレーミングコード(第1図
q)を有するバケツ)PCTのバイト同期がとれなくな
ってしまう。
そこで、フレーミングコードFCにビットエラーがあっ
ても、そのビットエラーが1ビツトだけであれば、正し
くフレーミングコードFCを検出できるようにすること
が考えられる。すなわち、そのようにすれば、フレーミ
ングコードFCが例えば第1図qに示すように誤ってい
ても、正しくバイト同期をとることができる。
ても、そのビットエラーが1ビツトだけであれば、正し
くフレーミングコードFCを検出できるようにすること
が考えられる。すなわち、そのようにすれば、フレーミ
ングコードFCが例えば第1図qに示すように誤ってい
ても、正しくバイト同期をとることができる。
しかし、このようにすると、第1図Hに示すようなデー
タ部のデータもフレーミングコードFCとみなしてしま
うと共に、この第1図Hのデータは非常に多く発生する
ので、逆にバイト同期がとれなくなってしまう。すなわ
ち、フレーミングコードPCは、第1図Hに示す波形に
対して、さらに第6番目のビットをその前後のビットと
はレベルを反転させることにより、一般のデータとは区
別ができるようにしているので、ビットエラーがあって
もフレーミングコードFCとみな丁と、第1図Hに示す
データもフレーミングコードFCとみなしてしまう。し
かも、この第1図Hのデータは比較的多く発生する。従
って、ビットエラーな認めても、バイト同期がとれな(
なってしまう。
タ部のデータもフレーミングコードFCとみなしてしま
うと共に、この第1図Hのデータは非常に多く発生する
ので、逆にバイト同期がとれなくなってしまう。すなわ
ち、フレーミングコードPCは、第1図Hに示す波形に
対して、さらに第6番目のビットをその前後のビットと
はレベルを反転させることにより、一般のデータとは区
別ができるようにしているので、ビットエラーがあって
もフレーミングコードFCとみな丁と、第1図Hに示す
データもフレーミングコードFCとみなしてしまう。し
かも、この第1図Hのデータは比較的多く発生する。従
って、ビットエラーな認めても、バイト同期がとれな(
なってしまう。
すなわち、ビットエラーを認めないと、ノイズなどの外
乱によりバイト同期がとれなくなり、ビットエラーを認
めると、データによってバイト同期がとれなくなってし
まう。
乱によりバイト同期がとれなくなり、ビットエラーを認
めると、データによってバイト同期がとれなくなってし
まう。
この発明は、このような問題点を解決しようとするもの
である。
である。
以下その一例について説明しよう。
第3図において、検波回路(13jの検波出力がゲート
回路(421)に供給されると共に、パケツ)PCTの
水平期間を示すパルスP42がゲート回路(421)に
制御信号として供給されてゲート回路(421)からは
パケットPCTが取り出される。そして、このパケット
PCTが8ビツトの直列人力並列出力のシフトレジスタ
(422)に供給されると共に、P L L (423
)に供給されてビット同期のとれたクロックBITCが
形成され、このクロックBI’rCがレジスタ(422
)に供給される。
回路(421)に供給されると共に、パケツ)PCTの
水平期間を示すパルスP42がゲート回路(421)に
制御信号として供給されてゲート回路(421)からは
パケットPCTが取り出される。そして、このパケット
PCTが8ビツトの直列人力並列出力のシフトレジスタ
(422)に供給されると共に、P L L (423
)に供給されてビット同期のとれたクロックBITCが
形成され、このクロックBI’rCがレジスタ(422
)に供給される。
また、フレーミングコードFCの検出回路としてインバ
ータ及びナンド回路などの論理回路(431)力QA
−QHが供給されると共に、アンド回路(440)が設
けられ、これにアンド回路(439)の出力及びレジス
タ(422)の第6番目のビットの出力QFが供給され
る。
ータ及びナンド回路などの論理回路(431)力QA
−QHが供給されると共に、アンド回路(440)が設
けられ、これにアンド回路(439)の出力及びレジス
タ(422)の第6番目のビットの出力QFが供給され
る。
このような構成によれば、バケツ)PCTが受信される
と、これはレジスタ(422)により直列並列変換され
、フレーミングコードFCのすべてが受信された時点で
レジスタ(422)から7レーミングコードFCが並列
に得られる。
と、これはレジスタ(422)により直列並列変換され
、フレーミングコードFCのすべてが受信された時点で
レジスタ(422)から7レーミングコードFCが並列
に得られる。
そして、この場合、フレーミングコードFCにビットエ
ラーがないときには、出力QA −QHが第3図中に示
すように得られる。従って、ナンド回路(435)〜(
438)の出力はすべて“1″になると共に、オア回路
(441)〜(444)の出力はすべて0”になってナ
ンド回路(446)〜(449)の出力もすべて“1”
になる。従って、ナンド回路(439)の出力は1′′
になる。
ラーがないときには、出力QA −QHが第3図中に示
すように得られる。従って、ナンド回路(435)〜(
438)の出力はすべて“1″になると共に、オア回路
(441)〜(444)の出力はすべて0”になってナ
ンド回路(446)〜(449)の出力もすべて“1”
になる。従って、ナンド回路(439)の出力は1′′
になる。
そして、このとき、QF=”l”であるからアンド回路
(440)の出力BYCLは1”となり、テなわち、バ
イト同期クロックBYCLが得られる。
(440)の出力BYCLは1”となり、テなわち、バ
イト同期クロックBYCLが得られる。
また、フレーミングコードFCに1ビツトのビットエラ
ーがあっても、そのビットエラーが第6番目のビットで
なければ、ビットエラーがないときと全く同様にしてバ
イト同期クロックBYCLが得られる。
ーがあっても、そのビットエラーが第6番目のビットで
なければ、ビットエラーがないときと全く同様にしてバ
イト同期クロックBYCLが得られる。
しかし、フレーミングコードFCのビットエラーが1ビ
ツトであっても、これが第6番目のビットのときには(
第1図H)、ナンド回路(439)の出力は61”とな
るが、QF=”0”となるので、バイト同期クロックH
YCLは得られない。
ツトであっても、これが第6番目のビットのときには(
第1図H)、ナンド回路(439)の出力は61”とな
るが、QF=”0”となるので、バイト同期クロックH
YCLは得られない。
さらに、フレーミングコードPCに2ビツト以上のとッ
トエラーがあるときには、そのエラービットに対応して
ナンド回路(435)〜(438)、(447)〜(4
49)のいずれかの出力が′0”になるので、アンド回
路(439)の出力ば0”となり、従って、バイト同期
クロックBYCLは得られない。
トエラーがあるときには、そのエラービットに対応して
ナンド回路(435)〜(438)、(447)〜(4
49)のいずれかの出力が′0”になるので、アンド回
路(439)の出力ば0”となり、従って、バイト同期
クロックBYCLは得られない。
こうして、この発明によれは、フレーミングコードFC
にビットエラーがあっても、そのエラーが1ビツトだけ
ならフレーミングコードFCとみなすが、1ビツトのビ
ットエラーであっても、データとしてひんばんに現れる
ようなコードに誤っているとき(第1図H)には、フレ
ーミングコードFCとみなさないので、バイト同期が確
実である。
にビットエラーがあっても、そのエラーが1ビツトだけ
ならフレーミングコードFCとみなすが、1ビツトのビ
ットエラーであっても、データとしてひんばんに現れる
ようなコードに誤っているとき(第1図H)には、フレ
ーミングコードFCとみなさないので、バイト同期が確
実である。
第1図、第2図はこの発明を説明するための図、第3図
はこの発明の一例の系統図である。 (IIは映像信号系、(2Iはマイクロコンピュータ、
艶は文字放送の再生回路である。
はこの発明の一例の系統図である。 (IIは映像信号系、(2Iはマイクロコンピュータ、
艶は文字放送の再生回路である。
Claims (1)
- データ部の先頭に、フレーム同期用のフレーミングコー
ドを有する直列データ信号から上記フレーミングコード
を検出する回路において、上記直列データ信号を直列入
力並列出力のシフトレジスタに供給し、このシフトレジ
スタの出力を検出回路に供給すると共に、上記フレーミ
ングコードの特定のビットに対応する上記シフトレジス
タのビット出力を上記検出回路に供給し、上記フレーミ
ングコードの検出時、1ビツトのビットエラーは誤める
が上記特定のビットのビットエラーは認めないで上記フ
レーミングコードを検出するようにした同期検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10742381A JPS589487A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 同期検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10742381A JPS589487A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 同期検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589487A true JPS589487A (ja) | 1983-01-19 |
Family
ID=14458764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10742381A Pending JPS589487A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 同期検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589487A (ja) |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP10742381A patent/JPS589487A/ja active Pending
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