JPS58951B2 - はんだ付け方法およびはんだ付け装置 - Google Patents

はんだ付け方法およびはんだ付け装置

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JPS58951B2
JPS58951B2 JP55177206A JP17720680A JPS58951B2 JP S58951 B2 JPS58951 B2 JP S58951B2 JP 55177206 A JP55177206 A JP 55177206A JP 17720680 A JP17720680 A JP 17720680A JP S58951 B2 JPS58951 B2 JP S58951B2
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JP
Japan
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liquid
solder
thermo
soldering
welding block
Prior art date
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JP55177206A
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JPS57100867A (en
Inventor
小林実
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NIPPON TSUSHIN GIJUTSU KK
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NIPPON TSUSHIN GIJUTSU KK
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  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は多数の端子を有する集積回路の端子を印刷配線
板上に設けられたランドへ能率良くはんだ付けする方法
および装置に関するものである。
電子装置に使用される集積回路においては、その使用目
的により各種の構造のものが提案されている。
第1図はフラット型集積回路の構造説明図でa。
b及びCは正面図、側面図及びaのA−A断面の拡大図
を示す。
1は集積回路でその側面からは水平に整形された多数の
端子2が1.27mmピッチで突出している。
これらの端子2は印刷配線板3上で端子2に対応して1
.27mmピンチで形成された多数のランド4へそれぞ
れはんだ5ではんだ付けされる。
上述のはんだ付は方法として、従来は、 (ア)先端が細いはんだこてを用いて1端子ずつはんだ
付けする。
(イ) 1列の端子幅に相当する幅をもったはんだごて
を用いて、1列の端子2をランド4へ同時にはんだ付け
する。
(つ)端子2とランド4へはんだをあらかじめ塗布して
おき、治具を用いて端子2とランド4の相互を位置合わ
せし、これらをトンネル炉内に通過させ、あらかじめ塗
布しておいたはんだを再溶融させてはんだ付けする。
などの工法かある。
これらの工法のうち、(ト)の方法では作業工数を多く
必要とし、(イ)の方法ではランド4が接近して配列さ
れており、はんだがはんだとての先端に付着しており、
そのはんだの付着量は端子2とランド4との接続に必要
なはんだの量よりは一般に多いので、はんだがランド4
相亙間に橋絡し、いわゆるはんだのブリッジが発生し易
い。
また(つ)の方法では印刷配線板3上に乗せられた集積
回路1はトンネル炉内を通過させられるので、高温にさ
らされるため、内蔵されているトランジスタが電気的性
能上高温に耐えられない、などの問題点があった。
本発明は、上述のように作業工数、はんだの橋絡、トラ
ンジスタの耐熱性などの問題点を解決するためになされ
たものであり、その目的は集積回路1の端子2を印刷配
線板3のランド4へはんだ付けする作業を効率よく行い
、はんだ接続および集積回路1の信頼性を向上すること
にあり、以下図面を用いて詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示した斜視概要図で、6は
台、7はその上に置かれた回転台で、台6上において9
0度毎の回転とXY軸方向の移動機構が付与されている
回転台7にはガイドピン8が埋め込まれていて印刷配線
板3にあけられた孔9に対応しており、この両者を嵌合
することによって回転台7上において印刷配線板3の位
置決めが正確に行われる。
印刷配線板3の表面には第1図cに示したようなランド
4や配線導体10が多数形成され、ランド4は集積回路
1の端子2の下にそれぞれ対応して配列されている。
この端子2とランド4には必要量のはんだがあらかじめ
付着されている。
11は台6上に設けられた支柱、12は支柱11に取付
けられた腕で矢印Aで示すように支柱11に対して上下
の方向に移動する。
腕12の先端部13にはヒーター14が取付けられ、1
5は一部がヒーター14の中に挿入されて熱が供給され
るように取付けられた熱圧接用ブロックである。
熱圧接用ブロック15には液体供給用のバイブ16が設
けられ、ここではチューブ17を介してその先端の注入
口18から液体19が注入されるようにしだ場合を示し
である。
第3図は熱圧接用ブロック15の詳細構造を説明するた
めのものでaは正面図、bは側面図である。
熱圧接用ブロック15は熱伝導性が良い、たとえは銅か
らなる2個の金属20及び21からなり、表面にははん
だ(たとえば錫と鉛からなる)に濡れない金属、たとえ
はクロムがめつきされている。
金属20と21は平面的に接触しており、この接触して
いる金属20.21の少くとも一方の面内に縦方向の溝
22、横方向の溝23、小さい縦方向の溝24が形成さ
れており、金属20と21を接触させることによりこれ
らの溝22,23゜24は流路25を形成する。
流路25はブロック15=の表向に開口しており、流路
の一端は液体供給用のパイプ16と、まだ曲端はブロッ
ク15の先端の開口26と通じている。
次にその動作につき説明する。
はんだ付けに際しては、まず台6上にある回転台7に植
設されたピン8に対し、印刷配線板3に設けた孔9を嵌
合させることにより印刷配線板3の位置決めを行う。
次いで、はんだ付けしようとする集積回路1の各端子2
が印刷配線板3に設けたランド4の対応位置上にくるよ
うに位置決めを行う。
この状態で熱圧接用ブロック15を支持する腕12を下
げると、熱圧接用ブロック15は矢印Bで示すように下
方に移動してその先端が一列に整列されている端子2と
機械的に接触する。
なお、熱圧接用ブロック15には液体注入口18から液
体19を注入するが、この液体としては流路25を通過
中に加熱されてもはんだの溶融温度において蒸発が少い
か又は蒸発しないもの、例えばビーナツツオイルが使用
される。
熱圧接用ブロック15の先端が端子2に接触すると、先
端の開口26からは加熱された液体が端子2の周囲に流
出する。
この熱により、あらかじめ端子2およびランド4の表面
に付着させてあったはんだは耐融し、一列に並んだ端子
2と上述のランド4とのはんだ付けが一度になされる。
ここで液体19が熱媒体として使用された理由は以下に
よる。
すなわち、多数の端子2か整列している場合に、熱圧接
用ブロック15の先端と端子2との機械的接触を一度に
行わせることは困難であること。
また、たとえ一度に接触したとしても点接触であるため
、熱伝導性は極めて低くなることである。
この熱伝導性を高めるために液体を用いたものである。
次に熱圧接用ブロック150表向にはんだか付着しない
金属をめっきした理由は以下による。
すなわち、熱圧接用ブロック15の先端にははんだが付
着していないし、端子2とランド4には必要量のみはん
だか付着しているので、従来の欠点であるランド4間の
はんだの橋絡が発生することはない。
以上の説明から明らかなように1、本発明によれば、は
んだ付は時間の短縮がなされ、はんだの橋絡が防止され
、集積回路への熱的影響がないので、生産コストの低減
、信頼性の向上がはかれる等の利点を有するもので実用
に供し効果顕著である。
【図面の簡単な説明】
第1図はフラット形集積回路の構造説明図でa。 b及びCはそれぞれ正面図、側面図及び断面拡大図、第
2図は本発明の一実施例を示した斜視概安図、第3図a
及びbは本発明に使用する圧接用ブロックの詳細構造説
明のための正面図及び側面図である。 1:集積回路、2:端子、3:印刷配線板、4:ランド
、7:回転台、11:支柱、12:腕、14:ヒーター
、15:熱圧接用ブロック、16:液体供給用パイプ、
18:液体注入口、22:縦方向の溝、23:横方向の
溝、24:小さい縦方向の溝、25:流路、26:開口

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 熱圧接用ブロック内に上部位置から下部位置に貫通
    した液体流路を形成し、上部位置に液体の注入口、下部
    の下端面に液体のしみ出しを行う開口を備え、かつ熱圧
    接用ブロックの表面は、はんだが濡れない金属で蔽い、
    予め所要量のはんだを塗布した被はんだ付は体を熱圧接
    用ブロックにより加圧するとともに、注入口から、はん
    だの溶融温度において蒸発が少ないか、あるいは、蒸発
    しない液体を混入し、液体流路内で該液体を加熱し、開
    口から加熱された液体をしみ出させ、加圧時に被はんだ
    付は体に対して液体を熱媒体として熱圧接用ブロックか
    ら熱を供給するようにしたことを特徴とするはんだ付は
    方法。 2 熱圧接用ブロック内に上部位置から下部位置に貫通
    しだ液体流路を形成し、上部位置に液体の注入口、下部
    の下端面に液体のしみ出しを行う開口を備え、かつ熱圧
    接用ブロックの表面は、はんだが濡れない金属で蔽い、
    注入口から、はんだの溶融温度において蒸発か少ないか
    、あるいは蒸発しない液体を流入し、液体流路内で該液
    体を加熱し、開口から加熱された液体をしみ出させ、加
    圧時に被はんだ付は体に対して液体を熱媒体として、熱
    圧接用ブロックから熱を供給するようにしたことを特徴
    とするはんだ付は装置。
JP55177206A 1980-12-17 1980-12-17 はんだ付け方法およびはんだ付け装置 Expired JPS58951B2 (ja)

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JP55177206A JPS58951B2 (ja) 1980-12-17 1980-12-17 はんだ付け方法およびはんだ付け装置

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JP55177206A JPS58951B2 (ja) 1980-12-17 1980-12-17 はんだ付け方法およびはんだ付け装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS57100867A JPS57100867A (en) 1982-06-23
JPS58951B2 true JPS58951B2 (ja) 1983-01-08

Family

ID=16027023

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61232058A (ja) * 1985-04-09 1986-10-16 Kenji Kondo 物品の融着接合方法

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5514408B2 (ja) * 1972-08-29 1980-04-16
JPS5039137A (ja) * 1973-08-09 1975-04-11
JPS5099138A (ja) * 1973-12-28 1975-08-06
JPS50127631A (ja) * 1974-03-14 1975-10-07
JPS51135533A (en) * 1975-05-19 1976-11-24 Fuji Photo Film Co Ltd Sound recording device of sound movie camera
JPS55102991A (en) * 1979-02-01 1980-08-06 Alps Electric Co Ltd Adjusting device for directivity of microphone

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JPS57100867A (en) 1982-06-23

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