JPS589541A - ブレ−キ付電動機及び複数のブレ−キ付電動機を用いた負荷駆動装置 - Google Patents
ブレ−キ付電動機及び複数のブレ−キ付電動機を用いた負荷駆動装置Info
- Publication number
- JPS589541A JPS589541A JP10568681A JP10568681A JPS589541A JP S589541 A JPS589541 A JP S589541A JP 10568681 A JP10568681 A JP 10568681A JP 10568681 A JP10568681 A JP 10568681A JP S589541 A JPS589541 A JP S589541A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- torque
- load
- excitation
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims abstract description 23
- 230000005279 excitation period Effects 0.000 abstract description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 8
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/10—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters
- H02K7/102—Structural association with clutches, brakes, gears, pulleys or mechanical starters with friction brakes
- H02K7/1021—Magnetically influenced friction brakes
- H02K7/1023—Magnetically influenced friction brakes using electromagnets
- H02K7/1025—Magnetically influenced friction brakes using electromagnets using axial electromagnets with generally annular air gap
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Stopping Of Electric Motors (AREA)
- Control Of Direct Current Motors (AREA)
- Control Of Multiple Motors (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はブレーキ付電動機及び複数のブレーキ付電動
機を用いた負荷駆動装置に関する。
機を用いた負荷駆動装置に関する。
従来、持上機械、巻揚機械等に用いる電動機としては、
無励磁作動形電磁ブレーキ付電動機が多く、該電磁ブレ
ーキのブレーキトルクは安全上電動機定格トルクの15
0〜200%に選定されている。かかる電磁ブレーキ付
電動機を複数台用いて大なる持上機械や巻揚機械を共動
駆動する場合に、負荷を持上状態又は巻揚状態に保持し
たときの荷重トルクは各電動機のギヤ系の歯を介してそ
れぞれの電磁ブレーキに分担されることになり、通常は
各ギヤ系の歯及び電磁ブレーキ等を含むブレーキトルク
伝達系の各分担トルクが均衡するように配慮されている
。しかしながら、外乱等により荷重物体が変位すると前
記分担トルクが不均衡となシ、一部のブレーキトルク伝
達系の分担トルクが過大になってギヤの歯を損傷するこ
とがある。このような不都合を防止するため、従来は大
きなトルクレンチ等により電動機軸を人力又は他の機械
により強制的に回転して分担トルクを調整していたので
あるが、かかる調整は煩雑で手数を要する不便があり、
特に継続的外乱に対しては前記調整を定期的に行わねば
ならないので、前記不便は一層大きくなる。
無励磁作動形電磁ブレーキ付電動機が多く、該電磁ブレ
ーキのブレーキトルクは安全上電動機定格トルクの15
0〜200%に選定されている。かかる電磁ブレーキ付
電動機を複数台用いて大なる持上機械や巻揚機械を共動
駆動する場合に、負荷を持上状態又は巻揚状態に保持し
たときの荷重トルクは各電動機のギヤ系の歯を介してそ
れぞれの電磁ブレーキに分担されることになり、通常は
各ギヤ系の歯及び電磁ブレーキ等を含むブレーキトルク
伝達系の各分担トルクが均衡するように配慮されている
。しかしながら、外乱等により荷重物体が変位すると前
記分担トルクが不均衡となシ、一部のブレーキトルク伝
達系の分担トルクが過大になってギヤの歯を損傷するこ
とがある。このような不都合を防止するため、従来は大
きなトルクレンチ等により電動機軸を人力又は他の機械
により強制的に回転して分担トルクを調整していたので
あるが、かかる調整は煩雑で手数を要する不便があり、
特に継続的外乱に対しては前記調整を定期的に行わねば
ならないので、前記不便は一層大きくなる。
本発明の目的は従来の上記不便を解消したブレーキ付電
動機及び複数の該ブレーキ付電動機を用いた負荷駆動装
置を提供するにある。
動機及び複数の該ブレーキ付電動機を用いた負荷駆動装
置を提供するにある。
上記目的を達成するため、本発明においては、電動機に
、その定格トルクよシ充分大なるブレーキトルクを有す
る無励磁作動形ブレーキと前記定格トルクより僅か大な
るブレーキトルクを有する励磁作動形ブレーキとを併設
して、負荷荷重を静止状態に保持したときに無励磁作動
形ブレーキと励磁作動形ブレーキとを周期的に断続励磁
することにより、励磁作動形ブレーキのブレーキ期間中
に過度の荷重トルクに対して電動機のスリップ回転を許
し、もって該電動機のブレーキトルク伝達系に生ずる過
大トルクを減少させるのである。
、その定格トルクよシ充分大なるブレーキトルクを有す
る無励磁作動形ブレーキと前記定格トルクより僅か大な
るブレーキトルクを有する励磁作動形ブレーキとを併設
して、負荷荷重を静止状態に保持したときに無励磁作動
形ブレーキと励磁作動形ブレーキとを周期的に断続励磁
することにより、励磁作動形ブレーキのブレーキ期間中
に過度の荷重トルクに対して電動機のスリップ回転を許
し、もって該電動機のブレーキトルク伝達系に生ずる過
大トルクを減少させるのである。
以下本発明の図示実施例について説明すると、1は持上
機械又は巻上機械等の負荷機械で、3台の電動機2a、
2b、 2!cによりそれぞれ減速歯車3a、 3b
、 3cを介して共動駆動される。定常状態におい′て
電動機2a、 2b、 2cはそれぞれの定格出力に応
じた出力をもって負荷機械1を一定姿勢をもって昇降駆
動するものとする。各電動機2a。
機械又は巻上機械等の負荷機械で、3台の電動機2a、
2b、 2!cによりそれぞれ減速歯車3a、 3b
、 3cを介して共動駆動される。定常状態におい′て
電動機2a、 2b、 2cはそれぞれの定格出力に応
じた出力をもって負荷機械1を一定姿勢をもって昇降駆
動するものとする。各電動機2a。
2b、2cの回転軸に無励磁作動形電磁ブレーキ4a。
4b、4cと励磁作動形電磁ブレーキ5a、 5b、
5cとをそれぞれ取付ける。無励磁作動形電磁ブレーキ
4a、 4b、 4cのブレーキトルクは安全のため当
該電動機の定格トルクより充分大なる値、例えば150
〜200%以上に選定し、励磁作動形電磁ブレーキ5a
、 5b、 5cのブレーキトルクは当該電動機の定格
トルク又はこれより僅か犬なる値、例えば100〜15
0%の範囲内に定めるものとし、可調整であれば更に好
都合である。6は電動機2a、 2b、 2cの制御装
置である。・′いま各電動機2a、 2b、 2Qによ
多負荷機械1を駆動し、駆動途中において電動機2a、
2b、 2cを開路すれば、電磁ブレーキ4a、 4
b、 4cが作動して負荷荷重を持上状態又は巻上状態
に保持する。
5cとをそれぞれ取付ける。無励磁作動形電磁ブレーキ
4a、 4b、 4cのブレーキトルクは安全のため当
該電動機の定格トルクより充分大なる値、例えば150
〜200%以上に選定し、励磁作動形電磁ブレーキ5a
、 5b、 5cのブレーキトルクは当該電動機の定格
トルク又はこれより僅か犬なる値、例えば100〜15
0%の範囲内に定めるものとし、可調整であれば更に好
都合である。6は電動機2a、 2b、 2cの制御装
置である。・′いま各電動機2a、 2b、 2Qによ
多負荷機械1を駆動し、駆動途中において電動機2a、
2b、 2cを開路すれば、電磁ブレーキ4a、 4
b、 4cが作動して負荷荷重を持上状態又は巻上状態
に保持する。
このとき外乱による荷重物体の変位によって荷重トルク
の不均衡が予測される場合には、予め作業員が制御盤6
内のタイマーにより電磁ブレーキ4a、 4b、 4c
及び5a、 5’b、 5cの断続励磁周期及び励磁作
動時間を設定しておくと、該タイマーの作動によシミ磁
ブレーキ4a 、4b T 4cと電磁ブレーキ5a、
5b、 5cは一斉に周期的に断性励磁を繰返えす。
の不均衡が予測される場合には、予め作業員が制御盤6
内のタイマーにより電磁ブレーキ4a、 4b、 4c
及び5a、 5’b、 5cの断続励磁周期及び励磁作
動時間を設定しておくと、該タイマーの作動によシミ磁
ブレーキ4a 、4b T 4cと電磁ブレーキ5a、
5b、 5cは一斉に周期的に断性励磁を繰返えす。
該励磁時間中は電磁ブレーキ4a。
4b、4cはブレーキを解放し、負荷荷重は電磁ブレー
キ5a、 5b、 5cによシ保持される。電磁ブレー
キ5a、 5b、 5cのブレーキトルクは負荷荷重の
正常姿勢のときの各分担トルクより僅か大に調整されて
いるので、電磁ブレーキ5a、 5b、 5aのいずれ
かのブレーキトルクが前記調整トルクを超えていれば、
当該ブレーキがスリップして分担トルクが減少し、この
ような現象が焼目か繰返えされて、最終的に電磁ブレー
キ4a、 4b、 4cの分担トルクは正常値に修正さ
れ、減速歯車3a。
キ5a、 5b、 5cによシ保持される。電磁ブレー
キ5a、 5b、 5cのブレーキトルクは負荷荷重の
正常姿勢のときの各分担トルクより僅か大に調整されて
いるので、電磁ブレーキ5a、 5b、 5aのいずれ
かのブレーキトルクが前記調整トルクを超えていれば、
当該ブレーキがスリップして分担トルクが減少し、この
ような現象が焼目か繰返えされて、最終的に電磁ブレー
キ4a、 4b、 4cの分担トルクは正常値に修正さ
れ、減速歯車3a。
3b、5cその他トルク伝達系の過大荷重等は解消され
る。
る。
上記動作は、作業員の事前設定の後は該操作を外乱継続
中に自動的に繰返えすことによシ、ブレーキトルク伝達
系を正常荷重状態に修正することはきわめて容易である
。
中に自動的に繰返えすことによシ、ブレーキトルク伝達
系を正常荷重状態に修正することはきわめて容易である
。
上記実施例はブレーキトルク伝達系の過大荷重に対する
保護の例であるが、複数のブレーキトルク伝達系におけ
る歯車等の荷重を定格トルク以下における平均荷重に対
して成る範囲内に維持する場合には、各歯車等の荷重の
計測値を演算処理して励磁作動形電磁ブレーキの励磁電
流を制御することによシ前記荷重を所定目標値以内に維
持することができる。
保護の例であるが、複数のブレーキトルク伝達系におけ
る歯車等の荷重を定格トルク以下における平均荷重に対
して成る範囲内に維持する場合には、各歯車等の荷重の
計測値を演算処理して励磁作動形電磁ブレーキの励磁電
流を制御することによシ前記荷重を所定目標値以内に維
持することができる。
本発明は上記構成を有し、ブレーキ付電動機の構造がき
わめて簡易であり、該電動機を複数個用いて負荷機械を
共動駆動する場合に、各電動機のブレーキトルク伝達系
の荷重の分配を簡単な操作によって短時間に正常状態に
自動修正し得る効果がある。
わめて簡易であり、該電動機を複数個用いて負荷機械を
共動駆動する場合に、各電動機のブレーキトルク伝達系
の荷重の分配を簡単な操作によって短時間に正常状態に
自動修正し得る効果がある。
図面は本発明の一実施例の概略立面図である。
1・・・負荷機械、2a、 2b、 2C−・・電動機
、4a、4b。 4C・・・無励磁作動形ブレーキ、5a、 5b、 5
c・・・励磁作動形ブレーキ、6・・・制御装置。
、4a、4b。 4C・・・無励磁作動形ブレーキ、5a、 5b、 5
c・・・励磁作動形ブレーキ、6・・・制御装置。
Claims (3)
- (1) 電動機の定格トルクより充分大なるブレーキ
トルクを有する無励磁作動形ブレーキと前記定格トルク
よ如僅か大なるブレーキトルクを有する励磁作動形ブレ
ーキとを前記電動機に併設したブレーキ付電動機。 - (2) 同一負荷機械を共動駆動する複数の電動機の
各々に、当該電動機の定格トルクよシ充分大なるブレー
キトルクを有する無励磁作動形ブレーキと前記定格トル
クより僅か大なるブレーキトルクを有する励磁作動形ブ
レーキとを併設し、前記負荷の停止時に各電動機の無励
磁作動形ブレーキと励磁作動形ブレーキとを同時に短時
間の間断続励磁する制御装置を設け、前記停止時におけ
る各ブレーキトルクの不均衡を修正することを特徴とす
る複数のブレーキ付電動機を用いた負荷駆動装置。 - (3)励磁作動形ブレーキのブレーキトルクが可調整で
ある特許請求の範囲8I¥2項記載の複数のブレーキ付
電動機を用いた負荷駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10568681A JPS589541A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | ブレ−キ付電動機及び複数のブレ−キ付電動機を用いた負荷駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10568681A JPS589541A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | ブレ−キ付電動機及び複数のブレ−キ付電動機を用いた負荷駆動装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589541A true JPS589541A (ja) | 1983-01-19 |
| JPS6327940B2 JPS6327940B2 (ja) | 1988-06-06 |
Family
ID=14414282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10568681A Granted JPS589541A (ja) | 1981-07-08 | 1981-07-08 | ブレ−キ付電動機及び複数のブレ−キ付電動機を用いた負荷駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589541A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128347U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-23 |
-
1981
- 1981-07-08 JP JP10568681A patent/JPS589541A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02128347U (ja) * | 1989-03-30 | 1990-10-23 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6327940B2 (ja) | 1988-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5343134A (en) | Method for checking brake torque | |
| JPH03109161A (ja) | トラクションコントロール装置及び車輪スピン制限方法 | |
| KR960000109B1 (ko) | 건설기계의 상부 선회체 선회정지 제어방법 및 그 제어장치 | |
| EP0839614A1 (en) | Manipulator | |
| US20140131646A1 (en) | Self-Braking Motor | |
| JPS6327940B2 (ja) | ||
| JPH07323989A (ja) | クレーン作業用平衡装置 | |
| JPH079899Y2 (ja) | 電動ホイスト | |
| JPH04315593A (ja) | 産業用ロボット | |
| JP2845769B2 (ja) | チェーンホイスト | |
| JPS5856146Y2 (ja) | 複数個ネジの同時締付装置 | |
| JPH0617679A (ja) | エンジンスロットル装置 | |
| JPS599479B2 (ja) | 電気ホイスト | |
| WO1991013823A1 (en) | Torque regulating system | |
| JPS6234514B2 (ja) | ||
| SU1738864A1 (ru) | Способ контрол вращени печных роликов | |
| JPS6359781A (ja) | 電動機の加減速度制御装置 | |
| JPH09100091A (ja) | クレーン用ウインチ及びその制御方法 | |
| JPS6113492Y2 (ja) | ||
| JP2002176798A (ja) | 誘導電動機の制御装置 | |
| JPH04198000A (ja) | 昇降用acサーボシステム装置 | |
| JPH0678603U (ja) | 油圧モータ駆動装置 | |
| JP2000145715A (ja) | 油圧アクチュエータの速度制御装置及び方法 | |
| JPS6469288A (en) | Speed controller for motor | |
| JPH05200650A (ja) | 工作機械のモータ出力表示装置 |