JPS5895439A - Pcm符号化回路 - Google Patents
Pcm符号化回路Info
- Publication number
- JPS5895439A JPS5895439A JP19309381A JP19309381A JPS5895439A JP S5895439 A JPS5895439 A JP S5895439A JP 19309381 A JP19309381 A JP 19309381A JP 19309381 A JP19309381 A JP 19309381A JP S5895439 A JPS5895439 A JP S5895439A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- code
- pcm
- pattern
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000036039 immunity Effects 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B14/00—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission
- H04B14/02—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation
- H04B14/04—Transmission systems not characterised by the medium used for transmission characterised by the use of pulse modulation using pulse code modulation
- H04B14/046—Systems or methods for reducing noise or bandwidth
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はPCM符号化回路、特にその無通話雑音特性を
向上させ九PCM符号化回路に関する。
向上させ九PCM符号化回路に関する。
従来、アナログ・ディジタル回路の混在するPCM符号
化器の無通話雑音特性を瑯上させるためには、集積化と
も相まってかなりの労力t−賛し、また、量子効果によ
って算出される埋餉値以上の特性を得ることは事実上不
可能であった。
化器の無通話雑音特性を瑯上させるためには、集積化と
も相まってかなりの労力t−賛し、また、量子効果によ
って算出される埋餉値以上の特性を得ることは事実上不
可能であった。
るものである。
本発明によると入力信号が第1セグメントにあることを
′検出する手段と、符号化器れたPCMコードのステッ
プヒツトの変化蓋を逐次検出し 該変化蓋が任意に設定
可能な値の範囲内に一定回数連続して入るか否かにより
音声信号の有無を判定する手段と、無通話と判定された
ときに無通話固定パターンを本来出力される符号に代え
て押入する手段とを具えること番特像とするPCM符号
化回路が得られる。
′検出する手段と、符号化器れたPCMコードのステッ
プヒツトの変化蓋を逐次検出し 該変化蓋が任意に設定
可能な値の範囲内に一定回数連続して入るか否かにより
音声信号の有無を判定する手段と、無通話と判定された
ときに無通話固定パターンを本来出力される符号に代え
て押入する手段とを具えること番特像とするPCM符号
化回路が得られる。
次に図面を参照して、本発明の実施例について説明する
。第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
。第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図に於いて1は、8ビツトのレジスタで、1ビツトの符
号部2.3ビツトのコード(CHORD)部3.4ビツ
トのステップ(STEP)部4よシなる。符号部2とス
テップ部4は、1つはデータを1サンプル周期遅らす機
能をもつレジスタ5を介して引算器6に入力され、他の
1つは直接引算器6に入力される。引算器6の出力はコ
ンパレータ7に入力され、該コンパレータ7の出力16
とレジスタ1のコード(CHORD)部3に接続されて
いる=致回路8の出力はアンド回路9に入力される。ア
ンド回路9の出力は、サンプル周期ごとに1ビツトシフ
トするNビットのレジスタとアンド回路よυなる判定回
路11に入力される。パターン発生回路10は一致回W
h8にPCMコードの第1セグメントのパターン13を
、コンパレータ7に閾値のパターン14を、そして、セ
レクタ回路12に無通話パターン15を供給する。
号部2.3ビツトのコード(CHORD)部3.4ビツ
トのステップ(STEP)部4よシなる。符号部2とス
テップ部4は、1つはデータを1サンプル周期遅らす機
能をもつレジスタ5を介して引算器6に入力され、他の
1つは直接引算器6に入力される。引算器6の出力はコ
ンパレータ7に入力され、該コンパレータ7の出力16
とレジスタ1のコード(CHORD)部3に接続されて
いる=致回路8の出力はアンド回路9に入力される。ア
ンド回路9の出力は、サンプル周期ごとに1ビツトシフ
トするNビットのレジスタとアンド回路よυなる判定回
路11に入力される。パターン発生回路10は一致回W
h8にPCMコードの第1セグメントのパターン13を
、コンパレータ7に閾値のパターン14を、そして、セ
レクタ回路12に無通話パターン15を供給する。
セレクタ回路12には、レジスタ1の入力と同一の信号
が入力し、判定回路11の出力17によって無通話パタ
ーン15との切シ替えを行なう。
が入力し、判定回路11の出力17によって無通話パタ
ーン15との切シ替えを行なう。
いま、レジスタ1に8.4ビフ) PCMコードが1サ
ンプル周期ごとに新しく入力されるとすると、引算器6
の出力には現在のPCMコードと1サンプル周期前のP
CMコードとの差分が1サンプル周期ごとに表われ、そ
れがパターン発生器10で設定された値と逐次比較され
る。そして、−値以下であるときに、コンパレータ7よ
シ 信号16が出力される。しかし、一致回路8によっ
て第1セグメントが検出されなければ、アンド回路9に
よってコンパレータ出力16は無視され、次の判定回路
11へは 入力されない。
ンプル周期ごとに新しく入力されるとすると、引算器6
の出力には現在のPCMコードと1サンプル周期前のP
CMコードとの差分が1サンプル周期ごとに表われ、そ
れがパターン発生器10で設定された値と逐次比較され
る。そして、−値以下であるときに、コンパレータ7よ
シ 信号16が出力される。しかし、一致回路8によっ
て第1セグメントが検出されなければ、アンド回路9に
よってコンパレータ出力16は無視され、次の判定回路
11へは 入力されない。
すなわち、信号が第1セグメントに存在し、かつ、1す
/プリング周期前のPCMコードとのステップ差分がコ
ンパレータWIi値人力14で規定される値の範囲内に
おシ、さらにNサンプル周期この状態が続いたとき、は
じめてセレクタ回路12の選択信号17が変化し、無通
話パターン15が本来のPCMコードに代えて出力され
る。
/プリング周期前のPCMコードとのステップ差分がコ
ンパレータWIi値人力14で規定される値の範囲内に
おシ、さらにNサンプル周期この状態が続いたとき、は
じめてセレクタ回路12の選択信号17が変化し、無通
話パターン15が本来のPCMコードに代えて出力され
る。
また、このような無通話雑音抑圧状態において、前記コ
ンパレータ閾値入力を越える符号入力があった場合、又
は第1セグメント以外のコード(CHORD)を検出し
た場合には即座に無通話パターンの割シ込みが解除され
る。
ンパレータ閾値入力を越える符号入力があった場合、又
は第1セグメント以外のコード(CHORD)を検出し
た場合には即座に無通話パターンの割シ込みが解除され
る。
微小雑音に対する検出感匿はコンツクレータ閾値パター
ンと判定回路11のビット数Nにより 調整することが
できる。
ンと判定回路11のビット数Nにより 調整することが
できる。
本発明は以上説明したように、PCM符号化器の符号出
力に不感帯域効果をもたせることにより、微小雑音を抑
圧することができる。
力に不感帯域効果をもたせることにより、微小雑音を抑
圧することができる。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
1・・・・・・レジスタ、2・・・・・・符号部、3・
・・・・・コート。 部、4・・・・・・ステップ部、5・・・・・・レジス
タ、6・・・・・・引算器、7・・・・・・コン7くレ
ータ、8・・・・・・一致回路、9・・・・・・アンド
回路、1.0・・・・・・ノくターン発生回路、11・
・・・・・判定回路、12・・・・・・セレクタ回路、
13・・・・・・第1セグメント識別ノくターン、14
・・・・・・コンパレータliamパターン、15・・
・・・・無通話ノくターン、16・・・・・・コンパレ
ータ出力、17・・・・・・判定2@路出力。 第1図・
・・・・・コート。 部、4・・・・・・ステップ部、5・・・・・・レジス
タ、6・・・・・・引算器、7・・・・・・コン7くレ
ータ、8・・・・・・一致回路、9・・・・・・アンド
回路、1.0・・・・・・ノくターン発生回路、11・
・・・・・判定回路、12・・・・・・セレクタ回路、
13・・・・・・第1セグメント識別ノくターン、14
・・・・・・コンパレータliamパターン、15・・
・・・・無通話ノくターン、16・・・・・・コンパレ
ータ出力、17・・・・・・判定2@路出力。 第1図・
Claims (1)
- 入力信号が第1セグメントにあることを検出する手段と
、符号化されたPCMコードのステップピットの変化蓋
を逐次検出し該変化量が任意に設定可能な値の範囲内に
一定回数連続して入るか否かにより音声信号の有無を判
定する手段と、無通話と判定されたときに無通話固定パ
ターンを本来出力される符号に代えて挿入する手段とを
具えることを特徴とするPCM符号化回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19309381A JPS5895439A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | Pcm符号化回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19309381A JPS5895439A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | Pcm符号化回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895439A true JPS5895439A (ja) | 1983-06-07 |
Family
ID=16302108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19309381A Pending JPS5895439A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | Pcm符号化回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895439A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6218117A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音声信号符号化装置 |
| JPS6242624A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-24 | Oki Electric Ind Co Ltd | 音声回路方式 |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP19309381A patent/JPS5895439A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6218117A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-27 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 音声信号符号化装置 |
| JPS6242624A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-24 | Oki Electric Ind Co Ltd | 音声回路方式 |
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