JPS6333012A - アナログ−デイジタル変換方法 - Google Patents

アナログ−デイジタル変換方法

Info

Publication number
JPS6333012A
JPS6333012A JP17698086A JP17698086A JPS6333012A JP S6333012 A JPS6333012 A JP S6333012A JP 17698086 A JP17698086 A JP 17698086A JP 17698086 A JP17698086 A JP 17698086A JP S6333012 A JPS6333012 A JP S6333012A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
analog
dither
level
information signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP17698086A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0813003B2 (ja
Inventor
Mitsumasa Kubo
充正 久保
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Teac Corp
Original Assignee
Teac Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Teac Corp filed Critical Teac Corp
Priority to JP61176980A priority Critical patent/JPH0813003B2/ja
Publication of JPS6333012A publication Critical patent/JPS6333012A/ja
Publication of JPH0813003B2 publication Critical patent/JPH0813003B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Analogue/Digital Conversion (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、オーディオ信号等のアナログ信号を、デイザ
(di ther)信号の加算及び減算を伴なってディ
ジタル信号に変換するためのアナログ−ディジタル変換
方法に関するものである。
〔従来の技術〕
オーディオ信号のPCM記録再生において、量子化雑音
(量子化出力と入力標本値との差)が問題になる。特に
入力信号レベルが低く量子化ステップ数が少ない場合に
は、量子化雑音は入力と強い相関を有し、雑音というよ
りも入力信号の一種の歪(高次高調波)となる。また、
入力信号レベルが高くても、極くゆっくり変化する信号
に対しA/D変換し、しかる後デイザを減算することは
公知である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
ところで、アナログ情報信号にアナログディザを加算す
ると、この加算値がA/D変換器の許容入力最大レベル
よりも大きくなる可能性がある。
デイザ加算情報信号の最大値に適合する加算器及びA/
D変換器を用意すれば、問題が生じないが、加算器及び
A/D変換器のコストが高くなる。一方、加算器の出力
及びA/D変換器の入力を一定値に制限すれば、アナロ
グ情報信号のダイナミックレンジなデイザの分だけ狭く
なる。
上述の如き問題を解決するために、本件出願人は、特願
昭60−152772号で入力アナログ情報信号ルが高
い時にデイザの加算を停止する方法を提案した。この方
法によれば、情報信号とデイザとの加算値が所定値以上
になることが阻止される。しかし、阻止している期間に
デイザ加算及び減算の効果を得ることができない。
そこで、本発明の目的は、アナログ情報信号のレベルが
高い時にもデイザ加算及び減算の効果を得ることができ
るアナログ−ディジタル変換方法を提供することKある
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決し、上記目的を達成するための本発明
は、アナログ情報信号(A1)を順次にサンプリングす
ること、アナログディザ信号(B1)を発生させること
、サンプリングされた前記アナログ情報信号(A1)に
前記アナログディザ信号(B1)を加算してアナログデ
ィザ加算情報信号(Al + Bt )を得ること、前
記アナログディザ加算情報信号(AJ+B1)をアナロ
グ−ディジタル変換器でディジタルディザ加算情報信号
(ん+lに変換すること、前記アナログディザ信号(B
l )を前記アナログ−ディジタル変換器を時分割使用
して又は別のアナログ−ディジタル変換器でディジタル
ディザ(Bt )VC変換すること、前記ディジタルデ
ィザ加算アナログ信号(A2+ By )から前記ディ
ジタルディザ信号(B1)を減算してディジタル情報信
号(A1)を得ることを含んでいるアナログ−ディジタ
ル変換方法において、2の補数コードにおいて正のレベ
ルを示ステを発生させること、 アナログディザ加算情報信号(At + Bl )のレ
ベルが所定レベルを越えたか又は越える可能性があるか
否かを判定すること、前記判定によって前記アナログデ
ィザ加算情報信号(Al + B、 )のレベルが前記
所定レベルを越えないこと又は越える可能性がないこと
が分った場合には、前記アナログディザ信号(B1)と
して前記ディジタルディザ信号(Ba)をアナログ信号
に変換したものを使用し、一方、前記判定により【前記
アナログディザ加算情報信号(AlB1)のレベルが前
記所定レベルを越えたこと又は越える可能性があること
が分った場合には、前記アナログディザ信号(B1)と
して前記2の補数信号(Bb)をアナログ信号に変換し
たものを使用することを特徴とするアナログ−ディジタ
ル変換方法に係わるものである。
なお、本発明に関係する2の補数コード(21s co
rnplement code )とオフセット・バイ
ナリ・コード(offset binary code
)とlO逆進法示す信号レベルとの関係を4ピツトのデ
ータで例示すると次の通りである。
+  7       fill       011
1+  6      1110      0110
+  5      1101      0101+
  4      1100      0100+ 
 3      1oll       0011+ 
 2      1010      0010+  
l       1001      0001〔作 
用〕 上記発明では、アナログ情報信号のレベルが高い時には
、ディジタルディザの2の補数に冑・応するアナログデ
ィザが加算される。この結果、アナログ情報信号からア
ナログディザを減算したと等価な加算信号を得ることが
でき、アナログ情報信号とデイザ信号との加算値レベル
が所定範囲を越えることが防止される。従ってデイザ加
算及び減算の効果を入力アナログ情報信号の高いレベル
範囲まで得ることが可能になる。
〔実施例〕
次に、本発明の詳細な説明する。
(第1の実施例) 第1図に示す第1の実施例に係わるオーディオ信号に対
応する情報アナログ信号をディジタル信号に変懲する装
置は、例えば0〜20 kHz程度のオーディオ信号か
ら成るアナログ情報信号の入力ライン(1)にサンプル
ホールド回路(2)が接続されている。このサンプルホ
ールド回路(2)は情報信号A1を一定の周期でサンプ
リングし、これにより得られるサンプルをホールドして
出力するものであり、この出力端子はアナログ加算器(
3)の一方の入力端子に接続されている。
(2)はディジタルディザ発生器であり、実質的にラン
ダムに12ビツトのディジタル信号をサンプル・ホール
ド回路(2)のサンプリング周波数と同一の88.2 
kHz  のサンプリング周波数で発生する回路である
。このデイザ発生器(2)は、M系列(Maximal
 −length Pu1se 5equences 
)擬似ランダムパルス発生回路から成り、アナ賞グの白
色性雑音をディジタル信号に変換したものと実質的に同
じものを出力する。
デイザ発生器(2)に接続された4ビツト付加回路(4
a)は、12ビツトのディジタルディザのMOB(th
e Mo5t 51gn1ficant Bit)の上
に論理″0”の内容の4ビツトを付加し、16ビントの
デイザを出力するものである。このディジタルディザは
2の補数コードの正のレベルのデータに対応している。
4ビツト付加回路(4a)に接続された2の補数回路(
5)は、16ビントのデイザの2の補数を出力するもの
である。この入力は2の補数コードで正のレベルのデー
タであるので、この出力は2の補数コードの負のレベル
のデータに対応する。
4ビツト付加回路(4a)と2の補数回路(5)とに接
続された切り換え回路(6)は、マルチプレクサ(mu
l t 1plexer)から成り、デイザ信号Ba 
 とその2の補数Bb  とのいずれか一方を選択する
ものである。
切り換え回路(6)に接続されたディジタル−アナログ
変換器即ちD/A変換器(7)は2の補数コードに対応
したアナログ出力を得るものであり、ディジタルディザ
信号Ba  又はこの2の補数Bb  に対応したアナ
ログディザ信号B、を発生するものである。即ち、この
D/A変換器(7)は、2の補数コードの正レベル信号
であるデイザ信号Ba  が入力している時には、正の
アナログ出力を発生し、2の補数コードの負レベル信号
である2の補数信号Bbが発生している時には負のアナ
ログ出力を発生するものである。このD/A変換器(7
)の出力端子は、加算器(3)の他方の入力端子とA/
D変換器(9)とに接続されている。なお、D/A変換
器(7)は、サンプルホールド回路(2)から出力され
るアナログ情報信号人、のサンプリング周期に同期して
アナログディザ信号B、(0〜+Hz但し、f3はサン
プリング周波数′)を出力するように構成されている。
加算器(3)に接続されている第1のA/D(アナログ
・ディジタル)変換器(8)は、加算器(3)から得ら
れるアナログディザ加算情報信号A+ + Bt を例
えば、16ビツトのディジタル信号As +B2に変換
するものである。D/A変換器(7)に接続されている
第2のA/D変換器(9)はアナログディザ信号B。
をディジタル信号に変換し、デイザ信号(白色性雑音)
に対応するランダムなディジタル信号即ちディジタルデ
ィザ信号B、を出力するものである。
α〔はディジタル減算器であり、一方の入力端子が第1
のA/D変換器(8)の出力端子に接続され、他方の入
力端子が第2のA/D変換器(9)の出力端子に接続さ
れ、第1のA/D変換器(8)から得られるデイザ加算
情報信号(A2+ Bl )から第2のA/D変換器(
9)から得られるデイザ信号(B1)を減算し、出力ラ
イン(111にアナログ情報信号A、に対応したディジ
タル情報信号んを送出する。
α2はレベル判定回路であり、電圧比較器關の一方の入
力端子を加算器(3)の出力端子に接続し、他方の入力
端子を基準電圧源α滲に接続することによって構成され
ている。基準電圧源Iの基準電圧レベルv1は、第1の
A/D変換器(8)の許容最大レベルVMと等しく設定
されている。勿論、Vm f!:VMよりも少し低いレ
ベルに設定しても差し支えない。
比較器Q3は、アナログディザ加算情報信号(A2+B
l )のレベルが基準電圧VB以上になった時に低\、 レベルから高レベルに転換する。比較器(131の出力
端子は切り換え回路(6)に接続されているので、比較
器Q3の出力が高レベルになると、切り換え回路(6)
は2の補数回路(5)の出力を選択する。
第2図は第1図の2の補轄回路(5)及び切り換え回路
(6)を詳しく示す。2の補数回路(5)は、デイザ発
生器(2)の各出力ライン−〜a16に接続されたNO
T回路回路−NI6  と、NOT回路回路−N8.で
反転した信号lを加算する加算回路αSとから成り、デ
イザ信号Blを2の補数信号Bb  に変換して出力す
る。
切り換え回路(6)はMBS〜LSBの各ピットに対応
して16の切り換えスイッチSI″−816を含み、出
力ラインc、 ”” ctaが接点aKよってデイザ信
号ラインa!〜a、・に接続され、接点すによって2の
補数信号ラインb1〜b1゜に接続されるように構成さ
れ【いる。なお、スイッチS、〜816は常時は接点a
に投入されているが、比較器α四の出力が高レベルにな
ったことに応答して接点bK投入される。
切り換え回路(6)は機械的スイッチで原理的に示され
ているが、実際には電子スイッチで構成されている。
(動作) 今、加算器(3)の一方の入力端子にアナログ情報信号
Atが入力し、他方の入力端子にアナログディザ信号B
、が入力し、これ等の加算出力であるアナログディザ加
算情報信号AI + Blのレベルが基準電圧71以上
にならない場合には、従来の動作と同一であり、アナ鴛
グデイザ加算情報信号At + B+は第1のA/D変
換器(8)でディジタルディザ加算情報信号A2 + 
B2 に変換され、アナログディザ信号B。
は第2のA/D変換器(9)でディジタルディザ信号B
、に変換され、それぞれ減算器αlに送られ、ここでA
t+Bt  Bt のディジタル減算が行われ、ディジ
タル信号人、が得られる。
ところで、本発明に係わる2の補数回路(5)を使用し
ないで、加算器(3)にアナログ情報信号人、とアナロ
グディザ信号B、とを入力させ、この加算値A。
+ B+が加算器の許容出力レベル及び/又はA/D変
換器(8)の許容入力レベルを越えた場合には、アナロ
グ情報信号AIに対応したディジタル情報信号人、を得
ることが不可能になる。しかし、本実施例の方式によれ
ば、上述の如き問題が解決される。
次にこれを詳しく説明する。
今、4ビツト付加回路(4a)から2の補数コードにお
ける最大のデイザ信号Baが発生し、この値がであり、
こrが2の補数コードに従うD/A変換器(7)でアナ
ログ信号に変換されると、正の最大振幅のアナログディ
ザ信号B、が情報信号AIに加算される。情報信号AI
の交流波形の正の振幅レベルが低いために、加算値AI
+B、がA/D変換器(8)の正の許容最大レベルを越
えない場合には、このままA/D変換される。また、情
報信号A、の負の振幅がA/D変換器(8)の負の許容
最大レベルと同−又は近い値であっても、アナログディ
ザ信号B、が正の信号であるため、At + Btの負
側の振幅が高くならず、逆に低くなる。従って、A、 
+ B+信号の負の振幅がA/D変換器(8)の負側の
許容範囲外になることはない。
一方、上記の最大のディジタルディザ信号Baに対応す
るアナログディザ信号B、を加えたために、加算値As
 + Bl  がA/D変換器(8)の正の許容最大入
力レベルに対応する基準電圧M1以上になったとすれば
、比較器日の出力が高レベルに転換し、切り換え回路(
6)によって2の補数Bbが選択される。
上述の最大ディジタルディザ信号の2の補数は[111
100000000000001)であり、これは2の
補数コードの負のレベル信号である。このため、2の補
数コードのD/A変換器(7)からは負のアナログディ
ザ信号B、が得られる。
この結果、加算値(A1+ Bt )の正方向の振幅が
、デイザ信号Baをそのまま使用した場合に比較して低
くなり、A/D変換器(8)の許容最大レベルを越えな
くなる。、なお、1サンプリング期間の最初においてA
I + B+のレベルがVlよりも高いことが判定され
、直ちに2の補数が選択されるため、同一サンプリング
期間のその後においてMlを越えない加算信号AI +
 Blを得ることができる。そこで、A/D変換器(8
) (9)からデータを1サンプリング期間の初めの部
分よりも後の部分で出力させ、減算器部において正常な
減算を行う。
最大のディジタルディザ信号以外の信号が発生している
場合において、AI + Bl≧v1の状態が生じても
、上述と同一の動作で2の補数が選択される。即ち、4
ビツト付加回路(4a)で上位4ピントを”O”にした
デイザ信号Baはあらゆる値において2の補数コードに
おける正のレベルを示す。一方、このデイザ信号Baの
2の補数信号Bbは、2の補数コードの負のレベルを示
す。従って、2の補数が選択された時には、D/A変換
器(7)から必ず負のアナログ信号が送出され、加算値
ん+B、の振幅が低下する。
2の補数が切り換え回路(6)で選択されると、加算器
(3)において2の補数に対応するアナログディザ信号
が加算されると共に、減算器σlにおいて2の補数に対
応する値が減算されるので、2の補数に切り換えたこと
による問題は全く生じない。
上述から明らかな如く、本実施例によれば、デイザの加
算を行っているのにも拘らず、アナログ情報信号A、の
最大レベルなA/D変換器(8)の許容最大入力レベル
と同じにすることが可能になる。
なお、デイザ信号B、のレベルを最大値を、A/D変換
器(8)の正の許容最大入力レベルから負の許容最大入
力レベルまでのダイナミックレンジの1/2にすること
ができる。
〔第2の実施例〕 次に、第3図に示す本発明の第2の実、施例に係わるA
/D変換方式を説明する。但し、第1図と共通する部分
には同一の符号を付してその説明を省略する。この第3
図では、コストの低減及びA/D変換誤差に基づく減算
誤差の発生の防止のために、1つのA/D変換器(8)
によってAI + Blと、B、との両方なA/D変換
している。このために、サンプルホールド回路(2)と
加算器(3)との間に多重化用ゲート回路圓が設けられ
ている。このゲート回路121)はlサンプリング期間
の1部におい℃アナログ情報信号A1を抽出して加算器
(3)のもう一方の入力としてアナ皇グデイザ信号B、
が常に入力しているので、アナログ情報信号人、が入力
している期間にはAI + Blの出力が得られ、その
他の期間にはB+の出力が得られる。A/D変換器(8
)はA、+B、とB1とを時分割でそれぞれA/D変換
する。A/D変換器(8)の出力の分岐フィンのメモリ
r23は、B、に対応するディジタルディザ信号B2を
選択的に読み込み、A、+B、の出力期間に同期して読
み出す。これにより、減算器Qlからん+By  Bt
 = Atの出力が得られる。メモリ口からB2が出力
されていない期間のデータは不要なものであるから、減
算器叫の出力ラインに接続されたサンプリングゲート(
23によってA2のみを抽出する。この第3図の時分割
多重処理の方式は、特願昭60−152772号に開示
した方法と実質的に同じである。
この方式によっても、最大レベルの時に2の補数を使用
する効果が第1図の場合と全く同様に得られる。
〔第3の実施例〕 第4図は第1図の一部を変形したA/D変換方式を示す
。この第4図ではレベル判定回路(12りがアナログ情
報信号A1のラインに接続されている。
この判定回路(12a)は、ディジタルディザ信号Ba
の最大値に対応するアナログディザ信号のレベルなり+
 M 、 A / D変換器(8)の最大許容入力レベ
ルをVBとした場合に、At > VI  BIMの状
態を検出し、切り換え回路(6)を2の補数選択状態に
制御している。これKより、アナログ情報信号のレベル
の高い領域においてもデイザの加算、減算の効果を得る
ことができる。
〔変形例〕
本発明は上述の実施例に限定されるものでなく、例えば
次の変形例が可能なものである。
11+  第3図において、ゲート■υを加算器(3)
の入力側に設けずに、加算器(3)の出力側に設け、出
力側で(A1+B1)とB1との時分割多重信号を形成
してもよい。
(2)  第3図のメモリ(社)にAs+ B2を書き
込むようKしてもよい。
(3)  第3図の減算器QlにA、+B、をゲートで
抽出して入力させ、At+Bt  Btの演算を行うよ
うにしてもよい。
(2)  ライン(1)にステレオ信号を入力させ、加
算器(3)の出力段で分離するようにしてもよい。
(5)ディジタルディザ発生器(2)をアナログディザ
発生器とA/D変換器との組み合せで構成してもよい。
(6)デイザ信号Ba用のD/A変換器と2の補数用D
/A変換器とを別々に設け、切り換え回路(6)をこの
2つのD/A変換器の出力側に設けてもよ〜ゝ0 〔発明の効果〕 上述から明らかな如く、本発明によれば、情報信号とデ
イザ信号との加算値が大きくなる領域即ち情報信号のレ
ベルが高い領域においても、情報信号のレベルを制限す
ることなしにデイザ加算減算の効果を得ることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例に係わるA/D変換方式
を示すブロック図、 第2図は第1図の2の補数回路及び切り換え回路を詳し
く示す回路図、 第3図は第2の実施例のA/D変換方式を示す回路図、 第4図は第3の実施例のA/D変換方式を示す回路図で
ある。 (3)・・・加算器、(2)・・・ディジタルディザ発
生器、(5)・・・2の補数回路、(6)・・・デイザ
切り換え回路、(7)・・・D/A変換器、(8)・・
・第1のA/D変換器、(9)・・・第2のA/D変換
器、al・・・減算器、α2・・・レベル判定回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)アナログ情報信号(A_1)を順次にサンプリン
    グすること、 アナログディザ信号(B_1)を発生させること、サン
    プリングされた前記アナログ情報信号(A_1)に前記
    アナログディザ信号(B_1)を加算してアナログディ
    ザ加算情報信号(A_1+B_1)を得ること、前記ア
    ナログディザ加算情報信号(A_1+B_1)をアナロ
    グ−ディジタル変換器でディジタルディザ加算情報信号
    (A_2+B_2)に変換すること、前記アナログディ
    ザ信号(B_1)を前記アナログ−ディジタル変換器を
    時分割使用して又は別のアナログ−ディジタル変換器で
    ディジタルディザ(B_2)に変換すること、 前記ディジタルディザ加算アナログ信号(A_2+B_
    2)から前記ディジタルディザ信号(B_2)を減算し
    てディジタル情報信号(A_2)を得ることを含んでい
    るアナログ−ディジタル変換方法において、 2の補数コードにおいて正のレベルを示すディジタルデ
    ィザ信号(Ba)を発生させること、前記ディジタルデ
    ィザ信号(Ba)の2の補数信号(Bb)を発生させる
    こと、 前記アナログディザ加算情報信号(A_1+B_1)の
    レベルが所定レベルを越えたか又は越える可能性がある
    か否かを判定すること、 前記判定によつて前記アナログディザ加算情報信号(A
    _1+B_1)のレベルが前記所定レベルを越えないこ
    と又は越える可能性がないことが分つた場合には、前記
    アナログディザ信号(B_1)として前記ディジタルデ
    ィザ信号(Ba)をアナログ信号に変換したものを使用
    し、一方、前記判定によつて前記アナログディザ加算情
    報信号(A_1+B_1)のレベルが前記所定レベルを
    越えたこと又は越える可能性があることが分つた場合に
    は、前記アナログディザ信号(B_1)として前記2の
    補数信号(Bb)をアナログ信号に変換したものを使用
    すること を特徴とするアナログ−ディジタル変換方法。
JP61176980A 1986-07-28 1986-07-28 アナログ―デイジタル変換装置 Expired - Fee Related JPH0813003B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61176980A JPH0813003B2 (ja) 1986-07-28 1986-07-28 アナログ―デイジタル変換装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61176980A JPH0813003B2 (ja) 1986-07-28 1986-07-28 アナログ―デイジタル変換装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6333012A true JPS6333012A (ja) 1988-02-12
JPH0813003B2 JPH0813003B2 (ja) 1996-02-07

Family

ID=16023072

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61176980A Expired - Fee Related JPH0813003B2 (ja) 1986-07-28 1986-07-28 アナログ―デイジタル変換装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0813003B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2442836A (en) * 2006-10-12 2008-04-16 Agilent Technologies Inc Using a dither signal to minimize data-dependent power variations in a device

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55141323U (ja) * 1979-03-24 1980-10-09
JPS57202123A (en) * 1981-06-05 1982-12-10 Akai Electric Co Ltd Automatic dither adjusting device in pcm recording
JPS61146021A (ja) * 1984-12-20 1986-07-03 Sharp Corp デイジタル信号の処理装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55141323U (ja) * 1979-03-24 1980-10-09
JPS57202123A (en) * 1981-06-05 1982-12-10 Akai Electric Co Ltd Automatic dither adjusting device in pcm recording
JPS61146021A (ja) * 1984-12-20 1986-07-03 Sharp Corp デイジタル信号の処理装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2442836A (en) * 2006-10-12 2008-04-16 Agilent Technologies Inc Using a dither signal to minimize data-dependent power variations in a device
US7626721B2 (en) 2006-10-12 2009-12-01 Agilent Technologies, Inc. Dither methods for suppression of data-dependent activity variations

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0813003B2 (ja) 1996-02-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2573850B2 (ja) アナログ−デイジタル変換装置
US4751496A (en) Wide dynamic range analog to digital conversion method and system
US4251802A (en) Analog to digital converter
JPH0611114B2 (ja) アナログ−ディジタル変換装置
US4845498A (en) Wide dynamic range digital to analog conversion method and systems
US4916449A (en) Wide dynamic range digital to analog conversion method and system
US4594576A (en) Circuit arrangement for A/D and/or D/A conversion with nonlinear D/A conversion
JPS6333012A (ja) アナログ−デイジタル変換方法
JPH0469455B2 (ja)
US4328584A (en) Method and arrangement for supervising signal amplitude converters
JPH0810829B2 (ja) デイジタル―アナログ変換装置
JPS6211324A (ja) デイジタル−アナログ変換方法
JPS6093839A (ja) デイザを用いた情報伝送方式
JPH0644711B2 (ja) アナログ−デイジタル変換装置
JPH0810828B2 (ja) ディジタル―アナログ変換装置
US5093724A (en) Semiconductor device containing video signal processing circuit
JPH0446016B2 (ja)
JPH0821858B2 (ja) ディジタル・アナログ変換装置
JPH0581091B2 (ja)
JPS61203719A (ja) 信号処理回路
JPS5895439A (ja) Pcm符号化回路
JP2616241B2 (ja) アナログ−ディジタル変換装置
JPH07123214B2 (ja) D/a変換装置
JPH0652869B2 (ja) デジタル/アナログ変換器
JPH05152951A (ja) アナログ・デイジタル変換方法

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees