JPS5895480A - ビデオ信号処理装置 - Google Patents
ビデオ信号処理装置Info
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- JPS5895480A JPS5895480A JP57206826A JP20682682A JPS5895480A JP S5895480 A JPS5895480 A JP S5895480A JP 57206826 A JP57206826 A JP 57206826A JP 20682682 A JP20682682 A JP 20682682A JP S5895480 A JPS5895480 A JP S5895480A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ビデオ信号の如き冗長度の高い反復的電気信
号における雑音を低減させるのに特に利用性の高い雑音
低涙方式およびそのような方式に対する信号処理装置に
関係する。ビデオ信号の質は2つ以上のフィールドを平
均化することによって改善され得る。これはフィールド
毎にでたらめに変化する希望しない雑音に対し希望する
信号内容を強めるという効果を有する。しかし、この9
平均化過程は不可避的に信号にいくらかの変化を導入し
、特に、画像中に移動が存在するときの不鮮明部分によ
り生ぜしめられる詳細度の減少に関係し−た変化を導入
してしまう。本発明の一目的はこのような欠点のない方
式を提供することである。
号における雑音を低減させるのに特に利用性の高い雑音
低涙方式およびそのような方式に対する信号処理装置に
関係する。ビデオ信号の質は2つ以上のフィールドを平
均化することによって改善され得る。これはフィールド
毎にでたらめに変化する希望しない雑音に対し希望する
信号内容を強めるという効果を有する。しかし、この9
平均化過程は不可避的に信号にいくらかの変化を導入し
、特に、画像中に移動が存在するときの不鮮明部分によ
り生ぜしめられる詳細度の減少に関係し−た変化を導入
してしまう。本発明の一目的はこのような欠点のない方
式を提供することである。
本発明によれば、入力信号から得られかつ異なる信号遅
延を有する複数の複製信号を発生する装置と、これらの
複製信号を可変的に結合しC1つの出力信号を発生する
可変結合装置であってこれらの複製信号間の差または差
の群に応答して出力信号を、この差または6差が小さい
ときにはこれら複製信号の全て5のものの組合せからな
るようにし、またこの差のいずれかが小さくないときに
はこれら複製信号のうちの選ばれた1つまたはそれ以上
のものの組合せからなるようにしてこの選ばれた複製信
号群に関する前記の差または6差を小さいようにするも
のとからなる信号処理装置が提供される。
延を有する複数の複製信号を発生する装置と、これらの
複製信号を可変的に結合しC1つの出力信号を発生する
可変結合装置であってこれらの複製信号間の差または差
の群に応答して出力信号を、この差または6差が小さい
ときにはこれら複製信号の全て5のものの組合せからな
るようにし、またこの差のいずれかが小さくないときに
はこれら複製信号のうちの選ばれた1つまたはそれ以上
のものの組合せからなるようにしてこの選ばれた複製信
号群に関する前記の差または6差を小さいようにするも
のとからなる信号処理装置が提供される。
この信号処理装置は符号化モードおよび復号化モードの
いずれでも動作できる。復号化モードでは、結合作用は
加算的であり、これにより平均化効果が通常達成される
。この効果は前記差のいずれかが小さくないときには消
失しまたは減少する。
いずれでも動作できる。復号化モードでは、結合作用は
加算的であり、これにより平均化効果が通常達成される
。この効果は前記差のいずれかが小さくないときには消
失しまたは減少する。
従って、変化する信号を不鮮明にする効果を有する不所
望の平均化は除去される。符号化モードでは、結合作用
は複製信号の1つまたはそれ以上を残りの複製信号から
減算して復号化モードにより与えられるものと相補的な
処理作用を行う。回路のモードは結合される複製信号の
係数および相対的極性により定められる。
望の平均化は除去される。符号化モードでは、結合作用
は複製信号の1つまたはそれ以上を残りの複製信号から
減算して復号化モードにより与えられるものと相補的な
処理作用を行う。回路のモードは結合される複製信号の
係数および相対的極性により定められる。
復号化処理装置だけを用いて信号そのものにおける変化
を比較的に小さくする雑音低減作用を与えるこ−ともで
きるが、完全に相補的な雑音低減方式を形成するため符
号化回路および復号化回路の両方を用いるのが好ましい
。
を比較的に小さくする雑音低減作用を与えるこ−ともで
きるが、完全に相補的な雑音低減方式を形成するため符
号化回路および復号化回路の両方を用いるのが好ましい
。
相補的な方式では、信号はまず符号化回路により処理さ
れる。符号化された信号は伝送チャンネルを経て実時間
方式においてか或いは記録再生装置を経て復号化回路に
供給される。「情報チャンネル」という用語は符号化さ
れた信号を復号化回路に運ぶ手段を一般的に指すものと
して用いられている。記録再生装置が用いられる場合、
符号化および復号化の両方に対し1つの回路を用いるこ
とができ、この場合符号化モードと復号化モードでの間
の切換を行うための適当な切換手段が用いられる。
れる。符号化された信号は伝送チャンネルを経て実時間
方式においてか或いは記録再生装置を経て復号化回路に
供給される。「情報チャンネル」という用語は符号化さ
れた信号を復号化回路に運ぶ手段を一般的に指すものと
して用いられている。記録再生装置が用いられる場合、
符号化および復号化の両方に対し1つの回路を用いるこ
とができ、この場合符号化モードと復号化モードでの間
の切換を行うための適当な切換手段が用いられる。
異なる信号遅延のうちの1つを零遅延にすることができ
、云い換えれば、複製信号の1つは入力信号から得られ
た直接の、遅延されない信号からなる。これは経済的で
あることに加え、完全に相補的な符号化および復号化特
性々得られる回路形状を導く。
、云い換えれば、複製信号の1つは入力信号から得られ
た直接の、遅延されない信号からなる。これは経済的で
あることに加え、完全に相補的な符号化および復号化特
性々得られる回路形状を導く。
信号差が小さいときとそれが小さくないときとの区別は
本発明についての与えられた応用に適合するように任意
に決定され得るが、しかしながら一般的には、この区別
はピーク信号レベルの1%ないし10%の範囲にあるし
きい値に基いてなされる。
本発明についての与えられた応用に適合するように任意
に決定され得るが、しかしながら一般的には、この区別
はピーク信号レベルの1%ないし10%の範囲にあるし
きい値に基いてなされる。
最も簡単な場合は単に2つの複製信号が用いられ、そし
てそれらの間の差が小さいときそれらは両方とも結合さ
れる。この差が小さくないときは常に同ビ所定のものに
され得るこれらの信号のうちの一方が出力信号に寄与す
る。これら2つの状態間には、これらの信号間の差に適
用されるただ1つのしきい値、例えばピーク信号レベル
の約1チというしきい値により定められる急峻な変化が
起り得、差は1チまで小さいことおよび1チを越す値ま
で小さくないことである。しかしながら、この変化は漸
進的であって、この差が1チという低い値を越さない限
りそれは小さくそして両複製信号が出力信号に寄与する
。差が1係を越すと、2番目の信号の寄与は、iOえば
10%というような比較的に高いしきい値において差が
小さくはないとみなされて2番目の信号が出力信号に対
し寄与しなくなるまで、漸進的に減少させられる。lチ
と10チの間では差は中間的に小さくて実際に小さいと
いうものではなく、2番目の信号は出力信号に対し中間
的な寄与を行う。
てそれらの間の差が小さいときそれらは両方とも結合さ
れる。この差が小さくないときは常に同ビ所定のものに
され得るこれらの信号のうちの一方が出力信号に寄与す
る。これら2つの状態間には、これらの信号間の差に適
用されるただ1つのしきい値、例えばピーク信号レベル
の約1チというしきい値により定められる急峻な変化が
起り得、差は1チまで小さいことおよび1チを越す値ま
で小さくないことである。しかしながら、この変化は漸
進的であって、この差が1チという低い値を越さない限
りそれは小さくそして両複製信号が出力信号に寄与する
。差が1係を越すと、2番目の信号の寄与は、iOえば
10%というような比較的に高いしきい値において差が
小さくはないとみなされて2番目の信号が出力信号に対
し寄与しなくなるまで、漸進的に減少させられる。lチ
と10チの間では差は中間的に小さくて実際に小さいと
いうものではなく、2番目の信号は出力信号に対し中間
的な寄与を行う。
3つ以上の複製信号が用いられるときは、いずれかの差
が小さくはなくなったときにこれらの信号の1つまたは
それ以上を選択するのに種々の可能性が存在する。最も
簡単な可能性はいずれかの差が小さくはなくなったとき
にはいつでもただ1つの予め定めた1つの複製信号、例
えば直接の信号を選択することである。しかしながら、
より一般的な観点から言えば、小さくはない差が存在す
るとき、複製信号を「有効信号」および「無効信号」と
呼ばれる2つの級に分け゛ることかできる。
が小さくはなくなったときにこれらの信号の1つまたは
それ以上を選択するのに種々の可能性が存在する。最も
簡単な可能性はいずれかの差が小さくはなくなったとき
にはいつでもただ1つの予め定めた1つの複製信号、例
えば直接の信号を選択することである。しかしながら、
より一般的な観点から言えば、小さくはない差が存在す
るとき、複製信号を「有効信号」および「無効信号」と
呼ばれる2つの級に分け゛ることかできる。
有効信号間の差は全て小さいが、無効信号と有効信号間
の差は小さくはない。どれが有効信号でありどれが無効
信号であるかについての決定は、有効信号は常に複製信
号の所定の1つ、例えば直接の信号を含むということを
特定すること、あるし嘱は有効信号は数値的に比較的に
大きな値の信号であるということを特定することなどに
よってなし得る。複製信号群をこのように分けてしまう
と、出力信号は有効信号の1つまたはそれ以上のものの
任意の組合せからなり得る。
の差は小さくはない。どれが有効信号でありどれが無効
信号であるかについての決定は、有効信号は常に複製信
号の所定の1つ、例えば直接の信号を含むということを
特定すること、あるし嘱は有効信号は数値的に比較的に
大きな値の信号であるということを特定することなどに
よってなし得る。複製信号群をこのように分けてしまう
と、出力信号は有効信号の1つまたはそれ以上のものの
任意の組合せからなり得る。
これがあてはまる場合として以下に一実施例が挙げられ
、そこでは、これらの信号の所定の1つすなわち直接の
信号は常に有効信号とされる。他の複製信号群は個々に
これと比較される。前記他の複製信号群の任意の1つと
前記1つの信号との間の差が小さい限り、この他方の信
号は有効信号であって出力信号を形成する組合せに含ま
される。
、そこでは、これらの信号の所定の1つすなわち直接の
信号は常に有効信号とされる。他の複製信号群は個々に
これと比較される。前記他の複製信号群の任意の1つと
前記1つの信号との間の差が小さい限り、この他方の信
号は有効信号であって出力信号を形成する組合せに含ま
される。
前記差が小さくはないときは、前記他方の信号は無効で
あって出力信号を形成する組合せから排除される。
あって出力信号を形成する組合せから排除される。
再び、急峻であるかまたは漸次的の遷移が用いられる。
後者の場合、組合せは全ての差が小さくて全ての信号が
有効であるときは全ての複製信号からなり、差のいくつ
かが小さくはなくていくつかの信号が無効であるときは
有効信号だけからなる。中間的な差が存在するときに存
在するのは中る。このような信号は出力信号に対し中間
的な寄与を行う。
有効であるときは全ての複製信号からなり、差のいくつ
かが小さくはなくていくつかの信号が無効であるときは
有効信号だけからなる。中間的な差が存在するときに存
在するのは中る。このような信号は出力信号に対し中間
的な寄与を行う。
複製信号の合計数を1より大きな整数Nで表わすことが
できる。好ましくは可変結合装置はいずれかの信号が無
効であるか否かにかかわらず常にNなる数の信号を結合
するように構成される。いずれかの信号が無効であると
きは可変結合装置はその信号を1つの有効信号を複製し
たもので置き換える。Nなる数の信号が常に結合される
ので、出力信号のレベルは有効である信号の数の変化に
より影譬を受けない。これは、さもなくば仮に無効信号
が単に組合せから切離されてしまった場合に生じてしま
うであろう問題を回避する。
できる。好ましくは可変結合装置はいずれかの信号が無
効であるか否かにかかわらず常にNなる数の信号を結合
するように構成される。いずれかの信号が無効であると
きは可変結合装置はその信号を1つの有効信号を複製し
たもので置き換える。Nなる数の信号が常に結合される
ので、出力信号のレベルは有効である信号の数の変化に
より影譬を受けない。これは、さもなくば仮に無効信号
が単に組合せから切離されてしまった場合に生じてしま
うであろう問題を回避する。
第1の結合装置を含む主信号路と、第1の結合装置の入
力側または出力側における信号を遅延させたものおよび
第1の結合装置の入力側または出力側における遅延され
ない信号とに応答して第1の結合装置に対し補助的信号
路信号を供給する第2の可変結合装置を含む補助的信号
路とを設け、この補助的信号路信号は主信号路の信号と
結合させられ、かつこの補助的信号路信号は前記遅延さ
れた信号と遅延されない信号との間の差が小さいときに
は実質上前記遅延された信号からなりかつこの差が小さ
くはないときには実質上前記遅延されない信号からなる
ようにするのが好ましい。
力側または出力側における信号を遅延させたものおよび
第1の結合装置の入力側または出力側における遅延され
ない信号とに応答して第1の結合装置に対し補助的信号
路信号を供給する第2の可変結合装置を含む補助的信号
路とを設け、この補助的信号路信号は主信号路の信号と
結合させられ、かつこの補助的信号路信号は前記遅延さ
れた信号と遅延されない信号との間の差が小さいときに
は実質上前記遅延された信号からなりかつこの差が小さ
くはないときには実質上前記遅延されない信号からなる
ようにするのが好ましい。
復号化モードでは補助的信号路信号は主信号路信号のレ
ベルを増大させ、符号化モードでは補助的信号路信号は
主信号路信号のレベルを減少する。
ベルを増大させ、符号化モードでは補助的信号路信号は
主信号路信号のレベルを減少する。
動作に際し、前記差が小さい限り、前記遅延された信号
は主信号路信号と結合されて復号器の場合平均化、雑音
低減作用を与える。前記差が小さくはないときは、直接
の信号が用いられ、これにより不鮮明さは除去される。
は主信号路信号と結合されて復号器の場合平均化、雑音
低減作用を与える。前記差が小さくはないときは、直接
の信号が用いられ、これにより不鮮明さは除去される。
この理由は第1の結合装置により結合される信号はここ
では1つでありかつ実質上同一信号だからである。出力
信号はレベルの差を生じさせられていることを除けば入
力信号と同じであるところの直接の信号と同じになる。
では1つでありかつ実質上同一信号だからである。出力
信号はレベルの差を生じさせられていることを除けば入
力信号と同じであるところの直接の信号と同じになる。
このような場合は雑音低減作用は除去されるが、しかし
ながら例えばビデオ信号の場合はこれは不都合なことで
はなく、なぜなら雑音は直接の信号の利用のもととなっ
た画像中の移動により実体上マスクされてしまうからで
ある。
ながら例えばビデオ信号の場合はこれは不都合なことで
はなく、なぜなら雑音は直接の信号の利用のもととなっ
た画像中の移動により実体上マスクされてしまうからで
ある。
可変結合回路の作用は、移動が生じつつある画像の部分
だけにおいて雑音低減作用を除去ししかも画像の残りの
部分では雑音低減作用を維持するのに部分に短かい時定
数をもって生じるのが好ましい。
だけにおいて雑音低減作用を除去ししかも画像の残りの
部分では雑音低減作用を維持するのに部分に短かい時定
数をもって生じるのが好ましい。
遅延された信号が受ける遅延時間tはそれがビデオ信号
などの反復的冗長信号のときは入力信号の周期に等しい
のが好ましい。例えば、この時間tはビデオ信号の場合
において1またはそれより多数の走査線周期または1ま
たはそれより多数のフィールドまたは画像周期に等しく
される。しかしながら、時間tを反復周期に比較して短
かくすることもできる。。このときには復号化回路は反
復周波数よりも高い周波数の雑音、そして更には間−題
としている最高周波数成分における雑音をも平均化によ
り除去することができる。
などの反復的冗長信号のときは入力信号の周期に等しい
のが好ましい。例えば、この時間tはビデオ信号の場合
において1またはそれより多数の走査線周期または1ま
たはそれより多数のフィールドまたは画像周期に等しく
される。しかしながら、時間tを反復周期に比較して短
かくすることもできる。。このときには復号化回路は反
復周波数よりも高い周波数の雑音、そして更には間−題
としている最高周波数成分における雑音をも平均化によ
り除去することができる。
復号化回路の平均化作用を改善するためには、t、2t
・・・・・・NtCNは1より大きい整数)の遅延を有
する複数の遅延された信号を得て、これらの遅延された
信号が協同して主信号路の信号のレベル増大を行うよう
にするのが好ましい。
・・・・・・NtCNは1より大きい整数)の遅延を有
する複数の遅延された信号を得て、これらの遅延された
信号が協同して主信号路の信号のレベル増大を行うよう
にするのが好ましい。
各遅延された信号は適当な遅延時間の遅延線などの任意
の適当な遅延装置により得ることができる。本回路がレ
コーダと関連して用いられるときはレコー゛ダがビデオ
信号を磁気的、光学的或いは機械的(すなわち、みぞな
どにより)のいずれで記録しようと、例えば複数ヘッド
型ビデオ・デ不スクーレコーダの別々のヘッドから同時
に異なる遅延時間の複数の信号を得るどとが可能である
。
の適当な遅延装置により得ることができる。本回路がレ
コーダと関連して用いられるときはレコー゛ダがビデオ
信号を磁気的、光学的或いは機械的(すなわち、みぞな
どにより)のいずれで記録しようと、例えば複数ヘッド
型ビデオ・デ不スクーレコーダの別々のヘッドから同時
に異なる遅延時間の複数の信号を得るどとが可能である
。
また、必要な遅延を与えるのにビデオ・ストレージ・チ
ューブを用いることもできる。
ューブを用いることもできる。
遅延された信号の利用から直接の信号の利用への移り変
りおよびその逆は急峻(切換)でも漸次的でもよい。
りおよびその逆は急峻(切換)でも漸次的でもよい。
相補的方式では、後彎化回路内の遅延された信号と人力
信号の結合により行われるレベル増大作用は前述した平
均化を行うが、これは各遅延された信号が入力信号のレ
ベル減少を行う符号化回路でのレベル減少作用と相補的
であり、それ故、符号化回路および復号化回路の全体の
効果は入力信号をそのもとの形に戻すことである(この
間に復号化回路はこのような雑音を平均化することによ
り情報チャンネルに導入された雑音を低減させる)。
信号の結合により行われるレベル増大作用は前述した平
均化を行うが、これは各遅延された信号が入力信号のレ
ベル減少を行う符号化回路でのレベル減少作用と相補的
であり、それ故、符号化回路および復号化回路の全体の
効果は入力信号をそのもとの形に戻すことである(この
間に復号化回路はこのような雑音を平均化することによ
り情報チャンネルに導入された雑音を低減させる)。
符号化回路内のレベル減少作用は入力信号を完全に消去
してはならないことは萌らかである。
してはならないことは萌らかである。
以下図面を参照しなが゛ち本発明を説明する。
便宜上第1図ないし第4図は遅延された信号を発生する
ための記号△で示された遅延回路12を示す。前述のこ
とから、成る場合には別個の遅延装置群を設ける必要は
ないこと、すなわち、遅延さ゛れた信号を記録媒体から
直接取り出し得る場合を理解できよう。
ための記号△で示された遅延回路12を示す。前述のこ
とから、成る場合には別個の遅延装置群を設ける必要は
ないこと、すなわち、遅延さ゛れた信号を記録媒体から
直接取り出し得る場合を理解できよう。
本発明の説明を簡単ならしめるため、図面全体において
、信号が結合されるときはそれらは(II +I+をつ
げられたブロックによって)加算的に結合(すなわち、
混合)され、そして減算的結合が必要なときはインバー
タ13(−°1をつけられたブロック)が示されている
、という規約が採用されている。図示された位置以外に
インバータを用いたり或いは一方の信号を他方の信号か
ら減算する差動増幅器などの結合回路を用いることによ
り種々の方法で同じ全体的結果が達成され得ることが理
解されよう。単に必要なことは、反転性として図示され
た閉ループは全体として反転性に維持され°ねばならな
いこと、非反転性ループは全体として非反転性に維持さ
れねばならないこと、および、信号結合の結果は場合に
よって加算的または減算的に維持されねばならないこと
だけである。
、信号が結合されるときはそれらは(II +I+をつ
げられたブロックによって)加算的に結合(すなわち、
混合)され、そして減算的結合が必要なときはインバー
タ13(−°1をつけられたブロック)が示されている
、という規約が採用されている。図示された位置以外に
インバータを用いたり或いは一方の信号を他方の信号か
ら減算する差動増幅器などの結合回路を用いることによ
り種々の方法で同じ全体的結果が達成され得ることが理
解されよう。単に必要なことは、反転性として図示され
た閉ループは全体として反転性に維持され°ねばならな
いこと、非反転性ループは全体として非反転性に維持さ
れねばならないこと、および、信号結合の結果は場合に
よって加算的または減算的に維持されねばならないこと
だけである。
第1図ないし第4図の各々において、符号器は(α)に
示されそして復号器は(b)に示される。符号器は、情
報チャンネルに導入されかつ復号器内で平均化される雑
音を意味する記号Nを有する切断された接続線により表
わされる情報チャンネルを経て、復号器に信号を供給す
る。
示されそして復号器は(b)に示される。符号器は、情
報チャンネルに導入されかつ復号器内で平均化される雑
音を意味する記号Nを有する切断された接続線により表
わされる情報チャンネルを経て、復号器に信号を供給す
る。
ここで第1図ないし第4図に示した装置の説明をする。
各復号器は単に平均化により雑音低減を行うため符号化
されていない信号を処理するようにそれ自身独立に用い
られ得る。しかしながら、符号器および復号器を用いる
完全な方式は復号器出力が゛符号器入力と同じであると
いう利点を有する。第1図ないし第4図の各々において
完全に相補的な作用が達成され、復号器は符号器と同じ
型のものである。成る場合には異なる型の符号器および
後号器を用いるのが便利であり、例えば第2図(α)の
符号器を第3図(6)の復号器と共に用いることができ
る。
されていない信号を処理するようにそれ自身独立に用い
られ得る。しかしながら、符号器および復号器を用いる
完全な方式は復号器出力が゛符号器入力と同じであると
いう利点を有する。第1図ないし第4図の各々において
完全に相補的な作用が達成され、復号器は符号器と同じ
型のものである。成る場合には異なる型の符号器および
後号器を用いるのが便利であり、例えば第2図(α)の
符号器を第3図(6)の復号器と共に用いることができ
る。
各符号器および復号器は内部に主信号路lOと結合装置
11とを有する。補助的信号路は直接入力DRおよび遅
延入力DLを有していて可変結合装置20に直接の信号
および遅延された信号を供給し、この結合装置20の出
力21は符号器内では主信号路信号をレベル減少するよ
うにインバータ13を介して結合装置11に接続され、
復号器内では主信号路信号をしさル増大するように結合
装置に接続されている。これら4つの図面にボされた4
つの型のものの間の差は直接の信号および遅延された信
号が得られる点の相違にある。記号IおよびOがそれぞ
れ結合装置11の入力側および出力側を表わすものとす
ればこれらの点は下記の表のように示される。各場合に
おいて復号器は符号器に相補的である。
11とを有する。補助的信号路は直接入力DRおよび遅
延入力DLを有していて可変結合装置20に直接の信号
および遅延された信号を供給し、この結合装置20の出
力21は符号器内では主信号路信号をレベル減少するよ
うにインバータ13を介して結合装置11に接続され、
復号器内では主信号路信号をしさル増大するように結合
装置に接続されている。これら4つの図面にボされた4
つの型のものの間の差は直接の信号および遅延された信
号が得られる点の相違にある。記号IおよびOがそれぞ
れ結合装置11の入力側および出力側を表わすものとす
ればこれらの点は下記の表のように示される。各場合に
おいて復号器は符号器に相補的である。
可変結合回路20は通常時は遅延人力DLからの信号を
結合装置11に供給するが、しかしながら、直接の信号
と遅延された信号とが成る小さな量よりも大きく異なる
ときには、直接人力D’l−らの信号を結合装置11に
供給するような特性を有するか、或いはそのように制御
される。例が後に説明される。
結合装置11に供給するが、しかしながら、直接の信号
と遅延された信号とが成る小さな量よりも大きく異なる
ときには、直接人力D’l−らの信号を結合装置11に
供給するような特性を有するか、或いはそのように制御
される。例が後に説明される。
第1図ないし第4図のフィードフォワードおよびフィー
ドバック・ルーズのいくつかのものの利得に対し成る制
限が課せられる。まず、符号器内のフィードフォワード
ループの利得はlより小さくなげればならない。さもな
いと補助的信号路の出力は主信号路の信号を消去してし
まい、または反転さえも生じさせてしまう。第2に、正
フィードバックループの利得は不安定を避けるためlよ
り小さくなければならない。復号器内に1より小さい利
得を用いるのは最良の平均化を与えないといつ理由で不
利である。第3図(6)の復号器について補助的信号路
に1の利得を与えることが可能であるが、このような利
得を相補的装置に用いるのは不可能である。なぜなら、
第3図(α)の符号器の利得は1より小さく′なければ
ならないからである(全ての符号器の補助的信号路の利
得は上記の理由の一方または他方のため1より小さくな
ければならない)。
ドバック・ルーズのいくつかのものの利得に対し成る制
限が課せられる。まず、符号器内のフィードフォワード
ループの利得はlより小さくなげればならない。さもな
いと補助的信号路の出力は主信号路の信号を消去してし
まい、または反転さえも生じさせてしまう。第2に、正
フィードバックループの利得は不安定を避けるためlよ
り小さくなければならない。復号器内に1より小さい利
得を用いるのは最良の平均化を与えないといつ理由で不
利である。第3図(6)の復号器について補助的信号路
に1の利得を与えることが可能であるが、このような利
得を相補的装置に用いるのは不可能である。なぜなら、
第3図(α)の符号器の利得は1より小さく′なければ
ならないからである(全ての符号器の補助的信号路の利
得は上記の理由の一方または他方のため1より小さくな
ければならない)。
従って、1より小さい信号路利得、例えば0.9よりも
大きくはない利得で好ましくは08の利得を用いて安定
性を確実ならしめること、および平均化作用、従って雑
音低減を改善ならしめるため遅延された信号を2つ頃上
用いることが好ましい。
大きくはない利得で好ましくは08の利得を用いて安定
性を確実ならしめること、および平均化作用、従って雑
音低減を改善ならしめるため遅延された信号を2つ頃上
用いることが好ましい。
第5図には直接入力DRおよび遅延入力DLを有する補
助的信号路の一例が示され、補助的信号路の出力21は
第1図ないし第4図の各々において対応的に番号をつけ
られ、これらの図面のいずれにおいても第5・図が置き
換えられ得る。3つの遅延装置16.17および18は
t、2tおよび3tの遅延を与える。遅延装置の数の特
定には意味はなく、云い換えれば、2つ、3つ、4つま
たはそれ以上の遅延装置を設けることができる。各遅延
装置はそれ自体の可変結合装置20に信号を供給し、こ
れらの結合装置の出力は結合装置19により加算されて
21に補助的信号路出力を発生する。
助的信号路の一例が示され、補助的信号路の出力21は
第1図ないし第4図の各々において対応的に番号をつけ
られ、これらの図面のいずれにおいても第5・図が置き
換えられ得る。3つの遅延装置16.17および18は
t、2tおよび3tの遅延を与える。遅延装置の数の特
定には意味はなく、云い換えれば、2つ、3つ、4つま
たはそれ以上の遅延装置を設けることができる。各遅延
装置はそれ自体の可変結合装置20に信号を供給し、こ
れらの結合装置の出力は結合装置19により加算されて
21に補助的信号路出力を発生する。
第3図および第5図に現われる記号を用いて、符号器で
は次のようになることが判る。
は次のようになることが判る。
y=x−(ys 十12+ya)
復号器では
+−+、工/、、、4−り、。一番一つl、)=Z
(Y++y2+V3)+y++y2+y3このようにし
て、復号器と符号器とは完全に相補的であって、復号器
出力2は符号器人力Xと同じであることが判る。情報チ
ャンネルに導入される雑音Nは無視したが、しかしなが
ら、これは復号器の平均化作用により低減される。なぜ
ならこれは復号器で結合される4つの信号中では非コヒ
ーレントであり、これに対してl&、 Yl、y2お
よびv3はコヒーレントであって互に強め合うからであ
る。
(Y++y2+V3)+y++y2+y3このようにし
て、復号器と符号器とは完全に相補的であって、復号器
出力2は符号器人力Xと同じであることが判る。情報チ
ャンネルに導入される雑音Nは無視したが、しかしなが
ら、これは復号器の平均化作用により低減される。なぜ
ならこれは復号器で結合される4つの信号中では非コヒ
ーレントであり、これに対してl&、 Yl、y2お
よびv3はコヒーレントであって互に強め合うからであ
る。
分析はしないが、第1図、第2図または第3図の符号器
および復号器中の補助的信号路の利得が等しいならば符
号器および復号器はやはり相補的であるということが容
易に知られよう。
および復号器中の補助的信号路の利得が等しいならば符
号器および復号器はやはり相補的であるということが容
易に知られよう。
情報チャンネル中の信号yは入力信号2(そして出力信
号2)よりも低いしベルにある。これは例えば第3図お
よびM5阻から知られ、そこではy崖、vム、およびy
sが全て実質上同じであり(Xがビデオ信号、でありそ
して遅延りがこのビデォ信号のフィールド周期の整数倍
、好ましくは偶数倍に等しいとき)かつ各ループの利得
が0.8ならば、符号器内での式は次のようになる。
号2)よりも低いしベルにある。これは例えば第3図お
よびM5阻から知られ、そこではy崖、vム、およびy
sが全て実質上同じであり(Xがビデオ信号、でありそ
して遅延りがこのビデォ信号のフィールド周期の整数倍
、好ましくは偶数倍に等しいとき)かつ各ループの利得
が0.8ならば、符号器内での式は次のようになる。
y=x−(y+−1−y2+y3)
また、y+=y2=y3=Q82/(厳密な近似に対し
て) 従って、y−x−3X0.8y 故に、y = yc / 3.4 または近似的には y=0.3z 復号器内では Z=y+(us +Y2+Y3) =x/3.4+3 X 0.8Z/3.4= X 第6図は遅延された信号および直接の信号がポテンショ
メータ22の2つの端部に加えられるようになった可変
結合装置20.を示す。補助的信号路出力21はポテン
ショメータの摺動腕からとられる。比較器23がポテン
ショメータの2つの端部の信号を比較して差信号すなわ
ち誤差信号を発生し、これは破線23aにより表わされ
たサーボを介して摺動腕を駆動する。、誤差信号(これ
は適当な時定数での平滑を受けてもよい)が所定のしき
い値より低く留まる限り、ポテンショメータの摺動腕は
図面中の左手側端に留まりそして補助的信号路出力は排
他的に遅延信号である。しきい値より上では、誤差信号
は増すにつれ摺動腕をますます右に移動させて直接の信
号の寄与をますます大きくし、この直接の信号は最、終
的には遅延信号に完全に取って代わる。
て) 従って、y−x−3X0.8y 故に、y = yc / 3.4 または近似的には y=0.3z 復号器内では Z=y+(us +Y2+Y3) =x/3.4+3 X 0.8Z/3.4= X 第6図は遅延された信号および直接の信号がポテンショ
メータ22の2つの端部に加えられるようになった可変
結合装置20.を示す。補助的信号路出力21はポテン
ショメータの摺動腕からとられる。比較器23がポテン
ショメータの2つの端部の信号を比較して差信号すなわ
ち誤差信号を発生し、これは破線23aにより表わされ
たサーボを介して摺動腕を駆動する。、誤差信号(これ
は適当な時定数での平滑を受けてもよい)が所定のしき
い値より低く留まる限り、ポテンショメータの摺動腕は
図面中の左手側端に留まりそして補助的信号路出力は排
他的に遅延信号である。しきい値より上では、誤差信号
は増すにつれ摺動腕をますます右に移動させて直接の信
号の寄与をますます大きくし、この直接の信号は最、終
的には遅延信号に完全に取って代わる。
第6図を描くに際して、ポテンショメータ摺動腕の電気
機械的サーボ制御が前もって仮定されている。実際上に
おいて、上述した効果は既知の技術を含む純電気的手段
、例えば被制御抵抗としてのトランジスタまたは電界効
果トランジスタを用いることなどにより得ることができ
る。これは第7図に一図解され、そこでは、抵抗器24
と直列の電界効果トランジスタ28の抵抗値が実質上哲
抗器24の抵抗値よりも下ったとき誤差信号が電界効果
トランジスタ28の導電度を増し、直接の信号が遅延さ
れた信号に置き換わるようになっている。この変化は漸
進的である。
機械的サーボ制御が前もって仮定されている。実際上に
おいて、上述した効果は既知の技術を含む純電気的手段
、例えば被制御抵抗としてのトランジスタまたは電界効
果トランジスタを用いることなどにより得ることができ
る。これは第7図に一図解され、そこでは、抵抗器24
と直列の電界効果トランジスタ28の抵抗値が実質上哲
抗器24の抵抗値よりも下ったとき誤差信号が電界効果
トランジスタ28の導電度を増し、直接の信号が遅延さ
れた信号に置き換わるようになっている。この変化は漸
進的である。
被制御可変結合装置を必ず用いる必要はない。
第8図は、遅延された信号が通常時は抵抗器24を介し
て出力21に結合されるようになった簡単な受動回路を
示す。直接の信号と遅延された信号との間の差が2つの
背中合せのダイオード25のしきい値を越したときこれ
らは導通して直接の信号を出力21に送る。なぜならそ
れらの抵抗値はこのときは抵抗器24の抵抗値よりもは
るかに小さいからである。遅延された信号から直接の信
号への遷移はこの場合はダイオードの特性により左右さ
れる。
て出力21に結合されるようになった簡単な受動回路を
示す。直接の信号と遅延された信号との間の差が2つの
背中合せのダイオード25のしきい値を越したときこれ
らは導通して直接の信号を出力21に送る。なぜならそ
れらの抵抗値はこのときは抵抗器24の抵抗値よりもは
るかに小さいからである。遅延された信号から直接の信
号への遷移はこの場合はダイオードの特性により左右さ
れる。
第9図は第8図の変形例であって、抵抗器24がコンデ
ンサ26および抵抗器27からなる高域゛フィルタで置
き換えられているものを示す。このフィルタのインピー
ダンスは低周波数におけるのよりも高周波数においての
方が低く、従って、直接の信号が遅延された信号に置き
代わろうとする傾向は高周波数におけるのよりも低周波
数においての方が大きい。これはこれら2つの信号間の
相違が典型的には高周波数におけるよりも低周波数にお
いての方が重要であるという点で利点を有する。高周波
数で作用する比較的に高いしきい値は、このしきい値で
は比較的に低い周波数において直接の信号が遅延された
信号に取って代わるときでさえも、このような周波数ア
雑音低減が行われ得るようにする。RF倍信号存在する
場合コンデンサ26を同調回路で補足または置き換える
ことができる。入カスベクトルの種々の帯域は一般に別
個の結合装置により別個に処理でき、この場合これらの
結合装置はそれぞれ適当な周波数特性を有しかつこれら
の結合装置は異なる遅延をもつ与えられた信号源に並列
に接続される。このときはこれら別個の結合装置の出力
は互いに結合される。
ンサ26および抵抗器27からなる高域゛フィルタで置
き換えられているものを示す。このフィルタのインピー
ダンスは低周波数におけるのよりも高周波数においての
方が低く、従って、直接の信号が遅延された信号に置き
代わろうとする傾向は高周波数におけるのよりも低周波
数においての方が大きい。これはこれら2つの信号間の
相違が典型的には高周波数におけるよりも低周波数にお
いての方が重要であるという点で利点を有する。高周波
数で作用する比較的に高いしきい値は、このしきい値で
は比較的に低い周波数において直接の信号が遅延された
信号に取って代わるときでさえも、このような周波数ア
雑音低減が行われ得るようにする。RF倍信号存在する
場合コンデンサ26を同調回路で補足または置き換える
ことができる。入カスベクトルの種々の帯域は一般に別
個の結合装置により別個に処理でき、この場合これらの
結合装置はそれぞれ適当な周波数特性を有しかつこれら
の結合装置は異なる遅延をもつ与えられた信号源に並列
に接続される。このときはこれら別個の結合装置の出力
は互いに結合される。
並列配列にある主信号路および補助的信号路を利用して
第1図ないし第4図に示したような方法で信号を結合す
るのが好ましいけれども、直列モードの回路を用いるこ
ともできる。これは復号器についてのみ第10図に示さ
れている。電圧デバイダ回路が抵抗器30、トランジス
タ31、抵抗器32、トランジスタ33および抵抗器3
4から構成されている。トランジスタ33は入力信号に
より制御される電流源として作用し、抵抗器32はトラ
ンジスタ33のコレクタから取り出される出力への電力
に寄与する。トランジスタ31にまたがる電圧は抵抗器
32にまたがる電圧と結合される。トランジスタ31は
、補助的信号路35により制御される可変インピーダン
スとして使用され、この信号路35は、例えば第3図(
b)のような簡単な形または第5図のような比較的に複
雑な形をとることができ1、そしてトランジスタ31の
コレクタから直接の入力DRおよび遅延人力DLの両方
を得る。トランジスタ31は回路を通る電流に関係した
信号、従って入力信号に関係した信号を発生する。
第1図ないし第4図に示したような方法で信号を結合す
るのが好ましいけれども、直列モードの回路を用いるこ
ともできる。これは復号器についてのみ第10図に示さ
れている。電圧デバイダ回路が抵抗器30、トランジス
タ31、抵抗器32、トランジスタ33および抵抗器3
4から構成されている。トランジスタ33は入力信号に
より制御される電流源として作用し、抵抗器32はトラ
ンジスタ33のコレクタから取り出される出力への電力
に寄与する。トランジスタ31にまたがる電圧は抵抗器
32にまたがる電圧と結合される。トランジスタ31は
、補助的信号路35により制御される可変インピーダン
スとして使用され、この信号路35は、例えば第3図(
b)のような簡単な形または第5図のような比較的に複
雑な形をとることができ1、そしてトランジスタ31の
コレクタから直接の入力DRおよび遅延人力DLの両方
を得る。トランジスタ31は回路を通る電流に関係した
信号、従って入力信号に関係した信号を発生する。
第5図において、直接の信号は任意の遅延された信号が
その直接の信号と異なるとき取って代わる主信号として
常に処理される。しかしながら、遅延された信号の1つ
を第11図の復号器に示されたように主信号として処理
することもできる。
その直接の信号と異なるとき取って代わる主信号として
常に処理される。しかしながら、遅延された信号の1つ
を第11図の復号器に示されたように主信号として処理
することもできる。
2t、3tおよび4tだけ遅延されている(ここでtは
走査線周期またはフィールド周期′とされ得る)4つの
遅延信号S2ないしS5を生ぜしめる。
走査線周期またはフィールド周期′とされ得る)4つの
遅延信号S2ないしS5を生ぜしめる。
S3は主信号として処理されそして結合装置11への一
人力として供給される。第2の入力は通常時は結合装置
19により供給されるS1+S2+S 4+S 5から
なる。しかしながら、可変結合装置20はSl、S2、
S4およびS5の各々を83と比較してS3に対する差
が成る小さなしきい値を越すにつれ次第にSL、S2、
S4およびS5の各々を83で置き換える。
人力として供給される。第2の入力は通常時は結合装置
19により供給されるS1+S2+S 4+S 5から
なる。しかしながら、可変結合装置20はSl、S2、
S4およびS5の各々を83と比較してS3に対する差
が成る小さなしきい値を越すにつれ次第にSL、S2、
S4およびS5の各々を83で置き換える。
本発明は標準の変換器により導入された雑音を低減させ
るのに用いることができ、この場合、変換器に先行する
符号器は入力信号の標準に適合する遅延線および他のパ
ラメータを有するようにされ、変換器、に後続する復号
器は出力信号の標準に適合する遅延線および他のパラメ
ータを有するようにされる。
るのに用いることができ、この場合、変換器に先行する
符号器は入力信号の標準に適合する遅延線および他のパ
ラメータを有するようにされ、変換器、に後続する復号
器は出力信号の標準に適合する遅延線および他のパラメ
ータを有するようにされる。
ビデオ信号およびこれに類似する信号の雑音低減に同じ
く関係しており本発明に合体され得る他の種々の特徴、
例えば搬送成分を含む信号の処理、符号化処理装置およ
び復号化処理装置間などでの切換技術などを記載する本
出願人による特願昭48−37947号も参照されたい
。
く関係しており本発明に合体され得る他の種々の特徴、
例えば搬送成分を含む信号の処理、符号化処理装置およ
び復号化処理装置間などでの切換技術などを記載する本
出願人による特願昭48−37947号も参照されたい
。
第1図ないし第4図は本発明の4つの一般化した実施例
□を示す図、第5図は第1図ないし第4図のいずれかに
おいて用いられかつ2つ以上の遅延を利用する補助的信
号路を示す図、第6図は可変結合装置の原理を示す図、
第7図なし・し第9図は可変結合装置に対する2つの実
用的な回路を示す図、第10図は本発明を実施する直列
モード復号器を示す図、第11図は本発明を実施する別
の復号器を示す―で、図中、10は主信号路を、11は
結合装置を、12は遅延回路を、13はインノく−タを
、16.17.18は遅延装置を、20をま可変結合装
置を、DRは直接の人力を、DL&ま遅延入力を、23
は比較器を、28は電界効果トランジスタを、35は補
助的信号路を示す。 3 (0) ぐfE、/[21、b。 、。、 本i図 tb> )l L5 図 本石 図 尾7図−39゜ 浪1/図
□を示す図、第5図は第1図ないし第4図のいずれかに
おいて用いられかつ2つ以上の遅延を利用する補助的信
号路を示す図、第6図は可変結合装置の原理を示す図、
第7図なし・し第9図は可変結合装置に対する2つの実
用的な回路を示す図、第10図は本発明を実施する直列
モード復号器を示す図、第11図は本発明を実施する別
の復号器を示す―で、図中、10は主信号路を、11は
結合装置を、12は遅延回路を、13はインノく−タを
、16.17.18は遅延装置を、20をま可変結合装
置を、DRは直接の人力を、DL&ま遅延入力を、23
は比較器を、28は電界効果トランジスタを、35は補
助的信号路を示す。 3 (0) ぐfE、/[21、b。 、。、 本i図 tb> )l L5 図 本石 図 尾7図−39゜ 浪1/図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 入力ビデオ信号における雑音低減のためのビデオ信号処
理装置において。 イ)前記入力ビデオ信号から得られる信号を遅延させる
遅延装置(12)。 口)前記遅延された信号と前記入力ビデオ信号とを加算
する加算回路(11)、及び ハ)前記入力ビデオ信号と前記遅延された信号との間の
差が増大するにつれ前記入力ビデオ信号に対する前記遅
延された信号の割合を減少さ也る別の回路(20)。 から成り、前記遅延装置(12)の入力が前記加算回路
(11)の出力へ接続されてい゛ることを特徴とするビ
デオ信号処理装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB14272*[A GB1409801A (en) | 1972-01-03 | 1972-01-03 | Azetidinones |
| GB14272/73 | 1973-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895480A true JPS5895480A (ja) | 1983-06-07 |
| JPS6040234B2 JPS6040234B2 (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=9699150
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57206826A Expired JPS6040234B2 (ja) | 1972-01-03 | 1982-11-25 | ビデオ信号処理装置 |
| JP58156217A Expired JPS6040235B2 (ja) | 1972-01-03 | 1983-08-26 | ビデオ信号処理装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58156217A Expired JPS6040235B2 (ja) | 1972-01-03 | 1983-08-26 | ビデオ信号処理装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (2) | JPS6040234B2 (ja) |
| ZA (3) | ZA727961B (ja) |
-
1972
- 1972-11-10 ZA ZA727961A patent/ZA727961B/xx unknown
- 1972-11-10 ZA ZA727962A patent/ZA727962B/xx unknown
- 1972-11-10 ZA ZA727960A patent/ZA727960B/xx unknown
-
1982
- 1982-11-25 JP JP57206826A patent/JPS6040234B2/ja not_active Expired
-
1983
- 1983-08-26 JP JP58156217A patent/JPS6040235B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ZA727960B (en) | 1973-08-29 |
| ZA727962B (en) | 1973-07-25 |
| ZA727961B (en) | 1973-08-29 |
| JPS59176987A (ja) | 1984-10-06 |
| JPS6040234B2 (ja) | 1985-09-10 |
| JPS6040235B2 (ja) | 1985-09-10 |
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