JPS589579Y2 - 蓋の掛止装置 - Google Patents
蓋の掛止装置Info
- Publication number
- JPS589579Y2 JPS589579Y2 JP2305779U JP2305779U JPS589579Y2 JP S589579 Y2 JPS589579 Y2 JP S589579Y2 JP 2305779 U JP2305779 U JP 2305779U JP 2305779 U JP2305779 U JP 2305779U JP S589579 Y2 JPS589579 Y2 JP S589579Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- piece
- opening
- latching
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、開閉可能な蓋を閉鎖状態に保持する掛止装
置に関する。
置に関する。
図面はこの考案を脱水機付き洗たく機に具体化したもの
で、1は洗たく機の外筐、2は洗たく槽、3は脱水受槽
である。
で、1は洗たく機の外筐、2は洗たく槽、3は脱水受槽
である。
4は脱水受槽3内に設置された脱水能で、モータ(図示
せず)により高速回転される。
せず)により高速回転される。
5は脱水受槽3の上面を覆うカバーで、脱水能4の上端
開口と対向する衣類投入口6を有する。
開口と対向する衣類投入口6を有する。
7はそのカバー5の上面全体を覆う外蓋で、後端がヒン
ジ腕8により回動可能に支持されている。
ジ腕8により回動可能に支持されている。
この外蓋7は脱水能4のための制動装置と連結され、外
蓋を開いたとき制動装置を動作させることは通常の脱水
機と同様である。
蓋を開いたとき制動装置を動作させることは通常の脱水
機と同様である。
9は衣類投入口6を覆う内蓋で、その後端左右両側に突
出した軸10によりカバー5に回動可能に支持されてい
る。
出した軸10によりカバー5に回動可能に支持されてい
る。
この内蓋9は外蓋7に覆われる程度に十分小さく作られ
、閉じた状態でも脱水能4の回転状態を透視できるよう
に透明な材料で作られるかまたは部分的な透視窓9aを
有する。
、閉じた状態でも脱水能4の回転状態を透視できるよう
に透明な材料で作られるかまたは部分的な透視窓9aを
有する。
11は内蓋9を内鎖状態に保持するための掛止爪11
aを有する板片で、上面につまみ11 bを有し、一端
に一対のわん曲した弾性片11 Cが一体に成形されて
いる。
aを有する板片で、上面につまみ11 bを有し、一端
に一対のわん曲した弾性片11 Cが一体に成形されて
いる。
12は板片11を内蓋9の下面に支持する案内片で、内
蓋9の前方部分上面に形成された開口13の相対向する
側縁に下方へ向かって突出しかつその先端で相対向して
水平に屈曲したL型をなし、内蓋9と一体に成形されて
いる。
蓋9の前方部分上面に形成された開口13の相対向する
側縁に下方へ向かって突出しかつその先端で相対向して
水平に屈曲したL型をなし、内蓋9と一体に成形されて
いる。
案内片12は開口13よりも短かく(第5図にCで示す
)つくられ、板片11を開口13の上方からCの隙間へ
挿入し、さらにその板片11を第4図の矢印方向へ回転
させる(その際一対の弾性片11 C間の間隔をその弾
性に抗して拡げ、内蓋9の下面に突出した壁面14に当
接させる)と、板片11は案内片12の対向屈曲部と内
蓋9との間に摺動自在に支持される。
)つくられ、板片11を開口13の上方からCの隙間へ
挿入し、さらにその板片11を第4図の矢印方向へ回転
させる(その際一対の弾性片11 C間の間隔をその弾
性に抗して拡げ、内蓋9の下面に突出した壁面14に当
接させる)と、板片11は案内片12の対向屈曲部と内
蓋9との間に摺動自在に支持される。
この状態においてつまみ11 bは開口13から突出し
、弾性片11 Cは板片11の摺動方向に作用する。
、弾性片11 Cは板片11の摺動方向に作用する。
板片11を開口13よりも長く作ることにより、開口1
3から板片11が容易に抜は出ることがなく、また板片
11を前後に摺動させても開口13を板片により常に閉
じておくことができる。
3から板片11が容易に抜は出ることがなく、また板片
11を前後に摺動させても開口13を板片により常に閉
じておくことができる。
15は内蓋9の開口13に対向して設けた開口で、その
−側が掛止爪11 aの掛止する掛止部15aをなす。
−側が掛止爪11 aの掛止する掛止部15aをなす。
脱水機は外蓋7を開くと、脱水能4の回転に対して制動
装置を作用させるが、瞬間的に脱水能4を停止させるこ
とができないので、慣性回転中の脱水能に手指を挿入す
ると危険である。
装置を作用させるが、瞬間的に脱水能4を停止させるこ
とができないので、慣性回転中の脱水能に手指を挿入す
ると危険である。
このため外蓋7を開いてもまだ内蓋9が閉じていること
によって注意を促すようにしている。
によって注意を促すようにしている。
この考案の上記実施例の脱水機は、内蓋9を通して脱水
能4が停止したのを確認した後、つまみ11 bを手前
(第2図において矢印方向)に弾性片11 Cの弾性に
抗して引き、掛止爪11 aを掛止部15aから外せば
、内蓋9の前縁9bに指をかけて内蓋9を上方へ開くこ
とができる。
能4が停止したのを確認した後、つまみ11 bを手前
(第2図において矢印方向)に弾性片11 Cの弾性に
抗して引き、掛止爪11 aを掛止部15aから外せば
、内蓋9の前縁9bに指をかけて内蓋9を上方へ開くこ
とができる。
また内蓋9を閉じるには、内蓋9をカバー5に向かって
強く押すことにより、掛止部15aの上面に当った掛止
爪11 aがその下面傾斜部によって板片11と共に弾
性片11 Cの弾性に抗して摺動し、掛止部15aを乗
り越えてその下面に掛止する。
強く押すことにより、掛止部15aの上面に当った掛止
爪11 aがその下面傾斜部によって板片11と共に弾
性片11 Cの弾性に抗して摺動し、掛止部15aを乗
り越えてその下面に掛止する。
以上のようにこの考案は、蓋に設けた開口に一対のL型
案内片を成形し、−側につまみを有し、他側に掛止爪を
設けると共に一端に弾性片を成形した板片を上記案内片
の対向突出部と蓋との間に摺動可能に支持したものであ
るから、部品点数が少なくきわめて構造を簡単にするこ
とができたものであり、また板片が開口よりも長いこと
によって開口から板片が容易に脱落してしまうことがな
く、長期にわたり円滑で故障のない利点がある。
案内片を成形し、−側につまみを有し、他側に掛止爪を
設けると共に一端に弾性片を成形した板片を上記案内片
の対向突出部と蓋との間に摺動可能に支持したものであ
るから、部品点数が少なくきわめて構造を簡単にするこ
とができたものであり、また板片が開口よりも長いこと
によって開口から板片が容易に脱落してしまうことがな
く、長期にわたり円滑で故障のない利点がある。
第1図はこの考案を脱水機付き洗たく機に具体化した斜
視図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第2
図のB−B線断面図、第4図は板片と蓋の開口部分の斜
視図、第5図は板片を蓋へ取付ける過程を示す説明図で
ある。 符号の説明 9:蓋(内蓋)、11:板片、11 a
:掛止爪、11b:つまみ、11C:弾性片、12:案
内片、13:開口。
視図、第2図は第1図のA−A線断面図、第3図は第2
図のB−B線断面図、第4図は板片と蓋の開口部分の斜
視図、第5図は板片を蓋へ取付ける過程を示す説明図で
ある。 符号の説明 9:蓋(内蓋)、11:板片、11 a
:掛止爪、11b:つまみ、11C:弾性片、12:案
内片、13:開口。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 本体に開閉可能に設けられた蓋に開口を設けると共にそ
の開口の相対向する側縁に本体へ向かって突出しかつそ
の先端で相対向して屈曲したL型の案内片を一体に成形
し、その案内片の対向屈曲部と蓋との間に蓋の開口より
も長い板片を摺動自在に挿入し、その板片の一側に蓋の
開口を通して突出するつまみを設けると共に他側に本体
の掛止部に掛止する掛止爪を設け、板片の摺動方向一端
に蓋から突出した壁面に当接する弾性片を一体に成形し
、その弾性片により板片を掛止爪が掛止部に掛止する方
向へ付勢してなる蓋の掛止装置。 2、案内片は蓋の開口よりも短かい実用新案登録請求の
範囲第1項記載の蓋の掛止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305779U JPS589579Y2 (ja) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | 蓋の掛止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2305779U JPS589579Y2 (ja) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | 蓋の掛止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55124288U JPS55124288U (ja) | 1980-09-03 |
| JPS589579Y2 true JPS589579Y2 (ja) | 1983-02-21 |
Family
ID=28858951
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2305779U Expired JPS589579Y2 (ja) | 1979-02-23 | 1979-02-23 | 蓋の掛止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589579Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-02-23 JP JP2305779U patent/JPS589579Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55124288U (ja) | 1980-09-03 |
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