JPS5895963A - 電機巻線の絶縁処理方法 - Google Patents
電機巻線の絶縁処理方法Info
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- JPS5895963A JPS5895963A JP19220981A JP19220981A JPS5895963A JP S5895963 A JPS5895963 A JP S5895963A JP 19220981 A JP19220981 A JP 19220981A JP 19220981 A JP19220981 A JP 19220981A JP S5895963 A JPS5895963 A JP S5895963A
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- JP
- Japan
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- varnish
- water
- winding
- wire
- electric machine
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/12—Impregnating, moulding insulation, heating or drying of windings, stators, rotors or machines
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の技術分野
本発明は導体に$1!を形成してなるマグネットワイヤ
を用いた電機巻線を、水溶性ワニスを用いて絶縁処理す
る電機巻線の絶縁処理方法に関する。
を用いた電機巻線を、水溶性ワニスを用いて絶縁処理す
る電機巻線の絶縁処理方法に関する。
発明の技術的背景
従来、回転電機固定子巻線等の電s+tssに広く採用
される各種マグネットワイヤーは、 [磁鉄心と組合わ
されて電磁巻線としての機能を果たすが、その電気的・
機棹的特性弊を確保する目的で絶縁ワニス処理を期して
いる。そして、この絶縁ワニス処理において重要なこと
は、上記マグネットワイヤー自体に許容されたピンホー
ルや、巻線加工中に加わるストレスにより、ワイヤー被
膜を損傷することに対する対策としても有効的でなくて
はならない点である。つまり、電機巻線の被膜の損傷、
ピンホール等は、電気機器が実際に使用される状況にお
いて、汚損吸温等によってこの部分より絶縁機能が低下
して絶縁破壊に尭展したり、絶縁抵抗の低下による安全
性の低下等(二直結する重要な間融だからである。
される各種マグネットワイヤーは、 [磁鉄心と組合わ
されて電磁巻線としての機能を果たすが、その電気的・
機棹的特性弊を確保する目的で絶縁ワニス処理を期して
いる。そして、この絶縁ワニス処理において重要なこと
は、上記マグネットワイヤー自体に許容されたピンホー
ルや、巻線加工中に加わるストレスにより、ワイヤー被
膜を損傷することに対する対策としても有効的でなくて
はならない点である。つまり、電機巻線の被膜の損傷、
ピンホール等は、電気機器が実際に使用される状況にお
いて、汚損吸温等によってこの部分より絶縁機能が低下
して絶縁破壊に尭展したり、絶縁抵抗の低下による安全
性の低下等(二直結する重要な間融だからである。
−1、上記絶縁ワニス処理前にこれらのマグネットワイ
ヤー着膜の状態を把握することが工程上の間融点を知る
こととなる0例えは、損傷の僧、位置等から治具や加工
方法の改善対策を実施することが可能となる。また絶縁
ワニス処理工程に夷、つては、効果的な絶縁処理が実権
されたかiかを確認することが必要である。つまI)、
マグネットワイヤーが完全に絶縁ワニスで債われ、導体
の絡出のない絶縁S*とすることである。
ヤー着膜の状態を把握することが工程上の間融点を知る
こととなる0例えは、損傷の僧、位置等から治具や加工
方法の改善対策を実施することが可能となる。また絶縁
ワニス処理工程に夷、つては、効果的な絶縁処理が実権
されたかiかを確認することが必要である。つまI)、
マグネットワイヤーが完全に絶縁ワニスで債われ、導体
の絡出のない絶縁S*とすることである。
背景技術の間軸点
熟年ら、かようなNImを行なう手段として現状の技術
では、絶縁抵抗測定、耐電圧、鈎撃電圧ド躾、抵抗測定
、インピーダンス測定等が巻碌の一般的な試験方法であ
るが、これらの試験では上記[1111のピンホールや
加工価等を個に趣;把握することはできず、耐えれば合
格、耐丸なけれは不合格、或いは標準値に対してどうか
との判断を行なうことに適用される。また、%殊な方法
として1料に真空中で電圧を加え放電の状況により検出
するもの(%開開5O−154701)や、巻線の表面
に限定して高電圧を印加した電極七徊−表向に接着させ
、或いは移動して放電する位置を−ベる轡の方法が知ら
れているが、時間と設備費用すなわち経済性の面で間軸
があり一工業的でないことから採用されていない。
では、絶縁抵抗測定、耐電圧、鈎撃電圧ド躾、抵抗測定
、インピーダンス測定等が巻碌の一般的な試験方法であ
るが、これらの試験では上記[1111のピンホールや
加工価等を個に趣;把握することはできず、耐えれば合
格、耐丸なけれは不合格、或いは標準値に対してどうか
との判断を行なうことに適用される。また、%殊な方法
として1料に真空中で電圧を加え放電の状況により検出
するもの(%開開5O−154701)や、巻線の表面
に限定して高電圧を印加した電極七徊−表向に接着させ
、或いは移動して放電する位置を−ベる轡の方法が知ら
れているが、時間と設備費用すなわち経済性の面で間軸
があり一工業的でないことから採用されていない。
−万、近年においては特に連続的に被膜に関するデータ
や、絶縁処理の効果に関してのデータを得る方法に関し
て%新たな技術の開発がs緑の自動化と関連し強く要請
されてきている。
や、絶縁処理の効果に関してのデータを得る方法に関し
て%新たな技術の開発がs緑の自動化と関連し強く要請
されてきている。
発明の目的
本発明は上記のような事情に鑑みて成されたもので、そ
の目的は電機巻線;:用いるマグネットワイヤーのピン
ホールや加工時における損傷等の情1i1(データ)を
電機巻線の製造過程で把握して適確な対策指示を実施或
いは被膜そのものの品質をチェックすると共に、絶縁ワ
ニス処理の効果を処理回数と共にIM関してワニス濃度
や処理回数の適否を判定する情報として活用して品質管
理することができる経済的に有tすな電機巻線の絶縁処
理方法を提供することにある。
の目的は電機巻線;:用いるマグネットワイヤーのピン
ホールや加工時における損傷等の情1i1(データ)を
電機巻線の製造過程で把握して適確な対策指示を実施或
いは被膜そのものの品質をチェックすると共に、絶縁ワ
ニス処理の効果を処理回数と共にIM関してワニス濃度
や処理回数の適否を判定する情報として活用して品質管
理することができる経済的に有tすな電機巻線の絶縁処
理方法を提供することにある。
発明の概要
上記目的を達成するために本発明では一場体(二桧−を
形成してなるマグネットワイヤーを用いた4機S*を水
溶性ワニスを使用して絶縁処理する工程において、処理
すべき前記電機巻線を加熱乾燥する第1の工程と、この
第1の工程により得られる電機巻線とワニス槽に収容さ
れた水溶性ワニスとの間に電圧を印加しつつ前記電機S
*を水浴性ワニスに浸漬する第2の工程と、この第2の
工程;二より得られる電機巻線を加熱硬化する$3の工
程との各工程にて絶縁処理を行ない、歪展の欠陥部を電
気的に検出することを特徴とする。
形成してなるマグネットワイヤーを用いた4機S*を水
溶性ワニスを使用して絶縁処理する工程において、処理
すべき前記電機巻線を加熱乾燥する第1の工程と、この
第1の工程により得られる電機巻線とワニス槽に収容さ
れた水溶性ワニスとの間に電圧を印加しつつ前記電機S
*を水浴性ワニスに浸漬する第2の工程と、この第2の
工程;二より得られる電機巻線を加熱硬化する$3の工
程との各工程にて絶縁処理を行ない、歪展の欠陥部を電
気的に検出することを特徴とする。
発明の実権例
以下、本尭明管図面に示す一実施例:;ついて説明する
。第1図は、本発明による絶縁ワニス処理工程をフロー
チャート図にて示したものである。つまり、処理すべき
電機巻線(ここでは例えは回転4EJII固定子S線)
を加熱乾燥する第1の工程と、この第1の工程により得
られる電WS婦とワニス槽に収容された水溶性ワニスと
の闇に磁圧を印加しつつ電機巻線を水溶性ワニスに浸漬
する′s2の工程と、この′!J&2の工程により得ら
れる電機巻線なワニスの処置やタレ蕗ち処置後加熱硬化
する11g3の工程とから成るものである。
。第1図は、本発明による絶縁ワニス処理工程をフロー
チャート図にて示したものである。つまり、処理すべき
電機巻線(ここでは例えは回転4EJII固定子S線)
を加熱乾燥する第1の工程と、この第1の工程により得
られる電WS婦とワニス槽に収容された水溶性ワニスと
の闇に磁圧を印加しつつ電機巻線を水溶性ワニスに浸漬
する′s2の工程と、この′!J&2の工程により得ら
れる電機巻線なワニスの処置やタレ蕗ち処置後加熱硬化
する11g3の工程とから成るものである。
第二2図は、上記第2の工程を実施するための具体的な
構成例を示したものである0図において、固定子鉄心1
に組込んだ巻線2の巻線端2m、2bの−1側2aロ巻
線端リード3を設け、ワニス槽5内;:収容された水溶
性ワニス4と上記巻線端リード3との間に、電気的装置
6礪:より微少電圧を印加し電流変化を電気的に検出し
得るように構成している。
構成例を示したものである0図において、固定子鉄心1
に組込んだ巻線2の巻線端2m、2bの−1側2aロ巻
線端リード3を設け、ワニス槽5内;:収容された水溶
性ワニス4と上記巻線端リード3との間に、電気的装置
6礪:より微少電圧を印加し電流変化を電気的に検出し
得るように構成している。
ここで、電気的装置6はその基本は絶縁抵抗針やテスタ
ー類と同様のものを用いる。また1、水溶性ワニス4と
しては例えば(米国80HIINIIOTADY、 O
Hi1MIOムL8社製のAQUANI!L−700,
600等)を使用する。
ー類と同様のものを用いる。また1、水溶性ワニス4と
しては例えば(米国80HIINIIOTADY、 O
Hi1MIOムL8社製のAQUANI!L−700,
600等)を使用する。
次に、その絶縁処理方法について述べる。まず、第1の
工程において電機1f@Jを加熱乾燥する。つぎに、第
2の工程としてワニス槽5をr*siるいは被処理物を
下降させることにより、巷繰端2bから鉄心1、s線端
2暑と水溶性ワニス4に攪墳する。この時同時に、電気
的装置6よりS縁端リード3と水溶性ワニス4との間に
頷少電圧を印加する。しかる後、第3の工程において不
要部分に付着したワニスの処置およびタレ落ち処置を行
なった後電機巻線2を加熱硬化する。
工程において電機1f@Jを加熱乾燥する。つぎに、第
2の工程としてワニス槽5をr*siるいは被処理物を
下降させることにより、巷繰端2bから鉄心1、s線端
2暑と水溶性ワニス4に攪墳する。この時同時に、電気
的装置6よりS縁端リード3と水溶性ワニス4との間に
頷少電圧を印加する。しかる後、第3の工程において不
要部分に付着したワニスの処置およびタレ落ち処置を行
なった後電機巻線2を加熱硬化する。
かかる絶縁処理工程においては、今仮りに電凋巻線2の
巻線端2a側の図示■位置に、素線の被膜がmsし導体
の鉢出している点があれば、水溶性ワニス4が導電性で
あることから、巻線端リード3と水溶性ワニス4との間
は0部以上のワニスレベル位置で電気的に接続された状
態となり、該損傷をこの間に加えられた電圧から龜障の
変化として検出することができる。またこの場合、ワニ
ス4液向の上昇tlA度或いは被処理物の降下速度を一
定としておけば、損傷の位置を検出することができる。
巻線端2a側の図示■位置に、素線の被膜がmsし導体
の鉢出している点があれば、水溶性ワニス4が導電性で
あることから、巻線端リード3と水溶性ワニス4との間
は0部以上のワニスレベル位置で電気的に接続された状
態となり、該損傷をこの間に加えられた電圧から龜障の
変化として検出することができる。またこの場合、ワニ
ス4液向の上昇tlA度或いは被処理物の降下速度を一
定としておけば、損傷の位置を検出することができる。
さらに、被処理物の向きを変えることによって、より多
くの位置に1“する情報を得ることができる。
くの位置に1“する情報を得ることができる。
−万、本方法は上述したように水溶性ワニス4処理時に
被膜の損傷欠陥部を検出するものであるが、上述した工
程を繰返す場合、すなわち複数(ロ)のワニス処理を実
施する場合も同様である。つまり、第1回目の水溶性ワ
ニス処理時に把握した欠陥部分が、第2回目の同処理時
に絶縁ワニス4にて完全にカバーされたか否かを確認す
ることが可能である。また、複数の欠陥であっても第1
回目で検出できるのは、水溶性ワニス4に敞初1:接し
た位置が測定されるが、第2−目の処理以降では第1回
目の欠陥がカバーされた場合でもさらC:@の欠陥の有
無を含めて検出することとなることであり、換言すれば
ワニス絶縁処理効果をMv!することができ、完全な絶
縁処理を行なうことが可能となる。
被膜の損傷欠陥部を検出するものであるが、上述した工
程を繰返す場合、すなわち複数(ロ)のワニス処理を実
施する場合も同様である。つまり、第1回目の水溶性ワ
ニス処理時に把握した欠陥部分が、第2回目の同処理時
に絶縁ワニス4にて完全にカバーされたか否かを確認す
ることが可能である。また、複数の欠陥であっても第1
回目で検出できるのは、水溶性ワニス4に敞初1:接し
た位置が測定されるが、第2−目の処理以降では第1回
目の欠陥がカバーされた場合でもさらC:@の欠陥の有
無を含めて検出することとなることであり、換言すれば
ワニス絶縁処理効果をMv!することができ、完全な絶
縁処理を行なうことが可能となる。
上述の如く本号法は、水溶性ワニスの有する導電性とい
う特徴を利用し、集線被験の絶縁機能上有害なピンホー
ル、損傷欠陥を、従来のような一般的試験では把握し得
ないレベルであっても、極めて有効的にしかも全体を把
握することができる。もって、従来困難であるとされて
いた全S線表面に対するチェックが、特別な設備、方法
を必要とせず(=実現し得、根本である工程中の品質管
理上の情報として工程改善(=直結できることから、極
めて信頼性および経済性の高い4機S線を得ることが可
能となる。
う特徴を利用し、集線被験の絶縁機能上有害なピンホー
ル、損傷欠陥を、従来のような一般的試験では把握し得
ないレベルであっても、極めて有効的にしかも全体を把
握することができる。もって、従来困難であるとされて
いた全S線表面に対するチェックが、特別な設備、方法
を必要とせず(=実現し得、根本である工程中の品質管
理上の情報として工程改善(=直結できることから、極
めて信頼性および経済性の高い4機S線を得ることが可
能となる。
以下、本号法区=よる作用効果を要約すると次のよう4
二なる。
二なる。
(1) ワニス絶縁処理前鴫二電機巻線被1ll(:
与えた導体無比を併う電気的欠陥部をワニス絶縁処理工
程で把握し、その結果からsiI工程以前(二対する工
程改善、対策が実権でき、品質向上対策として活用する
ことができる。
与えた導体無比を併う電気的欠陥部をワニス絶縁処理工
程で把握し、その結果からsiI工程以前(二対する工
程改善、対策が実権でき、品質向上対策として活用する
ことができる。
(2)複数回のワニス処理を行なう場合(二は、ワニス
処理によるカバー効果を確認することができ、ワニスの
濃度や処理回数の調整データとして活用することができ
る。
処理によるカバー効果を確認することができ、ワニスの
濃度や処理回数の調整データとして活用することができ
る。
(3) 方法が特別な設備を必要とせず、ワ゛具ス処
坤の工程内で達成することができる。
坤の工程内で達成することができる。
(4)浸漬法6二より絶縁処理を行なうため、巻線の全
表面が対象となって信頼性の高いデータが得られる。
表面が対象となって信頼性の高いデータが得られる。
(5) ワニス使用時4二間融となる火災安全上の対
策(二ついては、水溶性ワニスで浸漬中は全く引火、発
火の恐れがないため、特別の配属が不要である。
策(二ついては、水溶性ワニスで浸漬中は全く引火、発
火の恐れがないため、特別の配属が不要である。
尚、上記実施例では回転電機固定子@ @ inついて
述べたが、水性ワニスを使用する場合全ての巻線舊二対
して本方法を適用することが可能である。
述べたが、水性ワニスを使用する場合全ての巻線舊二対
して本方法を適用することが可能である。
発明の詳細
な説明したように本発明(二よれば、**S線(=用い
る!グネットワイヤーのピンホールや加工時における損
傷勢の情報(データ)を電機巻線の皺造過程で把握して
適確な対策指示を実−或いは被膜そのものの品質をチェ
ックすると共電:、絶縁ワ異ス処運の効果をm11回数
と共(二ailしてワニス濃度やJ611−回数の適否
を判定する情報として活用して品質管理することができ
る:経゛済的(二有利な電機巻線の絶線処理方法が提供
−゛で°きる。
る!グネットワイヤーのピンホールや加工時における損
傷勢の情報(データ)を電機巻線の皺造過程で把握して
適確な対策指示を実−或いは被膜そのものの品質をチェ
ックすると共電:、絶縁ワ異ス処運の効果をm11回数
と共(二ailしてワニス濃度やJ611−回数の適否
を判定する情報として活用して品質管理することができ
る:経゛済的(二有利な電機巻線の絶線処理方法が提供
−゛で°きる。
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すフローチ
ャート図および概要図である。 1・・・鉄心、2・・・電機巻線、Im、2b・・・巻
線端、3・・・巻@端リード、4・・・水溶性ワニス、
5・・・ワニス槽、6・・・襞気的装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 廖館/図 第2m 1
ャート図および概要図である。 1・・・鉄心、2・・・電機巻線、Im、2b・・・巻
線端、3・・・巻@端リード、4・・・水溶性ワニス、
5・・・ワニス槽、6・・・襞気的装置。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 廖館/図 第2m 1
Claims (1)
- 導体に被膜を形成してなるマグネットワイヤーを用いた
電ms線を水溶性ワニスを使用して絶縁処理する工程に
おいて、処理すべき前記電機S線を加熱乾燥する第1の
工程と、この第1の工程により祷られる電機巻線とワニ
ス槽に収容された水溶性ワニスとの間に電圧を印加しつ
つMtl記峨機巻線を水溶性ワニスに浸漬する第2の工
程と、この第2の工程により得られる電機巻線を加熱硬
化する第3の工程とから成ることを特徴とする電機巻線
の絶縁処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19220981A JPS5895963A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 電機巻線の絶縁処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19220981A JPS5895963A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 電機巻線の絶縁処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5895963A true JPS5895963A (ja) | 1983-06-07 |
Family
ID=16287473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19220981A Pending JPS5895963A (ja) | 1981-11-30 | 1981-11-30 | 電機巻線の絶縁処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5895963A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2590744A1 (fr) * | 1985-11-13 | 1987-05-29 | Ganz Villamossagi Muevek | Procede d'impregnation de machines et de pieces de machines electriques |
-
1981
- 1981-11-30 JP JP19220981A patent/JPS5895963A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2590744A1 (fr) * | 1985-11-13 | 1987-05-29 | Ganz Villamossagi Muevek | Procede d'impregnation de machines et de pieces de machines electriques |
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