JPS5896174A - 内燃機関用点火時期制御装置 - Google Patents
内燃機関用点火時期制御装置Info
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- JPS5896174A JPS5896174A JP56195142A JP19514281A JPS5896174A JP S5896174 A JPS5896174 A JP S5896174A JP 56195142 A JP56195142 A JP 56195142A JP 19514281 A JP19514281 A JP 19514281A JP S5896174 A JPS5896174 A JP S5896174A
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- Japan
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- knocking
- ignition timing
- signal
- acceleration
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02P—IGNITION, OTHER THAN COMPRESSION IGNITION, FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES; TESTING OF IGNITION TIMING IN COMPRESSION-IGNITION ENGINES
- F02P5/00—Advancing or retarding ignition; Control therefor
- F02P5/04—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions
- F02P5/145—Advancing or retarding ignition; Control therefor automatically, as a function of the working conditions of the engine or vehicle or of the atmospheric conditions using electrical means
- F02P5/15—Digital data processing
- F02P5/152—Digital data processing dependent on pinking
- F02P5/1521—Digital data processing dependent on pinking with particular means during a transient phase, e.g. starting, acceleration, deceleration, gear change
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/40—Engine management systems
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Electrical Control Of Ignition Timing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明社内燃機関の気筒内圧力によって気筒内外に生じ
る振動もしくは音等によってノッキングを検出し、ノッ
キングの検出された場合には点火時期を遅角させる機能
をもつ内燃機関用点火時期制御装置に関するものである
。
る振動もしくは音等によってノッキングを検出し、ノッ
キングの検出された場合には点火時期を遅角させる機能
をもつ内燃機関用点火時期制御装置に関するものである
。
近年、内燃機関に生じるノッキングを検出して点火時期
を進角させる、いわゆるノッキングフィードバックシス
テムが種々検討されている。そのシステムの概要は次の
とおりである。すなわち内燃機関の気筒内圧力によって
気筒内外に生じる振動 。
を進角させる、いわゆるノッキングフィードバックシス
テムが種々検討されている。そのシステムの概要は次の
とおりである。すなわち内燃機関の気筒内圧力によって
気筒内外に生じる振動 。
もしくは音等を検出して、それら振動もしく社音等一般
定しベA/(ノッキング判定レベA/)を超え九場合に
ノッキングと判定し、ノッキング信号を発生する。この
ノッキング信号が生じ九場合に轄点火時期を遅角させ、
逆に生じなかつ九場合Ka点火時期を進角させることに
より、点火時期を常にノッキング限界付近にコン)四−
ルし、機関の燃費、出力性能を向上させるものである。
定しベA/(ノッキング判定レベA/)を超え九場合に
ノッキングと判定し、ノッキング信号を発生する。この
ノッキング信号が生じ九場合に轄点火時期を遅角させ、
逆に生じなかつ九場合Ka点火時期を進角させることに
より、点火時期を常にノッキング限界付近にコン)四−
ルし、機関の燃費、出力性能を向上させるものである。
このノッキングフィードバックシステムにおいては、ノ
ッキングを検出した場合に遅角させる量、すなわちノッ
キング1回当りの遅角量はあらかじめ決められており通
常10Cム程度である。このノッキング1回当りの遅角
量は点火時期の制御性に関係する最も重要なファクタで
ある・これを、第1図を用いて説明する。第1図の(a
)図及び(b)図は定常時の点火時期変動を表わし、(
C)図は過変時の点火時期応答性を表わしている。第1
図(a)〜(0)図はともに横軸が時間、縦軸が点火時
期である。
ッキングを検出した場合に遅角させる量、すなわちノッ
キング1回当りの遅角量はあらかじめ決められており通
常10Cム程度である。このノッキング1回当りの遅角
量は点火時期の制御性に関係する最も重要なファクタで
ある・これを、第1図を用いて説明する。第1図の(a
)図及び(b)図は定常時の点火時期変動を表わし、(
C)図は過変時の点火時期応答性を表わしている。第1
図(a)〜(0)図はともに横軸が時間、縦軸が点火時
期である。
ここで(&〕図はノッキング1回当りの遅角量が大きい
場合(たとえば2°C人)の定常時の点火時期変動を表
わしており1b)aノッキング1回当りの遅角量が小さ
い場合(たとえば0.5°OA)の定常時の点火時期変
動を表わしている。(a) 、 (b)図とも、図中に
一点鎖線で表示しであるのけ点火時期制御の目標となる
点火時期であり、通常、トレースノック限界の点火時期
に相当する。この点火時期においては機関は適度なノッ
キング状態になり出力、燃費が向上する。(a)図、(
b)図を比べてみれば定常時の制御性はノッキング1回
当りの遅角量が小さい方((b) IN )がすぐれて
いることは−目で判る。なぜならば遅角量が大きい場合
((a)図)Kは目標点火時期からのずれが大きく、点
火時期が進角側にずれた場合にはノッキング音が増大し
、逆に遅角量にずれた場合には出力、燃費に損失が生じ
るからである。もちろんノッキング1回当りの遅角量を
あまり小さくしすぎるとノッキングの消音効果が減るた
め、定常時ではおよそ0.3〜0.51Cム程度が良い
。以上のとおり定常時の点火時期制御性はノッキング1
回当りの遅角量が小さい方が良い。
場合(たとえば2°C人)の定常時の点火時期変動を表
わしており1b)aノッキング1回当りの遅角量が小さ
い場合(たとえば0.5°OA)の定常時の点火時期変
動を表わしている。(a) 、 (b)図とも、図中に
一点鎖線で表示しであるのけ点火時期制御の目標となる
点火時期であり、通常、トレースノック限界の点火時期
に相当する。この点火時期においては機関は適度なノッ
キング状態になり出力、燃費が向上する。(a)図、(
b)図を比べてみれば定常時の制御性はノッキング1回
当りの遅角量が小さい方((b) IN )がすぐれて
いることは−目で判る。なぜならば遅角量が大きい場合
((a)図)Kは目標点火時期からのずれが大きく、点
火時期が進角側にずれた場合にはノッキング音が増大し
、逆に遅角量にずれた場合には出力、燃費に損失が生じ
るからである。もちろんノッキング1回当りの遅角量を
あまり小さくしすぎるとノッキングの消音効果が減るた
め、定常時ではおよそ0.3〜0.51Cム程度が良い
。以上のとおり定常時の点火時期制御性はノッキング1
回当りの遅角量が小さい方が良い。
しかしながら過渡時の点火時期応答性に関しては逆のこ
とが言える。第1v!Jの((11図は過渡時(急加速
時)の点火時期応答性を示しているが、(0) 図にお
いてlは遅角量が小さい場合(たとえば0.50ム)、
2は遅角量が大きい場合(たとえば2゜Cム)を表わし
ている。jllNよりノッキング1回当抄の遅角量が小
さい場合(1の場合)K#1点火時期応答性が悪く、従
って急加速時のような過渡時に#′1ノッキングが続発
し、運転者に不快感を与え、しいては機関の損障を生じ
るととKなる。従って過渡時にはノッキング1回当りの
遅角量を大きくする必要がある。以上のことから、定常
時の点火時期制御性及び過渡時の点火時期応答性を共に
向上させるKは、定常と過渡を判別してノブキング1回
当りの遅角量を切替えることがどうしても必要になる。
とが言える。第1v!Jの((11図は過渡時(急加速
時)の点火時期応答性を示しているが、(0) 図にお
いてlは遅角量が小さい場合(たとえば0.50ム)、
2は遅角量が大きい場合(たとえば2゜Cム)を表わし
ている。jllNよりノッキング1回当抄の遅角量が小
さい場合(1の場合)K#1点火時期応答性が悪く、従
って急加速時のような過渡時に#′1ノッキングが続発
し、運転者に不快感を与え、しいては機関の損障を生じ
るととKなる。従って過渡時にはノッキング1回当りの
遅角量を大きくする必要がある。以上のことから、定常
時の点火時期制御性及び過渡時の点火時期応答性を共に
向上させるKは、定常と過渡を判別してノブキング1回
当りの遅角量を切替えることがどうしても必要になる。
しかしながら従来、定常と過渡を精度良く判別する手段
がなかったため、ノッキング1回当りの遅角量を切替え
ることができなかった。たとえば、機関の加速を検出し
て遅角量を切替える方法では、機関の個体差、環境条件
等により加速状態でも軽微なノッキングしか発生しない
場合もあり、この場合に大きな遅角量を設定したために
不必要に大きな遅角を生じてしまい、加速性能を損って
しまうことが多々あった。従って従来は定常及び過、渡
時の両者の妥協する遅角量(たとえば7°OA)本発明
は上記問題点に鑑み、ノッキング検出手段によりノッキ
ングの強度を検出すると共に加速検出手段により加速状
態を検出し、この2つの検出情報に応じて機関の定常と
過渡を判別することによってノッキング1回当りの遅角
量を変化させ、定常時の運転性能および過渡時の運転性
能の両方を向上させる内燃機関用点火時期制御装置の提
供を目的とする。
がなかったため、ノッキング1回当りの遅角量を切替え
ることができなかった。たとえば、機関の加速を検出し
て遅角量を切替える方法では、機関の個体差、環境条件
等により加速状態でも軽微なノッキングしか発生しない
場合もあり、この場合に大きな遅角量を設定したために
不必要に大きな遅角を生じてしまい、加速性能を損って
しまうことが多々あった。従って従来は定常及び過、渡
時の両者の妥協する遅角量(たとえば7°OA)本発明
は上記問題点に鑑み、ノッキング検出手段によりノッキ
ングの強度を検出すると共に加速検出手段により加速状
態を検出し、この2つの検出情報に応じて機関の定常と
過渡を判別することによってノッキング1回当りの遅角
量を変化させ、定常時の運転性能および過渡時の運転性
能の両方を向上させる内燃機関用点火時期制御装置の提
供を目的とする。
すなわち、加速検出手段によって加速が検出されかつノ
ッキング検出手段から強度の大きなノッキングが検出さ
れた場合には即座に過渡状態であると判断し、ノッキン
グ1回当りの遅角量を増すことにより過渡運転性能の向
上’tはかり、逆に加速が検出されない場合あるいは加
速が検出されても小さなノッキングしか検出されない場
合は、定常状態あるいは軽度の過渡状態と判断し、ノッ
キング1回当りの遅角量を比較的小さな量に保持するこ
とによって定常運転性能の向上をはかるものである。
ッキング検出手段から強度の大きなノッキングが検出さ
れた場合には即座に過渡状態であると判断し、ノッキン
グ1回当りの遅角量を増すことにより過渡運転性能の向
上’tはかり、逆に加速が検出されない場合あるいは加
速が検出されても小さなノッキングしか検出されない場
合は、定常状態あるいは軽度の過渡状態と判断し、ノッ
キング1回当りの遅角量を比較的小さな量に保持するこ
とによって定常運転性能の向上をはかるものである。
これは、定常状態においてはノッキングフィードバック
システムによって点火時期が制御された場合に発生する
ノッキングの強度は比較的小さいが、加速時のような過
渡状1!においては大きなノッキングが発生するという
事実に基づいている。
システムによって点火時期が制御された場合に発生する
ノッキングの強度は比較的小さいが、加速時のような過
渡状1!においては大きなノッキングが発生するという
事実に基づいている。
しかしながら定常状[Iにおいて龜大きなノッキングが
散発的に生じることがあり、このときに加速信号を検出
しないと第2図(b)のように定常時に不必要に大きな
遅角が混じり定常性能が損われる。
散発的に生じることがあり、このときに加速信号を検出
しないと第2図(b)のように定常時に不必要に大きな
遅角が混じり定常性能が損われる。
また、逆に加速信号だけを検出すると、その加速によっ
て生じるノッキングの発生状態にかかわらず大きな遅角
をするためK、機関の個体差、環境条件等によりあまり
大きな遅角を必要としない加速時でも第2図(a)の2
のように大きく遅角し加速性能を損う。(本来第2図(
a)の1の遅角程度で充分である。) 従って本発明のように加速信号とノック強度の両方の情
報から定常と過渡を判別して遅角量を切替えると、以上
のような問題点は解決され従って定常及び過渡の両性能
が従来に比べ大幅に向上される。
て生じるノッキングの発生状態にかかわらず大きな遅角
をするためK、機関の個体差、環境条件等によりあまり
大きな遅角を必要としない加速時でも第2図(a)の2
のように大きく遅角し加速性能を損う。(本来第2図(
a)の1の遅角程度で充分である。) 従って本発明のように加速信号とノック強度の両方の情
報から定常と過渡を判別して遅角量を切替えると、以上
のような問題点は解決され従って定常及び過渡の両性能
が従来に比べ大幅に向上される。
以下本発明を図に示す実施例により説明する。
第8図は本発明の第1実施例を示すブロック図である。
第1図において(1)は機関のノッキング現象に対応し
た機関本体の振動を圧電素子式(ピエゾ素子式)、電磁
式(マグネット、コイル)等によって検出するノッキン
グ検出器、(2)は機関の加速現象に対応した機関のス
ロットル開度、吸気負圧、回転数を検出する加速検出器
、(8)は機関の基本点火時期を設定する7A/トラン
ジスタ式のディストリビュータ、(4)はノッキング検
出器(1)、加速検出器(2)、及びディストリビュー
タ(8)の信号を受けて実際の点火時期を決定し、点火
時期制御信号を発生する点火時期制御回路、(5)はこ
の点火時期制御itを電流増幅して、イグニッションコ
イ1v(54示されていない)K通電遮断を行なわしめ
るイグナイタである。点火時期制御回路((転)の構成
は次のとおりである。(41)はノッキング検出器(1
)の信号を受けて機関のノッキング発生の有無及びノッ
キング強度を検出しこれに応じたノッキング信号を発生
するノッキング検出回路、(42)Fi加速検出器(2
)の信号を受けて加速を検出するための加速検出回路、
(481デイストリビユータ(8)のピックアップ信号
を波形整形し、基本点火時期をとり出すための波形整形
回路、(44)triノッキング検出回路(41)より
出力されるノッキング信号と加速検出回路からの加速信
号とによりノッキング1回当りの遅角量を変化させる遅
角量可変回路、(451Fi遅角量可変回路(44)か
ら出力されるノッキング1回当りの遅角量に対応した遅
角量信号及びノッキング検出回路(41)から出力され
るノッキング信号を受けて、基本点火時期からの遅角量
を演算する遅角量演算回路、(46)は波形整形回路(
48)より出力される基本点火時期から、遅角量演算回
路(45)より出力される遅角量をさし引いて実際の点
火時期を決定する点火時期演算回路である。
た機関本体の振動を圧電素子式(ピエゾ素子式)、電磁
式(マグネット、コイル)等によって検出するノッキン
グ検出器、(2)は機関の加速現象に対応した機関のス
ロットル開度、吸気負圧、回転数を検出する加速検出器
、(8)は機関の基本点火時期を設定する7A/トラン
ジスタ式のディストリビュータ、(4)はノッキング検
出器(1)、加速検出器(2)、及びディストリビュー
タ(8)の信号を受けて実際の点火時期を決定し、点火
時期制御信号を発生する点火時期制御回路、(5)はこ
の点火時期制御itを電流増幅して、イグニッションコ
イ1v(54示されていない)K通電遮断を行なわしめ
るイグナイタである。点火時期制御回路((転)の構成
は次のとおりである。(41)はノッキング検出器(1
)の信号を受けて機関のノッキング発生の有無及びノッ
キング強度を検出しこれに応じたノッキング信号を発生
するノッキング検出回路、(42)Fi加速検出器(2
)の信号を受けて加速を検出するための加速検出回路、
(481デイストリビユータ(8)のピックアップ信号
を波形整形し、基本点火時期をとり出すための波形整形
回路、(44)triノッキング検出回路(41)より
出力されるノッキング信号と加速検出回路からの加速信
号とによりノッキング1回当りの遅角量を変化させる遅
角量可変回路、(451Fi遅角量可変回路(44)か
ら出力されるノッキング1回当りの遅角量に対応した遅
角量信号及びノッキング検出回路(41)から出力され
るノッキング信号を受けて、基本点火時期からの遅角量
を演算する遅角量演算回路、(46)は波形整形回路(
48)より出力される基本点火時期から、遅角量演算回
路(45)より出力される遅角量をさし引いて実際の点
火時期を決定する点火時期演算回路である。
次に第4図を用いてノッキング検出回路(41)の詳細
構成を説明する。(4101)はノッキング検出器(1
)の出力をノッキング周波数成分のみ選別して取出すた
めのバンドパス、バイパス等のフィルタ、(4102)
はフィルタ(4101)の出力を半波整流するための半
波整流器、(410B)は半波整流器(41(1)の出
力を積分し、ノッキング検出器(1)の振動出力の平均
値を取出すための積分器、(4104)は積分器(41
03)の出力をに1倍に増幅し、第1のノッキング判定
レベIvを作り出す丸めの増幅器、(4105)は同じ
く積分器の出力をに、倍に増幅し、第2のノッキング判
定レベルを作り出すための増幅器、(4106)は半波
整流器(410g)の出力と増幅器(4104)によっ
て作られる第1の判定レベルを比較し、半波整流器の出
力の方が大きいときに出力電圧を発生する比較器、(4
107)は同じく半波整流器の出力と第2の判定レベル
とを比較するだめの比較器であり、(4106)の比較
器と同じものが使用できる。(4108)、(4109
)F1比較器(4106)。
構成を説明する。(4101)はノッキング検出器(1
)の出力をノッキング周波数成分のみ選別して取出すた
めのバンドパス、バイパス等のフィルタ、(4102)
はフィルタ(4101)の出力を半波整流するための半
波整流器、(410B)は半波整流器(41(1)の出
力を積分し、ノッキング検出器(1)の振動出力の平均
値を取出すための積分器、(4104)は積分器(41
03)の出力をに1倍に増幅し、第1のノッキング判定
レベIvを作り出す丸めの増幅器、(4105)は同じ
く積分器の出力をに、倍に増幅し、第2のノッキング判
定レベルを作り出すための増幅器、(4106)は半波
整流器(410g)の出力と増幅器(4104)によっ
て作られる第1の判定レベルを比較し、半波整流器の出
力の方が大きいときに出力電圧を発生する比較器、(4
107)は同じく半波整流器の出力と第2の判定レベル
とを比較するだめの比較器であり、(4106)の比較
器と同じものが使用できる。(4108)、(4109
)F1比較器(4106)。
(4107)の出力の立上りでトリガがかかり、その電
圧信号をトリガから一定時間だけ持続させる単安定マル
チバイブレータである。この場合にも(410g) と
(4109)は同じ単安定マルチバイブレータを使用す
ることができる。
圧信号をトリガから一定時間だけ持続させる単安定マル
チバイブレータである。この場合にも(410g) と
(4109)は同じ単安定マルチバイブレータを使用す
ることができる。
このノッキング検出回路の作動を第6図を用いて説明す
る。第5図においてe)図はフィルタ(4104)の出
力信号で、ノッキング検出器(1)の出力のうちノッキ
ング周波数成分(6〜gKHz)のみを選別して取出し
た信号である。(a)図において”l t”l r”8
社8つの異なるノッキング状aK対応した出力を表わし
ている。すなわち魯Iは比較的小さなノッキング、a、
IIi比較的大きなノッキング、畠、はノイズもしくは
極端に小さいノッキングである。(b)図は(a)図を
整流器(4102)4Cよって半波整流した後の信号、
(e)図は(b) FIJ信号を積分m1(4108)
及び増幅器(4104)、(4105)によって積分、
増幅した後の信号である。ここで(C)図の1(実線表
示)は増幅器←104)で作られる第1のノック判定レ
ベル、((+) 1lliの2(点線で表示)は増幅器
(4105)で作られる第2のノック判定レベルである
。(d) @ 11 (b) 8Iと((11図を同時
に描いた図である。(e)図は比較II(4106)の
出力、(f)は比較器(4107)の出力信号である。
る。第5図においてe)図はフィルタ(4104)の出
力信号で、ノッキング検出器(1)の出力のうちノッキ
ング周波数成分(6〜gKHz)のみを選別して取出し
た信号である。(a)図において”l t”l r”8
社8つの異なるノッキング状aK対応した出力を表わし
ている。すなわち魯Iは比較的小さなノッキング、a、
IIi比較的大きなノッキング、畠、はノイズもしくは
極端に小さいノッキングである。(b)図は(a)図を
整流器(4102)4Cよって半波整流した後の信号、
(e)図は(b) FIJ信号を積分m1(4108)
及び増幅器(4104)、(4105)によって積分、
増幅した後の信号である。ここで(C)図の1(実線表
示)は増幅器←104)で作られる第1のノック判定レ
ベル、((+) 1lliの2(点線で表示)は増幅器
(4105)で作られる第2のノック判定レベルである
。(d) @ 11 (b) 8Iと((11図を同時
に描いた図である。(e)図は比較II(4106)の
出力、(f)は比較器(4107)の出力信号である。
いずれも整流器(410B)の出力信号((bl IF
)がノッキング判定レベルよりも大きい場合にハイ(
Hi g h )レベルになり、小さい場合にはロウ(
Low)レベルになる信号である。(g) 、 (h)
図はそれぞれ単安定マルチバイブレータ(4108)、
(4109)の出力信号で比較器(4106)、(41
07)の出力信号((C)図、(f)図)の立上9で1
リガされ一定時間T1だけHighレベルになる信号で
ある。(a)図におけるノッキングa1及び畠1は第1
のノッキング判定レベルで定まる所定の大きさ以上のた
め、(g)I!のようにノッキングと判定されてノッキ
ングパルスが出力される。
)がノッキング判定レベルよりも大きい場合にハイ(
Hi g h )レベルになり、小さい場合にはロウ(
Low)レベルになる信号である。(g) 、 (h)
図はそれぞれ単安定マルチバイブレータ(4108)、
(4109)の出力信号で比較器(4106)、(41
07)の出力信号((C)図、(f)図)の立上9で1
リガされ一定時間T1だけHighレベルになる信号で
ある。(a)図におけるノッキングa1及び畠1は第1
のノッキング判定レベルで定まる所定の大きさ以上のた
め、(g)I!のようにノッキングと判定されてノッキ
ングパルスが出力される。
すなわち第1のノッキング判定レベルはノッキングの有
無を判別するためのレベルであり、その判定の結果が億
)図のノッキングパルスとなって出力される。また第2
のノッキング判定レベA/#iノッキングの強弱を判別
するためのものであり、第2の判定レペA/を超える大
きさのノッキングが発生した場合Kki(h)図のよう
なノッキングパルスが出力される。こうして単安定マル
チバイブレータ←5hos)からはノッキングの有無に
よる出力信号が発生し、←4109)から社強いノッキ
ングが発生した場合に出力信号が発生することになり、
ノッキング検出回路(41)はノッキングの有無及びノ
ッキング強度に応じた信号を出力する。
無を判別するためのレベルであり、その判定の結果が億
)図のノッキングパルスとなって出力される。また第2
のノッキング判定レベA/#iノッキングの強弱を判別
するためのものであり、第2の判定レペA/を超える大
きさのノッキングが発生した場合Kki(h)図のよう
なノッキングパルスが出力される。こうして単安定マル
チバイブレータ←5hos)からはノッキングの有無に
よる出力信号が発生し、←4109)から社強いノッキ
ングが発生した場合に出力信号が発生することになり、
ノッキング検出回路(41)はノッキングの有無及びノ
ッキング強度に応じた信号を出力する。
次に加速検出回路(42)の構成及び作動を説明する。
第6図は加速検出回路を示す構成図である。
第6図において(2)は加速検出器でス胃ツLA/l1
度センサ、マニホールド圧力センサ、回転数センサ等が
使用できる。加速検出回路(42)において、(421
)は加速検出器の出力を微分する微分回路、(422)
は微分回路(+gx)の出力値に境を作るためのスレッ
シホールド電圧、(18) it微分回M(421)の
出力とスレッシュホールド電圧(41)を比較して微分
回路(41)の出力の方が大きいときにハイ(High
)レベル状態になる比較器、(424)は比較器(42
!9)の信号立上りでトリガがかけられ、一定時間だけ
信号をf(igh状態に持続させる単安定マルチバイブ
レータである。
度センサ、マニホールド圧力センサ、回転数センサ等が
使用できる。加速検出回路(42)において、(421
)は加速検出器の出力を微分する微分回路、(422)
は微分回路(+gx)の出力値に境を作るためのスレッ
シホールド電圧、(18) it微分回M(421)の
出力とスレッシュホールド電圧(41)を比較して微分
回路(41)の出力の方が大きいときにハイ(High
)レベル状態になる比較器、(424)は比較器(42
!9)の信号立上りでトリガがかけられ、一定時間だけ
信号をf(igh状態に持続させる単安定マルチバイブ
レータである。
第7図を用いてこの加速検出回路の作動管説明する。第
?v!Jにおいて(81)図は加速検出器(匂の出力を
表わしている。この場合はスpットル開gVC応じて出
力が増大するポテンショメータ式のス四ットル開度セン
サを使用しているが、マニホールド圧力、回転数を検出
センサでも同様に使用できる。
?v!Jにおいて(81)図は加速検出器(匂の出力を
表わしている。この場合はスpットル開gVC応じて出
力が増大するポテンショメータ式のス四ットル開度セン
サを使用しているが、マニホールド圧力、回転数を検出
センサでも同様に使用できる。
(b) v!JFi機関が加速状MK入った時の加速検
出器(2)の出力変化を示している。同(b) [にお
いてlの矢印がアクセルの踏込開始点、2の矢印がアク
セルの踏込終了点を表わしている・加速度はこの加速検
出器(2)の出力の時間的変化率の大きさに応じて大き
くなるため、微分回路(+gl)の出力(0) Vli
が加速度の大きさに応じた出力となる。この微分回II
(421)の出力はスレッシュホールドレベル((C)
図中の一点鎖線で表示しである)と比較され、このレベ
ルを超えるときに機関が加速状tIAK入ったと判定し
比較器(428)より(d)図のような信号が発生する
。この信号(d) ti単安定マルチバイブレータ(4
24)Kより一定時間T1だけH5gh状態を保つ。こ
れは、一般に加速時のノッキングが発生するのは加速さ
れた瞬間ではなく加速後約0.1秒程度経過したときに
起きるため、このときまで加速信号を持続するためであ
る。
出器(2)の出力変化を示している。同(b) [にお
いてlの矢印がアクセルの踏込開始点、2の矢印がアク
セルの踏込終了点を表わしている・加速度はこの加速検
出器(2)の出力の時間的変化率の大きさに応じて大き
くなるため、微分回路(+gl)の出力(0) Vli
が加速度の大きさに応じた出力となる。この微分回II
(421)の出力はスレッシュホールドレベル((C)
図中の一点鎖線で表示しである)と比較され、このレベ
ルを超えるときに機関が加速状tIAK入ったと判定し
比較器(428)より(d)図のような信号が発生する
。この信号(d) ti単安定マルチバイブレータ(4
24)Kより一定時間T1だけH5gh状態を保つ。こ
れは、一般に加速時のノッキングが発生するのは加速さ
れた瞬間ではなく加速後約0.1秒程度経過したときに
起きるため、このときまで加速信号を持続するためであ
る。
次に本発明の主眼となる遅角量可変回路(44)及び遅
角量演算回路(45)の群細構成及び動作を以下図に従
って説明する。第8WIは遅角量可変回路(44)及び
遅角量演算回路(45)の詳細な構成を表わすものであ
る。第8図において(441) Fi単安定マルチバイ
ブレータ(424)と(4109)が共にHi g h
状態のときにHi g h状態となるムND回路、(4
42)はムND@J賂(441)がH1gh状1の間だ
け閉じる(導通される)トランジスタ等で構成されたス
イッチ、(44B)、(444) は一定電流I、及
び■1を供給するための定電流源、(451)は単安定
マルチバイブレータ(4108)がHigh状順の間だ
け(すなわちノッキングパルスが生じている間だけ)導
通するスイッチ、(4jig)は一定電流Iat放出す
るための定電流源、(458)は充放電用のコンデンサ
、(454)はコンデンサの電圧を安定して取り出すた
めのバッファである。
角量演算回路(45)の群細構成及び動作を以下図に従
って説明する。第8WIは遅角量可変回路(44)及び
遅角量演算回路(45)の詳細な構成を表わすものであ
る。第8図において(441) Fi単安定マルチバイ
ブレータ(424)と(4109)が共にHi g h
状態のときにHi g h状態となるムND回路、(4
42)はムND@J賂(441)がH1gh状1の間だ
け閉じる(導通される)トランジスタ等で構成されたス
イッチ、(44B)、(444) は一定電流I、及
び■1を供給するための定電流源、(451)は単安定
マルチバイブレータ(4108)がHigh状順の間だ
け(すなわちノッキングパルスが生じている間だけ)導
通するスイッチ、(4jig)は一定電流Iat放出す
るための定電流源、(458)は充放電用のコンデンサ
、(454)はコンデンサの電圧を安定して取り出すた
めのバッファである。
次に第9図に従ってとの遅角量可変回路(44)及び遅
角量演算回路(46)の動作を説明する。(&)図は加
速検出回路(42)から出力される加速信号である。す
なわち加速が検出された時点から時間TムだけHi g
h状態を保つ信号である。(b) lidは単安定マ
ルチバイブレータ(4109)の出力信号であり、大き
なノッキングが発生した場合にのみ出力される。<6)
図は単安定マルチバイブレータ(4108)から出力さ
れるノッキングパルスであり、ノッキングの有無に応じ
て出力されるパルスである。(d)図社AND回路(4
41)の出力信号であり、加速信号((a)図)とノッ
キング強度信号((b)図)の論理積信号となる。すな
わち加速が検出されかつ大きなノッキングが発生したと
きのみK Hi g h状1!!になる信号である。こ
の信号(d)がHi g h状DKなるとスィッチ44
8祉導通状態となり定電流源(444)の一定電流■I
K対して定電流源(448)の一定電流I、が加わり、
遅角量演算回路(45)に大きな電流を流し込むようK
する。すなわち11と(Is +Na ) の2つの
電流値が信号(ψによって切替えることになる。さて一
方単安定マルチバイブレータ(4108)から出力され
るノッキングパルス((C)図)は遅角量演算回路(4
5)のスイッチ(451)を導通状11にする。スイッ
チ(451)が導通状態になると遅角量可変回路(44
)で決定された電流11またFi(Is +Na )が
充放電回路((453iり及び(458))K供給され
る。このときのコンデンサ(458)の電圧が実際の遅
角量に対応する。この電圧が(e)WJである。
角量演算回路(46)の動作を説明する。(&)図は加
速検出回路(42)から出力される加速信号である。す
なわち加速が検出された時点から時間TムだけHi g
h状態を保つ信号である。(b) lidは単安定マ
ルチバイブレータ(4109)の出力信号であり、大き
なノッキングが発生した場合にのみ出力される。<6)
図は単安定マルチバイブレータ(4108)から出力さ
れるノッキングパルスであり、ノッキングの有無に応じ
て出力されるパルスである。(d)図社AND回路(4
41)の出力信号であり、加速信号((a)図)とノッ
キング強度信号((b)図)の論理積信号となる。すな
わち加速が検出されかつ大きなノッキングが発生したと
きのみK Hi g h状1!!になる信号である。こ
の信号(d)がHi g h状DKなるとスィッチ44
8祉導通状態となり定電流源(444)の一定電流■I
K対して定電流源(448)の一定電流I、が加わり、
遅角量演算回路(45)に大きな電流を流し込むようK
する。すなわち11と(Is +Na ) の2つの
電流値が信号(ψによって切替えることになる。さて一
方単安定マルチバイブレータ(4108)から出力され
るノッキングパルス((C)図)は遅角量演算回路(4
5)のスイッチ(451)を導通状11にする。スイッ
チ(451)が導通状態になると遅角量可変回路(44
)で決定された電流11またFi(Is +Na )が
充放電回路((453iり及び(458))K供給され
る。このときのコンデンサ(458)の電圧が実際の遅
角量に対応する。この電圧が(e)WJである。
ノッキング1回当りの遅角量はI、及びIRの値を適切
に遷ぶことにより例えば11に対しては0.5°C人(
It −1−I、 ) K対しては2°Cムノヨうに
設定することができる。
に遷ぶことにより例えば11に対しては0.5°C人(
It −1−I、 ) K対しては2°Cムノヨうに
設定することができる。
以上のように加速が検出されかつ大きなノッキングが発
生した場合には大きな遅角量(7’tとえば2°C人)
を設定することにより過、渡応答性を増し、逆に加速が
検出されない場合あるいは加速が検出されても大きなノ
ッキングが発生しない場合Kit小さな遅角量(たとえ
ば0.5 @cム)を設定することにより定常時の安定
性を増すと同時に、環境条件等により加速をしてもほと
んど大きなノッキングが発生しない状況に対して不必要
な遅角をさけて加速性能を最大限に上げることができる
。
生した場合には大きな遅角量(7’tとえば2°C人)
を設定することにより過、渡応答性を増し、逆に加速が
検出されない場合あるいは加速が検出されても大きなノ
ッキングが発生しない場合Kit小さな遅角量(たとえ
ば0.5 @cム)を設定することにより定常時の安定
性を増すと同時に、環境条件等により加速をしてもほと
んど大きなノッキングが発生しない状況に対して不必要
な遅角をさけて加速性能を最大限に上げることができる
。
上記第1の実施例において社加速検出回路(4g)、遅
角量可変回路(44)、遅角量演算回路(45)、点火
時期演算回路(46)を個々の電気回路で構成していた
が、マイクルコンピュータ(マイコン)を使用すること
によりそれらの働きのすべてもしくは一部をソフトウェ
ア的な技巧に置きかえることができる。また第1の実施
例においてはノッキングの強度判別を2つのノッキング
判定レベルによって行なっていたが、これを一つのノッ
キング判定レベルだけを用いて判別することもできる。
角量可変回路(44)、遅角量演算回路(45)、点火
時期演算回路(46)を個々の電気回路で構成していた
が、マイクルコンピュータ(マイコン)を使用すること
によりそれらの働きのすべてもしくは一部をソフトウェ
ア的な技巧に置きかえることができる。また第1の実施
例においてはノッキングの強度判別を2つのノッキング
判定レベルによって行なっていたが、これを一つのノッ
キング判定レベルだけを用いて判別することもできる。
以上のことを第2の実施例として第10WiK示す。
第1O図において(6)は1気筒慟サイクルエンジン、
(1)はエンジン(6)に固着され、ノッキング発生時
の特有のエンジン振動を検出するノッキング検出器、(
61)韓スタータてあり、(611)Fiスタータスイ
ッチである。(7)はエンジン(6)の回転角を位置を
測定する回転角センナであり、エンジン(6)が回転し
て上死点位置になった時に上死点信号を発生し、また上
死点位置からエンシフ1回転を等分した一部クランク角
度(例えば本実施例においては80度)回転する毎に回
転角度信号を発生する。
(1)はエンジン(6)に固着され、ノッキング発生時
の特有のエンジン振動を検出するノッキング検出器、(
61)韓スタータてあり、(611)Fiスタータスイ
ッチである。(7)はエンジン(6)の回転角を位置を
測定する回転角センナであり、エンジン(6)が回転し
て上死点位置になった時に上死点信号を発生し、また上
死点位置からエンシフ1回転を等分した一部クランク角
度(例えば本実施例においては80度)回転する毎に回
転角度信号を発生する。
(8)ハ吸気圧七ンサであり、エンジン(6)の吸気マ
ニホールド(68)から配管(631)により圧力が圧
力入力口に伝達され、吸気マニホールド圧力を瀾定する
。(62)は公知の燃料供給装電である。(5)及び(
9)は点火アクチュエータとしてイグナイタ、点火コイ
ルである。点火時期制御回路(4)は、回転角センサ(
力で発生される回転角度パルスの発生する時間間隔から
エンジン回転数を求め、また、圧力センサ(8)の出力
電圧から吸気マニホールド圧力を計算して、エンジンの
運転状態を測定するとともに、ノッキング検出器(1)
の出力信号からノッキング発生状態を検知して、点火時
期を制御する。
ニホールド(68)から配管(631)により圧力が圧
力入力口に伝達され、吸気マニホールド圧力を瀾定する
。(62)は公知の燃料供給装電である。(5)及び(
9)は点火アクチュエータとしてイグナイタ、点火コイ
ルである。点火時期制御回路(4)は、回転角センサ(
力で発生される回転角度パルスの発生する時間間隔から
エンジン回転数を求め、また、圧力センサ(8)の出力
電圧から吸気マニホールド圧力を計算して、エンジンの
運転状態を測定するとともに、ノッキング検出器(1)
の出力信号からノッキング発生状態を検知して、点火時
期を制御する。
また、エンジン始動時は特定の点火時期に制御するため
、スタータスイッチ(611)からスタータ(61)へ
供給される電圧がスタータ信号として点火時期制御回路
(4)K入力される。また、点火コイμの通電時間をバ
ッテリ電圧に応じて変えるため、バッテリ電圧がバッテ
リ電圧信号として点火時期制御回路(4)K取込まれる
。(65)i1点火時期制御回路((転)の必要とする
電圧の電力を、車輌が搭載するバッテリ(69)の電圧
から生成する電源である。
、スタータスイッチ(611)からスタータ(61)へ
供給される電圧がスタータ信号として点火時期制御回路
(4)K入力される。また、点火コイμの通電時間をバ
ッテリ電圧に応じて変えるため、バッテリ電圧がバッテ
リ電圧信号として点火時期制御回路(4)K取込まれる
。(65)i1点火時期制御回路((転)の必要とする
電圧の電力を、車輌が搭載するバッテリ(69)の電圧
から生成する電源である。
第10図装置における点火時期制御回路(4)の構成が
第11図に示される。(490)祉点火時期を算出する
中央処理ユニツ) (C!PU )で8ビツト構成のマ
イク−コンピュータを用いている。
第11図に示される。(490)祉点火時期を算出する
中央処理ユニツ) (C!PU )で8ビツト構成のマ
イク−コンピュータを用いている。
(497)11制御プpグラム、制御定数を記憶してい
る続出し専用記憶ユニツ) (ROM)、(498)は
CPU(490)が制御プ讐グラムに従って動作中、制
御データの記憶に使用される一時記憶ユニッ) (RA
M)を示す。(491)は割込み制御部であり、エンジ
ンの回転角センサ(7)の回転角度信号パルス発生によ
る割込みを行なわせるものである。
る続出し専用記憶ユニツ) (ROM)、(498)は
CPU(490)が制御プ讐グラムに従って動作中、制
御データの記憶に使用される一時記憶ユニッ) (RA
M)を示す。(491)は割込み制御部であり、エンジ
ンの回転角センサ(7)の回転角度信号パルス発生によ
る割込みを行なわせるものである。
タイマ一部(49g)は8μSごとに発生するりpツク
・パルス信号をカウントする16ビツトのカウンタと回
転角センサ(7)の回転角度信号パルスが発生する毎に
カウンタの値を格納保持するラッチから構成される。従
って、回転角度パルス発生の割込み処理にてCPU(4
90)がクランク角カウンタ部(498)の値を続出し
て、エンジンの回転角度位置を知るとともK、タイマ一
部(49g)のラッチの値を続出し、この操作を2つの
回転角度位置にて行いラッチの値の差を求めることKよ
り、2つの回転角度位置の間をエンジンが回転する時間
が測定でき、また、エンジン回転数を計測できる。
・パルス信号をカウントする16ビツトのカウンタと回
転角センサ(7)の回転角度信号パルスが発生する毎に
カウンタの値を格納保持するラッチから構成される。従
って、回転角度パルス発生の割込み処理にてCPU(4
90)がクランク角カウンタ部(498)の値を続出し
て、エンジンの回転角度位置を知るとともK、タイマ一
部(49g)のラッチの値を続出し、この操作を2つの
回転角度位置にて行いラッチの値の差を求めることKよ
り、2つの回転角度位置の間をエンジンが回転する時間
が測定でき、また、エンジン回転数を計測できる。
クランク角カウンタ部(498)は、回転角センサ(7
)の回転角度信号でカウントアツプし上死点信号の発生
の次の回転角度信号が発生した時、このカウンタ値rO
Jにリセットされエンジン回転と同期がとられる0従っ
て、クランク角カウンタの値をCPUが続出する仁とK
よりエンジン回転角度位置を80度クランク角度単位で
知ることができる。(41)はノッキング検出器(1)
の信号よりノッキング強度に比例した数のノッキングパ
ルスを出力するノッキング検出回路であり、(47)は
例えば上死点毎にリセットされノッキングパルスを針数
し2進数の並列信号に変換するカウンタである。(48
)F1カウンタ(47)の並列出力を計数値によって場
合分けを行い、より少ない数の接続線に変換する符号変
換器(エンコーダ)である。
)の回転角度信号でカウントアツプし上死点信号の発生
の次の回転角度信号が発生した時、このカウンタ値rO
Jにリセットされエンジン回転と同期がとられる0従っ
て、クランク角カウンタの値をCPUが続出する仁とK
よりエンジン回転角度位置を80度クランク角度単位で
知ることができる。(41)はノッキング検出器(1)
の信号よりノッキング強度に比例した数のノッキングパ
ルスを出力するノッキング検出回路であり、(47)は
例えば上死点毎にリセットされノッキングパルスを針数
し2進数の並列信号に変換するカウンタである。(48
)F1カウンタ(47)の並列出力を計数値によって場
合分けを行い、より少ない数の接続線に変換する符号変
換器(エンコーダ)である。
ディジタル入出力ポート(会96)は、論理信号の入出
力に使用されるボートであり、エンコーダ(48)を通
ったノッキング信号(並列信号)が入力される。またエ
ンジン始動時のスタータスイッチ(611)がオンされ
ていることを認識するためK、スタータスイッチ(61
1)からスタータ(61)へ供給される電圧レベルを入
力する。また割込み制御部(491)へ供給するプログ
ラム割込信号を発生するのに使用される〇 アナ四グ入力ボート(494)aアナリグ信号の電圧値
を計測する−のであり、エンジン(6)の吸気マニホー
ルド圧力を測定する吸気圧センサー(印の出力電圧信号
と、点火コイ#(9)の通電時間のバッテリー電圧補正
を行うため、バッテリー電圧をアナpグーディジタル変
換する。
力に使用されるボートであり、エンコーダ(48)を通
ったノッキング信号(並列信号)が入力される。またエ
ンジン始動時のスタータスイッチ(611)がオンされ
ていることを認識するためK、スタータスイッチ(61
1)からスタータ(61)へ供給される電圧レベルを入
力する。また割込み制御部(491)へ供給するプログ
ラム割込信号を発生するのに使用される〇 アナ四グ入力ボート(494)aアナリグ信号の電圧値
を計測する−のであり、エンジン(6)の吸気マニホー
ルド圧力を測定する吸気圧センサー(印の出力電圧信号
と、点火コイ#(9)の通電時間のバッテリー電圧補正
を行うため、バッテリー電圧をアナpグーディジタル変
換する。
通電点火制御部(496)は、イグナイタ(6)のコイ
ル電流アタチュエータ回路に通電、点火信号を生成する
ものである。この通電点火制御部(496)社、ダウン
カウンタをいくつか持っており、ダウンカウンタのカウ
ント開始すべきクランク角カウンタの値及びダウンカウ
ント値とを(3PUから指示され、ダウンカウンタの値
がrOJ Kなったときに通電の場合はレベル「0」K
、点火の場合はし/< A/ r I Jにする。(4
99)はコモンバステアリ、CPUはこのバス信号線に
制御及びデータ信号を乗せ1周辺回路の制御及びデータ
の送受を行なう。
ル電流アタチュエータ回路に通電、点火信号を生成する
ものである。この通電点火制御部(496)社、ダウン
カウンタをいくつか持っており、ダウンカウンタのカウ
ント開始すべきクランク角カウンタの値及びダウンカウ
ント値とを(3PUから指示され、ダウンカウンタの値
がrOJ Kなったときに通電の場合はレベル「0」K
、点火の場合はし/< A/ r I Jにする。(4
99)はコモンバステアリ、CPUはこのバス信号線に
制御及びデータ信号を乗せ1周辺回路の制御及びデータ
の送受を行なう。
次にノッキング検出回路(41)%、カウンタ(47)
エンコーダ248)の動作を説明する。第1$1lil
ijlはノッキング検出回路(41)の詳細構成を示す
ものである。第1の実施例(第+MJ)と異なる点は増
幅″a(4105)、比較器(4107) 、単安定−
qlvlバチブレータ(4108)及び(4109)を
削除したことである。すなわち第1の冥施例においては
、2つのノッキング判定レペ〃を用いてノッキングの強
度を判別していたがこの第2の実施例においては1つの
ノッキング判定レベルだけでノッキングの強度を判別し
ようとした点に特徴がある。
エンコーダ248)の動作を説明する。第1$1lil
ijlはノッキング検出回路(41)の詳細構成を示す
ものである。第1の実施例(第+MJ)と異なる点は増
幅″a(4105)、比較器(4107) 、単安定−
qlvlバチブレータ(4108)及び(4109)を
削除したことである。すなわち第1の冥施例においては
、2つのノッキング判定レペ〃を用いてノッキングの強
度を判別していたがこの第2の実施例においては1つの
ノッキング判定レベルだけでノッキングの強度を判別し
ようとした点に特徴がある。
比較器(4106)までの動作は第1の実施例における
ノッキングの有無の判別の方法(第1の判定レベルとセ
ンサ信号の比較法)と同じ丸め詳細は省略するが、概略
をもう一度述べると、ノッキンと比較器の出力が“Hi
gh”レベルとなる0ノッキングセンサ信号は通常高周
波信号(6〜gKHz)なので出力社パルスとなる。こ
のパルス(ノッキングパルス)Fi、信号が判定レベル
を横切った時間だけ出力されるが、その時間はノウキン
グの強度に比例している(第1%施偶における第61E
I参照。大きなノッキング&sFi小さなノッキングa
1に比べて比較器から出力されるパルス数が多いことが
(e)図に示されている)。
ノッキングの有無の判別の方法(第1の判定レベルとセ
ンサ信号の比較法)と同じ丸め詳細は省略するが、概略
をもう一度述べると、ノッキンと比較器の出力が“Hi
gh”レベルとなる0ノッキングセンサ信号は通常高周
波信号(6〜gKHz)なので出力社パルスとなる。こ
のパルス(ノッキングパルス)Fi、信号が判定レベル
を横切った時間だけ出力されるが、その時間はノウキン
グの強度に比例している(第1%施偶における第61E
I参照。大きなノッキング&sFi小さなノッキングa
1に比べて比較器から出力されるパルス数が多いことが
(e)図に示されている)。
そこで、このノッキングパルスの数はノッキング強度に
比例しており、この数を計数するととKよりノッキング
強度をとらえることができるOその計数をカウンタ(4
7)Kよって行ない、2進数の並列信号を出力する。こ
の並列出力はノッキングパルスを例えば2E16発以内
でカウントする場合、6bi*の情報量が必要である。
比例しており、この数を計数するととKよりノッキング
強度をとらえることができるOその計数をカウンタ(4
7)Kよって行ない、2進数の並列信号を出力する。こ
の並列出力はノッキングパルスを例えば2E16発以内
でカウントする場合、6bi*の情報量が必要である。
つまり8本の接続線が必要となる。そこで、次のエンコ
ーダ(48)Kよってノッキングパルスの数(カウンタ
(47)の計数値)によって場合分けを行ない、より少
ない接続線にすることができる。例えばBbitの信号
を会つに場合分けすれば接続線は2本に縮小することに
なる。この様にノッキング強度によって場合分けされた
ノッキング信号は、ディジタル入力ボート(495)へ
入力される。このエンコーダからディジタル入カポ−)
(495)へ入力される信号はたとえば下表のよう罠
なっている。
ーダ(48)Kよってノッキングパルスの数(カウンタ
(47)の計数値)によって場合分けを行ない、より少
ない接続線にすることができる。例えばBbitの信号
を会つに場合分けすれば接続線は2本に縮小することに
なる。この様にノッキング強度によって場合分けされた
ノッキング信号は、ディジタル入力ボート(495)へ
入力される。このエンコーダからディジタル入カポ−)
(495)へ入力される信号はたとえば下表のよう罠
なっている。
こうしてエンコーダからの信号(Q、 、Ql )
状態によって、CPUはノッキングの4強度を判別する
ことができる。
状態によって、CPUはノッキングの4強度を判別する
ことができる。
次に点火時期演算の方法を説明する。第1811は点火
時期演算方法の一例を示すフ田−チヤードである。まず
回転角センサと吸気圧センサ信号より求めた回転数Ne
と吸気圧Pmをもとにメモリに記憶しておいた運転状1
11に対応した基本点火時期θm(回転数と吸気圧から
なる2次元マツプ)を求める。次に吸気圧の変化によっ
て機関が加速状11に人つ九かどうか音検出する。その
方法捻九とえば次のようにすれば良い。まず、今回計測
された吸気圧力tPとし、1サイクル前で計算された吸
気圧力をFm1−、とすれば今回の吸気圧力I’m t
[−Pとはせず!Ic P wn i =7°Pm1
− 十Fで計算する。これは吸気マニホールドに社脈動
が存在するために単純にPm1=Pとした場合には、こ
の脈動管受けて吸気圧計測に誤差が生じるからである。
時期演算方法の一例を示すフ田−チヤードである。まず
回転角センサと吸気圧センサ信号より求めた回転数Ne
と吸気圧Pmをもとにメモリに記憶しておいた運転状1
11に対応した基本点火時期θm(回転数と吸気圧から
なる2次元マツプ)を求める。次に吸気圧の変化によっ
て機関が加速状11に人つ九かどうか音検出する。その
方法捻九とえば次のようにすれば良い。まず、今回計測
された吸気圧力tPとし、1サイクル前で計算された吸
気圧力をFm1−、とすれば今回の吸気圧力I’m t
[−Pとはせず!Ic P wn i =7°Pm1
− 十Fで計算する。これは吸気マニホールドに社脈動
が存在するために単純にPm1=Pとした場合には、こ
の脈動管受けて吸気圧計測に誤差が生じるからである。
従って8サイクル分の平均値で吸気圧を決定するために
上述のような演算をする。このようにして決められたP
m1l使って基本点火時期OBを求めれば点火時期精度
が大幅に向上する。さて加速検出社このPmi及び1サ
イクル前のPmi t f使って行なわれる。すなわ
ち機関が加速状態に入ると吸気圧力社大きく変化するか
らF mg −B とFmi。
上述のような演算をする。このようにして決められたP
m1l使って基本点火時期OBを求めれば点火時期精度
が大幅に向上する。さて加速検出社このPmi及び1サ
イクル前のPmi t f使って行なわれる。すなわ
ち機関が加速状態に入ると吸気圧力社大きく変化するか
らF mg −B とFmi。
差が大きくなる。従って今回のPmiが先回のPm1−
1 より大きくかつその差が所定の値より大きいときに
加速が生じたと判定できる。こうして加速が検出される
と、加速タイマムOCに所定の定数がセットされる。こ
れは加速が検出されてから所定のサイクル数の経過をカ
ウントするためのタイマの働きをする。すなわち加速時
のノッキングは加速直後ではなく、その後0.1秒くら
い経過してから発生することが多いため、その時まで加
速検出回路を保持するためである。もし今回のサイクル
が加速ではないと判定された場合には加速タイマムCC
は1つだけカウントダウンされる。
1 より大きくかつその差が所定の値より大きいときに
加速が生じたと判定できる。こうして加速が検出される
と、加速タイマムOCに所定の定数がセットされる。こ
れは加速が検出されてから所定のサイクル数の経過をカ
ウントするためのタイマの働きをする。すなわち加速時
のノッキングは加速直後ではなく、その後0.1秒くら
い経過してから発生することが多いため、その時まで加
速検出回路を保持するためである。もし今回のサイクル
が加速ではないと判定された場合には加速タイマムCC
は1つだけカウントダウンされる。
次Kq&気圧PmがP、(たとえば−860■Kg)よ
り小さい場合は確実にノッキングが発生しない軽負荷と
判断する。P、 より大きい場合KI/iノッキング検
出回路からノッキングパルスを受けたかどうかによって
この燃焼サイクルがノッキングサイクルであるかどうか
を判別する。ノッキングサイクルと判断された場合に#
i進角タイマをリセットする(ム=0)。そして加速タ
イマムCCの値が0か否かを判定し、0ならば定常状態
と判断してノッキングの強度に関係なくノッキング1回
当りの遅角量Δθを比較的小さな値0.5 ” Cムに
設定する。逆に加速タイマムCCの値がOでないならば
加速状編が続いていると判定する。加速状態が競いてい
ると判定された場合KFiエンコーダ(48)から入力
された信号をもとにノッキングの強度に応じ九遅角量を
設定する。たとえば0.5 @。
り小さい場合は確実にノッキングが発生しない軽負荷と
判断する。P、 より大きい場合KI/iノッキング検
出回路からノッキングパルスを受けたかどうかによって
この燃焼サイクルがノッキングサイクルであるかどうか
を判別する。ノッキングサイクルと判断された場合に#
i進角タイマをリセットする(ム=0)。そして加速タ
イマムCCの値が0か否かを判定し、0ならば定常状態
と判断してノッキングの強度に関係なくノッキング1回
当りの遅角量Δθを比較的小さな値0.5 ” Cムに
設定する。逆に加速タイマムCCの値がOでないならば
加速状編が続いていると判定する。加速状態が競いてい
ると判定された場合KFiエンコーダ(48)から入力
された信号をもとにノッキングの強度に応じ九遅角量を
設定する。たとえば0.5 @。
1”、2°Cムのように遅角量Δ0をノッキングの強度
に応じて髪化させる。
に応じて髪化させる。
次に補正点火時期OCを#c=#c+Δ0によって算出
する。補正点火時期mcid基本点火時期からの遅角量
である。θCには上限ecm&xf定めておきこれ以上
遅角させないリミッタの働きをさせる。そして次回の点
火の丸めの最終的な点火時期Oをa=am−1o に
よシ算出する。
する。補正点火時期mcid基本点火時期からの遅角量
である。θCには上限ecm&xf定めておきこれ以上
遅角させないリミッタの働きをさせる。そして次回の点
火の丸めの最終的な点火時期Oをa=am−1o に
よシ算出する。
一方今の燃焼サイクルがノッキングサイクルでない場合
Kti進角タイマをひとつだけカウントupする(ム=
ム+1)。ざらに進角タイマが所定の数に達しているか
どうかを屑ぺ所定数に達している場合に#1jA(たと
えば0.5°Cム)2だ、け′補正点火時期を減じ、従
って進角方向に点火時期を修正する。
Kti進角タイマをひとつだけカウントupする(ム=
ム+1)。ざらに進角タイマが所定の数に達しているか
どうかを屑ぺ所定数に達している場合に#1jA(たと
えば0.5°Cム)2だ、け′補正点火時期を減じ、従
って進角方向に点火時期を修正する。
さてP m <P 1のときはノッキングが発生しない
軽負荷であるため、進角タイマムt−Oにリセットする
と共に補正点火時期をOにする。この場合の点火時期0
はθBに等しくなり最進角状態となる。これは軽負荷時
にすばやく最進角状態にすることにより遅角による性能
!スをふせぐためである。以上のようにして点火時期が
演算されイグナイタ、コイ/L’を通じて機関に点火さ
れる。
軽負荷であるため、進角タイマムt−Oにリセットする
と共に補正点火時期をOにする。この場合の点火時期0
はθBに等しくなり最進角状態となる。これは軽負荷時
にすばやく最進角状態にすることにより遅角による性能
!スをふせぐためである。以上のようにして点火時期が
演算されイグナイタ、コイ/L’を通じて機関に点火さ
れる。
以上述べたように本発明は、機関の加速状態とノッキン
グの強度の両方から定常と過渡の程度を判別してノッキ
ング1回当りの遅角量を切替えて変化させているので、
機関の個体差、環境条件等に影響されることすく、定常
時の運転性能および過渡時の運転性能の両方を従来装置
に比べて大きく向上させることができるという優れた効
果がある。
グの強度の両方から定常と過渡の程度を判別してノッキ
ング1回当りの遅角量を切替えて変化させているので、
機関の個体差、環境条件等に影響されることすく、定常
時の運転性能および過渡時の運転性能の両方を従来装置
に比べて大きく向上させることができるという優れた効
果がある。
第1図および第2図社点火時期変動と遅角量の関係を示
す特性図、第8vlI#′i本発明の第1の実施例を示
す全体構成図、84図は第8図中のノッキング検出回路
の詳細構成図、第5図は第4図番部の信号波形図、第6
図は第8図中の加速検出回路の詳細構成図、第71i!
i!は第6図番部の信号波形図、第8図は第8図中の遅
角量可変回路および遅角量演算回路の詳細構成図、第9
図は第8図番部の信号波形図、第1θ図は本発明の第2
の実施例を示す全体構成図、第11図は第10vIi中
の点火時期制御回路の詳細構成図、第1g図は1110
図中のノッキング検出回路の詳細構成図、第18図は第
11図の点火時期制御回路における処理手順を示す70
−チヤーFである。 1・・・ノッキング検出器、2・・・加速検出器、4・
・・点火時期制御回路、b・・・イグナイタ、6・・・
エンジン、7・・・回転角センサ、8・・・吸気圧セン
サ、9・・・点火コイル、41・・・ノッキング検出回
路、42・・・加速検出回路、44・・・遅角量可変回
路、4b・・・遅角量演算回路、490・・・中央処理
ユニット。 代理人弁理士 岡 部 隆 第5図 第6図 第7図
す特性図、第8vlI#′i本発明の第1の実施例を示
す全体構成図、84図は第8図中のノッキング検出回路
の詳細構成図、第5図は第4図番部の信号波形図、第6
図は第8図中の加速検出回路の詳細構成図、第71i!
i!は第6図番部の信号波形図、第8図は第8図中の遅
角量可変回路および遅角量演算回路の詳細構成図、第9
図は第8図番部の信号波形図、第1θ図は本発明の第2
の実施例を示す全体構成図、第11図は第10vIi中
の点火時期制御回路の詳細構成図、第1g図は1110
図中のノッキング検出回路の詳細構成図、第18図は第
11図の点火時期制御回路における処理手順を示す70
−チヤーFである。 1・・・ノッキング検出器、2・・・加速検出器、4・
・・点火時期制御回路、b・・・イグナイタ、6・・・
エンジン、7・・・回転角センサ、8・・・吸気圧セン
サ、9・・・点火コイル、41・・・ノッキング検出回
路、42・・・加速検出回路、44・・・遅角量可変回
路、4b・・・遅角量演算回路、490・・・中央処理
ユニット。 代理人弁理士 岡 部 隆 第5図 第6図 第7図
Claims (1)
- 内燃機関のノッキングを検出するノッキング検出器と、
このノッキング検出器からの出力信号に応じて点火時期
制御信号を発生する点火時期制御回路と、この点火時期
制御信号により点火信号を発生する点火装置とを含む内
燃機関用点火時期制御装置において、機関の加速状態を
検出する手段と、ノッキングの強度に応じたノッキング
信号を取出す手段とを備え、これら2つの手段からの出
力信号状態に応じてノッキング1回当りの遅角量を変化
させるようにしたことを特徴とする内燃−開用点火時期
制御装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195142A JPS5896174A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 内燃機関用点火時期制御装置 |
| US06/445,543 US4513716A (en) | 1981-12-02 | 1982-11-30 | Ignition timing control system with knock control for internal combustion engines |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56195142A JPS5896174A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | 内燃機関用点火時期制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896174A true JPS5896174A (ja) | 1983-06-08 |
| JPS6361504B2 JPS6361504B2 (ja) | 1988-11-29 |
Family
ID=16336138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56195142A Granted JPS5896174A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-03 | 内燃機関用点火時期制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896174A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58200076A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-21 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関の点火時期制御装置 |
| JPS6073019A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-25 | Daihatsu Motor Co Ltd | エンジンの空燃比制御方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0457602U (ja) * | 1990-09-25 | 1992-05-18 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557978A (en) * | 1978-07-04 | 1980-01-21 | Nippon Soken Inc | Ignition timing control system for internal combustion engine |
| JPS55156260A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-05 | Mitsubishi Electric Corp | Ignition timing controller for internal combustion engine |
| JPS5620763A (en) * | 1979-07-31 | 1981-02-26 | Nissan Motor Co Ltd | Controller for internal combustion engine |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP56195142A patent/JPS5896174A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS557978A (en) * | 1978-07-04 | 1980-01-21 | Nippon Soken Inc | Ignition timing control system for internal combustion engine |
| JPS55156260A (en) * | 1979-05-25 | 1980-12-05 | Mitsubishi Electric Corp | Ignition timing controller for internal combustion engine |
| JPS5620763A (en) * | 1979-07-31 | 1981-02-26 | Nissan Motor Co Ltd | Controller for internal combustion engine |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58200076A (ja) * | 1982-05-14 | 1983-11-21 | Mitsubishi Electric Corp | 内燃機関の点火時期制御装置 |
| JPS6073019A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-25 | Daihatsu Motor Co Ltd | エンジンの空燃比制御方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361504B2 (ja) | 1988-11-29 |
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