JPS5896372A - 電子式翻訳機 - Google Patents
電子式翻訳機Info
- Publication number
- JPS5896372A JPS5896372A JP57051506A JP5150682A JPS5896372A JP S5896372 A JPS5896372 A JP S5896372A JP 57051506 A JP57051506 A JP 57051506A JP 5150682 A JP5150682 A JP 5150682A JP S5896372 A JPS5896372 A JP S5896372A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- word
- character
- japanese
- english
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
- G06F40/58—Use of machine translation, e.g. for multi-lingual retrieval, for server-side translation for client devices or for real-time translation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Machine Translation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、少なくとも2箇国語間の相互翻訳が可能な電
子式翻訳機であって、単語をマーク付けする手段と、該
マーク付けされた単語を呼び出す手段とを備えたものに
係り、特には、翻訳モード設定手段を、上記マーク付は
単語呼び出し時の表示言語設定手段に兼用する構成とす
ることにより、構成の簡略化をはかったことを特徴とす
る電子式翻訳機を提供するものである。
子式翻訳機であって、単語をマーク付けする手段と、該
マーク付けされた単語を呼び出す手段とを備えたものに
係り、特には、翻訳モード設定手段を、上記マーク付は
単語呼び出し時の表示言語設定手段に兼用する構成とす
ることにより、構成の簡略化をはかったことを特徴とす
る電子式翻訳機を提供するものである。
以下、実施例に基づいて本発明の詳細な説明する0
第1図は本発明の一実施例である計算機機能付電子式英
和・和英辞書の外観を示す平面図、第2図は同実施例に
於ける表示部の表示ノ(ターンを示す図である。
和・和英辞書の外観を示す平面図、第2図は同実施例に
於ける表示部の表示ノ(ターンを示す図である。
第1図に於て、1はモード選択スイッチであり、電源オ
フ、計算機、英和辞書及び和英辞書の各モードの選択を
行う。
フ、計算機、英和辞書及び和英辞書の各モードの選択を
行う。
2(l−t、第1文字の順送りサーチキーであり、英和
辞書モード(以下、単に「英和モード」という)に於て
、このキーを押圧操作しそのまま押し続けるか又は押圧
操作を繰り返せば、表示部11の最上位桁に於て、アル
ファベントがabc順に順次表示される。また、和英辞
書モード(以下、単に「和英モード」という)に於て、
このキーを抑圧操作しそのまま押し続けるか又は抑圧操
作を繰り返せば、表示部】1の最上位桁に於て、カタカ
ナ(ア、イ、・・・、ワ)がアイウェオ順に順次表示さ
れる。
辞書モード(以下、単に「英和モード」という)に於て
、このキーを押圧操作しそのまま押し続けるか又は押圧
操作を繰り返せば、表示部11の最上位桁に於て、アル
ファベントがabc順に順次表示される。また、和英辞
書モード(以下、単に「和英モード」という)に於て、
このキーを抑圧操作しそのまま押し続けるか又は抑圧操
作を繰り返せば、表示部】1の最上位桁に於て、カタカ
ナ(ア、イ、・・・、ワ)がアイウェオ順に順次表示さ
れる。
3は第2文字の順送りサーチキーであり、英和モードに
於て、このキーを抑圧操作しそのまま押し続けるか又は
抑圧操作を繰り返せば、表示部11の上位より2桁目に
於て、アルファベットがabc順に順次表示される。ま
た、和英モードに於て、このキーを押圧操作しそのまま
押し続けるか又は抑圧操作を繰り返せば、表示部11の
上位より2桁目に於て、カタカナ(ア9.イ、・・・、
ワ、ヲ、ン)がアイウェオ順に順次表示され、更に続け
て、濁点、半濁点、長音符号がこの順に順次表示される
。
於て、このキーを抑圧操作しそのまま押し続けるか又は
抑圧操作を繰り返せば、表示部11の上位より2桁目に
於て、アルファベットがabc順に順次表示される。ま
た、和英モードに於て、このキーを押圧操作しそのまま
押し続けるか又は抑圧操作を繰り返せば、表示部11の
上位より2桁目に於て、カタカナ(ア9.イ、・・・、
ワ、ヲ、ン)がアイウェオ順に順次表示され、更に続け
て、濁点、半濁点、長音符号がこの順に順次表示される
。
4は文字(列)入力兼見出し語順送りサーチキーであり
、英和モード(和英モード)に於て、上記文字の順送り
サーチキー2,3又は後述する文字の逆送りサーチキー
の操作により所望の文字(列)を選択した後、このキー
を押圧操作すれば、上記選択文字(列)の入力が行われ
た後、該文字(夕i)で始まるアルファベット順(50
音順)で最初の英単語(日本語)の検索が行われ、該英
単語(日本語)が表示部11に於て表示される。以後、
このキーを押し続けるか又は押圧操作を繰り返せば、上
記入力文字(列)で始まる英単語(日本語)がアルファ
ベット順(50音順)に順次メモリーより読み出されて
表示される。なお、文字サーチキーの操作を行わずに、
このキーを操作すれば、アルファベット順(50音順)
で第1番目の英単語(日本語)より順次表示される。
、英和モード(和英モード)に於て、上記文字の順送り
サーチキー2,3又は後述する文字の逆送りサーチキー
の操作により所望の文字(列)を選択した後、このキー
を押圧操作すれば、上記選択文字(列)の入力が行われ
た後、該文字(夕i)で始まるアルファベット順(50
音順)で最初の英単語(日本語)の検索が行われ、該英
単語(日本語)が表示部11に於て表示される。以後、
このキーを押し続けるか又は押圧操作を繰り返せば、上
記入力文字(列)で始まる英単語(日本語)がアルファ
ベット順(50音順)に順次メモリーより読み出されて
表示される。なお、文字サーチキーの操作を行わずに、
このキーを操作すれば、アルファベット順(50音順)
で第1番目の英単語(日本語)より順次表示される。
5は逆送りサーチキーであり、上記第2文字の順送りサ
ーチキー3が操作されるまでは第1文字の逆送りサーチ
キーとして機能し、上記第2文字の順送りサーチキー3
の操作後、上記文字(列)入力兼見出し語順送りサーチ
キー4が操作されるまでは第2文字の逆送りサーチキー
として機能し、更に、上記文字(列)入力兼見出し語順
送りサーチキー4の操作後は見出し語逆送りサーチキー
として機能する。
ーチキー3が操作されるまでは第1文字の逆送りサーチ
キーとして機能し、上記第2文字の順送りサーチキー3
の操作後、上記文字(列)入力兼見出し語順送りサーチ
キー4が操作されるまでは第2文字の逆送りサーチキー
として機能し、更に、上記文字(列)入力兼見出し語順
送りサーチキー4の操作後は見出し語逆送りサーチキー
として機能する。
6は翻訳指示キー(計算機モードに於てはイコール・キ
ーとして機能する)であり、上記見出し語順送りサーチ
キー4または上記見出し語逆送りサーチキー5の操作に
より所望の英単語(日本語)を呼び出した後、このキー
を操作すれば、上記英単語(日本語)に対応する日本語
(英単語)が表示部11に於て表示される。
ーとして機能する)であり、上記見出し語順送りサーチ
キー4または上記見出し語逆送りサーチキー5の操作に
より所望の英単語(日本語)を呼び出した後、このキー
を操作すれば、上記英単語(日本語)に対応する日本語
(英単語)が表示部11に於て表示される。
7はマークキー(計算機モードに於てはR−CMキーと
して機能する)であり、単語のマーク付は及びマーク付
けされた単語の呼び出し動作を指示する08はクリヤ兼
クリヤ・エントリキー(以下単にrC−CEキー」とい
う)である。
して機能する)であり、単語のマーク付は及びマーク付
けされた単語の呼び出し動作を指示する08はクリヤ兼
クリヤ・エントリキー(以下単にrC−CEキー」とい
う)である。
9は出題キー(計算機モードに於てはM−キーとして機
能する)であり、記憶されている単語をランダムに読み
出し表示する機能をもりている漢和モードでは英単語が
、和英モードでは日本語が表示される)0 10は表示切換キー(計算機モードに於てはm−キーと
して機能する)である。表示すべき単語の文字数が表示
桁数より大2きいときは、その始めの部分を先ず表示す
ると共に、残りの部分があることを使用者に知らせるた
めシンボルー−を表示する(表示パターン14.及び1
42を選択する)0このと1上記表示切換キーlOを操
作すれば、上記残りの部分が表示されると共にシンボル
◆が表示される(表示パターン15を選択する)。続け
て表示切換キーlOを操作すれば元の表示状態に戻る。
能する)であり、記憶されている単語をランダムに読み
出し表示する機能をもりている漢和モードでは英単語が
、和英モードでは日本語が表示される)0 10は表示切換キー(計算機モードに於てはm−キーと
して機能する)である。表示すべき単語の文字数が表示
桁数より大2きいときは、その始めの部分を先ず表示す
ると共に、残りの部分があることを使用者に知らせるた
めシンボルー−を表示する(表示パターン14.及び1
42を選択する)0このと1上記表示切換キーlOを操
作すれば、上記残りの部分が表示されると共にシンボル
◆が表示される(表示パターン15を選択する)。続け
て表示切換キーlOを操作すれば元の表示状態に戻る。
以後、表示切換キーlOを操作する毎に同じ動作が繰り
返される。
返される。
なお、計算機モードに於て表示数値が負のときは表示パ
ターン14.が選択されて負符号が表示される。また、
メモリー・レジスタ使用時に於ては表示パターン16が
選択され、メモリー・シンボル(財)が表示される。更
に、エラー発生時に於ては表示パターン17が選択され
エラー・シンボル(E)が表示される。
ターン14.が選択されて負符号が表示される。また、
メモリー・レジスタ使用時に於ては表示パターン16が
選択され、メモリー・シンボル(財)が表示される。更
に、エラー発生時に於ては表示パターン17が選択され
エラー・シンボル(E)が表示される。
また、上述のキー以外のキーはすべて計算機モードに於
てのみ用いられるキーである。
てのみ用いられるキーである。
12、L(は表示部11の周辺に予め印刷されている文
字指標である。この文字指標は、文字サーチ時に於ける
サーチ動作の進行状況をアナログ的に表示し、使用者が
上記サーチ動作の進行状況を感覚的につかむことができ
るようにするために設けられているものである。
字指標である。この文字指標は、文字サーチ時に於ける
サーチ動作の進行状況をアナログ的に表示し、使用者が
上記サーチ動作の進行状況を感覚的につかむことができ
るようにするために設けられているものである。
第3図及び第4図は上記文字指標を用いた文字サーチ動
作進行状況表示の説明に供する図である。
作進行状況表示の説明に供する図である。
第3図(1)は英和モードに於て上記文字サーチ動作進
行状況表示に用いられるドツトを示す図であり、下位7
桁の上2段と下2段のドツトの内、図に示す位置のドツ
トが使用される。第3図(2)及び(3)は、それぞれ
第1文字サーチ時の表示を、文字11 a++及び“d
l+が選択されている場合を例にとり示しているもので
あり、図に示すように、最上位桁に於て選択文字が表示
されると共に、“a”の文字指標から選択文字の文字指
標までの各文字指標に対応している2つのドツトをすべ
て点灯させることによって文字サーチ動作の進行状況を
アナログ的に表示するようにしている。第3図(4)及
び(5)は、それぞれ第2文字サーチ時の表示を、文字
“a+!及び“0“が選択されている場合を例にとり示
し−ているものであり、図に示すように、上位より2桁
目に於て選択文字が表示されると共に、導抗文字の文字
指標に対応している2つのドツトのみを点灯させること
によって文字サーチ動作の1進行状況をアナログ的に表
示するようにしている。なお、第8図(6)は、”do
”で始まる最初の単語である“dock”が表示されて
いる状態を示すものである0 第4図fl)は和英モードに於て上記文字サーチ動作進
行状況表示に用いられるドツトを示す図であり、下位6
桁の上2段と下2段のドツト(最下位桁の下2段のドツ
トは除く)が使用される。第4図F2+ 、+31.
[4)、 +5+及び(6)は、それぞれ、第1文字サ
ー、チ時の表示を、文字「ア」、「工」、「ヤ」、「ユ
」及び「ヨ」が選択されている場合を例にとり示してい
る〜 ものであり、また、第4図(7)及び(8)は、それぞ
れ、第2文字サーチ時の表示を、文字「ア」及び「ワ」
が選択されている場合を例にとり示しているものである
。なお、第4図(9)は「ヨワ」で始まる最初の単語で
ある「ヨワイ」が表示されている状態を示すものである
。
行状況表示に用いられるドツトを示す図であり、下位7
桁の上2段と下2段のドツトの内、図に示す位置のドツ
トが使用される。第3図(2)及び(3)は、それぞれ
第1文字サーチ時の表示を、文字11 a++及び“d
l+が選択されている場合を例にとり示しているもので
あり、図に示すように、最上位桁に於て選択文字が表示
されると共に、“a”の文字指標から選択文字の文字指
標までの各文字指標に対応している2つのドツトをすべ
て点灯させることによって文字サーチ動作の進行状況を
アナログ的に表示するようにしている。第3図(4)及
び(5)は、それぞれ第2文字サーチ時の表示を、文字
“a+!及び“0“が選択されている場合を例にとり示
し−ているものであり、図に示すように、上位より2桁
目に於て選択文字が表示されると共に、導抗文字の文字
指標に対応している2つのドツトのみを点灯させること
によって文字サーチ動作の1進行状況をアナログ的に表
示するようにしている。なお、第8図(6)は、”do
”で始まる最初の単語である“dock”が表示されて
いる状態を示すものである0 第4図fl)は和英モードに於て上記文字サーチ動作進
行状況表示に用いられるドツトを示す図であり、下位6
桁の上2段と下2段のドツト(最下位桁の下2段のドツ
トは除く)が使用される。第4図F2+ 、+31.
[4)、 +5+及び(6)は、それぞれ、第1文字サ
ー、チ時の表示を、文字「ア」、「工」、「ヤ」、「ユ
」及び「ヨ」が選択されている場合を例にとり示してい
る〜 ものであり、また、第4図(7)及び(8)は、それぞ
れ、第2文字サーチ時の表示を、文字「ア」及び「ワ」
が選択されている場合を例にとり示しているものである
。なお、第4図(9)は「ヨワ」で始まる最初の単語で
ある「ヨワイ」が表示されている状態を示すものである
。
第5図乃至第7図は英和モードに於て“dog”という
語を和訳する場合を例にとり具体的なキー操作と表示と
を示したものである(但し、上記文字サーチ動作の進行
状況表示は省略している)。
語を和訳する場合を例にとり具体的なキー操作と表示と
を示したものである(但し、上記文字サーチ動作の進行
状況表示は省略している)。
第5図に示すように、見出し語サーチ動作を進めすぎた
ときは、逆送シサーチキーの操作にょ9戻すことができ
る。また、第6図に示すように、第1文字だけを選択し
て見出し語サーチを行わせることもできる。更に、第7
図に示すように、第2文字の順送りサーチキーの操作後
に於ても、第1文字の順送りサーチキーを操作すれば、
再び最初から文字サーチを行わせることができる。
ときは、逆送シサーチキーの操作にょ9戻すことができ
る。また、第6図に示すように、第1文字だけを選択し
て見出し語サーチを行わせることもできる。更に、第7
図に示すように、第2文字の順送りサーチキーの操作後
に於ても、第1文字の順送りサーチキーを操作すれば、
再び最初から文字サーチを行わせることができる。
第8図は和英モードに於て「キップ」という語を英訳す
る場合を例にとり具体的なキー操作と表示とを示したも
のである。また、第9図は同じく和英モードに於て「ジ
テンシャ」という語を英訳する場合を例にとり具体的な
キー操作と表示とを示したものである。
る場合を例にとり具体的なキー操作と表示とを示したも
のである。また、第9図は同じく和英モードに於て「ジ
テンシャ」という語を英訳する場合を例にとり具体的な
キー操作と表示とを示したものである。
第8図に示すように、見出し語サーチ時に於ては、「ツ
」と「ツ」とは区別されない。すなわち、目的とする語
の第2文字が「ツ」である場合でも第2文字として「ツ
」を選択して見出し語サーチを行う。
」と「ツ」とは区別されない。すなわち、目的とする語
の第2文字が「ツ」である場合でも第2文字として「ツ
」を選択して見出し語サーチを行う。
「ヤ」と「ヤ」、「ユ」と「ユ」、「ヨ」と「ヨ」、「
ア」と「ア」、「イ」と「イ」、「つ」と「つ」、「工
」と「工」及び「オ」と「オ」に関しても同様である。
ア」と「ア」、「イ」と「イ」、「つ」と「つ」、「工
」と「工」及び「オ」と「オ」に関しても同様である。
第9図に示すように、濁点、半濁点及び長音符号は1文
字と同等に取扱い、「ン」の後に陣」。
字と同等に取扱い、「ン」の後に陣」。
[。J、r−Jの順に置いている。
第1O図は単語をマーク付けする場合のキー操作及びマ
ーク付けされた単語を呼び出す場合のキー操作とそれに
基づき行われる表示とを示す図である。
ーク付けされた単語を呼び出す場合のキー操作とそれに
基づき行われる表示とを示す図である。
+11は、英和モードに於て見出し語サーチを行い“l
a Og ’lという単語が呼び出されているときの
表示状態を示している。この状態でマークキーを操作す
れば、上記“dog”という単語がマーク単語として記
憶される((211゜(3)は、和英モードに於て見出
し語サーチを行い「ネコ」という語が呼び出されている
ときの表示状態を示している。この状態でマークキーを
操作すれば、上記「ネコ」という語がマーク単語として
記憶される〔(4)〕。
a Og ’lという単語が呼び出されているときの
表示状態を示している。この状態でマークキーを操作す
れば、上記“dog”という単語がマーク単語として記
憶される((211゜(3)は、和英モードに於て見出
し語サーチを行い「ネコ」という語が呼び出されている
ときの表示状態を示している。この状態でマークキーを
操作すれば、上記「ネコ」という語がマーク単語として
記憶される〔(4)〕。
本実施例の特徴は、設定モード(英和モードまたは和英
モード)に応じて、マニク単語呼び出し時の表示言語を
切り換えるようにしている点にある。すなわち、モード
選択スイッチをマーク単語呼び出し時の表示言語選択ス
イッチに兼用するようにしている点に本実施例の1つの
特徴がある。
モード)に応じて、マニク単語呼び出し時の表示言語を
切り換えるようにしている点にある。すなわち、モード
選択スイッチをマーク単語呼び出し時の表示言語選択ス
イッチに兼用するようにしている点に本実施例の1つの
特徴がある。
(5)〜(8)は、英和モードに設定した場合を例にと
り、マーク単語呼び出し時のキー操作と表示とを示した
ものである。マーク単語を呼び出すときはC−CEキー
を操作した後マークキーを操作する。
り、マーク単語呼び出し時のキー操作と表示とを示した
ものである。マーク単語を呼び出すときはC−CEキー
を操作した後マークキーを操作する。
図に示すように、英和モードに於てはマーク単語はすべ
て英語で表示される。一方、和英モードに於てはマーク
単語はすべて日本語で表示される。
て英語で表示される。一方、和英モードに於てはマーク
単語はすべて日本語で表示される。
また、呼び出し動作は新しいものから順に行われるO
第11図は本実施例の概略構成を示すブロック図である
。
。
図に於て、18はマイクロプロセラ?−119はキー人
力装置、20は辞書情報を記憶するメモリー(ROM)
、21は表示制御部、11は表示部、22はアドレスバ
ス、23はデータバスである。
力装置、20は辞書情報を記憶するメモリー(ROM)
、21は表示制御部、11は表示部、22はアドレスバ
ス、23はデータバスである。
マイクロプロセッサ−18はキー人力装置】9ヘキ一ス
トローブ信号KSを出力し、キー人力信号Klを読み込
むことによって操作されたキーを判別する。また、メモ
リー20のアドレス指定を行い、その内容を読み込む。
トローブ信号KSを出力し、キー人力信号Klを読み込
むことによって操作されたキーを判別する。また、メモ
リー20のアドレス指定を行い、その内容を読み込む。
表示制御部21は表示部11の各ドツト(セグメント)
に対応して点灯拳非点灯を記憶するメモリーを内蔵して
おり、マイクロプロセッサ−18より表示パターンに対
応した情報が上記メモリーに書き込まれれば、以後、次
の情報の書き込みが行われるまで、上記メモリーの内容
に対応した所定の表示を行わせるための表示信号を上記
表示部11に出力し続ける。
に対応して点灯拳非点灯を記憶するメモリーを内蔵して
おり、マイクロプロセッサ−18より表示パターンに対
応した情報が上記メモリーに書き込まれれば、以後、次
の情報の書き込みが行われるまで、上記メモリーの内容
に対応した所定の表示を行わせるための表示信号を上記
表示部11に出力し続ける。
なお、マイクロプロセッサ−18内には、制御プログラ
ムを記憶するROM24.レジスタやフラグとして使用
されるRAM 25 、演算制御部26及び入出力バッ
フ1(図示せず)並びにそれらを連絡する内部バス(図
示せず)が設けられている。
ムを記憶するROM24.レジスタやフラグとして使用
されるRAM 25 、演算制御部26及び入出力バッ
フ1(図示せず)並びにそれらを連絡する内部バス(図
示せず)が設けられている。
第12図は上記メモリー20の記憶内容の一部を示す図
である。
である。
図に於て、WAは単語情報記憶領域であり、日本語が5
0音順に順次記憶されていると共に(但し、濁点、半濁
点、長音符号は1文字と見なし、「ン」の後にrJ、r
。J、r−Jの順序で続ける配列方法を採用している。
0音順に順次記憶されていると共に(但し、濁点、半濁
点、長音符号は1文字と見なし、「ン」の後にrJ、r
。J、r−Jの順序で続ける配列方法を採用している。
文字「ハ」で始まる言葉を例にとれば、その記憶順序は
、「ハ」、「)・アク」。
、「ハ」、「)・アク」。
「ハイ」、・・・、「ハワイ」、「ハワイ」、・・・、
「ハンラン」、「ハアイ」、・・・、「バンゴウ」、「
パン」、「ハート」のようになる。また、「ツ」 と「
ツ」、「ヤ」と「ヤ」、「ア」と「ア」等は区別せず、
その次の文字(符号)によって配列順序を決めている。
「ハンラン」、「ハアイ」、・・・、「バンゴウ」、「
パン」、「ハート」のようになる。また、「ツ」 と「
ツ」、「ヤ」と「ヤ」、「ア」と「ア」等は区別せず、
その次の文字(符号)によって配列順序を決めている。
以下、50音順というときは、上記本実施例に於ける配
列順序をいうものとする。)、各日本語の直後には、そ
の日本語と同義の英単語が記憶されている。なお、最後
の語の後にはエンド・コードが記憶されている。
列順序をいうものとする。)、各日本語の直後には、そ
の日本語と同義の英単語が記憶されている。なお、最後
の語の後にはエンド・コードが記憶されている。
SAは上記単語情報記憶領域WAに記憶されている英単
語をアルファベット順またはその逆の順序で順次読み出
すための情報を記憶する記憶領域であり、具体的には上
記各英単語のアドレス(より詳細に述べるならば、各英
単語の第1文字が記憶されている領域のアドレス。以下
、英単語のアドレス、日本語のアドレスというときは、
すべて、その第1文字が記憶されている領域のアドレス
をいうものとする。)が、該英単語をアルファベント順
に並べた場合の順序で順次記憶されている。
語をアルファベット順またはその逆の順序で順次読み出
すための情報を記憶する記憶領域であり、具体的には上
記各英単語のアドレス(より詳細に述べるならば、各英
単語の第1文字が記憶されている領域のアドレス。以下
、英単語のアドレス、日本語のアドレスというときは、
すべて、その第1文字が記憶されている領域のアドレス
をいうものとする。)が、該英単語をアルファベント順
に並べた場合の順序で順次記憶されている。
なお、アルファベット順で最後の単語である“too”
のアドレスの後にはエンド・コードが記憶されている。
のアドレスの後にはエンド・コードが記憶されている。
EAは“a”から“Z”までの各文字で始まる最初の英
単語のアドレスが記憶されている領域のアドレス(スタ
ート・アドレス)を順次記憶している英単語スタート・
アドレス・テーブル記憶領域であり、また、JAは「ア
」から「ワ」までの各文字で始まる最初の日本語のアド
レス(スタート・アドレス)を順次記憶している日本語
スタート・アドレス−テーブル記憶領域である。
単語のアドレスが記憶されている領域のアドレス(スタ
ート・アドレス)を順次記憶している英単語スタート・
アドレス・テーブル記憶領域であり、また、JAは「ア
」から「ワ」までの各文字で始まる最初の日本語のアド
レス(スタート・アドレス)を順次記憶している日本語
スタート・アドレス−テーブル記憶領域である。
なお、単語記憶の方法としては、英単語記憶領域と日本
語記憶領域とを別個に設け、対応する英単語と日本語と
を、それぞれの領域に於て同一番目に記憶させておくよ
うな方法を採用してもよい。
語記憶領域とを別個に設け、対応する英単語と日本語と
を、それぞれの領域に於て同一番目に記憶させておくよ
うな方法を採用してもよい。
第13図は上記マイクロプロセッサ−の制御手段輸りす
フローチャートである。但し、本発明に係わる部分につ
いてのみ示している。また、第14図は文字(符号)と
文字(符号)コードとの対応を示す図である。更に、第
15図及び第16図は、それぞれ、RAM25中に設け
られている表示用レジスタX及びマーク単語記憶用レジ
スタMMを示す図である。
フローチャートである。但し、本発明に係わる部分につ
いてのみ示している。また、第14図は文字(符号)と
文字(符号)コードとの対応を示す図である。更に、第
15図及び第16図は、それぞれ、RAM25中に設け
られている表示用レジスタX及びマーク単語記憶用レジ
スタMMを示す図である。
第13図に於て、Flは第1文字のサーチ動作が開始さ
れた時点でセットされるフラグ、F2は第2文字のサー
チ動作が開始された時点でセットされるフラグ、F8は
見出し語サーチ動作が開始された時点でセットされるフ
ラグ、F4は各種キーの抑圧状態が所定時間継続した時
点でセットされるフラグ、F5は直前の操作キーがC−
CEキーであることを示すフラグである。Cはキー抑圧
状態継続時間計数用カウンタ、Cmは上記所定時間に対
応する設定値である。B1は選択文字(列)記憶用レジ
スタである。更に、(a)、 (7)等はその文字(符
号)の文字(符号)コードを、またFF(=11111
111)はブランクコードを、それぞれ表わしている。
れた時点でセットされるフラグ、F2は第2文字のサー
チ動作が開始された時点でセットされるフラグ、F8は
見出し語サーチ動作が開始された時点でセットされるフ
ラグ、F4は各種キーの抑圧状態が所定時間継続した時
点でセットされるフラグ、F5は直前の操作キーがC−
CEキーであることを示すフラグである。Cはキー抑圧
状態継続時間計数用カウンタ、Cmは上記所定時間に対
応する設定値である。B1は選択文字(列)記憶用レジ
スタである。更に、(a)、 (7)等はその文字(符
号)の文字(符号)コードを、またFF(=11111
111)はブランクコードを、それぞれ表わしている。
第18図(3)に於ける「入力文字(列)で始まる最初
の単語検索」では、入力文字(列)で始まるアルファベ
ット順(英和モードの場合)又は50音順(和英モード
の場合)で最初の単語の検索が行われる。同「第1番目
の単語読出」では、アルファベット順(英和モードの場
合)又は50音順(和英モードの場合)で第1番目の単
語の読み出しが行われる。同「次の単語読出」では、ア
ルファベット順(英和モードの場合)又は50音順(和
英モードの場合)で次の単語の読み出しが行われる。
の単語検索」では、入力文字(列)で始まるアルファベ
ット順(英和モードの場合)又は50音順(和英モード
の場合)で最初の単語の検索が行われる。同「第1番目
の単語読出」では、アルファベット順(英和モードの場
合)又は50音順(和英モードの場合)で第1番目の単
語の読み出しが行われる。同「次の単語読出」では、ア
ルファベット順(英和モードの場合)又は50音順(和
英モードの場合)で次の単語の読み出しが行われる。
第13図(4)に於ける「1つ前の単語読出」では、ア
ルファベット順(英和モードの場合)又は50音順(和
英モードの場合)で1つ前の単語の読み出しが行われる
。第13図(3)に於ける「=入力」の判断は、読み出
された単語の2文字目(2文字選択の場合)又は1文字
目(1文字選択の場合)が、選択文字列の2文字目又は
選択文字と一致しているか否かの判断である。
ルファベット順(英和モードの場合)又は50音順(和
英モードの場合)で1つ前の単語の読み出しが行われる
。第13図(3)に於ける「=入力」の判断は、読み出
された単語の2文字目(2文字選択の場合)又は1文字
目(1文字選択の場合)が、選択文字列の2文字目又は
選択文字と一致しているか否かの判断である。
また、第13図(3)に於ける「入力文字(列)で始ま
る最初の単語検索」及び「=入力」の判断に於ては、メ
モリーより読み出された単語の2文字目が「ツ」、「ヤ
」、「ア」等の小学である場合は、それぞれ「ツ」、「
ヤ」、「ア」等に変換した後、一致・不一致の判断を行
う。
る最初の単語検索」及び「=入力」の判断に於ては、メ
モリーより読み出された単語の2文字目が「ツ」、「ヤ
」、「ア」等の小学である場合は、それぞれ「ツ」、「
ヤ」、「ア」等に変換した後、一致・不一致の判断を行
う。
以下、第13図(7)について説明する。
図に於て、F6はマーク単語呼び出し時に於ける最初の
マークキー操作でセットされるフラグ、CCはマーク単
語記憶用レジスタのシフト回数計数用カウンタ、ACは
第11図に示した辞書情報記憶メモリー20のアドレス
カウンタ、B2はバッファレジスタである。
マークキー操作でセットされるフラグ、CCはマーク単
語記憶用レジスタのシフト回数計数用カウンタ、ACは
第11図に示した辞書情報記憶メモリー20のアドレス
カウンタ、B2はバッファレジスタである。
メモリー20より読み出された単語が表示されている状
態でマークキーを抑圧操作すれば、その単語のアドレス
(よシ詳細に述べるならば、その単語が日本語である場
合は、その第1文字が記憶されている領域のアドレス、
一方、その単語が英単語である場合は、その直前に記憶
されている日本語の第1文字のアドレス)が、マーク単
語記憶用レジスタMMの最下位桁MM、に入力されると
井桁われる〔第16図(2)参照〕。MMnの記憶内容
は上記左シフトで消去される。したがって、マーク付け
できる単語の最大数は「n」である。
態でマークキーを抑圧操作すれば、その単語のアドレス
(よシ詳細に述べるならば、その単語が日本語である場
合は、その第1文字が記憶されている領域のアドレス、
一方、その単語が英単語である場合は、その直前に記憶
されている日本語の第1文字のアドレス)が、マーク単
語記憶用レジスタMMの最下位桁MM、に入力されると
井桁われる〔第16図(2)参照〕。MMnの記憶内容
は上記左シフトで消去される。したがって、マーク付け
できる単語の最大数は「n」である。
C−CEキーを操作した後、マークキーを操作すれば、
フラグF6がセットされ、レジスタMMのシフト回数計
数用カラ/りCCに「1」が入力された後、MMlの内
容のバッファレジスタB2への読み出し及びレジスタM
Mの記憶内容の1桁右シフト(循環)が行わ〔第16図
(4)参照〕、次いで、英和モードであれば、上記読み
出されたアドレス以降に記憶されている最初の英単語の
検索が行われ、該単語が表示される。ここで、翻訳指示
キーを押せば、その訳語(日本語)が読み出されて表示
される。続けて、マークキーを押せば、前記カウンタC
Cのカウント・アップが行われた後、前記と同様の処理
が実行され、次のマーク単語が英語で表示される。和英
モードであれば、「英語検索」の代わりに「日本語検索
」が実行され、読み出されたアドレス以降に記憶されて
いる日本語がビート機能をもたせており、押し続ければ
マーク単語が新しいものから順次読み出されて表示され
る0 マーク単語の呼び出しを行った後、新たに単語をマーク
付けするときは、マーク単語記憶用レジスタMMの記憶
状態を原状態に戻した後、上記。
フラグF6がセットされ、レジスタMMのシフト回数計
数用カラ/りCCに「1」が入力された後、MMlの内
容のバッファレジスタB2への読み出し及びレジスタM
Mの記憶内容の1桁右シフト(循環)が行わ〔第16図
(4)参照〕、次いで、英和モードであれば、上記読み
出されたアドレス以降に記憶されている最初の英単語の
検索が行われ、該単語が表示される。ここで、翻訳指示
キーを押せば、その訳語(日本語)が読み出されて表示
される。続けて、マークキーを押せば、前記カウンタC
Cのカウント・アップが行われた後、前記と同様の処理
が実行され、次のマーク単語が英語で表示される。和英
モードであれば、「英語検索」の代わりに「日本語検索
」が実行され、読み出されたアドレス以降に記憶されて
いる日本語がビート機能をもたせており、押し続ければ
マーク単語が新しいものから順次読み出されて表示され
る0 マーク単語の呼び出しを行った後、新たに単語をマーク
付けするときは、マーク単語記憶用レジスタMMの記憶
状態を原状態に戻した後、上記。
−ク付は動作を実行する〔第16図(3)参照〕。
なお、マーク単語記憶用レジスタMM及びそのシフト回
数計数用カウンタCCには、電源オフ時に於ても電力供
給がなされており、その内容は電源オフ時に於ても保持
されている。
数計数用カウンタCCには、電源オフ時に於ても電力供
給がなされており、その内容は電源オフ時に於ても保持
されている。
第13図のフローチャートに於ては表われていないが、
1文字或いは2文字を選択した後、翻訳指示キーを押し
た場合は、選択した文字または文字列から成る見出し語
が記憶されていれば、その訳語が読み出されて表示され
、記憶されていなければ、選択文字(列)で始まる最初
の見出し語が読み出されて表示される。後者の場合に於
て、続けて翻訳指示キーを押せば、その訳語が読み出さ
れて表示される。
1文字或いは2文字を選択した後、翻訳指示キーを押し
た場合は、選択した文字または文字列から成る見出し語
が記憶されていれば、その訳語が読み出されて表示され
、記憶されていなければ、選択文字(列)で始まる最初
の見出し語が読み出されて表示される。後者の場合に於
て、続けて翻訳指示キーを押せば、その訳語が読み出さ
れて表示される。
また、翻訳指示キーの操作により翻訳動作がなされた後
に続けて翻訳指示キーを操作すれば、元の単語(英和モ
ードであれば英単語、和英モードであれば日本語)が再
び表示される。そして、以後は翻訳指示キーを押す毎に
表示言語が切り換わる0 更に、文字サーチで“db”或いは「キ0」などを選択
した後、文字(列)入力兼見出し語順送りサーチキーを
操作した場合のように、その文字列で始まる見出し語が
記憶されていないような文字列を選択した場合は、該選
択文字列で始まる見出し語が記憶されていないことが検
出された後、続けて、該選択文字列の1文字目に基づく
見出し語サーチが実行される。その結果、上記の例では
、1°d”で始まる最初の見出し語である“dad”或
いは「キ」で始まる最初の見出し語である「キjが表示
される。
に続けて翻訳指示キーを操作すれば、元の単語(英和モ
ードであれば英単語、和英モードであれば日本語)が再
び表示される。そして、以後は翻訳指示キーを押す毎に
表示言語が切り換わる0 更に、文字サーチで“db”或いは「キ0」などを選択
した後、文字(列)入力兼見出し語順送りサーチキーを
操作した場合のように、その文字列で始まる見出し語が
記憶されていないような文字列を選択した場合は、該選
択文字列で始まる見出し語が記憶されていないことが検
出された後、続けて、該選択文字列の1文字目に基づく
見出し語サーチが実行される。その結果、上記の例では
、1°d”で始まる最初の見出し語である“dad”或
いは「キ」で始まる最初の見出し語である「キjが表示
される。
以上詳細に説明したように、本発明の電子式翻訳機は、
少なくとぢ2箇国語間の相互翻訳が可能なものであって
、単語をマーク付けする手段と、該マーク付けされた単
語を呼び出す手段とを備えたものに於て、設定されてい
る翻訳モードに従って、上記マーク付は単語呼び出し時
の表示言語が設定される構成として、翻訳モード設定手
段をマーク付は単語呼び出し時の表示言語設定手段に兼
用したことを特徴とするものであり、構成の簡略化をは
かることができるという効果を奏するものである。
少なくとぢ2箇国語間の相互翻訳が可能なものであって
、単語をマーク付けする手段と、該マーク付けされた単
語を呼び出す手段とを備えたものに於て、設定されてい
る翻訳モードに従って、上記マーク付は単語呼び出し時
の表示言語が設定される構成として、翻訳モード設定手
段をマーク付は単語呼び出し時の表示言語設定手段に兼
用したことを特徴とするものであり、構成の簡略化をは
かることができるという効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例である計算機機能付電子式英
和・和英辞書の外観−を示す平面図、第2図は同実施例
に於ける表示部の表示パターンを示す図、第3図及び第
4図は同実施例に於ける文字サーチ動作進行状況表示の
説明に供する図、第5図乃至第10図は同実施例に於け
る具体的なキー操作例と各キー操作に基づき行われる表
示とを示す図、第11図は同実施例の概略構成を示すブ
ロック図、第12図は同実施例に於ける辞書情報記憶メ
モリーの記憶内容の一部を示す図、第13図は同実施例
に於けるマイクロプロセッサ−の制御手順を示すフロー
チャート、第14図は同実施例に於ける文字(符号)と
文字(符号)コードとの対応を示す図、第15図は同実
施例に於けるRAM中に設けられている表示用レジスタ
Xを示す図、第16図は同マーク単語記憶用レジスタM
Mを示す図である。 符号 l:モード選択スイッチ、2:第1文字の順送シサーチ
キー、3:第2文字の順送シサーチキー、4:文字(列
)入力兼見出し語順送りサーチキー、5:逆送りサーチ
キー、6:翻訳指示キー、7:マークキー、8:C・C
Eキー、11:表示部、18:マイクロプロセッサ−,
19:キー人力装置、20:辞書情報記憶メモリー、2
1:表示制御部、22ニアドレスバス、23:データバ
ス、X:表示用レジスタ、MM:マーク単語記憶用レジ
スタ、ACニアドレスカウンタ、B2 :バッファレジ
スタ、CC;マーク単語記憶用レジスタM Mのシフト
回数計数用カウンタ、F1〜F6:フラグ。 倦理人 弁理士 福 士 愛 彦 (他2名)(/ノ
〔−ロロ σ t2) 〔−1=ロ d 第5図 第7図 〈ジコク 〒2シダ t8) 閏 bycycL第8図 第9図 11ノ d’tl
aヒコr2ノ −
dog (# 7、 口=lt4) −
ξ匙4 2コ 笑 t5ノ 153日 −cl:コ>
(6) d cat第10図 第1/図 p9M7t−7−1)+= yi”<24へ!2図第1
3卸fΦ 第13図αV (Iノ t2ノ第14
図 第15 L6 第E図
和・和英辞書の外観−を示す平面図、第2図は同実施例
に於ける表示部の表示パターンを示す図、第3図及び第
4図は同実施例に於ける文字サーチ動作進行状況表示の
説明に供する図、第5図乃至第10図は同実施例に於け
る具体的なキー操作例と各キー操作に基づき行われる表
示とを示す図、第11図は同実施例の概略構成を示すブ
ロック図、第12図は同実施例に於ける辞書情報記憶メ
モリーの記憶内容の一部を示す図、第13図は同実施例
に於けるマイクロプロセッサ−の制御手順を示すフロー
チャート、第14図は同実施例に於ける文字(符号)と
文字(符号)コードとの対応を示す図、第15図は同実
施例に於けるRAM中に設けられている表示用レジスタ
Xを示す図、第16図は同マーク単語記憶用レジスタM
Mを示す図である。 符号 l:モード選択スイッチ、2:第1文字の順送シサーチ
キー、3:第2文字の順送シサーチキー、4:文字(列
)入力兼見出し語順送りサーチキー、5:逆送りサーチ
キー、6:翻訳指示キー、7:マークキー、8:C・C
Eキー、11:表示部、18:マイクロプロセッサ−,
19:キー人力装置、20:辞書情報記憶メモリー、2
1:表示制御部、22ニアドレスバス、23:データバ
ス、X:表示用レジスタ、MM:マーク単語記憶用レジ
スタ、ACニアドレスカウンタ、B2 :バッファレジ
スタ、CC;マーク単語記憶用レジスタM Mのシフト
回数計数用カウンタ、F1〜F6:フラグ。 倦理人 弁理士 福 士 愛 彦 (他2名)(/ノ
〔−ロロ σ t2) 〔−1=ロ d 第5図 第7図 〈ジコク 〒2シダ t8) 閏 bycycL第8図 第9図 11ノ d’tl
aヒコr2ノ −
dog (# 7、 口=lt4) −
ξ匙4 2コ 笑 t5ノ 153日 −cl:コ>
(6) d cat第10図 第1/図 p9M7t−7−1)+= yi”<24へ!2図第1
3卸fΦ 第13図αV (Iノ t2ノ第14
図 第15 L6 第E図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも2箇国語間の相互翻訳が可能な電子式翻
訳機であって、単語をマーク付けする手段と、該マーク
付けされた単語を呼び出す手段とを備えたものに於て、 設定されている翻訳モードに従って、上記マーク付は単
語呼び出し時の表示言語が設定される構成としたことを
特徴とする電子式翻訳機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57051506A JPS5896372A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 電子式翻訳機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57051506A JPS5896372A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 電子式翻訳機 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56194788A Division JPS5896371A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 情報検索装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896372A true JPS5896372A (ja) | 1983-06-08 |
| JPH0221625B2 JPH0221625B2 (ja) | 1990-05-15 |
Family
ID=12888876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57051506A Granted JPS5896372A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 電子式翻訳機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896372A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01133175A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 単語変換装置 |
| US4962452A (en) * | 1986-05-08 | 1990-10-09 | Kabushiki Kaisha | Language translator which automatically recognizes, analyzes, translates and reinserts comments in a sentence |
| US5548508A (en) * | 1994-01-20 | 1996-08-20 | Fujitsu Limited | Machine translation apparatus for translating document with tag |
-
1982
- 1982-03-29 JP JP57051506A patent/JPS5896372A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4962452A (en) * | 1986-05-08 | 1990-10-09 | Kabushiki Kaisha | Language translator which automatically recognizes, analyzes, translates and reinserts comments in a sentence |
| JPH01133175A (ja) * | 1987-11-18 | 1989-05-25 | Sanyo Electric Co Ltd | 単語変換装置 |
| US5548508A (en) * | 1994-01-20 | 1996-08-20 | Fujitsu Limited | Machine translation apparatus for translating document with tag |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0221625B2 (ja) | 1990-05-15 |
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