JPS5896384A - 印字方式 - Google Patents
印字方式Info
- Publication number
- JPS5896384A JPS5896384A JP56194787A JP19478781A JPS5896384A JP S5896384 A JPS5896384 A JP S5896384A JP 56194787 A JP56194787 A JP 56194787A JP 19478781 A JP19478781 A JP 19478781A JP S5896384 A JPS5896384 A JP S5896384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- decimal
- digits
- printing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K15/00—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
- G06K15/02—Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は数値の印字を行なう場合はあらかじめ小数桁を
(例えば2桁或いは3桁の如く)仮想した形で、小数桁
印字の為の印字スペースを確保した上で、数値を桁揃え
して印字する印字方式に関するものである。
(例えば2桁或いは3桁の如く)仮想した形で、小数桁
印字の為の印字スペースを確保した上で、数値を桁揃え
して印字する印字方式に関するものである。
従来、印字出力が可能な計算機に於て、演算入力数値と
演算結果を印字する場合、次の2通りの方法が存在した
。
演算結果を印字する場合、次の2通りの方法が存在した
。
第1は演算入力数値と演算結果の小数桁印字の桁表示を
行ない、強制的に小数桁印字の桁揃えを行う方法、第2
は小数桁印字の桁指定を全く行なわず任意に印字する、
いわゆるフローティング印字である。
行ない、強制的に小数桁印字の桁揃えを行う方法、第2
は小数桁印字の桁指定を全く行なわず任意に印字する、
いわゆるフローティング印字である。
しかしながら、第1の桁指定を行ない強制的に小数桁印
字の桁揃えを行なう方法では、印字した数値の桁揃えが
出来ていることから数値の読取りが非常にしやすいとい
う特徴を有するが、小数桁の桁指定の為のスイッチを機
器に設けることが必要であり、これは機器を小型化する
上で支障を来す。さらに、乗除算等に於て、多くの小数
桁を有する演算結果の印字に於ては、小数桁指定以下は
強制的に除かれ印字されないことから、その都度小数桁
の指定を再設定しなければならないという不便があった
。また、第2の70−ティング印字の方法は、小数桁指
定がないことにより、小型指向の機器には適しているが
、小数桁を含む数値の印字に於ては小数点印字桁が揃え
られない為、印字数値の桁揃えが出来ず、印字結果を見
る場合、数値の読取りがしにく\なり、読取り誤りが生
ずる危険性が高まるという不都合があった。
字の桁揃えを行なう方法では、印字した数値の桁揃えが
出来ていることから数値の読取りが非常にしやすいとい
う特徴を有するが、小数桁の桁指定の為のスイッチを機
器に設けることが必要であり、これは機器を小型化する
上で支障を来す。さらに、乗除算等に於て、多くの小数
桁を有する演算結果の印字に於ては、小数桁指定以下は
強制的に除かれ印字されないことから、その都度小数桁
の指定を再設定しなければならないという不便があった
。また、第2の70−ティング印字の方法は、小数桁指
定がないことにより、小型指向の機器には適しているが
、小数桁を含む数値の印字に於ては小数点印字桁が揃え
られない為、印字数値の桁揃えが出来ず、印字結果を見
る場合、数値の読取りがしにく\なり、読取り誤りが生
ずる危険性が高まるという不都合があった。
本発明は上記従来の諸欠点を除去し、小型機器に最適な
印字方式を提供するもので、とくに小数桁指定を行わな
い従来のいわゆるフローティング印字をさらに改善した
もので、数値の印字を行う場合はあらかじめ小数桁を例
えば2桁なり3桁というように仮想した形で、小数桁印
字の為の印字スペースを確保した上で、数値を桁揃えし
印字す、るようにしたものである。また、仮想小数点印
字桁を越える、整数桁の印字(或いは小数桁の印字)が
行われない限り、常に小数点印字桁が一定で、数値の桁
揃えを行いながら印字するようにしたものである。
印字方式を提供するもので、とくに小数桁指定を行わな
い従来のいわゆるフローティング印字をさらに改善した
もので、数値の印字を行う場合はあらかじめ小数桁を例
えば2桁なり3桁というように仮想した形で、小数桁印
字の為の印字スペースを確保した上で、数値を桁揃えし
印字す、るようにしたものである。また、仮想小数点印
字桁を越える、整数桁の印字(或いは小数桁の印字)が
行われない限り、常に小数点印字桁が一定で、数値の桁
揃えを行いながら印字するようにしたものである。
以下、本発明の一実施例を図面に従って詳しく説明する
。
。
第1図は本発明方式の一実施例の回路ブロック図を表わ
す。図に於て、Kはキー入力回路、CUはシーケンシャ
ル制御回路、x、y、zは演算レジスタ、X’、Y’は
小数点レジスタ、Wはプリントレジスタ、PCはプリン
トコントロール回路、PRTはプリンタ、Dは小数桁レ
ジスタである。
す。図に於て、Kはキー入力回路、CUはシーケンシャ
ル制御回路、x、y、zは演算レジスタ、X’、Y’は
小数点レジスタ、Wはプリントレジスタ、PCはプリン
トコントロール回路、PRTはプリンタ、Dは小数桁レ
ジスタである。
キー人力操作はキー入力回路Kからシーケンシャル制御
回路CUに入力し、x、y、zの演算レジスタを用いて
演算処理した後、プリントレジスタWに出力され、プリ
ントコントロール回路PCを介し、プリンタPRTでも
って印字出力される。
回路CUに入力し、x、y、zの演算レジスタを用いて
演算処理した後、プリントレジスタWに出力され、プリ
ントコントロール回路PCを介し、プリンタPRTでも
って印字出力される。
上記一連の動作でもって、例えば印字出力付き電子式卓
上計算機として働かせることが出来る。キー入力回路K
に於て数値「12」をキー人力するとシーケンシャル回
路CUを介し、Xレジスタに「12」が、小数点レジス
タX′に「0」が入力されると共に小数桁レジスタDに
仮想小数桁である2桁を示す「2」が(仮想桁が3桁の
場合「3」)入力される。
上計算機として働かせることが出来る。キー入力回路K
に於て数値「12」をキー人力するとシーケンシャル回
路CUを介し、Xレジスタに「12」が、小数点レジス
タX′に「0」が入力されると共に小数桁レジスタDに
仮想小数桁である2桁を示す「2」が(仮想桁が3桁の
場合「3」)入力される。
次にキー入力回路Kにて加算キーを操作すると、Xレジ
スタの内容「12」がシーケンシャル制御回路CUを介
してプリントレジスタWに入力され4が、このとき小数
点レジスタX′はrQjであり、小数桁レジスタDは「
2」であることから、小数桁としてはDレジスタの内容
である2桁を確保した形でrlJr2Jr、 J rス
ペース」「スペース」という情報がプリントレジスタW
に入力され、このレジスタWの内容はプリントコントロ
ール回路PCを介してプリンタPRTにより第2図(3
)の1行目のように印字出力される。次にKにてr3.
95Jとキー操作すると小数桁レジスタDに「2」が入
力され、Xレジスタの値はXレジスタへ X t レジ
スタの値はYルジスタへ転送されると共にキー人力数値
がシーケンシャル制御回路CUを介してx、x’ レジ
スタに入力される。Xレジスタにはr395J、X’レ
ジスタには「2」という値が入力される。続いて加算キ
ーを操作するとXレジスタの内容がプリントレジスタW
に入力されるが、このときX′の内容は「2」であり、
小数桁レジスタDの内容と同じであることから、小数桁
としては2桁を確保した形でファンクション・シンボル
「+」に続いて「3」「、」「9」「5」がプリントレ
ジスタWに入力され、プリントコントロール回路PCを
介してプリンタPRTにより第2図(5)の2行目のよ
うに印字され、引続いて演算レジスタx、y。
スタの内容「12」がシーケンシャル制御回路CUを介
してプリントレジスタWに入力され4が、このとき小数
点レジスタX′はrQjであり、小数桁レジスタDは「
2」であることから、小数桁としてはDレジスタの内容
である2桁を確保した形でrlJr2Jr、 J rス
ペース」「スペース」という情報がプリントレジスタW
に入力され、このレジスタWの内容はプリントコントロ
ール回路PCを介してプリンタPRTにより第2図(3
)の1行目のように印字出力される。次にKにてr3.
95Jとキー操作すると小数桁レジスタDに「2」が入
力され、Xレジスタの値はXレジスタへ X t レジ
スタの値はYルジスタへ転送されると共にキー人力数値
がシーケンシャル制御回路CUを介してx、x’ レジ
スタに入力される。Xレジスタにはr395J、X’レ
ジスタには「2」という値が入力される。続いて加算キ
ーを操作するとXレジスタの内容がプリントレジスタW
に入力されるが、このときX′の内容は「2」であり、
小数桁レジスタDの内容と同じであることから、小数桁
としては2桁を確保した形でファンクション・シンボル
「+」に続いて「3」「、」「9」「5」がプリントレ
ジスタWに入力され、プリントコントロール回路PCを
介してプリンタPRTにより第2図(5)の2行目のよ
うに印字され、引続いて演算レジスタx、y。
Zを用いてr12+3.95Jの演算処理が行われる。
以下同じ要領でもってr2.49Jと加算キー操作でr
+2.49Jの印字出力が行われ、イコール・キー操作
でもってr = 18.44 Jの印字出力がなされ、
第2図囚の印字が完成する。小数桁の桁指定を行わない
にもか5わらず、小数桁入力のない数値入力が混在して
も本発明により第2図囚の如く、小数桁は仮想小数桁で
もって桁揃えした印字出力を行うことにより、印字した
数値は読取りやすくなり、その結果数値の読取り誤りを
防止することができる。第2図(B)の印字例はキー人
力数値が本実施例の仮想桁より大きい値の場合を示して
いる。「2.1・23」のキー人力ではX′は小数桁と
して「3」が入力され、印字の際は小数桁レジスタDの
値「2」より大きいことによりXの値r2123Jをプ
リントレジスタWに入力する際はXルジスタの値が優先
して、ファンクンヨン/ンボル「+」に続いてr2Jr
、、、1rlJr2Jr3jとプリントレジスタWに入
力され、プリントコントロール回路PCを介してプリン
タPRTで「+2゜123」と印字される。第2図(0
の印字例は演算結果が小数7桁の場合の出力を示してい
る。演算結果がXレジスタに求まり、Xレジスタに10
5555555 」、X’レジスタに「7」が入力され
、続いてプリントレジスタWに入力する際は小数桁レジ
スタDの値「2」よりXlレジスタの値の方が大きいこ
とより、Xルジスタの値が優先してプリントレジスタW
にはr=JrOJr、Jr5Jr5J「5」「5」「5
」「5」「5」と入力され、プリントコントロール回路
PCを介してプリンタPRTでr−0,5555555
Jと印字される。第2図(2)の印字例は仮想小数点印
字桁を越える整数桁の印字を示している。本実施例では
最大数値印字可能術を8桁としている為、r 1234
567.8Jの印字に際しては仮想術2桁の確保ができ
ない事によりキー人力した数値そのものを印字している
。
+2.49Jの印字出力が行われ、イコール・キー操作
でもってr = 18.44 Jの印字出力がなされ、
第2図囚の印字が完成する。小数桁の桁指定を行わない
にもか5わらず、小数桁入力のない数値入力が混在して
も本発明により第2図囚の如く、小数桁は仮想小数桁で
もって桁揃えした印字出力を行うことにより、印字した
数値は読取りやすくなり、その結果数値の読取り誤りを
防止することができる。第2図(B)の印字例はキー人
力数値が本実施例の仮想桁より大きい値の場合を示して
いる。「2.1・23」のキー人力ではX′は小数桁と
して「3」が入力され、印字の際は小数桁レジスタDの
値「2」より大きいことによりXの値r2123Jをプ
リントレジスタWに入力する際はXルジスタの値が優先
して、ファンクンヨン/ンボル「+」に続いてr2Jr
、、、1rlJr2Jr3jとプリントレジスタWに入
力され、プリントコントロール回路PCを介してプリン
タPRTで「+2゜123」と印字される。第2図(0
の印字例は演算結果が小数7桁の場合の出力を示してい
る。演算結果がXレジスタに求まり、Xレジスタに10
5555555 」、X’レジスタに「7」が入力され
、続いてプリントレジスタWに入力する際は小数桁レジ
スタDの値「2」よりXlレジスタの値の方が大きいこ
とより、Xルジスタの値が優先してプリントレジスタW
にはr=JrOJr、Jr5Jr5J「5」「5」「5
」「5」「5」と入力され、プリントコントロール回路
PCを介してプリンタPRTでr−0,5555555
Jと印字される。第2図(2)の印字例は仮想小数点印
字桁を越える整数桁の印字を示している。本実施例では
最大数値印字可能術を8桁としている為、r 1234
567.8Jの印字に際しては仮想術2桁の確保ができ
ない事によりキー人力した数値そのものを印字している
。
以上説明したように本発明方式によれば、通常小型計算
機等として最も使用頻度の高い金額計算では補助通貨を
小数桁で入力して計算するが、この場合上記仮想小数桁
の範囲内で印字出力の処理が行える事から、桁揃えした
形で計算処理内容の印字が可能となる。従って、小数桁
の指定を行うことなく、数値を桁揃えした印字が行え、
印字した数値の読取りがしやすくなると共に仮想小数桁
を越える小数桁(或いは整数桁)を印字出力する場合、
フローティング印字を行うことにより多くの小数桁(或
いは整数桁)を有する演算結果の印字に於ては仮想小数
桁の制約を越えて印字出力することにより、従来のフロ
ーティング印字を兼ね備えることができる。
機等として最も使用頻度の高い金額計算では補助通貨を
小数桁で入力して計算するが、この場合上記仮想小数桁
の範囲内で印字出力の処理が行える事から、桁揃えした
形で計算処理内容の印字が可能となる。従って、小数桁
の指定を行うことなく、数値を桁揃えした印字が行え、
印字した数値の読取りがしやすくなると共に仮想小数桁
を越える小数桁(或いは整数桁)を印字出力する場合、
フローティング印字を行うことにより多くの小数桁(或
いは整数桁)を有する演算結果の印字に於ては仮想小数
桁の制約を越えて印字出力することにより、従来のフロ
ーティング印字を兼ね備えることができる。
第1図は本発明方式の一実施例の回路ブロック図、第2
図は同方式の印字例を示す図である。 図中、K:キー入力回路、 CUニジ−ケン7ヤル制
御回路、 x、y、z:演算レジスタ。 Xj、Yj a小数点レジスタ、 Wニブリントレジ
スタ、 pcニブリント・コントロール回路。 PRT:プリンタ、 D:小数桁レジスタ代理人 弁理
士 福 士 愛 彦
図は同方式の印字例を示す図である。 図中、K:キー入力回路、 CUニジ−ケン7ヤル制
御回路、 x、y、z:演算レジスタ。 Xj、Yj a小数点レジスタ、 Wニブリントレジ
スタ、 pcニブリント・コントロール回路。 PRT:プリンタ、 D:小数桁レジスタ代理人 弁理
士 福 士 愛 彦
Claims (1)
- 1、印字出力機能を有する電子機器に於て、数値を印字
する場合に、小数桁をあらかじめ仮想した形で小数桁印
字の為の余白を設け、数値を桁揃えし印字することを特
徴とする印字方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194787A JPS5896384A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 印字方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56194787A JPS5896384A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 印字方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896384A true JPS5896384A (ja) | 1983-06-08 |
| JPS6319888B2 JPS6319888B2 (ja) | 1988-04-25 |
Family
ID=16330248
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56194787A Granted JPS5896384A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 印字方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896384A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5776631A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-13 | Canon Inc | Electronic equipment |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP56194787A patent/JPS5896384A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5776631A (en) * | 1980-10-31 | 1982-05-13 | Canon Inc | Electronic equipment |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6319888B2 (ja) | 1988-04-25 |
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