JPS5896517A - ラミネ−トテ−プ剥離方法 - Google Patents
ラミネ−トテ−プ剥離方法Info
- Publication number
- JPS5896517A JPS5896517A JP19479281A JP19479281A JPS5896517A JP S5896517 A JPS5896517 A JP S5896517A JP 19479281 A JP19479281 A JP 19479281A JP 19479281 A JP19479281 A JP 19479281A JP S5896517 A JPS5896517 A JP S5896517A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- tape
- rubber
- laminate tape
- laminate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C63/00—Lining or sheathing, i.e. applying preformed layers or sheathings of plastics; Apparatus therefor
- B29C63/0004—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C63/0013—Removing old coatings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はケーブル被覆層上に金属箔−ゴム/プラスチッ
クフィルムラミネートテープを縦沿え融着させて遮水層
を設けた力ど金属箔−ゴム/プラスチックフィルムラミ
ネートを応用したケーブルの該2ミネートテープの改善
された剥離方法に関するものである。
クフィルムラミネートテープを縦沿え融着させて遮水層
を設けた力ど金属箔−ゴム/プラスチックフィルムラミ
ネートを応用したケーブルの該2ミネートテープの改善
された剥離方法に関するものである。
ゴム・プラスチック絶縁室カケープルが多用さレルヨう
になってきたが、近年これらのケーブルには、絶縁破壊
の原因となる水トリー発生防止の為、ゴム/プラスチッ
クフィルムと金属箔とをラミネートしたラミネートテー
プを絶縁層上或いは外部半導電層上等ケーブル被覆層の
いづれかの層上に縦沿えし輻射加熱することによって融
着させて遮水層を形成する方法が行われている。
になってきたが、近年これらのケーブルには、絶縁破壊
の原因となる水トリー発生防止の為、ゴム/プラスチッ
クフィルムと金属箔とをラミネートしたラミネートテー
プを絶縁層上或いは外部半導電層上等ケーブル被覆層の
いづれかの層上に縦沿えし輻射加熱することによって融
着させて遮水層を形成する方法が行われている。
しかしながら水トリー発生防止に有効なこの金属−ゴム
/プラスチ、クラミネートテーブからなる遮水層は絶縁
体層或いは他の被覆層との間に空隙が出来ない様に緊密
に熱融着させている為ケーブルの端末処理の際、引き剥
すことは困難で従来は該テープ層を鋭利なガラスの破片
などを用いて削り取ることが行われてきたが、テープ層
を削り取ると同時にその下層の被覆層を傷つけてしまう
という事態がしばしば起きた。
/プラスチ、クラミネートテーブからなる遮水層は絶縁
体層或いは他の被覆層との間に空隙が出来ない様に緊密
に熱融着させている為ケーブルの端末処理の際、引き剥
すことは困難で従来は該テープ層を鋭利なガラスの破片
などを用いて削り取ることが行われてきたが、テープ層
を削り取ると同時にその下層の被覆層を傷つけてしまう
という事態がしばしば起きた。
発明者らは従来のこういった問題の解消のためラミネー
トテープの剥離方法について鋭意検討の結果ゴム・グラ
スチ、り絶縁ケーブルの被覆層上に縦沿え融着させた金
属箔とゴム/プラスチックフィルムとのラミネートテー
プ層を引き剥すに際して、予め該ラミネートテープ層を
60〜150℃に加熱することによって極めて容易にか
つ美麗に剥離し得ることを見いだしたものである。
トテープの剥離方法について鋭意検討の結果ゴム・グラ
スチ、り絶縁ケーブルの被覆層上に縦沿え融着させた金
属箔とゴム/プラスチックフィルムとのラミネートテー
プ層を引き剥すに際して、予め該ラミネートテープ層を
60〜150℃に加熱することによって極めて容易にか
つ美麗に剥離し得ることを見いだしたものである。
次に本発明方法を更に詳細に説明する。
ゴム・プラスチック絶縁ケーブル被覆層上に縦沿え融着
させた金属箔−ゴム/プラスチックフィルムラミネート
テープ層をプロパ/ガスバーナー等を用いて直接火であ
ぶるか、シリコーン樹脂で被覆した板状ヒーターを、剥
離する対象個所に密着巻きにして通電加熱するなど適宜
な加熱手段により該ラミネートテープ層を60〜150
℃の温度で約50分間保って該ラミネートテープのゴム
またはプラスチックフィルム層を溶融寸前状態とならし
めたのち、剥離させようとする所望長の該ラミネートテ
ープ層をカッターナイフで切込みをつけたのち当該部分
のラミネートテープを引き剥した0 本発明でラミネートテープを加熱する方法としては例え
ばガスバーナ「、バンドヒーター、赤外線ヒーター等の
いずれでもよく、その方法を限定するものではない〇 又、ラミネートテープを引き剥すに先立って施す加熱処
理の加熱温度を60〜150℃に限定したのは予熱温度
が60℃以下では該ラミネートテープのゴム/プラスチ
ックの軟化温度以下であるため引き剥しにくいこと、ま
た150℃以上ではラミネートテープを形成する金属と
ゴム/プラスチックフィルム層の界面が部分的に剥離し
てしまうためラミネートテープ全体を一体として引き剥
すことが困難となり、又、ゴム・プラスチックの溶融温
度に近付くとケーブルの被覆層の方に熱変形を起さしめ
ラミネートテープ引き剥し後のケーブルの電気特性が低
下してしまうという問題があるからである。
させた金属箔−ゴム/プラスチックフィルムラミネート
テープ層をプロパ/ガスバーナー等を用いて直接火であ
ぶるか、シリコーン樹脂で被覆した板状ヒーターを、剥
離する対象個所に密着巻きにして通電加熱するなど適宜
な加熱手段により該ラミネートテープ層を60〜150
℃の温度で約50分間保って該ラミネートテープのゴム
またはプラスチックフィルム層を溶融寸前状態とならし
めたのち、剥離させようとする所望長の該ラミネートテ
ープ層をカッターナイフで切込みをつけたのち当該部分
のラミネートテープを引き剥した0 本発明でラミネートテープを加熱する方法としては例え
ばガスバーナ「、バンドヒーター、赤外線ヒーター等の
いずれでもよく、その方法を限定するものではない〇 又、ラミネートテープを引き剥すに先立って施す加熱処
理の加熱温度を60〜150℃に限定したのは予熱温度
が60℃以下では該ラミネートテープのゴム/プラスチ
ックの軟化温度以下であるため引き剥しにくいこと、ま
た150℃以上ではラミネートテープを形成する金属と
ゴム/プラスチックフィルム層の界面が部分的に剥離し
てしまうためラミネートテープ全体を一体として引き剥
すことが困難となり、又、ゴム・プラスチックの溶融温
度に近付くとケーブルの被覆層の方に熱変形を起さしめ
ラミネートテープ引き剥し後のケーブルの電気特性が低
下してしまうという問題があるからである。
次に本発明の実施例について説明する。
実施例1゜
0、1 m厚の鉛テープの両面にエチレン−エチルアク
リレート共重合体をベースにし、これに導電性カーボン
を配合してなる半導電性組成物を005■厚にラミネー
ト加工した金属箔−半導電性プラスチ、クラミネートテ
ープを全長20(1w+の導体サイズ250−の架橋ポ
リエチレン絶縁電カケープルの外部半導電層上に縦沿え
包被し、赤外線輻射加熱することによって加熱融着した
。
リレート共重合体をベースにし、これに導電性カーボン
を配合してなる半導電性組成物を005■厚にラミネー
ト加工した金属箔−半導電性プラスチ、クラミネートテ
ープを全長20(1w+の導体サイズ250−の架橋ポ
リエチレン絶縁電カケープルの外部半導電層上に縦沿え
包被し、赤外線輻射加熱することによって加熱融着した
。
次に而して外部半導電層上に熱融着させたラミネートテ
ープ層を外部半導電層上から引き剥すため該金属箔−半
導電性プラスチックラミネートテープ層上に日東電工製
のテフロンテープにヒフロンNa920 )を汐ラップ
で2層巻いた後、その上にシリコーン絶縁ヒーター線を
巻きこれを110℃で30分間(比較例1)、60℃で
30分間(実施例1)、150℃で50分間(実施例2
)、160℃でう0分間(比較例2)、200℃で50
分間(比較例5)、それぞれ加熱した後片端から70鰭
のところで円周方向にカッターナイフで環状の切込みを
つけ、又、長手方向にも端部からその70朋の長さに一
条の切込みをつけた後ラジオペンチで切込みをつけたラ
ミネートテープ端部をはさんで引き剥した。その結果は
表1の如くであった。
ープ層を外部半導電層上から引き剥すため該金属箔−半
導電性プラスチックラミネートテープ層上に日東電工製
のテフロンテープにヒフロンNa920 )を汐ラップ
で2層巻いた後、その上にシリコーン絶縁ヒーター線を
巻きこれを110℃で30分間(比較例1)、60℃で
30分間(実施例1)、150℃で50分間(実施例2
)、160℃でう0分間(比較例2)、200℃で50
分間(比較例5)、それぞれ加熱した後片端から70鰭
のところで円周方向にカッターナイフで環状の切込みを
つけ、又、長手方向にも端部からその70朋の長さに一
条の切込みをつけた後ラジオペンチで切込みをつけたラ
ミネートテープ端部をはさんで引き剥した。その結果は
表1の如くであった。
表1
ラスチックラミネートテープを引き剥せば、内部の絶縁
体層に外傷をつけ電気特性を低下させるなどの悪影響を
与えることもなく容易に端末剥離作業を行なうことが出
来る。
体層に外傷をつけ電気特性を低下させるなどの悪影響を
与えることもなく容易に端末剥離作業を行なうことが出
来る。
Claims (1)
- ゴム・プラスチック絶縁ケーブルの被覆層上に縦沿え融
着された金属箔とゴム/プラスチックフィルムとのラミ
ネートテープ層を引き剥すに際して予め該ラミネートテ
ープ層を60〜150℃に加熱することを特徴とするラ
ミネートテープの剥離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19479281A JPS5896517A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | ラミネ−トテ−プ剥離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19479281A JPS5896517A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | ラミネ−トテ−プ剥離方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896517A true JPS5896517A (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=16330330
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19479281A Pending JPS5896517A (ja) | 1981-12-03 | 1981-12-03 | ラミネ−トテ−プ剥離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896517A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5194109A (en) * | 1988-11-14 | 1993-03-16 | Idemitsu Petrochemical Co., Ltd. | Method for recovering scraps of multi-layer plastic sheet or film |
| US5273701A (en) * | 1991-03-01 | 1993-12-28 | L'air Liquid, Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Process to remove a layer of thermoplastic material deposited on a substrate |
-
1981
- 1981-12-03 JP JP19479281A patent/JPS5896517A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5194109A (en) * | 1988-11-14 | 1993-03-16 | Idemitsu Petrochemical Co., Ltd. | Method for recovering scraps of multi-layer plastic sheet or film |
| US5273701A (en) * | 1991-03-01 | 1993-12-28 | L'air Liquid, Societe Anonyme Pour L'etude Et L'exploitation Des Procedes Georges Claude | Process to remove a layer of thermoplastic material deposited on a substrate |
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