JPS5896544A - 成形用積層シ−ト - Google Patents
成形用積層シ−トInfo
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- JPS5896544A JPS5896544A JP19425581A JP19425581A JPS5896544A JP S5896544 A JPS5896544 A JP S5896544A JP 19425581 A JP19425581 A JP 19425581A JP 19425581 A JP19425581 A JP 19425581A JP S5896544 A JPS5896544 A JP S5896544A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車用内装材等に用いられるI&形用積層シ
ートに関する。
ートに関する。
従来の自動車用内装材は、熱可塑性樹脂発泡体からなる
基材の表裏両画に熱可■性樹脂フィルム(又はシー))
を貼合したものを成形し、験威形体のフィルλ傭の表面
にゼラウレタン7オーム、合成witシー)及び−織布
略からなる表装材を貼合して構成されていた。
基材の表裏両画に熱可■性樹脂フィルム(又はシー))
を貼合したものを成形し、験威形体のフィルλ傭の表面
にゼラウレタン7オーム、合成witシー)及び−織布
略からなる表装材を貼合して構成されていた。
しかしながら上記従来の積層シードから1&形された内
装材にありては該積層シートの耐熱性、寸法安定性が劣
る為に、該内装材を高温雰囲気下に曝した場合、膨張や
収縮を起こしやすい欠点があり、そのために保影性にも
劣り、例えば自動車寵内天丼用内装材として馬いた場合
、go−so′。
装材にありては該積層シートの耐熱性、寸法安定性が劣
る為に、該内装材を高温雰囲気下に曝した場合、膨張や
収縮を起こしやすい欠点があり、そのために保影性にも
劣り、例えば自動車寵内天丼用内装材として馬いた場合
、go−so′。
以上の高温に曝されたとき、熱可■性樹脂の基材が軟化
して彎―状にwl影し、室内側に重れ下がった状態にな
り、−能上も鋳観上も弊害をもたらすこととなる欠点が
あった。また従来の内装材は剛性が小古く、機械的強度
に劣るため外的衝撃力により撓んだり、破損を起こした
りする等の虞れがあり、耐久性に欠けるものであった。
して彎―状にwl影し、室内側に重れ下がった状態にな
り、−能上も鋳観上も弊害をもたらすこととなる欠点が
あった。また従来の内装材は剛性が小古く、機械的強度
に劣るため外的衝撃力により撓んだり、破損を起こした
りする等の虞れがあり、耐久性に欠けるものであった。
以上の点に鑑み、本発明者等は鋭意研究した結果、熱可
塑性樹脂発泡体にガラスタ―ス及び熱可閣性樹脂薄膜を
一層することによって上記従来の欠点を克服てきること
を見出し、本発明を完成するに至りた。従りて本発明の
目的は、耐熱性、寸法安am及び保彫性に優れ且つ剛性
、機械的強度の大なる威*m*層シーシを提供すること
にある。
塑性樹脂発泡体にガラスタ―ス及び熱可閣性樹脂薄膜を
一層することによって上記従来の欠点を克服てきること
を見出し、本発明を完成するに至りた。従りて本発明の
目的は、耐熱性、寸法安am及び保彫性に優れ且つ剛性
、機械的強度の大なる威*m*層シーシを提供すること
にある。
即ち本発明は、熱可■性Sat尭泡体層とガラスク―ス
層と熱電■性樹脂薄膜層とを有−してなることを特徴と
する成形用積層シートを要旨とするものである。
層と熱電■性樹脂薄膜層とを有−してなることを特徴と
する成形用積層シートを要旨とするものである。
以下、本発明の実施例を図面に葺き説明する。
本発明積層シードの一実施例を示す第1図(イ)におい
て1は平板状に形成された熱可塑性樹脂発泡体層で、該
発泡体層1の一方の画にガラスクロス層!が積層され、
該ガラスクロス層2の褒面に熱可塑性111N薄展層1
が積層されている。なお、必要に応じて上記発泡体層1
の他方の画に表装材4(11図(ロ))又は上記薄膜層
3(第1図(ハ))を積層してもよい。82図は本発明
の他の実施例を示し、発泡体層1の一方の面に薄膜層3
を積層し、該薄膜層30表面にガラスフ9フ層2を積層
したものである。なお必要に応じて発泡体層1の他方の
画に表装材4を積層してもよい。
て1は平板状に形成された熱可塑性樹脂発泡体層で、該
発泡体層1の一方の画にガラスクロス層!が積層され、
該ガラスクロス層2の褒面に熱可塑性111N薄展層1
が積層されている。なお、必要に応じて上記発泡体層1
の他方の画に表装材4(11図(ロ))又は上記薄膜層
3(第1図(ハ))を積層してもよい。82図は本発明
の他の実施例を示し、発泡体層1の一方の面に薄膜層3
を積層し、該薄膜層30表面にガラスフ9フ層2を積層
したものである。なお必要に応じて発泡体層1の他方の
画に表装材4を積層してもよい。
前記各実施例では発泡体層1の片面にのみガラスクロス
層!及び薄膜層3を位置せしめているが、本発明の鉋の
実施例として13図及び114図に示すように発泡体層
1のIll面にガラスタ田ス層2及び薄膜層3を位置せ
しめてもよい。即ち、嬉3図に示す積層シードは発泡体
層1の表裏両面にガラスクロス層2及び薄膜層3を積層
したものであり、重た114図に示す穣鐙シートは発泡
体層10表裏両圏に薄膜層3jlびガラスタ田ス層!を
積層したものである。なお、l3m、94図に示す実施
例において、必要に応じて各々、一方の薄膜層3、一方
のガラスクロス層2の褒函に表装材4を積層してもよい
。
層!及び薄膜層3を位置せしめているが、本発明の鉋の
実施例として13図及び114図に示すように発泡体層
1のIll面にガラスタ田ス層2及び薄膜層3を位置せ
しめてもよい。即ち、嬉3図に示す積層シードは発泡体
層1の表裏両面にガラスクロス層2及び薄膜層3を積層
したものであり、重た114図に示す穣鐙シートは発泡
体層10表裏両圏に薄膜層3jlびガラスタ田ス層!を
積層したものである。なお、l3m、94図に示す実施
例において、必要に応じて各々、一方の薄膜層3、一方
のガラスクロス層2の褒函に表装材4を積層してもよい
。
本発明における発泡体層1として、ボッスチレン、スチ
レン−無水マレイン酸共重合体、ポリプリピレン、エチ
レン−プルピレン共重合体、架橋ぎリエチレン等の熱可
塑性樹脂の発泡体又は上記各樹脂の2種以上の混合体の
発泡体を使用することがてきる。上記各樹脂のうち、ス
チレン−無水!レイン酸共重合体の発泡体が時に好まし
い。発泡体層1は拝出し成形法によりIIIIしたもの
でも或いは予備発泡粒子を置内威型するビーズ威薯法に
より調造したものでもいずれのものでもよいが、遷當は
前者のものが用いられる。J!泡体層10発泡倍率及び
厚みは任意であり、用途に応じて種凌選択されるもので
あるが、一般に、発!!倍率tS〜40@、好ましくは
5〜15倍、厚み1〜20諺、好ましくは2〜71Im
が好適に使用される範囲のものである。
レン−無水マレイン酸共重合体、ポリプリピレン、エチ
レン−プルピレン共重合体、架橋ぎリエチレン等の熱可
塑性樹脂の発泡体又は上記各樹脂の2種以上の混合体の
発泡体を使用することがてきる。上記各樹脂のうち、ス
チレン−無水!レイン酸共重合体の発泡体が時に好まし
い。発泡体層1は拝出し成形法によりIIIIしたもの
でも或いは予備発泡粒子を置内威型するビーズ威薯法に
より調造したものでもいずれのものでもよいが、遷當は
前者のものが用いられる。J!泡体層10発泡倍率及び
厚みは任意であり、用途に応じて種凌選択されるもので
あるが、一般に、発!!倍率tS〜40@、好ましくは
5〜15倍、厚み1〜20諺、好ましくは2〜71Im
が好適に使用される範囲のものである。
本発明におけるガラスタ繋ス層2は*5Wt−簡7図に
示すようにガラス繊維からなる経糸51%1ibと緯糸
・を格子状に組み合わせて構成されるが、910図に示
す如き経糸7と緯糸・が交絡している織物組織構造は有
していない。即ち、経糸S m s S kと緯糸・
は直角に交叉してはいるが交絡はしていない。従って、
ガラスタ田ス層2は構成糸積層構造を有するものであっ
て、Illの経糸s1の上に該経糸5轟とは直角に非交
絡的に交叉する如く緯糸・を積層し、蒙緯糸・の上に該
緯糸6とは直角に非交絡的に交叉し且つIllの経糸S
&と対応しない位置即ち相隣り合う11の経糸器aとS
&との閏の位置に配置する如<allの経糸lbを積層
してなるものである。経糸5aqSk及び緯糸・はバイ
ンダーによって非交絡的交叉部において結合されている
。このような構成糸積層構造は後述するように伸張度が
大きく、変形客易なので成形加工性が良好であるという
利点を有する。
示すようにガラス繊維からなる経糸51%1ibと緯糸
・を格子状に組み合わせて構成されるが、910図に示
す如き経糸7と緯糸・が交絡している織物組織構造は有
していない。即ち、経糸S m s S kと緯糸・
は直角に交叉してはいるが交絡はしていない。従って、
ガラスタ田ス層2は構成糸積層構造を有するものであっ
て、Illの経糸s1の上に該経糸5轟とは直角に非交
絡的に交叉する如く緯糸・を積層し、蒙緯糸・の上に該
緯糸6とは直角に非交絡的に交叉し且つIllの経糸S
&と対応しない位置即ち相隣り合う11の経糸器aとS
&との閏の位置に配置する如<allの経糸lbを積層
してなるものである。経糸5aqSk及び緯糸・はバイ
ンダーによって非交絡的交叉部において結合されている
。このような構成糸積層構造は後述するように伸張度が
大きく、変形客易なので成形加工性が良好であるという
利点を有する。
尚、経糸sa% 5bと緯糸6との非交絡約交叉角は直
角に限定されず、任意の角度で非交絡的に交叉させるこ
とが可能であり、また経糸2本、緯糸1本の3層構造に
限定されず、構成糸の本数は任意に遭訳できる。
角に限定されず、任意の角度で非交絡的に交叉させるこ
とが可能であり、また経糸2本、緯糸1本の3層構造に
限定されず、構成糸の本数は任意に遭訳できる。
ガラスクロス層2は経糸5*S 5にと緯糸−の非交絡
的交叉によって網目を有するが、このl1mの密度(本
/ 2 S wm )はあまり大きすぎると、伸憂度及
び変形度が小さくなつて酸形困難になり、反対にあまり
小さすぎると補強効果を充分に発揮し得なくなるので適
当な密度を選択する必要がある。遥當、縫糸、緯糸とも
に3本/25箇〜20本/2i箇の密度が好適である。
的交叉によって網目を有するが、このl1mの密度(本
/ 2 S wm )はあまり大きすぎると、伸憂度及
び変形度が小さくなつて酸形困難になり、反対にあまり
小さすぎると補強効果を充分に発揮し得なくなるので適
当な密度を選択する必要がある。遥當、縫糸、緯糸とも
に3本/25箇〜20本/2i箇の密度が好適である。
経糸l a s l b及び緯糸・の纏の太さは30
0〜1200デニールが好適である。また本発明の綴糸
及び緯糸は撚りをかけたものてもかけないものでもよい
。好ましくは撚9をかけないか、又はわずかに撚りをか
けたものが好適である。
0〜1200デニールが好適である。また本発明の綴糸
及び緯糸は撚りをかけたものてもかけないものでもよい
。好ましくは撚9をかけないか、又はわずかに撚りをか
けたものが好適である。
本脅明における薄膜層3は合成樹脂シーFとして構成し
ても或いは合成樹脂フィルふとして構成してもよい、薄
膜層3を構成する合成樹脂として、ボッスチレン(耐−
撃性のものを含む)、スチレン−無水マレイン酸共重合
体(耐衝撃性のものを含む)、フップロピレン、エチレ
ン−プレピレン共重合体、&9エチレン等の熟可塑性薯
脂の1種又は2種以上の混合体を用いることができる。
ても或いは合成樹脂フィルふとして構成してもよい、薄
膜層3を構成する合成樹脂として、ボッスチレン(耐−
撃性のものを含む)、スチレン−無水マレイン酸共重合
体(耐衝撃性のものを含む)、フップロピレン、エチレ
ン−プレピレン共重合体、&9エチレン等の熟可塑性薯
脂の1種又は2種以上の混合体を用いることができる。
薄膜層3の厚みは任意であるが通常0.01〜2mであ
る。
る。
本発明において表装材4は必須のものてはないが、表装
材4を積層することにより外観を向上させることができ
る。表装材4として、環化ビニルシート、ボラウレタン
シート、合成紙、レザー、編織布、不織布等を使用する
ことができる。
材4を積層することにより外観を向上させることができ
る。表装材4として、環化ビニルシート、ボラウレタン
シート、合成紙、レザー、編織布、不織布等を使用する
ことができる。
上記発泡体層1、ガテスタシス層之、薄膜層3、表装材
4の各層を積層させる方法は加熱継着でも接着剤による
接着でもよく、適宜の手段が採用される。
4の各層を積層させる方法は加熱継着でも接着剤による
接着でもよく、適宜の手段が採用される。
次に本発明積層シートの製造方法の一例をII9図に基
を説明する。ロール状に巻回された熱可塑性樹脂発泡シ
ート1′及びガラスクロスシート2′ハ矢印方崗に連続
的に供給され、−一ル9.1・関に送畳込まれる。一方
、四−ルー、10上方に設置した拝聞−11から塾可璽
性樹脂シート3′が溶融押出しされ、連続的に霞−ルー
、10闘に鷺り込すれ、コe 曹−k 9.14)11
″c発泡シート1′、!ツスタースシート2′、111
11Mシート1′の3者は圧着されると共に溶着して一
体化され、本発明種層シート11がIl造される。この
場合、半溶融状態の樹脂シート3′はガラスクロスシー
ト!′に溶着すると共に該ガラスクリスジ−)2′の網
目を選って発泡シート1′にも溶着するため、3者は接
合一体化される。この際、発泡シート1′は発泡体層1
を、Iテスタースタート2′はガラスクリスジ2を、樹
脂シー)1′は薄膜層3をそれぞれ構成する。その後、
必要に応じて表装材4を発泡シート1′の画に接着剤に
よって貼合する。
を説明する。ロール状に巻回された熱可塑性樹脂発泡シ
ート1′及びガラスクロスシート2′ハ矢印方崗に連続
的に供給され、−一ル9.1・関に送畳込まれる。一方
、四−ルー、10上方に設置した拝聞−11から塾可璽
性樹脂シート3′が溶融押出しされ、連続的に霞−ルー
、10闘に鷺り込すれ、コe 曹−k 9.14)11
″c発泡シート1′、!ツスタースシート2′、111
11Mシート1′の3者は圧着されると共に溶着して一
体化され、本発明種層シート11がIl造される。この
場合、半溶融状態の樹脂シート3′はガラスクロスシー
ト!′に溶着すると共に該ガラスクリスジ−)2′の網
目を選って発泡シート1′にも溶着するため、3者は接
合一体化される。この際、発泡シート1′は発泡体層1
を、Iテスタースタート2′はガラスクリスジ2を、樹
脂シー)1′は薄膜層3をそれぞれ構成する。その後、
必要に応じて表装材4を発泡シート1′の画に接着剤に
よって貼合する。
本J!1111層シートは自動車用内装材(天井、ドア
ー1ダツシ為ボード等の内装材)としての用途に特に好
適であるが、勿論それに腰定される駅てはなく、一般的
に家屋用内装材、断熱材等としても用いることができる
ことはいうまでもない。
ー1ダツシ為ボード等の内装材)としての用途に特に好
適であるが、勿論それに腰定される駅てはなく、一般的
に家屋用内装材、断熱材等としても用いることができる
ことはいうまでもない。
本発明積層シー>け成形用に供される。この威影の一例
につき説明すると、シール状に春闘された本発明積層シ
ートあるいは板状の本発明積層シートを加熱炉に連続的
に供給し、この加熱炉内で樹脂軟化温度にまで如熱し、
次いで加熱炉を通過した軟化シートを成形用金劇内に臨
ませて連続的に圧空成形又は真空酸形を行ない所定形状
に賦影した後、トリミングして所定寸法、形状の成形品
を得るものである。この成形時にシートは伸張、変形し
、従ってシートを構成する各層のうちのガラスタリフ層
!も伸張、*影の為の力を受けるが、前述したように該
層2のガラスクロスは構成糸積層構造を有しているので
、成形時の力(押圧力又は吸引力)を受けたとき経糸5
as5bs緯糸・が非交絡的交夏部において互いに相手
の伸び、羨影を邪魔することがなく、伸び、IIl!i
の自由度は大きい、従りて、該ガラスクロスは伸張度が
大きく、変形容易であり、その錯果、成形時の伸び、変
形に充分対応でき、gS図に示すように下方凸状に成形
された部分においてもガラスクロスの切断、破断等を起
こす虞れはない。因みに、ガラスクロスの構造が111
0−に示す如き!1iA7と緯糸$が交絡している織物
組織構造であると、交絡点に右いて綴糸1及び緯糸口が
互いに相手の伸び、蜜影を邪魔するためにガラスクリス
ジ体として伸張度が小さく、変形圃難であり、従って上
記成形を行なったとき、成形時の伸び、嶽形に対応てき
ず、ガラスクロスの切断、破断等を起こす虞れがある。
につき説明すると、シール状に春闘された本発明積層シ
ートあるいは板状の本発明積層シートを加熱炉に連続的
に供給し、この加熱炉内で樹脂軟化温度にまで如熱し、
次いで加熱炉を通過した軟化シートを成形用金劇内に臨
ませて連続的に圧空成形又は真空酸形を行ない所定形状
に賦影した後、トリミングして所定寸法、形状の成形品
を得るものである。この成形時にシートは伸張、変形し
、従ってシートを構成する各層のうちのガラスタリフ層
!も伸張、*影の為の力を受けるが、前述したように該
層2のガラスクロスは構成糸積層構造を有しているので
、成形時の力(押圧力又は吸引力)を受けたとき経糸5
as5bs緯糸・が非交絡的交夏部において互いに相手
の伸び、羨影を邪魔することがなく、伸び、IIl!i
の自由度は大きい、従りて、該ガラスクロスは伸張度が
大きく、変形容易であり、その錯果、成形時の伸び、変
形に充分対応でき、gS図に示すように下方凸状に成形
された部分においてもガラスクロスの切断、破断等を起
こす虞れはない。因みに、ガラスクロスの構造が111
0−に示す如き!1iA7と緯糸$が交絡している織物
組織構造であると、交絡点に右いて綴糸1及び緯糸口が
互いに相手の伸び、蜜影を邪魔するためにガラスクリス
ジ体として伸張度が小さく、変形圃難であり、従って上
記成形を行なったとき、成形時の伸び、嶽形に対応てき
ず、ガラスクロスの切断、破断等を起こす虞れがある。
崗、本発明におけるガラスタ冒ス層2は必ずしも上記し
た構成糸積層構造のものに限定される訳ではなく、該構
造と同様に伸張度が大きく変形容易で成形加工性真好な
ものであれば同様に本発明に連層て會るものである。
た構成糸積層構造のものに限定される訳ではなく、該構
造と同様に伸張度が大きく変形容易で成形加工性真好な
ものであれば同様に本発明に連層て會るものである。
以上11@したように本発明着層シートはlラスタ覧ス
層を有するので、耐熱性、寸法安定性に優れ、高温雰囲
気下における発泡体層及び薄膜層の収縮を最大限防止で
きる効果がある。また、本発明積層シートは上記ガテス
タ交ス層を有するため保彫性に優れ、従りて本発明積層
シートを例えば自動車室内天井用内装材として用いた場
合において高温に曝されたとしても彎曲状に麦彫して室
内側に垂れ下がるという不具合を生じることはない。
層を有するので、耐熱性、寸法安定性に優れ、高温雰囲
気下における発泡体層及び薄膜層の収縮を最大限防止で
きる効果がある。また、本発明積層シートは上記ガテス
タ交ス層を有するため保彫性に優れ、従りて本発明積層
シートを例えば自動車室内天井用内装材として用いた場
合において高温に曝されたとしても彎曲状に麦彫して室
内側に垂れ下がるという不具合を生じることはない。
また、本発明積層シートは上記ガラスクロス層を有する
ため両性及び機械的強度が大きくなり、外力により容易
に撓んだり、破損を生じたりする虞れはなく、耐久性に
優れているものである。
ため両性及び機械的強度が大きくなり、外力により容易
に撓んだり、破損を生じたりする虞れはなく、耐久性に
優れているものである。
次に本発明の具体的実施例を述べる。
実施例
押出成彩法によってスチレン−無水!レイン酸共重合体
からなる厚み3.2■、発泡倍率10倍の発泡シートを
得、この発泡シートと、構成糸積層構造を有する経糸、
緯糸ともに密度が10本/25■、構成糸の纏の太さが
800デニールのガラスクロスシーシと、スチレン−無
水!レインー共重合体からなる厚みO,OS諺の溶融押
出しされた非発泡シートとを一対の四−ル闘に導きシガ
ラスクpスシートが中間層となる如く蒙り一ル聞で3者
を圧着して溶着一体化し、成形用積層シートを製造した
。この積層シートについて、―げ強度、加熱寸法変化率
及び一本の番試馳を行なつた。比曽のため上記積層シー
トとはガラスクロス層を有しない点を除いて同一の構造
を有する鉋の積層シートについても同様に試験を行なっ
た。結果を111表に示す、崗、上記各試験は次の方法
により行なった。
からなる厚み3.2■、発泡倍率10倍の発泡シートを
得、この発泡シートと、構成糸積層構造を有する経糸、
緯糸ともに密度が10本/25■、構成糸の纏の太さが
800デニールのガラスクロスシーシと、スチレン−無
水!レインー共重合体からなる厚みO,OS諺の溶融押
出しされた非発泡シートとを一対の四−ル闘に導きシガ
ラスクpスシートが中間層となる如く蒙り一ル聞で3者
を圧着して溶着一体化し、成形用積層シートを製造した
。この積層シートについて、―げ強度、加熱寸法変化率
及び一本の番試馳を行なつた。比曽のため上記積層シー
トとはガラスクロス層を有しない点を除いて同一の構造
を有する鉋の積層シートについても同様に試験を行なっ
た。結果を111表に示す、崗、上記各試験は次の方法
により行なった。
l)―げ強度
ムI?MDI03丁により測定
2)加熱寸法変化率
JAIll M 304に準じて行なった。
■111111に示すような試験片ムに縦方崗及び横方
向に直交する2本の標線−9!、を−(、この場合、標
線y、 、 y、の各々の長さal*”lは1!i6■
、各漂着y、、y、の端部と試験片ムの端部との岡の距
−’I +’諺y b&+ ’4は2s■となるように
胃く 。
向に直交する2本の標線−9!、を−(、この場合、標
線y、 、 y、の各々の長さal*”lは1!i6■
、各漂着y、、y、の端部と試験片ムの端部との岡の距
−’I +’諺y b&+ ’4は2s■となるように
胃く 。
JAII)MS04に基づき試験を行ない、加熱寸法変
化率を求めた。#I%加熱温度は5ott、加熱時開は
1ss−閤とした。
化率を求めた。#I%加熱温度は5ott、加熱時開は
1ss−閤とした。
3)撓み
11112図に示す如く試験片m(長さSSO諺x幅1
50m)を2点で支持し、90℃、100時間加熱時の
垂れ下り: P (w )を測定し、この値を撓みとし
た。図中、Q+、Qtは支持点を示し1この支持点Q*
、Qt聞の距離!をSOO■とじた。Lは試験片1の長
さ寸法(550■)を示す。
50m)を2点で支持し、90℃、100時間加熱時の
垂れ下り: P (w )を測定し、この値を撓みとし
た。図中、Q+、Qtは支持点を示し1この支持点Q*
、Qt聞の距離!をSOO■とじた。Lは試験片1の長
さ寸法(550■)を示す。
次に、上記本発明積層シーFを加熱炉内で加熱して樹脂
を軟化した後、雄雌一対の成形用金型によりI!影した
。このIL形体には深さ30諺の門凸彫状が賦形された
が、該凹凸部においてガラスクロスの切断はみられなか
った。
を軟化した後、雄雌一対の成形用金型によりI!影した
。このIL形体には深さ30諺の門凸彫状が賦形された
が、該凹凸部においてガラスクロスの切断はみられなか
った。
111表
LII1画の曽単な説明
lll−〜II9図は本発明の実施例を示すもので、1
1−〜I4閣は本発明積層シートの縦断開国、IIb園
はガテスタ四スの書威糸穢層構造を示す要部斜視−、箇
6図は箇5閣の■−■線縦断画図開国Iv閤は85mの
l−電線縦断画一、@8図は本発明積層シーFを成彩し
て得られた凹凸部を示す要部縦断両図、嬉9図は本発明
積層シートのS**方法を示す11明閣、嬉1611は
ガラスクロスの織物組織構造を示す要部斜視−,111
目し1112図は各々、加熱寸法変化率、撓みの各試験
方法を示す説明図である。
1−〜I4閣は本発明積層シートの縦断開国、IIb園
はガテスタ四スの書威糸穢層構造を示す要部斜視−、箇
6図は箇5閣の■−■線縦断画図開国Iv閤は85mの
l−電線縦断画一、@8図は本発明積層シーFを成彩し
て得られた凹凸部を示す要部縦断両図、嬉9図は本発明
積層シートのS**方法を示す11明閣、嬉1611は
ガラスクロスの織物組織構造を示す要部斜視−,111
目し1112図は各々、加熱寸法変化率、撓みの各試験
方法を示す説明図である。
1・−熱可謹性樹脂発泡体層、!−・ガラスクロス層、
3−・熱可厘性樹脂薄膜層、11−・疵影用積層シート 第1図 第3図 第4団 第5図 −1 第7図 シ 第6図 )a 第8図 第9図 2 b3 cil D4 第10図 第12図
3−・熱可厘性樹脂薄膜層、11−・疵影用積層シート 第1図 第3図 第4団 第5図 −1 第7図 シ 第6図 )a 第8図 第9図 2 b3 cil D4 第10図 第12図
Claims (1)
- 熱可塑性樹脂発泡体層とガラスフ賞ス層と熱電■性樹脂
薄膜層とを有してなることを特徴とする酸形用積層シー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19425581A JPS5896544A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 成形用積層シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19425581A JPS5896544A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 成形用積層シ−ト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896544A true JPS5896544A (ja) | 1983-06-08 |
Family
ID=16321571
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19425581A Pending JPS5896544A (ja) | 1981-12-02 | 1981-12-02 | 成形用積層シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896544A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62124934A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-06 | ダイニツク株式会社 | 積層成形材料 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018328U (ja) * | 1973-06-13 | 1975-02-28 | ||
| JPS54132685A (en) * | 1978-04-06 | 1979-10-15 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Fiber reinforced plastic sheet for compression molding |
-
1981
- 1981-12-02 JP JP19425581A patent/JPS5896544A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5018328U (ja) * | 1973-06-13 | 1975-02-28 | ||
| JPS54132685A (en) * | 1978-04-06 | 1979-10-15 | Asahi Chem Ind Co Ltd | Fiber reinforced plastic sheet for compression molding |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62124934A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-06 | ダイニツク株式会社 | 積層成形材料 |
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