JPS5896638A - 重合体組成物 - Google Patents
重合体組成物Info
- Publication number
- JPS5896638A JPS5896638A JP19439481A JP19439481A JPS5896638A JP S5896638 A JPS5896638 A JP S5896638A JP 19439481 A JP19439481 A JP 19439481A JP 19439481 A JP19439481 A JP 19439481A JP S5896638 A JPS5896638 A JP S5896638A
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- JP
- Japan
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- vitamin
- acid ester
- butyl
- carboxylic acid
- ethylene
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、オレフィン系重合体の熱安定化組成物に関す
る。さらに詳しくは、オレフィン系重合体ニビタミンE
カルボン酸エステルもしくはビタミンEカルボン酸エス
テルとテトラキス〔メチレy −5−(3’、5’−ジ
ーt@rt−ブチルー1−ヒト胃キシフェニル)グロピ
オネート〕メタンまたはオクタデシル−s −(y、ダ
ージーtart−ブチルーイーヒドロキシフェニル)プ
ロピオネートを含有させた熱安定化組成物に関する。
る。さらに詳しくは、オレフィン系重合体ニビタミンE
カルボン酸エステルもしくはビタミンEカルボン酸エス
テルとテトラキス〔メチレy −5−(3’、5’−ジ
ーt@rt−ブチルー1−ヒト胃キシフェニル)グロピ
オネート〕メタンまたはオクタデシル−s −(y、ダ
ージーtart−ブチルーイーヒドロキシフェニル)プ
ロピオネートを含有させた熱安定化組成物に関する。
オレフィン系重合体は、その優れた物理的、化学的性質
、容易な成形加工性等の面から、様々表分野で広範囲に
使用されている。しかしながら、オレフィン系重合体は
、その成形加工中あるいは使用中に熱、酸素、機械的剪
断等の影響をうけて、しばしば劣化を超こし、分子量の
低下による機械的゛強度の低下、着色あるいは発臭など
が起きる。
、容易な成形加工性等の面から、様々表分野で広範囲に
使用されている。しかしながら、オレフィン系重合体は
、その成形加工中あるいは使用中に熱、酸素、機械的剪
断等の影響をうけて、しばしば劣化を超こし、分子量の
低下による機械的゛強度の低下、着色あるいは発臭など
が起きる。
特にかかる成形品が食品と直接接触する場合には、臭気
が食品に移行して食品の風味を損なうため、重合体の商
品価値が著しく低下するなどの問題があった。
が食品に移行して食品の風味を損なうため、重合体の商
品価値が著しく低下するなどの問題があった。
これらの劣化を防止するために、フェノール系、イオウ
系1リン系等種々の劣化防止剤が使用されている。中で
もIrganox 1010の商標名でチバeガイギー
社から発売されているテトラキス〔メチレン−s −(
y、t−ジーtart−ブチルー4′−ヒドロキシフェ
ニル)プpビオネート〕メタンは、分子量が大きいため
に耐熱温度も高く、ポリエチレンのラミネート加工等、
高温における成形加工においても有効であることが知ら
れている。しかし、該化合物においても着色あるいは発
臭をおさえるという点では効果が表お不充分である。
系1リン系等種々の劣化防止剤が使用されている。中で
もIrganox 1010の商標名でチバeガイギー
社から発売されているテトラキス〔メチレン−s −(
y、t−ジーtart−ブチルー4′−ヒドロキシフェ
ニル)プpビオネート〕メタンは、分子量が大きいため
に耐熱温度も高く、ポリエチレンのラミネート加工等、
高温における成形加工においても有効であることが知ら
れている。しかし、該化合物においても着色あるいは発
臭をおさえるという点では効果が表お不充分である。
一方、食品包装、食品容器、医療器具、頑具等の分野に
使用される重合体の安定剤は、人体に対する高い安全性
が要求されている。人畜に対して無毒な安定剤としては
、ビタミンEが古くから知られ、ビタミン類や油脂類の
安定剤として用いられてきた。たとえば製分@53−5
5582には、エチレン系重合体の熱安定剤として用い
る方法が開示されている。しかし、ビタミンEは容易に
酸化され、激しく着色するために、それを含有する物の
外観を大きく損なう欠点があシ、酸化防止剤としては不
充分であつ九。これらを改善するために種々の試みが行
なわれている。たとえば特公昭53−9622あるいは
特公昭55−14262には、フェノール系あるいはリ
ン酸系化合物との併用等の開示があるが、いずれにおい
ても酸化防止剤としての効果は不充分であった。
使用される重合体の安定剤は、人体に対する高い安全性
が要求されている。人畜に対して無毒な安定剤としては
、ビタミンEが古くから知られ、ビタミン類や油脂類の
安定剤として用いられてきた。たとえば製分@53−5
5582には、エチレン系重合体の熱安定剤として用い
る方法が開示されている。しかし、ビタミンEは容易に
酸化され、激しく着色するために、それを含有する物の
外観を大きく損なう欠点があシ、酸化防止剤としては不
充分であつ九。これらを改善するために種々の試みが行
なわれている。たとえば特公昭53−9622あるいは
特公昭55−14262には、フェノール系あるいはリ
ン酸系化合物との併用等の開示があるが、いずれにおい
ても酸化防止剤としての効果は不充分であった。
本発明者らは、これらの点について種々検討を重ねた結
果、オレフィン系1合体に従来酸化防止効果はないとさ
れていたビタミンEカルボン酸エステルを含有する組成
物において、その熱劣化が大巾に抑制され、該組成物の
臭気の移行性は極めて小さくなシ、さらに祉ビタミンE
では激しく発生した変色さえも減少することを見出した
。
果、オレフィン系1合体に従来酸化防止効果はないとさ
れていたビタミンEカルボン酸エステルを含有する組成
物において、その熱劣化が大巾に抑制され、該組成物の
臭気の移行性は極めて小さくなシ、さらに祉ビタミンE
では激しく発生した変色さえも減少することを見出した
。
次に、本発明の重合体組成物を構成する各成分について
説明する。
説明する。
A オレフィン系重合体
オレフィン系化合物の単独重合体および共重合体または
それらの組成物をいう。
それらの組成物をいう。
オレフィン系化合物としてハ、エチレン、プロピレン、
1−フ゛テン、3mメチル−1−ブテン、スチレン、塩
化ビニル、塩化ビニリデン、アクリル酸、メタクリル酸
、クロトン酸、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、
メタクリル酸メチル、アクリロニトリル、酢酸ビニル、
ブタジェン、イソプレン、クロロプレン、1.4−ペン
タジェン、1 e 5− ヘキサジエン等を例示できる
。
1−フ゛テン、3mメチル−1−ブテン、スチレン、塩
化ビニル、塩化ビニリデン、アクリル酸、メタクリル酸
、クロトン酸、アクリル酸メチル、アクリル酸エチル、
メタクリル酸メチル、アクリロニトリル、酢酸ビニル、
ブタジェン、イソプレン、クロロプレン、1.4−ペン
タジェン、1 e 5− ヘキサジエン等を例示できる
。
これらの重合体および共重合体としては、ポリエチレン
、ポリプルピレン、ポリ−1−プテンホリスチレン、ポ
リ−α−メチルスチレン、エチL/ ン−フa ヒレン
共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体およびその部
分また祉完全加水分解物。
、ポリプルピレン、ポリ−1−プテンホリスチレン、ポ
リ−α−メチルスチレン、エチL/ ン−フa ヒレン
共重合体、エチレン−酢酸ビニル共重合体およびその部
分また祉完全加水分解物。
シス−1,4−ポリブタジェン・、シス−1,4−ポリ
イソプレン、シス−1,4−ポリクロロプレン1.2−
ポリブタジェン、トランス−1,4−ポリブタジェン、
スチレン−ブタジェン共重合体、スチレン−7クリロニ
トリル共重合体、スチレン−アクリロニトリル−ブタジ
ェン共重合体、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、
塩化ビニル−塩化ビニリデン共重合体、エチレン−アク
リル酸共重合体、エチレン−メタクリル酸共重合体、エ
チレン−アクリル酸メチル共重合体、エチレン−アクリ
ル酸エチル共重合体、エチレン−メタクリル酸メ′チル
共重合体、エチレン系アイオノマー、タトえば、エチレ
ンとα、β−エチレン型不飽和カルボン酸共重合体の部
分金属塩、あるいはエチレンとα、β−エチレン型不飽
和カルボン酸およびα、β−エチレン型不飽和カルボン
酸エステルとの共重合体の部分金属塩などの各種重合体
を例示でき、これらに対して本発明を適用できる。中で
もエチレン系アイオノマーに対して好適に適用できる。
イソプレン、シス−1,4−ポリクロロプレン1.2−
ポリブタジェン、トランス−1,4−ポリブタジェン、
スチレン−ブタジェン共重合体、スチレン−7クリロニ
トリル共重合体、スチレン−アクリロニトリル−ブタジ
ェン共重合体、ポリ塩化ビニル、ポリ塩化ビニリデン、
塩化ビニル−塩化ビニリデン共重合体、エチレン−アク
リル酸共重合体、エチレン−メタクリル酸共重合体、エ
チレン−アクリル酸メチル共重合体、エチレン−アクリ
ル酸エチル共重合体、エチレン−メタクリル酸メ′チル
共重合体、エチレン系アイオノマー、タトえば、エチレ
ンとα、β−エチレン型不飽和カルボン酸共重合体の部
分金属塩、あるいはエチレンとα、β−エチレン型不飽
和カルボン酸およびα、β−エチレン型不飽和カルボン
酸エステルとの共重合体の部分金属塩などの各種重合体
を例示でき、これらに対して本発明を適用できる。中で
もエチレン系アイオノマーに対して好適に適用できる。
B ビタミンEカルボン酸エステル
ビタミンE(α、βt’sδの各種トコフェロールおよ
びそれらの混合物から選ばれるトコフェロール)と次の
中から選ばれるカルボン酸とのエステル。
びそれらの混合物から選ばれるトコフェロール)と次の
中から選ばれるカルボン酸とのエステル。
111 ギ酸、酢酸、プロピオン酸等の脂肪酸(21
シュウ酸、マロン酸゛、コハク酸等の二塩基酸、および
それらの部分゛金属塩。
シュウ酸、マロン酸゛、コハク酸等の二塩基酸、および
それらの部分゛金属塩。
中でも酢酸エステルが特に好ましい。
これら安定剤の添加量は、オレフィン系重合体100重
量部に対し、一般にはビタミンEカルボ:/酸:に−X
fルo、o o o s〜1重量部であシ、好ましくは
o、o o s〜0.5重量部、さらに好ましくは0.
05〜0.5重量部である。ビタミンEカルボン酸エス
テルだけの添加にょシ充分効果は得られるが、さらに苛
酷な条件下で使用する場合には、7エノール系、イオウ
系、リン糸環公知の安定剤あるいはシナ−シストと組合
わせても何らさしつかえない。この中ではテトラキス〔
メチレン−5−(!/、ダージーt・rt−ブチル−4
′−ヒドロキシフェニル)プロピオネートコメタンおよ
びオクタデシル−s −(3’、5’−ジーt@rt−
ブチルー′4′−ヒドロキシフェニル)プロピオネート
が最も良好であり、その添加量はo、o o s〜0.
5重量部が好ましい。
量部に対し、一般にはビタミンEカルボ:/酸:に−X
fルo、o o o s〜1重量部であシ、好ましくは
o、o o s〜0.5重量部、さらに好ましくは0.
05〜0.5重量部である。ビタミンEカルボン酸エス
テルだけの添加にょシ充分効果は得られるが、さらに苛
酷な条件下で使用する場合には、7エノール系、イオウ
系、リン糸環公知の安定剤あるいはシナ−シストと組合
わせても何らさしつかえない。この中ではテトラキス〔
メチレン−5−(!/、ダージーt・rt−ブチル−4
′−ヒドロキシフェニル)プロピオネートコメタンおよ
びオクタデシル−s −(3’、5’−ジーt@rt−
ブチルー′4′−ヒドロキシフェニル)プロピオネート
が最も良好であり、その添加量はo、o o s〜0.
5重量部が好ましい。
オレフィン系重合体に本発明の安定剤を添加する方法に
はいろいろあシ、重合時に添加する方法また゛重合後に
添加する方法があげられる。重合後に添加する方法とし
ては、バンバリーミキサ−1単軸押出機、二軸押出機等
の通常の溶融混合機な用いて混合してもよく、また射出
成形、押出成形時に両者を配合して、これら成形機の混
練効果を利用してもよい、さらにはオレフィン系重合体
の水性分散体に添加後、分散媒の水を乾燥等で除去する
方法でもよい。
はいろいろあシ、重合時に添加する方法また゛重合後に
添加する方法があげられる。重合後に添加する方法とし
ては、バンバリーミキサ−1単軸押出機、二軸押出機等
の通常の溶融混合機な用いて混合してもよく、また射出
成形、押出成形時に両者を配合して、これら成形機の混
練効果を利用してもよい、さらにはオレフィン系重合体
の水性分散体に添加後、分散媒の水を乾燥等で除去する
方法でもよい。
本発明の組成物は、食品包装等の際に大きな問題となる
包装様の臭気の内容物への移行性が極めて小さく、ま九
変色も小さい等の特徴を有し、この点は従来の組成物に
危い非常に優れた!像である。
包装様の臭気の内容物への移行性が極めて小さく、ま九
変色も小さい等の特徴を有し、この点は従来の組成物に
危い非常に優れた!像である。
以下、実1施例によシ本発明の特徴および効果を説明す
る。
る。
実施例1
エチレン?7.3モル−、メタクリルj12.2 モに
−、メタクリル酸マグネシウム0.5モル嘩よp成るエ
チレン系アイオノマー〔溶融指数(A8丁M−D−12
58−62T ) !、5 P/10分〕100重量部
当りビタミンΣ酢酸エステル(酢酸−dt−α−トコフ
ェロール)を表1に記載の量だけ添加し、30mm二軸
押出機を用い樹脂温f200Cで溶融混練した。このよ
うにして得られ九組酸物について、T−ダイ型成膜様に
より樹脂温度200Cにて厚み30μのフィルム状成形
品を得た。該成形品を30傷角に切出し、沸騰蒸留水3
00fに浸漬し、23C室温中に24時間放冷後、蒸留
水中に移行した成形品の臭気を官能検査し友。
−、メタクリル酸マグネシウム0.5モル嘩よp成るエ
チレン系アイオノマー〔溶融指数(A8丁M−D−12
58−62T ) !、5 P/10分〕100重量部
当りビタミンΣ酢酸エステル(酢酸−dt−α−トコフ
ェロール)を表1に記載の量だけ添加し、30mm二軸
押出機を用い樹脂温f200Cで溶融混練した。このよ
うにして得られ九組酸物について、T−ダイ型成膜様に
より樹脂温度200Cにて厚み30μのフィルム状成形
品を得た。該成形品を30傷角に切出し、沸騰蒸留水3
00fに浸漬し、23C室温中に24時間放冷後、蒸留
水中に移行した成形品の臭気を官能検査し友。
官能検査方法は、5名のパネルに各サンプルの臭気を嗅
がせ、臭気の強さを次の評価ランクに基づいて判淀させ
た。
がせ、臭気の強さを次の評価ランクに基づいて判淀させ
た。
評価ランク
0点:臭気なし
1点:かすかに臭う
2点:臭う
5点:かなり強く臭う
4点:非常によく臭う
その後、各サンプルの評価結果を総合して臭気の強さを
比較した。
比較した。
判定基準
◎:総合点数 0〜2点
○: 1 3〜6点
Δ: l 7〜10点
X:# 11〜20点
また、得られた成形品を2aIsの厚みにして肉眼観察
により熱変色を判定した。
により熱変色を判定した。
判定基準
◎:無色または白色
O:微少黄色
Δ;黄茶色
×:茶 色
得られた結果を表1に示す。
比較例1
実施例1で使用したエチレン系アイオノマー100 重
量部に、ビタミンE(dt−α−トコフェロール)を表
1に記載する量だけ添加し、実施例1と同一の操作で混
線、物性評価した。得られ九結果を表1に示す。
量部に、ビタミンE(dt−α−トコフェロール)を表
1に記載する量だけ添加し、実施例1と同一の操作で混
線、物性評価した。得られ九結果を表1に示す。
表 1
※1)酢酸−dt−α−トコフェロール東2) t3t
−α−トコフエロール 実施例2 高圧法ポリエチレン(溶融指数(ASTM−D−123
8−627)4.0f710分、密度(ASTM−D−
1505)0.9226f/as”〕1101重量部り
、ビタミンE酢酸エステル(酢酸−dt−α−トコフェ
ロール)オヨヒテトラキス〔メチレン−5−(3’、5
’−ジーt@rt−ブチル−1−ヒドロキシフェニル)
グロピオネート〕メタンまたはオクタデシル−s −(
s’、ぎ−ジーtart−ブチルー4′−ヒドロキシフ
ェニル)プロピオネートを表2記載の量だけ添加し、実
施例1と同一の条件下で組成物を作成し、樹脂温f30
OCにて成膜したフィルム状成形品で物性評価を行なつ
九。得られた結果を表2に示す。
−α−トコフエロール 実施例2 高圧法ポリエチレン(溶融指数(ASTM−D−123
8−627)4.0f710分、密度(ASTM−D−
1505)0.9226f/as”〕1101重量部り
、ビタミンE酢酸エステル(酢酸−dt−α−トコフェ
ロール)オヨヒテトラキス〔メチレン−5−(3’、5
’−ジーt@rt−ブチル−1−ヒドロキシフェニル)
グロピオネート〕メタンまたはオクタデシル−s −(
s’、ぎ−ジーtart−ブチルー4′−ヒドロキシフ
ェニル)プロピオネートを表2記載の量だけ添加し、実
施例1と同一の条件下で組成物を作成し、樹脂温f30
OCにて成膜したフィルム状成形品で物性評価を行なつ
九。得られた結果を表2に示す。
比較例2
実施例2で使用した高圧法ポリエチレン100重量部当
シ、テトラキス(メチレン−s −(yt、ri−シー
t@rt−ブチル−4′−ヒドロキシフェニル)プU
ビオネート〕メタンを表2記載の童だけ添加し、実施例
2と同一の方法で混練し、物性評価した。得られた結果
を表2に示す。
シ、テトラキス(メチレン−s −(yt、ri−シー
t@rt−ブチル−4′−ヒドロキシフェニル)プU
ビオネート〕メタンを表2記載の童だけ添加し、実施例
2と同一の方法で混練し、物性評価した。得られた結果
を表2に示す。
比較例3
実施例2で使用し九高圧法ポリエチレン100重量部当
り、ビタミンE(dt−α−トコフェロール)およびテ
トラキス〔メチレン−5−(5’、r−シ〜t@rt−
ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネートコメ
タンを表2記載の量だけ添加し、実施例2と同一の条件
下で混線、物性評価した。得られ九結果を表2に示す。
り、ビタミンE(dt−α−トコフェロール)およびテ
トラキス〔メチレン−5−(5’、r−シ〜t@rt−
ブチル−4−ヒドロキシフェニル)プロピオネートコメ
タンを表2記載の量だけ添加し、実施例2と同一の条件
下で混線、物性評価した。得られ九結果を表2に示す。
表 2
秦1) 酢酸−dt−α−トコフェロール※2) テト
ラキス〔メチレン−3−(31’、5’−ジー 1er
t−ブチル−イーヒドロキシフェニル)プロピオネート
コメタン ※3) オクタデシル−s −(s’、イージーt@r
t −フチルー4′−ヒドロキシフェニル)プロピオネ
ート 豪4)dt−α−トコフェロール 実施例5 塩化ビニリデン85.5モル嘩、I[化ビニル14.フ
モル饅より成膜、テトラヒドロフラン中2f/lの濃度
で30Cで測定した還元粘度(lfsp/e)が0.5
4である塩化ビニリデン−塩化ビニル共重合体100重
量部に対し、セパチン賑ジプチル4重量部、ジオクチル
アジペート2重量部およびエポキシ化大豆油1重量部、
安定剤としてビタミンE酢酸エステル(酢H−at−α
−トコフェロール)0.01重量部およびピロリン酸ナ
トリウム(Na4P2O7@ 1 0810) 0.1
5重量部を添加して、共重合体組成物を調製し九。次い
で、グイ部の温度が190Cに設定された溶融押出機で
該組成物を管状に押出し、パリソンを得た。このパリソ
ンを完全に結晶化しないうちに、延伸することなく細い
軸に巻き取り、厚さ2(至)、直径8mの螺旋状に巻い
た形の円板を作成した。この円板の熱変色を肉眼により
観察し、樹脂の加工時における熱安定性の評価を行なっ
た。得られた結果を表5に示す。
ラキス〔メチレン−3−(31’、5’−ジー 1er
t−ブチル−イーヒドロキシフェニル)プロピオネート
コメタン ※3) オクタデシル−s −(s’、イージーt@r
t −フチルー4′−ヒドロキシフェニル)プロピオネ
ート 豪4)dt−α−トコフェロール 実施例5 塩化ビニリデン85.5モル嘩、I[化ビニル14.フ
モル饅より成膜、テトラヒドロフラン中2f/lの濃度
で30Cで測定した還元粘度(lfsp/e)が0.5
4である塩化ビニリデン−塩化ビニル共重合体100重
量部に対し、セパチン賑ジプチル4重量部、ジオクチル
アジペート2重量部およびエポキシ化大豆油1重量部、
安定剤としてビタミンE酢酸エステル(酢H−at−α
−トコフェロール)0.01重量部およびピロリン酸ナ
トリウム(Na4P2O7@ 1 0810) 0.1
5重量部を添加して、共重合体組成物を調製し九。次い
で、グイ部の温度が190Cに設定された溶融押出機で
該組成物を管状に押出し、パリソンを得た。このパリソ
ンを完全に結晶化しないうちに、延伸することなく細い
軸に巻き取り、厚さ2(至)、直径8mの螺旋状に巻い
た形の円板を作成した。この円板の熱変色を肉眼により
観察し、樹脂の加工時における熱安定性の評価を行なっ
た。得られた結果を表5に示す。
比較例4
実施例5でビタミンE酢酸エステルのかわりにビタミン
E(dt−α−トコフェロール)ヲ使用した以外は、す
べて同一に行なった。得られた結果を表3に示す。
E(dt−α−トコフェロール)ヲ使用した以外は、す
べて同一に行なった。得られた結果を表3に示す。
表 3
※1) 酢酸−dt−α−トコフェロール峯2)dt−
α−トコフェロール 本発明は、上記説明より明らかなように、オレフィン系
重合体に本発明による配置剤を添加することにより、成
形品の臭気の移行性を極めて小さくすることができ、熱
変色も小さくすることができる。
α−トコフェロール 本発明は、上記説明より明らかなように、オレフィン系
重合体に本発明による配置剤を添加することにより、成
形品の臭気の移行性を極めて小さくすることができ、熱
変色も小さくすることができる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 li+ オレフィン系重合体にビタミンEカルボン酸
エステルを含有させて成る重合体組成物。 (2;オレフィン系重合体にビタミンEカルボン酸エス
テルおよびテトラキス〔メチレン−5−(3’。 5’−シーt@rt−”:jチル−4′−ヒドロキシフ
ェニル)プロピオネートコメタンまたはオクタデシル−
3−(s’、t−ジーtart−ブチルー4′−ヒドロ
キシフェニル)プロピオネートを含有させて成る重合体
組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19439481A JPS5896638A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 重合体組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19439481A JPS5896638A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 重合体組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5896638A true JPS5896638A (ja) | 1983-06-08 |
| JPS6237059B2 JPS6237059B2 (ja) | 1987-08-11 |
Family
ID=16323859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19439481A Granted JPS5896638A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 重合体組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5896638A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01170632A (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-05 | Sakai Chem Ind Co Ltd | 樹脂組成物 |
| JPH01301739A (ja) * | 1988-05-31 | 1989-12-05 | Mitsubishi Kasei Corp | 耐熱容器用組成物 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6237059B2 (ja) | 1987-08-11 |
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