JPS589678A - 海苔調合装置 - Google Patents
海苔調合装置Info
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- JPS589678A JPS589678A JP56107125A JP10712581A JPS589678A JP S589678 A JPS589678 A JP S589678A JP 56107125 A JP56107125 A JP 56107125A JP 10712581 A JP10712581 A JP 10712581A JP S589678 A JPS589678 A JP S589678A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、海苔調合装置に係り、特に、安定した濃度制
御を行ないうるようにした海苔調合装置に関するもので
ある。
御を行ないうるようにした海苔調合装置に関するもので
ある。
従来の海苔調合装置は、調合濃度を制御しながら、すな
わち濃度が高ければ加水し、濃度が低ければ排水しなが
ら、調合液を送り込んでいるため、途中で設定値から外
れた場合も、そのまま出力してしまうので、濃度の精度
には、ばらつきが多かったものであり、また調合タンク
内の水位の高低によって、攪拌状態における海苔の分布
状態が異なるので、濃度センサーの位置により、何を測
定しているのか分らない状態で加水、排水を繰返してい
たため、濃度測定の精度を上げることができなかったも
のである。
わち濃度が高ければ加水し、濃度が低ければ排水しなが
ら、調合液を送り込んでいるため、途中で設定値から外
れた場合も、そのまま出力してしまうので、濃度の精度
には、ばらつきが多かったものであり、また調合タンク
内の水位の高低によって、攪拌状態における海苔の分布
状態が異なるので、濃度センサーの位置により、何を測
定しているのか分らない状態で加水、排水を繰返してい
たため、濃度測定の精度を上げることができなかったも
のである。
本発明は、上記に鑑み、調合タンクの一定水位で濃度を
検出し、いつも濃度が設定値になるよう、薄い場合は排
水機構で水を抜き、濃い場合は加水機構で加水して、設
定値になったら、調合液を送ることによ、シ、確実な濃
度制御を行なうようにした海苔調合装置の提供を、その
目的とするものである。
検出し、いつも濃度が設定値になるよう、薄い場合は排
水機構で水を抜き、濃い場合は加水機構で加水して、設
定値になったら、調合液を送ることによ、シ、確実な濃
度制御を行なうようにした海苔調合装置の提供を、その
目的とするものである。
本発明の要点は、調合タンクの一定水位(Hレベル)t
で調合液が来たときは、調合タンク内の液の濃度は、途
中の時点よシ安定していること、また、いつも一定水位
での攪拌による濃度の判定をするので測定条件が同一で
あることのため、精度の高いものが得られるようにした
海苔調合装置にある。
で調合液が来たときは、調合タンク内の液の濃度は、途
中の時点よシ安定していること、また、いつも一定水位
での攪拌による濃度の判定をするので測定条件が同一で
あることのため、精度の高いものが得られるようにした
海苔調合装置にある。
本発明の特徴は、少なくとも、海苔供給機構と調合タン
クと、その調合タンクへ海苔を流し込むポンプとからな
り、前記調合タンクに係る加水機構および排水機構と、
同調合タンクの調合液のLレベル、Hレベルヲ検出スる
レベル検出センサーおよび調合液の濃度センサーと、同
調合タンクの水と海苔を攪拌する機構とを備え、これら
レベル検出センサー、濃度センサーよりの信号と関連し
て加水機構、排水機構を制御するようにしたコントロー
ラを具備する海苔調合装置において、海苔と水の調合液
が一定水位になったときの濃度を検出し、その濃度と設
定値との差に基づいて水量を調節するように構成した海
苔調合装置にある。
クと、その調合タンクへ海苔を流し込むポンプとからな
り、前記調合タンクに係る加水機構および排水機構と、
同調合タンクの調合液のLレベル、Hレベルヲ検出スる
レベル検出センサーおよび調合液の濃度センサーと、同
調合タンクの水と海苔を攪拌する機構とを備え、これら
レベル検出センサー、濃度センサーよりの信号と関連し
て加水機構、排水機構を制御するようにしたコントロー
ラを具備する海苔調合装置において、海苔と水の調合液
が一定水位になったときの濃度を検出し、その濃度と設
定値との差に基づいて水量を調節するように構成した海
苔調合装置にある。
次に、本発明に係る各実施例を、各図により説明する。
まず、第1図は、本発明の一実施例に係る海苔調合装置
の構成図、第2図は、その付加要部のブロック図である
。
の構成図、第2図は、その付加要部のブロック図である
。
図で、1は、切断した海苔を供給する機構である海苔供
給機構、2は調合タンク、3は、海苔を調合タンクに流
し込むポンプ、4は、調合タンク2゛の調合液レベルの
Lレベル、Hレベルを検出するレベル検出センサー、5
は、調合タンク2の水と海苔とを攪拌する攪拌機構、6
は、調合液の濃度センサー、7は、調合タンク2に加水
する加水機構、8は、同じく排水する排水機構、9は、
調合液を一時貯蔵する一時貯蔵タンク、1oは、一時貯
蔵夕/り9の調合液レベルのLレベル、Hレベルを検出
するレベル検出センサー、11は、調合液を攪拌する攪
拌機構、12は、調合液を調合タンク2から一時貯蔵タ
ンク9に送るポンプに係るポンプモータであり、13は
、上記のレベル検出センサー4,10、濃度センサー6
の信号に関係づけて、海苔供給機構1とポンプ3.加水
機構7゜排水機構8およびポンプモータ12 を0N−
OFF制御するコントローラである(なお、13A。
給機構、2は調合タンク、3は、海苔を調合タンクに流
し込むポンプ、4は、調合タンク2゛の調合液レベルの
Lレベル、Hレベルを検出するレベル検出センサー、5
は、調合タンク2の水と海苔とを攪拌する攪拌機構、6
は、調合液の濃度センサー、7は、調合タンク2に加水
する加水機構、8は、同じく排水する排水機構、9は、
調合液を一時貯蔵する一時貯蔵タンク、1oは、一時貯
蔵夕/り9の調合液レベルのLレベル、Hレベルを検出
するレベル検出センサー、11は、調合液を攪拌する攪
拌機構、12は、調合液を調合タンク2から一時貯蔵タ
ンク9に送るポンプに係るポンプモータであり、13は
、上記のレベル検出センサー4,10、濃度センサー6
の信号に関係づけて、海苔供給機構1とポンプ3.加水
機構7゜排水機構8およびポンプモータ12 を0N−
OFF制御するコントローラである(なお、13A。
13Bは、他の実施例に係るものであり、後述する。)
。
。
また、14は第1の記憶回路、15は第2の記憶回路で
ある。
ある。
しかして、本実施例に係るものは、調合タンク2の水位
Hレベルで濃度制御を開始し、設定値になったときに調
合液を送り出すようにしたものである。
Hレベルで濃度制御を開始し、設定値になったときに調
合液を送り出すようにしたものである。
すなわち、切断した海苔を供給する海苔供給機構lと、
調合タンク2と、その調合タンク2へ海苔を流し込むポ
ンプ3と、調合タンク2の調合液レベルのLレベル、H
レベルヲ検出するレベル検出センサー4と、調合タンク
2の水と海苔を攪拌する攪拌機構5と、調合液の濃度セ
ンサー6と、調合タンク2に加水あるいは排水する加水
機構7゜排水機構8と、調合液を一時貯蔵する一時貯蔵
タンク9と、調合液を調合タンク2から一時貯蔵タンク
9へ送るポンプモータ12と、レベル検出センサー4お
よび濃度センサー6の信号に関係づけて海苔供給機構1
とポンプ3.加水機構7.排水機構8およびポンプモー
タ12に係るポンプを0N−OFF制御するコントロー
ラ13からなる第1図中に示す構成のものにおいて、第
2図に示すごとき、第1の記憶回路14.第2の記憶回
路15からなる構成を付加したものである。
調合タンク2と、その調合タンク2へ海苔を流し込むポ
ンプ3と、調合タンク2の調合液レベルのLレベル、H
レベルヲ検出するレベル検出センサー4と、調合タンク
2の水と海苔を攪拌する攪拌機構5と、調合液の濃度セ
ンサー6と、調合タンク2に加水あるいは排水する加水
機構7゜排水機構8と、調合液を一時貯蔵する一時貯蔵
タンク9と、調合液を調合タンク2から一時貯蔵タンク
9へ送るポンプモータ12と、レベル検出センサー4お
よび濃度センサー6の信号に関係づけて海苔供給機構1
とポンプ3.加水機構7.排水機構8およびポンプモー
タ12に係るポンプを0N−OFF制御するコントロー
ラ13からなる第1図中に示す構成のものにおいて、第
2図に示すごとき、第1の記憶回路14.第2の記憶回
路15からなる構成を付加したものである。
そして、上記第2図に示すものは、濃度OK倍信号、第
1の記憶回路14を介したレベル検出センサー4のHレ
ベル検出出力とで、第2の記憶回路15のセットを行な
い、レベル検出センサー4のLレベル未達信号によって
、第1.第2の記憶回路14.15をリセットするよう
にし、その第2の記憶回路15の出力に関係づけて、ポ
ンプモータ12の0N−OFF制御を行なうように構成
されたものである。
1の記憶回路14を介したレベル検出センサー4のHレ
ベル検出出力とで、第2の記憶回路15のセットを行な
い、レベル検出センサー4のLレベル未達信号によって
、第1.第2の記憶回路14.15をリセットするよう
にし、その第2の記憶回路15の出力に関係づけて、ポ
ンプモータ12の0N−OFF制御を行なうように構成
されたものである。
次に、上記の構成からなる装置による動作を説明する。
まず、海苔供給機構lから供給される海苔と、ポンプ3
からの水を、調合タンク2へ投入し、攪拌する。
からの水を、調合タンク2へ投入し、攪拌する。
なお、このときの海苔および水の投入量は固定しておく
ものである。゛ そして、上記による調合液が、図示の調合タンク2の一
定水位であるHレベルになったら、濃度センサー6で濃
度を測定し、コントローラ13のところで設定値になっ
ているかどうかを比較する。
ものである。゛ そして、上記による調合液が、図示の調合タンク2の一
定水位であるHレベルになったら、濃度センサー6で濃
度を測定し、コントローラ13のところで設定値になっ
ているかどうかを比較する。
この比較で、薄ければ、排水機構8によシ水を抜き、濃
い場合は、加水機構7によって加水するものであり、濃
度OKならば、そのままとするものである。
い場合は、加水機構7によって加水するものであり、濃
度OKならば、そのままとするものである。
その後、第2図に示すごとく、設定値になったという濃
度OK倍信号、記憶回路14を介した、調合タンク2の
一定水位に係るHレベル信号のANDをとって、すなわ
ち、両方の条件が確立したことを確認し、第2の記憶回
路15を動作させ、この第2の記憶回路15の出力は、
条件が成立したときポンプモータ12を駆動するように
しておくもの、すなわち、爾後の操作に備えるものであ
る。
度OK倍信号、記憶回路14を介した、調合タンク2の
一定水位に係るHレベル信号のANDをとって、すなわ
ち、両方の条件が確立したことを確認し、第2の記憶回
路15を動作させ、この第2の記憶回路15の出力は、
条件が成立したときポンプモータ12を駆動するように
しておくもの、すなわち、爾後の操作に備えるものであ
る。
つまり、ポンプモータ12は、水位がHレベルで、濃度
がOKのときのみ駆動されるものであり、そのとき、後
述する従°来運転条件KがONであればON、OFFで
あればOFFとなる。
がOKのときのみ駆動されるものであり、そのとき、後
述する従°来運転条件KがONであればON、OFFで
あればOFFとなる。
なお、ポンプモータ12が駆動し始めて、調合タンク2
の水位がHレベル以下になっても、第1の記憶回路14
の出力は変化しないので、調合液は送9続けられるもの
である。
の水位がHレベル以下になっても、第1の記憶回路14
の出力は変化しないので、調合液は送9続けられるもの
である。
そして、調合夕/り2の水位が図示のLレベル以下にな
ると、レベル検出センサー4からのLレベル未達信号に
より、第1の記憶回路14と第2の記憶回路15とのリ
セットを行ない、ポンプモータ12を停止させるもので
ある。
ると、レベル検出センサー4からのLレベル未達信号に
より、第1の記憶回路14と第2の記憶回路15とのリ
セットを行ない、ポンプモータ12を停止させるもので
ある。
この間、調合タンク2のLレベルからHレベル間の量に
相当する調合液を送り出したことになる。
相当する調合液を送り出したことになる。
なお、さきに述べた従来運転条件Kについて説明すると
、従来からボングモ〜り12は、一時貯蔵タンク9の、
あふれ防止のレベル検出センサー10のHレベルでOF
Fで、図示しない別途のすき機側に吸込まれてLレベル
以下にならないとONLないものであるが、本実施例に
おいては、このような従来運転のON条件と、第2の記
憶回路15とのANDを、第2図のようにとり、ポンプ
モータ12の0N−OFF制御を行なつ℃いるものであ
り、上述の一時貯蔵タンク9というのは、連続する海苔
作製時の過程においての稼動に供せられるものである。
、従来からボングモ〜り12は、一時貯蔵タンク9の、
あふれ防止のレベル検出センサー10のHレベルでOF
Fで、図示しない別途のすき機側に吸込まれてLレベル
以下にならないとONLないものであるが、本実施例に
おいては、このような従来運転のON条件と、第2の記
憶回路15とのANDを、第2図のようにとり、ポンプ
モータ12の0N−OFF制御を行なつ℃いるものであ
り、上述の一時貯蔵タンク9というのは、連続する海苔
作製時の過程においての稼動に供せられるものである。
そして、これらの制御をコントロー?13で行なうよう
にしだものでちる。
にしだものでちる。
本実施例に係る発明によれば、要約して、次のような効
果を所期することができるものである。
果を所期することができるものである。
(1)いつも、調合夕/り内の調合液の攪拌状態が、一
定水位でのという、同一条件であるため、濃度検出精度
が高い。
定水位でのという、同一条件であるため、濃度検出精度
が高い。
(2)濃度OKの調合液だけを送るので、均一な海苔が
仕上がる。
仕上がる。
次に、第3,4図は、他の実施例に係るものであり、第
3図は、さきに述べた第1図に係る構成へ付加される制
御構成回路図、第4図は、その静的変換装置の入出力信
号図である。
3図は、さきに述べた第1図に係る構成へ付加される制
御構成回路図、第4図は、その静的変換装置の入出力信
号図である。
図で、16は、濃度信号のA/D変換回路で、17は記
憶装置、18は静的変換装置、19はレベル検出センサ
ー付の加水計量タンク、20は同じくレベル検出センサ
ー付の排水計量タンクである。そして、上記のA/D変
換回路16.記憶装置17.静的変換装置18などは、
さきの第2図に示す要部構成を納置したコントローラ1
3の代りの、第1図のコントローラ13Aに納置され、
制御されるようになっているものである。
憶装置、18は静的変換装置、19はレベル検出センサ
ー付の加水計量タンク、20は同じくレベル検出センサ
ー付の排水計量タンクである。そして、上記のA/D変
換回路16.記憶装置17.静的変換装置18などは、
さきの第2図に示す要部構成を納置したコントローラ1
3の代りの、第1図のコントローラ13Aに納置され、
制御されるようになっているものである。
なお、両加水、排水計量タンク19.20というのは、
入力設定値にたいする規定量を供給、排出するもので、
これを各ステップ毎に行なう、3ステツプのレベル検出
センサーを備え、加水、排水の微調整を行なうようにし
たものであり、加水計量タンク19は、常時、3ステツ
プ分満杯に、排水計量タンク20は、空にしておくもの
である。
入力設定値にたいする規定量を供給、排出するもので、
これを各ステップ毎に行なう、3ステツプのレベル検出
センサーを備え、加水、排水の微調整を行なうようにし
たものであり、加水計量タンク19は、常時、3ステツ
プ分満杯に、排水計量タンク20は、空にしておくもの
である。
しかして、本実施例に係るものは、調合タンク2におけ
る海苔と水の調合液がHレベルになったときの濃度を検
出し、その濃度と設定値の差に対応した量だけ、加水、
排水を行ないながら調合液を送シ出すようにしたもので
ある。
る海苔と水の調合液がHレベルになったときの濃度を検
出し、その濃度と設定値の差に対応した量だけ、加水、
排水を行ないながら調合液を送シ出すようにしたもので
ある。
スナワチ、レベル検出センサー4がHレベルを検出し、
ポンプモータ12に係るポンプが運転を開始したときの
濃度を測定し、設定値との差に比例した量の水を、濃い
場合は加水計量タンク19で、薄い場合は排水計量タン
ク20から、加水あるいは排水しながら調合液を一時貯
蔵タンク9に送ることによって、確実な濃度制御を行な
うようにしたものであって、さきに述べた第1図中に示
す構成のものにおいて、第3図に示すごとき、濃度信号
のA/D変換回路16と、記憶装置17と、静的変換装
置18と、レベル検出センサー付の加水計量タンク19
と、レベル検出センサー付の排水計量タンク20とを付
加したものである。
ポンプモータ12に係るポンプが運転を開始したときの
濃度を測定し、設定値との差に比例した量の水を、濃い
場合は加水計量タンク19で、薄い場合は排水計量タン
ク20から、加水あるいは排水しながら調合液を一時貯
蔵タンク9に送ることによって、確実な濃度制御を行な
うようにしたものであって、さきに述べた第1図中に示
す構成のものにおいて、第3図に示すごとき、濃度信号
のA/D変換回路16と、記憶装置17と、静的変換装
置18と、レベル検出センサー付の加水計量タンク19
と、レベル検出センサー付の排水計量タンク20とを付
加したものである。
そして、第3図に示すものは、調合液のレベル検出セン
サー4でHレベルを検出時の濃度センサー6による濃度
の測定値と設定値濃度との差に応じ、加水計量タンク1
9または排水計量タンク20から規定量の水を供給また
は排水しつつ、調合タンク2のLレベルを検出するまで
、ポンプモータ12に係るポンプを運転して、調合液を
一時貯蔵タンク9に送るように構成されたものである。
サー4でHレベルを検出時の濃度センサー6による濃度
の測定値と設定値濃度との差に応じ、加水計量タンク1
9または排水計量タンク20から規定量の水を供給また
は排水しつつ、調合タンク2のLレベルを検出するまで
、ポンプモータ12に係るポンプを運転して、調合液を
一時貯蔵タンク9に送るように構成されたものである。
次に、上記の構成からなる装置による動作を説明する。
すなわち、本実施例に係るものにおいては、海苔と水と
が投ぜられた調合タンク2のレベルがHレベル以下であ
ると、コントローラ13Aは、海苔供給機構1とポンプ
3をONし、まだ、Hレベルを検出するとOFFするも
のであると同時に、ポンプモータ12をONし、調合液
を一時貯蔵タンク9に送るものである。
が投ぜられた調合タンク2のレベルがHレベル以下であ
ると、コントローラ13Aは、海苔供給機構1とポンプ
3をONし、まだ、Hレベルを検出するとOFFするも
のであると同時に、ポンプモータ12をONし、調合液
を一時貯蔵タンク9に送るものである。
これによって、調合タンク2のレベルが低下し、レベル
検出センサー4がLレベルを検出すると、コントローラ
13Aは、海苔供給機構1とポンプ3とを再びONし、
ポンプモータ12を0FFL、調合液を一時貯蔵タンク
9へ送ることを停止するものである。
検出センサー4がLレベルを検出すると、コントローラ
13Aは、海苔供給機構1とポンプ3とを再びONし、
ポンプモータ12を0FFL、調合液を一時貯蔵タンク
9へ送ることを停止するものである。
いま、レベル検出センサー4がHレベルヲ検出し、ポン
プモータ12をONしたとき、濃度が設定値濃度よシ、
ずれていた場合、付加した第3図に示す制御構成回路に
より、濃い場合は加水計量タンク19から加水機構7を
通じ、薄い場合は排水計量タンク20へ排水機構8を通
じ、それぞれ規定量の水を、加水あるいは排水しながら
調合液を一時貯蔵タンク9に送るようにするものである
。
プモータ12をONしたとき、濃度が設定値濃度よシ、
ずれていた場合、付加した第3図に示す制御構成回路に
より、濃い場合は加水計量タンク19から加水機構7を
通じ、薄い場合は排水計量タンク20へ排水機構8を通
じ、それぞれ規定量の水を、加水あるいは排水しながら
調合液を一時貯蔵タンク9に送るようにするものである
。
そして、以上の動作を繰返して、適正濃度の調合液を一
時貯蔵タンク9へ送るものである。
時貯蔵タンク9へ送るものである。
上記における、加水計量タンク19.排水計量タンク2
0の制御動作を、第4図をあわせ、次に説明する。
0の制御動作を、第4図をあわせ、次に説明する。
A/D変換回路16は、濃度の設定値と測定値との差の
アナログ値をデジタル値に変換し、レベル検出センサー
4のHレベル信号とANDをとったのち、記憶装置17
をセット(S)する。また、レベル検出センサー4のL
レベル信号は、記憶装置17をリセソ1−(FL)する
ものである。
アナログ値をデジタル値に変換し、レベル検出センサー
4のHレベル信号とANDをとったのち、記憶装置17
をセット(S)する。また、レベル検出センサー4のL
レベル信号は、記憶装置17をリセソ1−(FL)する
ものである。
これにより、記憶装置17OFFI〜FF8より出力さ
れるデジタル値は、調合タンク2のレベルがHのときの
濃度になり、レベル検出センサー4がLレベルを検出す
るまで保持される。
れるデジタル値は、調合タンク2のレベルがHのときの
濃度になり、レベル検出センサー4がLレベルを検出す
るまで保持される。
静的変換装置18は、上記の記憶装置17からのA−H
への出力値を、加水計量タンク19.排水計量タンク2
0に付属するレベル検出センサー(Ll〜L3.Ml〜
M3)の出力に対応する値に変換し、値が一致するまで
、加水機構7あるいは排水機構8を駆動する信号を出力
する。
への出力値を、加水計量タンク19.排水計量タンク2
0に付属するレベル検出センサー(Ll〜L3.Ml〜
M3)の出力に対応する値に変換し、値が一致するまで
、加水機構7あるいは排水機構8を駆動する信号を出力
する。
加水計量タンク19は、加水機構7によって加水される
水量を、そのレベル検出センサーで計量する。
水量を、そのレベル検出センサーで計量する。
また、排水計量タンク20は、排水機構8によって排水
される水量を、そのレベル検出センサーで計量するもの
である。
される水量を、そのレベル検出センサーで計量するもの
である。
いま、測定した濃度が設定値より濃い場合、たとえば、
″2”濃いとき、静的変換装置18は、加水計量タンク
19のレベル検出センサーの出力値が、入力された濃度
差信号に変換した値に等しくなるまで、+(プラス)出
力をハイレベルにして加水機構7を駆動する。゛これを
示すものが、第4図のホ欄にだいするト欄の対応である
。
″2”濃いとき、静的変換装置18は、加水計量タンク
19のレベル検出センサーの出力値が、入力された濃度
差信号に変換した値に等しくなるまで、+(プラス)出
力をハイレベルにして加水機構7を駆動する。゛これを
示すものが、第4図のホ欄にだいするト欄の対応である
。
これにより、濃度が濃い場合は、設定値との差に応じた
量の水を加えながら、一時貯蔵タンク9に調合液が送ら
れ、濃度は設定値と同じ値に制御される。
量の水を加えながら、一時貯蔵タンク9に調合液が送ら
れ、濃度は設定値と同じ値に制御される。
反対に、薄い場合、たとえば@1”だけ薄いとき、静的
変換装置18は、排水計量タンク20のレベル検出セン
サーの出力値が、入力された濃度差信号を変換した値に
等しくなるまで、−(マイナス)出力をハイレベルにし
、排水機構8を駆動する。これを示すものが、第4図の
二欄にだいするハ欄の対応である。
変換装置18は、排水計量タンク20のレベル検出セン
サーの出力値が、入力された濃度差信号を変換した値に
等しくなるまで、−(マイナス)出力をハイレベルにし
、排水機構8を駆動する。これを示すものが、第4図の
二欄にだいするハ欄の対応である。
これにより、薄い場合は、設定値との差に応じた量の水
を抜きながら、一時貯蔵タンク9に調合液が送られ、濃
度は設定値と同じ値に制御される。
を抜きながら、一時貯蔵タンク9に調合液が送られ、濃
度は設定値と同じ値に制御される。
以上のように、本実施例によれば、一時貯蔵タンク9に
送られる調合液は、確実に濃度制御が行なわれ、常に一
定濃度になる効果がある。
送られる調合液は、確実に濃度制御が行なわれ、常に一
定濃度になる効果がある。
このように、常に一定濃度の調合液を貯蔵タンクなどに
送ることができるので、海苔の品質の向上が図れるもの
であシ、また、さきの実施例のように、濃度を設定値に
等しくなるように制御したのちに調合液を送るのではな
く、Hレベルを検出した時点から送るので、制御に必要
な時間だけ待つことがないので、効率向上を図ることが
できる。
送ることができるので、海苔の品質の向上が図れるもの
であシ、また、さきの実施例のように、濃度を設定値に
等しくなるように制御したのちに調合液を送るのではな
く、Hレベルを検出した時点から送るので、制御に必要
な時間だけ待つことがないので、効率向上を図ることが
できる。
次に、第5,6図は、さらに他の実施例に係るものであ
シ、第5図は、さきと同様に、第1図中の構成へ付加さ
れる制御回路図、第6図は、その静的変換装置の入出力
信号図である。
シ、第5図は、さきと同様に、第1図中の構成へ付加さ
れる制御回路図、第6図は、その静的変換装置の入出力
信号図である。
図で、16は、濃度信号のA/D変換回路で、17は記
憶装置、21は静的変換装置、22はタイマーである。
憶装置、21は静的変換装置、22はタイマーである。
そして、上記A/D変換回路16゜記憶装置17.静的
変換装置21.タイマー22などは、さぎの第2図、第
3図に示す要部構成を納置したコントローラ13,13
Aの代シの、第1図のコントローラ13Bに納置され、
制御されるようになっているものである。
変換装置21.タイマー22などは、さぎの第2図、第
3図に示す要部構成を納置したコントローラ13,13
Aの代シの、第1図のコントローラ13Bに納置され、
制御されるようになっているものである。
しかして、本実施例に係るものは、調合タンク2におけ
る海苔と水の調合液がHレベルになったときの濃度を検
出し、その濃度と設定値の差に対応した時間だけ、加水
、排水を行なりながら、調合液を送り出すようにしたも
のである。
る海苔と水の調合液がHレベルになったときの濃度を検
出し、その濃度と設定値の差に対応した時間だけ、加水
、排水を行なりながら、調合液を送り出すようにしたも
のである。
すなわチ、レベル検出センサー4がHレベルを検出し、
ポンプモータ12が運転を開始したときの濃度を測定し
、設定値との差に比例した時間だけ、濃い場合は加水機
構7を、薄い場合は排水機構8を駆動しながら、調合液
を一時貯蔵タンク9へ送ることによって、確実な濃度制
御を行なうようにしたものであり、さきに述べた第1図
中の構成のものに、第5図に示すごとき、濃度信号のA
/D変換回路16と、記憶装置17と、静的変換装置2
1と、タイマー22とを付加したものである。
ポンプモータ12が運転を開始したときの濃度を測定し
、設定値との差に比例した時間だけ、濃い場合は加水機
構7を、薄い場合は排水機構8を駆動しながら、調合液
を一時貯蔵タンク9へ送ることによって、確実な濃度制
御を行なうようにしたものであり、さきに述べた第1図
中の構成のものに、第5図に示すごとき、濃度信号のA
/D変換回路16と、記憶装置17と、静的変換装置2
1と、タイマー22とを付加したものである。
そして、第5図に示すものは、さきの調合タンク2のH
レベル検出によって、海苔供給機構1およびポンプ3を
OFFし、調合タンク2のLレベル検出までの間、Hレ
ベル時の検出濃度と設定濃度との差に応じ、規定時間加
水または排水しながら、調合液を一時貯蔵タンク9へ送
るように構成されたものである。
レベル検出によって、海苔供給機構1およびポンプ3を
OFFし、調合タンク2のLレベル検出までの間、Hレ
ベル時の検出濃度と設定濃度との差に応じ、規定時間加
水または排水しながら、調合液を一時貯蔵タンク9へ送
るように構成されたものである。
すなわち、本実施例に係るものにおいては、さきの第3
図に係る実施例と同様に、調合タンク20レベルがHレ
ベル以下テアルト、コントローラ13Bは、海苔供給機
構1とポンプ3をONL、Hレベルを検出すると6FF
すると同時に、ポンプモータ12をONして調合液を一
時貯蔵タンク9に送るものである。
図に係る実施例と同様に、調合タンク20レベルがHレ
ベル以下テアルト、コントローラ13Bは、海苔供給機
構1とポンプ3をONL、Hレベルを検出すると6FF
すると同時に、ポンプモータ12をONして調合液を一
時貯蔵タンク9に送るものである。
これによって、調合タンク2のレベルが低下し、レベル
検出センサー4がLレベルを検出すると、コントローラ
13Bは、海苔供給機構1とポンプ3を再びONL、ポ
ンプモータ12を0FFL、調合液を一時貯蔵夕/り9
へ送ることを停止するものである。
検出センサー4がLレベルを検出すると、コントローラ
13Bは、海苔供給機構1とポンプ3を再びONL、ポ
ンプモータ12を0FFL、調合液を一時貯蔵夕/り9
へ送ることを停止するものである。
いま、レベル検出センサー4がHレベルヲ検出し、ポン
プモータ12をONしたとき、濃度が設定値より、ずれ
ていた場合、付加した第5図に示す制御回路により、濃
い場合は加水機構7を、薄い場合は排水機構8を、規定
時間ONLながら、調合液を一時貯蔵夕/り9に送るよ
うにするものである。
プモータ12をONしたとき、濃度が設定値より、ずれ
ていた場合、付加した第5図に示す制御回路により、濃
い場合は加水機構7を、薄い場合は排水機構8を、規定
時間ONLながら、調合液を一時貯蔵夕/り9に送るよ
うにするものである。
そして、以上の動作を繰返して、適正濃度の調合液を一
時貯蔵タンク9へ送るものである。
時貯蔵タンク9へ送るものである。
上記における、加水機構7.排水機構8の動作を、第5
.6図により次に説明する。
.6図により次に説明する。
A/D変換回路16は、濃度の設定値と測定値との差の
アナログ値をデジタル値に変換し、レベル検出センサー
4のHレベル信号とANDをとったのち、記憶装置17
に入力され、この記憶装置17をセットする。また、レ
ベル検出センサー4のLレベル信号は記憶装置17をリ
セットするものである。
アナログ値をデジタル値に変換し、レベル検出センサー
4のHレベル信号とANDをとったのち、記憶装置17
に入力され、この記憶装置17をセットする。また、レ
ベル検出センサー4のLレベル信号は記憶装置17をリ
セットするものである。
これにより記憶装置17より出力されるデジタル値は、
調合タンク20レベルがHレベルのときの濃度差になり
、レベル検出センサー4がLレベルを検出するまで保持
される。
調合タンク20レベルがHレベルのときの濃度差になり
、レベル検出センサー4がLレベルを検出するまで保持
される。
静的変換装置21は、記憶装置17の出力値をタイマー
22の設定信号と加水機構7.排水機構8を駆動する符
号信号に変換して符号出力を出力するものである。
22の設定信号と加水機構7.排水機構8を駆動する符
号信号に変換して符号出力を出力するものである。
タイマー22は、上記静的変換装置21の出力値によっ
て、規定される時間だけ出力をONし、 。
て、規定される時間だけ出力をONし、 。
前述の符号信号とANDされたのち、加水機構7あるい
は排水機構8を駆動する。
は排水機構8を駆動する。
いま、測定した濃度が、設定値よ、9 ” 、2 ”大
きいとき、すなわち、第6図のホ欄にたいし“2”大き
なト欄に係る濃度差信号のとき、同図に示すようVC1
静的変換装置21の出力値はfi 2n1符号出力は+
(プラス)となり、静的変換装置21から出力される信
号は、第5図のタイマー22の2の端子へのものと、十
の端子に係るものとが・・イレベルのものとなる。
きいとき、すなわち、第6図のホ欄にたいし“2”大き
なト欄に係る濃度差信号のとき、同図に示すようVC1
静的変換装置21の出力値はfi 2n1符号出力は+
(プラス)となり、静的変換装置21から出力される信
号は、第5図のタイマー22の2の端子へのものと、十
の端子に係るものとが・・イレベルのものとなる。
タイマー22は、その′2#に相当する時間だけ出力Q
をハイレベルにし、このタイマー22の出力Qと、静的
変換装置21の上記+出力が、AND回路を通して加水
機構7を駆動する。
をハイレベルにし、このタイマー22の出力Qと、静的
変換装置21の上記+出力が、AND回路を通して加水
機構7を駆動する。
これによシ、濃度が濃い場合は、設定値との差に応じた
時間だけ加水機構7を駆動し水を加えながら、一時貯蔵
夕/り9へ調合液が送られ、濃度は設定値と同じ値に制
御される。
時間だけ加水機構7を駆動し水を加えながら、一時貯蔵
夕/り9へ調合液が送られ、濃度は設定値と同じ値に制
御される。
反対に、薄い場合、たとえば°′1”だけ薄いとき、す
なわち、第6図の二欄にだいし1”小さいハの欄に係る
濃度差信号のとき、同図に示すように、静的変換装置2
1の出力値は′1″、符号出力は−(マイナス)とな9
、さきと同態様で、静的変換装置21から出力される信
号は、第6図に示すように、第5図のタイマー22の1
の端子へのものと、−の端子に係るものとがハイレベル
になる。
なわち、第6図の二欄にだいし1”小さいハの欄に係る
濃度差信号のとき、同図に示すように、静的変換装置2
1の出力値は′1″、符号出力は−(マイナス)とな9
、さきと同態様で、静的変換装置21から出力される信
号は、第6図に示すように、第5図のタイマー22の1
の端子へのものと、−の端子に係るものとがハイレベル
になる。
タイマー22は、その°′1″に相当する時間だけ出力
Qを・・イレベルにし、タイマー22の出力Qと静的変
換装置21の一出力がAND回路を通して排水機構8を
駆動する。
Qを・・イレベルにし、タイマー22の出力Qと静的変
換装置21の一出力がAND回路を通して排水機構8を
駆動する。
これにより、濃度が薄い場合は、設定値との差に応じた
時間だけ排水機構8を駆動し、排水しながら一時貯蔵タ
ンク9へ調合液が送られ、濃度は設定値と同じ値に制御
される。
時間だけ排水機構8を駆動し、排水しながら一時貯蔵タ
ンク9へ調合液が送られ、濃度は設定値と同じ値に制御
される。
以上のように、本実施例によれば、さきの実施例と同様
に、一時貯蔵タンク9へ送られる調合液は、確実に濃度
制御が行なわれ、常に一定濃度になる効果がある。
に、一時貯蔵タンク9へ送られる調合液は、確実に濃度
制御が行なわれ、常に一定濃度になる効果がある。
また、第3図に示す実施例と同様に、海苔の品質の向−
ヒを図ることができ、その制御に必要な時間だけ待つこ
とがないので効率の向上も図れるものであると同時に、
装置の簡易化を所期することができるものである。
ヒを図ることができ、その制御に必要な時間だけ待つこ
とがないので効率の向上も図れるものであると同時に、
装置の簡易化を所期することができるものである。
しかして、以上に述べた各実施例は、いずれも、少なく
とも、海苔供給機構と調合タンクと、その調合タンクへ
海苔を流し込むポンプとからなり、前記調合タンクに係
る加水機構および排水機構と、同調合タンクの調合液の
Lレベル、Hレベルヲ検出するレベル検出センサーおよ
び調合液の濃度センサーと、同調合タンクの水と海苔を
攪拌する機構とを備え、これらレベル検出センサー、濃
度センサーよりの信号と関連して加水機構、排水機構を
制御するようにしたコントローラを具備するものにおい
て、海苔と水の調合液が一定水位になったときの濃度を
検出し、その濃度と設定値との差に基づいて水量を調節
するように構成したものであって、これにより、いつも
一定水位のもとて濃度検出を行ない、設定値に合致した
調合液を送ることが可能なものである。
とも、海苔供給機構と調合タンクと、その調合タンクへ
海苔を流し込むポンプとからなり、前記調合タンクに係
る加水機構および排水機構と、同調合タンクの調合液の
Lレベル、Hレベルヲ検出するレベル検出センサーおよ
び調合液の濃度センサーと、同調合タンクの水と海苔を
攪拌する機構とを備え、これらレベル検出センサー、濃
度センサーよりの信号と関連して加水機構、排水機構を
制御するようにしたコントローラを具備するものにおい
て、海苔と水の調合液が一定水位になったときの濃度を
検出し、その濃度と設定値との差に基づいて水量を調節
するように構成したものであって、これにより、いつも
一定水位のもとて濃度検出を行ない、設定値に合致した
調合液を送ることが可能なものである。
上記に述べたところをも含め、本発明によるときは、調
合液にだいする安定した濃度制御を行ない、設定値に合
致した調合液を得ることができ、この結果、均一な海苔
の仕上りを所期することができるもので、業者への大巾
な収益増を見込みうる実用的効果にすぐれた発明という
ことができる。
合液にだいする安定した濃度制御を行ない、設定値に合
致した調合液を得ることができ、この結果、均一な海苔
の仕上りを所期することができるもので、業者への大巾
な収益増を見込みうる実用的効果にすぐれた発明という
ことができる。
第1図は、本発明の一実施例に係る海苔調合装置の構成
図、第2図は、その付加要部のブロック図、第3図は、
他の実施例に係るもので上記第1図へ付加される制御構
成回路図、第4図は、その静的変換装置の入出力信号図
、第5図は、さらに他の実施例に係るものの上記第1図
へ付加される制御回路図、第6図は、その静的変換装置
の入出力信号図である。・ 1・・・海苔供給機構、2・・・調合タンク、3・・・
ポンプ、4・・・レベル検出センサー、5.11・・・
攪拌機構、6・・・濃度センサー、7・・・加水機構、
8・・・排水機構、9・・・一時好Rタンク、10・・
・レベル検出センサー、12・・・ポンプモータ、13
,13A、13B・・・コントローラ、14・・・第1
の記憶回路、15・・・第2の記憶回路、16・・・A
/D変換回路、17・・・記憶装置、18.21・・・
静的変換装置、1:9・・・加水計量タンク、20・・
・排水計量タンク、22・・・タイマー〇
図、第2図は、その付加要部のブロック図、第3図は、
他の実施例に係るもので上記第1図へ付加される制御構
成回路図、第4図は、その静的変換装置の入出力信号図
、第5図は、さらに他の実施例に係るものの上記第1図
へ付加される制御回路図、第6図は、その静的変換装置
の入出力信号図である。・ 1・・・海苔供給機構、2・・・調合タンク、3・・・
ポンプ、4・・・レベル検出センサー、5.11・・・
攪拌機構、6・・・濃度センサー、7・・・加水機構、
8・・・排水機構、9・・・一時好Rタンク、10・・
・レベル検出センサー、12・・・ポンプモータ、13
,13A、13B・・・コントローラ、14・・・第1
の記憶回路、15・・・第2の記憶回路、16・・・A
/D変換回路、17・・・記憶装置、18.21・・・
静的変換装置、1:9・・・加水計量タンク、20・・
・排水計量タンク、22・・・タイマー〇
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも、海苔供給機構と調合タンクと、その調
合タンクへ海苔を流し込むポンプとからなシ、前記調合
タンクに係る加水機構および排水機構と、同調合タンク
の調合液のLレベル、Hレベルを検出するレベル検出セ
ンサーおよび調合液の濃度センサーと、同調合タンクの
水と海苔を攪拌する機構とを備え、これらレベル検出セ
ンサー。 濃度センサーよりの信号と関連して加水機構、排水機構
を制御するようにしたコントローラを具備する海苔調合
装置において、海苔と水の調合液が一定水位になったと
きの濃度を検出し、その濃度と設定値との差に基づいて
水量を調節するように構成したことを特徴とする海苔調
合装置。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、調合液
の一時貯蔵タンクと、この一時貯蔵タンクへ調合タンク
から調合液を送るポンプとを備えるようにするとともに
、調合液のレベル検出センサー、濃度センサーより゛め
信号に関連して、海苔供給機構、各ポンプ、加水機構、
排水機構を、コントローラで0N−OFF制御せしめる
ように構成したものである海苔調合装置。 3、特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、調合夕
/りの水位Hレベルで濃度制御を開始し、設定値になっ
たときに、調合液を送り出すように構成したものである
海苔調合装置。 4、特許請求の範囲第3項記載のものにおいて、第1.
第2の記憶回路からなる記憶回路を付加し、濃度センサ
ーよりの濃度OK倍信号、第1の記憶回路を介した調合
タンクの調合液のレベル検出センサーのHレベル検出出
力とで、第2の記憶回路のセットを行ない、同レベル検
出センサーのLレベル未達信号によって、上記第1.第
2の記憶回路をリセットし、その第2の記憶回路の出力
に関係づけて、一時貯蔵タンクへ調合液を送るポンプの
0N−OFF制御をするように構成したものである海苔
調合装置。 5、特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、調合タ
ンクにおける海苔と水の調合液がHレベルになったとき
の濃度を検出し、その濃度と設定値との差に対応した量
だけ、加水、排水を行ないなが゛ら調合液を送り出すよ
うに構成したものである海苔調合装置。 6、特許請求の範囲第5項記載のものにおいて、濃度セ
ンサーよシの濃度信号のA/D変換回路と、記憶装置と
、静的変換装置と、Vペルセンサー付の加水計量タンク
と、レベルセンサル付の排水計量タンクとを付加し、調
合タンクの調合液のレベル検出センサーによるHレベル
検出時の濃度と設定濃度との差に応じ、加水計量タンク
または排水計量タンクから規定量の水を供給または排水
しながら、調合タンクのLレベルを検出するま工、一時
貯蔵タンクへ調合液を送るポンプを運転して、調合液を
一時貯蔵夕/りへ送るように構成したものである海苔調
合装置。 7、特許請求の範囲第2項記載のものにおいて、調合タ
ンクにおける海苔と水の調合液がHレベルになったとき
の濃度を検出し、その濃度と設定値との差に対応した時
間だけ、加水、排水を行ないながら、調合液を送り出す
ように構成したものである海苔調合装置。 8、特許請求の範囲第7項記載のものにおいて、濃度セ
ンサーよりの濃度信号のA/D変換回路と、記憶装置と
、静的変換装置と、タイマーとを付加し、調合タンクの
Hレベル検出によって、海苔供給機構および、海苔を調
合タンクへ流し込むポンプをOFFし、調合タンクのL
レベル検出までの間、Hレベル時の検出濃度と設定濃度
との差に応じ、規定時間加水または排水を行ないながら
、調合液を送り出すように構成したものである海苔調合
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107125A JPS589678A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 海苔調合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56107125A JPS589678A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 海苔調合装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589678A true JPS589678A (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=14451123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56107125A Pending JPS589678A (ja) | 1981-07-10 | 1981-07-10 | 海苔調合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589678A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0310662A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-18 | Furuta Denki Kk | 調合液補整槽内の海苔混合液等を調整する濃度制御装置 |
| JPH0347054A (ja) * | 1989-07-13 | 1991-02-28 | Howa Mach Ltd | 海苔プラントの異常検知方法 |
| JPH0356394U (ja) * | 1989-10-05 | 1991-05-30 | ||
| JPH07274911A (ja) * | 1994-04-05 | 1995-10-24 | Watanabe Kikai Kogyo Kk | 抄海苔用混合液の濃度調整方法 |
-
1981
- 1981-07-10 JP JP56107125A patent/JPS589678A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0310662A (ja) * | 1989-06-07 | 1991-01-18 | Furuta Denki Kk | 調合液補整槽内の海苔混合液等を調整する濃度制御装置 |
| JPH0347054A (ja) * | 1989-07-13 | 1991-02-28 | Howa Mach Ltd | 海苔プラントの異常検知方法 |
| JPH0356394U (ja) * | 1989-10-05 | 1991-05-30 | ||
| JPH07274911A (ja) * | 1994-04-05 | 1995-10-24 | Watanabe Kikai Kogyo Kk | 抄海苔用混合液の濃度調整方法 |
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