JPS5897227A - Sf↓6ガス断路器 - Google Patents
Sf↓6ガス断路器Info
- Publication number
- JPS5897227A JPS5897227A JP19453781A JP19453781A JPS5897227A JP S5897227 A JPS5897227 A JP S5897227A JP 19453781 A JP19453781 A JP 19453781A JP 19453781 A JP19453781 A JP 19453781A JP S5897227 A JPS5897227 A JP S5897227A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- movable contact
- shield
- fixed side
- movable
- fixed
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明−1超高圧(UHV)断路器として用いられるS
F m ガス断路器に関する。
F m ガス断路器に関する。
1100KV以上0UHV断路器は、550Kv以下の
断路器と異なり、!#T路部極部極間電電渡通断時のサ
ージ電圧抑制用抵抗を必要とする。tfc。
断路器と異なり、!#T路部極部極間電電渡通断時のサ
ージ電圧抑制用抵抗を必要とする。tfc。
ループ′It流値においても550KV系統の2000
〜6000Aに対し、UHV断路器テは12000 A
が要求される。
〜6000Aに対し、UHV断路器テは12000 A
が要求される。
第1図及び第2図は従来技術のUHVIIT路器である
8F・新路器の断路部構造例を示したものであシ、I@
1図は閉路状態を示し、第2図は開路途中を示している
。可動接触子1は可動側導体2に設けられているシリン
ダ3の内部を軸方向に移動するピスト/4に固定され、
このピストン4には操作棒5が可動接触子1とは反対方
向に取付けられている。可動接触子1のシリンダ351
!I端部外周には固定側導体2に取付けられている可動
f11I集電子6が接触配置されている。−1ft、こ
の可動1Ilil集電子6の外側を覆うように可動側導
体2に取付けられている可動側シールド7が配置されて
いる。
8F・新路器の断路部構造例を示したものであシ、I@
1図は閉路状態を示し、第2図は開路途中を示している
。可動接触子1は可動側導体2に設けられているシリン
ダ3の内部を軸方向に移動するピスト/4に固定され、
このピストン4には操作棒5が可動接触子1とは反対方
向に取付けられている。可動接触子1のシリンダ351
!I端部外周には固定側導体2に取付けられている可動
f11I集電子6が接触配置されている。−1ft、こ
の可動1Ilil集電子6の外側を覆うように可動側導
体2に取付けられている可動側シールド7が配置されて
いる。
可動接触子1の先端に対向する位置には固定側導体8に
摺動可能に支持されているアーキング接触子9が配置さ
れ、このアーキング接触子9の反可動接触子11iil
端部はワイプばね10により支持されている。また、こ
のアーキング接触子9の周囲にはこのアーキング接触子
9を覆うように固定側導体8に取付けられている固定@
集電子11が配置されている。この固定側集電子11の
東に外側外周にはこれを蝋うように固定側導体8に取付
けられている固定1lilノ−ルド12が配置されてい
る。なお、第1図のように断路器が閉路状態の時は、可
動接触子lがアーキング接触子9に当接すると共に、そ
の外周部に(6)足側集電子11が接触し、ワイプばね
10はアーキング接触子9を可動接触子11411方向
に押圧する。可動−シールド7と固定側シールド12の
路中間付近には、可動接触子1を取囲むように中間シー
ルド13が配置されている。この中間シールド13はシ
ース14rc支持絶縁efkJ15を介して固定されて
いる。更に、この中間シールド13は抵抗体16により
固定@シールド12に接続されている。可動接触子1に
は先端に開口部を有する吸入孔17が軸方向に伸びてオ
シ、この吸入孔17はピストン4の手前でL字状に曲が
って可動接触子1の外周面に開口している。を九、シリ
ンダ3とピストン4及び可IIb接触子lの外周面によ
ってバッフ7室18が形成され、このバッファ冨18は
前記吸入孔17に連通している。史に、シース14の内
部にはSF、ガスが充填されている。
摺動可能に支持されているアーキング接触子9が配置さ
れ、このアーキング接触子9の反可動接触子11iil
端部はワイプばね10により支持されている。また、こ
のアーキング接触子9の周囲にはこのアーキング接触子
9を覆うように固定側導体8に取付けられている固定@
集電子11が配置されている。この固定側集電子11の
東に外側外周にはこれを蝋うように固定側導体8に取付
けられている固定1lilノ−ルド12が配置されてい
る。なお、第1図のように断路器が閉路状態の時は、可
動接触子lがアーキング接触子9に当接すると共に、そ
の外周部に(6)足側集電子11が接触し、ワイプばね
10はアーキング接触子9を可動接触子11411方向
に押圧する。可動−シールド7と固定側シールド12の
路中間付近には、可動接触子1を取囲むように中間シー
ルド13が配置されている。この中間シールド13はシ
ース14rc支持絶縁efkJ15を介して固定されて
いる。更に、この中間シールド13は抵抗体16により
固定@シールド12に接続されている。可動接触子1に
は先端に開口部を有する吸入孔17が軸方向に伸びてオ
シ、この吸入孔17はピストン4の手前でL字状に曲が
って可動接触子1の外周面に開口している。を九、シリ
ンダ3とピストン4及び可IIb接触子lの外周面によ
ってバッフ7室18が形成され、このバッファ冨18は
前記吸入孔17に連通している。史に、シース14の内
部にはSF、ガスが充填されている。
図中矢印方向に可wJ接触子1、ピスト/4及び操作棒
5が駆動されると、バッファN18の容積が増加すると
共に、可動接触子lとアーキング接触子9とが離れる。
5が駆動されると、バッファN18の容積が増加すると
共に、可動接触子lとアーキング接触子9とが離れる。
すると、可動接触子1の内部に設けられた吸入孔17に
SFa ガスが流入する。
SFa ガスが流入する。
この時、第2図に示すように可動接触子lとアーキング
接触子9との間に発生したループ電流アーク19がこの
SFgのガス流により消弧される。
接触子9との間に発生したループ電流アーク19がこの
SFgのガス流により消弧される。
このような従来の8F、ガス断路器では、第3図に示す
ように゛遮断する電流値が比較的小さい4000A以下
の時には、前記アークが消弧されるまでの可動接触子1
の開離距離りが短かく、アーク19の経路は可動接触子
1の中央部とアーキング接触子9との間に限定される。
ように゛遮断する電流値が比較的小さい4000A以下
の時には、前記アークが消弧されるまでの可動接触子1
の開離距離りが短かく、アーク19の経路は可動接触子
1の中央部とアーキング接触子9との間に限定される。
しかし、6000〜12000Aのような大電流遮断で
は、@4図に示すようにアーク19が消弧されるまでの
可動接触子1の開離距離りが長くなり、アーク19の経
路も可動接触子1端と固定側シールド12との間に移行
する。このように、SFg ガスの吹付は効果の少ない
可動接触子1の端部で発弧すると、遮断性能が低下する
と共に、シールド発弧により7−ルドが損傷し、極間の
絶縁耐力を低下せしめる欠点があった。
は、@4図に示すようにアーク19が消弧されるまでの
可動接触子1の開離距離りが長くなり、アーク19の経
路も可動接触子1端と固定側シールド12との間に移行
する。このように、SFg ガスの吹付は効果の少ない
可動接触子1の端部で発弧すると、遮断性能が低下する
と共に、シールド発弧により7−ルドが損傷し、極間の
絶縁耐力を低下せしめる欠点があった。
また、中間シールド13及び抵抗体16を支持する方法
として、支持絶縁物15を設ける必要がおるが、SF・
分解生成物を発生する断路部近傍に、シース14からの
支持絶縁物15を設けることは、信頼性の上から好まし
くないものであった。
として、支持絶縁物15を設ける必要がおるが、SF・
分解生成物を発生する断路部近傍に、シース14からの
支持絶縁物15を設けることは、信頼性の上から好まし
くないものであった。
本発明の目的は、上記の欠点を解消し、超高圧大電流遮
断を信頼性高く行ない得るSF6ガス新路器を提供する
ことにおる。
断を信頼性高く行ない得るSF6ガス新路器を提供する
ことにおる。
本発明は、固定側シールドと中間シールドとの間に絶縁
ノズルを設け、この絶縁、ノズルによ#)開極時の可動
接触子とアーキング接触子との間に発生するアークをノ
ズル内に封じ込めて5llly[性能を高めると共に、
固定@7−ルドへのアーク移行を妨げて7−ルドの損傷
を防止し、且つ前記絶縁ノズルによって、中間シールド
及び遮断用抵抗体を固定支持するようにしたものである
。
ノズルを設け、この絶縁、ノズルによ#)開極時の可動
接触子とアーキング接触子との間に発生するアークをノ
ズル内に封じ込めて5llly[性能を高めると共に、
固定@7−ルドへのアーク移行を妨げて7−ルドの損傷
を防止し、且つ前記絶縁ノズルによって、中間シールド
及び遮断用抵抗体を固定支持するようにしたものである
。
以下、本発明のSFs ガス断路器の一実施例を従来例
と同部品は同符号を用いて第5図により説明する。
と同部品は同符号を用いて第5図により説明する。
第5図は本実施例のSrmガス断路器の閉路状態の構造
を示すものである。可動側導体2に設けられたシリンダ
3内を可動するピストン4に固定されている可動接触子
1の先端がアーキング接触子9に当接すると共に、固定
側集電子11が可動接触子lの外周部に接触している。
を示すものである。可動側導体2に設けられたシリンダ
3内を可動するピストン4に固定されている可動接触子
1の先端がアーキング接触子9に当接すると共に、固定
側集電子11が可動接触子lの外周部に接触している。
この固定側集電子11の外側を取囲むように固定側導体
8に城付けられている固定側7−ルド12が配置されて
いる。この固定側シールド12の前面部分には可動接触
子1の外周部に所定の間隙を介して位置する絶縁ノズル
20が固定されており、この絶縁ノズル20の先端に中
間シールド13が取付けられている。また、中間シール
ド13と固定側シールド12と饋続する抵抗体16も、
前記絶縁ノズル20によυ支持されている。なお、前記
絶縁ノズル20は、その開口部内面に摺鉢状のテーパが
形成されている円筒状をなしている。
8に城付けられている固定側7−ルド12が配置されて
いる。この固定側シールド12の前面部分には可動接触
子1の外周部に所定の間隙を介して位置する絶縁ノズル
20が固定されており、この絶縁ノズル20の先端に中
間シールド13が取付けられている。また、中間シール
ド13と固定側シールド12と饋続する抵抗体16も、
前記絶縁ノズル20によυ支持されている。なお、前記
絶縁ノズル20は、その開口部内面に摺鉢状のテーパが
形成されている円筒状をなしている。
開極時に、可動接触子1、ピストン4及び操作棒5が図
中左側に移動すると、バッファ室18の容積が増大して
、SF6ガスが可動接触子1の吸入孔17から吸込まれ
、アーキング接触子9と可動接触子1との間にガス流を
作る。
中左側に移動すると、バッファ室18の容積が増大して
、SF6ガスが可動接触子1の吸入孔17から吸込まれ
、アーキング接触子9と可動接触子1との間にガス流を
作る。
このような本実施例の断路器によれば、太を流遮断時に
アークが消弧されるまでの可動接触子1の開離距離が長
くなっても、アーキング接触子9と可動接触子1との間
は絶縁ノズル20により取囲まれているため、アークの
経路が可動接触子1先端部と固定側シールド12との間
に移行することがないため、前記ガス流によるアーク吹
付は効果が阻害されることがなく、確実に大電流を3J
awtrし得る効果がある。また、固定側シールド12
との間の発弧がなくなるため、固定側シールド12等の
損傷がなく、極間の絶縁耐力を低下させることを防止し
て、断路器の信頼性を高める効果がある。
アークが消弧されるまでの可動接触子1の開離距離が長
くなっても、アーキング接触子9と可動接触子1との間
は絶縁ノズル20により取囲まれているため、アークの
経路が可動接触子1先端部と固定側シールド12との間
に移行することがないため、前記ガス流によるアーク吹
付は効果が阻害されることがなく、確実に大電流を3J
awtrし得る効果がある。また、固定側シールド12
との間の発弧がなくなるため、固定側シールド12等の
損傷がなく、極間の絶縁耐力を低下させることを防止し
て、断路器の信頼性を高める効果がある。
以上記述した如く本発明のSFs ガス断路器によれば
、超高圧大電流遮断を信頼性高く行ない得る効果を有す
るものである。
、超高圧大電流遮断を信頼性高く行ない得る効果を有す
るものである。
第1図及び第2図は従来の8F、ガス断路器の構造を示
す説明図、第3図は従来のSF、ガス断路器の通常電流
速断時に生じるアークの状態を示した説明図、第4図は
従来のSFg ガス断路器の犬電流遮断時に生じるアー
クの状態を示した説明図、、第5図は本発明のSF、カ
ス断路器の一実施例の構造を示す説明図でおる。 1・・・可m接触子、2・・・可動側導体、3・・・シ
リンダ、4・・・ピストン、7・・・可動側ンールド、
8・・・固矩側導体、9・・・アーキング接触子、12
・・・固定側シールド、13・・・中間シールド、16
・・・抵抗体、177 / 房 /4 Y2 図 事3 図 箒4図 2
す説明図、第3図は従来のSF、ガス断路器の通常電流
速断時に生じるアークの状態を示した説明図、第4図は
従来のSFg ガス断路器の犬電流遮断時に生じるアー
クの状態を示した説明図、、第5図は本発明のSF、カ
ス断路器の一実施例の構造を示す説明図でおる。 1・・・可m接触子、2・・・可動側導体、3・・・シ
リンダ、4・・・ピストン、7・・・可動側ンールド、
8・・・固矩側導体、9・・・アーキング接触子、12
・・・固定側シールド、13・・・中間シールド、16
・・・抵抗体、177 / 房 /4 Y2 図 事3 図 箒4図 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、′対向して配置される固定側電極と可動側電極と、
可動側電極に設けられる可m接触子と、固定側を極に取
付けられ、可動接触子の周囲を覆う固定側シールドと、
可動接触子の周囲を覆い、且つ、固定側電極と可動側電
極との略中間部に配置される中間シールドと、この中間
7−ルドと固定側シールドとを接続する抵抗体とを有し
、可動接触子が固定側電極の中央部におる接触部から開
離する時、可動接触子の先端に開口部を持ち、且つ、こ
の可動接触子の内部軸方向に設けられた吸入孔から周囲
に兄事されているSF、ガスを吸入することにより、可
動接触子の先端付近にガス流を生じさせてアークを消弧
させるSF6ガス断路器において、開口部内面に撞鉢状
のテーパが形成されている円筒状の絶縁ノズルを、所定
の間隙を介して可動接触子の周囲を覆うように固定側/
−ルドに取付けると共に、中間シールドを固定側シール
ドの中間部に配置したことを特徴とするSF、ガス断路
器。 2 中間シールドと抵抗体とが絶縁ノズルによシ支持固
定されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
8F、ガス断路器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19453781A JPS5897227A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | Sf↓6ガス断路器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19453781A JPS5897227A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | Sf↓6ガス断路器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897227A true JPS5897227A (ja) | 1983-06-09 |
| JPH0361296B2 JPH0361296B2 (ja) | 1991-09-19 |
Family
ID=16326177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19453781A Granted JPS5897227A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | Sf↓6ガス断路器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897227A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10308143A (ja) * | 1997-05-09 | 1998-11-17 | Toshiba Corp | 主回路断路器 |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP19453781A patent/JPS5897227A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10308143A (ja) * | 1997-05-09 | 1998-11-17 | Toshiba Corp | 主回路断路器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0361296B2 (ja) | 1991-09-19 |
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