JPH09134651A - パッファ形ガス遮断器 - Google Patents
パッファ形ガス遮断器Info
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- JPH09134651A JPH09134651A JP29292295A JP29292295A JPH09134651A JP H09134651 A JPH09134651 A JP H09134651A JP 29292295 A JP29292295 A JP 29292295A JP 29292295 A JP29292295 A JP 29292295A JP H09134651 A JPH09134651 A JP H09134651A
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- insulating
- cylinder
- circuit breaker
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- Pending
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Abstract
移動があった場合でも絶縁性能の低下が防止され信頼性
の高いパッファ形ガス遮断器を提供する。 【解決手段】 接地容器T内に固定主接触子1及び可動
主接触子2を対向配置する。固定主接触子1に固定アー
ク接触子4を設け、接地容器Tをパッファ部Pに接続す
る。パッファ部P内に可動主接触子2と連動する操作ロ
ッド3、絶縁操作ロッド16を設け、絶縁操作ロッド1
6を操作機構部に接続する。パッファ部Pを絶縁筒9を
介して絶縁筒支持台11に接続する。絶縁筒9と絶縁筒
支持台11との間にシールド12を設け、絶縁筒13の
内径を絶縁物支持台11側に向かって漸次拡大させる。
操作ロッド3の先端に可動アーク接触子5を設け、パッ
ファ部P内にパッファシリンダ6、パッファピストン7
を設ける。操作ロッド3に熱ガス流を絶縁筒9側に到達
可能とする穴3aを設ける。
Description
電力系統の変電所などに用いられるパッファ形ガス遮断
器に係り、特に、内部の絶縁特性に改良を施したパッフ
ァ形ガス遮断器に関するものである。
不可欠であるが、特に高電圧の電力系統においては優れ
た遮断性能が要求されるため、パッファ形ガス遮断器が
用いられる。パッファ形ガス遮断器は、SF6 ガス等の
絶縁性ガスを封入した接地密閉容器内に、固定電極部と
可動電極部とを接離自在に対向配置して収納し、遮断動
作時に可動電極部と連動してガスを圧縮するパッファ部
を備えたものである。かかる構成のパッファ形ガス遮断
器は、遮断動作時に、パッファ部によって圧縮された絶
縁性ガスを、固定電極部と可動電極部との間に点弧した
アーク電流に強制的に吹き付けて消弧するため、高い遮
断性能を得ることができる。
一例を、図5に従って以下に説明する。すなわち、接地
容器T内に、固定主接触子1と可動主接触子2とが水平
方向に対向配置されている。固定主接触子1内には水平
方向の棒状の固定アーク接触子4が設けられている。接
地容器Tの可動主接触子5側は、内部に絶縁性ガスが収
容されたパッファ部Pが接続されている。このパッファ
部P内には、可動主接触子2と連動して水平方向に移動
可能な操作ロッド3が設けられている。かかるパッファ
部Pは、内部を絶縁性ガスが通過可能な絶縁筒9を介し
て絶縁筒支持台11に接続されている。この絶縁筒9の
内部には、操作ロッド3を操作機構部(図示は省略)に
絶縁接続する絶縁操作ロッド16が設けられている。絶
縁筒9と接地電位の絶縁筒支持台11との間には、絶縁
操作ロッド16の電解緩和用のシールド12が設けられ
ている。
ク接触子4に対向する可動アーク接触子5が設けられて
いる。パッファ部P内における可動主接触子2側には、
操作ロッド3に連動して移動可能なパッファシリンダ6
が形成されている。パッファシリンダ6内には、パッフ
ァ部P側に固定されたパッファピストン7が設けられ、
パッファシリンダ6内の絶縁性ガスは、操作ロッド3が
操作機構部側に移動するとパッファピストン7により圧
縮される構成となっている。パッファシリンダ6は、可
動主接触子2と可動アーク接触子5とによって形成され
るガス流路に連通され、当該ガス流路を通過する絶縁性
ガスが固定アーク接触子4側に吹き付けられるように、
可動主接触子2にはノズル8が設けられている。
れた後の熱ガス流の一部が、パッファ部Pから絶縁筒9
側に回帰可能となるように、操作ロッド3には穴3aが
設けられている。
説明する。すなわち、遮断器投入時においては、固定主
接触子1と可動主接触子2とが接することによって通電
路が形成されているが、遮断器の操作機構部に開路指令
が入ると、絶縁操作ロッド16及び操作ロッド3に連動
して可動主接触子2が固定主接触子1から解離する。こ
のとき、固定アーク接触子4と可動アーク接触子5との
間に発生するアーク電流が通電路として維持される。さ
らに、操作ロッド3が操作機構部側に移動すると、パッ
ファシリンダ6内の絶縁性ガスがパッファピストン7に
よって圧縮され、ノズル8を介して上記アーク電流に吹
き付けられて消弧するので、電流遮断が完了する。
ガスの速度を確保するため、アーク電流に吹き付けられ
た後の熱ガス流の一部は、操作ロッド3に設けられた穴
3aを通過してパッファ部Pから絶縁筒9に到達する。
かかる熱ガスは、図6に示すように、主に装置内の摺動
部分から生ずる導電性異物10を伴って移動する。
ような従来技術においては、絶縁筒9の内部に、接地電
位の絶縁筒支持台11との間に電解緩和用のシールド1
2が設けられている。このシールド12が設けられてい
る箇所は、上記の熱ガス流の進路に該当するため、熱ガ
ス流はこのシールド12により速度を失い、その結果、
図6に示すように、絶縁筒9の内部に導電性異物10が
滞留するする可能性が高い。
シ樹脂の使用量の低減を図るために、極力肉厚を薄くす
るように設計するのが通例である。このため、図6に示
すように、絶縁筒9の内側面のパッファ部側に変曲点9
aができ、ここに導電性異物10の滞留が集中するよう
になる。通常、絶縁筒9内部の電界は、高電圧部側(図
中のパッファ部側)ほど強く、接地電位側(図中の操作
機構部側)ほど弱くなる。従って、高電圧部側にある内
角の変曲点に導電性異物10が多量に滞留すると、絶縁
性能が低下し、絶縁破壊に至る可能性があるという問題
があった。
を解決するために提案されたものであり、その目的は、
絶縁筒内において熱ガスによる導電性異物の移動があっ
た場合でも、絶縁性能の低下を防止できるという信頼性
の高いパッファ形ガス遮断器を提供することである。
め、請求項1記載の発明は、絶縁性ガスが封入された接
地容器内に、水平方向に接離自在に対向配置された固定
電極部及び可動電極部が設けられ、前記接地容器に接続
されたパッファ部内に、前記可動電極部とこれを駆動す
る操作機構部との間を連結する連結操作部と、前記絶縁
性ガスを圧縮して電極間に生ずるアーク電流に吹き付け
るパッファシリンダ及びパッファピストンとが設けら
れ、前記パッファ部を前記操作機構部側の支持部材に絶
縁接続する絶縁筒が設けられたパッファ形ガス遮断器に
おいて、前記絶縁筒の内径が、前記パッファ部側から前
記操作機構部側にかけて漸次拡大していることを特徴と
する。
縁筒の内径がパッファ部側から操作機構部側にかけて漸
次拡大しているので、導電性異物の大部分は高電圧部側
であるパッファ部側に定着することができずに、接地電
位側である操作機構部側に滞留することになる。
ッファ形ガス遮断器において、前記絶縁筒の内側面の角
度に変曲点が形成され、前記変曲点は、前記絶縁筒の軸
方向の中央部分よりも前記操作機構部側に位置している
ことを特徴とする。
縁筒の内径がパッファ部側から操作機構部側にかけて漸
次拡大しているとともに、絶縁筒の内側面の変曲点が中
央部分より操作機構部側に位置しているので、導電性異
物の滞留位置は、高電圧部側であるパッファ部側よりも
接地電位側である操作機構部側に近い部分となり、電解
条件上裕度の高い部分に限定される。
された接地容器内に、水平方向に接離自在に対向配置さ
れた固定電極部及び可動電極部が設けられ、前記接地容
器に接続されたパッファ部内に、前記可動電極部とこれ
を駆動する操作機構部との間を連結する連結操作部と、
前記絶縁性ガスを圧縮して電極間に生ずるアーク電流に
吹き付けるパッファシリンダ及びパッファピストンとが
設けられ、前記パッファ部を前記操作機構部側の支持部
材に絶縁接続する絶縁筒が設けられたパッファ形ガス遮
断器において、前記絶縁筒と前記操作機構部側の支持部
材との間にシールドが設けられ、前記シールドに、前記
絶縁性ガスが前記支持部材側に通過可能な通気穴が形成
されていることを特徴とする。
縁筒と操作機構部側の支持部材との間に設けたシールド
に、絶縁性ガスが通過可能な通気穴が設けられているの
で、電流遮断の際に発生する熱ガス流は当該通気穴を通
ることにより滞りなく接地電位の操作機構部側へ抜ける
ことが可能になる。
された接地容器内に、水平方向に接離自在に対向配置さ
れた固定電極部及び可動電極部が設けられ、前記接地容
器に接続されたパッファ部内に、前記可動電極部とこれ
を駆動する操作機構部との間を連結する連結操作部と、
前記絶縁性ガスを圧縮して電極間に生ずるアーク電流に
吹き付けるパッファシリンダ及びパッファピストンとが
設けられ、前記パッファ部を前記操作機構部側の支持部
材に絶縁接続する絶縁筒が設けられたパッファ形ガス遮
断器において、前記アーク電流に吹き付けられた後の絶
縁性ガスが、前記絶縁筒に到達するまでの間に通過する
前記パッファ部の内面に、粘着性の物質が塗布されてい
ることを特徴とする。
流遮断の際に発生する熱ガス流が絶縁筒に到達するまで
の間に通過するパッファ部の内面に、粘着性の物質が塗
布されているので、熱ガス流とともに通過する導電性異
物がこの粘着性の物質に捕獲され、絶縁筒の内部にまで
侵入する導電性異物が低減される。
従って以下に説明する。なお、請求項記載の連結操作部
は操作ロッド、支持部材は絶縁筒支持台とし、図5、図
6に示した従来技術と同様の部材は同一の符号を付し説
明を省略する。
の形態を、第1の実施の形態として図1に従って以下に
説明する。なお、図1は本実施の形態のパッファ形ガス
遮断器の絶縁筒部分の軸方向断面図である。
する。すなわち、本実施の形態においては、絶縁筒13
の内径に、パッファ部側(高電圧部側)から操作機構部
側(接地電位側)に向かって広がる傾斜が設けられてい
る。そして、絶縁筒13の内側面の変曲点13aは、絶
縁筒13の軸方向の中央部よりも操作機構部側に形成さ
れている。
の形態の作用は以下の通りである。すなわち、電流遮断
に際して発生する熱ガス流によって、導電性異物10が
パッファ部P内を通って絶縁筒13の内部に侵入する。
このとき、絶縁筒13の内径が操作機構部側に向かって
漸次拡大しているので、導電性異物10の大部分は高電
圧部側であるパッファ部側に定着することができずに、
最終的に操作機構部側の変曲点13aに限定されて滞留
することになる。
は以下の通りである。すなわち、一般的に、絶縁筒13
内部においては、高電圧部側の電界は強く、接地電位側
の電界は弱い。このため、本実施の形態のように、導電
性異物10の滞留箇所が接地電位側である操作機構部側
にあれば、電界条件上裕度があることになり、絶縁性能
の低下を防止することができる。
2の実施の形態として図2に従って以下に説明する。な
お、図2は本実施の形態のパッファ形ガス遮断器の絶縁
筒部分の軸方向断面図である。
する。すなわち、本実施の形態における絶縁筒9と絶縁
筒支持台11との間には、絶縁操作ロッド16の電解緩
和用のシールド15が設けられている。このシールド1
5には、その下部に絶縁性ガスが通過可能な通気穴が形
成されている。
形態の作用は以下の通りである。すなわち、電流遮断に
際して発生する熱ガス流によって、導電性異物10がパ
ッファ部P内を通って絶縁筒9の内部に侵入する。この
とき、熱ガス流の進路上に位置するシールド15の下部
には通気穴が設けられているため、熱ガス流はその速度
を失うことなく接地電位側の絶縁筒支持台11内部へ通
過していくことになる。このため、従来技術において
は、熱ガス流が速度を失うことにより絶縁筒9内部に導
電性異物10が滞留していたが、本実施の形態において
は、導電性異物10は絶縁筒9内部に滞留することなく
絶縁筒支持台11内部へ移動していく。
電性異物10が滞留していたとしても、速度が低下しな
い熱ガス流により、絶縁筒9内部から絶縁筒支持台11
内部へ移動する。
は以下の通りである。すなわち、速度を落とすことのな
い熱ガス流によって、流導電性異物10の滞留が防止さ
れるので、絶縁筒9内部を常に清浄な状態に維持するこ
とができ、絶縁性能の低下が防止される。
3の実施の形態として図3に従って以下に説明する。な
お、図3は本実施の形態のパッファ形ガス遮断器の遮断
部の軸方向断面図である。
する。すなわち、本実施の形態においては、パッファ部
Pの内側面におけるパッファピストン7近傍から絶縁筒
9に至るまでの部分に、粘着性物質13が塗布されてい
る。
の形態の作用は以下の通りである。すなわち、電流遮断
に際して発生する熱ガス流によって、導電性異物10が
パッファ部P内を通って絶縁筒9の内部に侵入する。こ
のとき、パッファ部Pから絶縁筒9に至る部分の内面に
塗布された粘着性物質13のために、熱ガス流により移
動している導電性異物10は捕獲される。従って、絶縁
筒9内部に侵入する導電性異物10の量が低減する。
は以下の通りである。すなわち、パッファ部P側に導電
性異物10が捕獲されるが、パッファ部Pの内面は通電
部分であり同電位であるために、ここに異物が滞留して
も絶縁性能には影響を及ぼさない。そして、絶縁筒9内
部に侵入する導電性異物10の量が低減するので、絶縁
性能の低下が防止される。
なく、各部材の形状、大きさ、材質等は適宜変更可能で
ある。例えば、請求項2記載の発明に対応する他の実施
の形態として、図2に示すように、絶縁筒14の肉厚を
厚くして変曲点14aを接地電位側に設ける構成とする
ことも可能である。かかる構成にすれば、導電性異物1
0の滞留点を接地電位側にできるとともに、肉厚構造に
よる機械的強度の強化を図ることができる。また、絶縁
筒の内面を概略円筒状として、導電性異物の滞留を絶縁
筒の内面全体に分散させた構成とすることも可能であ
る。さらに、請求項4記載の粘着性の物質は、導電性異
物を捕捉可能で、消弧後の熱ガス流に耐えられる耐熱性
を備えたものであれば、どのような素材のものであって
もよい。
ァ部側から操作機構部側にかけて漸次拡大させるという
構成によって、絶縁筒内において熱ガスによる導電性異
物の移動があった場合でも、絶縁性能の低下を防止可能
な信頼性の高いパッファ形ガス遮断器を提供することが
できる。
形態における絶縁筒部分を示す軸方向断面図である。
形態における絶縁筒部分を示す軸方向断面図である。
形態を示す軸方向断面図である。
態における絶縁筒部分を示す軸方向断面図である。
向断面図である。
面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 絶縁性ガスが封入された接地容器内に、
水平方向に接離自在に対向配置された固定電極部及び可
動電極部が設けられ、前記接地容器に接続されたパッフ
ァ部内に、前記可動電極部とこれを駆動する操作機構部
との間を連結する連結操作部と、前記絶縁性ガスを圧縮
して電極間に生ずるアーク電流に吹き付けるパッファシ
リンダ及びパッファピストンとが設けられ、前記パッフ
ァ部を前記操作機構部側の支持部材に絶縁接続する絶縁
筒が設けられたパッファ形ガス遮断器において、 前記絶縁筒の内径が、前記パッファ部側から前記操作機
構部側にかけて漸次拡大していることを特徴とするパッ
ファ形ガス遮断器。 - 【請求項2】 前記絶縁筒の内側面の角度に変曲点が形
成され、 前記変曲点は、前記絶縁筒の軸方向の中央部分よりも前
記操作機構部側に位置していることを特徴とする請求項
1記載のパッファ形ガス遮断器。 - 【請求項3】 絶縁性ガスが封入された接地容器内に、
水平方向に接離自在に対向配置された固定電極部及び可
動電極部が設けられ、前記接地容器に接続されたパッフ
ァ部内に、前記可動電極部とこれを駆動する操作機構部
との間を連結する連結操作部と、前記絶縁性ガスを圧縮
して電極間に生ずるアーク電流に吹き付けるパッファシ
リンダ及びパッファピストンとが設けられ、前記パッフ
ァ部を前記操作機構部側の支持部材に絶縁接続する絶縁
筒が設けられたパッファ形ガス遮断器において、 前記絶縁筒と前記操作機構部側の支持部材との間にシー
ルドが設けられ、 前記シールドに、前記絶縁性ガスが前記支持部材側に通
過可能な通気穴が形成されていることを特徴とするパッ
ファ形ガス遮断器。 - 【請求項4】 絶縁性ガスが封入された接地容器内に、
水平方向に接離自在に対向配置された固定電極部及び可
動電極部が設けられ、前記接地容器に接続されたパッフ
ァ部内に、前記可動電極部とこれを駆動する操作機構部
との間を連結する連結操作部と、前記絶縁性ガスを圧縮
して電極間に生ずるアーク電流に吹き付けるパッファシ
リンダ及びパッファピストンとが設けられ、前記パッフ
ァ部を前記操作機構部側の支持部材に絶縁接続する絶縁
筒が設けられたパッファ形ガス遮断器において、 前記アーク電流に吹き付けられた後の絶縁性ガスが、前
記絶縁筒に到達するまでの間に通過する前記パッファ部
の内面に、粘着性の物質が塗布されていることを特徴と
するパッファ形ガス遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29292295A JPH09134651A (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | パッファ形ガス遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29292295A JPH09134651A (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | パッファ形ガス遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09134651A true JPH09134651A (ja) | 1997-05-20 |
Family
ID=17788150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29292295A Pending JPH09134651A (ja) | 1995-11-10 | 1995-11-10 | パッファ形ガス遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09134651A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013073879A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Hitachi Ltd | パッファ形ガス遮断器 |
| CN103177899A (zh) * | 2011-12-22 | 2013-06-26 | 株式会社日立制作所 | 气路遮断器 |
-
1995
- 1995-11-10 JP JP29292295A patent/JPH09134651A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013073879A (ja) * | 2011-09-29 | 2013-04-22 | Hitachi Ltd | パッファ形ガス遮断器 |
| CN103177899A (zh) * | 2011-12-22 | 2013-06-26 | 株式会社日立制作所 | 气路遮断器 |
| US8957341B2 (en) | 2011-12-22 | 2015-02-17 | Hitachi, Ltd. | Gas circuit breaker |
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Legal Events
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Effective date: 20040116 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 |
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| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20040405 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20040413 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20040614 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041102 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20050301 |