JPS589742A - 鋳型の造型方法 - Google Patents
鋳型の造型方法Info
- Publication number
- JPS589742A JPS589742A JP10774881A JP10774881A JPS589742A JP S589742 A JPS589742 A JP S589742A JP 10774881 A JP10774881 A JP 10774881A JP 10774881 A JP10774881 A JP 10774881A JP S589742 A JPS589742 A JP S589742A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mold
- sand
- coat
- soln
- treated
- Prior art date
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- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C23/00—Tools; Devices not mentioned before for moulding
- B22C23/02—Devices for coating moulds or cores
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、塗型の鋳型への転写をも含めた鋳型114法
に関するものである。
に関するものである。
従来、鋳型造型方法においては使用するバインダーが、
有機、無機のいづれを用いた場合でも混練し造型した後
に模型をとシはずし鋳型に塗型を施していた。したがっ
て、かなシの作業工数を必要とし、しかも、塗型の上手
、下手が製品の寸法精度に大きく影響していた。と〈K
近年鋳物業界の鋳型造型法は、有機バインダーを用いた
ものが採択され、非常に多くの利点を確認しているが、
その反面欠点も多いといった状態で決して万能な方法と
はいいがたい。
有機、無機のいづれを用いた場合でも混練し造型した後
に模型をとシはずし鋳型に塗型を施していた。したがっ
て、かなシの作業工数を必要とし、しかも、塗型の上手
、下手が製品の寸法精度に大きく影響していた。と〈K
近年鋳物業界の鋳型造型法は、有機バインダーを用いた
ものが採択され、非常に多くの利点を確認しているが、
その反面欠点も多いといった状態で決して万能な方法と
はいいがたい。
そこで本発明は、この有機系バインダー使用の鋳型と全
く遜色のない利点を有し、しかもその欠点でIh今5o
−1,COガス、解枠時の粉じんの発生のない、迅速で
良質な鋳型の造型方法を提供しようとするものである。
く遜色のない利点を有し、しかもその欠点でIh今5o
−1,COガス、解枠時の粉じんの発生のない、迅速で
良質な鋳型の造型方法を提供しようとするものである。
すなわち仁の発明は、電解質溶液中で処理した湿態砂に
、無機ならびに有機質粘結剤および電気良導体物質を添
加混合して得た鋳物砂を、あらかじめ表面に耐、天性塗
型剤を塗布しへ模型の周辺に流し込み、これら塗型、砂
型の全体にわたって通電加熱することを特徴と、し、塗
型の砂型へ、の転写と、砂型の脱水固結とを併せ行わせ
る鋳型の造型。
、無機ならびに有機質粘結剤および電気良導体物質を添
加混合して得た鋳物砂を、あらかじめ表面に耐、天性塗
型剤を塗布しへ模型の周辺に流し込み、これら塗型、砂
型の全体にわたって通電加熱することを特徴と、し、塗
型の砂型へ、の転写と、砂型の脱水固結とを併せ行わせ
る鋳型の造型。
方法Kかかるもの下ある。
本発明はまたクリーンで省資源、省エネルギーを考え九
時代のニーズに対応していることも太き、逢特長の一つ
である。なおセメントをけい砂に混合して通電する方式
がすでに開発されているが1、セメント自体は自硬々化
する性質をもっており、このようなものへの通電は、硬
化現象を生じることは当然の理であり、本発明のような
粘結剤の使用とは全くその硬化原理を異にするものであ
る。
時代のニーズに対応していることも太き、逢特長の一つ
である。なおセメントをけい砂に混合して通電する方式
がすでに開発されているが1、セメント自体は自硬々化
する性質をもっており、このようなものへの通電は、硬
化現象を生じることは当然の理であり、本発明のような
粘結剤の使用とは全くその硬化原理を異にするものであ
る。
以下本発明について詳述する。
本発明で使用する材料は無公害で容易に入手し得る安価
ケ材料で十分である。
ケ材料で十分である。
まず、耐火性の塗型剤としては、通常市販されている黒
鉛系ジルコン系などのような一般耐火性塗型剤が使用せ
られ、これを電解質溶液たとえば塩化ナトリウム、塩化
カリウム、水酸化カルシウムの水溶液と混合することに
よって得られたもので構成する。
鉛系ジルコン系などのような一般耐火性塗型剤が使用せ
られ、これを電解質溶液たとえば塩化ナトリウム、塩化
カリウム、水酸化カルシウムの水溶液と混合することに
よって得られたもので構成する。
他方鋳型材としては、たとえば前記のような電解質溶液
中で処理された湿態−に無機粘結剤、たとえばベントナ
イト、木節粘土、C,M−C、ヘキサメタリン酸などの
−11または数糧を添加混合したものを使用する。有機
バインダーとしての澱粉なども有効である。
中で処理された湿態−に無機粘結剤、たとえばベントナ
イト、木節粘土、C,M−C、ヘキサメタリン酸などの
−11または数糧を添加混合したものを使用する。有機
バインダーとしての澱粉なども有効である。
以上の塗型剤を木型または金型の模型表面に塗す手する
。木型模型の場合はその塗布aK木型表面Kit火非電
導性の境膜を作成する。
。木型模型の場合はその塗布aK木型表面Kit火非電
導性の境膜を作成する。
塗型剤を塗卆した模型上に上述の鋳型剤として、の混練
砂を流し込み充填し、その状態においてこれら塗型、砂
型の全体にわたって通電加熱する。
砂を流し込み充填し、その状態においてこれら塗型、砂
型の全体にわたって通電加熱する。
つぎに実施例について説明する。第1図はこの発明の説
明用図である。
明用図である。
図において、(1)は模型、(りtf塗型、(3)は砂
型を示し、(4)は通電用電極、(5)は電源への配線
を示している。
型を示し、(4)は通電用電極、(5)は電源への配線
を示している。
塗型ならびに混練砂の配合例社つぎのとおりである。
0)塗 型 黒鉛系塗型剤 100部ベント
ナイト 3部 電解質溶液 7部 へキサメタリン酸 4部(1)
混練砂 電解質溶液中での処理砂 100部ベン
トナイト 6部 数 良導採物質 6部 で図1のように順次塗布、充填し、つ ぎに電極(4)をセッ□トし、通電した結果約20〜4
0分で塗型の鋳型への転写と、鋳型の脱水、固結が完全
に行われ、寸□法精度のきわめて高い鋳型を得る□こと
ができた。なおこのときの蓮゛−と鋳型抗圧”力の関係
を第2図にまず第2図において一軸に通電時間(分)、
縦軸゛に抗圧九勢佃)を示してお9.8本ノ曲線A、B
、Cはそれぞれ100v、t5Aしている。 □ 以上得られた結果より見て、この発明によ、つて製作さ
れた鋳型は鋳−と□しての具備条件を十分満足するもの
で返り、その造一時間が迅速であり、塗型の鋳型内への
転移も速く、寸法精度も高くすることができたものであ
る。
ナイト 3部 電解質溶液 7部 へキサメタリン酸 4部(1)
混練砂 電解質溶液中での処理砂 100部ベン
トナイト 6部 数 良導採物質 6部 で図1のように順次塗布、充填し、つ ぎに電極(4)をセッ□トし、通電した結果約20〜4
0分で塗型の鋳型への転写と、鋳型の脱水、固結が完全
に行われ、寸□法精度のきわめて高い鋳型を得る□こと
ができた。なおこのときの蓮゛−と鋳型抗圧”力の関係
を第2図にまず第2図において一軸に通電時間(分)、
縦軸゛に抗圧九勢佃)を示してお9.8本ノ曲線A、B
、Cはそれぞれ100v、t5Aしている。 □ 以上得られた結果より見て、この発明によ、つて製作さ
れた鋳型は鋳−と□しての具備条件を十分満足するもの
で返り、その造一時間が迅速であり、塗型の鋳型内への
転移も速く、寸法精度も高くすることができたものであ
る。
さらにi来の鋳型では大気中で解枠してい九゛ために粉
じんの発散がひどく問題視されてn fi tZこの発
明の方”法では水中に浸漬するだけで容易に′崩壊する
という特薇をもっているために環境汚染は全くなくきわ
めて有利である。
じんの発散がひどく問題視されてn fi tZこの発
明の方”法では水中に浸漬するだけで容易に′崩壊する
という特薇をもっているために環境汚染は全くなくきわ
めて有利である。
また、一度使用し九砂は湿態の状態で100嘔回収し再
生利用でき有資源としての非□富に□大きなメリットを
もち合わせているものでわ゛る”。
生利用でき有資源としての非□富に□大きなメリットを
もち合わせているものでわ゛る”。
第1図はこの発明゛の説明用図、第゛2図はとの発明に
おける通電時間□と鋳型抗圧力との゛−′係′を示す曲
線図である。−パ (1)・・・模 型 Q)・・・塗 型(3)
・・・鋳物砂型 (4)・・・電 極、
” □ ・ ”腎
おける通電時間□と鋳型抗圧力との゛−′係′を示す曲
線図である。−パ (1)・・・模 型 Q)・・・塗 型(3)
・・・鋳物砂型 (4)・・・電 極、
” □ ・ ”腎
Claims (1)
- 電解質溶液中で処理した湿態砂に、無機ならびに有機質
粘結剤および電気良導体物質を添加混合して得た鋳物砂
を、あ、らかしめ表面に耐火性塗型剤を塗布した模型の
周辺に流し込み、これら塗型、砂型の全体にわたって通
電加熱することを特徴とし、塗型の砂型への転写と、砂
型の脱水固結とを併せ行わせる鋳型の造型方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10774881A JPS589742A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 鋳型の造型方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10774881A JPS589742A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 鋳型の造型方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589742A true JPS589742A (ja) | 1983-01-20 |
Family
ID=14466963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10774881A Pending JPS589742A (ja) | 1981-07-09 | 1981-07-09 | 鋳型の造型方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589742A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7507284B2 (en) * | 2004-09-17 | 2009-03-24 | The Hill And Griffith Company | Sandcasting pattern coating compositions containing graphite |
-
1981
- 1981-07-09 JP JP10774881A patent/JPS589742A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7507284B2 (en) * | 2004-09-17 | 2009-03-24 | The Hill And Griffith Company | Sandcasting pattern coating compositions containing graphite |
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