JPS5897518A - カ−エアコン制御装置 - Google Patents
カ−エアコン制御装置Info
- Publication number
- JPS5897518A JPS5897518A JP19585081A JP19585081A JPS5897518A JP S5897518 A JPS5897518 A JP S5897518A JP 19585081 A JP19585081 A JP 19585081A JP 19585081 A JP19585081 A JP 19585081A JP S5897518 A JPS5897518 A JP S5897518A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- temperature
- seat
- passengers
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00735—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models
- B60H1/00742—Control systems or circuits characterised by their input, i.e. by the detection, measurement or calculation of particular conditions, e.g. signal treatment, dynamic models by detection of the vehicle occupants' presence; by detection of conditions relating to the body of occupants, e.g. using radiant heat detectors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は搭乗者の存在と空調状態とに対応して空気の吹
出を自動制御するようにしたカーエアコン制御装置に関
する。
出を自動制御するようにしたカーエアコン制御装置に関
する。
従来、自動室温制御機能を有するカーエアコン制御装置
においては、乗車直後あるいけ温調開始直後に急速クー
ルダウン効果あるいは戸1連ウオームアツプ効果を得る
ために、温調状!!が安定するまで搭乗者自身が吹出口
に設けられた操向ノブを変えることによって吹出空気の
方向を自らの方向に変化させることが行なわれている。
においては、乗車直後あるいけ温調開始直後に急速クー
ルダウン効果あるいは戸1連ウオームアツプ効果を得る
ために、温調状!!が安定するまで搭乗者自身が吹出口
に設けられた操向ノブを変えることによって吹出空気の
方向を自らの方向に変化させることが行なわれている。
この手動操作の不具合を解消するための自動制御装置も
本出願人らKよって提案されている。
本出願人らKよって提案されている。
上述した従来のものけ、搭乗者が自分のすぐ近くの吹出
口から受ける吹出空気についてのみ方向関節の恩*f:
受けることができるが、他の吹出口からも何れかの方向
に空気が吹1に出されているの鳴で、たとえば搭乗者が
運転者だけ1人の場合でも、助手席や後席に空気を送る
ため、運転者に対する暖房効果、冷房効果が減少気味と
なり、特に前述した急速クーμダ☆ン/ウオームアツプ
の効果が不足するという同層がある。
口から受ける吹出空気についてのみ方向関節の恩*f:
受けることができるが、他の吹出口からも何れかの方向
に空気が吹1に出されているの鳴で、たとえば搭乗者が
運転者だけ1人の場合でも、助手席や後席に空気を送る
ため、運転者に対する暖房効果、冷房効果が減少気味と
なり、特に前述した急速クーμダ☆ン/ウオームアツプ
の効果が不足するという同層がある。
本発明はこの間層に対処するためなされたもので、搭乗
者が少なければ、少ない暖房効果/冷房効果をその搭乗
者だけに集中させることKより、その搭乗者に快適フィ
ーリングを与えることを可能くすることを目的とする〇 以下、特に全での座席に着座する対象搭乗者に対して有
効に作動するようKした本発明制御装置の一実施例につ
いて説明する。
者が少なければ、少ない暖房効果/冷房効果をその搭乗
者だけに集中させることKより、その搭乗者に快適フィ
ーリングを与えることを可能くすることを目的とする〇 以下、特に全での座席に着座する対象搭乗者に対して有
効に作動するようKした本発明制御装置の一実施例につ
いて説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図である。
この第1図において、lは空調ユニットで公知の空気導
入装置より車室内または車室外よりの空気を選択的に導
入して送風するプロワモータl&と、このプロワモータ
1BKよる送風空気を冷却通過させるエバポレータlb
と、エンジン冷却水を導入してその熱くより送風空気を
加熱通過させるヒータコアlCと、エバポレータlbの
連通空気に対しヒータコア1e@に導入する割合を調整
して温度調整を行なうエアミックスダンパldなどより
構成されている。
入装置より車室内または車室外よりの空気を選択的に導
入して送風するプロワモータl&と、このプロワモータ
1BKよる送風空気を冷却通過させるエバポレータlb
と、エンジン冷却水を導入してその熱くより送風空気を
加熱通過させるヒータコアlCと、エバポレータlbの
連通空気に対しヒータコア1e@に導入する割合を調整
して温度調整を行なうエアミックスダンパldなどより
構成されている。
2B、2Cは前中央吹出口、2ム、2Dは前横吹出口で
、ダンパ2m、2bによりそれぞれ炊出ロ2人、2B吹
出口2c、gDの風量が調整される。Bm、3cは後中
央吹出口、3ム、BDti後横吠出口で、ダンパ8dに
より吹出口8ム、8Bと吹出口30,3Dとの風量割合
を調整される。
、ダンパ2m、2bによりそれぞれ炊出ロ2人、2B吹
出口2c、gDの風量が調整される。Bm、3cは後中
央吹出口、3ム、BDti後横吠出口で、ダンパ8dに
より吹出口8ム、8Bと吹出口30,3Dとの風量割合
を調整される。
図示しないがこれら吹出口には公知のものと同様に吹出
方向を手動調節し得る変更グリルを設けである。
方向を手動調節し得る変更グリルを設けである。
4はりャクーツユニットで、プロワモータ4aとエバポ
レータ4bなどより構成されている。5゜6.7F!座
席スイツチで、それぞれ助手席、後左席、後右IIEK
搭乗者が着座した時に閉成して座席信号を発生するもの
である。
レータ4bなどより構成されている。5゜6.7F!座
席スイツチで、それぞれ助手席、後左席、後右IIEK
搭乗者が着座した時に閉成して座席信号を発生するもの
である。
8ム、BB社前ヒータ軟出口、8C+8Dは後ヒータ吹
出口で、各々空調ユニットIと接続されそれぞれダンパ
8a+8b+8’+8dにより風量を調整される。
出口で、各々空調ユニットIと接続されそれぞれダンパ
8a+8b+8’+8dにより風量を調整される。
上述した空調装置において、空間ユニツ)lからの関節
空気は図示の空気ダクト2′t−通り吹出口2ム、1B
、8ムを通って助手席空調ゾーンに吠き出され、吹出ロ
g6.sD、aBt−通って運転席空調ゾーンに吹き出
され、吹出口8Cを通って左後席空調ゾーンKyKき出
され、吹出口8Dを通って右後席空調ゾーンに吠き出さ
れる。そして、リアクーラユニット番からは、吹出口8
ム、811を通って左後席ゾーンに空気が吹出され、吹
出口8c、8I)を通って右後席ゾーンに空気が吹出さ
れる。
空気は図示の空気ダクト2′t−通り吹出口2ム、1B
、8ムを通って助手席空調ゾーンに吠き出され、吹出ロ
g6.sD、aBt−通って運転席空調ゾーンに吹き出
され、吹出口8Cを通って左後席空調ゾーンKyKき出
され、吹出口8Dを通って右後席空調ゾーンに吠き出さ
れる。そして、リアクーラユニット番からは、吹出口8
ム、811を通って左後席ゾーンに空気が吹出され、吹
出口8c、8I)を通って右後席ゾーンに空気が吹出さ
れる。
各空調ゾーンへの空気吹出は、空調ユニツ)IK関しダ
ンパ2j112b、88,8b、8(1,8dKより、
特定の空調ゾーンを選択して行なうことができ、また、
リアクーツユニットに関しダンパ8dにより、左右後席
を選択して行なうことができる。
ンパ2j112b、88,8b、8(1,8dKより、
特定の空調ゾーンを選択して行なうことができ、また、
リアクーツユニットに関しダンパ8dにより、左右後席
を選択して行なうことができる。
9は車室に設けられたコントロールパネルで、乗員がマ
ニュアルにて希望の温度、風量、吹出口等を定めるもの
である。10は内気センサで、車室内の代表温度を検出
するものである。11はアナログ信号をディνり〃信号
に変換するム/D愛換器で、内気センサlO等よりの室
温信号をディジタル信号に変換するものである。
ニュアルにて希望の温度、風量、吹出口等を定めるもの
である。10は内気センサで、車室内の代表温度を検出
するものである。11はアナログ信号をディνり〃信号
に変換するム/D愛換器で、内気センサlO等よりの室
温信号をディジタル信号に変換するものである。
1gtj予め定めた制御プログラムに従ってソフトウェ
アによるディジタル演算処理を実行するディジタルコン
ピュータで、マイクロコンピュータを使用している。こ
のコンピュータは数メガヘルツ(MHz)の水晶振動子
18を接続するとともに、車載バッテリより電源供給を
受けて5ボルト(V)の安定化電圧を発生する安定化電
源回路(図示せず)よりの安定化電圧の供給を受けて作
動状OKなるものである。そして、このマイクリコンピ
ュータ12は、演算手順を定めた制御プログラムを記憶
している続出専用メモIJ (ROM)と、このROM
の制御プpグブムを順次続出してそれに対応する演算処
理を実行する中央処理部(CPU)と、このCPUの演
算処理に関連する各種データを一時記憶するとともにそ
のデータの0PU4CよるII出しが可能なメ屹り(I
LAM)と、水晶振動子18を伴って上記各種演算のた
めの基準り四ツタバ〃スを発生するり田ツク発生部と、
各種信号の入出力(Ilo)回路部とを主要部に構成し
えものである0このマイクリコンピュータ12の演算処
理によって、プロワモータ1m、4mの回転速度制御の
指令信号、エアミックスダンパldの開度制御の指令信
号、ダンパgamgbt8d、8ay8b、8e+8d
の位置制御の指令信号を発生する。
アによるディジタル演算処理を実行するディジタルコン
ピュータで、マイクロコンピュータを使用している。こ
のコンピュータは数メガヘルツ(MHz)の水晶振動子
18を接続するとともに、車載バッテリより電源供給を
受けて5ボルト(V)の安定化電圧を発生する安定化電
源回路(図示せず)よりの安定化電圧の供給を受けて作
動状OKなるものである。そして、このマイクリコンピ
ュータ12は、演算手順を定めた制御プログラムを記憶
している続出専用メモIJ (ROM)と、このROM
の制御プpグブムを順次続出してそれに対応する演算処
理を実行する中央処理部(CPU)と、このCPUの演
算処理に関連する各種データを一時記憶するとともにそ
のデータの0PU4CよるII出しが可能なメ屹り(I
LAM)と、水晶振動子18を伴って上記各種演算のた
めの基準り四ツタバ〃スを発生するり田ツク発生部と、
各種信号の入出力(Ilo)回路部とを主要部に構成し
えものである0このマイクリコンピュータ12の演算処
理によって、プロワモータ1m、4mの回転速度制御の
指令信号、エアミックスダンパldの開度制御の指令信
号、ダンパgamgbt8d、8ay8b、8e+8d
の位置制御の指令信号を発生する。
14.15はプロワモータla、48の回転速度をそれ
ぞれ制御するモータ駆動回路で、第6WJK示すように
、マイクシコンピユータ12よりの回転速度を示すディ
ジタyの指令信号18&をラッチ指令パ〃ス信号1gb
に応答してラッチするラッチ回路20と、プツチされ九
ディジタμ信号をアナログ信号に変換するD/ム変換器
g1と、このアナログ信号を増幅する増幅回路22とか
ら構成され、プロワモータの回転速Jfk制御するもの
である。
ぞれ制御するモータ駆動回路で、第6WJK示すように
、マイクシコンピユータ12よりの回転速度を示すディ
ジタyの指令信号18&をラッチ指令パ〃ス信号1gb
に応答してラッチするラッチ回路20と、プツチされ九
ディジタμ信号をアナログ信号に変換するD/ム変換器
g1と、このアナログ信号を増幅する増幅回路22とか
ら構成され、プロワモータの回転速Jfk制御するもの
である。
16はエアミックスダンパldの駆動手段としてのアク
チュエータである。17al17bl18.196,1
9b、19(1,1911駆動手段としての7クチユエ
ータで、それぞれ)pントクーツ欧出口の風量調整ダン
パ2a+gb、リヤクーラ吹出口8の風量分配ダンパ8
d、各ヒータ吹出口の風量調整ダンパ5atsbesc
、sdを駆動するものである。
チュエータである。17al17bl18.196,1
9b、19(1,1911駆動手段としての7クチユエ
ータで、それぞれ)pントクーツ欧出口の風量調整ダン
パ2a+gb、リヤクーラ吹出口8の風量分配ダンパ8
d、各ヒータ吹出口の風量調整ダンパ5atsbesc
、sdを駆動するものである。
第8図は上述したアクチュエータの構成を示すもので、
マイクシコンピユータ12よりの作動量を示すディジタ
ルの指令信号1gc′tラッチする指令パルスIgdK
応答してラッチするラッチ回路2bと、ラッチされたデ
ィジタル信号をアナログ信号に変換するD/ム変換器2
6と、誤差増幅器j17と、この誤差増幅器27に作動
量を帰還しつつ誤差増幅器g7の出力信号によって駆動
されるサーボ屹−夕28とから構成され、サーボ4−タ
28の出力作動量により各ダンパの位置変更量を制御す
る。 ゛ 次に、上記構成においてその作動を第4乃至第6WJK
示す演算流れ図とともKII!明する。
マイクシコンピユータ12よりの作動量を示すディジタ
ルの指令信号1gc′tラッチする指令パルスIgdK
応答してラッチするラッチ回路2bと、ラッチされたデ
ィジタル信号をアナログ信号に変換するD/ム変換器2
6と、誤差増幅器j17と、この誤差増幅器27に作動
量を帰還しつつ誤差増幅器g7の出力信号によって駆動
されるサーボ屹−夕28とから構成され、サーボ4−タ
28の出力作動量により各ダンパの位置変更量を制御す
る。 ゛ 次に、上記構成においてその作動を第4乃至第6WJK
示す演算流れ図とともKII!明する。
との第4図は制御プルグラムによるマイクシコンピユー
タ12の全体の演算処理を示す演算流れ図、第5図は第
4図中のプpワ速度制御波算〜−チンの詳細な演算処理
を示す演算流れ図、第6図は第4vIJ中の吹出口制御
演算〃−チンの詳細な演算処理を示す演算流れ図である
。まず、演算処理について説明する。
タ12の全体の演算処理を示す演算流れ図、第5図は第
4図中のプpワ速度制御波算〜−チンの詳細な演算処理
を示す演算流れ図、第6図は第4vIJ中の吹出口制御
演算〃−チンの詳細な演算処理を示す演算流れ図である
。まず、演算処理について説明する。
今、この装置を備えた自動JEにおいて、エアコンスイ
ッチ(図示せず)Yt投入すると、マイクシコンピユー
タ12はイグニツンヨンスイッチ(W示せず)を介して
車載バッテリより電源供給される安定化電源回路よりの
安定化電圧の供給を受けて作動状態となり、数百ミリ秒
(gsa:)程度の周期にて制御プログラムの演算処理
を実行する。
ッチ(図示せず)Yt投入すると、マイクシコンピユー
タ12はイグニツンヨンスイッチ(W示せず)を介して
車載バッテリより電源供給される安定化電源回路よりの
安定化電圧の供給を受けて作動状態となり、数百ミリ秒
(gsa:)程度の周期にて制御プログラムの演算処理
を実行する。
すなわち、第4図のスタートステップ100より演算処
理を開始し、初期設定!−チン200に進んでマイクロ
コンピュータ12内のレジスタ、カウンタ、ラッチなど
を演算処理の開始に必要な初期状態にセットするととも
に、マイクシコンピユータ12により制御される回路に
初期設定信号を発してその回路を初期状態にセットする
。そして、この初期設定後にプシワ速度制―演算ルーチ
ン800に進む。
理を開始し、初期設定!−チン200に進んでマイクロ
コンピュータ12内のレジスタ、カウンタ、ラッチなど
を演算処理の開始に必要な初期状態にセットするととも
に、マイクシコンピユータ12により制御される回路に
初期設定信号を発してその回路を初期状態にセットする
。そして、この初期設定後にプシワ速度制―演算ルーチ
ン800に進む。
とノブpワ速度制御演算ルーチン800では、内気セン
サ10よりの室温信号およびコントルールパネル9より
の温度設定信号に基づき、室温と設定温の偏差ΔTK対
する風量を求め、この風量に対応させてプロワモータl
aおよび4aの回転速度を制御するための演算処理を実
行する、ここでリヤのプロワモータは、コントソールバ
ネμ9のリャクーフスイッチを押した時、あるいは後席
の座席スイッチ6.7の少なくとも一方が閉成しかつΔ
T≧0である時にのみ作動する。そして次の温度演算μ
mチン400に進む。
サ10よりの室温信号およびコントルールパネル9より
の温度設定信号に基づき、室温と設定温の偏差ΔTK対
する風量を求め、この風量に対応させてプロワモータl
aおよび4aの回転速度を制御するための演算処理を実
行する、ここでリヤのプロワモータは、コントソールバ
ネμ9のリャクーフスイッチを押した時、あるいは後席
の座席スイッチ6.7の少なくとも一方が閉成しかつΔ
T≧0である時にのみ作動する。そして次の温度演算μ
mチン400に進む。
この温度制御演算ルーチン400では、周知の方法によ
り室温と設定温との偏差を減少させるようK、エアミッ
クスダンパldの開閉角度制御、図示しないフンプレツ
サのオン、オフ制御、および内外気切替ダンパの切替制
御など温度を調整する丸めの各種演算処理を実行し、吹
出口制御演算〜−チン500に進む。
り室温と設定温との偏差を減少させるようK、エアミッ
クスダンパldの開閉角度制御、図示しないフンプレツ
サのオン、オフ制御、および内外気切替ダンパの切替制
御など温度を調整する丸めの各種演算処理を実行し、吹
出口制御演算〜−チン500に進む。
この吹出口制御演算〜−チン500では、室温と設定温
との偏差、座席スイッチ5.6.7よジの信号状aK基
づき、ダyx2m、2b、Bd。
との偏差、座席スイッチ5.6.7よジの信号状aK基
づき、ダyx2m、2b、Bd。
8&18b$8e18dの駆動装置制御のための演算処
理を実行し、プロワ速度制御演算ルーチン800にもど
る。以後このプロワ速度制御演算ルーチン800から吹
出口制御演算ルーチン500への演算処理を数百swg
tの周期にて繰返す。
理を実行し、プロワ速度制御演算ルーチン800にもど
る。以後このプロワ速度制御演算ルーチン800から吹
出口制御演算ルーチン500への演算処理を数百swg
tの周期にて繰返す。
次に、上記繰返演算におけるプロワ速度制御演算ルーチ
ン800の詳Mな演算処理を第5図の演算流れ図ととも
に説明する。
ン800の詳Mな演算処理を第5図の演算流れ図ととも
に説明する。
とのプロワ速度演算ルーチン800では、温度入力ステ
ップ801よりその演算処理を踊始し、内気センサ10
よりの室温信号およびコン)賞−A/パ本〃9よりの設
定信号をム/D変換器11を介ルて順次ディジタμの信
号として入力し、偏差。
ップ801よりその演算処理を踊始し、内気センサ10
よりの室温信号およびコン)賞−A/パ本〃9よりの設
定信号をム/D変換器11を介ルて順次ディジタμの信
号として入力し、偏差。
計算ステップ802に進む。この偏差計算ステップ80
2では、温度入力ステップ801にて入力した室温Tr
、設定温Tsにより偏差ΔTをΔT=Tr−Tsの計算
式にて求め、次の風量設定ステップ808に進む。なお
、偏差計算ステップ802にて求めた偏差ΔT#iマイ
クロコンピュータ12の凰ムMにおける所定番地に記憶
される。
2では、温度入力ステップ801にて入力した室温Tr
、設定温Tsにより偏差ΔTをΔT=Tr−Tsの計算
式にて求め、次の風量設定ステップ808に進む。なお
、偏差計算ステップ802にて求めた偏差ΔT#iマイ
クロコンピュータ12の凰ムMにおける所定番地に記憶
される。
そして、風量設定ステップ808では、偏差ΔTによ#
)図に示す特性関係により前後ブロワ端子電圧Vy、V
R1求める。その特性関係は予めマイクロコンピュータ
120ROMに記憶されてお抄、偏差ΔTの数値範囲を
探索し、その数値範囲に対する直線関数の係数を読出し
、偏差ΔTに対するプ四ワ端子電圧VptVnt算出し
て求める。
)図に示す特性関係により前後ブロワ端子電圧Vy、V
R1求める。その特性関係は予めマイクロコンピュータ
120ROMに記憶されてお抄、偏差ΔTの数値範囲を
探索し、その数値範囲に対する直線関数の係数を読出し
、偏差ΔTに対するプ四ワ端子電圧VptVnt算出し
て求める。
そして、次のりャクーラ判定ステップ804に進み、フ
ン) 0−/’L=パネル9のリヤクーラスイッチが押
されたか否かを判定する。押された時KFiその判定が
YB2になり、ステップ805に進み、コント0−ルパ
ネμ9からリヤクー′yH4M号が発生しているか否か
を判定する。リヤクー? Hi信号が発生している時に
はその判定がYES[なってステップ806でリヤクー
ラH1指令信号をモータ駆動回路15に発し、リャクー
ヲHj信号が発生していない時に社その判定がNOにな
ってステップ807でリヤクープLO指令信号をモータ
駆動回路15に発し、ともにステップ811に進む。
ン) 0−/’L=パネル9のリヤクーラスイッチが押
されたか否かを判定する。押された時KFiその判定が
YB2になり、ステップ805に進み、コント0−ルパ
ネμ9からリヤクー′yH4M号が発生しているか否か
を判定する。リヤクー? Hi信号が発生している時に
はその判定がYES[なってステップ806でリヤクー
ラH1指令信号をモータ駆動回路15に発し、リャクー
ヲHj信号が発生していない時に社その判定がNOにな
ってステップ807でリヤクープLO指令信号をモータ
駆動回路15に発し、ともにステップ811に進む。
リヤクーラスイッチが押されていない時には、ステップ
804の判定はNOになり、ステップ808に進み、後
席の座席スイッチ6.7によ秒出席信号が発生している
か否かを判定し、座席信−tが発生していない時にはそ
の判定がNOとなり、ステップ809に進み、モータ駆
動回路16にプ、:、:ワO’FF指令を発し、座席信
号が発生している踵にはその判定がYB2となり、ステ
ップ810に1み、風量設定ステップ803にて求めた
プロ・、・端子電圧VBに対応する指令信号をモータ駆
動卜jK15に発し、ともにステップ811に進む。
804の判定はNOになり、ステップ808に進み、後
席の座席スイッチ6.7によ秒出席信号が発生している
か否かを判定し、座席信−tが発生していない時にはそ
の判定がNOとなり、ステップ809に進み、モータ駆
動回路16にプ、:、:ワO’FF指令を発し、座席信
号が発生している踵にはその判定がYB2となり、ステ
ップ810に1み、風量設定ステップ803にて求めた
プロ・、・端子電圧VBに対応する指令信号をモータ駆
動卜jK15に発し、ともにステップ811に進む。
ステップallでは風量設定ステップ808に−,(求
め九ブレワ端子電圧Vyに対応する指令信号を屹−夕駆
動回路14に発し、プロワ速度制御演算ルーチン800
の演算処理を埜了する。
め九ブレワ端子電圧Vyに対応する指令信号を屹−夕駆
動回路14に発し、プロワ速度制御演算ルーチン800
の演算処理を埜了する。
次に、吹出口制御演算ルーチン500の詳細な演算処理
を第6図の演算流れ図とともに説明する。
を第6図の演算流れ図とともに説明する。
この吹出口制御演算!−チン1)00では、実際のエア
ミックスダンパ1dの開度に応じてダンパ2a+g”t
8d+8at8b+8c+8dの位置を設定する。まず
ダンパ位置設定ステップ501において、図に示す特性
関係をROMから読み出して前記アクチュエータ17&
+17bl18t19a、x9b、t9c、x9dの作
動量8を求める。ここでアクチュエータの作動範囲はす
べて等しいとし、アクチュエータ17m+1’yb。
ミックスダンパ1dの開度に応じてダンパ2a+g”t
8d+8at8b+8c+8dの位置を設定する。まず
ダンパ位置設定ステップ501において、図に示す特性
関係をROMから読み出して前記アクチュエータ17&
+17bl18t19a、x9b、t9c、x9dの作
動量8を求める。ここでアクチュエータの作動範囲はす
べて等しいとし、アクチュエータ17m+1’yb。
19a、19b、19c、19dでは8=8ムの時に開
、8=8oの時に閉となり、アクチュエータ18では8
=Sムの時右後席吹出口閉、8=8 Bの時中立位置、
8=8oの時左後席吹出口閉となる。
、8=8oの時に閉となり、アクチュエータ18では8
=Sムの時右後席吹出口閉、8=8 Bの時中立位置、
8=8oの時左後席吹出口閉となる。
各アクチュエータの作動は、まず運転席吹出指令ステッ
プEpogに進み、アクチュエータ17b。
プEpogに進み、アクチュエータ17b。
19bにそれぞれ上記ステップ601で求めたストロー
クSL 、S4になるように指令信号を発しこれを駆動
し、ステップ508に進む。
クSL 、S4になるように指令信号を発しこれを駆動
し、ステップ508に進む。
ここで助手席に設けた座席スイッチbより座席信号が発
生しているか否かを判定し、座席信号が発生している時
には、ステップ504に進み、アクチェエータl?aj
lG&にそれぞれ上記ステップ501で求めたストロー
ク8t−8aKなるように指令信号は発しこれを駆動し
、座席信号が発生していない時には、ステップ506に
進h、アクチュエータ17a、19alc8oKなるよ
うに指令信号を発しこれを駆動し、ともにステップ6よ
り座席信号が発生しているか否かを判定し、座席信号が
発生している時には、ステップ507に進み、アクチュ
エータl 9 clc8.を出力し、ステップ508で
右後席に設けた座席スイッチ7より座席信号が発生して
いるか否かを判定し、YESならステップ509でアク
チュエータ18゜19dにそれぞれ8B’、8.を出力
し、NOならステップ510でアクチュエータ18,1
9dKそれぞれ8..8゜を出力し、吹出口制御演算μ
−には、ステップ511に進みアクチュエータ19eK
8−を出力し、ステップ512で座席スイッチ?より座
席信号が発生しているか否かを判定し、YE8ならステ
ップ518でアクチュエータ18゜19dKそれぞれS
、、S、を出力し、NOならステップ514でアクチュ
エータ18.19にそれぞれ8m、8ot−出力し、吹
出口制御演算ルーチン500の処理を終了する。
生しているか否かを判定し、座席信号が発生している時
には、ステップ504に進み、アクチェエータl?aj
lG&にそれぞれ上記ステップ501で求めたストロー
ク8t−8aKなるように指令信号は発しこれを駆動し
、座席信号が発生していない時には、ステップ506に
進h、アクチュエータ17a、19alc8oKなるよ
うに指令信号を発しこれを駆動し、ともにステップ6よ
り座席信号が発生しているか否かを判定し、座席信号が
発生している時には、ステップ507に進み、アクチュ
エータl 9 clc8.を出力し、ステップ508で
右後席に設けた座席スイッチ7より座席信号が発生して
いるか否かを判定し、YESならステップ509でアク
チュエータ18゜19dにそれぞれ8B’、8.を出力
し、NOならステップ510でアクチュエータ18,1
9dKそれぞれ8..8゜を出力し、吹出口制御演算μ
−には、ステップ511に進みアクチュエータ19eK
8−を出力し、ステップ512で座席スイッチ?より座
席信号が発生しているか否かを判定し、YE8ならステ
ップ518でアクチュエータ18゜19dKそれぞれS
、、S、を出力し、NOならステップ514でアクチュ
エータ18.19にそれぞれ8m、8ot−出力し、吹
出口制御演算ルーチン500の処理を終了する。
次K、種々の状!!における空調制御の全体作動を順次
説明する。
説明する。
まず、車室内温度が設定温度よりも5℃以上低いような
車室内高温状態時に運転者1人がこの車両の運転席に搭
乗した時について説明する。運転開始と同時にエアコン
スイッチを投入すると、安定化電源回路より安定化電圧
が供給されるマイクロコンピュータ12が作動状態とな
る。そして、第8図のスタートステップ100よりその
演算処理を開始し、初期設定μmチン20C)K進んで
各種初期設定を行なった後にプシワ速度制御演算ルーチ
ン800に!進む。
車室内高温状態時に運転者1人がこの車両の運転席に搭
乗した時について説明する。運転開始と同時にエアコン
スイッチを投入すると、安定化電源回路より安定化電圧
が供給されるマイクロコンピュータ12が作動状態とな
る。そして、第8図のスタートステップ100よりその
演算処理を開始し、初期設定μmチン20C)K進んで
各種初期設定を行なった後にプシワ速度制御演算ルーチ
ン800に!進む。
とのプ田ワ速度制御演算μmチン800C’H1温度入
カステップ801にて室温fll、、設定温Tsを入力
し、偏差計算ステップ302I/c進んで偏差Δτを求
める。このとき、車室内が低温状態であるためにその偏
差ΔTの絶対値は6℃以上の値になる。従って、次の風
量設定ステップ808にて求めるプロワ端子電圧Vy
、ViFi最大の12vになる。そして、次のりャクー
ヲ判定ステップB g 4ic進tr。この時コンFロ
ールバネμ9のリヤクーラスイッチを投入していないと
その判定がSOに、在り、ステップ808に進むが後席
の座席スイッチ6.7による座席信号は発生していない
ので、ステップ809に進み屹−夕駆動回路15KOF
F指令信号を発し、ステップ811に進み、前記求めた
プロワ端子電圧VFすな−わちIgVK対応する指令信
号をモータ駆動回路14に発し、プpワ連産制御演算ル
ーチン800の1回の演算処mt−終了する。従って、
プ田ワモータlaa高連回転される。
カステップ801にて室温fll、、設定温Tsを入力
し、偏差計算ステップ302I/c進んで偏差Δτを求
める。このとき、車室内が低温状態であるためにその偏
差ΔTの絶対値は6℃以上の値になる。従って、次の風
量設定ステップ808にて求めるプロワ端子電圧Vy
、ViFi最大の12vになる。そして、次のりャクー
ヲ判定ステップB g 4ic進tr。この時コンFロ
ールバネμ9のリヤクーラスイッチを投入していないと
その判定がSOに、在り、ステップ808に進むが後席
の座席スイッチ6.7による座席信号は発生していない
ので、ステップ809に進み屹−夕駆動回路15KOF
F指令信号を発し、ステップ811に進み、前記求めた
プロワ端子電圧VFすな−わちIgVK対応する指令信
号をモータ駆動回路14に発し、プpワ連産制御演算ル
ーチン800の1回の演算処mt−終了する。従って、
プ田ワモータlaa高連回転される。
そして、次の温度制御演算ルーチン400に進み、その
時の偏差ΔTK対応してエアミックスダンパldの開閉
角度を制御し、温風を吹出させるための演算処理を実行
し、次の吹出口制御演算〃−チン500に進む。この吹
出口制御演算ルーチン500でけ、まずダンパ位置設定
ステップ501ΔT≦−5であ右ため、エアミックスダ
ンパ開度は100−になっている。
時の偏差ΔTK対応してエアミックスダンパldの開閉
角度を制御し、温風を吹出させるための演算処理を実行
し、次の吹出口制御演算〃−チン500に進む。この吹
出口制御演算ルーチン500でけ、まずダンパ位置設定
ステップ501ΔT≦−5であ右ため、エアミックスダ
ンパ開度は100−になっている。
そして次のステップ502に進み、アクチュエータ17
bK全閉指令信号、l 9 bK全開指令信号を発し、
運転席にヒータ吹出口から温風を送る0次に助手席スイ
ッチ判定ステップ508へ進むが助手席に乗員が着席し
ていないためKその判定がNOとなり、ステップ505
に進み、アクチュエータ1?&j19aK全閉指令信号
を発し、助手席には温風を送らない。
bK全閉指令信号、l 9 bK全開指令信号を発し、
運転席にヒータ吹出口から温風を送る0次に助手席スイ
ッチ判定ステップ508へ進むが助手席に乗員が着席し
ていないためKその判定がNOとなり、ステップ505
に進み、アクチュエータ1?&j19aK全閉指令信号
を発し、助手席には温風を送らない。
次に左後席スイッチ判定ステップ506へ進むが1乗員
が運転手だけであるため、判定#iNoとなり、ステッ
プ511へ進みアクチュエータ190に8.出力し、右
後席スイッチ判定ステップ51gでの判定もNOとなり
、アクチュエータ18゜19dにそれぞれ8x、F3o
出力して、後席には温風を送らないようくし、吹出口制
御演算ルーチン500の1回の演算処理を終了してブロ
ワ速度制御演算ルーチン300にもどる。
が運転手だけであるため、判定#iNoとなり、ステッ
プ511へ進みアクチュエータ190に8.出力し、右
後席スイッチ判定ステップ51gでの判定もNOとなり
、アクチュエータ18゜19dにそれぞれ8x、F3o
出力して、後席には温風を送らないようくし、吹出口制
御演算ルーチン500の1回の演算処理を終了してブロ
ワ速度制御演算ルーチン300にもどる。
以後、このブロワ速度制御演算ルーチン800から吹出
口制御演算ルーチン500への演算処理を数百HFEe
の周期にて繰返すことKより、ブロワモータ1aの最大
回転による最大温風を運転席に集中的に吹出させる。
口制御演算ルーチン500への演算処理を数百HFEe
の周期にて繰返すことKより、ブロワモータ1aの最大
回転による最大温風を運転席に集中的に吹出させる。
その後、車室内温度が順次上昇して設定温との偏差が5
℃より小さくなると、ブロワ速度制御演算ルーチン80
0に:おける風量設定ステップ80Sにて求めるプ四ワ
端子電圧Vpが順次小さくなる。
℃より小さくなると、ブロワ速度制御演算ルーチン80
0に:おける風量設定ステップ80Sにて求めるプ四ワ
端子電圧Vpが順次小さくなる。
従って、車室内への温風吹出量は順次少なくなっていく
。
。
次に、車室内温度が設定温度よりも6℃以上高いような
車室内高温状態時に2人の乗員がこq車両の運転席と右
後席に搭乗した時について説明する。ブ12−ノ速度制
御は第5図において、ステップ802での偏差Δ1゛は
j1以上であるから次の風量設定ステップ808にで求
めるプpワ端子電圧Vy、Vnは最大の12Vとなる。
車室内高温状態時に2人の乗員がこq車両の運転席と右
後席に搭乗した時について説明する。ブ12−ノ速度制
御は第5図において、ステップ802での偏差Δ1゛は
j1以上であるから次の風量設定ステップ808にで求
めるプpワ端子電圧Vy、Vnは最大の12Vとなる。
そして、次のりャクーフ判定ステップに進む。この時コ
ントロールパ*fi/9のりャクーラスイッチを投入し
ていないとその判定がNOKなり、ステップ808[i
lむが、後席の座席スイッチ7による座席信号が発生し
ているので、ステップ810からステップ311に進み
、モータ駆動回路14.15にステップ308で求めた
電圧VF、VRK対応する指令信号を発する。すなわち
、プロワモータ1m。
ントロールパ*fi/9のりャクーラスイッチを投入し
ていないとその判定がNOKなり、ステップ808[i
lむが、後席の座席スイッチ7による座席信号が発生し
ているので、ステップ810からステップ311に進み
、モータ駆動回路14.15にステップ308で求めた
電圧VF、VRK対応する指令信号を発する。すなわち
、プロワモータ1m。
4 a ii Hiで回転する。ΔT≧5であるからエ
アミックスダンパ開度はOSになっており、その時の吹
出ロダンパ位lid@6図の601の横軸がOの時の値
のように計算される。そして次のステップ502に進み
、アクチュエータ17bに全開指令信号、19bK全閉
指令信号を発し、運転席にクーラ吠出口から冷風を送る
〇 次に助手席スイッチ判定ステップ508へ進むが助手席
に乗員が着席していないためにその判定がNOとなり、
ステップ605に進み、アクチュエータ17a*19m
[全閉指令信号を発し、助手席には冷風を送らない。
アミックスダンパ開度はOSになっており、その時の吹
出ロダンパ位lid@6図の601の横軸がOの時の値
のように計算される。そして次のステップ502に進み
、アクチュエータ17bに全開指令信号、19bK全閉
指令信号を発し、運転席にクーラ吠出口から冷風を送る
〇 次に助手席スイッチ判定ステップ508へ進むが助手席
に乗員が着席していないためにその判定がNOとなり、
ステップ605に進み、アクチュエータ17a*19m
[全閉指令信号を発し、助手席には冷風を送らない。
次に左後席スイッチ判定ステップ506へ進ムが、判定
はNOとなり、ステップ511へ進ミアクチェエータ1
98に8.出力し、右後席スイッチ判定ステップ51g
での判定FiYE8となりステップ518に進み、アク
チュエータ18,19dにそれぞれS、、S、出力をし
て、運転席と右後席にのみ冷風を送るようにする。
はNOとなり、ステップ511へ進ミアクチェエータ1
98に8.出力し、右後席スイッチ判定ステップ51g
での判定FiYE8となりステップ518に進み、アク
チュエータ18,19dにそれぞれS、、S、出力をし
て、運転席と右後席にのみ冷風を送るようにする。
なお、本発明は上述の実施例に限られるものではなく、
次のような変形を付加して実施することもできる。
次のような変形を付加して実施することもできる。
(1)上記実施例では風量制御及び温度制aは車室内温
度と目標温度との偏差に応じてなされているが、外気セ
ンサ、日射センサ等を追加してその信号ヲマイクロコン
ビュー′夕12に入力し、その時点で車室内に必要な熱
量を計算して、それに応じてエアミックスダンパ1dの
開度及びプロワモータia+4aの速度を制御するよう
にしてもよい0(2)上記実施例では室温安定後4搭乗
者のいる領域のみを空調するようになっているが、室温
安定後は全席に空間空気を送るようにしてもよい。
度と目標温度との偏差に応じてなされているが、外気セ
ンサ、日射センサ等を追加してその信号ヲマイクロコン
ビュー′夕12に入力し、その時点で車室内に必要な熱
量を計算して、それに応じてエアミックスダンパ1dの
開度及びプロワモータia+4aの速度を制御するよう
にしてもよい0(2)上記実施例では室温安定後4搭乗
者のいる領域のみを空調するようになっているが、室温
安定後は全席に空間空気を送るようにしてもよい。
(8)上記実施例では吹出ロダンバ駆動アクチュエータ
として直線運動をするものを用いているが、回転運動を
するアクチュエータを用いてもよい〇(荀本発明は、上
記実施例のように2つの空調ユニットを備える場合に、
少なくとも1つの空調ユニットについて適用可能である
。
として直線運動をするものを用いているが、回転運動を
するアクチュエータを用いてもよい〇(荀本発明は、上
記実施例のように2つの空調ユニットを備える場合に、
少なくとも1つの空調ユニットについて適用可能である
。
以上の5ごとく本発明は、車室内空調における過渡時の
各空気吹出口からの風量を乗員の乗車位置に応じて制御
することKより、存在する乗員に対して急冷感または急
暖感および安定した空調感を有効に与え得るものである
。
各空気吹出口からの風量を乗員の乗車位置に応じて制御
することKより、存在する乗員に対して急冷感または急
暖感および安定した空調感を有効に与え得るものである
。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
第1図中のモータ駆動回路図14.15の詳細構成図、
第81Mtli第1図中のアクチュエータ17&#17
bf18#19a#19bl19e#19dの詳細構成
図、第4図は第1図中のマイク胃コンピュータの制御プ
ログラムによる全体の演算処理を示す演算流れ図、第5
図は第4図中のプ冒ワ速度制御演算ルーチンの詳細な演
算処理を示す演算流れ図、第6図は第4v!J中の吹出
口制御演算ルーチンの詳細な演算処理を示す・演算流れ
図である。 l・・・空調ユニット、2・・・空気ダクト、2c1g
b 、8m 、8b 、8c 、 8d−・吹FBロ1
:、tバ(風量調整装置)、5,617−・・座席スイ
ッチ(搭乗者検出手段)、9・・・コントロールパネル
、10・・・内気センサ、12・・・制御装置をなすマ
イク賞コンピュータ、171.17bl18119a+
19b、19e、19d・・・アクチュエータ。 代理人弁理士 岡 部 隆 第2図 @6図 185図
第1図中のモータ駆動回路図14.15の詳細構成図、
第81Mtli第1図中のアクチュエータ17&#17
bf18#19a#19bl19e#19dの詳細構成
図、第4図は第1図中のマイク胃コンピュータの制御プ
ログラムによる全体の演算処理を示す演算流れ図、第5
図は第4図中のプ冒ワ速度制御演算ルーチンの詳細な演
算処理を示す演算流れ図、第6図は第4v!J中の吹出
口制御演算ルーチンの詳細な演算処理を示す・演算流れ
図である。 l・・・空調ユニット、2・・・空気ダクト、2c1g
b 、8m 、8b 、8c 、 8d−・吹FBロ1
:、tバ(風量調整装置)、5,617−・・座席スイ
ッチ(搭乗者検出手段)、9・・・コントロールパネル
、10・・・内気センサ、12・・・制御装置をなすマ
イク賞コンピュータ、171.17bl18119a+
19b、19e、19d・・・アクチュエータ。 代理人弁理士 岡 部 隆 第2図 @6図 185図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 送風装置および熱交換装置を内在し温度調節された空気
を発生すム空調ユニットと、 この空調ユニットと接続され、上記温度関節された空気
を車室内の各座席に臨む複数の吹出口に導くための、分
鼓部を有する空気ダクトと、この空気ダクFに設けられ
前記吹出口を選択的に開放、閉成する風量調整装置と、 前記各座席の搭乗者の存在音検出する手段と、車室の訃
かれ九温度環境条件に応答する手段と、上記検出手段お
よび応答手段に関係して作動し、車室内の空気温度を目
標温度に接近させ維持するように前記空調ユニットを温
度調節するとともに、搭乗者の存在検出と対応する吹出
口に対してのみ上記の温度関節量と関連させて前記風量
調整装置を作動させる電気的制御装置とを具備してなる
カーエアコン制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19585081A JPS5897518A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | カ−エアコン制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19585081A JPS5897518A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | カ−エアコン制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897518A true JPS5897518A (ja) | 1983-06-10 |
Family
ID=16348043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19585081A Pending JPS5897518A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | カ−エアコン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897518A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128114U (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-11 |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP19585081A patent/JPS5897518A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61128114U (ja) * | 1985-01-31 | 1986-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4434932A (en) | Air-conditioner control system for automobiles | |
| JPS6247727B2 (ja) | ||
| JPS635290B2 (ja) | ||
| JPS6248616B2 (ja) | ||
| JPS5897518A (ja) | カ−エアコン制御装置 | |
| JPS6220456B2 (ja) | ||
| JPS6324843B2 (ja) | ||
| JPS6029319A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP2579514B2 (ja) | 車両用空調制御装置 | |
| JPS59160617A (ja) | 自動車用空調制御装置 | |
| JPH05240497A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP3036261B2 (ja) | 自動車用空調装置 | |
| JP3399284B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPS6121815A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP3239495B2 (ja) | 空調装置 | |
| JPS6230932B2 (ja) | ||
| JPH0558148A (ja) | 自動車用空調装置 | |
| JP2689793B2 (ja) | 自動車用吹出口制御装置 | |
| JP3203748B2 (ja) | 車両用空調装置 | |
| JPH0569740A (ja) | 自動車用空調装置 | |
| JPH08318725A (ja) | 車両用空調装置 | |
| JP2002211226A (ja) | 自動車用空調装置 | |
| JPS6233603Y2 (ja) | ||
| JPS60971Y2 (ja) | 車輌用空調装置 | |
| KR19980038815A (ko) | 자동차 실내습도 자동제어장치 및 그 제어방법 |