JPS5897528A - 6ウエイパワシ−ト調整装置 - Google Patents
6ウエイパワシ−ト調整装置Info
- Publication number
- JPS5897528A JPS5897528A JP56193355A JP19335581A JPS5897528A JP S5897528 A JPS5897528 A JP S5897528A JP 56193355 A JP56193355 A JP 56193355A JP 19335581 A JP19335581 A JP 19335581A JP S5897528 A JPS5897528 A JP S5897528A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seat
- rotation
- adjustment mechanism
- adjusting mechanism
- cushion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 40
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 238000011156 evaluation Methods 0.000 claims 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000011888 foil Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 241001062872 Cleyera japonica Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/0224—Non-manual adjustments, e.g. with electrical operation
- B60N2/02246—Electric motors therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、車両のシート、特に乗用車の前席のクッショ
ンシートを前稜方向の位置調整のみならず、その前方と
後方とにおける独立した上下位f調整もでとるようにし
たシート調整装置に係1)、特に単一の正逆回転モータ
により6ウエイすべてのパワ調整を可能とした装置に関
する。
ンシートを前稜方向の位置調整のみならず、その前方と
後方とにおける独立した上下位f調整もでとるようにし
たシート調整装置に係1)、特に単一の正逆回転モータ
により6ウエイすべてのパワ調整を可能とした装置に関
する。
従来シート位置の+ait*は、シートパックを除くク
ッションシートについてみれば前後方向について行なわ
れて来ており、最近一部でさらにシート高さの調整も可
能とし′た装置が提案されている。そしてこれらのシー
ト調整装置においても、動力なモータから得るいわゆる
パワー化が進められているが、従来駆動モータは各調整
機構用にそれぞれ設けられており、このため自由度の高
いシート位置調整を行なおうとすればそれに伴い多数の
モータな必要とし、したがって重量、コストとも増大を
免れなかった。
ッションシートについてみれば前後方向について行なわ
れて来ており、最近一部でさらにシート高さの調整も可
能とし′た装置が提案されている。そしてこれらのシー
ト調整装置においても、動力なモータから得るいわゆる
パワー化が進められているが、従来駆動モータは各調整
機構用にそれぞれ設けられており、このため自由度の高
いシート位置調整を行なおうとすればそれに伴い多数の
モータな必要とし、したがって重量、コストとも増大を
免れなかった。
本発明は、左右一対のシートトラックと、このトラック
上に位置するクッションシートとの間に、該シートの前
方と後方に位置させてそれぞれ手下調整機構を介在させ
、この前後の土工調整機構にシートトラックを含む前後
調整機構を合わせて6方向のクッションシートの位置調
整を可能とするとともに、これらの三〇の調整機構に共
通の単一の正逆回転モータとクラッチボックスとを設け
、このクラッチボックス内に上1モータによって回転駆
動される三個の原動回転体と、各原動回転体と対をなす
1出クラッチを介して該回転体に断接される三伊の従動
回転体とを配設し、この三個の従動回転体の回転を回転
伝達機構を介して各lllJF機#に伝達することによ
り、上P三個の電磁クラッチの励磁消磁を介して、単一
の駆動モータにより各−瞥機構を駆動できるようにした
ことを特徴としている。
上に位置するクッションシートとの間に、該シートの前
方と後方に位置させてそれぞれ手下調整機構を介在させ
、この前後の土工調整機構にシートトラックを含む前後
調整機構を合わせて6方向のクッションシートの位置調
整を可能とするとともに、これらの三〇の調整機構に共
通の単一の正逆回転モータとクラッチボックスとを設け
、このクラッチボックス内に上1モータによって回転駆
動される三個の原動回転体と、各原動回転体と対をなす
1出クラッチを介して該回転体に断接される三伊の従動
回転体とを配設し、この三個の従動回転体の回転を回転
伝達機構を介して各lllJF機#に伝達することによ
り、上P三個の電磁クラッチの励磁消磁を介して、単一
の駆動モータにより各−瞥機構を駆動できるようにした
ことを特徴としている。
以下融水実施例について本発明を欽明する。
左右一対の平行なシートトララクト1はそれぞれ車両床
面に固定されるロワレール2と、このロワレール2に摺
動自在に嵌めたアッパレール3とからなっている。この
シートトラック1゜1と、この上に位置するクッション
シート4との間には、計シート4の前方に位置する前方
手下位置調整機構5Fと、後方に位置する後方上下位#
調整榊構5Rとが設けられている。両機構5F、5Rけ
シート4の略中央部に関し対称な′JP造で実質的に同
一であるため、前方側には#放要素の数字符号にFの廿
フィックスを、後方側のそれKはRのザフィックスをつ
けて説明すると、第1図の右方のアッパレール3上には
その前後にそわぞれ回動軸支持ブラケット61!。
面に固定されるロワレール2と、このロワレール2に摺
動自在に嵌めたアッパレール3とからなっている。この
シートトラック1゜1と、この上に位置するクッション
シート4との間には、計シート4の前方に位置する前方
手下位置調整機構5Fと、後方に位置する後方上下位#
調整榊構5Rとが設けられている。両機構5F、5Rけ
シート4の略中央部に関し対称な′JP造で実質的に同
一であるため、前方側には#放要素の数字符号にFの廿
フィックスを、後方側のそれKはRのザフィックスをつ
けて説明すると、第1図の右方のアッパレール3上には
その前後にそわぞれ回動軸支持ブラケット61!。
6Pが固定され、左方のアッパレール3上には駆動部支
持ブラケツ)7F・7Pが同様に固定されている。ブラ
ケット6F、6Rは回動軸8F、8Hの支持部9F、9
Rを立設し、ており、またブラケット7F、7Rは回動
軸8F、8Hの支持部10 F 、 In Hの他に減
速機11 F 、 11 Rの取付座12F、12Rと
、該減速機によって駆動されるウオーム13F、13H
の支持座14F、14Rを有している。減速機11 p
、 11 Rは第4図に示すように軸部に上Pウオー
ム13F、13Rを突設したウオームホイル15 F
、 15 Rをウオームlfi F・16Rによって回
転させるようにしたものである。
持ブラケツ)7F・7Pが同様に固定されている。ブラ
ケット6F、6Rは回動軸8F、8Hの支持部9F、9
Rを立設し、ており、またブラケット7F、7Rは回動
軸8F、8Hの支持部10 F 、 In Hの他に減
速機11 F 、 11 Rの取付座12F、12Rと
、該減速機によって駆動されるウオーム13F、13H
の支持座14F、14Rを有している。減速機11 p
、 11 Rは第4図に示すように軸部に上Pウオー
ム13F、13Rを突設したウオームホイル15 F
、 15 Rをウオームlfi F・16Rによって回
転させるようにしたものである。
そして上配両ブラケットの支持部9FとIfl F、お
よび9Fと101間に渡架されて支持された回動軸8F
、gHには上Fウオーム13 F 、 13Rと噛み合
うセクタウオームギヤ171F、17Rが溶接等の手段
により固定されている。
よび9Fと101間に渡架されて支持された回動軸8F
、gHには上Fウオーム13 F 、 13Rと噛み合
うセクタウオームギヤ171F、17Rが溶接等の手段
により固定されている。
他方との回動軸8F、 8Hの両側突出端には。
半径方向に延びる腕18F、18Rがそれぞれ固着され
ており、この腕18 F 、 18 Hの先端に連結ブ
ラ’)−’) )19F 、 19Rの下端が枢着され
ている。
ており、この腕18 F 、 18 Hの先端に連結ブ
ラ’)−’) )19F 、 19Rの下端が枢着され
ている。
連結ブラケッ) 19 F 、 19 Hの上端はクッ
ションシート4下面のシートフレーム2flK連結され
るもので、前刃の連結ブラヶッ) 191Fは#フレー
ムに固定され、後方の連結ブラヶッ)19Rは骸フレー
ムに枢着されている。このように少なくとも一方の連結
ブラケットをクッションシ一ト41mに枢着することに
より、前後で独立した上下−瞥が可齢となる。すなわち
上P構成によれば、減速機11 F 、 11 Rのウ
オーム161F、1[1に回転を寿えると、ウオームホ
イル15F、15B。
ションシート4下面のシートフレーム2flK連結され
るもので、前刃の連結ブラヶッ) 191Fは#フレー
ムに固定され、後方の連結ブラヶッ)19Rは骸フレー
ムに枢着されている。このように少なくとも一方の連結
ブラケットをクッションシ一ト41mに枢着することに
より、前後で独立した上下−瞥が可齢となる。すなわち
上P構成によれば、減速機11 F 、 11 Rのウ
オーム161F、1[1に回転を寿えると、ウオームホ
イル15F、15B。
ウオーム13 F、 13 R、セクタウオームギヤ1
7F。
7F。
17Rを介して回動軸8F、8Bが回動し、該回動軸の
回動に伴い腕18F、18Rが上下して連結ブラケット
19IF、19Rを介しクッションシート4が上下動す
る。つまりクッションシート4の前方と後方の高さ付量
を独立して調整することができるわけである。
回動に伴い腕18F、18Rが上下して連結ブラケット
19IF、19Rを介しクッションシート4が上下動す
る。つまりクッションシート4の前方と後方の高さ付量
を独立して調整することができるわけである。
次にシートの前後調整機構21について説明する。第1
図の右方のシートトラック1のロワレール2下面にはそ
の前後にブラケット22 、23が固定され、このブラ
ケット22.23間にシートトラック1と平行な送りね
じ24が固定されている。
図の右方のシートトラック1のロワレール2下面にはそ
の前後にブラケット22 、23が固定され、このブラ
ケット22.23間にシートトラック1と平行な送りね
じ24が固定されている。
これに対しアッパレール3にはクラッチボックス25お
よび正逆回転モータMを一体に有するギヤボックス26
が溶接固定されていて、このギヤボックス26内に、第
5図ないし第7図に示すように軸部に上記送りねじ24
を螺合させたウオームホイル27が回転自在に支持され
ている。そしてこのウオームホイル27はウオーム28
と噛み合っており、したがってウオーム28を回転させ
るとウオームオイル27は送り4ねじ24に対する螺合
位置を変えてギヤボックス26およびアッパレール3、
つまりシート4を前後に移かさせることとなる。
よび正逆回転モータMを一体に有するギヤボックス26
が溶接固定されていて、このギヤボックス26内に、第
5図ないし第7図に示すように軸部に上記送りねじ24
を螺合させたウオームホイル27が回転自在に支持され
ている。そしてこのウオームホイル27はウオーム28
と噛み合っており、したがってウオーム28を回転させ
るとウオームオイル27は送り4ねじ24に対する螺合
位置を変えてギヤボックス26およびアッパレール3、
つまりシート4を前後に移かさせることとなる。
しかして上記クラッチボックス25内には、単一のモー
タMにより上8F三つの調整機構を同時にまたは独立し
て作動させるクラッチ機構が内蔵されている。モータM
の駆動軸30に設けた歯車31は小歯車32を介し直列
状に1設した三個の原動歯車33ム、 33B 、 3
30 Kit次嗜み合っており、これらの原動歯車には
それぞれクラッチ爪34ム、 34B 、 340が設
けられている。原動歯車33A 、 33B 、 33
0の軸部にはそれぞれ従動回転軸35A 、 35B
、 350が相対回転自在に挿入され、これらの従動回
転軸と原動歯車との間に上Fクラッチ爪34A 、 3
4B 、 340を含む電磁クラッチ36A 、 36
B 、 360が設けられている。この電磁クラッチは
、従動回転軸35A 、 35B 、 350に回転方
向には一体に回転し、軸方向には移動できるように嵌め
た移動クラッチ爪37A 、 37B 。
タMにより上8F三つの調整機構を同時にまたは独立し
て作動させるクラッチ機構が内蔵されている。モータM
の駆動軸30に設けた歯車31は小歯車32を介し直列
状に1設した三個の原動歯車33ム、 33B 、 3
30 Kit次嗜み合っており、これらの原動歯車には
それぞれクラッチ爪34ム、 34B 、 340が設
けられている。原動歯車33A 、 33B 、 33
0の軸部にはそれぞれ従動回転軸35A 、 35B
、 350が相対回転自在に挿入され、これらの従動回
転軸と原動歯車との間に上Fクラッチ爪34A 、 3
4B 、 340を含む電磁クラッチ36A 、 36
B 、 360が設けられている。この電磁クラッチは
、従動回転軸35A 、 35B 、 350に回転方
向には一体に回転し、軸方向には移動できるように嵌め
た移動クラッチ爪37A 、 37B 。
370を、ソレノイド38A 、 38B 、 380
を励磁することにより原動歯車のクラッチ爪34A 、
34B。
を励磁することにより原動歯車のクラッチ爪34A 、
34B。
340に噛み合わせるようにしたもので、ソレノイドの
消磁時には両クラッチ爪は圧縮ばね39ム139B 、
3900力により離間する。そして上F従動回転軸3
5Δ、350と上1後方と前方の上下調整機構5IF、
5Flのウオーム16F 、 16Rとは、これらの軸
端の非円形断面孔40A 、 40Bおよび411F
、 41Rにその両端を挿入したフレキシブルワイヤ4
2F 、 42Hによって接続されており、従動回転軸
35Bは上!e前後訓整機構21のウオーム28に直結
されている。
消磁時には両クラッチ爪は圧縮ばね39ム139B 、
3900力により離間する。そして上F従動回転軸3
5Δ、350と上1後方と前方の上下調整機構5IF、
5Flのウオーム16F 、 16Rとは、これらの軸
端の非円形断面孔40A 、 40Bおよび411F
、 41Rにその両端を挿入したフレキシブルワイヤ4
2F 、 42Hによって接続されており、従動回転軸
35Bは上!e前後訓整機構21のウオーム28に直結
されている。
したがって上記構成に係る本装置は1例えば第8図に示
す回路図に従い、ソレノイド38A。
す回路図に従い、ソレノイド38A。
38B 、 380の駆動スイッチSWム、 8WB
、 870をオンオフし、同時に正逆回転モータMを正
転または逆転させると、各調整機構を独立して作動させ
ることができる。後方の上下位置調整機構5Rを例にと
ると、駆動スイッチ8Wムをオンにして正逆回転モータ
讐が回転し、ソレノイド38ムが励磁されている状態で
は、歯車31 、32を介してすべての原動歯車33ム
、 33B 、 330が回転しており、移動クラッチ
爪37Aは原動歯車33Aのクラッチ爪34Aと噛み合
って従動回1軸35Aを原動歯車33Aと一緒に回転さ
せている。
、 870をオンオフし、同時に正逆回転モータMを正
転または逆転させると、各調整機構を独立して作動させ
ることができる。後方の上下位置調整機構5Rを例にと
ると、駆動スイッチ8Wムをオンにして正逆回転モータ
讐が回転し、ソレノイド38ムが励磁されている状態で
は、歯車31 、32を介してすべての原動歯車33ム
、 33B 、 330が回転しており、移動クラッチ
爪37Aは原動歯車33Aのクラッチ爪34Aと噛み合
って従動回1軸35Aを原動歯車33Aと一緒に回転さ
せている。
他のソレノイド38B 、 380は消磁状態で移動ク
ラッチ爪37B 、 370はクラッチ爪34B 、
340から離れており、したがってl動歯車33B 、
330は従動回転軸35B 、 350 K対し空転
している。
ラッチ爪37B 、 370はクラッチ爪34B 、
340から離れており、したがってl動歯車33B 、
330は従動回転軸35B 、 350 K対し空転
している。
したがって三つの従動回転軸のうち35Aのみが回転し
、この回転がフレキシブルケーブル40を介してウオー
ム16RK伝達されるため、ウオームホイル15R,ウ
オーム13R,セクタウオームギヤ17Rを介して回動
軸8Rが回動し、この回動に伴い腕18R1連結ブラケ
ツ)19Fを介してクッションシート4の稜部が上下動
する。
、この回転がフレキシブルケーブル40を介してウオー
ム16RK伝達されるため、ウオームホイル15R,ウ
オーム13R,セクタウオームギヤ17Rを介して回動
軸8Rが回動し、この回動に伴い腕18R1連結ブラケ
ツ)19Fを介してクッションシート4の稜部が上下動
する。
前方上下位置調整機構5F用の駆動スイッチEIWOお
よび前後位置調整機構21用の駆動スイッチ8WBをオ
ンにしたときには、それぞれ励磁されるソレノイドが3
80 、38Bとなり、従動回転$ 350 、35B
が回転する。したがって両調整機構が動作するのヲ言明
らかであろう。
よび前後位置調整機構21用の駆動スイッチ8WBをオ
ンにしたときには、それぞれ励磁されるソレノイドが3
80 、38Bとなり、従動回転$ 350 、35B
が回転する。したがって両調整機構が動作するのヲ言明
らかであろう。
なお上P三個の駆動スイッチSWA 、 SWB 。
SWCは、第9図に示すようにそわそれ調整箇所を表示
するシンボル43とともに、単一の表示パネル44上に
設けることが好ましい。また上r実施例ではf動回転軸
35A 、 350をフレキシブルワイヤ42R、42
Fを介して減速機11 R、11Fのウオーム1fiR
,167に連結しており、このため連結作業が容易とい
う利点があるが、フレキシブルワイヤを用いないリジッ
ドな回転伝達機構を用いることが可能であるのは勿論で
ある。
するシンボル43とともに、単一の表示パネル44上に
設けることが好ましい。また上r実施例ではf動回転軸
35A 、 350をフレキシブルワイヤ42R、42
Fを介して減速機11 R、11Fのウオーム1fiR
,167に連結しており、このため連結作業が容易とい
う利点があるが、フレキシブルワイヤを用いないリジッ
ドな回転伝達機構を用いることが可能であるのは勿論で
ある。
以上帯するに本発明に係るシート調整製雪は、クッショ
ンシートの前方位置と後方位置の独立した上下調整と、
前後調整との6方向の調整機能を持つものであって、し
かもその駆動は単一の正逆回転モータと、クラッチボッ
クス内に配設した三組の原動口1体と電磁クラッチと従
動回転体によって行なうことができる。したがって価格
および重量の増加を招くことなく、シート位置調整の自
由度の高いパワー什されたシートル整装置を得ることが
できる。
ンシートの前方位置と後方位置の独立した上下調整と、
前後調整との6方向の調整機能を持つものであって、し
かもその駆動は単一の正逆回転モータと、クラッチボッ
クス内に配設した三組の原動口1体と電磁クラッチと従
動回転体によって行なうことができる。したがって価格
および重量の増加を招くことなく、シート位置調整の自
由度の高いパワー什されたシートル整装置を得ることが
できる。
第1図は本発明に係る6ウエイバワシート調整装會の実
施例を示す要部の平面図、第2図をま回正面図、館3図
は第1図の薯−■線に沿う断面図、第4図は第3図の■
−rqaK泪5断面図、第5図はクラッチボックス部分
の横断面図、16図、第7図はそれぞれ第5図のVl−
Vl線、W−■線に沿う断面図、第8図はソレノイドお
よびモータの駆動回路の一例を示す回路図、第9図は表
示パネル上のシンボルおよび各スイッチの配置例を示す
平面図である。 1・・・シートトラック、2・・・ロワレール、3・・
・アッパレール、4−・・クッションシート、5′F・
−・前方上下位置調整機構、5R−・後方上下位tas
n機構、 8F、8R−・回動軸、13F、13R・・
・ウオーム、17F、 17R−−・セクタウオームギ
ヤ、20・・−シートフレーム、21・・・前後調整機
構、24・・・送りねじ、27・・・ウオームホイル(
雌ねじ体)、33A、 33B。 33C・・・原動回転体、36A、 36B。36C・
・・電磁クラッチ、SWA、 SWB、 8WO−・駆
動スイッチ、M−正逆回転モータ。 特許出願人 白木金属工業株式会社 同代理人 三 浦 邦 夫 第4図 第5図 j3し 第6図 第7図
施例を示す要部の平面図、第2図をま回正面図、館3図
は第1図の薯−■線に沿う断面図、第4図は第3図の■
−rqaK泪5断面図、第5図はクラッチボックス部分
の横断面図、16図、第7図はそれぞれ第5図のVl−
Vl線、W−■線に沿う断面図、第8図はソレノイドお
よびモータの駆動回路の一例を示す回路図、第9図は表
示パネル上のシンボルおよび各スイッチの配置例を示す
平面図である。 1・・・シートトラック、2・・・ロワレール、3・・
・アッパレール、4−・・クッションシート、5′F・
−・前方上下位置調整機構、5R−・後方上下位tas
n機構、 8F、8R−・回動軸、13F、13R・・
・ウオーム、17F、 17R−−・セクタウオームギ
ヤ、20・・−シートフレーム、21・・・前後調整機
構、24・・・送りねじ、27・・・ウオームホイル(
雌ねじ体)、33A、 33B。 33C・・・原動回転体、36A、 36B。36C・
・・電磁クラッチ、SWA、 SWB、 8WO−・駆
動スイッチ、M−正逆回転モータ。 特許出願人 白木金属工業株式会社 同代理人 三 浦 邦 夫 第4図 第5図 j3し 第6図 第7図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 車両床面に固定されるロワレールとこのロワレー
ルに対し摺動自在なアッパレールとからなるシートトラ
ック、左右一対のこのシートトラック上に位置するクッ
ションシート、このクッションシートの前方位置と後方
位置とにおいて該シートとアッパレールとの間にそれぞ
れ介在させた上下調整機構、上記シートトラックを介し
クッションシートを前後に移動させる前後調整機構、上
記シートトラックに支持された単一の正逆回転モータと
クラッチボックス、このクラッチボックス内に配設され
た。上記正逆回転モータによって回転駆動される三個の
原動回転体と、〜各層動回転体と対ななす電磁クラッチ
を介しこの原動回転体に断接される三個の従動回転体、
この三個の従動回転体の回転を上肥前方位置上下調整機
欅、後方位置上下調整機構および前後調整機構に伝達す
る回転伝達機構、および上記三個の電磁クラッチを独立
して励磁消磁する駆動スイッチを備えてなる6ウエイバ
ワシート調整装曾。 (2)前方位置と後方位置の上下評整S*はそれツレ、
左右のシートトラックのアッパレール間に渡架した回動
1111と、この回動軸に一体に設けたセクタウオーム
ギヤと、このセクタウオームギヤに噛み合う、上記回転
伝達機構によって回転されるウオームと、上1回動軸の
両端に突出形成され、クッションシート儒のブラケツ)
K枢着された腕とから構成されている特許請求の範囲1
1項配置の6ウエイパワシート調整装置。 (5) 前後調整機構は、シートトラックのロワレー
ルに該レールと平行にして固定した送りねじと、この送
りねじと螺合して上記回転伝達機構により回転される、
アッパレール@に支持した雌ねじ体とから構成されてい
る特許請求の範囲第1項または第2項t’sの6ウエイ
パワシート調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56193355A JPS5897528A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 6ウエイパワシ−ト調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56193355A JPS5897528A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 6ウエイパワシ−ト調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897528A true JPS5897528A (ja) | 1983-06-10 |
| JPH0142853B2 JPH0142853B2 (ja) | 1989-09-14 |
Family
ID=16306524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56193355A Granted JPS5897528A (ja) | 1981-12-01 | 1981-12-01 | 6ウエイパワシ−ト調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897528A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6177850U (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | ||
| US4645159A (en) * | 1984-02-07 | 1987-02-24 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Powered seat adjusting device |
| JPS6387362U (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-07 | ||
| DE3825020A1 (de) * | 1987-07-24 | 1989-02-02 | Aisin Seiki | Kraftgetriebener sitz |
| JPH02225141A (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-07 | Fuji Kiko Co Ltd | 車両用座席装置 |
| WO2011024964A1 (ja) | 2009-08-28 | 2011-03-03 | 日本発條株式会社 | 多軸駆動装置 |
| WO2011102048A1 (ja) * | 2010-02-19 | 2011-08-25 | 日本発條株式会社 | 車両用駆動装置及びシート |
| WO2012077759A1 (ja) | 2010-12-08 | 2012-06-14 | 日本発條株式会社 | 出力部材及び多軸駆動装置 |
| WO2013061715A1 (ja) | 2011-10-24 | 2013-05-02 | アイシン精機 株式会社 | シート駆動装置 |
| US10737591B2 (en) | 2015-02-03 | 2020-08-11 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Seat driving device |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5675224A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-22 | Nissan Motor Co Ltd | Automatic selector for sheet position |
| JPS56138024A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-28 | Aisin Seiki Co Ltd | Driver's seat |
-
1981
- 1981-12-01 JP JP56193355A patent/JPS5897528A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5675224A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-22 | Nissan Motor Co Ltd | Automatic selector for sheet position |
| JPS56138024A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-28 | Aisin Seiki Co Ltd | Driver's seat |
Cited By (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4645159A (en) * | 1984-02-07 | 1987-02-24 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Powered seat adjusting device |
| JPS6177850U (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-24 | ||
| JPS6387362U (ja) * | 1986-11-28 | 1988-06-07 | ||
| DE3825020A1 (de) * | 1987-07-24 | 1989-02-02 | Aisin Seiki | Kraftgetriebener sitz |
| US4932290A (en) * | 1987-07-24 | 1990-06-12 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Power seat apparatus |
| JPH02225141A (ja) * | 1989-02-27 | 1990-09-07 | Fuji Kiko Co Ltd | 車両用座席装置 |
| WO2011024964A1 (ja) | 2009-08-28 | 2011-03-03 | 日本発條株式会社 | 多軸駆動装置 |
| US9027442B2 (en) | 2009-08-28 | 2015-05-12 | Nhk Spring Co., Ltd. | Multi-shaft drive device |
| WO2011102048A1 (ja) * | 2010-02-19 | 2011-08-25 | 日本発條株式会社 | 車両用駆動装置及びシート |
| JP2011169429A (ja) * | 2010-02-19 | 2011-09-01 | Nhk Spring Co Ltd | 車両用駆動装置 |
| WO2012077759A1 (ja) | 2010-12-08 | 2012-06-14 | 日本発條株式会社 | 出力部材及び多軸駆動装置 |
| US9222562B2 (en) | 2010-12-08 | 2015-12-29 | Nhk Spring Co., Ltd. | Output member and multi-shaft driving device |
| WO2013061715A1 (ja) | 2011-10-24 | 2013-05-02 | アイシン精機 株式会社 | シート駆動装置 |
| US9604550B2 (en) | 2011-10-24 | 2017-03-28 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Seat drive device |
| US10737591B2 (en) | 2015-02-03 | 2020-08-11 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Seat driving device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0142853B2 (ja) | 1989-09-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS5897528A (ja) | 6ウエイパワシ−ト調整装置 | |
| US5088841A (en) | Seat arrangement for automotive vehicle with seat position adjusting system | |
| EP0389116B1 (en) | Seat lifter arrangement | |
| JPS59164235A (ja) | 物体を変位させる装置 | |
| JPS5889429A (ja) | 8ウエイパワ−シ−ト調整装置 | |
| JPH06102208B2 (ja) | 連続的に運転される冷間ピルガ−圧延装置 | |
| JP3697813B2 (ja) | シート装置 | |
| JP4161912B2 (ja) | 苗移植機 | |
| JP4108333B2 (ja) | 車両の四輪操舵装置及び車両 | |
| US4141583A (en) | Actuator for motor-vehicle seat adjuster | |
| JPS6045436A (ja) | シ−トの上下調整装置 | |
| JP3737222B2 (ja) | 歩行型管理機 | |
| US3336993A (en) | Self-propelled dirigible amusement vehicle | |
| US1172866A (en) | Running-gear for motor-vehicles. | |
| KR101326492B1 (ko) | 자동차용 전동식 시트 구동 장치 | |
| JPS6139647Y2 (ja) | ||
| JPH0640516Y2 (ja) | 自動車用パワーシート装置 | |
| JPS646964B2 (ja) | ||
| JPH0687363A (ja) | 車両用8−ウエイパワーシートの駆動装置 | |
| JP2005280434A (ja) | 車載用ディスプレイ装置 | |
| JP3595727B2 (ja) | 変速機シフト操作装置 | |
| JP3749759B2 (ja) | 作業車の走行形態表示構造 | |
| JPH08188073A (ja) | パワーシート調整装置 | |
| JP2561586Y2 (ja) | 車両用シートの電動移動装置 | |
| JPH0636776Y2 (ja) | シートリクライニング装置 |