JPS5897771A - 引算回路 - Google Patents
引算回路Info
- Publication number
- JPS5897771A JPS5897771A JP19825781A JP19825781A JPS5897771A JP S5897771 A JPS5897771 A JP S5897771A JP 19825781 A JP19825781 A JP 19825781A JP 19825781 A JP19825781 A JP 19825781A JP S5897771 A JPS5897771 A JP S5897771A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- current mirror
- transistor
- current
- collector
- transistors
- Prior art date
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- Granted
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- Amplifiers (AREA)
- Networks Using Active Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、引算回路に関するものである。
第1図に従来の引算回路を示す、同図において、(1)
、 (2)は互に興なる入力電圧vl 、 v、を印加
するための可変定電圧源、(3)は演算増幅器である。
、 (2)は互に興なる入力電圧vl 、 v、を印加
するための可変定電圧源、(3)は演算増幅器である。
(4)は、一方の可変定電圧源(1)と演算増幅器(3
)のプラス入力端子との間に接続される抵抗値R1の抵
抗体、(5)は上記入力端子と接地との間に接続された
抵抗値R1の抵抗体、(6)は、他方の可変定電圧源(
2)と上記演算増幅器(3)のマイナス入力端子との間
に接続された抵抗値Rこの抵抗体、(7)は上記マイナ
ス入力端子と出力端子間に接続された抵抗値R;の抵抗
体、(8)は演算増幅器(3)の出力端子である。
)のプラス入力端子との間に接続される抵抗値R1の抵
抗体、(5)は上記入力端子と接地との間に接続された
抵抗値R1の抵抗体、(6)は、他方の可変定電圧源(
2)と上記演算増幅器(3)のマイナス入力端子との間
に接続された抵抗値Rこの抵抗体、(7)は上記マイナ
ス入力端子と出力端子間に接続された抵抗値R;の抵抗
体、(8)は演算増幅器(3)の出力端子である。
上記構成において、R1== RQ、 R,= R;の
時、出力端子(8)に生起される電1):Voは下式(
1)で表わされる。
時、出力端子(8)に生起される電1):Voは下式(
1)で表わされる。
手数が多くなるうえ、入力インピーダンスが抵抗体(1
)、 (2)の加算抵抗値(R1+ Rs )で制限さ
れて低くなシ、抵抗値R1と抵抗値Rrならびに抵抗値
R1と抵抗値R二の差が誤差要因となる等の種々欠点が
ある。
)、 (2)の加算抵抗値(R1+ Rs )で制限さ
れて低くなシ、抵抗値R1と抵抗値Rrならびに抵抗値
R1と抵抗値R二の差が誤差要因となる等の種々欠点が
ある。
この発明は、上記欠点を除去するためになされたもので
、演算増幅器を用いるととなく簡単な構成で、高精度の
引算回路を提供することを目的としている。
、演算増幅器を用いるととなく簡単な構成で、高精度の
引算回路を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。
。
第2図は、この発明に係る引算回路の一例を示すもので
、第1図と同一部所には同一符号を付して説明を省略す
る。同図において%(9)、α呻は、第1および第2の
可変定電圧源(1)、 (2)の各電圧v1゜vlが印
加される第1および第2の入力トランジスタ、(ロ)、
(ロ)はPNPカレントミラー回路を構成する1対のト
ランジスタであ)、両者Oυ、(ロ)のコレクタ面積比
は1:Aに設定されておシ、上記第1のトランジスタ(
9)のコレクタにトランジスタ(9)のべ−X・コレク
タが接続されている。(ロ)、に)は、MX’Mカレン
トミラー回路を構成する1対のトランジスタで、両者0
3)、に)のエミッタ面積はB:1に設定されておシ、
上記トランジスタ(7)のコレクタとトランジスタQ荀
のコレクタとがそれぞれ接続され、またトランジスタα
噂のエミッタに上記トランジスタ(至)のエミッタ・コ
レクタが接続されている。上記トランジスタ(9) 、
(至)の各エミッタ間に抵抗値R1の第1の抵抗体(4
) i: x介挿されている。(ロ)はσ1算出力を取
)出すためのPIP )ランジスタであル、抵抗値R2
の負荷抵抗体(5)が上記トランジスタ(15)のコレ
クタに接続されている。(16)、 07)は、起動回
路を構成するトランジスタおよび抵抗体、(ロ))は定
電圧源である。
、第1図と同一部所には同一符号を付して説明を省略す
る。同図において%(9)、α呻は、第1および第2の
可変定電圧源(1)、 (2)の各電圧v1゜vlが印
加される第1および第2の入力トランジスタ、(ロ)、
(ロ)はPNPカレントミラー回路を構成する1対のト
ランジスタであ)、両者Oυ、(ロ)のコレクタ面積比
は1:Aに設定されておシ、上記第1のトランジスタ(
9)のコレクタにトランジスタ(9)のべ−X・コレク
タが接続されている。(ロ)、に)は、MX’Mカレン
トミラー回路を構成する1対のトランジスタで、両者0
3)、に)のエミッタ面積はB:1に設定されておシ、
上記トランジスタ(7)のコレクタとトランジスタQ荀
のコレクタとがそれぞれ接続され、またトランジスタα
噂のエミッタに上記トランジスタ(至)のエミッタ・コ
レクタが接続されている。上記トランジスタ(9) 、
(至)の各エミッタ間に抵抗値R1の第1の抵抗体(4
) i: x介挿されている。(ロ)はσ1算出力を取
)出すためのPIP )ランジスタであル、抵抗値R2
の負荷抵抗体(5)が上記トランジスタ(15)のコレ
クタに接続されている。(16)、 07)は、起動回
路を構成するトランジスタおよび抵抗体、(ロ))は定
電圧源である。
上記構成において、第1および第2の可変定電圧源(1
)、 (2)からそれぞれvl、 v、なる電圧が、第
1および第2の入力トランジスタ(9)、α0)の各ペ
ースにそれぞれ印加され、各トランジスタ(9)、1l
lo)に下式(2)の電流工lが流れるとする(但し、
ベース・エミッタ順方向電圧を無視する)。
)、 (2)からそれぞれvl、 v、なる電圧が、第
1および第2の入力トランジスタ(9)、α0)の各ペ
ースにそれぞれ印加され、各トランジスタ(9)、1l
lo)に下式(2)の電流工lが流れるとする(但し、
ベース・エミッタ順方向電圧を無視する)。
上記(2)式の直流が入力トランジスタ(9)、α@に
流れたと仮定すると、PNPカレントミラー回路を構成
スるトランジスタ(功のコレクタ側に工1、他方のトラ
ンジスタ(ロ)のコレクタ側にはA・工1なる電流力流
し、またNPliカレン)ミラー回路を構成する一方の
トランジスタに)のコレクタ側に人工1゜他方のトラン
ジスタ(ロ)のコレクタ側にム・B工l なる電流が流
れる。但し、トランジスタ(ロ)〜(2)の電流増幅率
は十分高くベース電流の効果は無視で籾るものとする。
流れたと仮定すると、PNPカレントミラー回路を構成
スるトランジスタ(功のコレクタ側に工1、他方のトラ
ンジスタ(ロ)のコレクタ側にはA・工1なる電流力流
し、またNPliカレン)ミラー回路を構成する一方の
トランジスタに)のコレクタ側に人工1゜他方のトラン
ジスタ(ロ)のコレクタ側にム・B工l なる電流が流
れる。但し、トランジスタ(ロ)〜(2)の電流増幅率
は十分高くベース電流の効果は無視で籾るものとする。
ここで、それぞれの面積比の櫃がA−B=2となるよう
に設定すると、トランジスタ(9)のエミッタ電流(は
ぼコレクタ電流に等しい)は、工lであ択トランジスタ
uO)の定電流負荷であ−るトランジスタ(至)には、
上記説明のように2工1が流出するため、トランジスタ
αΦのエミッタ電流は2工l−工1=工1となシ、トラ
ンジスタ(9)、■の各エミッタ電流をそれぞれ工1と
等しく設定できる。
に設定すると、トランジスタ(9)のエミッタ電流(は
ぼコレクタ電流に等しい)は、工lであ択トランジスタ
uO)の定電流負荷であ−るトランジスタ(至)には、
上記説明のように2工1が流出するため、トランジスタ
αΦのエミッタ電流は2工l−工1=工1となシ、トラ
ンジスタ(9)、■の各エミッタ電流をそれぞれ工1と
等しく設定できる。
前記第2式のvl 、 v、は任意に選んでも(vl
)v。
)v。
の範囲)成シ立つので、トランジスタ(9)、(至)の
各エミッタ電流は、入力電圧の差vl−v、の大きさに
追従従して、それぞれ等しい電流工1となる。
各エミッタ電流は、入力電圧の差vl−v、の大きさに
追従従して、それぞれ等しい電流工1となる。
この笑め、トランジスタ(9)、(ト)が活性領域で動
作する間は、各々のエミッタ電流が工lと等しいため、
前記(2)式を厳密に表現すると(3)式のようにな但
し1Ml> V!、 Vz>Vn!es+ 0.3v、
Vnzハ) 9ンジスタ(9)のベース・エミッタ順
方向電圧% VB’lD2はトランジスタαΦのベース
・エミッタ順方向電圧。
作する間は、各々のエミッタ電流が工lと等しいため、
前記(2)式を厳密に表現すると(3)式のようにな但
し1Ml> V!、 Vz>Vn!es+ 0.3v、
Vnzハ) 9ンジスタ(9)のベース・エミッタ順
方向電圧% VB’lD2はトランジスタαΦのベース
・エミッタ順方向電圧。
上記(3)式の第2項はつぎのようにほとんど無視する
ことができ、る。
ことができ、る。
但し、工S1.工S!は、トランジスタ(9)、(11
)ノ逆方向飽和電流で、よりl#工S!となる。kはボ
ルツマン定数、Tは絶対温度、qは電荷である。
)ノ逆方向飽和電流で、よりl#工S!となる。kはボ
ルツマン定数、Tは絶対温度、qは電荷である。
したがって、上記(3)式と前記(2)式は、同じ値に
なり、同じ式とみなすことができ、電流工lは下式(4
)式として定義できる。
なり、同じ式とみなすことができ、電流工lは下式(4
)式として定義できる。
トランジスタに)よ〕、上記電流工lを数多出すと、そ
の負荷抵抗体(5)の両端に発生する出力電圧voは、
となり、高精度の引算回路が、構成できる。とくに演算
増幅器を用いないので、素子数も少なくなシ、しかも上
記(4)式の電流工lは、電子回路中で数十μ人オーダ
ー程度の小さい値で十分であシ、シたがって入力インピ
ーダンスを高くできる。また入力量電位差が高精度に電
流に変換できることから、高精度の電圧−電流変換回路
としても用いることができる。
の負荷抵抗体(5)の両端に発生する出力電圧voは、
となり、高精度の引算回路が、構成できる。とくに演算
増幅器を用いないので、素子数も少なくなシ、しかも上
記(4)式の電流工lは、電子回路中で数十μ人オーダ
ー程度の小さい値で十分であシ、シたがって入力インピ
ーダンスを高くできる。また入力量電位差が高精度に電
流に変換できることから、高精度の電圧−電流変換回路
としても用いることができる。
第3図は、この発明の他の実施例を示す電気回路図であ
シ、第2図とは出力の数多出し方のみが異なるもので、
NPIJ)ランジス#−と抵抗体(5)との接続点に出
力端子(8)を接続してあシ、第2図と同様の効果を奏
する。
シ、第2図とは出力の数多出し方のみが異なるもので、
NPIJ)ランジス#−と抵抗体(5)との接続点に出
力端子(8)を接続してあシ、第2図と同様の効果を奏
する。
第4図は、この発明のさらに他の実施例を示す電気回路
図であシ、第2図の1のとトランジスタ(9)、04力
相補mo構成IJPxと:pNp:6!逆[なっている
)であシ、作用効果は、第2図の1のと同様である。
図であシ、第2図の1のとトランジスタ(9)、04力
相補mo構成IJPxと:pNp:6!逆[なっている
)であシ、作用効果は、第2図の1のと同様である。
以上のように、この発明による引算回路は、演算増幅器
を導入せずにカレントミラー回路を用いて構成したから
、素子数が少なく、集積化が容易であシ、朝度の高いも
のが得られる効果がある。
を導入せずにカレントミラー回路を用いて構成したから
、素子数が少なく、集積化が容易であシ、朝度の高いも
のが得られる効果がある。
第1図は、従来の引算回路を示す電気回路図、第2図〜
第4図は、この発明に係る引算回路の異なる例を示す電
気回路図である。 (1)、 (2)・・・可変定電圧源、(4)・・・抵
抗体、(5)・・・負荷抵抗体、(8)・・・出力端子
、(9)、αΦ、−8輪・・・入力用トランジスタ、(
9)、(ロ)、争υ、(至)・・・第1のカレントミラ
ー回路のトランジスタ、(至)、(2)、KN・・第2
のカレントミラー回路のトランジスタ、(ロ)、■、員
・・・出力トランジスタ、(ホ)・・・定電圧源。 なお、図中、同一符号は同一もしくは相当部分を示す。 代理人 葛野信−(外1名) 第1図 第2図
第4図は、この発明に係る引算回路の異なる例を示す電
気回路図である。 (1)、 (2)・・・可変定電圧源、(4)・・・抵
抗体、(5)・・・負荷抵抗体、(8)・・・出力端子
、(9)、αΦ、−8輪・・・入力用トランジスタ、(
9)、(ロ)、争υ、(至)・・・第1のカレントミラ
ー回路のトランジスタ、(至)、(2)、KN・・第2
のカレントミラー回路のトランジスタ、(ロ)、■、員
・・・出力トランジスタ、(ホ)・・・定電圧源。 なお、図中、同一符号は同一もしくは相当部分を示す。 代理人 葛野信−(外1名) 第1図 第2図
Claims (1)
- (1)互に異なる入力電圧が印加される1対の入力用ト
ランジスタスタの各エミッタ間に抵抗体を接続し互に同
−導電形の1対のトランジスタのうちの一方のトランジ
スタのコレクタとベースを短絡してダイオードとして構
成した第1および第2のカレントミラー回路の導電形を
互に異ならせ、上記入力用トランジスタのうちの一方の
トランジスタのコレクタに接続された一方のカレントミ
ラー回路のダイオードと該回路の他方のトランジスタと
の各コレクタ比を任意比に人とし、また上記入力用トラ
ンジスタのうちの他方のトランジスタのエミッタに接続
される上記他方のカレントミラー回路のトランジスタと
該回路のダイオードとの各エミッタ比を任意比B:1と
し、上記コレクタ比を異ならせた一方のカレントミラー
回路におけるトランジスタのコレクータと上記エミッタ
比を異ならせた他方のカレントミラー回路におけるダイ
オード構成のトランジスタのコレクタとを接続するとと
もに、上記一方のカレントミラー回路におけるコレクタ
面積比と他方のカレントミラー回路におけるエミツタ面
積比の積(ム・B)を2に設定上上記コレクタ面積比を
異ならせた一方のカレントミラー回路のトランジスタの
ベースにベースを接続した出力トランジスタと、負荷抵
抗体との直列体を定電圧源に直列接続して、上記出力ト
ランジスタと負荷抵抗体との接続点に出力端子を接続し
たことを特徴とする引算回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19825781A JPS6028035B2 (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 引算回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19825781A JPS6028035B2 (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 引算回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897771A true JPS5897771A (ja) | 1983-06-10 |
| JPS6028035B2 JPS6028035B2 (ja) | 1985-07-02 |
Family
ID=16388112
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19825781A Expired JPS6028035B2 (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | 引算回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028035B2 (ja) |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP19825781A patent/JPS6028035B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6028035B2 (ja) | 1985-07-02 |
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