JPS5897787A - デイジタイザ - Google Patents
デイジタイザInfo
- Publication number
- JPS5897787A JPS5897787A JP19606581A JP19606581A JPS5897787A JP S5897787 A JPS5897787 A JP S5897787A JP 19606581 A JP19606581 A JP 19606581A JP 19606581 A JP19606581 A JP 19606581A JP S5897787 A JPS5897787 A JP S5897787A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- image sensor
- pattern
- line
- brightness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06K—GRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
- G06K11/00—Methods or arrangements for graph-reading or for converting the pattern of mechanical parameters, e.g. force or presence, into electrical signal
- G06K11/02—Automatic curve followers, i.e. arrangements in which an exploring member or beam is forced to follow the curve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Computer Vision & Pattern Recognition (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Image Input (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、ディジタイザに関し、IP!fVc画儂デー
タ面憎納するメモリの容量が少な(て済みかつ高速処理
の可能なディジタイザに関する。
タ面憎納するメモリの容量が少な(て済みかつ高速処理
の可能なディジタイザに関する。
図形を)/ピユータ九入力する虻は通常ディジタイザを
用いて特徴点(直線の交点、端点1文字の位置等)1に
入力する方法が用いられる。この方法は現在量も確実な
方法ではあるが多大な労力書要し、大判の機械図面等で
は数日を要するものも少なくない。一方、ファクタjl
J等を用いて光学的に図面を読取り、これtコンピーー
タに入力するという方法もある。この方法では、図形を
点の集合として表現するため、例えば8本/、mm (
0,125rnmは標準ファクタiすの分解能)の分解
能で例えば^1版(844mm X 594mm) t
l−人力すると、必要なメモリ容量は32×107ビツ
トとなり実用的でなくなる。
用いて特徴点(直線の交点、端点1文字の位置等)1に
入力する方法が用いられる。この方法は現在量も確実な
方法ではあるが多大な労力書要し、大判の機械図面等で
は数日を要するものも少なくない。一方、ファクタjl
J等を用いて光学的に図面を読取り、これtコンピーー
タに入力するという方法もある。この方法では、図形を
点の集合として表現するため、例えば8本/、mm (
0,125rnmは標準ファクタiすの分解能)の分解
能で例えば^1版(844mm X 594mm) t
l−人力すると、必要なメモリ容量は32×107ビツ
トとなり実用的でなくなる。
本発明は、このような点に鑑みてなされたもので、面憎
の存在する箇所のみヘッドを移動させるようにして無用
の移動を省くとともにメモリの有効利用を図ったディジ
タイザを実現したものである。以下、図面を参照して本
発明の詳細な説明する。
の存在する箇所のみヘッドを移動させるようにして無用
の移動を省くとともにメモリの有効利用を図ったディジ
タイザを実現したものである。以下、図面を参照して本
発明の詳細な説明する。
一般忙、機械図面等に描かれた図形は、非常に細密なた
め高分解能が必要であるという反面、その図形が無くな
るわけではないので、必要fらば何回でも読めるという
特徴をもっている。本発明は、この図面の性質を利用し
−、図面を一種のメモリと考えることによりなされたも
のである。第1図は、本発明に係るディジタイザの一実
施例な示す構成図である。
め高分解能が必要であるという反面、その図形が無くな
るわけではないので、必要fらば何回でも読めるという
特徴をもっている。本発明は、この図面の性質を利用し
−、図面を一種のメモリと考えることによりなされたも
のである。第1図は、本発明に係るディジタイザの一実
施例な示す構成図である。
同図において、1〜3は画備情報を受けてこれを電気信
号に変換するイメージセンサである。該イメージセンサ
としては、例えばOODやフォトダイオードが用いられ
る。4は、面憎をイメージセンサ1上KM債させるレン
ズ系である。レンズ系4は、図面5上の部分領域6の実
像をハーフミラ−7,8を通してイメージセンサ1〜3
上に結儂する。図に示す例では、直線9がイメージセン
サ1〜3でとらえられている。これらイメージセンサ1
〜3とレンズ系4およびノ1−7ミラー7.8は、図面
5上を水平方向に自由に移動しうるヘッドを構成してい
る。このヘッドを10とする。
号に変換するイメージセンサである。該イメージセンサ
としては、例えばOODやフォトダイオードが用いられ
る。4は、面憎をイメージセンサ1上KM債させるレン
ズ系である。レンズ系4は、図面5上の部分領域6の実
像をハーフミラ−7,8を通してイメージセンサ1〜3
上に結儂する。図に示す例では、直線9がイメージセン
サ1〜3でとらえられている。これらイメージセンサ1
〜3とレンズ系4およびノ1−7ミラー7.8は、図面
5上を水平方向に自由に移動しうるヘッドを構成してい
る。このヘッドを10とする。
第2図は、イメージセンサ1〜3のパターンの一例を示
す図であって、(a)はイメージセンサ1の例ヲ示し、
(b)はイメージセンサ2の例を示し、(c)はイメー
ジセンサ3の例を示している。イメージセンサ1は中央
のパターン80を中心にして22.5度毎に放射状に1
6のパターン81〜816が形成され、イメージセンサ
2はイメージセンサ1の各パターン81〜se6を反時
計方向に22.5度回転させた場合に近似した16のパ
ターン81′〜816′が形成され、イメージセンサ3
はイメージセンサ1の各パターン81〜816を時計方
向K 22.5度回転させた場合に近似した16のパタ
ーン81″〜B 、 6#が形成されている。なお、こ
れら各イメージセンサ1〜3における各パターン81〜
816.81’〜8t6Z81″〜816#は、それぞ
れ3個の検出要素で構成されている。
す図であって、(a)はイメージセンサ1の例ヲ示し、
(b)はイメージセンサ2の例を示し、(c)はイメー
ジセンサ3の例を示している。イメージセンサ1は中央
のパターン80を中心にして22.5度毎に放射状に1
6のパターン81〜816が形成され、イメージセンサ
2はイメージセンサ1の各パターン81〜se6を反時
計方向に22.5度回転させた場合に近似した16のパ
ターン81′〜816′が形成され、イメージセンサ3
はイメージセンサ1の各パターン81〜816を時計方
向K 22.5度回転させた場合に近似した16のパタ
ーン81″〜B 、 6#が形成されている。なお、こ
れら各イメージセンサ1〜3における各パターン81〜
816.81’〜8t6Z81″〜816#は、それぞ
れ3個の検出要素で構成されている。
第3図は、第2図のようなパターンを有するイメージセ
ンサ1〜SKより検出された直線9の輝度分布1に0,
0.5,1.2の4段階に分けて表現したものであって
、直線9と完全に重なっている要素の輝度to1重なり
が半分以上の要素の輝度を0.52重なりが半分忙満た
ない要素の輝度を1゜全く重なっていない要素の輝度t
2と定義づけたものである。なお、第3図忙示す輝度分
布は計算上の分布であり、実際の輝度分布ではない。ち
なみに、実際の輝度のダイナミックレンジは4QdB位
ある。
ンサ1〜SKより検出された直線9の輝度分布1に0,
0.5,1.2の4段階に分けて表現したものであって
、直線9と完全に重なっている要素の輝度to1重なり
が半分以上の要素の輝度を0.52重なりが半分忙満た
ない要素の輝度を1゜全く重なっていない要素の輝度t
2と定義づけたものである。なお、第3図忙示す輝度分
布は計算上の分布であり、実際の輝度分布ではない。ち
なみに、実際の輝度のダイナミックレンジは4QdB位
ある。
このように構成された装置の動作について説明する。
まず、第3図を用いて、ヘッド10が正確に線の中心を
追跡する動作について説明する。ヘッド10は、第2図
に示された各イメージセンサ1〜5における各パターン
81〜816.81’〜S + 6 ’ + 8 +
”〜S16″ 内に含まれる3個の検出要素の輝度
の代数和を計算し、へ、ド10の進行方向における゛代
数和の小さい方向に沿って移動する。第5図の場合、イ
メージセンサ1の各ユくターン81〜516(第2図(
薊参照)内に含まれる3個の検出要素の輝度の代数和は
パターンS1が0 + O+ 0.5で最小となり、イ
メージ七ン+2の各パターン511〜816’ (第2
図(b)参照)内に含まれる3個の検出要素の輝度の代
数和はパターン81′が0+0+0で最小となり、イメ
ージセンサSの各パターン81″〜8+6”(第2図(
c)参照)内に含まれる3個の検出要素の輝度の代数和
はパターンB、61/がO+o+oで最小となる。
追跡する動作について説明する。ヘッド10は、第2図
に示された各イメージセンサ1〜5における各パターン
81〜816.81’〜S + 6 ’ + 8 +
”〜S16″ 内に含まれる3個の検出要素の輝度
の代数和を計算し、へ、ド10の進行方向における゛代
数和の小さい方向に沿って移動する。第5図の場合、イ
メージセンサ1の各ユくターン81〜516(第2図(
薊参照)内に含まれる3個の検出要素の輝度の代数和は
パターンS1が0 + O+ 0.5で最小となり、イ
メージ七ン+2の各パターン511〜816’ (第2
図(b)参照)内に含まれる3個の検出要素の輝度の代
数和はパターン81′が0+0+0で最小となり、イメ
ージセンサSの各パターン81″〜8+6”(第2図(
c)参照)内に含まれる3個の検出要素の輝度の代数和
はパターンB、61/がO+o+oで最小となる。
したがって、ヘッド10は、第4図に示すようK。
現在位置人から経路R1あるいはR2t’通ってB位置
までパターン81′あるいはs 16/lの方向に沿っ
て移動することになり、線の中心からずれることな(正
確に線を追跡することができる。なお、これら方向の識
別にあたっては、はじめくイメージセンサ1の各パター
ン81〜8160代数和を比較して概略の方向(本実施
例ではsl)を識別した後イメージセンサ2.3の各パ
ターン81′〜s16’、 8.1Z〜B+6”のうち
から81に関連したS1’および81″を比較して所定
の方向(本実施例では81′)を識別してもよいし、同
時に各イメージ七ン+1〜Sの各パターンS1〜816
+ ”’〜816’、 81“〜S16″の代数和を比
較して所定の方向(本実施例では81′あるいは816
″)を識別してもよい。前者の識別方法によれば後者の
方法に比べて短時間で処理できへるという利点がある。
までパターン81′あるいはs 16/lの方向に沿っ
て移動することになり、線の中心からずれることな(正
確に線を追跡することができる。なお、これら方向の識
別にあたっては、はじめくイメージセンサ1の各パター
ン81〜8160代数和を比較して概略の方向(本実施
例ではsl)を識別した後イメージセンサ2.3の各パ
ターン81′〜s16’、 8.1Z〜B+6”のうち
から81に関連したS1’および81″を比較して所定
の方向(本実施例では81′)を識別してもよいし、同
時に各イメージ七ン+1〜Sの各パターンS1〜816
+ ”’〜816’、 81“〜S16″の代数和を比
較して所定の方向(本実施例では81′あるいは816
″)を識別してもよい。前者の識別方法によれば後者の
方法に比べて短時間で処理できへるという利点がある。
次に、余分な線(ブリッジ)を追跡しない動作について
説明する。たとえば、第5図に示すように、線が挟角で
分かれているものとする。このような場合、第2図(畠
)のようなパターンを有するイメージセンサ1のみt用
いてヘッド10v追跡させるものとすると、現在位置人
からパターンS2および811〜815の方向に線が存
在することV識別することになり、へ、ド10がパター
ンS目〜S+5のいずれかの方向に移動するとブリッジ
を追跡してしま4うことになる。しかし、このようなブ
リ、ジ追跡動作は、中央のパターンs(1の輝度をヘッ
ド10の移動毎に検出して線の有無を識別すること釦よ
り、防止することができる。第6図は、へ、ド10が、
第5図の状態からパターンS15の方向に1ステ、プ移
動した状sty示してい、る。なお、これにより、破線
や鎖線等の不連続線も有効に識別できる。
説明する。たとえば、第5図に示すように、線が挟角で
分かれているものとする。このような場合、第2図(畠
)のようなパターンを有するイメージセンサ1のみt用
いてヘッド10v追跡させるものとすると、現在位置人
からパターンS2および811〜815の方向に線が存
在することV識別することになり、へ、ド10がパター
ンS目〜S+5のいずれかの方向に移動するとブリッジ
を追跡してしま4うことになる。しかし、このようなブ
リ、ジ追跡動作は、中央のパターンs(1の輝度をヘッ
ド10の移動毎に検出して線の有無を識別すること釦よ
り、防止することができる。第6図は、へ、ド10が、
第5図の状態からパターンS15の方向に1ステ、プ移
動した状sty示してい、る。なお、これにより、破線
や鎖線等の不連続線も有効に識別できる。
このように、中央のパターン80の輝度を検出すること
により、線の有無を識別することができてブリ、ジ追跡
動作を防止することができるが、第5図のパターン81
1〜813の方向にヘッド10が移動すると、中央のパ
ターンSOの輝度が線の輝度に近いために線として識別
してしまうおそれがある。
により、線の有無を識別することができてブリ、ジ追跡
動作を防止することができるが、第5図のパターン81
1〜813の方向にヘッド10が移動すると、中央のパ
ターンSOの輝度が線の輝度に近いために線として識別
してしまうおそれがある。
このような場合には、以下のような方法を用いればよい
。
。
第7図において、線L1を追跡した後、位置Bからもう
1つの線L2を追跡するものとする。線L2を追跡中の
位置人から位置Cに急激にへ、ド10が移動した場合、
その移動が線図形内で最短直線長さよりも短い距離内に
生じたものであるとすると、その位置0の情報を線とし
て識別しないようにすればよい。また、位置人から位置
りに移動した場合、一定距離の間釦追跡済の線L1を発
見したものとして処理することにより、位置りの情報を
線として識別しないようKすることができる。これらに
より、第5図のパターンs11〜813の方向にヘッド
10が移動した場合であっても、確実にブリッジの追跡
を阻止することができ、パターンS2の方向にのみへラ
ド10を追跡移動させることができる。
1つの線L2を追跡するものとする。線L2を追跡中の
位置人から位置Cに急激にへ、ド10が移動した場合、
その移動が線図形内で最短直線長さよりも短い距離内に
生じたものであるとすると、その位置0の情報を線とし
て識別しないようにすればよい。また、位置人から位置
りに移動した場合、一定距離の間釦追跡済の線L1を発
見したものとして処理することにより、位置りの情報を
線として識別しないようKすることができる。これらに
より、第5図のパターンs11〜813の方向にヘッド
10が移動した場合であっても、確実にブリッジの追跡
を阻止することができ、パターンS2の方向にのみへラ
ド10を追跡移動させることができる。
第8図は、ブリッジ追跡動作を防止する他の例の説明図
である。第8図において、へ、ド10は線LIY Aか
らEの方向に追跡移動するものとする。
である。第8図において、へ、ド10は線LIY Aか
らEの方向に追跡移動するものとする。
このような場合においても、線L1から分岐している線
L2.L3の存在(より、線L1の追跡方向以外の方向
たとえばλ+* B1+ Oj+ 02+ Db E+
に線情報1kllI別する可能性がある。第9図の場
合には、線L2に対応したB1方向および線L3に対応
したC2方向以外はブリッジとして処理する必要がある
。これらの処理は、次のようにして行5ことができる。
L2.L3の存在(より、線L1の追跡方向以外の方向
たとえばλ+* B1+ Oj+ 02+ Db E+
に線情報1kllI別する可能性がある。第9図の場
合には、線L2に対応したB1方向および線L3に対応
したC2方向以外はブリッジとして処理する必要がある
。これらの処理は、次のようにして行5ことができる。
まず、線L1を追跡する移動行程内から、111L1の
追跡方向以外の方向に線を連、続して識別する可能性の
ある位置人〜Eを選択する。そして、各位置A〜EIC
おいて線情報として識別される可能性のある各方向大+
、 Bl、 01,02. Dl、 B1につい′た順
次それぞれの方向l比較する。すなわち、位置λにおけ
る人1方向9位置BにおけるB1方向および位置OKお
けるC1方向はいずれも互い忙交差するが、位置OKお
けるC2方向9位置りにおけるB1方向および位置Eに
おけるB1方向はこれら人1.B1および01方向とは
交わらない。そこで、これら人1.B+およびC1方向
を第1のグループとする。同Sに、互いKは交差するが
第1のグループに属する方向とは交わらない02. I
h、 E+ を第2のグループとする。このようにして
グループに分けた後、各グループ毎に各方向のパターン
輝度を比較、し、輝度が最も低いパターンの方向BT、
o2KIIt2. B3が存在することを識別す
ることができる。
追跡方向以外の方向に線を連、続して識別する可能性の
ある位置人〜Eを選択する。そして、各位置A〜EIC
おいて線情報として識別される可能性のある各方向大+
、 Bl、 01,02. Dl、 B1につい′た順
次それぞれの方向l比較する。すなわち、位置λにおけ
る人1方向9位置BにおけるB1方向および位置OKお
けるC1方向はいずれも互い忙交差するが、位置OKお
けるC2方向9位置りにおけるB1方向および位置Eに
おけるB1方向はこれら人1.B1および01方向とは
交わらない。そこで、これら人1.B+およびC1方向
を第1のグループとする。同Sに、互いKは交差するが
第1のグループに属する方向とは交わらない02. I
h、 E+ を第2のグループとする。このようにして
グループに分けた後、各グループ毎に各方向のパターン
輝度を比較、し、輝度が最も低いパターンの方向BT、
o2KIIt2. B3が存在することを識別す
ることができる。
このような構成によれば、ヘッド10ヲ、正確に線の中
心(沿って追跡させることができるとともに、ブリッジ
追跡動作を防止することができる。
心(沿って追跡させることができるとともに、ブリッジ
追跡動作を防止することができる。
また、画像情報のない不要な部分についてはヘッド10
がスイープすることがないので処理時間を速めることが
できる。即ち、高速動作が可能となる、また、ヘッド1
0が移動する方向九ついてだけの画像データを格納する
だけでよいので、メモリの有効利用が図れる。従って、
メモリ容量が少なくてすむので、全体として安価な装置
を実現することができる。
がスイープすることがないので処理時間を速めることが
できる。即ち、高速動作が可能となる、また、ヘッド1
0が移動する方向九ついてだけの画像データを格納する
だけでよいので、メモリの有効利用が図れる。従って、
メモリ容量が少なくてすむので、全体として安価な装置
を実現することができる。
このようにして得られる情報を統合することにより、手
作業でディジタイズしたのと同様の入力データを作成す
ることができる。
作業でディジタイズしたのと同様の入力データを作成す
ることができる。
なお、上記実施例では、所定のパターンに構成された3
個のイメージセンサ1〜!lを用いた例を示したが、第
9図のように第1のイメージセンサ1のパターン81〜
816に対応したパターン81〜816 t’放射状に
等角度(22,5度)間隔で形成し、これら各パターン
81〜S16をそれぞれ一定のビ。
個のイメージセンサ1〜!lを用いた例を示したが、第
9図のように第1のイメージセンサ1のパターン81〜
816に対応したパターン81〜816 t’放射状に
等角度(22,5度)間隔で形成し、これら各パターン
81〜S16をそれぞれ一定のビ。
手で反時計方向和平行にずらした位置に第2のイメージ
センサ2のパターン81′〜814’に対応したパター
ン81′〜816′を形成し、さらKこれら各パターン
81′〜816′ と対称になるように各パターン81
〜8t6をそれぞれ一定のビ、4−で時計方向に平行に
ずらした位置に第3のイメージセンサ3のパターン81
“〜8u’に!2I7応したパターンS1“〜S16′
を形成したイメージセンサを用いてもよい。この図に示
したハーフミラ−等が不要になりへ、ドの構成を簡略化
することができる。
センサ2のパターン81′〜814’に対応したパター
ン81′〜816′を形成し、さらKこれら各パターン
81′〜816′ と対称になるように各パターン81
〜8t6をそれぞれ一定のビ、4−で時計方向に平行に
ずらした位置に第3のイメージセンサ3のパターン81
“〜8u’に!2I7応したパターンS1“〜S16′
を形成したイメージセンサを用いてもよい。この図に示
したハーフミラ−等が不要になりへ、ドの構成を簡略化
することができる。
また、イメージセンサとしてCODやMOS形のものを
用いることfより、たとえば第2図のような9X9=8
1画素のイメージセンサを構成する場合には、9X9=
lN画素の輝度を同時に検出することができる。したが
って、これら輝度情報を−Hメモリに記憶しておき、記
憶された輝度情報に基づいて各パターンの輝度の演算な
行うことにより、第2図(、)〜(c)で表わされる各
イメージセンサのそれぞれの出力v1mのイメージセン
サから得ることもできる。この方式によれば、演算のた
めにやや慇理速度が遅くなる艙内が見られるものの、第
qTjlJの構成と同様K、ヘッドの構成の簡略化が図
れる。
用いることfより、たとえば第2図のような9X9=8
1画素のイメージセンサを構成する場合には、9X9=
lN画素の輝度を同時に検出することができる。したが
って、これら輝度情報を−Hメモリに記憶しておき、記
憶された輝度情報に基づいて各パターンの輝度の演算な
行うことにより、第2図(、)〜(c)で表わされる各
イメージセンサのそれぞれの出力v1mのイメージセン
サから得ることもできる。この方式によれば、演算のた
めにやや慇理速度が遅くなる艙内が見られるものの、第
qTjlJの構成と同様K、ヘッドの構成の簡略化が図
れる。
また、上記実施例では、16方向を識別する例について
説明したが、これに限るも、のではなく、必要に応じて
増減することかできる。
説明したが、これに限るも、のではなく、必要に応じて
増減することかできる。
以上、詳細に説明したように、本発明によれば面憎の存
在する箇所のみへ、ドを移動させるよ5にして無用の移
動を省くとともにメモリの有効利用を図ったディジタイ
ザを実現することができる。
在する箇所のみへ、ドを移動させるよ5にして無用の移
動を省くとともにメモリの有効利用を図ったディジタイ
ザを実現することができる。
第1図は、ディジタイザの一実施例を示す図、第2図は
イメージセンサの構成竜示す図、@5図は第1図のイメ
ージセンサにおける輝度分布何回、第4図〜第8図はヘ
ッドの移動を示す説明図、第9図はイメージセンサの他
の構成例を示す図である。 1〜5・・・イメージセンサ、4・・・レンズ系、5・
・・図面、6・・・部分領域、7.8・・・ハーフミラ
−19・・・直線、10・・・へ、ド。 名 11阿 鳶 Z1閲 (C) 第3 帽 策41利 第s1阿 第4」 第74 第51阿 第 q r”fJ
イメージセンサの構成竜示す図、@5図は第1図のイメ
ージセンサにおける輝度分布何回、第4図〜第8図はヘ
ッドの移動を示す説明図、第9図はイメージセンサの他
の構成例を示す図である。 1〜5・・・イメージセンサ、4・・・レンズ系、5・
・・図面、6・・・部分領域、7.8・・・ハーフミラ
−19・・・直線、10・・・へ、ド。 名 11阿 鳶 Z1閲 (C) 第3 帽 策41利 第s1阿 第4」 第74 第51阿 第 q r”fJ
Claims (1)
- ヘッドを移動させてイメージセンサにより面憎データを
検出するよ5iCしたディジタイザにおいて、前記イメ
ージセンサとして、中心から放射状に形成された複数の
第1のパターン、これら第1のパターンを反時計方向に
一定のピッ千でほぼ平行に移動した位置に形成された複
数の第2のパターンおよびSZのパターンを時計方向に
一定のピッ千でほぼ平行に移動した位置に形成された複
数のwII3のパターンを有するものを用い、このイメ
ージセンサ上にレンズ系を用いてディジタイズする図形
の部分儂を結像し、イメージセンサの各パターン毎の輝
度を比較して最も輝度の低い方向に沿ってヘッドを移動
させて図形上を追跡させるとともに、進行方向の変化と
、進行方向以外の輝度の低いパターンの存在によって、
角、分枝等の図形の特徴点な検出し記憶することを特徴
とするディジタイザ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19606581A JPS5897787A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | デイジタイザ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19606581A JPS5897787A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | デイジタイザ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5897787A true JPS5897787A (ja) | 1983-06-10 |
| JPS612997B2 JPS612997B2 (ja) | 1986-01-29 |
Family
ID=16351608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19606581A Granted JPS5897787A (ja) | 1981-12-04 | 1981-12-04 | デイジタイザ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5897787A (ja) |
-
1981
- 1981-12-04 JP JP19606581A patent/JPS5897787A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS612997B2 (ja) | 1986-01-29 |
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