JPS5897799A - 送受信計 - Google Patents

送受信計

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JPS5897799A
JPS5897799A JP19606381A JP19606381A JPS5897799A JP S5897799 A JPS5897799 A JP S5897799A JP 19606381 A JP19606381 A JP 19606381A JP 19606381 A JP19606381 A JP 19606381A JP S5897799 A JPS5897799 A JP S5897799A
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JP
Japan
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nozzle
flapper
flexure
pace
flat
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JP19606381A
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正 大島
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Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Yokogawa Electric Works Ltd
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Publication date
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  • Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
  • Fluid-Pressure Circuits (AREA)
  • Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、送受信計器に関するものである。j!に詳述
すれば、流体、九とえば、空気式のプロセス制御システ
ム勢に組み込まれる計器で、自動調節時に社、調節針等
よシ信号を受信し、かつそO値を表示し、手動操作時K
a1信号を発生して、システムに信′号を送信する送受
信針wIK関するものである。
このような計器においては、 (1)送信時(手動操作時9には、信号の発信と指示。
(粉受信時(自動調節時)には、信号を受信してその信
号を指示する。
(3)受信→送信切換時に、バランスレス・パンプレス
に切換える。
ことが要求される。
本発明はこれらを実現したものである。
本発明の目的は、構成が簡単で、小型、安価に出来、か
つ、受信から送信への切換時に、バランスレスパンプレ
スに切換し得る送受信計部を提供するKある。
以下、図面によシ本発明を説明する・ 第1図は、本発明の一実施例の構成説−明図、第2図は
1g1図の要部斜視図である。
図において、2はペース1に一端が固定されたベローズ
である。3はベローズ2の自由端21が係止された一端
側の先端が円弧31を描いてペース1に固定され32、
その途中にビン33が設けられたメインフレクシャであ
る。4社その一端がメインフレクシャ3に軸41にょシ
回転自由に軸支されたフラッパーである。5は7う、パ
ー4の他端側に対向してペース1に固定されたノズルで
、フックパ−4の他端側とノズルフラッパー機構を構成
する。
6扛フラ、パー4の他端にその一端が固定された7う、
ト7レクシャでJ) o 51はノズル5の背圧pHを
増幅する増幅器である。52は増幅器の出力を通す出力
管である。53は出力管の途中に設けられ、送信時には
出力管52を「導通」シ、受信時には出力管52を「大
気に開放する」という2動作のスイ、チ動作を行うスイ
ッチである。54は出力管52よシ分岐し、ベローズ2
に連通された分岐管であゐ07はペース1に一端側が軸
71により回転自由に軸支されたセクターレバーである
。72はセクターレバー7の途中に軸71方向に折曲し
次に軸71に直角方向に折曲して設けられた折曲部であ
る。而して折曲部72の0点において、7う、ト7レク
シャ6の他端が接触して力を発生している。8はセクタ
ーレバー7の内側の円弧部73に接する入力ホイールで
ある。9線指示機構で、指針91と目盛板92よシなる
。指針91は一端が回転自由にペース1に取付けられ9
11、一端側に設妙られた溝912に前記メインフレク
シャ3のピン33D先端側が挿入されている・目盛板9
2は指針9[)他端(−先端)の回転動作に対応して円
弧を抽いてペースIKm!定されている。
以上の構成において、先ず、送信時(−手動時)の動作
について説明する。
送信圧力信号を増加する場合には、第5図(4)に示す
如く、入力ホイール8を信号が増加する方向に回すと、
セクターレバー7が軸71を中心に反時計方向に回動し
、フラットフレクシャ6を介してフラッパー4はノズル
5に接近する。7ラツパー4とノズル5との間隙が小さ
くなると、ノズル5の背圧PNが上昇する。この背圧p
Nは増幅器51によシ増幅されて、ベローズ2の内圧を
増加する。沖のため、ベローズ2の自由端21が変位し
、フックパー4の回転支点B(年輪41)が図の右方向
に移動し折曲部72の先端人に接するまで移動する(第
3図@) ) o :’う、パー4の支点Bが右方向に
行きすぎると、フラッパー4はA点を支点にしてノズル
5との間隙は開き、ノズル背圧pNは減少し、ベローズ
2の内圧は減少する。上述の動作をくり返して、フラッ
パー4とノズル50間隙は、入力ホイール8の回動量に
対応してバランスする。而して、フラッパー4とノズル
50間隙の変化は、7ラツパー4の変位に比べて無視で
きる程小さいので、第3図(C)に示すごとく、フラッ
パー4はノズル5に対する点Nを支点として、接触点大
の変位x註回転支点Bの変位−は比例すふ。
したがって、送信時(=手動時)に、これらのセクター
レバー7、フラットフレクシャ6、フラッパー4等の機
構はノズル固定の変位式のサーボ系を構成し、入力変位
xAに対応した圧力を送信する。
次に、受信時(セ自動調節時)には、ペロー2は調節計
醇からの外部圧力信号によって変位し、指示機構9が連
動されて、指針91により七の信号値を表示する。
次に、受信(=自動調節)→送信(=手動)の切換時の
動作状態についゼ説明する。
受信時(=自動調節)のベローズ2の内圧Pと回転支点
Bの変位xBとの関係特性は送信時(−手動時)と圃じ
である・したがって、フラッパー4の変位〜は、ベロー
ズ2の内圧Pが送信時(=手動時)と同じならば籐5図
(鳥に示すごとく、送i時(=手動時)の変・位と同じ
変位を示す。また、セクターレバー7はフリー状態にあ
り、フラットフレクシャ6の作用により、フラッパー4
とセクターレバー7の接触点大の位置も送信時(=手動
時)と同じ位置になる。したがりて、セクターレバー7
もペロー2の内圧Pが尋しい場合、送信時(−自動調節
時)と受信時(=手動時)で同じ角変位を示す。即ち、
受信時と送信時とで、信号とセクターレバー7の位置関
係が等しく、受信時にはセクターレバー7が受信信号に
追従して変位する。
この結果、受信から送信に切換時に、信号を合わせるた
めにセクターレバー7を操作する必要がないものが得ら
れる。
一方、ノズル5には受信時(=自動調節時)においても
、供給空気原人/Sより空気圧が供給されている。但し
、出力管52はスイ、テ55によシ大気開放されている
。したがって、ノズル5からの噴出力によシ、ノズル5
とフッツバ−4の間隙が開かれようとする。これに対し
て、フラッー<−4とフラット7レクシヤ6と折曲部7
20作用によシ、フラッパー4はノズル5方向に押圧さ
れ、ノズル5と7ラツパー4の間隙は、送信時(手動時
)の使用間隙範囲内に保つようにされている。即ち、第
4図に示す如く、フラッパー4とフラットフレクシャ6
との間に折曲部72がはさまれている状態にある。この
場合、折曲部72と7う、トフレクシャ6との接点Oに
は、フラットフレクシャ6によつて発生する力Fsが働
き、このFsO力によって、フラッパー4と折曲部72
との接点ムにはFaO力が働く、支点Bから力Fs、 
FRの働く位置までの距離を、それぞれes、(2−す
ると、セクターレバー7はフリーの状態にあるので、支
点Bを中心に7ツババー 4 K働< モー17 )ハ
M −Fses−F ′トf         R−R なる。このモーメント町がノズル5の噴出力に対応する
力となる。したがって、ノズル5の噴出力に対応するよ
うに、これ等の値を設定すれによい。
この結果、受信から送信に切換時に%7う、パー4は急
激に動くことなく、バンプを生ずることがないものが得
られる。
したがって、受信から送信に切換時に、バランスレス・
バンプレスに切換えることができる。
更に、従来のものにおいては、平衡ビーム上にノズルが
配置されているために、ノズルへの配管として、たとえ
ば、ポリウレタンチ為−プ等の柔らかなチューブを用い
ねばならず、ヒステリシスが生じやすかった。本発明装
置においては、ノズル5をベース1に固定するようにル
たので、上記の欠点のないものが得られゐ。
加えるに、本発明装置においては、フラッ・り一4とセ
クターレバー7との連結機構として、フラ、ト7レクシ
ャ6を用いた。従来例においては、このフラットフレク
シャ6の代りにフィルスプリング尋が用いられていたの
で、コイルスプリングを配置するための一定量の広さが
必要となシコンパクトにまとめられ危い。tた、フラッ
トフレクシャ社平らなバネ材を打抜いて容易に作れるが
コイルスプリングはフj 、、、 )フレクシャに比べ
て高価であり、コイルスプリング取付けのための機構が
必要とカ〉部品点数の増大をまねき、安価に作ることか
できない。本発明装置においては、これに対して、安価
、コンパクトにすることができる0第5図は、本実施例
の発信時(=手動時)のプロ、り線図、第6図は、受信
時(−自動調節時)のプロ、り線図である。
図において、Dinは入力、rltf、入力ホイール8
とセクターレバー7とのレバー比、r2はセクターレバ
ー7とフラッパー4とのレノ(−比、δfはノズル吹出
力及びフラットフレクシャの発生力をノズル地点に換算
した変位、δ、はノズル・7ラツノく−間隙、札は全ば
ね定数、ΔFは7う、)フレクシャの発生力、ΔfNは
ノズル吹出力、zAfはフラッノく一有効面積、PNは
ノズル背圧、GN社ノズルゲイン、G−リレーゲイン、
Poutは送信圧力、人はベローズ有効面積、KBはベ
ローズのばね定ml−1KI+”フレベローズの先端の
変位を指針のふれ角Vcl換する比率、θ工は指針のふ
れ角である0 以上説明したように、本発明によれは、構成が簡単で、
小型、安価にでき、かつ、受信から送信への切換時に、
バランスレス・パンプレスニ切換し得る送受信計器を実
現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成説明図、第2図は第1
図の要部斜視図、第5図、籐4図は第1図の動作説明図
、第5図は第1図実施例の発信時(=手動時)のプロ、
り線図、第6図は第1図実施例の受信時(冨自動調節時
)のプロ、り線図であゐ。 1・・・ペース、2・・・ベローズ、21・・・自由端
、s・・・メインフレククヤ、33・・・ビン、4・・
・フッツバ−541・・・軸、5・・・ノズル、51・
・・増幅器、52・・・出力管、53・・・スイッチ、
54・・・分岐管、6・・・フラットフレクシャ、7・
・・セクターレバー、71・・・軸、72・・・折曲部
、73・・・歯車部、8・・・入力ホイール、9・・・
指示機構、91・・・指針、912・・・溝、92・・
・目盛板。 第 l 岡 第 J  昭 第 4  q

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送受信の切換が可能に構成され、送信時に−は流体信号
    をマニュアル操作によりて出力し、受信時には流体入力
    信号を受信して指示表示する送受信計において、ペース
    に一端が固定されたベローと、該ベローの自由端が係止
    された一端側がペースに固定され途中にピンが設けられ
    たメインフレクシャヤと、該メインフレクシャの他端に
    回転自由にその一端が軸支されたフラッパーと、該フラ
    ツ・クーの他端偶に対向して前記ペースに固定され該7
    ラツパーとノズル・フラッパー機構を構成するノズルと
    、前le7う、パーの他端にその一端が同定されたフラ
    ットフレクシャと、前記ノズルの背圧を増幅する増幅器
    と、骸増lI器の出力を出力する出力管と、該出力管よ
    シ分岐され前記ベローに連通する分岐管と、該分岐管へ
    の分岐点と前記増幅器との間の出力管γ設けられたスイ
    ッチと、一端が前記ペースに回転自由に取付けられその
    途中に設けられた折曲部が前記フラッパーと前記フラッ
    トフレクシャの他端との間に係止さたセクターと、前記
    ベローユニ、トの自由端の変位を指示する指示機構とを
    具備してなる送受信計。
JP19606381A 1981-12-04 1981-12-04 Sojushinkei Expired - Lifetime JPH0247799B2 (ja)

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JPH0247799B2 JPH0247799B2 (ja) 1990-10-22

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