JPS5898357A - 樹脂組成物 - Google Patents
樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS5898357A JPS5898357A JP19625681A JP19625681A JPS5898357A JP S5898357 A JPS5898357 A JP S5898357A JP 19625681 A JP19625681 A JP 19625681A JP 19625681 A JP19625681 A JP 19625681A JP S5898357 A JPS5898357 A JP S5898357A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- impact strength
- resistance
- impact
- weight
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリカーボネート樹脂組成物、更に詳しくけ耐
溶剤性、衝撃強さの耐熱老化性および低温衝撃強さの改
良されたポリカーボネート樹脂組成物に関するウ ポリカーボネート樹脂は高度の耐衝撃性を具備し、自己
消火性であり、耐熱性が他σノ樹脂に比して高<、シが
も電気的特性及び寸法安定性が優わていることから、エ
ンジニアリングプラスチックとして広く使用されている
。
溶剤性、衝撃強さの耐熱老化性および低温衝撃強さの改
良されたポリカーボネート樹脂組成物に関するウ ポリカーボネート樹脂は高度の耐衝撃性を具備し、自己
消火性であり、耐熱性が他σノ樹脂に比して高<、シが
も電気的特性及び寸法安定性が優わていることから、エ
ンジニアリングプラスチックとして広く使用されている
。
しかし、ポリカーボネート樹脂には次のような欠点があ
り、このために用途が限定されている。1)ポリカーボ
ネート樹脂を成形品として使用する際には、成形品の厚
さによる衝撃強さ依存性が高く、例えばλ2■厚さくl
/8インチ厚さ)のアイゾツトノツチ付衝撃値は延性破
壊を示すのに対し、& 4 m (174インチ厚さ)
では脆性破壊を示し、厚さが厚い領域で衝撃強さが低下
する。2)上記の12m厚さの高いアイゾツトノツチ付
衝撃値は低温では急速に低下す ・る。3)高温の状態
に@らされると、熱老化を起こし上記衝撃強さが低下す
る。4)耐溶剤性が低いために1大型の載いは複雑な形
状の残留応力の大きい成形品はある種の溶剤の雰囲気に
接すると応力き裂を生ずる。これらの欠点のため、ポリ
カーボネート樹脂は、高い衝撃強さを有するにも拘らず
、ガソリンや塗料に対する抵抗性、低温での衝撃強さお
よび衝撃強さの耐熱老化性の要求される用途、例えは自
勧車部品等にはあまり使用されなかった。
り、このために用途が限定されている。1)ポリカーボ
ネート樹脂を成形品として使用する際には、成形品の厚
さによる衝撃強さ依存性が高く、例えばλ2■厚さくl
/8インチ厚さ)のアイゾツトノツチ付衝撃値は延性破
壊を示すのに対し、& 4 m (174インチ厚さ)
では脆性破壊を示し、厚さが厚い領域で衝撃強さが低下
する。2)上記の12m厚さの高いアイゾツトノツチ付
衝撃値は低温では急速に低下す ・る。3)高温の状態
に@らされると、熱老化を起こし上記衝撃強さが低下す
る。4)耐溶剤性が低いために1大型の載いは複雑な形
状の残留応力の大きい成形品はある種の溶剤の雰囲気に
接すると応力き裂を生ずる。これらの欠点のため、ポリ
カーボネート樹脂は、高い衝撃強さを有するにも拘らず
、ガソリンや塗料に対する抵抗性、低温での衝撃強さお
よび衝撃強さの耐熱老化性の要求される用途、例えは自
勧車部品等にはあまり使用されなかった。
本発明者らは、ポリカーボネート樹脂の上記欠恢を改良
すべく鋭意研究した結果、ポリカーボネート樹脂、芳香
族ポリエステル、ブチルラバーおよびアクリル系弾性重
合体よりなる西元樹脂組成物が、高い耐溶剤性、低温で
の衝撃強さおよび衝!怖さの耐熱老化性を呈することを
yい出し、不発間圧到達した。
すべく鋭意研究した結果、ポリカーボネート樹脂、芳香
族ポリエステル、ブチルラバーおよびアクリル系弾性重
合体よりなる西元樹脂組成物が、高い耐溶剤性、低温で
の衝撃強さおよび衝!怖さの耐熱老化性を呈することを
yい出し、不発間圧到達した。
すなわち、本発明は、ポリカーボネート樹脂(Al 2
0〜901181i p 芳香族ポリエステル(B)5
〜70重lii部、ズチノ【ラバーfcl l−ls
ilr量部およびアクリル系弾性重合体Ill 1〜2
0重量部からなり、かつ((A)+■) ) / (C
+ + (D) )の重責比が2〜20であることを4
I像とする樹脂組成物である。
0〜901181i p 芳香族ポリエステル(B)5
〜70重lii部、ズチノ【ラバーfcl l−ls
ilr量部およびアクリル系弾性重合体Ill 1〜2
0重量部からなり、かつ((A)+■) ) / (C
+ + (D) )の重責比が2〜20であることを4
I像とする樹脂組成物である。
本発明の樹脂組成物は、耐ガソリン性、厚壁の成形物品
σ)耐@撃性、低温での衝撃強さおよび衝撃強さの耐熱
老化性がポリカーボネート樹脂に比して優才1ており、
さらに成形性、引張強族環機械的特性9表面外観、耐熱
変色性等にも一優れて(・るりで、ポリカーボネート樹
脂としては制限されていた用途、例えば自動車部品等に
広く使用できる。本発明の組成物に用いられる成分のう
ちポリカーボネート樹脂と芳香族ポリエステルとの組合
せは特公昭36−14035号公報及び特公昭53−1
2537号公報に耐M Nl性の改良として、またポリ
カーボネート樹脂とブチルラバーの組合せは特公昭42
−18823号公報に厚壁の成形品の耐衝撃性の改良と
して、それぞれ開示されている。しかし、いずれにも本
発明のような目的や利点は記載されてなく、また示唆も
されていないし、事実この組合せでは本−発明の樹脂組
成物のような特長が得られな(・。
σ)耐@撃性、低温での衝撃強さおよび衝撃強さの耐熱
老化性がポリカーボネート樹脂に比して優才1ており、
さらに成形性、引張強族環機械的特性9表面外観、耐熱
変色性等にも一優れて(・るりで、ポリカーボネート樹
脂としては制限されていた用途、例えば自動車部品等に
広く使用できる。本発明の組成物に用いられる成分のう
ちポリカーボネート樹脂と芳香族ポリエステルとの組合
せは特公昭36−14035号公報及び特公昭53−1
2537号公報に耐M Nl性の改良として、またポリ
カーボネート樹脂とブチルラバーの組合せは特公昭42
−18823号公報に厚壁の成形品の耐衝撃性の改良と
して、それぞれ開示されている。しかし、いずれにも本
発明のような目的や利点は記載されてなく、また示唆も
されていないし、事実この組合せでは本−発明の樹脂組
成物のような特長が得られな(・。
本発明にお〜・て用〜・られるポリカーボネート樹脂(
至)は、酸受容体および分子量調節剤の存在下での2価
フェノールとホスゲンの如きカーボネート前駆体との反
応、或いは2価フェノールとジフェニルカーボネートの
如きカーボネート前駆体とのエステル交換反応によって
製造することができる。ここで使用しうる2価フェノー
ルはビスフェノール類が好ましく、特にλ2−ビス(4
−ヒドロキシフェニル)プルパン〔以下ビスフェノール
Aと言う〕が好ましい。また外の2価フェノールとして
は、例えばハイドロキノン、截4′−ジヒドロキシジフ
ェニル、ビス(4−ヒドロキシフェニル)アルカン、ビ
ス(4−ヒドロキシフェニル)シクロアルカ/、ビス(
4−ヒドロキシフェニル)スルホン、ビス(4−ヒドロ
キシフェニル)スルフィト、ヒス(4−ヒドロキシフェ
ニル)スルホキシド、ビス(4−ヒドロキシフェニル)
ケトン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)エーテル等及
びビス(亀5−ジブρモ〜4−ヒドロキシフェニル)プ
ルパンの如きI−ロダン化ビスフェノール類を挙げるこ
とができシン。ポリカーボネート樹脂はこれら2価フェ
ノールのホモポリマ一または二柚以上を用いたコポリマ
ー、或いはこれらの混合物であり又もよい。また、多官
能性芳香族化合物な2価フェノールおよび/またはカー
ボネート前駆体と反応させた熱可塑性ランタム分岐ポリ
カーボネートであってもよい。
至)は、酸受容体および分子量調節剤の存在下での2価
フェノールとホスゲンの如きカーボネート前駆体との反
応、或いは2価フェノールとジフェニルカーボネートの
如きカーボネート前駆体とのエステル交換反応によって
製造することができる。ここで使用しうる2価フェノー
ルはビスフェノール類が好ましく、特にλ2−ビス(4
−ヒドロキシフェニル)プルパン〔以下ビスフェノール
Aと言う〕が好ましい。また外の2価フェノールとして
は、例えばハイドロキノン、截4′−ジヒドロキシジフ
ェニル、ビス(4−ヒドロキシフェニル)アルカン、ビ
ス(4−ヒドロキシフェニル)シクロアルカ/、ビス(
4−ヒドロキシフェニル)スルホン、ビス(4−ヒドロ
キシフェニル)スルフィト、ヒス(4−ヒドロキシフェ
ニル)スルホキシド、ビス(4−ヒドロキシフェニル)
ケトン、ビス(4−ヒドロキシフェニル)エーテル等及
びビス(亀5−ジブρモ〜4−ヒドロキシフェニル)プ
ルパンの如きI−ロダン化ビスフェノール類を挙げるこ
とができシン。ポリカーボネート樹脂はこれら2価フェ
ノールのホモポリマ一または二柚以上を用いたコポリマ
ー、或いはこれらの混合物であり又もよい。また、多官
能性芳香族化合物な2価フェノールおよび/またはカー
ボネート前駆体と反応させた熱可塑性ランタム分岐ポリ
カーボネートであってもよい。
本aEAVCお(・て用いられる芳香族ポリエステルの
)はアルキレングリコール例先ば炭素原子数2〜10の
グリコールと、芳香族ジカルボン酸例えばテレフタル酸
、イソフタ’ ak I L s−ナフタレンジカル
ボン酸等またはそのエステル形成性誘導体との反応生成
物(ポリ7−)である。
)はアルキレングリコール例先ば炭素原子数2〜10の
グリコールと、芳香族ジカルボン酸例えばテレフタル酸
、イソフタ’ ak I L s−ナフタレンジカル
ボン酸等またはそのエステル形成性誘導体との反応生成
物(ポリ7−)である。
グリプールとし壬はエチレングリコール、l、4−ブタ
ンジオール、1.6−ヘキサンジオール。
ンジオール、1.6−ヘキサンジオール。
1.4−シクロヘキサンジメタツール、1.10−テカ
メチレングリコール等を例示できる。また好ましい芳香
族ジカルボン酸としてはテレフタル散、イソフタル酸が
皐げられる 芳香族ポリニステルト具体例としては、ポ
リ(エチレンテレフタレート)、ポリ(1゜4−ブチレ
ンテレフタレート)、非晶質ポリ(エチレンテレフタレ
ート)コポリ主ステル、非晶質ポリ(1,4−ブチレン
テレフタレート)コポリエステル、非晶質ポリ(1,4
−シクロヘキサンジメチレンテレフタレート)コポリエ
ステル等が挙げられる。
メチレングリコール等を例示できる。また好ましい芳香
族ジカルボン酸としてはテレフタル散、イソフタル酸が
皐げられる 芳香族ポリニステルト具体例としては、ポ
リ(エチレンテレフタレート)、ポリ(1゜4−ブチレ
ンテレフタレート)、非晶質ポリ(エチレンテレフタレ
ート)コポリ主ステル、非晶質ポリ(1,4−ブチレン
テレフタレート)コポリエステル、非晶質ポリ(1,4
−シクロヘキサンジメチレンテレフタレート)コポリエ
ステル等が挙げられる。
本発明において用いられるブチルラバー(C)としては
、例えばインブチレンと1〜7重量−のイソプレンを、
塩化アルミニウムの如きフリーデル・クラフッ型の金属
・・ロゲン化物の存在下に低温例えば約−100℃で共
重合させて得られる低不飽和度の合成ゴムがあげられる
。
、例えばインブチレンと1〜7重量−のイソプレンを、
塩化アルミニウムの如きフリーデル・クラフッ型の金属
・・ロゲン化物の存在下に低温例えば約−100℃で共
重合させて得られる低不飽和度の合成ゴムがあげられる
。
本発明において用いられるアクリル系弾性重合体0は、
アクリル酸エステルを主成分とする、メタクリル酸エス
テル、シタジエン、スチレン。
アクリル酸エステルを主成分とする、メタクリル酸エス
テル、シタジエン、スチレン。
アクリ−ニトリル等の如き共重合モノマーとの共重合体
であって、例えばアルキル基の炭素数が2〜12のアク
リル酸アルキル(例えば2−エチルへキシルアクリレ−
)、n−7’チルアクリ1.−ト等)40〜95重量%
とブタジェン5〜40重りチとメチルメタクリレート0
〜301JIIt%及テy 6.01〜3重量%の架橋
剤(例えばエチレンジメタクリレート等)からなる混合
単鴬体を乳化場合し、これに凝集剤を添加して得られる
平均粒径αl〜03μの架橋ゴム共−合体50〜80重
量部を含むラテックスに、まずスチレン20〜80重量
%とメチルメタクリレート20〜50重tチとアクリル
二)ジル0〜60重iチおよび架橋剤(飼犬ばエチレン
ジメタクリレート、ジビニルベンゼン#)01〜21源
チの混合単i体lO〜40重量部を添加1合した後、架
橋剤(例えばエチレンジメタクリレート、ジビニルベン
ゼン尋)O1〜4Nm%を含むフルキル基の炭素数が1
〜4のメタクリル酸アルキル(例えばメチルメタクリレ
ート等)5〜25重量部を更に添加重合して得られる多
成分系樹脂で多する。かかるアクリル系弾性重合体の具
体例としては県別化学工業6)から製品名HIA −1
5とし4c市販されているものが例示される。
であって、例えばアルキル基の炭素数が2〜12のアク
リル酸アルキル(例えば2−エチルへキシルアクリレ−
)、n−7’チルアクリ1.−ト等)40〜95重量%
とブタジェン5〜40重りチとメチルメタクリレート0
〜301JIIt%及テy 6.01〜3重量%の架橋
剤(例えばエチレンジメタクリレート等)からなる混合
単鴬体を乳化場合し、これに凝集剤を添加して得られる
平均粒径αl〜03μの架橋ゴム共−合体50〜80重
量部を含むラテックスに、まずスチレン20〜80重量
%とメチルメタクリレート20〜50重tチとアクリル
二)ジル0〜60重iチおよび架橋剤(飼犬ばエチレン
ジメタクリレート、ジビニルベンゼン#)01〜21源
チの混合単i体lO〜40重量部を添加1合した後、架
橋剤(例えばエチレンジメタクリレート、ジビニルベン
ゼン尋)O1〜4Nm%を含むフルキル基の炭素数が1
〜4のメタクリル酸アルキル(例えばメチルメタクリレ
ート等)5〜25重量部を更に添加重合して得られる多
成分系樹脂で多する。かかるアクリル系弾性重合体の具
体例としては県別化学工業6)から製品名HIA −1
5とし4c市販されているものが例示される。
本発明の樹脂組成物において、各h″−,分の配合比は
ポリカーボネート樹脂(A)が20〜90重量部、好ま
しくは30〜80重量部であり、芳香族ポリエステルQ
3)が5〜70重蓋部、好ましくj’!−10〜60市
綾部であり、ブチルラバー(C1が1〜15%量部、好
ましくは2〜lO重門部であり、アクリル系弾性重合体
CD)が1〜201111部、好ましくは2〜15重量
部であり、更に(偽)土中11 / (C1+■))の
重量比が2〜20でt、る。Q31.0.01成分の添
加量が上述の範囲より少なくても多くても、本発明の樹
脂組成物のような耐溶剤、耐衝撃性、低温での耐衝撃性
および衝撃強さの耐熱老化性は得られず、更に(C)。
ポリカーボネート樹脂(A)が20〜90重量部、好ま
しくは30〜80重量部であり、芳香族ポリエステルQ
3)が5〜70重蓋部、好ましくj’!−10〜60市
綾部であり、ブチルラバー(C1が1〜15%量部、好
ましくは2〜lO重門部であり、アクリル系弾性重合体
CD)が1〜201111部、好ましくは2〜15重量
部であり、更に(偽)土中11 / (C1+■))の
重量比が2〜20でt、る。Q31.0.01成分の添
加量が上述の範囲より少なくても多くても、本発明の樹
脂組成物のような耐溶剤、耐衝撃性、低温での耐衝撃性
および衝撃強さの耐熱老化性は得られず、更に(C)。
■)成分の添加量が上述の範囲を超えると層剥離な生じ
て成形品の外観を損ったり、耐熱性が低下したりするσ
2Jで好ましくない。
て成形品の外観を損ったり、耐熱性が低下したりするσ
2Jで好ましくない。
本発明+7)樹脂組成物の調製は任意な方法で行なうこ
とができる。その方法としては、例えばポリカーボネー
ト樹脂囚に芳香族ポリスチレン)、ブチルラバーC)お
よびアクリル系弾性重合体[)lを加え、V型プレンダ
ー、スーパーミキサー等を用いて混合する方法、押出機
、コニーダt「どを用い溶融状態で混合する方法、1c
)成分と(D)成分をあらかじめ混練p−ル、バンバリ
ーミキサ−にて混合し、これを(B)成分とともにポリ
カーボネート樹脂(A)に直接または溶融状ゆで混合す
る方法などがある。
とができる。その方法としては、例えばポリカーボネー
ト樹脂囚に芳香族ポリスチレン)、ブチルラバーC)お
よびアクリル系弾性重合体[)lを加え、V型プレンダ
ー、スーパーミキサー等を用いて混合する方法、押出機
、コニーダt「どを用い溶融状態で混合する方法、1c
)成分と(D)成分をあらかじめ混練p−ル、バンバリ
ーミキサ−にて混合し、これを(B)成分とともにポリ
カーボネート樹脂(A)に直接または溶融状ゆで混合す
る方法などがある。
本発明の組成物には、樹脂の改簀を目的とする添加剤、
例えばガラス繊維の如き強化削、熱安定剤、酸化防止剤
1発泡剤、光安定剤、難燃剤、可塑剤、離型剤、帯電防
止剤、九男剤、―染料などを添加することかできる。ま
た、例えばポリプロピレン、ポリスチレン、ポリメチル
メタクリレート、AS樹脂、 ABS樹脂、ポリフェニ
レンオキサイド等の他の樹脂を混合してもよい。
例えばガラス繊維の如き強化削、熱安定剤、酸化防止剤
1発泡剤、光安定剤、難燃剤、可塑剤、離型剤、帯電防
止剤、九男剤、―染料などを添加することかできる。ま
た、例えばポリプロピレン、ポリスチレン、ポリメチル
メタクリレート、AS樹脂、 ABS樹脂、ポリフェニ
レンオキサイド等の他の樹脂を混合してもよい。
以下に本発明を実施例を以って説明する。尚、実施例中
の部はxi部を意味する。またif %’bは以下の如
き方法で行なった。
の部はxi部を意味する。またif %’bは以下の如
き方法で行なった。
!、 耐溶剤性評価法:
予め乾燥したベレットを射出成itつ機を用いて、12
7 m X 127 w X 3■の平板に成形し、ド
リルにて6 ml; の大を切削後、温Wt2s℃、湿
度50%で24時間処理した。処理稜M6のボルトナン
ドで所定のトルクで締め付け、ガソリン中に5分間授潰
してクランクの発生の有無を観察した。クランク発生に
賛する締付はトルクが高い程、耐溶剤性に優れることを
表わす。
7 m X 127 w X 3■の平板に成形し、ド
リルにて6 ml; の大を切削後、温Wt2s℃、湿
度50%で24時間処理した。処理稜M6のボルトナン
ドで所定のトルクで締め付け、ガソリン中に5分間授潰
してクランクの発生の有無を観察した。クランク発生に
賛する締付はトルクが高い程、耐溶剤性に優れることを
表わす。
2 耐衝撃性評価法:
予め乾燥したペレットを射出成形機を用いて、 64’
mX I L 7mX l 18vm及び64霧X11
7+wX(L35m+の衝撃試験片をそれぞれ成形し、
0.25 mRのノツチを付けた。該Hj:、w1片ハ
温度23℃、Na5o%Y:24時間処理したのち、ア
イゾツト物撃試験機(東洋精機■製)Kて衝撃強さを測
定した。衝撃強さか高い程耐衝撃性の優れることを表わ
す。
mX I L 7mX l 18vm及び64霧X11
7+wX(L35m+の衝撃試験片をそれぞれ成形し、
0.25 mRのノツチを付けた。該Hj:、w1片ハ
温度23℃、Na5o%Y:24時間処理したのち、ア
イゾツト物撃試験機(東洋精機■製)Kて衝撃強さを測
定した。衝撃強さか高い程耐衝撃性の優れることを表わ
す。
1 低温での耐衝撃性評価法:
上記2で成形、加工したノツチ付衝撃試験片を一1θ℃
の恒温器中に1時間放置したσ・ち、恒温器からとり出
し、直ちに上記2のフイゾット衡撃試験機にて衝撃強さ
を測定した。
の恒温器中に1時間放置したσ・ち、恒温器からとり出
し、直ちに上記2のフイゾット衡撃試験機にて衝撃強さ
を測定した。
衝撃強さが高い程低温での耐衝撃性の優れることを表わ
す。
す。
表 衝撃強度の耐熱老化性:
上記2で成形、加工したノツチ付衝撃試験片を125℃
の恒温器中Vr65時間放トしたのち、恒温器からとり
出し、温度23℃、湿度50%で24時間処理した。処
11u(&、上記2のフイゾット衝撃試験機にて衝撃強
さを測定した。衝撃強さが高い程衝撃強さの耐熱老化性
が高いことを表わす。
の恒温器中Vr65時間放トしたのち、恒温器からとり
出し、温度23℃、湿度50%で24時間処理した。処
11u(&、上記2のフイゾット衝撃試験機にて衝撃強
さを測定した。衝撃強さが高い程衝撃強さの耐熱老化性
が高いことを表わす。
実施例1〜6及び比較例1〜5
予め乾燥したポリカーボネート樹脂(4)(奇人化成■
製:パンライ)L−1250)、芳香族ポリエステルお
よびブチルラバー(C) (日本合成ゴム■製: II
R−o s s )、 7クリル系弾性重合体0)(
県別化学工業■11!:HIA−15)をそれぞれ第1
表に示す量用い、V型プレンダーで混合し、次いで30
wag押出機(中央機械■製:VSK−io)で押出
しペレット化した。得られたベレットは前記評価方法で
射出成形し、耐溶剤科、耐衝撃性、低温での耐衝撃性、
a撃強さの耐熱老化性を評価した。その結果を第1表に
チiくす。
製:パンライ)L−1250)、芳香族ポリエステルお
よびブチルラバー(C) (日本合成ゴム■製: II
R−o s s )、 7クリル系弾性重合体0)(
県別化学工業■11!:HIA−15)をそれぞれ第1
表に示す量用い、V型プレンダーで混合し、次いで30
wag押出機(中央機械■製:VSK−io)で押出
しペレット化した。得られたベレットは前記評価方法で
射出成形し、耐溶剤科、耐衝撃性、低温での耐衝撃性、
a撃強さの耐熱老化性を評価した。その結果を第1表に
チiくす。
本発明の組成物は第1表より、耐溶剤性、耐衝撃性、低
温での耐衝撃性および衝撃強さの耐熱老化性に優れてい
ることが判る。
温での耐衝撃性および衝撃強さの耐熱老化性に優れてい
ることが判る。
%許出願人 帝人化成株式会社
Claims (1)
- ポリカーボネート樹脂(A)20〜901′1FVHI
芳香族ポリエステルCB15〜70inIBt ブチ
ルラバー(財)1〜15重量部およびアクリル系弾性重
合体CD11〜20重量部からなり、かっ((3)+(
Bl ) / ((Q + <Dl ]の重量比が2〜
20であることを特徴とする樹脂組成物。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19625681A JPS5898357A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 樹脂組成物 |
| AU91199/82A AU551792B2 (en) | 1981-12-08 | 1982-12-07 | Polycarbonate/polyester composition |
| US06/447,671 US4481330A (en) | 1981-12-08 | 1982-12-07 | Polycarbonate resin composition |
| DE3245467A DE3245467C2 (de) | 1981-12-08 | 1982-12-08 | Polycarbonat-Formmasse |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19625681A JPS5898357A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898357A true JPS5898357A (ja) | 1983-06-11 |
| JPS6332101B2 JPS6332101B2 (ja) | 1988-06-28 |
Family
ID=16354777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19625681A Granted JPS5898357A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | 樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898357A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104154A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-08 | Polyplastics Co | ポリプチレンテレフタレ−ト組成物 |
| US5605761A (en) * | 1994-11-28 | 1997-02-25 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Articles exhibiting durable color containing a polycarbonate, a fluorescent dye and an amine light stabilizer |
| US5700077A (en) * | 1995-03-23 | 1997-12-23 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Line light source including fluorescent colorant |
| US5816238A (en) * | 1994-11-28 | 1998-10-06 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Durable fluorescent solar collectors |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP19625681A patent/JPS5898357A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60104154A (ja) * | 1983-11-10 | 1985-06-08 | Polyplastics Co | ポリプチレンテレフタレ−ト組成物 |
| US5605761A (en) * | 1994-11-28 | 1997-02-25 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Articles exhibiting durable color containing a polycarbonate, a fluorescent dye and an amine light stabilizer |
| US5816238A (en) * | 1994-11-28 | 1998-10-06 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Durable fluorescent solar collectors |
| US5700077A (en) * | 1995-03-23 | 1997-12-23 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Line light source including fluorescent colorant |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6332101B2 (ja) | 1988-06-28 |
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