JPS5898619A - 排気浄化装置付内燃機関を搭載した自動二輪車 - Google Patents
排気浄化装置付内燃機関を搭載した自動二輪車Info
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- JPS5898619A JPS5898619A JP56197888A JP19788881A JPS5898619A JP S5898619 A JPS5898619 A JP S5898619A JP 56197888 A JP56197888 A JP 56197888A JP 19788881 A JP19788881 A JP 19788881A JP S5898619 A JPS5898619 A JP S5898619A
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- Japan
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- exhaust
- chamber
- downstream
- upstream chamber
- reed valve
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
- F02F1/42—Shape or arrangement of intake or exhaust channels in cylinder heads
- F02F1/4214—Shape or arrangement of intake or exhaust channels in cylinder heads specially adapted for four or more valves per cylinder
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N3/00—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust
- F01N3/08—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous
- F01N3/10—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust
- F01N3/24—Exhaust or silencing apparatus having means for purifying, rendering innocuous, or otherwise treating exhaust for rendering innocuous by thermal or catalytic conversion of noxious components of exhaust characterised by constructional aspects of converting apparatus
- F01N3/30—Arrangements for supply of additional air
- F01N3/34—Arrangements for supply of additional air using air conduits or jet air pumps, e.g. near the engine exhaust port
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01N—GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; GAS-FLOW SILENCERS OR EXHAUST APPARATUS FOR INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
- F01N2590/00—Exhaust or silencing apparatus adapted to particular use, e.g. for military applications, airplanes, submarines
- F01N2590/04—Exhaust or silencing apparatus adapted to particular use, e.g. for military applications, airplanes, submarines for motorcycles
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
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-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B61/00—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing
- F02B61/02—Adaptations of engines for driving vehicles or for driving propellers; Combinations of engines with gearing for driving cycles
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- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02F—CYLINDERS, PISTONS OR CASINGS, FOR COMBUSTION ENGINES; ARRANGEMENTS OF SEALINGS IN COMBUSTION ENGINES
- F02F1/00—Cylinders; Cylinder heads
- F02F1/24—Cylinder heads
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- F02F2001/245—Arrangement of valve stems in cylinder heads the valve stems being orientated at an angle with the cylinder axis
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
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- Y02T10/10—Internal combustion engine [ICE] based vehicles
- Y02T10/12—Improving ICE efficiencies
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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- Toxicology (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は内燃機関の排気系に連通される二次空気供給系
の途中に介在され、前記排気系内に生じる排気脈動圧に
応動して開閉され前記排気系に排気浄化用二次空気を供
給するようにした、リード弁装置の改良に関するもので
ある。
の途中に介在され、前記排気系内に生じる排気脈動圧に
応動して開閉され前記排気系に排気浄化用二次空気を供
給するようにした、リード弁装置の改良に関するもので
ある。
前記排気浄化装置において、排気の浄化能率を一層向上
させるために機関の排気系の複数の異なる部位、たとえ
ば機関本体内の排気ポートと、それに連なる排気管とに
二次空気を供給するようにしたものでは、前記複数の異
なる部位に所望量の二次空気を常に円滑に供給できるこ
と、二次空気供給系の構成の簡素化、部品点数の削減等
によるコストダウンおよび狭隘なスペースへの取付が可
能になるようにコンパクトに形成できること、および取
扱に便利なように軽量に形成できること等が要求される
。
させるために機関の排気系の複数の異なる部位、たとえ
ば機関本体内の排気ポートと、それに連なる排気管とに
二次空気を供給するようにしたものでは、前記複数の異
なる部位に所望量の二次空気を常に円滑に供給できるこ
と、二次空気供給系の構成の簡素化、部品点数の削減等
によるコストダウンおよび狭隘なスペースへの取付が可
能になるようにコンパクトに形成できること、および取
扱に便利なように軽量に形成できること等が要求される
。
そこで本発明は二次空気供給系、特にそのIJ−ド弁装
置を改良して前記要求をすべて満足させることができる
ようにした内燃機関の排気浄化装置におけるリード弁装
置を提供することを主な目的とするものである。
置を改良して前記要求をすべて満足させることができる
ようにした内燃機関の排気浄化装置におけるリード弁装
置を提供することを主な目的とするものである。
以下、図面により本発明の1実施例について説明する、
第1図において、自動二輪車の車体フレームFには、そ
の走行用内燃機関Eが搭載され、その機関本体1のシリ
ンダヘッド3背面には吸気ボート5.5が開口され、そ
れらの吸気ボート5,5には車体フレームFの後方に延
在するキャブレタ6およびエアクリーナ7が接続される
。また機関本体1のシリンダヘッド3の前面には2つの
排気ボーl−8,8が開口され、それらの排気ポート8
゜8には排気管Exが連通接続される。
の走行用内燃機関Eが搭載され、その機関本体1のシリ
ンダヘッド3背面には吸気ボート5.5が開口され、そ
れらの吸気ボート5,5には車体フレームFの後方に延
在するキャブレタ6およびエアクリーナ7が接続される
。また機関本体1のシリンダヘッド3の前面には2つの
排気ボーl−8,8が開口され、それらの排気ポート8
゜8には排気管Exが連通接続される。
前記排気管Exは2本の前部排気管9,9の後端に1本
の後部排気管10を一体に接続して構成されている。2
本の前部排気管9,9は機関本体1の前部から側部に沿
うように彎曲形成され、その前部開口端は機関本体1の
排気ボート8,8に連通接続され、またその後部開口端
は集合されて後部排気管10に溶接結合される。而して
後部排気管10は断熱材により囲繞され、そこを流れる
接続され、この排気マフラM内には必要に応じて触媒コ
ンバータが内蔵される。また前記後部排気管10の外側
にはその外側半部を覆うようにプロテクタ11が設けら
れる。そして内燃機関Eの排気系は前記排気ポート8.
8、前部排気管9,9、後部排気管10および排気マフ
ラMより構成される。前記排気系に排気浄化用二次空気
を供給する二次空気系の途中にはリード弁りが介装され
ている。次にこのリード弁りの構成について主に第5゜
6図により説明すると、前記リード弁りの弁ケース12
は、機関本体1のシリンダブロック2、排気管Exおよ
びエアクリーナ7によって囲まれた空間内において機関
本体1のクランクケース4上に取付けられており、平面
よりみて略T字状をなして、その中央部に上流室Uが形
成されるとともにその端部には前記上流室Uに対して3
つの下流室d、、d2 、d、が略同一平面内において
放射状に形成され、上流室Uと下流室d、t l’2
1’3間とは、それぞれ弁ケース12に取付けられる
リード弁体13..132.133によって区画される
。リード弁体13..13□ 、13.は、それぞれ弁
孔14を開口した弁座体15上に、その弁孔14を開閉
するリード16を取付けて構成されている。前記上流室
Uには流入ポート17が開口され、この流入ポート17
にはエアクリーナ7連通され、この主管18の途中には
、エアコントロール弁19が介在される。このエアコン
トロール弁19は従来公知のもので、前記排気系内に二
次空気の供給が不要のとき閉弁されるように制御される
。また前記3つの下流室d1 + d2 * d3
には、それぞれ流出ボート20t =2L −20
sが開口され、そのうち2つの流出ボート20.。
の後部排気管10を一体に接続して構成されている。2
本の前部排気管9,9は機関本体1の前部から側部に沿
うように彎曲形成され、その前部開口端は機関本体1の
排気ボート8,8に連通接続され、またその後部開口端
は集合されて後部排気管10に溶接結合される。而して
後部排気管10は断熱材により囲繞され、そこを流れる
接続され、この排気マフラM内には必要に応じて触媒コ
ンバータが内蔵される。また前記後部排気管10の外側
にはその外側半部を覆うようにプロテクタ11が設けら
れる。そして内燃機関Eの排気系は前記排気ポート8.
8、前部排気管9,9、後部排気管10および排気マフ
ラMより構成される。前記排気系に排気浄化用二次空気
を供給する二次空気系の途中にはリード弁りが介装され
ている。次にこのリード弁りの構成について主に第5゜
6図により説明すると、前記リード弁りの弁ケース12
は、機関本体1のシリンダブロック2、排気管Exおよ
びエアクリーナ7によって囲まれた空間内において機関
本体1のクランクケース4上に取付けられており、平面
よりみて略T字状をなして、その中央部に上流室Uが形
成されるとともにその端部には前記上流室Uに対して3
つの下流室d、、d2 、d、が略同一平面内において
放射状に形成され、上流室Uと下流室d、t l’2
1’3間とは、それぞれ弁ケース12に取付けられる
リード弁体13..132.133によって区画される
。リード弁体13..13□ 、13.は、それぞれ弁
孔14を開口した弁座体15上に、その弁孔14を開閉
するリード16を取付けて構成されている。前記上流室
Uには流入ポート17が開口され、この流入ポート17
にはエアクリーナ7連通され、この主管18の途中には
、エアコントロール弁19が介在される。このエアコン
トロール弁19は従来公知のもので、前記排気系内に二
次空気の供給が不要のとき閉弁されるように制御される
。また前記3つの下流室d1 + d2 * d3
には、それぞれ流出ボート20t =2L −20
sが開口され、そのうち2つの流出ボート20.。
202には、二次空気供給管21.21の一端が連通さ
れろ。前記二次空気供給管21.21は機関本体1に向
って前方にのび、その他端がそのシリンダブロック2の
側面に接続され、機関本体1に形成した二次空気積22
,22に連通される。
れろ。前記二次空気供給管21.21は機関本体1に向
って前方にのび、その他端がそのシリンダブロック2の
側面に接続され、機関本体1に形成した二次空気積22
,22に連通される。
前記二次空気路22.22はシリンダブロック2とシリ
ンダヘッド3に亘って穿設され、その上端は、排気ポー
ト8,8の排気弁近傍部に開口している。また他の一つ
の流出ボート20.には、他の二次空気供給管23の一
端が接続される。この二次空気供給管23は、前記後部
排気管10に泪って前方にのびその他端が、その後部排
気管10内に開口される。
ンダヘッド3に亘って穿設され、その上端は、排気ポー
ト8,8の排気弁近傍部に開口している。また他の一つ
の流出ボート20.には、他の二次空気供給管23の一
端が接続される。この二次空気供給管23は、前記後部
排気管10に泪って前方にのびその他端が、その後部排
気管10内に開口される。
前記弁ケース12内において、排気ポート8゜8に連通
する二つの下流室d、、d2と、後部排気−に10に連
通する他の下流室d3とは相対向しており、それらに対
応する上流室d、、d2とd。
する二つの下流室d、、d2と、後部排気−に10に連
通する他の下流室d3とは相対向しており、それらに対
応する上流室d、、d2とd。
は弁ケース12と一体の隔壁12aILよって仕切られ
ている。そして前記流入ポート17は前記隔壁12αを
跨ぐように開口しており、この流入ポート1了からの大
気は上流%aの隔壁12(lの左右両側jに分流するよ
うになっている。
ている。そして前記流入ポート17は前記隔壁12αを
跨ぐように開口しており、この流入ポート1了からの大
気は上流%aの隔壁12(lの左右両側jに分流するよ
うになっている。
次に本発明の1実施例の作用について説明する。
いま機関Eの運転により前記排気系の排気ポート8,8
および後部排気管Ex内に排気脈動圧が生じると、これ
が3本の二次空気供給管21.21および23を通して
リード弁りの下流室cLI*”2+d、に作用してリー
ド弁体131 =132 −13aの各リード16を
間歇的に開弁じ、エアクリーナ7内の清浄大気は二次空
気供給主管18を通ってリード弁りの上流室Uに流入し
、そこより開弁したり一ド弁体131 = 132
−133を通って下流室’LI 、’2−’3に流入し
、それらより排気ボート8,8および排気管Exの後部
排気管10内に導入され、排気系内の未燃成分を浄化除
去する。
および後部排気管Ex内に排気脈動圧が生じると、これ
が3本の二次空気供給管21.21および23を通して
リード弁りの下流室cLI*”2+d、に作用してリー
ド弁体131 =132 −13aの各リード16を
間歇的に開弁じ、エアクリーナ7内の清浄大気は二次空
気供給主管18を通ってリード弁りの上流室Uに流入し
、そこより開弁したり一ド弁体131 = 132
−133を通って下流室’LI 、’2−’3に流入し
、それらより排気ボート8,8および排気管Exの後部
排気管10内に導入され、排気系内の未燃成分を浄化除
去する。
ところでリード弁りはその弁ケース12中央部に上流室
Vを形成するとともにその上流室Uに対して略同一平面
内において放射状に3つの下流室d、、d2 、d、が
形成されるので、弁ケース12内に3個の前記下流室d
l ld2 1d3、を形成したにも拘らず上流室U
内の二次空気は抵抗少なく、最短距離を通って円滑に各
下流室dI l d2 Asに流入させることがで
きろ。また排気ポート8゜8に通じる下流室d、、d2
と後部排気管10に通じる下流室d3に対応して上流室
U内聞には隔壁12aが介在されるので、排気ポート8
,8内と、後部排気管10内の排気脈動周期にずれがあ
っても一つの上流室W内において排気脈動が減衰される
ことがなく排気ボート8,8および後部排気管10には
それぞれ十分な量の二次空気が供給される。
Vを形成するとともにその上流室Uに対して略同一平面
内において放射状に3つの下流室d、、d2 、d、が
形成されるので、弁ケース12内に3個の前記下流室d
l ld2 1d3、を形成したにも拘らず上流室U
内の二次空気は抵抗少なく、最短距離を通って円滑に各
下流室dI l d2 Asに流入させることがで
きろ。また排気ポート8゜8に通じる下流室d、、d2
と後部排気管10に通じる下流室d3に対応して上流室
U内聞には隔壁12aが介在されるので、排気ポート8
,8内と、後部排気管10内の排気脈動周期にずれがあ
っても一つの上流室W内において排気脈動が減衰される
ことがなく排気ボート8,8および後部排気管10には
それぞれ十分な量の二次空気が供給される。
以上のように本発明によれば、排気系に連通される二次
空気供給系の途中に介装される弁ケース内に、その中央
部に上流室を形成するとともにその上流室に対して略同
一平面内において放射状に配置される複数個の下流室と
を形成し、前記上流室と下流室間には、上流室から下流
室へのみ空気の流れを許容するす、)−−・町隼・へを
それぞれ設け、上流室には大気に開口する流入ボートを
、また下流室には排気系内に連通ずる流出ボートをそれ
ぞれ開口したので、単一のリード弁によって排気系の複
数個所に二次空気を最短距離を通って抵抗少なく供給す
ることができ、それらの個所に所望流量の二次空気を供
給して排気系内を流れる排気の浄化効率を向上させるこ
とができるとともに浄化装置全体の構成を簡単にして部
品点数の削減を可能にして大幅なコストダウンと、軽量
化、コンパクト化を図ることができる。
空気供給系の途中に介装される弁ケース内に、その中央
部に上流室を形成するとともにその上流室に対して略同
一平面内において放射状に配置される複数個の下流室と
を形成し、前記上流室と下流室間には、上流室から下流
室へのみ空気の流れを許容するす、)−−・町隼・へを
それぞれ設け、上流室には大気に開口する流入ボートを
、また下流室には排気系内に連通ずる流出ボートをそれ
ぞれ開口したので、単一のリード弁によって排気系の複
数個所に二次空気を最短距離を通って抵抗少なく供給す
ることができ、それらの個所に所望流量の二次空気を供
給して排気系内を流れる排気の浄化効率を向上させるこ
とができるとともに浄化装置全体の構成を簡単にして部
品点数の削減を可能にして大幅なコストダウンと、軽量
化、コンパクト化を図ることができる。
また本第2発明によれば、複数個の下流室の流出ボート
を排気系の排気ポートと排気管等異なる部位に連通させ
また上流室内は前記異なる部位に連通された下流室にそ
れぞれ対応するように隔壁により区画され、各区画され
た上流室は共通の流入ポ、トを介して大気に連通させた
ので、それらの下流室に作用する周期の異なる排気脈動
が上流室内で相互に干渉しあうことがなく、排気脈動圧
の減衰を可及的に減少させ、各下流室への二次空気の導
入を一層円滑に行わしめることができる。
を排気系の排気ポートと排気管等異なる部位に連通させ
また上流室内は前記異なる部位に連通された下流室にそ
れぞれ対応するように隔壁により区画され、各区画され
た上流室は共通の流入ポ、トを介して大気に連通させた
ので、それらの下流室に作用する周期の異なる排気脈動
が上流室内で相互に干渉しあうことがなく、排気脈動圧
の減衰を可及的に減少させ、各下流室への二次空気の導
入を一層円滑に行わしめることができる。
第1図は本発明装置を装備した内燃機関を搭載した自動
二輪車の側面図、第2図は前記内燃機関の頭部の縦断側
面図、第1図は、第2図■−■線断面図、第4図は、第
2図IV−IV線断面図、第5図は、第3図の一部拡大
図、第6図は、第5図■−■線断面図である。 Ex・・・排気管、L・・・リード弁、d1〜d、・・
・下流室、U・・・上流室、 5・・・吸気ボート、12・・・弁ケース、12α・・
・隔壁、17・・・流入ボート、20.〜203・・・
流出ボート。
二輪車の側面図、第2図は前記内燃機関の頭部の縦断側
面図、第1図は、第2図■−■線断面図、第4図は、第
2図IV−IV線断面図、第5図は、第3図の一部拡大
図、第6図は、第5図■−■線断面図である。 Ex・・・排気管、L・・・リード弁、d1〜d、・・
・下流室、U・・・上流室、 5・・・吸気ボート、12・・・弁ケース、12α・・
・隔壁、17・・・流入ボート、20.〜203・・・
流出ボート。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (リ 内燃機関(E)の排気系に連通される二次空気供
給系の途中に介在され、前記排気系内に生じる排気脈動
圧に応動して開閉されて前記排気系に排気浄化用二次空
気を供給するようにした、リード弁装置において、二次
空気供給系の途中に介装される弁ケース(12)内には
、その中央部に上流室(u)を形成するとともにその上
流室(襲)に対して略同一平面内において放射状に配置
される複数個の下流室(dl pd2 5eL3 )
とを形成し、前記上流室(、)と下流室(gl t”l
tgs)間には、上流室(LL)から下流室(+Zt
edt ed3 )へのみ空気の流れを許容する
リード弁体(13,−132−13g )をそれぞれ設
け、前記上流室(払)には大気に開口する流入ボート(
17)を、また前記下流室(’1 +dt ads
)には前記排気系内に連通ずる流出ボー)(20,,
20□。 20、)をそれぞれ開口してなる、内燃機関の排気浄化
装置におけるリード弁装置。 ■ 内燃機関(E)の排気系に連通される二次空気供給
系の途中に介在され、前記排気系内に生じる排気脈動圧
に応動して開閉されて前記排気系に排気浄化用二次空気
を供給するようにした、リード弁装置において、二次空
気供給系の途中に介装される弁ケース(12)内には、
その中央部に上流室(、)を形成するとともにその上流
室(LL)に対して略同一平面内において放射状に配置
される複数個の下流室(dt p(Lx ads
)とを形成し、前記上流室(u)と下流室(dt
、d2?d3)間には、上流室(し)から下流室(d1
+d2vds )へのみ空気の流れを許容するリード
弁体(131,132,133)を設け、前記上流室(
、)には大気に開口する流入ボー)(17)を、また前
記下流室(dl #d2 tds )には前記排気系内
に連通ずる流出ボー) (201,20□。 203)をそれぞれ開口し、それら複数個の下流室(d
t 9d21d3)の流出ボート(20,、’202
゜203)を前記排気系の排気ポート(8)と排気管(
Ex)等異なる部位に連通させ、また前記上流室(、)
内は、前記具なる部位に連通された下流室(dl td
2 TdB )にそれぞれ対応するように隔壁(12α
)により区画され、各区画された上流室(tL)は共通
、の流入ボー)(17)を介して大気に連通させてなる
、内燃機関の排気浄化装置におけるリード弁装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56197888A JPS5898619A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 排気浄化装置付内燃機関を搭載した自動二輪車 |
| US06/428,793 US4437306A (en) | 1981-11-25 | 1982-09-30 | Exhaust gas cleaning device of internal combustion engine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56197888A JPS5898619A (ja) | 1981-12-09 | 1981-12-09 | 排気浄化装置付内燃機関を搭載した自動二輪車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5898619A true JPS5898619A (ja) | 1983-06-11 |
| JPS6361492B2 JPS6361492B2 (ja) | 1988-11-29 |
Family
ID=16381959
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56197888A Granted JPS5898619A (ja) | 1981-11-25 | 1981-12-09 | 排気浄化装置付内燃機関を搭載した自動二輪車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5898619A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55160112A (en) * | 1979-05-29 | 1980-12-12 | Yamaha Motor Co Ltd | Check valve for secondary air feeder |
| JPS55164716A (en) * | 1979-06-08 | 1980-12-22 | Yamaha Motor Co Ltd | Exhausting device for internal combustion engine |
| JPS5650100U (ja) * | 1979-09-27 | 1981-05-02 |
-
1981
- 1981-12-09 JP JP56197888A patent/JPS5898619A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55160112A (en) * | 1979-05-29 | 1980-12-12 | Yamaha Motor Co Ltd | Check valve for secondary air feeder |
| JPS55164716A (en) * | 1979-06-08 | 1980-12-22 | Yamaha Motor Co Ltd | Exhausting device for internal combustion engine |
| JPS5650100U (ja) * | 1979-09-27 | 1981-05-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6361492B2 (ja) | 1988-11-29 |
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