JPS5898813A - デジタル信号の再生装置 - Google Patents

デジタル信号の再生装置

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JPS5898813A
JPS5898813A JP56197189A JP19718981A JPS5898813A JP S5898813 A JPS5898813 A JP S5898813A JP 56197189 A JP56197189 A JP 56197189A JP 19718981 A JP19718981 A JP 19718981A JP S5898813 A JPS5898813 A JP S5898813A
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gate
frame synchronization
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    • G11B20/10527Audio or video recording; Data buffering arrangements
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B27/00Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
    • G11B27/10Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Optical Recording Or Reproduction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、AM変調やFM変調などのキャリア変調方
式によらないベースバンドで記録されたデジタル信号の
再生装置の、特にフレーム同期信号(ブロック同期信号
)の補償回路部に関する。
例えば、オーディオ信号がデジタルPCM化されてディ
スクに記録され、この記録されたデジタルPCMオーデ
ィオ信号がこのディスクより再生される装置が知られて
いる。このPCMオーディオディスクの記録再生装置の
場合、PCMオーディオ信号を記録するに当っては、A
M変調やFM変調などのキャリア変調方式によらないベ
ースバンドで記録する方式が採られている。そしてこの
場合、通常ランレングスリミテッドコード(run l
engtblimitted code )の変調方法
が用いられる。この変調方法は、0”または°゛1″の
データに関して2つのデータの遷移(トランジション)
間の最小反転間隔を長くして記録効率を高くすると共に
最大反転間隔を短かいものとして再生側におけるセルフ
クロックの容易化を図るものである。
ところで、デジタル信号を記録、再生する際にはデジタ
ル信号の誤り訂正その他の処理を容易にするため複数サ
ンプル毎にブロック化し、そのブロック化したもの毎に
処理するようにしている。
この1ブロック分の長さを1フレ一ム期間としてデジタ
ルオーディオディスクでは扱っている。そして、この1
ブロツク毎のデーターに対してフレーム同期信号(ブロ
ック同期信号)がその先頭の部分に挿入され、1ブロッ
ク単位の目印とされている。
このフレーム同期信号としては、この場合、最大反転間
隔が連続する変調出力は通常の変調によっては現れない
ことを利用して、この最大反転間隔が2回連続するビッ
トパターン、すなわち”1”の区間が最大反転間隔の間
続くとともに、これに続いて”0”の区間が最大反転間
隔区間続くようなパターンをフレーム同期信号として用
いるようにしている。
前述もしたように、このフレーム同期信号を再生側では
検出し、このフレーム同期信号を検出したことによりそ
の後のデータを適宜処理するわけであるが、以下のよう
な理由により、このフレーム同期信号が正しく検出され
ない場合があり、一般に再生側にはフレーム同期信号の
補償回路が設けられる。
すなわち1例えばディスクに生じた傷などによりフレー
ム同期信号が欠落してしまう場合がある。
また、フレーム同期信号と類似するパルス状のノイズが
再生信号に混入され、これが誤ってフレーム同期信号と
して再生され、その後の処理を誤らせる結果となるよう
な場合もある。さらに音声信号の頭出しのようなサーチ
モードなどのときにはフレーム同期信号は検出されない
がこのサーチモードが終了した後即座にフレーム同期信
号が得られないと、サーチモードから通常の再生モード
に切り換った後から安定な再生信号が得られるのにしば
らくの時間が必要になるということにもなる。
その他種々の原因によりフレーム同期信号の周期が変わ
ることがあり、それを補正する必要もある。
このようなフレーム同期信号の補償回路としては、従来
第1図に示すようなものが知られている。
すなわち第1図において、入力端(1)を通じた再生P
CMオーディオデータ(NRZデータ)はレジスタ(2
)に供給される。このレジスタ(2)はフレーム同期信
号の長さに相当するnビット分の段数を有するもので、
nビット並列のデータがこのレジスタによりフレーム同
期信号検出回路(3)に供給され、前述のビットパター
ンのフレーム同期信号カバターンの一致をとることによ
り検出される。
また、このレジスタ(2)の出力は1ブロック分のデー
タのメモリー(4)に供給され、1フレ一ム期間内の、
すなわち1ブロック分の全てのデータがこのメモリーに
書き込まれる。このメモリーに1ブロック分のデータが
全て書き込まれると、このメモリーより各データはレジ
スタ(5)に供給される。
すなわち、メモ’J −(4)からは1フレーム期間分
遅れたデータが得られ、これがレジスタ(5)に供給さ
れることになる。このレジスタ(5)もレジスタ(2)
と同様にnビット分の段数を有し、nビット並列のデー
タがフレーム同期信号検出回路(6)に供給され。
前述と同様にしてフレーム同期信号が検出される。
さらにこのレジスタ(5)の出力が1ブロック分のデー
タのメモリー(7)に供給されて1フレ一ム期間遅延さ
れた後、レジスタ(8)に供給される。このレジスタも
レジスタ(2)及び(5)と同様で、このレジスタから
のnビット並列のデータがフレーム同期信号検出回路(
9)に供給され、入力データに対して2フレ一ム期間分
遅れた状態でフレーム同期信号が検出される。
そして、これらフレーム同期信号検出回路(3)。
(61、<91からのフレーム同期信号の検出信号Fo
 、 pl。
F2が多数決論理回路00)に供給され、3つの信号F
o、F1.F2のうち2つ以上の信号の発生時点の位相
が一致しているとき、その一致している時点と出力信号
FAが得られるという多数決論理がこれにおいてとられ
る。ディスクの回転速度が安定で、フレーム同期信号が
正しいフレーム周期で安定に3つの検出回路(3) 、
 (6) 、 (9)から得られているときは、検出回
路(3) 、 (6) 、 (9)の出力信号の位相は
一致したものとなり、多数決論理回路00)からはフレ
ーム周期で常に出力信号FAが得られる。
ドロップアウトによりフレーム同期信号が連続して2個
以上欠落すると、信号FO、F 1 、 F 2  は
、そのドロップアウトの生じた時点で2つ以上の信号の
位相が一致することはなくなるからこの多数決論理回路
00)から出力信号FAはその時点では得られなくなる
カウンタαBのクロック端子にはクロック発生器a3か
らのクロックパルスCPが供給される。そしてこのカウ
ンタ(II)は1フレ一ム期間、クロック発生器03)
からのクロックパルスCPをカウントするとキャリーパ
ルスPCQ発生するもので、このキャリーパルスFCは
フレーム周期の信号となる。したがって多数決論理回路
α0からの信号が得られないときでも、つまり正しい周
期のフレーム同期信号が得られないときでも、このカウ
ンタαυからフレーム周期の信号が得られる。多数決論
理回路α0)から正しい周期のフレーム同期信号が得ら
れれば、そのフレーム同期信号によってカウンタaυは
リセットされるからキャリーパルスFcも検出されたフ
レーム同期信号と全く同じ位相の信号となる。
このキャリーパルスFCはオアゲート02の他方の入力
端に供給される。したがってオアゲート02)からは多
数決論理回路00)からのフレーム同期信号が正しいも
のであれば、このフレーム同期がそのまま取り出され、
ドロップアウト等により多数決論理回路(IQ+より信
号が得られないときはカウンタ01)からの出力キャリ
ーパルスFCがこれより出力端側に得られることになる
。。
なお、05はPCMオーディオデータの出力端である。
この回路の動作を、タイムチャートを参照してさらに説
明しよう。
再生デジタル信号を得るには、ディスクから取り出した
信号を、この信号に同期したクロック信号によってビッ
ト同期させる必要があるが、このビット同期回路におい
て上記クロック信号と再生信号との相対的位相ずれがあ
ると、それが積算されることにより1サイクル分抜けた
り増えたりするサイクルスリップ現象が生じる。通常の
再生モードにおいては、ビット同期回路を構成するPL
L回路の可変周波数発振器の周波数とローパスフィルタ
の時定数とを選定して、サイクルスリップによって生じ
る時間的誤差は±1〜2ビット程度におさえられている
第2図はこのサイクルスリップ現象のうち、フレーム同
期信号の周期が短くなる現象が生じたとき及びドロップ
アウトが生じたときの各信号を示している。
すなわち第2図A、B及びCはフレーム同期信号検出回
路(3) 、 (61及び(9)の出力信号”Or ”
1及びF2をそれぞれ示している。フレーム同期信号検
出回路(3)の出力信号Foは入力端(1)よりの再生
信号からフレーム同期信号を検出した検出信号であり、
フレーム同期信号検出回路(6)の出力信号F1はそれ
が1フレ一ム期間遅延された状態の信号であり、また7
レ一ム同期検出回路(9)の出力信号F2はそれがさら
に1フレ一ム期間遅延された状態の信号である。
この場合、第2図Aにおいて3番目と4番目のフレーム
同期信号の周期がサイクルスリップにより短くなった場
合であり、また同図において7番目と8番目のブロック
同期信号がドロップアウトにより欠如した場合である。
1だ、第2図で○印で示す周期は正規のフレーム周期、
X印で示すのは誤った周期である。
この場合、この第2図から明らかなように、サイクルス
リップを生じた部分においては、多数決論理回路0■の
出力信号F’Aとしては、同図りに示すように、4番目
のフレーム同期信号に対しては、フレーム同期信号検出
回路(6)からの信号F1と、フレーム同期信号(9)
からの信号F2の位相が同じであるためこの時点で得ら
れ、一方5番目のフレーム同期信号に対しては、信号F
oと信号F1のその位相が同じであるから、この時点で
取り出されることになる。
この多数決論理回路α0)の出力によってカウンタQ]
)はリセットされるから、カウンタ(II)からは同図
Eに示すような信号FCが得られる。第2図Eにおいて
、第5番目のフレーム周期の信号がカウンタαυから得
られないのは、第4番目と第5番目の間の期間の長さは
フレーム周期よりも短いため5カウンタaυよりキャリ
ーパルスPCが得られる前に多数決論理回路00)から
のパルスによりとのカウンタα1)がリセットされてし
まうからである。
多数決論理回路00)の出力FAとカウンタαυがらの
出力F’Cとのオアゲート出力が端子α(イ)に、フレ
ーム同期信号の出力信号FCとして同図Fに示すような
ものが得られる。この場合、ドロップアウト期間のフレ
ーム同期信号はカウンタθ1)から得られるフレーム周
期のキャリーパルスが内挿されて得うレることが図から
明らかであろう。
第3図はサイクルスリップが第3番目のフレーム同期信
号と第4番目のフレーム同期信号との間において生じ、
その長さが1フレ一ム周期よりも長くなった場合及び前
述と同様に、ドロップアウトが生じた場合の例である。
この場合において、信号Fo、F1.F2は同図A、B
、Cにそれぞれ示し、また信号FA 、 FC、F’G
は同図り、 E、 Fに第2図と対応して示している。
この例の場合、サイクルスリップの長さが1フレ一ム周
期よりも長いから、第2図の例のようにカウンタ0υに
おいてキャリーパルスが得られる前にリセットされてし
まうことがないため、同図Eに示すように、フレーム周
期のキャリーパルスは得られるが、この得られたキャリ
ーパルスと次のキャリーパルスの間の時点において多数
決論理回路aQからのパルスF’Aによってカウンタ(
11)はリセットされるので、その間の周期はサイクル
スリップに応じたもの、つまり1フレ一ム周期よりも大
きいものとなっている。したがって端子a4)VC得ら
れる信号FCは同図Fに示すようなものとなる。
第4図は再生信号中のノイズが疑似フレーム同期信号と
して混入された場合及び再生装置がサーチモードとなっ
てこのサーチモードの期間、フレーム同期信号検出回路
(3) 、 (6) 、 (9)においてフレーム同期
信号が検出されない場合である。第4図A。
B、C及びり、E、Fは第2図及び第3図と同様に信号
”O+ Fl 、”2及びFA 、 FC、PCをそれ
ぞれ示すものである。
この場合疑似同期信号として混入したパルスは信号Fo
 + Fl 、 F2 において互いに発生位置が重な
ることはないから、この多数決論理回路a■の出力信号
FAとしては同図りに示すように、この疑似同期パルス
が除去された状態で得られる。
そして再生装置がサーチモードであるためフレーム同期
信号が得られない期間においては、カウンタ0υからフ
レーム周期の信号が順次得られ、これが端子04)に得
られることになる。そしてサーチモードが終了した後に
おいては、このサーチモード終了後から数えて第2番目
のフレーム同期信号の位置において多数決論理回路α〔
より出力パルスF’Aが得られることになるから、これ
によってカウンタαυが次のキャリーパルスが得られる
前にリセットされることになる。したがって同図Eに示
すように、この間の期間は1フレ一ム周期より長くなる
ことになるが、端子側には同図Fに示すような信号が得
られる。つまり、サーチモード終了後、即座に正しいフ
レーム周期の信号が出力される。
以上のようにして、サイクルスリップやサーチモードの
ときのような異常なとき、またはドロップアウトやノイ
ズ等の混入に対して略正しいフレーム同期信号か補償さ
れて得られるものである。
ところでこの従来の回路においてはメモリーが必要にな
るとともに、このメモリーが高速である必要があり、ま
た多数決論理回路を用いているたメ、疑似フレーム同期
パルスが各1フレ一ム周期の期間の同じ位置で連続して
得られるような場合、これを除くことができないという
不都合があった。
この発明は以上の欠点を除去できるようにした回路を提
案しようとするものである。
この発明においては次の点が考慮されている。
すなわち、■再生信号に生じるサイクルスリップは通常
は±1ないし2ビット程度であって、フレーム周期に対
して極端に小さいものであること、■フレーム同期信号
のパターンは普通特殊なものが選ばれるため、フレーム
同期信号検出のためのパターン検出に対してはその前後
に比較的安全な領域を持つこと、■フレーム同期信号の
パターンは変調方式から見て規則外のものが選ばれるこ
とが多く、ランダムなデータ列中ではドロップアウトや
疑似同期信号の混入がない限り、同じパターンの生起確
率はOか、非常に小さいものであること、である。
以下、この発明によるフレーム同期信号の補償回路の一
例を図を参照しながら説明しよう。
第5図はこの発明による補償回路の系統図の一例であり
、入力端(21)を通じた再生PCMオーディオ信号(
NRZデータ)はフレーム同期信号検出回路(2ツに供
給される。このフレーム同期信号検出回路(2限マ前述
の例と同様にデータ中からフレーム同期信号と同じビッ
トパターンの信号を検出するもので、この回路(221
において検出されたフレーム同期信号はゲート回路(2
:勺に供給される。このゲート回路(2(8)にはオア
ゲート(2(イ)の出力信号がゲート信号として供給さ
れろ。この場合オアゲート(2(イ)の出力信号である
ゲート信号は後述するようにして正規のフレーム同期信
号の生起位置に対し、±3ビット程度のパルス幅を有す
るようなウィンドウパルスとされる。したがって、正し
い位置においてフレーム同期信号が検出回路(2功で検
出されると、その検出信号8FOはこのゲート回路(2
3)を通じて得られる。
ゲート回路(23)を通じて得られたフレーム同期信号
の検出信号SF’wはオアゲート(2最の一方の入力端
に供給されるとともにカウンタC0のクリア端子に供給
される。このカウンタ0Qのクロック端子にはクロック
発生器(5)からのクロックパルスCPが供給される。
このクロック発生器翰は再生信号のクロック成分に同期
するようにされており、例えばPLL回路が用いられる
。したがって、このカウンタ(26)からは再生信号に
同期したフレーム周期のキャリーパルスSF’Cが得ら
れるようにされている。
そしてとのカウンタ(26)から得られるフレーム周期
の信号がオアゲート(25)の他方の入力端に供給され
る。
なお、このクロック発生器(2力の出力クロックはフレ
ーム同期信号検出用のクロックとしても用いられる。
ゲート回路(231のゲート信号〜はこのカウンタc!
6)のカウント値出力に基づいて次のようにして形成さ
れる。
すなわちカウンタ(26)のカウント値がフレーム周期
に相当するカウント値Nよりサイクルスリップの最大値
、例えばデータの3ビット分に相当する数だけ少ない数
になると検出器(28)においてそれが検出され、その
検出出力によって7リツプフロツブ回路(至)がセット
される。捷たカウンタ(26)のカウント値がデータの
3ビット分に相当する値になるとそれが検出回路(ハ)
において検出され、その検出出力によりフリップフロッ
プ回路間かリセットされる。カウンタ(イ)がフレーム
周期の信号SPWによりクリアされることを考えればフ
リップフロップ回路(7)からはフレーム同期信号の位
置より手前3ピット分の位置において立ち上がり、フレ
ーム同期信号の位置より3ビット分遅れた時点において
立ち下がる信号が得られ、これがオアゲー) 04)を
通じてゲート信号蹟としてゲート回路(ハ)に供給され
る。
なお、フレーム同期信号とカウンタ(26)の出力キャ
リーパルスSF’Cの位相がずれてしまっている場合に
はゲート回路e3)からはフレーム同期信号の検出信号
81”wが得られなくなるが、その場合には次のように
してカウンタ(26)が強制的にクリアされて、両者の
位相が一致するようにされている。
すなわち01)はその状態を検出するための監視用カウ
ンタである。このカウンタt31)のクリア端子にはゲ
ート回路(23)から得られるフレーム同期信号の検出
信号SPwが供給され、1だクロック端子には検出器(
至)の出力パルスが供給される。
この場合、カウンタ(26)においては常にクロックパ
ルスCPをカウントしているので検出器CI’9)から
はフレーム周期でパルスが得られ、これがカウンタG+
)でカウントされることになるが、ゲート回路(23)
からフレーム同期信号の検出信号が得られている間はカ
ウンタ(31)のクリア端子には1フレ一ム周期でフレ
ーム同期信号の検出信号SF’wが供給されているから
このカウンタGυは検出器(至)からのパルスが1個カ
ウントされる毎にクリアされ、このカウンタC31)の
カウント値は歩進しない。一方、ゲート回路からフレー
ム同期信号が得られなくなると、このカウンタノ1)は
クリアされずに検出益田からのパルスをカウントする。
そして、そのカウント値が所定数例えば「8」になると
、このカウンタ(31)の出力信号SI、がハイレベル
となる。この出力信号sLはこのカウンタC31)のイ
ネーブル端子に供給されており、このため、カウンタ(
3])はカウントを停止する。この出力信号SLはオア
ゲー) (24)を通じてゲート回路■4に供給される
。つ壕り、ゲート信号〜は常にハイレベルとなり、ゲー
ト回路C3)は開放状態になる。そして、フレーム同期
信号検出回路(22)からのパルスがこのゲート回路(
23)より得られると、とのカウンタcI)がクリアさ
れ、その出力信号sLがローレベルに落ちるとともにと
のカウンタGυがカウント可能状態に戻る。
つまり、カウンタ(26)の出力キャリーパルスSFC
の位相が再生信号中のフレーム同期信号に対して大きく
ずれウィンドウパルスPw内にフレーム同期信号の検出
信号が入らないときは、監視用カウンタc31)でこれ
が検出され、強制的にカウンタc!6)の出力キャリー
パルスSFCの位相が再生信号のフレーム同期信号位置
に一致するようにこのカウンタ(26)がクリアされる
ものである。
この第5図の回路の動作を前述の従来例の場合と同様に
タイムチャートを参照してさらに説明しよう。
第6図は第2図に対応するもので、サイクルスリップに
よって1フレ一ム周期より短い期間が生じた場合及びド
ロップアウトが生じた場合の動作例である。同図Aはフ
レーム同期信号検出回路0渇の出力SFoであり、同図
Bはオアゲート(2)の出力Pwであり、また同図Cは
ゲート回路C23)の出力SPwであり、同図りはカウ
ンタ(イ)の出力キャリーパルスSFCであり、さらに
同図Eはオアゲート(2つの出力SFGである。この図
から明らかなようにフレーム周期よりも短くなるような
サイクルスリップが生じたときはウィンドウパルスの幅
が同図Bに示すように短くなるが、それが正規のフレー
ム同期信号位置に対して−3ビツト以内であればゲート
回路C23)より検出パルスが得られることになる。つ
まり、サイクルスリップが高々±3ビットであることか
ら、フレーム同期信号の検出信号はゲート回路(23)
より得られるものである。
ここで、この時点でのパルスによってカウンタ(イ)は
キャリーパルスSFCを発生する前にクリアされるので
、このカウンタ(26)の出力キャリーパルスSFcは
同図りに示すようにこのサイクルスリップが生じた期間
ぬけることになる。
一方ドロップアウトの生じたときには、ゲート信号〜の
ウィンドウパルス幅内にフレーム同期信号は存在しない
からゲート回路(2濁の出力にはフレーム同期信号は現
れない。しかしドロップアウトが生じる前のフレーム同
期信号の検出信号によってカウンタ(26)が正しくク
リアされているのでカウンタ(至)の出力キャリーパル
スSFCは正シいフレーム周期の信号となり、これがオ
アゲートを通じて信号SF’Gとして取り出されること
になる。
第7図は同様にサイクルスリップ及びドロップアウトが
生じたときで、この例はサイクルスリップが生じたこと
によってフレーム周期よりも長い期間となった場合であ
る。この場合にはカウンタ(26)はキャリーパルスS
F’Cを発生した後にゲート回路(23+から得られる
信号SPwによってクリアされるのでこのサイクルスリ
ップが生じた後の期間の長さが正規のものとは異ったも
のとなる。しかしオアゲー)&■の出力としては同図E
に示すようなものとなる。
第8図は疑似同期パルスの混入した場合及び再生装置を
サーチモードにしたことによってフレーム同期信号が長
期に亘って欠如した場合である。
この場合には疑似同期パルスがウィンドウパルス幅内に
入ることは極めて希であることからこの疑似同期パルス
が除去された状態でゲート回路(ハ)よりフレーム同期
信号の検出信号が得られる。一方、フレーム同期信号検
出回路@よりフレーム同期信号が得られないサーチモー
ドの期間においては、監視用のカウンタC31)におい
て8フレ一ム期間フレーム同期信号がないことが検出さ
れると、このカウンタGυの出力信号ST、(第8図F
)によってゲート回路(社)が開放状態とされ、サーチ
モードの後にノーマルモードとなったことにより検出さ
れるフレーム同期信号がゲート回路(23)よりゲート
されるとと、これによって監視用カウンタ(3[F]が
クリアされるとともにカウンタC26)がクリアされる
。したがってカウンタ圀)の出力パルスSFcは同図り
に示すようにサーチモードの後の時点において若干不連
続とはなるもののその後は正しいフレーム周期の信号が
得られるようになる。
以上述べたようにして、この発明によれば従来のように
容量の大きいメモリー等を用いることなく、簡単な構成
によりフレーム同期信号の補償回路が実現できるもので
ある。
また、サイクルスリップが生じる時間要分だけ見込んだ
ウィンドウ幅のゲートパルスによりフレーム同期信号の
検出信号をゲートするようにしたので、各フレーム周期
内の同じ位置において誤ったパルスがフレーム同期信号
検出回路より得られたとしても、その誤ったパルスを除
去できるという効果がある。
なお、この発明はデジタルPCMオーディオディスクの
再生装置の場合に限らず、デジタル信号をベースバンド
記録する場合においてブロック同期信号等を検出する場
合の補償回路に用いることができることは勿論である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のフレーム同期信号の補償回路の一例を示
す系統図、第2図、第3図及び第4図はその説明のため
のタイムチャート、第5図はこの発明によるフレーム同
期信号の補償回路の一例の系統図、第6図、第7図、第
8図はその説明のためのタイムチャートである。 第1図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ランレングスリミテッドコードで変調されるととも
    に単位時間分毎にブロック化され、このブロック単位の
    データに対して上記ランレングスリミテッドコードの通
    常の変調では現われないビットパターンが同期信号とし
    て付加された状態のデジタル信号を再生する装置であっ
    て、再生された上記デジタル信号から上記同期信号を検
    出する検出回路と、この検出回路からの上記同期信号の
    検出信号をゲートfるゲート回路と、このゲート回路の
    出力信号に基づいて、上記同期信号が得られる時点の前
    後の若干の期間分のパルス幅を有するウィンドウパルス
    を形成するウィンドウパルス形成回路とを有し、上記ウ
    ィンドウパルスが上記ゲート回路のゲート信号とされて
    、上記パルス幅区間、上記ゲート回路が開となるように
    されたデジタル信号の再生装置。 2、 ランレングスリミテッドコードで変調されるとと
    もに単位時間分毎にブロック化され、このブロック単位
    のデータに対して上記ランレングスリミテッドコードの
    通常の変調では現われないビットパターンが同期信号と
    して付加された状態のデジタル信号を再生する装置であ
    って、再生された上記デジタル信号から上記同期信号を
    検出する検出回路と、この検出回路からの上記同期信号
    の検出信号をゲートするゲート回路と、このゲート回路
    の出力信号に基づいて、上記同期信号が得られる時点の
    前後の若干の期間分のパルス幅を有するウィンドウパル
    スを形成し、このウィンドウパルスを上記ゲート回路に
    供給して上記パルス幅区間上にゲート回路を開となすウ
    ィンドウパルス形成回路と、上記ゲート回路の出力信号
    によってクリアされるとともに上記ウィンドウパルス形
    成回路より得られるフレーム周期の信号をクロックとし
    てカウントし、そのカウント値が設定された値以上にな
    ったとき、上記ゲート回路を強制的に開放状態にして上
    記ウィンドウパルスの位相が再生デジタル信号のフレー
    ム同期信号の位相とずれ”〔いることを補正する監視回
    路とを有するデジタル信号の再生装置。
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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5567921A (en) * 1978-11-16 1980-05-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd Synchronizing signal regenerating circuit
JPS55142407A (en) * 1979-04-24 1980-11-07 Mitsubishi Electric Corp Synchronizing unit for pcm recording and reproducing unit
JPS56134308A (en) * 1980-03-26 1981-10-21 Hitachi Ltd Synchronizing circuit

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