JPS589890A - 炭化珪素焼成体のメタライズ方法 - Google Patents
炭化珪素焼成体のメタライズ方法Info
- Publication number
- JPS589890A JPS589890A JP10116781A JP10116781A JPS589890A JP S589890 A JPS589890 A JP S589890A JP 10116781 A JP10116781 A JP 10116781A JP 10116781 A JP10116781 A JP 10116781A JP S589890 A JPS589890 A JP S589890A
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- JP
- Japan
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- silicon carbide
- molded body
- carbide molded
- metallizing
- weight
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は炭化珪素成形体のメタライズ法に係シ、特に炭
化珪素成形体に対する接着強度のすぐれたメタライズ方
法に関する。
化珪素成形体に対する接着強度のすぐれたメタライズ方
法に関する。
従来よシ、アルミナ等の酸化物系セラミックスのメタラ
イズに関しては、高融点金属法、金属酸化法などの方法
がある。最近焼結技術が進歩し、耐熱材料としてのター
ビンブレードや高熱伝導性材料としてのモジュール基板
などに、高密度の炭化珪素成形体を応用することが見直
されてきた。
イズに関しては、高融点金属法、金属酸化法などの方法
がある。最近焼結技術が進歩し、耐熱材料としてのター
ビンブレードや高熱伝導性材料としてのモジュール基板
などに、高密度の炭化珪素成形体を応用することが見直
されてきた。
しかし炭化珪素成形体のメタライズ法が確立していない
ため、炭化珪素成形体の応用のネックになっていた。
ため、炭化珪素成形体の応用のネックになっていた。
本発明の目的は、接着強度のすぐれた炭化珪素成形体の
メタライズ方法を提供することにある。
メタライズ方法を提供することにある。
本発明は、炭化珪素成形体に金属粉と塗布し焼付けるメ
タライズ方法において、前記炭化水素成形体にMO80
〜99.5重量%と、W2O−0,5重量%とを含有す
る金属粉を有機ビヒクルに分散させたペーストを塗布し
不活性雰囲気中で焼付けることを特徴とする。
タライズ方法において、前記炭化水素成形体にMO80
〜99.5重量%と、W2O−0,5重量%とを含有す
る金属粉を有機ビヒクルに分散させたペーストを塗布し
不活性雰囲気中で焼付けることを特徴とする。
本発明においてはMo粉とW粉の混合粉又はMo−W合
金粉を使用するのが必須の要件であシ、これらの金属粉
中Wの含有量が015重量%未満或は20重量%を越す
といずれも接着強度が劣シ゛又焼付温度が上昇するので
、金属粉中、Wが20〜0、5重量%、Mo粉が80〜
90.5重量%の範囲で含有されていることが必要であ
る。
金粉を使用するのが必須の要件であシ、これらの金属粉
中Wの含有量が015重量%未満或は20重量%を越す
といずれも接着強度が劣シ゛又焼付温度が上昇するので
、金属粉中、Wが20〜0、5重量%、Mo粉が80〜
90.5重量%の範囲で含有されていることが必要であ
る。
なおこの金属粉は純金属に限定するものでなくMO合金
およびW合金の金属粉を使用することができる。
およびW合金の金属粉を使用することができる。
炭化珪素成形体の用途によってはメタライズされた表面
よシ金属のめつき面が要求されることがあシ、本発明の
Mo−W粉メタライズ後の表面にAg、Au、Niおよ
びCu等の金属層をめっきすることができる。そのめっ
き層の厚さが0.5μm未満では効果が少く、又300
μmを越すと不経済であシかつ接着強度も低下するので
、めっき厚さは0.5〜300μmの範囲が望ましい。
よシ金属のめつき面が要求されることがあシ、本発明の
Mo−W粉メタライズ後の表面にAg、Au、Niおよ
びCu等の金属層をめっきすることができる。そのめっ
き層の厚さが0.5μm未満では効果が少く、又300
μmを越すと不経済であシかつ接着強度も低下するので
、めっき厚さは0.5〜300μmの範囲が望ましい。
メタライズは任意の形状に加工が可能であって加工のた
めの形状の制約はない。
めの形状の制約はない。
焼付温度は1200 ”c未満ではメタライズ層が多孔
質となり、接着強度が低く、又1400″Cを超えると
接着強度が低下するので1250〜1400 ’cの範
囲が好ましい。特に1700 ’cを超えると、メタラ
イズ材の蒸発量が大きくなシ、メタライズ層が薄くなっ
て接着強度が低下する。
質となり、接着強度が低く、又1400″Cを超えると
接着強度が低下するので1250〜1400 ’cの範
囲が好ましい。特に1700 ’cを超えると、メタラ
イズ材の蒸発量が大きくなシ、メタライズ層が薄くなっ
て接着強度が低下する。
メタライズの接着機構は酸化物系セラミックスと同様に
中間層の生成が考えられ、実際にメタライズしたものの
断面をX線マイクロアナライザーで分析すると硅化物や
炭化物の生成が認められる。
中間層の生成が考えられ、実際にメタライズしたものの
断面をX線マイクロアナライザーで分析すると硅化物や
炭化物の生成が認められる。
実施例 1
炭化珪素粉と焼結助剤として2重量部のHeOを混合し
2050 ’cにおいて30分間真空ホットプレス成形
した炭化珪素成形体にMo粉およびW粉を第1表に示す
組成で7チエチルセルa−ズ/カルピトールアセテート
中に分散した粘度約10万センチポアズのペーストを塗
布し1200 ’c〜1700 ’cの温度範囲で焼付
け、ついでそのメタライズ層に膜厚5μmの電気Niめ
っきを施し、その接着強度を第1表および第2表に示し
た。第1表および第2表よシ明らかな如く本発明のメタ
ライズ層の接着強度は強くすぐれている。
2050 ’cにおいて30分間真空ホットプレス成形
した炭化珪素成形体にMo粉およびW粉を第1表に示す
組成で7チエチルセルa−ズ/カルピトールアセテート
中に分散した粘度約10万センチポアズのペーストを塗
布し1200 ’c〜1700 ’cの温度範囲で焼付
け、ついでそのメタライズ層に膜厚5μmの電気Niめ
っきを施し、その接着強度を第1表および第2表に示し
た。第1表および第2表よシ明らかな如く本発明のメタ
ライズ層の接着強度は強くすぐれている。
第1表
第1表
第2表
第2表
実施例 2
炭化珪素粉と焼結助剤として2重量部のBeOを混合し
、2o5o′Cにお−て3o分間真空ポットプレス成形
した炭化珪素成形体に第3表に示す混合粉を7%エチル
セルローズ/カルピトールアセテート中に分散したペー
スト(粘度、約10万センチポイズ)を塗布し1400
’cで30分間焼付けた。ついでそのメタライズ層に
眠気Niめっき(膜厚5μm)L、その接着強度を第3
表に示しだ。
、2o5o′Cにお−て3o分間真空ポットプレス成形
した炭化珪素成形体に第3表に示す混合粉を7%エチル
セルローズ/カルピトールアセテート中に分散したペー
スト(粘度、約10万センチポイズ)を塗布し1400
’cで30分間焼付けた。ついでそのメタライズ層に
眠気Niめっき(膜厚5μm)L、その接着強度を第3
表に示しだ。
実施例 3
炭化珪素粉と焼結助剤として2重量部のBeOを混合し
、2050′cで30分間真空ホットプレス成形した炭
化珪素成形体に、Mo粉90重量部、W粉10重量部の
混合粉を7%エチルアセテート/カルピトールアセテー
ト中に分散したペーストを塗布し、1300 ’cで焼
付けた。次いでメタライズ層に第4表に示す金属をめっ
きし、接着強度を測定した。
、2050′cで30分間真空ホットプレス成形した炭
化珪素成形体に、Mo粉90重量部、W粉10重量部の
混合粉を7%エチルアセテート/カルピトールアセテー
ト中に分散したペーストを塗布し、1300 ’cで焼
付けた。次いでメタライズ層に第4表に示す金属をめっ
きし、接着強度を測定した。
第4表
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、炭化珪素成形体に金属粉を塗布し焼付けるメタライ
ズ方法において、前記炭化珪素−成形体にMO80〜9
9.5重量%と、W20〜0.5重量%とを含有する金
属粉を有機ビヒクルに分散させたペーストを塗布し不活
性雰囲気中で焼付けることを特徴とする炭化珪素成形体
のメタライズ方法。 2、 前記不活性雰囲気中の焼付は工程における温度が
1250℃〜1400でであることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の炭化珪素成形体のメタライズ方法
。 3、 前記炭化珪素成形体のメタライズ層上に、更に金
属層を設けることを特徴とする特許請求の範囲第1項又
は第2項rlc躬載の炭化珪素成形体のメタライズ方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10116781A JPS589890A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 炭化珪素焼成体のメタライズ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10116781A JPS589890A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 炭化珪素焼成体のメタライズ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS589890A true JPS589890A (ja) | 1983-01-20 |
| JPS6110424B2 JPS6110424B2 (ja) | 1986-03-29 |
Family
ID=14293465
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10116781A Granted JPS589890A (ja) | 1981-07-01 | 1981-07-01 | 炭化珪素焼成体のメタライズ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589890A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59164687A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-17 | 日立化成工業株式会社 | 非酸化物系セラミツクス用メタライズ組成物 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63144517U (ja) * | 1987-03-13 | 1988-09-22 |
-
1981
- 1981-07-01 JP JP10116781A patent/JPS589890A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59164687A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-17 | 日立化成工業株式会社 | 非酸化物系セラミツクス用メタライズ組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6110424B2 (ja) | 1986-03-29 |
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