JPS589907B2 - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
- Publication number
- JPS589907B2 JPS589907B2 JP52109080A JP10908077A JPS589907B2 JP S589907 B2 JPS589907 B2 JP S589907B2 JP 52109080 A JP52109080 A JP 52109080A JP 10908077 A JP10908077 A JP 10908077A JP S589907 B2 JPS589907 B2 JP S589907B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- capacitor
- voltage
- power source
- output
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は圧縮機の駆動モータ回路に圧縮機を保護する制
御回路を設けた空気調和装置に関する。
御回路を設けた空気調和装置に関する。
従来の空気調和装置は、圧縮機停止時には圧縮機シリン
ダ内の内圧が高い状態で停止し、ために停止直後に再び
始動させんとすれば、モータはロック状態とほぼ同様の
状態で始動せねばならず、過犬な電流が比較的長い間モ
ータに流れる。
ダ内の内圧が高い状態で停止し、ために停止直後に再び
始動させんとすれば、モータはロック状態とほぼ同様の
状態で始動せねばならず、過犬な電流が比較的長い間モ
ータに流れる。
そのためにモータ焼損という事故を引起す欠点があった
。
。
本発明は従来の欠点を除去し、スイッチ回路がオフ信号
を出力した時、停電時、メインスイッチのオフ時などに
おいて圧縮機が停止後圧縮機内圧バランスがとれるまで
再起動を抑制し、圧縮機を保護する空気調和装置を得る
ことを目的とする。
を出力した時、停電時、メインスイッチのオフ時などに
おいて圧縮機が停止後圧縮機内圧バランスがとれるまで
再起動を抑制し、圧縮機を保護する空気調和装置を得る
ことを目的とする。
本発明を図面に基いて説明する。
図において、1は商用電源、2はメインスイッチ、3は
圧縮機用モータ、4は電源回路、5はサーモスタット回
路、6はタイマ回路、7はスイッチ回路、を示し、サー
モスタット回路5、タイマ回路6、スイッチ回路7で制
御回路を構成する。
圧縮機用モータ、4は電源回路、5はサーモスタット回
路、6はタイマ回路、7はスイッチ回路、を示し、サー
モスタット回路5、タイマ回路6、スイッチ回路7で制
御回路を構成する。
次に詳細な前記回路の構成と動作を説明する。
41のトランスで商用電源電圧を降下させ、42のダイ
オードブリッジで整流し、43のコンデンサで平滑し直
流電圧V c c 1を得る。
オードブリッジで整流し、43のコンデンサで平滑し直
流電圧V c c 1を得る。
ダイオードブリッジ42の出力はさらにダイオード45
を介してコンデンサ46で平滑し、抵抗47、ゼナーダ
イオード48によりクリツプされ、ゼナーダイオード4
8の電圧Vzを得る。
を介してコンデンサ46で平滑し、抵抗47、ゼナーダ
イオード48によりクリツプされ、ゼナーダイオード4
8の電圧Vzを得る。
電圧■CC1を抵抗49,ダイオード401により、ほ
ぼVzにクランプした電圧V c C2を得る。
ぼVzにクランプした電圧V c C2を得る。
さらに抵抗44をコンデンサ43に並列に接続する。
この回路で通常の場合、電圧■cc2はゼナー電圧Vz
よりダイオード401の順電圧降下分電圧VDだけ高い
。
よりダイオード401の順電圧降下分電圧VDだけ高い
。
もしも停電すれば、直流電圧■cc1は抵抗44のため
に急速に低下する。
に急速に低下する。
コンデンサ46の静電容量を充分大きくしておけば■c
c2はVzが低下する前に急低下する。
c2はVzが低下する前に急低下する。
5はサーモスタット回路で、室温検出器51、抵抗52
,53.54でブリッジを構成し、ブリッジ出力の極性
により、コンパレータ55の出力は反転する。
,53.54でブリッジを構成し、ブリッジ出力の極性
により、コンパレータ55の出力は反転する。
7はモータ3をオンオフするスイッチ回路であって、リ
レー72、トランジスタ71、抵抗73ヲ含む。
レー72、トランジスタ71、抵抗73ヲ含む。
コンパレータ55の出力がハイであれば、抵抗73を介
してトランジスタ71にベース電aが流れ、トランジス
タ71はオンし、リレーコイル72Cに電流が流れ、リ
シ・一はオンし、接点772Aが閉じモータ3はオンす
る。
してトランジスタ71にベース電aが流れ、トランジス
タ71はオンし、リレーコイル72Cに電流が流れ、リ
シ・一はオンし、接点772Aが閉じモータ3はオンす
る。
すなわちトランジスタ71がオンすることによりスイッ
チ回路7はオン信号を出力することとなる。
チ回路7はオン信号を出力することとなる。
コンパレータ55の出力がローとなると、トランジスタ
71にはベース電流が流れず、トランジスタ71はオフ
し、リレー72もオフし、モータ3は停止される。
71にはベース電流が流れず、トランジスタ71はオフ
し、リレー72もオフし、モータ3は停止される。
すなわちトランジスタ71がオフすることにより、スイ
ッチ回路7はオフ信号を出力することになる。
ッチ回路7はオフ信号を出力することになる。
6はタイマ回路で、トランジスタ71がオンすると、抵
抗63、ダイオード61を介してトランジスタ64にベ
ース電流が流れ、トランジスタ64はオンする。
抗63、ダイオード61を介してトランジスタ64にベ
ース電流が流れ、トランジスタ64はオンする。
トランジスタ64がオンすると、抵抗65、ダイオード
66を介してコンデンサ67に充電電流が流れ、コンデ
ンサ67は充電され、その電圧Vcはクランプ電圧■c
C2を抵抗65.69で分割した電圧からダイオード6
6の順電圧降下分を引いた電圧v cma xまで上昇
する。
66を介してコンデンサ67に充電電流が流れ、コンデ
ンサ67は充電され、その電圧Vcはクランプ電圧■c
C2を抵抗65.69で分割した電圧からダイオード6
6の順電圧降下分を引いた電圧v cma xまで上昇
する。
コンデンサ電圧Vcはコンパレータ603の負入力とさ
れ、その正入力電圧Vpはクランプ電圧Vcc2を抵抗
601,602で分割した電圧Vp1また0よ、トラン
ジスタ64がオンしているときは、クランプ電圧V c
c2よりダイオード62の順電圧降下分を引いた電圧
■p2である。
れ、その正入力電圧Vpはクランプ電圧Vcc2を抵抗
601,602で分割した電圧Vp1また0よ、トラン
ジスタ64がオンしているときは、クランプ電圧V c
c2よりダイオード62の順電圧降下分を引いた電圧
■p2である。
トランジスタ64がオンしているとき、コンテンサ電圧
■。
■。
maxは電圧■p2より/」・さいから、コンパレータ
603出力はハイとなる。
603出力はハイとなる。
このコンパレータ603の出力段はオープンコレクタで
あって、コンパレータ603出力がハイの場合、スイッ
チ回路7には何ら影響を及ぼさない。
あって、コンパレータ603出力がハイの場合、スイッ
チ回路7には何ら影響を及ぼさない。
トランジスタ71がオフし、スイッチ回路7がオフ信号
を出力すると、トランジスク64はオフする。
を出力すると、トランジスク64はオフする。
コンデンサ67の電荷は抵抗68を介して放電を開始す
る。
る。
トランジスタ64がオフするので、コンパレータ603
の正入力電圧Vpは■p1となり、電圧Vp1<V。
の正入力電圧Vpは■p1となり、電圧Vp1<V。
maxに選んでおくと、コンパレーク603出力は口−
となる。
となる。
コンパレータ603出力がローの間は、コンパレータ5
5の出力がハイとなって、トランジスタ71をオンしよ
うとしても、抵抗73を流れる電流はコンパレータ60
3の出力に流れ込んでしまい、トランジスタ71はオン
しない。
5の出力がハイとなって、トランジスタ71をオンしよ
うとしても、抵抗73を流れる電流はコンパレータ60
3の出力に流れ込んでしまい、トランジスタ71はオン
しない。
すなわちコンパレータ603の出力ローはタイマ回路6
がスイッチ回路7にオフ信号を出力していることになる
。
がスイッチ回路7にオフ信号を出力していることになる
。
コンデンサ電圧Vcはトランジスタ64のオフ後、■C
m8より漸次低下していき、■cく■p1となるとコン
パレータ603出力は再びハイとなる。
m8より漸次低下していき、■cく■p1となるとコン
パレータ603出力は再びハイとなる。
すなわちコンデンサ電圧Vcが■。
maxよりVc<Vp, となるまでの時間コンパレ
ータ603の出力はローで、スイッチ回路7にオフ信号
を入力している。
ータ603の出力はローで、スイッチ回路7にオフ信号
を入力している。
スイッチ回路7がオン信号を出力している間に、スイッ
チ2をオフしたり、停電などでモータ3への給電が停止
すると、クランプ電圧Vcc2は急速に低下する。
チ2をオフしたり、停電などでモータ3への給電が停止
すると、クランプ電圧Vcc2は急速に低下する。
トランジスタ64がオンしていて、クランプ電圧■cc
2が低下していくので、正入力電圧Vl)2も低下して
いき、Vcma x > ■I)2となると、コンパレ
ータ603出力はロートなる。
2が低下していくので、正入力電圧Vl)2も低下して
いき、Vcma x > ■I)2となると、コンパレ
ータ603出力はロートなる。
トランジスタ71がオフし、トランジスタ64がオフす
る。
る。
コンデンサ電圧Vcが■。maxより低下し、正入力電
圧Vp1より低下する以前にメインスイッチ2を閉じた
り、停電してもVc>Vplだから、コンパレーク60
3出力はVc<Vp1となるまでローを維持する。
圧Vp1より低下する以前にメインスイッチ2を閉じた
り、停電してもVc>Vplだから、コンパレーク60
3出力はVc<Vp1となるまでローを維持する。
すなわちコンデンサ67の放電を用いたタイマ回路であ
るから電源のない状態でも、所定時間確実にスイッチ回
路7にオフ信号を出力するのである。
るから電源のない状態でも、所定時間確実にスイッチ回
路7にオフ信号を出力するのである。
また、スイッチ回路を制御し、圧縮機をオンオフする圧
縮機制御信号発生回路とし、実施例ではサーモスタット
回路のみについて説明したが、例えば他の電子回路を用
いた過負荷保護回路などを容易に付加できる。
縮機制御信号発生回路とし、実施例ではサーモスタット
回路のみについて説明したが、例えば他の電子回路を用
いた過負荷保護回路などを容易に付加できる。
また本発明はサーモスタット限定されるものでもない。
以上詳述したように本発明によれば、スイッチ回路がオ
ン信号を出力している間にメインスイッチをオフしたり
停電なとてモータへの給電が停止するとタイマー回路の
電源電圧は急速に低下し直ちにタイマー回路よりオフ信
号をスイッチ回路に入力すると共に所定時間圧縮機の再
起動することを抑制でき、またスイッチ回路がオフ信号
を出力した時、瞬間停電時、メインスイッチオフ時、な
どにおいては圧縮機が停止してから所定時間、再び圧縮
機が起動することを抑制する、など圧縮機モータを保護
できる作用効果を生ずる。
ン信号を出力している間にメインスイッチをオフしたり
停電なとてモータへの給電が停止するとタイマー回路の
電源電圧は急速に低下し直ちにタイマー回路よりオフ信
号をスイッチ回路に入力すると共に所定時間圧縮機の再
起動することを抑制でき、またスイッチ回路がオフ信号
を出力した時、瞬間停電時、メインスイッチオフ時、な
どにおいては圧縮機が停止してから所定時間、再び圧縮
機が起動することを抑制する、など圧縮機モータを保護
できる作用効果を生ずる。
図は本発明の空気調和装置を示す。
1:商用電源、2:メインスイッチ、3:圧縮機用モー
タ、4:電源回路、5:サーモスタット回路、6:タイ
マ回路、7:スイッチ回路、41: トランス、42:
ダイオードブリッジ、51:室温検出器、55:コンパ
レータ、72C:IJレーコイル、72A:接点、67
:コンデンサ、603:コンパレーク。
タ、4:電源回路、5:サーモスタット回路、6:タイ
マ回路、7:スイッチ回路、41: トランス、42:
ダイオードブリッジ、51:室温検出器、55:コンパ
レータ、72C:IJレーコイル、72A:接点、67
:コンデンサ、603:コンパレーク。
Claims (1)
- 1 圧縮機、AC電源に接続され前記圧縮機を駆動する
モータ回路、制御回路および直流電源からなり、前記制
御回路をサーモスタット回路、前記サーモスタット回路
の出力で前記モータ回路をオンオフするスイッチ回路お
よび前記スイッチ回路の出力を入力とするタイマー回路
から構成し、一方前記直流電源を、AC電源を整流平滑
して2個の第1、第2の並列直流回路とし、前記第1の
直流回路の平滑コンデンサには並列に抵抗を接続し、て
前記タイマー回路の電源とし、前記第2の直流回路を前
記サーモスタット回路とスイッチ回路の電源とし、AC
電源遮断後前記第1の直流回路の電圧低下速度を第2の
直流回路より速くなるように構成し、更に前記タイマー
回路を、スイッチ回路よりの信号を入力とし、オン信号
が入力した時コンデンサを充電し、オフ信号が入力した
時、あるいは電源が遮断された時はコンデンサを放電し
該コンデンサの放電電流により所定時間オフ信号を前記
スイッチ回路に出力するよう構成した空気調和装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52109080A JPS589907B2 (ja) | 1977-09-10 | 1977-09-10 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP52109080A JPS589907B2 (ja) | 1977-09-10 | 1977-09-10 | 空気調和装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5442836A JPS5442836A (en) | 1979-04-05 |
| JPS589907B2 true JPS589907B2 (ja) | 1983-02-23 |
Family
ID=14501085
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP52109080A Expired JPS589907B2 (ja) | 1977-09-10 | 1977-09-10 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS589907B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5911272U (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-24 | 株式会社東芝 | 冷凍サイクル装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS505253U (ja) * | 1973-05-09 | 1975-01-20 |
-
1977
- 1977-09-10 JP JP52109080A patent/JPS589907B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5442836A (en) | 1979-04-05 |
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