JPS589943B2 - 現像装置の制御装置 - Google Patents

現像装置の制御装置

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JPS589943B2
JPS589943B2 JP5691374A JP5691374A JPS589943B2 JP S589943 B2 JPS589943 B2 JP S589943B2 JP 5691374 A JP5691374 A JP 5691374A JP 5691374 A JP5691374 A JP 5691374A JP S589943 B2 JPS589943 B2 JP S589943B2
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Japan
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tank
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JP5691374A
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JPS50147946A (ja
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岩本穣
赤松啓行
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は現像装置の制御装置Qこ関するものである。
現像装置においては、反復する現像動作によって現像剤
が消費され、現像剤を収容する現像容器内の現像剤が減
少していくので、現像動作に支障を来さないためには現
像容器内に現像剤を随時補給させる必要かあり、その補
給法として、現像容器内の現像剤か所要量以下に減少す
る毎にこれを検出装置により検知させて現像容器Cこ現
像剤を補給すべき旨の警告表示を行うようにする場合と
、予じめ補給用の現像剤を収容した予備容器を別に設け
ておいて、現像容器内の現像剤か或る規定の量以下にな
ると検出装置によりこれを検知させて上記予備容器から
新たな現像剤を補給させる場合とかある。
前者の場合Cこは、現像剤が所要量以下に減少するたび
ごとに、上述の警告表示に従って現像容器に現像剤を補
給しなければならず、作業か煩雑であった。
また警告表示を無視または看過して現像装置の現像動作
を続行させた場合、現像画像に悪影響を与えたり、現像
装置の故障を誘発したりする原因となった。
後者の場合には予備容器内に現像剤が残っている間は、
現像容器への現像剤の補給か自動的に行われるので、前
者の場合のような補給作業の煩雑さはないか、予備容器
か空になった場合には前者の場合と同様の問題か生ずる
この問題を解消するために、予備容器か空になったこと
を検知して、現像容器内の現像剤が所要量以下となる以
前に、予備容器内への現像剤の補給を行うことか考えら
れる。
しかし従来の現像装置においては、予備容器内の現像剤
を現像容器へ送り込むための補給装置および予備容器内
の現像剤の検出を行う検出装置が、予備容器自体に設け
られていたために、予備容器への現像剤の補給や、同容
器の着脱が甚だ不便であった。
本発明の目的は、上述のような従来装置の欠点を解消し
うる現像装置の制御装置を提供することにある。
本発明の目的は、現像容器内の現像剤が現像装置の現像
作用に直接支障を来たす量まで減少する以前に、現像剤
を補給すべき旨の信号を発するとともに、現像作用に直
接支障を来たす量付近まで減少したときに現像装置の現
像作用を停止することによって達成される。
以下図示の実施例によって本発明を説明する。
第1図において、現像装置本体の不動部材に固設された
現像タンク1には現像液2が収容されており、予備の現
像液3を収容している予備タンク4は、現像装置本体に
対して着脱自在となっている。
現像タンク1内の現像液は、図示されていない給液装置
によって被現像体に供給され、被現像体を現像する。
予備タンク4の底部には可撓性の管5の下端部か当接さ
れて配置されていて、その他端部は、不動部材に固設さ
れたポンプ6に接続されており、このポンプOこ一端を
接続された管9の自由端部9aは、現像タンク1の液面
に対応している。
現像液2に浮べられた支持体116こは、フツク12a
,12bをそれぞれ形成されている作動部材12が固設
されていて、不動部材Cこ固設されたガイド部材(図示
されず)によって上下動し得るように保持される。
したがって、現像液2が増減すると、作動部材12は、
これに対応して上下方向に移動するようになっており、
また、フツク12a,12bの移動通路内6こは、不動
部材に固設された第1フロートスイッチ13および第2
フロートスイッチ14の各アクチュエータ=13a,1
4aかそれぞれ配置されている。
いま、現像動作の反復番こよって現像液2が減少してい
き、液量22(第2図)4こ達するとフック1 2a#
こよりアクチュエータ−13aが押圧されて第1フロー
トスイッチ13がオンCこなる。
このときすなわち第2図において接片13bが接点15
(こ切換り、ポンプ6か電源16と接続されて作動して
、予備タンク4内の現像液3を現像タンク1に補給する
上記第1フロートスイッチ13かオンCこなるときタイ
マー17がセットされ、予じめ設定された時間T′を経
過して作動されるときにその可動接片T,を開くように
なっている。
現像タンク1に現像液3が補給されて作動部材12か補
給されると作動部材12か上方に移動し、現像液2が液
量21(第2図)まで増加すると第1フロートスイッチ
13がオフになり、ポンプ6の作動すなわち現像タンク
1への現像液3の補給は停止される。
現像タンク1への現像液補給開始から停止までの時間を
tとすると、上記タイマー17の作動時間T′は第3図
に示すように時間tよりも若干遅れて作動するように予
じめ設定されている。
第3図Cこおいて、現像タンク1内の現像液2か曲線1
8で示すように減少していくと第1フロートスイッチ1
3がオンになって現像液の補給が行われ現像液2は鎖線
19て示すように増加していき、所定の第1規定量21
に達すると第1フロートスイッチ13かオフになって上
記のように現像液の補給は停止される。
第1フロートスイッチ13がオフになると接片13bは
第2図の状態Cこ復帰し、タイマー17がリセットされ
る。
したがって、予備タンク4内に現像液3が存在している
間は、現像液2は、第1フロートスイッチ13かオン、
オフする間、すなわち第3図Cこおいて符号2L22で
示す間の量を反復して増減している。
なお現像液の補給は、第1フロートスイッチ13がオフ
Cこなるまで、連続的に行ってもよいし、所定液量ずつ
繰り返し断続的に行ってもよい。
上記タイマー17かセットされてから作動するまでの時
間T′は、第3図に示すように、現像液3の補給が開始
されてから停止されるまでの時間tよりも若干長く設け
られていて、予備タンク4内に現像液3が存在している
間は、設定時間T′の経過によるタイマー17の出力動
作は行われない。
現像タンク1への現像液補給動作か行われている途中C
こおいて予備タンク4内の現像液3がなくなると、第1
フロートスイッチ13の解除動作を行うことかできずポ
ンプ6は空転を行う。
しかし、設定時間T′を経過してタイマー17か作動す
るのでその作動接片T1が開いてポンプに対する通電を
遮断してこれを停止させる。
タイマー17の作動により第1警告信号をとり出して、
上記のポンプの停止と共に、外部に対して警告を表示さ
せる。
上記の警告として、たとえば表示ランプ(図示されず)
の点灯動作等が挙げられ、第1警告信号が生じたときQ
こは、現像作用に直接の支障は起らないが、予備タンク
4内の現像液3が空になっているので、現像タンク1内
の現像液2か現像作用Oこ支障を来たす量まで減少する
前に予備タンク4が現像装置本体から取外されてこれ6
こ対する現像液3の補給が行われる。
上記の予園タンク4の着脱動作は、同タンク4にポンプ
6または第1フロートスイッチ13等か装着されていな
いので容易(こ行うことができると共Oこ、予備タンク
4として使い捨ての容器を適用させることもできる。
予備タンク4が空になっている状態でさらCこ現像動作
を続けると、現像タンク1内の現像液2は第2規定量す
なわち現像作用Cこ直接支障を来たす量まで減少してい
き、この時点においてフツク12bがアクチュエータ−
14aを押圧して第2フロートスイッチ14を働かせる
第2フロートスイッチ14の働きCこより第2警告信号
が取り出され、これによりたとえばブザーが鳴らされて
現像タンク1が空(こなったことを外部に表示されると
共に現像装置の現像作用が停止させられる。
予備タンク4を有し,ない現像装置に適用する場合には
、第1フロートスイッチ13がオン(こなったとき第1
警告信号をとり出すようにすることもできる。
第4図および第5図は本発明の別の実施例を示したもの
であって、第1図に示す装置と同一機能を果すものは同
一符号で表示されている。
同図(こおいて、管9の叶出口9a近傍下方には、不動
部材番こ固設された圧力スイッチ25のアクチュエータ
−25aか位置している。
第1図における実施例においては、ポンプ6が作動して
現像液3の補給が開始された直後に予備タンク4内の現
像液が空になると、ポンプ6は、タイマー17の設定時
間T′か経過してこれか動作するまでの間、比較的長く
空転するという短所がある。
第4図における実施例においては、第1フロートスイッ
チ13およびポンプ6が働いて現像タンク1に対する現
像液の補給が行われると、アクチュエータ−25が現像
液3により押圧されて圧力スイッチ25が働き、その可
動接片25bか接点27から28cこ切り換わりタイマ
ー17をリセットさせる。
タイマー17の設定時間T〃は、ポンプ6が作動を開始
してから、予備タンク4内の現像液3か王カスイッチ2
5を働かせるまで番こ要する時間よりも若干長く設定さ
れている。
現像液の補給が開始された直後において、予備タンク4
内の現像液3か空Qこなってその補給動作が停止される
と、アクチュエーク−25aが元位置に復帰して圧力ス
イッチ25の働きは解除され、その接片25bが第5図
において接点27cこ戻る。
この結果、タイマー17がセットされ設定時間T〃経過
後に作動して可動接片T1か働き、ポンプ6の空転動作
を殆ど阻止させることかできる。
そして、タイマー17の動作時Qこおいて予備タンク4
内の現像液がなくなったことを第1警告信号Qこよって
外部に表示され、また第2フロートスイッチ14か働い
たときに、前記実施例と同様に第2警告信号を発生させ
、これQこよってブザー等の警告装置を働かせて現像ク
ンク1内の現像液2か、複写Oこ支障を来たす第2規定
量以下{こなったことか外部に表示される。
本発明(こよれば、現像容器内の現像剤が第1の規定量
より少なくなったときには、現像すべき旨の信号を発す
るか補給手段を作動させるだけで現像作用は続行して行
うことができるので、上記信号を無視または看過したり
あるいは予備容器が空であったり正規の位置に装着され
ていなかったりして、現像容器に現像剤が補給されない
場合でも、正常に現像を行うことができ、現像剤の補給
作業は作業者が手の空いたときに行えばよいので、煩雑
さが減少される。
また、現像容器内の現伶剤が第2の規定量より少なくな
って現像作用に支障を来たすよう6こなったときには現
像装置の現像作用を停止するので、現像画像に悪影響を
与えたり、現像装置の故障を誘発したりすることがない
さらに、第2の検知手段を設けたことにより、予備容器
に特別の検知装置を設けなくても予備容器が空になった
ことがわかるので、現像装藺本体に対する予備容器の着
脱か容易に行われ、必要に応じて予備容器として使い捨
ての容器を適用させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す現像装置の制御装置の
正面図、第2図は同上装置の電気回路図、第3図は現像
容器内の量および現像剤補給装置の作動状態を示す線図
、第4図は本発明の別の実施例を示す現像装置の制御装
置の正面図、第5図は上記装置の電気回路図である。 1・・・・・・現像タンク、2,3・・・・・現像液、
4・・・・予備タンク、6・・・・・・ポンプ、13・
・・・・第1フロートスイッチ、14・・・・・・第2
フロートスイッチ、17・・・・・・タイマー、25・
・・・・圧カスイッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 現像剤を収容する現像容器を有する現像装置におい
    て、 上記現像容器内の現像剤か第1の規定量より少なくなっ
    たとき作動する第1の検知手段と、上記現像容器内の現
    像剤が上記第1の規定量より少ない第2の規定量より更
    に少なくなったとき作動する第2の検知手段と、 上記第1の検知手段の作動に応じて上記現像容器に現像
    剤を補給すべき旨の信号を発するとともに、上記第2の
    検知装置の作動Cこ応じて現像装置の現像作用を停止す
    る制御手段と、 を有することを特徴とする現像装置の制御装置。 2 現像剤を収容する現像容器と、 この現像容器Cこ補給するための予備の現像剤を収容す
    る予備容器と、 この予備容器内の現像剤を上記現像容器に補給する補給
    手段とを有する現像装置において、上記現像容器内の現
    像剤か第1の規定量より少なくなったとき作動する第1
    の検知手段と、上記現像容器内の現像剤が上記第1の規
    定量より少ない第2の規定量より更に少なくなったとき
    作動する第2の検知手段と、 上記第1の検知手段の作動に応じて上記補給手段を作動
    させるとともに、上記第2の検知手段の作動に応じて現
    像装置の現像作用を停止する制御手段と、 を有することを特徴とする現像装置の制御装置。
JP5691374A 1974-05-20 1974-05-20 現像装置の制御装置 Expired JPS589943B2 (ja)

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JPS5737350A (en) * 1980-08-15 1982-03-01 Ricoh Co Ltd Monitoring device for remaining amount of developing solution
JP3092766B2 (ja) * 1993-06-15 2000-09-25 ノーリツ鋼機株式会社 写真処理機の自動補水装置

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