JPS589969B2 - 直接デ−タ転送におけるアドレス制御回路 - Google Patents

直接デ−タ転送におけるアドレス制御回路

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JPS589969B2
JPS589969B2 JP51055782A JP5578276A JPS589969B2 JP S589969 B2 JPS589969 B2 JP S589969B2 JP 51055782 A JP51055782 A JP 51055782A JP 5578276 A JP5578276 A JP 5578276A JP S589969 B2 JPS589969 B2 JP S589969B2
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JP51055782A
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篠原弘
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Kanadevia Corp
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Hitachi Shipbuilding and Engineering Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、メモリーに格納されたデータの処理が容易
に行なえるようにした直接データ転送におけるアドレス
制御回路に関する。
従来の直接データ転送(Direct Memory
Access)(以下DMAと云う)においては、第1
図で示すようにデータを転送するメモリーのスタート番
地(ADR8)と転送するメモリーの個数(n)を指定
し、■データをメモリーに転送するごとに番地をLつ増
加または減少してn個のデータをメモリーに転送してい
る。
しかし、動特性試験などで多種類の変数をメモリーに直
接転送する場合、データ(Dij)(iは変数の種類、
jはデータのサンプル順位を示す。
)は、第2図に示す順序で格納され、各種変数のデータ
間の関係を調べるためにデータ処理をする場合、プログ
ラムのステップ数が多くなり、ソフトウェアの面で不都
合なことが多かった。
この発明1dこのような点に留意し、変数の種類に応じ
てデータの格納番地を分け、以後のデータ処理が各章に
行なえるようにしたものであり、つぎにこの発明をその
1実施例を示した第3図以下の図面とともに詳細に説明
する。
第3図ないし第6図において、1は第1ないし第mチャ
ンネル(CHo)、 ・・・、(CHm−1)に入力さ
れる第1ないし第m変数(Xo)、・・・。
(Xm−1)のデータ(4)o)、…、(Dm t)
より1つのチャンネルのデータを選択して出力するマル
チプレクサ、2はマルチプレクサ1の出力をサンプルホ
ールドするサンプルホールド回路、3はサンプルホール
ド回路2の出力をAD変換するAD変換器、4はDMA
スタートパルス(a)によりセットされ 第1ゲート信
号(b)を出力する第1フリツプフロツプ、5は第1ゲ
ート信号(b)が“1”の間サンプル周期T秒ごとに第
1サンプルパルス(c)を出力するタイマー、6,7,
8゜9は前記DMAスタートパルス(a)により転送ス
タート番地(ADR8)をプリセットされ、第1サンプ
ルパルス(C)によりカウントアツプされるデータカウ
ンタ、10はメモリーサイクルエンドパルス(d)によ
りカウントアツプされ、何番目の変数であるかをカウン
トする変数カウンタであり、該カウンタ10は第1サン
プルパルス(C)によってクリヤされ、またその出力は
マルチプレクサ1に接続され、マルチプレクサ1の選択
するチャンネルを制御して−る。
また11は変数カウンタ10の出力(P)をデータサン
プル数(n)倍する定数倍回路、12.13,14.1
5は定数回路11の出力(Pn)とデータカウンタ6.
7,8.9の出力りとを加算する加算器、16,17.
18はDMAスタートパルス(a)によりプリセットさ
れ、第1サンプルパルス(c)によりカウントダウンさ
れるサンプルカウンタ、19はサンプルカウンタ16゜
17.18の出力(R)がOになったとき発生されるボ
ロー信号(e)よりDMAエンドパルス(f)を出力す
るワンショットモノマルチであり、DMAエンドパルス
(f)は前記第1フリツプフロツプ4をリセットする。
また20は第1サンプルパルス(C)によりプリセット
され、メモリーサイクルエンドパルス(d)によりカウ
ントダウンされる第2変数カウンタ、21は第1サンプ
ルパルス(C)によりセットされる第2フリツプフロツ
プであり、その第2ゲート信号出力(g)はアンドゲー
ト22を開ける。
この第2フリツプフロツプ21は第2変数カウンタ20
のボロー信号(p)によってリセットされる。
また23はメモリーサイクルエンドパルス(a)と第1
サンプルパルス(c)を入力とするオアゲート、24は
オアゲート23の出力によって駆動され、T1秒後にワ
ンショットモノマルチ25を駆動してサンプルホールド
回路2に第2サンプルパルス(h)k入力する第2タイ
マー、26は前記第2サンプルパルス(h)によって駆
動され、T2秒後にワンショットモノマルチ27を駆動
してAD変換器3にAD変換スタートパルス(i)を入
力する第3タイマー、28はAD変換器3のAD変換エ
ンドパルス(J)よりアンドゲート22を介してメモリ
ーライトパルス(k)を出力するワンショットモノマル
チである。
なお、メモリー29のアドレス、入力データおよびその
コントロールは直接転送(DMA )モードになってい
る。
つぎに前記実施例の作動につき説明する。
まず最初にDMAスタートパルス(a)が発生すると、
これによりデータカウンタ6,7,8.9に転送スター
ト番地(ADR8)がプリセットされ、サンプルカウン
タ16,17,18に各種データのサンプル数(n)が
プリセットされ、さらに第1フリツプフロツプ4がセッ
トされる。
つぎに第1タイマー5は第5図に示すように、第1ゲー
ト信号(b)が“1”の間サンプル周期T秒ごとに第1
サンプルパルス(C)を出力し、該パルス(C)はデー
タカウンタ6.7,8,9をカウントアツプし、サンプ
ルカウンタ16,17,18をカウントダウンし、変数
カウンタ10をクリヤし、第2変数カウンタ20に変数
の種類の数m−1をプリセットし、第2フリツプフロツ
プ21をセットする。
さらにこの第1サンプルパルス(C)はオアゲート23
を通過し、第2タイマー24を駆動し、第6図に示すよ
うにT1秒後にワンショットモノマルチ25を駆動して
第2サンプルパルス(h)’eサンプルホールド回路2
に入力する。
一方、マルチプレクサ1はチャンネル(CHOL…、(
CHm−1)を通ってそれぞれ入力されるデータ(Do
)、…、(Dm−1)のうち変数カウンタ10に蓄積さ
れている数Oに対応するチャンネル(CHo)のデータ
(Do)を選択して出力し、サンプルホールド回路2は
この出力(Do)をサンプルホールドする。
また第3タイマー26は第2サンプルパルス(h)によ
って駆動されT2秒後にワンショットモノマルチ27を
駆動してAD変換スタートパルス(i)をAD変換器3
に入力する。
AD変換器3はそのパルス(i)によりサンプルホール
ド回路2の出力をAD変換し、2進12ビツトのデータ
(Do)’、…。
(Dll)′を出力するとともに、AD変換エンドパル
ス(J)を出力する。
AD変換エンドパルス(j)はワンショットモノマルチ
28を駆動し、さらに第2フリツプフロツプ21の第2
ゲート信号(g)により開かれているアンドゲート22
を通過してメモリーライトパルス(k)として出力され
る。
一方、変数カウンタ10の出力(p)は定数倍回路11
でデータのサンプル数(n)倍され、データカウンタ6
.7,8,9の出力Qと加算器12、13゜14.15
で加算され(Pn+Q)、2進16ビツトのメモリーア
ドレス(MAo)、…、(MA15)が出力される。
したがってDMAスタートパルス(a)が入力され、最
初の第1サンプルパルス(c)が発生した状態では、最
初の第1サンプルパルス(C)はDMAスタートパルス
(a)と重なり、データカウンタ6、サンプルカウンタ
16のカウントは行なわれず、変数カウンタ10の出力
はOで、メモリーアドレス(MAo)。
…、(MA、)は転送スタート番地(ADR8)を指定
し、前記メモリーライトパルス(k)が出力されたとき
は第1変数(Xo)の第1番目のデータ(DOO)がメ
モリー29のADH8番地に書込まれる。
メモリー29に書込みが終わるとメモリーサイクルエン
ドパルス(1)が発生され、これが変数カウンタ10を
カウントアツプし、マルチプレクサ1のチャンネルを切
換え、第2変数カウンタ20をカウントダウンする。
このとき変数カウンタ10の出力(P)は1となり、こ
れが定数倍回路11で0倍されてデータカウンタ6.7
,8,9の出力(ADR8)と加算され、加算器12.
13゜14.15の出力(Mo ) 、…、(M2S
)はA D RS +n番地全示し、この番地に第2変
数(Xl)の第1番目のデータ(DIO)が書き込まれ
る。
同様に変数カウンタ10の出力(P)が2になり、A
D RS + 2 n番地に第3変数(Z2)の第1番
目のデータ(D20 )が書き込まれ、以下同じ動作を
繰り返し、ADR8+(m−1)n番地第m変数(Xm
−t)の第1番目のデータ(Dm−1,0)が書き込ま
れ、メモリーサイクルエンドパルス(4)が第2変数カ
ウンタ20をカウントダウンしたとき、該カウンタ25
の出力(R)は0になり、ボロー信号(P)を出力して
このサンプル時刻でのデータ転送は完了し、第2フリツ
プフロツプ21をリセットする。
第2フリツプフロツプ21の出力はアンドゲート21を
閉じ、以後次のサンプルパルスが来るまでメモリー23
へのデータの書込みを禁止する。
そして次の第1サンプルパルス(c)が発生すると、デ
ータカウンタ6、7、8、9’eカウントアツプ、サン
プルカウンタ16、17、11カウントダウンし、AD
R8+1番地に第1変数(Xo)の第2番目のデータ(
Dor L ADR8+ L +n番地に第2変数(X
l)の第2番目のデータ(Dll)。
・・・、ADR8+1+(m L)n番地に第m変数
の第2番目のデータ(4)m−1,1) を書込む。
以下同様の動作を繰り返し、ADR8+n−1番地に第
1変数(XO)の第n番目のデータ(Do、n−1)、
ADR8+n−1+n番地に第2変数(Xl)の第n番
目のデータ(D1+ n 1) 、…。
ADR8+n−1+(m−1)n番地に第市変数の第n
番目のデータ(Dm−1,n t )”書込み、次の
第1サンプルパルス(C)がサンプルカウンタ16、1
7、18’にカウントダウンしたときサンプルカウンタ
18はボロー信号(e)によりワンショ。
ットモノマルチ19を駆動し、DMAエンドパルス(f
)’e出力する。
DMAエンドパルス(f)は直接データ転送の終了を外
部に知らせると同時に、第1フリツプフロツプ4をリセ
ットし、第1サンプルパルス(c)の発生を禁止する。
この回路により直接データ転送を行なった場合メモリー
29に格納されたデータの配列状態は第7図に示すよう
になり、各変数(XO)、・・・。
(Xm t)ごとにデータ(Doo ) 、… 、(
Doln −1)。
・・・、(Dm−1,o)、・・・t (Dm−15n
−1)が連続的に配列しており、以後のデータ処理、デ
ータチェックに大変便利なものである。
つぎに前記回路における定倍数回路11について説明す
る。
データのサンプル数nが16=24,32=25などの
ように2つの階乗で表わされる場合には、変数カウンタ
10の各ビラトラシフトするだけで定数倍回路11を構
成することができるが、サンプル数nがたとえば50の
ような場合には第8図aで示すような回路構成としなけ
ればならない。
すなわち、同図において30は変数カウンタ10の第4
ビツト出力(0を入力(Xl)とする第1加算器であり
、該入力(Xl)をそのまま第1ビツト出力(Z1)と
し、第2ないし第4ビツト出力(Z2)、(Z3)、(
Z4)はOである。
また31は変数カウンタ10の第1ないし第4ビツト出
力(A 、 (B) 、 (O,(DJを一方の第1な
いし第4ビツト入力(XL ) 、 (Z2 ) 、
(Z3 ) 、(Z4)と臥該カウンタ10の第4ビツ
ト出力(0を他方の第1ビツト出力(¥1)、第1ない
し第3ビツト出力■、 (B) 、 (0を第2ないし
第4ビツト入力(Z2)。
(Z3)、(Z4)とする第2加算器であり、各ビット
の加算結果を各ビット出力(Z1)、・・・。
(Z4)としており、第1加算器30と第2加算器31
は桁上げが行なわれるよう相互に連結されている。
そして定数倍回路11の第1ビツト出力(El)は0で
、変数カウンタ10の第1ないし第3ビツト出力(A)
、(B)、(C)が定数倍回路11の第2ないし第4′
ビツト出力(E2)、(E3)、(E4)、第2加算器
”25の第1ないし第4ビツト出力(zB。
(Z2)、(Z3)、(Z4)が定数倍回路11の第5
ないし第8ビツト出力(E5 )、(E6 )、 (
E(E7)、(E8)、第1加算器24の第1ないし第
4出力(ZL )、(Z2 )、(Z3 )、(Z4)
が定数倍回路11の第9ないし第12ビツト出力(E9
) 、 (EIO) 、 (Ell) 、 (El2)
となっている。
この回路構成により同図すに示すように、変数カウンタ
10の出力の2倍と24倍と25倍とが加算される結果
該当力の2+24+25=50倍の出力が得られるもの
である。
以上のようにこの発明の直接データ転送におけるアドレ
ス制御回路によると、変数カウンタ、データカウンタ、
定数倍回路および加算器を設け、メモリーに転送するア
ドレスを制御することにより、データ処理、データチェ
ックに便利な配列でデータをメモリーに記憶させること
ができ、この発明はきわめて顕著な効果を発揮するもの
である。
【図面の簡単な説明】 第1図は従来の直接データ転送によりn個のデータをメ
モリーに転送した状態を示す図、第2図は従来の直接デ
ータ転送によりデータ全転送した場合のメモリーのデー
タ格納状態を示す図、第3図はこの発明の直接データ転
送におけるアドレス制御回路の1実施例のブロック回路
図、第4図はデータがメモリーに書込まれる状態を示す
説明図、第5図は第3図の回路の全動作における各信号
波形図、第6図は第3図の回路の動作の一部における各
信号波形図、第7図は前記実施例の回路を用いて直接デ
ータ転送を行なった場合のメモリーのデータ格納状態を
示す図、第8図aは定数倍回路の1実施例のブロック回
路図、同図すは該回路の動作説明のための式を示す図で
ある。 6.7,8,9……データカウンタ、10……変数カウ
ンタ、11……定数倍回路、12,13゜14.15…
…加算器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 多種類の変数のデータをメモリーに直接転送する場
    合において、何番目のデータであるかをカウントするデ
    ータカウンタと、何番目の変数であるかをカウントする
    変数カウンタと、前記変数カウンタの出力を定数倍する
    定数倍回路と、前記データカウンタの出力と定数倍回路
    の出力とを加算する加算器とを備え、前記加算器の出力
    でメモリーアドレスを指定することにより同一変数のデ
    ータがメモリーに連続的に格納されるようにしたことを
    特徴とする直接データ転送におけるアドレス制御回路。
JP51055782A 1976-05-14 1976-05-14 直接デ−タ転送におけるアドレス制御回路 Expired JPS589969B2 (ja)

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JPS52138845A JPS52138845A (en) 1977-11-19
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JPS5679352A (en) * 1979-12-03 1981-06-29 Nec Corp Address generator
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