JPS5899801A - 農業機械の自動制御装置 - Google Patents

農業機械の自動制御装置

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JPS5899801A
JPS5899801A JP19895281A JP19895281A JPS5899801A JP S5899801 A JPS5899801 A JP S5899801A JP 19895281 A JP19895281 A JP 19895281A JP 19895281 A JP19895281 A JP 19895281A JP S5899801 A JPS5899801 A JP S5899801A
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JP
Japan
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frequency
control
sensor
dead zone
physical quantity
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Pending
Application number
JP19895281A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuya Inada
稲田 哲哉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
Original Assignee
Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Publication date
Application filed by Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd filed Critical Yanmar Agricultural Equipment Co Ltd
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Publication of JPS5899801A publication Critical patent/JPS5899801A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B5/00Anti-hunting arrangements
    • G05B5/01Anti-hunting arrangements electric

Landscapes

  • Harvester Elements (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)
  • Guiding Agricultural Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、コンバイン、トラクタ、田植機等の自動制御
装置に係り、特に、制御の安定性と、制御精度の向上を
一挙に図らんとする制御装置に関するものである。
コンバインは、従来より、自動扱深さ調節装置、自動走
行装置、自動刈高さ調節装置、自動車速制御装置、その
他の自動制御装置を1又は2以上具備し、これらによっ
て円滑且つ確実な収一作業を行っているが、かかる自動
制御においては、制御の安定化を図るために、各物思量
の制御領域に不感帯を設け、過敏な制御によるノ・ンチ
ングを防止している。
そして、従来この不感帯の嘱は、一定とされているが、
コンバインの場合、収穫対象が場等のような農産物で、
その生育条件や作置条件、雑草等の混入等によシ、制御
装置に入力する信号のノ(ラツキが大きく、不感帯の―
は簡単には決定することができない。 しかし、そのた
めに不感帯の−を6まシ広く決定した場合には、ハンチ
ング等は防止されて制−′は安定化するが、制御値その
もののバラツキが大きくな〕、制御精度が着るしく低下
する。 コンバイン以外の農作業機械(例えばトラクタ
、田植機等)についても同様の問題点を包蔵している。
本発明は、かかる点に鑑みてなされたものであって、制
御される物塩量が不感帯から逸脱する頻度を計数し、こ
の頻度に応じて不感帯の範囲を変化させることくより、
穀物の生育条件等によってバラツキが〆きく、従って上
記頻度が高い場合には不感帯の範囲を広げて制御の安定
化を図シ、逆に頻度が低い、即ちバラツキが小さい場合
には不感帯の範囲金狭くして、III制御の高精度化を
図らんとするものであ夛、その要旨とする拠が、制御す
べき物理量が所定の不感帯の範囲から逸脱し走時、同物
理量を不感帯の範囲内に戻すように自動制御しつつ自走
するコンバイン等の農業機械において、上記物理量が不
感帯から逸脱する頻度をttaし、この頻度に応じて不
感帯の範囲を変化させる如くなした点にある農業機械の
自動111jlll城置を提供するものである。
続いて、添付し九図面を参照しつつ、本発明をコンバイ
ンに適用した実施例について詳しく説明する。 ここに
第1図は、本発明の基礎となるコンバイン全体の斜視図
、第2図は、本発明の一実施例である自動操向装置の回
路図、第3図は同装置における分草板と0操センサの関
係を示す概路上−図である。
第1図に示す如く、コンバイン(1)は、左右一対のク
ローラL21によって圃場内を走行し、機台前方に植立
した穀稈(3)、(3)、・・・を上昇運動するメイン
(41,14)で挾んで引き起しつつその根元をカッタ
ー(団によって切断し、たて搬送チェーン(61によっ
て把持し横方向に寝かせつつ上部の脱穀装置+7)の方
向へ移送する0 脱穀装置入口部(8)近傍まで移送さ
れ一#:、殻桿は、脱穀装置側部を走行するフィードチ
ェーン(9)に受は継がれ、フィードチェーン+91に
運ばれて、その穂先部が脱穀装置(7)内を通過し、脱
a装置(7)円で回転する扱胴によって脱穀される0 
(至)は運転者が座る塊a部である。
以下、本発1Jit−コンバインの走行方向を自llh
制御する自動操向装置に適用した実施例について説明す
る。
コンバインの走行方向の制御は、第1図及び第3図に示
した分草杆止部に堰シ付けた自操セ/す@の回動角度と
いう物理量に応じて行われる。
即ち第3−図に示すように、矢印a3方向への機台の走
行に伴って穀稈13)がセンサ@に当接し、センサ(至
)が矢印0番の方向へ回動すZカ≦、機台が穀稈L3)
K対して必要以上に左へ偏った位置を走行しているとセ
ンナ叫の回動角度は小さく、逆に右に偏って走行すると
、セ/すは大きく回動する。 そして、これらのコンバ
インの位置の偏りを修正するため、クローラ(2)又は
(2Yを断続的に停止させて走行方向の調節を行う。 
進行方向に向って右側(又は左側)のクローラt2)(
又a (2)’ )を停止させるとコンバインは右方間
(又は左方向)へ走行することになる。 このような自
動操向装置において、0操センサ@の作動頻度に応じて
巨像センサの不感帯の範囲を変化させるために、第3図
示の回路を用いる。
第2図において、(至)、129.(2)は電源111
に直列に投入したキースイッチ、自動スイッチ、脱穀ス
イッチである。 検出回路傭はポテンショメータ等角度
に応じて抵抗値が変化する。 脱穀スイッチ(2)に直
列接続された抵抗(iLl )は、更に可変抵抗(艮2
)及び抵抗(λ3)と直列に接続され、抵抗(it’s
)は接地されている。 脱穀スイッチdηに接続された
パルス回路面の出力端は、2人力のANDゲート回路の
及び−に夫々接続されている。 また、ポテンショメー
タ等角度の可変抵抗jと抵抗−の閾よシ取シ出された電
気1d号Vxは比較器−の測定電圧入力端(至)と、比
較器(至)の標準電圧入力端(至)に入力されており、
比較t#ac)11準電圧入力端凶は、抵抗(ILL)
と可変抵抗(爬2)のl!lに、ま九比紋器@の測定電
圧入力!(至)は、可変抵抗(lt2)と抵抗(iL3
)との間に夫々接続されている。 そして各比較器−及
び@の出力4@及び(2)は、でれぞれアンドゲート乃
及びのの各入力端に接続されていると共に、同時に積分
回路(至)にも接続されているうアンドゲート(2)又
はΩは、スイッチング回路(至)又は(至)を介して左
行コイル(至)又は右行コイル面を励磁する。 左行コ
イル(至)又は右行コイル面は、夫々左側又は右側のク
ローラを停止させて、コンバインを左旋回又は右旋回さ
せるための電磁クラッチを作動させるためのものである
。 上記積分回路(至)は、比較器(ハ)及び@からの
出力パルスの回数の合計を積算し、一定周期毎にその周
期中に入力し九パルス数に比例した電圧を出力するもの
で、その出力端(至)は、比較器(至)の測定電圧入力
4−及び比較器−の標準電圧入力端一に接続されている
。 又比較器(至)の標準電圧入力端−及び比較器−の
測置電圧入力端−には、直列に挿入された抵抗(rl)
、(r2)、(r3)によって一義的に決定式れる標準
電圧vS1及び測定電圧”I m 2が印加されている
上記比較器(至)(又はU)の出力端は、リレー−(又
はa)を作動させるスイッチング回路(ロ)(又は−)
に接続さnておプ、これらのリレー−及び−の接点−及
び団は、夫々電源ライン6υとサーボモータ(ハ)の間
に挿入されておシ、接点団が閉じるとサーボモータ(ロ
)が正転し、接点−が閉じるとサーボモータ(ハ)が逆
転する。:)  サーボモーターの駆動軸は、前記可変
抵抗(iL2)のスライダ關に連結され、サーボモータ
轡が正転するとスライダーが矢印−の方向に回動して可
変抵抗(R2)の抵抗値が増大し、比較器(2)又は(
財)が出力する基準となる電圧VslとVllの幅、即
ち不感帯の範囲が広くなる。
続いて上記実施例の作動について説明する。
電源ライン6υに設けた3個のスイッチ叩、ue、αη
を投入してコンバインが走行中に、右側に偏って走行し
九場合を考える。 コンバインが右へ偏りすぎると、第
3図示のように穀稈(3)の接触によシ自操センサ(至
)が大きく回動するので、可変抵抗霞の抵抗値が増大′
する。 従って、比較器−及び1に入力式れる電圧Vx
が低下する。 一方比較器一の標準電圧入力端(2)及
び、比較″a@の測定電圧入力端−には、抵抗(ILI
)、可Ra抗(R2)、抵抗(is)の各抵抗値によシ
決定される砿準電圧(Vs l)及び測定電圧(Vsz
)が印加されておl)、Vsl(Vs2であるから、電
圧■!が上記のように低下して(コンバインが右へ偏ブ
て)、Vllよシ小さくなると、比較器側の出力が高レ
ベルとなり、この信号とパルス回路(2)からのパルス
信号とがANDゲート(2)に入力され、スイッチング
回路(至)を介して左行コイル(至)が断続的に作動さ
れて、コンバインが左方向へ旋回走行する。 このよう
な機台の左行によシ、センサ(2)の回動角度が減少し
、やがて電圧Vxが上昇するため比較器の出力が停止す
る。
機台が左へ偏りすぎた場合には、逆にセンサ@の回動角
度が過少となシ、電圧Vxが大きくなって比較器@が作
動して右行コイル(至)が励磁され、機台が右旋回する
。 このように電圧Vxが電圧VIAとVs2の範囲を
逸脱すると機台の旋回が行われ、逆に電圧V!がVsl
とVsQの間にあれは左右のクローラが等速で(ロ)転
し、機普が直進するので、このような電圧vslとVs
2の間の領域、乃至はこのような電圧を生成するセンサ
の同転角度範囲を不感帯と称す。 しかし、るる一定時
間内のコンバインの右又は左旋回する頻度がめtn多す
ぎると制御が追従しきれなくなシ、ハンチングを起す。
これは、作動頻度に対して不感帯の幅が狭すぎることに
よシ生じるもので、このような場合には不感帯の幅を広
げる必要がある。
そのため、両比較器−及び@からの出力パルスは積分回
路(至)に入力され、両パルスの合計数に比例した電圧
vxが比較器(至)及び曲に印加される。
どの印加電圧マ8が比較器−に入力された測定電圧マ、
2よシ大きくなる(作動頻度が一定回数を超える)と、
比較器(2)の出力が高レベルとなシ″、スイッチング
回路−、リレー−が作動して接点−が閉じサーボモータ
的か正転し、可変抵抗(λ2)の抵抗値が増大し、比較
器−1面の作動基準となる電圧Vslが減少、Vs2が
増大するので、不感帯の幅が広がシ、ハンチングが防止
される。 又逆に、作動頻度が下@回数以下となると、
電圧マエがマ、□より小さくなシ、比較器(至)からの
出力によシサーボモータ(ハ)が逆転し、不感帯の範囲
が狭められ、制御の精度が向上する。
上記の実施例は、コンバインの自動操向装置に本発明を
適用した場合につ艷て述べたが、本発明はこれに限らず
、自動刈高さ調節装置、自動扱深さ調節装置、車速調整
装置等についても適用可能である。
例えば、自動刈高さ調節装置の場合には、第1図に示す
ハイドセンサ6g)Kよって刈取部(至)と地表面との
間隙を検出し、地表面の上下変化に応じて刈取部を上下
動させ、刈高さを一定に揃えるものであるが、この場合
のハイドセンナの原理は前記実施例に示した自機センサ
ーのそれと同様で、地表に接触するハイド七/すの回動
角度によって刈高さを調節する。
従って、第2図に示したポテンショメータα窃の可変抵
抗Aをハイド七/すに連結し、左行、右行のコイル(至
)、−を、刈取部5!9を上下動させる油圧シリンダ作
動用の電磁バルブのコイルに置も換えれは、この回路に
よって刈高さ調節の不感帯幅を、作動頻度に応じて変化
させることができる。
自動扱深さ調節装置は、第4図に示す如く、脱穀装置(
7)の入口部(8)に、Mセンサ(ロ)及びHセンサ(
へ)を設けて、たて搬送チェーン(6)によって入口部
(8)に搬送されて来た殻稈(アの脱穀装置(7)への
挿入長を調節するものであり、Hセンナに)が感知すれ
ば深扱き状態を、またMセンサ台が感知しなければ浅扱
き状態を示す。 従って、深扱き時には、たて搬送チェ
ーン田)を矢印(へ)の方向へ、浅扱き時には、たて搬
送チェーン(6)を矢印(イ)の方向へ回動させ、穂先
、がHセンサとMセンすの間に来るように調節する。 
Hセンサ■がOFFで、Mセンサー)がONの状態、即
ち穂先がHセンサMセンサの間にある状態では、たて搬
送チェーン(6)は回動されない。 即ち、Mセンサ(
ハ)とHセンサ(へ)の間の領域C)が不感帯であり、
HセンすとMセンサの作動頻度があまシに大きい場合に
は、やはシハンチングを起す虞れがあるので、例えばH
センサ(へ)を不感帯を広げる方向、即ち矢印(至)の
方向へ移動する必要がある。 この場合、第5図に示す
ようにHセンナ轡のホルダーにネジローラ(至)を螺合
し、このネジローラーをサーボモータ絆によって回転さ
せて、Hセンサ■を矢印げの方向へ移動させる如くなし
てもよい。 サーボモータの駆動は、Hセンサ■及びM
センサ搏の作動回数を積分して、単位時間jりの積分値
(頻度)が、−室以上又は、一定板下となった時に行わ
れる。 この場合の制御回路としては、第2図示の回路
において、比較器(2)及び(至)からの出力をHセン
サ及びMセン−サからの信号と置き換えると共に、コイ
ル(至)、(至)を九て搬送チェーン迅)を回動させる
油圧シリング(至)を作動させる電磁パルプに、またサ
ーボモータ輔をサーボモータ韓に置きかえることによっ
て実現される。 脱穀装置入口部に設けた殻稈検出セン
サ■は、穀稈が搬送状JIKあることを検出するもので
、えて搬送チェーン部(6)に設けてもよい。
更に、本発明を、扱胴の負荷に応じて車速を制御する装
置に適用し九場合について説明する。
通常の車速制御は、扱胴の負荷が増大して回転数が一定
値以下になったときには、車速を低下させて扱胴への穀
稈の供給量を減少させ、負荷の低下を図ることによシ、
三番ロスの減少、エンジンの燃費の向上等を達成するも
のである。 従って予め定められた扱胴回転数の上下限
の間が不感帯である。 このような不感帯の幅を作動頻
度に応じて変化させるための回路としては、第2図にお
いてボテンシミメータ(至)を省略し、比較器(至)及
び(至)に扱胴回転数に応じた電圧レベルの信号を投入
すると共に、コイル(至)及び(支)を変速レバーの位
置を変えるソレノイドや、サーボモータ等と置き換える
ことによシ夾現される。
更にまた本発明は、トラクタや田植機の自動操向装置等
にも適用可能であることは言うまでもないO 以上述べた実施例においては、自動扱深さ関節の場合を
除いて、不感帯を上限及び下限の両方の方向へ拡大させ
る場合について述べたが、上限と下限を別々に制御する
ことによって精度の向上を図ってもよい。 例えは、第
2図示の例では、比較器−及び(至)の基準電圧を定め
る抵抗を成立に割御しうる可変抵抗となすと共に、それ
ぞれ別個のサーボモータによって抵抗sit変化させ、
各サーボモータを各比較器−又は−からの信号の積分値
によって別個に作動させることも考えられる。
本発明は、以上述べ九制御すべき、0操センサの回動角
度、ハイドセンサの回動角度、穂先の挿入長、扱胴の回
転数等の物理量が所定の不感帯の範囲から逸脱した時、
同物理量を不感帯の範囲内に戻すように自動制御しつつ
自走するコンバイン等の農業機械において、上記物理量
が不感帯から逸脱する頻度を計数し、ζOs度に応じて
不感帯の範囲を変化させる如くなしたものであるから、
自動制御装置の作動頻度が大きい場合にもハンチング等
を生じることがなく、正常頻度の場合には、頻度に応じ
て不感帯の−が狭くなるので、制御精度が着るしく向上
する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の基礎となる農業機械の一例であるコ
ンバイン全体Ofl+視図、落2図は、本発明の一実施
例である自勅操肉装置の回路図、第3図は、同装置にお
ける分草板と白縁センサの関係を示す概略正面図、51
4図は、脱穀装置の概略正面図、第5図は、扱深さ調節
に用いるH%Mセンサの概略正面図である。 (符号の説明) 19・・・検出回路(ポテンショメータ)、20・・・
可変抵抗、 R2・・・可変抵抗、 25.27・・・
比較器、33・・・積分回路、 36.37・・・左行
、右行コイル、M・・・サーボモータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、制御すべき物理量が所定の不感帯の範囲から逸脱し
    た時、同物理量を不感帯の範囲内に戻すように自動−一
    しつつ自走する農業機械において、上記物塩量が不感帯
    から逸脱する頻度を計数し、この頻度に応じて不感帯の
    範囲を変化させる如くなしたことを特徴とする農業機械
    の自動制御装置。
JP19895281A 1981-12-09 1981-12-09 農業機械の自動制御装置 Pending JPS5899801A (ja)

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