JPS5899854A - マイクロコンピユ−タリセツト時の出力切り換え回路 - Google Patents
マイクロコンピユ−タリセツト時の出力切り換え回路Info
- Publication number
- JPS5899854A JPS5899854A JP56198238A JP19823881A JPS5899854A JP S5899854 A JPS5899854 A JP S5899854A JP 56198238 A JP56198238 A JP 56198238A JP 19823881 A JP19823881 A JP 19823881A JP S5899854 A JPS5899854 A JP S5899854A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- signal
- microcomputer
- output terminal
- switching circuit
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Retry When Errors Occur (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はマイクロコンピュータシステムのフェイルセイ
フに関するものであって、特にリセット操作時に各出力
端子が高または低レベルになる1チツプマイクロコンピ
ユータ(例えば富士通社製のMB8840.MB885
0シリーズ)を用いるシステムにおいて、出力切り換え
回路を簡単でかつ低コストに構成することを目的とする
。
フに関するものであって、特にリセット操作時に各出力
端子が高または低レベルになる1チツプマイクロコンピ
ユータ(例えば富士通社製のMB8840.MB885
0シリーズ)を用いるシステムにおいて、出力切り換え
回路を簡単でかつ低コストに構成することを目的とする
。
自動車車載用のマイクロコンビエータシステムは、他の
用途のマイクロコンピュータシステムに比して熱的にも
電気的にもきわめて悪い条件下におかれるため、マイク
ロコンピュータの暴走時あるいは故障時等には不確定に
なったマイクロコンビエータの制御出力をマイクロコン
ピュータの外部で発生せられる信頼出来る固定信号に切
り換えて、最低の動作を保証しなければならない。
用途のマイクロコンピュータシステムに比して熱的にも
電気的にもきわめて悪い条件下におかれるため、マイク
ロコンピュータの暴走時あるいは故障時等には不確定に
なったマイクロコンビエータの制御出力をマイクロコン
ピュータの外部で発生せられる信頼出来る固定信号に切
り換えて、最低の動作を保証しなければならない。
フェイルセイフと暴走時の切り換え回路の従来の一般的
な具体例を第1図に示す。1はマイクロコンピュータ、
2はマイクロコンビエータ1からの信号8を監視しなが
らマイクロコンピュータ1の暴走を検出する回路であり
、暴走を検出した場合にはマイクロコンピュータへのり
セント信号3と出力切り換え回路5への切り換え信号4
とを発生することによりシステムの出力信号9をマイク
ロコンピュータ1の第1の出力端子の制御出力信号6か
らマイクロコンビエータ1の外部で発生せられる固定信
号7へと切り換える。出力切り換え回路5は3つのAN
Dゲートと1つのインバーターによって構成される。マ
イクロコンピュータの周辺にある程度の規模の周辺回路
が存在する場合には、上述の程度の規模の切り換え回路
が付加されてもシステム全体のサイズ、コストは大きく
影響されない。しかし最近1チツプマイクロコンピユー
タの出現によって、比較的簡単な機能を持つ小規模、低
コストのマイクロコンピュータシステムが考えられるよ
うになった。そのようなシステムでは1チツプマイクロ
コンピユータの小型でかつ低コストであるという特徴を
充分、発揮するために1チツプマイクロコンピユータの
周辺回路、特にフェイルセーフのような補助的な機能に
ついてはその規模を極力抑える必要がある。そういう観
点からすれば上述の従来の具体例で示したフェイルセー
フの出力切換え回路5は1チツプマイクロ・コンピュー
タのような小型のシステムにおいてはすでにコストの面
でもサイズの面でも過剰であり、また補助的な機能であ
るフェイルセーフ用の回路としてマイクロコンピュータ
の外部に他の数個のゲート用集積回路を配置するのは不
合理と考えなければならない。
な具体例を第1図に示す。1はマイクロコンピュータ、
2はマイクロコンビエータ1からの信号8を監視しなが
らマイクロコンピュータ1の暴走を検出する回路であり
、暴走を検出した場合にはマイクロコンピュータへのり
セント信号3と出力切り換え回路5への切り換え信号4
とを発生することによりシステムの出力信号9をマイク
ロコンピュータ1の第1の出力端子の制御出力信号6か
らマイクロコンビエータ1の外部で発生せられる固定信
号7へと切り換える。出力切り換え回路5は3つのAN
Dゲートと1つのインバーターによって構成される。マ
イクロコンピュータの周辺にある程度の規模の周辺回路
が存在する場合には、上述の程度の規模の切り換え回路
が付加されてもシステム全体のサイズ、コストは大きく
影響されない。しかし最近1チツプマイクロコンピユー
タの出現によって、比較的簡単な機能を持つ小規模、低
コストのマイクロコンピュータシステムが考えられるよ
うになった。そのようなシステムでは1チツプマイクロ
コンピユータの小型でかつ低コストであるという特徴を
充分、発揮するために1チツプマイクロコンピユータの
周辺回路、特にフェイルセーフのような補助的な機能に
ついてはその規模を極力抑える必要がある。そういう観
点からすれば上述の従来の具体例で示したフェイルセー
フの出力切換え回路5は1チツプマイクロ・コンピュー
タのような小型のシステムにおいてはすでにコストの面
でもサイズの面でも過剰であり、また補助的な機能であ
るフェイルセーフ用の回路としてマイクロコンピュータ
の外部に他の数個のゲート用集積回路を配置するのは不
合理と考えなければならない。
そこで本発明によるフェイルセーフ機能における出力切
り換え回路の具体例を第2図に示す。1チツプマイクロ
コンピユータ1はリセット操作によって各出力端子は高
いレベルとなる特徴を有する(例えば富士通社製のMB
8840.MB8850系)。暴走検出回路2はマイク
ロコンピュータ1の出力信号8を監視しながらマイクロ
コンピュータ1の暴走あるいは故障等を検出する。暴走
あるいは故障等が発生すると検出回路2はマイクロコン
ビエータ1に対しリセット信号を発生する。
り換え回路の具体例を第2図に示す。1チツプマイクロ
コンピユータ1はリセット操作によって各出力端子は高
いレベルとなる特徴を有する(例えば富士通社製のMB
8840.MB8850系)。暴走検出回路2はマイク
ロコンピュータ1の出力信号8を監視しながらマイクロ
コンピュータ1の暴走あるいは故障等を検出する。暴走
あるいは故障等が発生すると検出回路2はマイクロコン
ビエータ1に対しリセット信号を発生する。
このリセット操作によってマイクロコンビニ−夛1の制
御出力用のFET (電界効果トランジスタ)10はO
FF状態となり、かつマイクロコンピュータ1の正常動
作時には低レベルを出力していた第2の出力端子の出力
信号4も高レベルとなってNPN)ランジスタ5を導通
し、暴走によって不確定となったマイクロコンピュータ
の出力信号を信頼できる外部発生の固定出力信号7へと
切り換える。
御出力用のFET (電界効果トランジスタ)10はO
FF状態となり、かつマイクロコンピュータ1の正常動
作時には低レベルを出力していた第2の出力端子の出力
信号4も高レベルとなってNPN)ランジスタ5を導通
し、暴走によって不確定となったマイクロコンピュータ
の出力信号を信頼できる外部発生の固定出力信号7へと
切り換える。
次に本発明の他の実施例を第3図に示す。本実施例は、
前記実施例に対する負論理に相当するもので、1チップ
マイクロコンピュータ−はリセット操作によって各出力
端子に低レベルを出力する。
前記実施例に対する負論理に相当するもので、1チップ
マイクロコンピュータ−はリセット操作によって各出力
端子に低レベルを出力する。
暴走が起ると暴走検出回路2はマイクロコンビエータ1
にリセット信号3を送る。この暴走時のりセント操作に
よって、マイクロコンピュータ−の制御出力用のFET
l0はOFF状態となり、か\ つマイクロコンビエータ1の他の出力信号4はマイクロ
コンピュータの正常動作時には高レベルであったものが
低レベルとなってPNP )ランジスタ5を導通するこ
とによって、システムの出力9をマイクロコンピュータ
−の制御出力6から前記NPN)ランジスタ5のエミッ
タに接続された外部発生の固定信号7に切り換える。
にリセット信号3を送る。この暴走時のりセント操作に
よって、マイクロコンピュータ−の制御出力用のFET
l0はOFF状態となり、か\ つマイクロコンビエータ1の他の出力信号4はマイクロ
コンピュータの正常動作時には高レベルであったものが
低レベルとなってPNP )ランジスタ5を導通するこ
とによって、システムの出力9をマイクロコンピュータ
−の制御出力6から前記NPN)ランジスタ5のエミッ
タに接続された外部発生の固定信号7に切り換える。
以上述べたように、本発明はマイクロコンピュータの例
えば暴走あるいは故障時等にシステムの出力信号を前記
マイクロコンピュータの外部で発生する信頼できる固定
信号に切り換える回路を、feJ記マイクロコンビエー
タの出力端子とトランジスタとから成る極めて簡単な構
成で実現した。特に1チツプマイクロコンピユータを応
用した小型で低コストのマイクロコンピュータシステム
のフェイルセイフにおける出力切り換え回路として活用
すれば、サイズ、コストという観点からその効果は大き
い。
えば暴走あるいは故障時等にシステムの出力信号を前記
マイクロコンピュータの外部で発生する信頼できる固定
信号に切り換える回路を、feJ記マイクロコンビエー
タの出力端子とトランジスタとから成る極めて簡単な構
成で実現した。特に1チツプマイクロコンピユータを応
用した小型で低コストのマイクロコンピュータシステム
のフェイルセイフにおける出力切り換え回路として活用
すれば、サイズ、コストという観点からその効果は大き
い。
第1図はマイクロコンピュータにおける従来の一般的な
フェイルセーフ回路とその出力切り換え回路を示す電気
回路図、第2図は本発明の一実施例を示す電気回路図、
第3図は本発明の他の実施例を示す電気回路図である。 1・・・マイクロコンピュータ、3・・・リセット信号
、4・・・第2の出力端子の出力信号、5・・・トラン
ジスタ、6・・・第1の出力端子の出力信号、7・・・
固定信号。 代理人弁理士 岡 部 隆 第1図 ら 第3図
フェイルセーフ回路とその出力切り換え回路を示す電気
回路図、第2図は本発明の一実施例を示す電気回路図、
第3図は本発明の他の実施例を示す電気回路図である。 1・・・マイクロコンピュータ、3・・・リセット信号
、4・・・第2の出力端子の出力信号、5・・・トラン
ジスタ、6・・・第1の出力端子の出力信号、7・・・
固定信号。 代理人弁理士 岡 部 隆 第1図 ら 第3図
Claims (1)
- 所定の制御信号を出力する第1の出力端子および第2の
出力端子がリセット操作によって一定のレベルになるマ
イクロコンピュータと、このマイクロコンビエータの前
記第1の出力端子より出力される制御信号を外部信号に
切換えるトランジスタとを備え、前記トランジスタのコ
レクタを前記第1の出力端子に接続し、ベースを前記第
2の出力端子に接続して、前記マイクロコンピュータの
りセント解除の場合には前記第1の出力端子より出力さ
れる制御信号を、リセットが操作された場合には前記ト
ランジスタのエミッタに入力される前記外部信号を出力
するようにしたことを特徴とするマイクロコンビニ−ク
リセット時の出力切り換え回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198238A JPS5899854A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | マイクロコンピユ−タリセツト時の出力切り換え回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56198238A JPS5899854A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | マイクロコンピユ−タリセツト時の出力切り換え回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5899854A true JPS5899854A (ja) | 1983-06-14 |
Family
ID=16387795
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56198238A Pending JPS5899854A (ja) | 1981-12-08 | 1981-12-08 | マイクロコンピユ−タリセツト時の出力切り換え回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5899854A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7706424B2 (en) | 2005-09-29 | 2010-04-27 | Cymer, Inc. | Gas discharge laser system electrodes and power supply for delivering electrical energy to same |
-
1981
- 1981-12-08 JP JP56198238A patent/JPS5899854A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7706424B2 (en) | 2005-09-29 | 2010-04-27 | Cymer, Inc. | Gas discharge laser system electrodes and power supply for delivering electrical energy to same |
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