JPS5910001Y2 - 計量式袋詰装置の安全装置 - Google Patents

計量式袋詰装置の安全装置

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JPS5910001Y2
JPS5910001Y2 JP11348379U JP11348379U JPS5910001Y2 JP S5910001 Y2 JPS5910001 Y2 JP S5910001Y2 JP 11348379 U JP11348379 U JP 11348379U JP 11348379 U JP11348379 U JP 11348379U JP S5910001 Y2 JPS5910001 Y2 JP S5910001Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
switch
scale
shirt
solenoid
supply tank
Prior art date
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Expired
Application number
JP11348379U
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English (en)
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JPS5632001U (ja
Inventor
文樹 保谷
雅朗 大野
Original Assignee
株式会社ユ−シン
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Publication date
Application filed by 株式会社ユ−シン filed Critical 株式会社ユ−シン
Priority to JP11348379U priority Critical patent/JPS5910001Y2/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は昇降機などにより供給タンク内に貯えた穀物を
正確に計量しながら袋詰を行う装置に関し、特には台は
かりの目盛さおの動きを感知して、穀物袋への供給口を
開閉するシャツタ制御装置の改良に関する。
従来、台はかりの目盛さおに連動した計量式袋詰装置が
あり、いずれも目盛さおの動きにより、たとえば袋に次
第に穀物が入って行くにつれ目盛さおが上り初めるが、
この動きを感知しONとなるスイッチによりソレノイド
回路を作動させてシャツタを半開にさせ、次に目盛さお
がさらに上り所定の重量でバランスした位置を検出して
、前記ソレノイド回路をOFFとし、シャツタは自重で
落下し全閉となるものがあった。
しかしながら、この状態で満杯となった穀物袋を台はか
りから下そうとすると、その際前記スイッチが再びON
となるためソレノイドが作動する。
すなわち目盛さおのバランス状態は不安定なので、目盛
さおが上下するたびにソレノイドが作動しチヤタリング
を起し、このためソレノイドや制御回路に種々の問題を
生じさせたり、作業者に不快感を与え、延いては装置自
体に異常があるように顧客に不安感を与え、装置の信頼
性を失わせる要因となっていた。
そこで本考案は、最終的に袋に所定量が入りシャツタが
閉となったときにソレノイド回路を切る構或とし、不快
感を与え、制御系の寿命を縮めるソレノイドのチヤタリ
ングを防止し、装置自体の耐久性,信頼性を増大し、さ
らに無駄な電力を消費しない省エネルギ型の計量装置を
提供する。
以下、図面と共に本考案の実施例につき詳述する。
第1図において、揚穀機1、供給タンク2、その供給タ
ンクの口2aに取付けられたシャツタ3には手動レバー
3aがあり、このシャツタ3の円弧部の外壁3bには係
合部4が設けてある。
制御部5の下方に取付けられたカバー6の内部は、第2
図の如くソレノイド7があり、横に突出した保合ピン8
を有するシャフト9を連結された前記ソレノイド7は、
スプリング10により常時突出する方向に付勢されてい
る。
前記係合部4は全開係止片4a、半開係止片4b、安全
スイッチ作動レバー4Cおよびストッパー4dとから或
っている。
シャツタを全開とするセット時にシャフト9上に全開係
止片4aが係合し、第2図の様に保持される。
第1図に戻って、モータ11は前記揚穀機1に取付けら
れ供給タンクへ穀物を揚げるための駆動源となっている
。
そのモータの側方で供給タンク2の下部位置には台はか
り12が設置され固定されている。
台はかり12は額板12aに載せられた物を玉受台12
bに定量の重りを載せて目盛さおに付けられた微調用の
重りをスライドさせて計量する普通の台はかりである。
第3図は前記ソレノイド7を取外した図であり、本考案
を実施した安全スイッチ14がカバー6に取付けてあり
、第3図aは前記手動レバー3aを押下げたセット時で
、第3図bは安全スイッチ14が作動したときの図であ
る。
第4図は装置全体の回路図であり、電源15の一端に接
続されたメインスイッチ16は、ヒューズ17を介して
ソレノイド7、リレー18のコイル18 aおよび揚穀
機用のモータ11のそれぞれ一端に接続され、ソレノイ
ド7の他端はリレー18のメイク接点18bを介し電源
に、リレー18のコイルの他端は、前記安全スイッチ1
4と目盛さおバランス検出スイッチ19そして目盛さお
上昇感知スイッチ20とから或る直列回路を通って電源
15の他端に、そしてモータ11の他端はヒューズ21
およびモータスイッチ22の直列回路により電源の他端
に接続されている。
23および24は電源およびモータのパイロットランプ
である。
上記構或により、メインスイッチ16をONにし、モー
タスイッチ22もONとすれば、モータ11が駆動し、
揚穀機1により穀物が供給タンク2内に貯る。
この状態で台はかり12の額板12a上に穀物収容袋1
3を載せ所定の収容量に相当する重りを玉受台に載せて
調整し、シャツタ3を手動レバー3aによりセットする
。
このときの回路構戒は第4図となっている。
供給タンク2内の穀物は供給タンクロ2aを通って収容
袋13内に入り、収容量に近ずくと台はかりの目盛さお
が動き始める、このとき図示されていない目盛さお上昇
感知スイッチ20がONとなるので、電源15→メイン
スイッチ16→ヒューズ17→リレー18のコイル18
a→安全スイッチ14→目盛さおバランス検出スイッ
チ19→目盛さお上昇感知スイッチ20→電源15の閉
回路が構威されるので、リレー18の〆イク接点18
bはONとなりソレノイド7が励磁され、シャフトは前
記スプリング10に逆って引込み、前記係合ピン8と前
記半開係止片4bが保合しシャツタは半開に係止され穀
物の流れは減少する。
所定量に達すると、目盛さおがバランスするので、この
状態を検出する目盛さおバランス検出スイッチ19はO
FFとなる。
したがって前記した閉回路において目盛さおバランス検
出スイッチ19がOFFとなるので、それまで励磁され
ていたソレノイド7はOFFとなりスプリング10によ
り、第2図における左方へ突出し、この際に係合ピン8
と半開係止片4bとの係合が外れる。
したがってシャツタ3は自重で回動し供給口を閉鎖する
。
同時に、本考案では安全スイッチ14を第3図bの如く
作動レバー4CによりOFFとする。
従って、従来あった不安定な目盛さおバランス位置にお
ける、振動,袋の移動などに伴なうソレノイドのチヤタ
リングを完全に防止することができ、顧客の不安感を一
掃することができる。
さらに次にセット状態にするまで電源は切られているの
で、電力を無駄に消耗させない省エネルギー型の計量装
置を提供することができる。
加えて本考案により、ソレノイドを始めとする制御部の
寿命を著しく延ばすことができる。
なお、リレー18は検出スイッチなどの容量により省略
することもできるし、さらに安全スイッチとして第5図
の様に2極単投スイッチ14′を用いてモータスイッチ
に代えればシャツタ全閉でソレノイド回路が切れ同時に
モータ回路が切られるのでさらに節電型とすることもで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の安全装置を取付けた計量式袋詰装置の
全体図、第2図はカバーの1部を断面とした第1図の部
分拡大図、第3図は第2図においてソレノイドを取外し
た安全スイッチ作動を示す図でaはセット時bは安全ス
イッチがOFFとなるシャツタ全閉時の関係図、第4図
は装置全体の回路図である。 第5図は他の実施例の回路図である。 1・・・・・・揚穀機、2・・・・・・供給タンク、3
・・・・・・シャツタ、4・・・・・・係合部、7・・
・・・・ソレノイド、8・・・・・・係合ピン、9・・
・・・・シャフト、12・・・・・・台はかり、14・
・・・・・安全スイッチ、19・・・・・・目盛さおバ
ランス検出スイッチ、20・・・・・・目盛さお上昇感
知スイッチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 昇降機により運ばれた穀物を袋詰のために供給する供給
    タンクと、該供給タンク下部の供給タンクロに開閉自在
    に取付けられ、保合部を有するシャツタと、該保合部と
    段階的に係合するシャフトを有するソレノイドと、台は
    かりと、該台はかりに装置され目盛さおの動きを検出す
    る第1のスイッチおよび該第1のスイッチと直列接続を
    なし目盛さおのバランス位置を感知する第2のスイッチ
    と、前記第1および第2のスイッチとに直列な第3のス
    イッチとから或り、前記シャツタ全閉位置において、前
    記第3のスイッチをOFFとすることを特徴とする計量
    式袋詰装置の安全装置。
JP11348379U 1979-08-20 1979-08-20 計量式袋詰装置の安全装置 Expired JPS5910001Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP11348379U JPS5910001Y2 (ja) 1979-08-20 1979-08-20 計量式袋詰装置の安全装置

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JP11348379U JPS5910001Y2 (ja) 1979-08-20 1979-08-20 計量式袋詰装置の安全装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5632001U JPS5632001U (ja) 1981-03-28
JPS5910001Y2 true JPS5910001Y2 (ja) 1984-03-29

Family

ID=29345773

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JP11348379U Expired JPS5910001Y2 (ja) 1979-08-20 1979-08-20 計量式袋詰装置の安全装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6236606U (ja) * 1985-08-19 1987-03-04
JPH0620323Y2 (ja) * 1987-04-30 1994-06-01 株式会社クボタ サイドドライブ型ロ−タリ耕耘装置

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Publication number Publication date
JPS5632001U (ja) 1981-03-28

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