JPS59100034A - 自動ワイパ装置 - Google Patents
自動ワイパ装置Info
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- JPS59100034A JPS59100034A JP57207236A JP20723682A JPS59100034A JP S59100034 A JPS59100034 A JP S59100034A JP 57207236 A JP57207236 A JP 57207236A JP 20723682 A JP20723682 A JP 20723682A JP S59100034 A JPS59100034 A JP S59100034A
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- Japan
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- wiper
- wiper blade
- circuit
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/06—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive
- B60S1/08—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven
- B60S1/0818—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven including control systems responsive to external conditions, e.g. by detection of moisture, dirt or the like
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- B60S1/0818—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven including control systems responsive to external conditions, e.g. by detection of moisture, dirt or the like
- B60S1/0822—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by the drive electrically driven including control systems responsive to external conditions, e.g. by detection of moisture, dirt or the like characterized by the arrangement or type of detection means
- B60S1/0833—Optical rain sensor
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、窓ガラス上の雨滴付着を検出してワイパプレ
ードを自動的に作動制御する自動ワイパ装置に関する。
ードを自動的に作動制御する自動ワイパ装置に関する。
従来の自動ワイパ装置としては、例えば第を図に示すよ
うなものがある。この自動ワイパ装置lは、窓ガラスの
被検知部上の雨滴付着量に応じた値の検出信号を出力す
る光学式雨滴センサ2と、基準信号を発生する基準信号
発生回路3と、雨滴センサ2からの検出信号値と基準信
号値とを比較し、検出信号値が基準信号値以下になると
ワイパ駆動信号を出力する比較回路qと、このワイパ駆
動信号が出力される毎にワイパプレードを作動させるワ
イパ駆動回路jとから構成されており、光学式雨滴セ/
す3は発光素子と受光素子とを有し、被検出部上の雨滴
付着量にはソ反比例する値の検出信号を出力する。
うなものがある。この自動ワイパ装置lは、窓ガラスの
被検知部上の雨滴付着量に応じた値の検出信号を出力す
る光学式雨滴センサ2と、基準信号を発生する基準信号
発生回路3と、雨滴センサ2からの検出信号値と基準信
号値とを比較し、検出信号値が基準信号値以下になると
ワイパ駆動信号を出力する比較回路qと、このワイパ駆
動信号が出力される毎にワイパプレードを作動させるワ
イパ駆動回路jとから構成されており、光学式雨滴セ/
す3は発光素子と受光素子とを有し、被検出部上の雨滴
付着量にはソ反比例する値の検出信号を出力する。
しかしながら、このような従来の自動ワイパ装置lにあ
っては、ワイパプレードの作動開始時点を左右する基準
信号発生回路30基準信号の値は、固定的であるか、或
いは運転者等により適宜手動設定されるだけであるため
、使用環境温度の変化や経時劣化に伴い、雨滴センサ2
な構成する発光素子や受光素子の電気特性が変化すると
(例えば発光ダイオードの場合、環境温度が20°Cか
らtr。
っては、ワイパプレードの作動開始時点を左右する基準
信号発生回路30基準信号の値は、固定的であるか、或
いは運転者等により適宜手動設定されるだけであるため
、使用環境温度の変化や経時劣化に伴い、雨滴センサ2
な構成する発光素子や受光素子の電気特性が変化すると
(例えば発光ダイオードの場合、環境温度が20°Cか
らtr。
0Cへ上昇すると、発光出力は半分になる)、光学式雨
滴センサ2の検出信号値が変動し、これによりワイパブ
レードの誤作動を惹起するという問題点があった。例え
ば、雨滴が付着していない場合でも、環境温度が比較的
高くなると発光素子の発光出力は低下するため、検出信
号値は基準値以下となり、この結果ワイパブレードが誤
作動し、また、環境温度が比較的低くなると発光素子の
発光出力は上昇するため、雨滴付着時においても検出信
号値は基準値以上とならず、したがってワイパブレード
は作動しないことになる。
滴センサ2の検出信号値が変動し、これによりワイパブ
レードの誤作動を惹起するという問題点があった。例え
ば、雨滴が付着していない場合でも、環境温度が比較的
高くなると発光素子の発光出力は低下するため、検出信
号値は基準値以下となり、この結果ワイパブレードが誤
作動し、また、環境温度が比較的低くなると発光素子の
発光出力は上昇するため、雨滴付着時においても検出信
号値は基準値以上とならず、したがってワイパブレード
は作動しないことになる。
本発明は、上記従来の問題点に着目してなされたもので
あり、ワイパブレードが作動して窓ガラスの被検出部上
を払拭通過した時点における雨滴センサの検出信号値を
続み込み、この検出信号値に基づき基準値を更新設定す
る手段を設けた構成とすることにより、上記問題点を解
決することを目的としている。
あり、ワイパブレードが作動して窓ガラスの被検出部上
を払拭通過した時点における雨滴センサの検出信号値を
続み込み、この検出信号値に基づき基準値を更新設定す
る手段を設けた構成とすることにより、上記問題点を解
決することを目的としている。
以下、本発明な図面に基づいて説明する。
第2図は本発明に係る自動ワイパ装置の第1実施例を示
すブロック図である。なお第2図中において第1図に示
す部分と同一部分には同一参照符号し、その説明を省略
する。第2図中の自動ワイパ装置6は、光学式雨滴セン
サλ、払拭完了信号発生器7、サンプルホールド回路と
及び基準値付与回路9かうなる自動補正型基準信号発生
器io、比較回路グ、ワイパ駆動部jから構成されてい
る。
すブロック図である。なお第2図中において第1図に示
す部分と同一部分には同一参照符号し、その説明を省略
する。第2図中の自動ワイパ装置6は、光学式雨滴セン
サλ、払拭完了信号発生器7、サンプルホールド回路と
及び基準値付与回路9かうなる自動補正型基準信号発生
器io、比較回路グ、ワイパ駆動部jから構成されてい
る。
払拭完了信号発生器7は第3図に示す如くの具体的な回
路構成であり、ワイパ駆動部jを構成するワイパモータ
5aに連動して切換わるオートストップスイッチ7a及
び微分回路を構成するコンデンサC1,抵抗R11ダイ
オードD1 からなる。
路構成であり、ワイパ駆動部jを構成するワイパモータ
5aに連動して切換わるオートストップスイッチ7a及
び微分回路を構成するコンデンサC1,抵抗R11ダイ
オードD1 からなる。
ワイパ駆動部!を構成するワイパ駆動用リレーSbが第
3図に示す如くのオフ状態である場合、ワイパモータj
aの回転状態(作動状態)に応じて切換わるオートスト
ップスイッチ7aは、ワイパモータ3aに連結されたワ
イパブレード(図示せず)が回動限界端に達すると、接
点Cが接点すから接点alc接続し、したがってバッテ
リの電圧十Bがワイパモータjaに印加しなくなり、こ
れによりワイパプレードはその位置に停止する。このと
きダイオードD1の出力端からは正パルスの払拭完了信
号が発する。
3図に示す如くのオフ状態である場合、ワイパモータj
aの回転状態(作動状態)に応じて切換わるオートスト
ップスイッチ7aは、ワイパモータ3aに連結されたワ
イパブレード(図示せず)が回動限界端に達すると、接
点Cが接点すから接点alc接続し、したがってバッテ
リの電圧十Bがワイパモータjaに印加しなくなり、こ
れによりワイパプレードはその位置に停止する。このと
きダイオードD1の出力端からは正パルスの払拭完了信
号が発する。
自動補正型基準信号発生器10のサンプルホールド回路
ざは、払拭完了信号発生器7かもの払拭完了信号が印加
されたとぎ、光学式雨滴センサ2の検出信号値を読み込
み記憶する。基準値付与回路りは読み込まれた検出信号
値(サンプル値)から一定値を差し引いた値を基準信号
として出力する。
ざは、払拭完了信号発生器7かもの払拭完了信号が印加
されたとぎ、光学式雨滴センサ2の検出信号値を読み込
み記憶する。基準値付与回路りは読み込まれた検出信号
値(サンプル値)から一定値を差し引いた値を基準信号
として出力する。
この基準値付与回路9は第弘図に示す如くツェナーダイ
オードz1と抵抗R2とから構成され、ツェナーダイオ
ードz1 に入力されるサンプル値より一定ツェナー電
圧だけ低い値の基準信号が出力される。
オードz1と抵抗R2とから構成され、ツェナーダイオ
ードz1 に入力されるサンプル値より一定ツェナー電
圧だけ低い値の基準信号が出力される。
以下、上記第1実施例の作用を説明する。
窓ガラスの被検出部上に雨滴が付着すると、光学式雨滴
センサλの検出信号の値が基準値付与回路90基準信号
の値以下になり、比較回路ダから正のトリガ信号が出力
され、これはワイパ駆動部jのワイパ駆動用リレー!b
に印加する。このためワイパ駆動用リレーjbは一時的
にオ;/状態となり、そしてワイパモータjaが回動し
始める。
センサλの検出信号の値が基準値付与回路90基準信号
の値以下になり、比較回路ダから正のトリガ信号が出力
され、これはワイパ駆動部jのワイパ駆動用リレー!b
に印加する。このためワイパ駆動用リレーjbは一時的
にオ;/状態となり、そしてワイパモータjaが回動し
始める。
このワイパモータ5aの回動に伴い、オートストップス
イッチ7aの接点Cは接点すに切換わるため、ワイパ駆
動用リレー、t bに印加されたトリガ信号が立上がり
ワイパ駆動用リレーjbがオフ状態になっても、ワイパ
モータjaにはバッテリ電圧が印加されたままであり1
、したがってワイパモータ、taは回転しつづける。そ
の後、ワイパブレードの回動限界端にて接点Cは接点a
に切換わり、これにより払拭完了信号が発生すると共に
、ワイパモータ5aは停止する。このワイパプレードの
一払拭作動により、雨滴センザコの被検出部は一様に払
拭されており、その払拭直後においては、雨滴センサス
の検出信号の値は、雨滴の影響をほとんど受けず、使用
環境9 温度及び経年劣化等の影響のみを受けていると
みることができる。払拭完了信号の発生により検出信号
の値がサンプルホールド回路tにサンプルホールドされ
、このサンプル値から一定値を差し引いた値の基準信号
が基準値付与回路デかも比較回路グへ供給される。次第
にまた、被検出部上眞雨滴が付着してくると、雨滴セン
サ2はは\その雨滴付着量に反比例した値の検出信号を
出力し、これは比較回路弘において基準信号と比較され
るが、その基準信号の値は現在とはソ同様にみなしうる
比較的近い過去の雨滴センサ2の使用環境温度等を反映
した値であり、検出信号値がサンプル値より一定値だけ
下がったとき、ワイパグレードは初めて作動する。した
がって、ワイパブレードは雨滴センサコの使用環境温度
等の変化により誤作動することはない。また基準値を小
さな値に設定できるため、雨滴センサ2の微少雨滴付着
に対する感度をも向上させることかできる。なお、上記
第1実施例においては基準値付与回路9はサンダル値を
単に一定値だけ差し引いて基準値を出力するよう構成し
であるが、サンプル値に対して温度変化等な補償する値
を適宜選択加減するよう構成してもよい。
イッチ7aの接点Cは接点すに切換わるため、ワイパ駆
動用リレー、t bに印加されたトリガ信号が立上がり
ワイパ駆動用リレーjbがオフ状態になっても、ワイパ
モータjaにはバッテリ電圧が印加されたままであり1
、したがってワイパモータ、taは回転しつづける。そ
の後、ワイパブレードの回動限界端にて接点Cは接点a
に切換わり、これにより払拭完了信号が発生すると共に
、ワイパモータ5aは停止する。このワイパプレードの
一払拭作動により、雨滴センザコの被検出部は一様に払
拭されており、その払拭直後においては、雨滴センサス
の検出信号の値は、雨滴の影響をほとんど受けず、使用
環境9 温度及び経年劣化等の影響のみを受けていると
みることができる。払拭完了信号の発生により検出信号
の値がサンプルホールド回路tにサンプルホールドされ
、このサンプル値から一定値を差し引いた値の基準信号
が基準値付与回路デかも比較回路グへ供給される。次第
にまた、被検出部上眞雨滴が付着してくると、雨滴セン
サ2はは\その雨滴付着量に反比例した値の検出信号を
出力し、これは比較回路弘において基準信号と比較され
るが、その基準信号の値は現在とはソ同様にみなしうる
比較的近い過去の雨滴センサ2の使用環境温度等を反映
した値であり、検出信号値がサンプル値より一定値だけ
下がったとき、ワイパグレードは初めて作動する。した
がって、ワイパブレードは雨滴センサコの使用環境温度
等の変化により誤作動することはない。また基準値を小
さな値に設定できるため、雨滴センサ2の微少雨滴付着
に対する感度をも向上させることかできる。なお、上記
第1実施例においては基準値付与回路9はサンダル値を
単に一定値だけ差し引いて基準値を出力するよう構成し
であるが、サンプル値に対して温度変化等な補償する値
を適宜選択加減するよう構成してもよい。
第5図は第1実施例自動ワイパ装置乙に用いられる他の
払拭完了信号発生器7′を示すブロック図である。この
払拭完了信号発生器7′は、時定数τ1の単安定マルチ
バイブレータ7 J aと時定数τ2の単安定マルチバ
イブレータ7′bとからなる。この構成の払拭完了信号
発生器7′を用いるには、第2図において破線で示す如
く、比較回路ケからのトリガ信号を入力させる必要があ
る。単安定マルチバイブレータ7′Iaの時定数τ1は
、ワイパプレードが作動を開始I−てから雨滴セ/す2
の被検出部上を払拭通過するまでに要する時間より若干
長く設定してあり、また単安定マルチバイブレータ札の
時定数τ2 はワイパ駆動部グをトリガするに充分な時
間幅となるよう設定されている。この払拭完了信号発生
器7′によれば、比較回路弘からトリガパルスが発せら
れた時点からワイパプレードの一払拭時間をみこした時
点において払拭完了信号がサンプルホールド回路にへ供
給されることになる。
払拭完了信号発生器7′を示すブロック図である。この
払拭完了信号発生器7′は、時定数τ1の単安定マルチ
バイブレータ7 J aと時定数τ2の単安定マルチバ
イブレータ7′bとからなる。この構成の払拭完了信号
発生器7′を用いるには、第2図において破線で示す如
く、比較回路ケからのトリガ信号を入力させる必要があ
る。単安定マルチバイブレータ7′Iaの時定数τ1は
、ワイパプレードが作動を開始I−てから雨滴セ/す2
の被検出部上を払拭通過するまでに要する時間より若干
長く設定してあり、また単安定マルチバイブレータ札の
時定数τ2 はワイパ駆動部グをトリガするに充分な時
間幅となるよう設定されている。この払拭完了信号発生
器7′によれば、比較回路弘からトリガパルスが発せら
れた時点からワイパプレードの一払拭時間をみこした時
点において払拭完了信号がサンプルホールド回路にへ供
給されることになる。
これを使用した場合には、第3図中の払拭完了信号発生
器7に比し、構成が簡単であり、また従来のワイパ駆動
部5を変更する必要がないという利点がある。
器7に比し、構成が簡単であり、また従来のワイパ駆動
部5を変更する必要がないという利点がある。
第6図(〜は第を実施例自動ワイパ装置乙に用いられる
他の払拭完了信号発生器fを夫々示す構造図である第6
図(A)中、窓ガラスIl上を払拭作動するワイパーア
ームのワイパプレード//aはマグネットラバーで構成
され、窓ガラス10内面側にはリードスイッチ/、2a
を有するセンサブロック/2が設けられている0センサ
ブロツクメ2は雨滴センサ2の被検出部近傍に配してあ
り、ワイパブレード//aが被検出部を払拭通過したと
き、その磁気力によりリードスイッチ/、laがオンと
なる。このリードスイッチ/2aには第4図(靭に示す
如く抵抗R3が直列に接続されており、リードスイッチ
/2aがオンすると払拭完了信号が出力される。したが
って、この払拭完了信号発生器7“によれば、ワイパブ
レード//aが雨滴セ/サコの被検出部を払拭通過直後
に払拭完了信号が出力されるため、払拭直後においては
雨滴が付着する可能性が少ないことから、雨滴の付着が
ない状態での雨滴センサ2の検出信号値をより確実にサ
ンプルホールド回路tに読み込むことができる。
他の払拭完了信号発生器fを夫々示す構造図である第6
図(A)中、窓ガラスIl上を払拭作動するワイパーア
ームのワイパプレード//aはマグネットラバーで構成
され、窓ガラス10内面側にはリードスイッチ/、2a
を有するセンサブロック/2が設けられている0センサ
ブロツクメ2は雨滴センサ2の被検出部近傍に配してあ
り、ワイパブレード//aが被検出部を払拭通過したと
き、その磁気力によりリードスイッチ/、laがオンと
なる。このリードスイッチ/2aには第4図(靭に示す
如く抵抗R3が直列に接続されており、リードスイッチ
/2aがオンすると払拭完了信号が出力される。したが
って、この払拭完了信号発生器7“によれば、ワイパブ
レード//aが雨滴セ/サコの被検出部を払拭通過直後
に払拭完了信号が出力されるため、払拭直後においては
雨滴が付着する可能性が少ないことから、雨滴の付着が
ない状態での雨滴センサ2の検出信号値をより確実にサ
ンプルホールド回路tに読み込むことができる。
第7図及び第r図は本発明に係る自動ワイパ装置の第2
実施例を示すブロック図及びその動作を説明するだめの
フローチャート図である。この第2実施例は第1実施例
におけるサンプルホールド回路r1基準値付与回路り及
び比較回路グをマイクロコンピュータ30で構成したも
のであり、他の部分は第1実施例と同様な構成である。
実施例を示すブロック図及びその動作を説明するだめの
フローチャート図である。この第2実施例は第1実施例
におけるサンプルホールド回路r1基準値付与回路り及
び比較回路グをマイクロコンピュータ30で構成したも
のであり、他の部分は第1実施例と同様な構成である。
ここで、マイクロコンピュータ30は、第7図に示すよ
うに入力部、10 a 、中央演算処理装置30b、出
力部、7117 C。
うに入力部、10 a 、中央演算処理装置30b、出
力部、7117 C。
リードオンリー・メモリ (uoM)30a及びランダ
ムアクセス骨メモリ (RAM)、tOeとから構成さ
れている。
ムアクセス骨メモリ (RAM)、tOeとから構成さ
れている。
取手、第2実施例の作用を第r図のフローチャート図を
参照しながら説明する。まず、光学式雨滴センサ2の検
出信号の値を読み込み、これIAレジスタ内に格納する
。次に、払拭完了信号発生器7から払拭完了信号が発せ
られたか否かを判別する。払拭完了信号が発せられた場
合には、Aレジスタに格納された検知信号の値(サンダ
ル値)から一定値αを引いて得られる値(基準値)をB
レジスタに格納する。払拭完了信号が発せられてない場
合には、Aレジスタの内容(検知信号の値)からB +
/レジスタ内容(基準値)を引き、その差が負の場合(
ある程度の雨滴付着がある場合)、ワイパ駆動部jヘト
リガ信号を出力する。これによりワイパブレードが一払
拭作動する。以上のように、この第2実施例の動作は第
1実施例のそれと異なる点はない。
参照しながら説明する。まず、光学式雨滴センサ2の検
出信号の値を読み込み、これIAレジスタ内に格納する
。次に、払拭完了信号発生器7から払拭完了信号が発せ
られたか否かを判別する。払拭完了信号が発せられた場
合には、Aレジスタに格納された検知信号の値(サンダ
ル値)から一定値αを引いて得られる値(基準値)をB
レジスタに格納する。払拭完了信号が発せられてない場
合には、Aレジスタの内容(検知信号の値)からB +
/レジスタ内容(基準値)を引き、その差が負の場合(
ある程度の雨滴付着がある場合)、ワイパ駆動部jヘト
リガ信号を出力する。これによりワイパブレードが一払
拭作動する。以上のように、この第2実施例の動作は第
1実施例のそれと異なる点はない。
第9図は本発明に係る自動ワイパ装置の第3実施例の一
部を示すブロック図である。第3実施例は第1実施例に
おける払拭信号発生器7 (第2図参照)に更に改良ケ
加えたものであり、他の部分については第1実施例と同
様である。第3実施例における払拭完了信号発生部13
にはワイパ作動状態信号発生器滓及び光学式雨滴センサ
コから共に信号が入力される。このワイパ駆動状態信号
発生器/lは、ワイパブレードが作動しているときのみ
Lレベルの信号(ワイパ作動状態信号)を出力する。こ
れは例えば、第3図中におけるオートストップスイッチ
7aとしてもよく、ワイパブレードが作動しているとき
、C接点はb接点に接続しているため、C接点からはL
レベルの信号を取出すことができる。光学式雨滴センサ
2からは窓ガラスiiの被検出部//1)(第10図参
照)上の雨滴付着量にはソ反比例した値の検出信号が出
力される。
部を示すブロック図である。第3実施例は第1実施例に
おける払拭信号発生器7 (第2図参照)に更に改良ケ
加えたものであり、他の部分については第1実施例と同
様である。第3実施例における払拭完了信号発生部13
にはワイパ作動状態信号発生器滓及び光学式雨滴センサ
コから共に信号が入力される。このワイパ駆動状態信号
発生器/lは、ワイパブレードが作動しているときのみ
Lレベルの信号(ワイパ作動状態信号)を出力する。こ
れは例えば、第3図中におけるオートストップスイッチ
7aとしてもよく、ワイパブレードが作動しているとき
、C接点はb接点に接続しているため、C接点からはL
レベルの信号を取出すことができる。光学式雨滴センサ
2からは窓ガラスiiの被検出部//1)(第10図参
照)上の雨滴付着量にはソ反比例した値の検出信号が出
力される。
第11図はワイパブレード//aが被検出部//bを通
過するとぎに示す雨滴セ/す2の検出信号波形を示す図
である。通常ワイパーブレード//aの払拭速度Vは約
100cm/sea 程度であり、また雨滴センサ2の
被検出部//1)の払拭方向長lは約数cm以下である
。それゆえ、ワイパブレード//aが作動して被検出部
//b上を通過するに要する時間Tは、約t/V、即ち
概ね数10m5ec以下であり、この間、ワイパブレー
ド//aは雨滴がまとわり付いて作動するため、雨滴セ
ンサ2はパルス幅T程度の短いパルスPを出力する。こ
れに対し、雨滴付着による検出信号値の変化は比較的ゆ
るやかであり、約1秒内ではほとんど変化が見られない
。
過するとぎに示す雨滴セ/す2の検出信号波形を示す図
である。通常ワイパーブレード//aの払拭速度Vは約
100cm/sea 程度であり、また雨滴センサ2の
被検出部//1)の払拭方向長lは約数cm以下である
。それゆえ、ワイパブレード//aが作動して被検出部
//b上を通過するに要する時間Tは、約t/V、即ち
概ね数10m5ec以下であり、この間、ワイパブレー
ド//aは雨滴がまとわり付いて作動するため、雨滴セ
ンサ2はパルス幅T程度の短いパルスPを出力する。こ
れに対し、雨滴付着による検出信号値の変化は比較的ゆ
るやかであり、約1秒内ではほとんど変化が見られない
。
払拭完了信号発生部/3は、上記ワイパ作動状態信号が
入力されている場合、検出信号中においてパルス幅T程
度の短いパルスを検出したとき、払拭完了信号を発生す
る。
入力されている場合、検出信号中においてパルス幅T程
度の短いパルスを検出したとき、払拭完了信号を発生す
る。
第12図は上記第3実施例の払拭完了信号発生部13を
マイクロコンピュータで構成したブロック図である。払
拭完了信号発生部13は、ワイパ作動状態信号発生器A
からの作動状態信号及び光学式雨滴上ンサ2からの検知
信号を受けるための入力部/Jaを有し、これらの信号
に基づき、中央演算処理装置/3bで判断処理され、払
拭信号が出力部/3Cから出力される。なお、リードオ
ンリー・メモリ (ROM)/、?(l及びランダムア
クセス・メモリ(RAM)/Jeな具備している。
マイクロコンピュータで構成したブロック図である。払
拭完了信号発生部13は、ワイパ作動状態信号発生器A
からの作動状態信号及び光学式雨滴上ンサ2からの検知
信号を受けるための入力部/Jaを有し、これらの信号
に基づき、中央演算処理装置/3bで判断処理され、払
拭信号が出力部/3Cから出力される。なお、リードオ
ンリー・メモリ (ROM)/、?(l及びランダムア
クセス・メモリ(RAM)/Jeな具備している。
以F、第3実施例の作用を第13図に示すフローチャー
ト図を参照しつつ説明する。
ト図を参照しつつ説明する。
まず、ワイパブレード//aが作動中か否かが判断され
る。ワイパブレード//aが作動中の場合には、Lレベ
ルのワイパ作動状態信号が入力部/Jaに供給されてい
る。次に、ワイパブレード//aが作動中ならば(払拭
作動中ン、雨滴センサ2からの検出信号中にパルス幅T
程度のパルスを見つける。このパルスを検知した場合(
ワイパブレード//aが被検出部//b上を払拭通過し
た場合に相当する)、払拭完了信号が出力される。なお
、他の作動は第1実施例と同様である。
る。ワイパブレード//aが作動中の場合には、Lレベ
ルのワイパ作動状態信号が入力部/Jaに供給されてい
る。次に、ワイパブレード//aが作動中ならば(払拭
作動中ン、雨滴センサ2からの検出信号中にパルス幅T
程度のパルスを見つける。このパルスを検知した場合(
ワイパブレード//aが被検出部//b上を払拭通過し
た場合に相当する)、払拭完了信号が出力される。なお
、他の作動は第1実施例と同様である。
上記のように、第3実施例によれば、払拭完了信号を得
るためKは格別の部材を設ける必要なく、大部分の機能
をマイクロコンピュータに負わせることができるという
特長を有する。
るためKは格別の部材を設ける必要なく、大部分の機能
をマイクロコンピュータに負わせることができるという
特長を有する。
更に、この第3実施例におけるマイクロコンピュータは
前記第2実施例で用いたマイクロコンピュータを用いて
、この第3実施例及び前記第2実施例の作用を行なわせ
てもよいことは勿論である。
前記第2実施例で用いたマイクロコンピュータを用いて
、この第3実施例及び前記第2実施例の作用を行なわせ
てもよいことは勿論である。
また、必要に応じ、雨滴センサ2の検出信号の値を雨滴
付着量にはy正比例するよう電気的接続を変更l−たり
、検出信号の値が基準値な上まわったとき比較器qから
トリガ信号を出力するよう構成しうろことは云うまでも
ない。
付着量にはy正比例するよう電気的接続を変更l−たり
、検出信号の値が基準値な上まわったとき比較器qから
トリガ信号を出力するよう構成しうろことは云うまでも
ない。
以上説明してきたように、本発明に係る自動ワイパ装置
によれば、ワイパブレードが作動して窓ガラスの被検出
部上を払拭通過した時点における雨滴センサの検出信号
を読み込み、この検出信号値に基づき基準値を更新設定
する手段を設けたため、雨滴センサな構成する素子の戚
気的特性や使用環境温度が変化する場合においても、そ
の変動時間によりも短いインターバルで基準値が変更設
定されて適正に補正され、したがって雨滴が付いていな
いのにワイパブレードが作動したり、雨滴が付着したの
にワイパブレードが作動しない等の誤作動を防止できる
という優れた効果を有する。
によれば、ワイパブレードが作動して窓ガラスの被検出
部上を払拭通過した時点における雨滴センサの検出信号
を読み込み、この検出信号値に基づき基準値を更新設定
する手段を設けたため、雨滴センサな構成する素子の戚
気的特性や使用環境温度が変化する場合においても、そ
の変動時間によりも短いインターバルで基準値が変更設
定されて適正に補正され、したがって雨滴が付いていな
いのにワイパブレードが作動したり、雨滴が付着したの
にワイパブレードが作動しない等の誤作動を防止できる
という優れた効果を有する。
第1図は従来の自動ワイパ装置の一例を示すブロック図
、第2図は本発明に係る自動ワイパ装置の第1実施例を
示すブロック図、第3図は同実施例に使用される払拭完
了信号発生器を示す回路図、第グ図は同実施例に使用さ
れる基準値付与回路を示す回路図、第5図は同実施例に
使用される別の払拭完了信号発生器を示すブロック図、
第6図(蜀は同実施例に使用される別の払拭完了信号発
生器を示す構造図、第6図(B)はその払拭完了信号発
生器の回路図、第7図は本発明に係る自動ワイパ装置の
第2実施例を示す回路図、第g図は第2実施例の作用を
説明するだめのフローチャート図、第9図は、本発明に
係る自動ワイパ装置の第3実施例の一部を示すブロック
図、第io図は同実施例のワイパブレードと雨滴センサ
の被検出部との関係を示す正面図、第ii図は同実施例
のワイパブレードが雨滴センサの被検出部をよぎった時
に発生する雨滴センサの検出信号の波形図、第一0図は
同実施例の払拭完了信号発生部をマイクロコンピュータ
で構成したブロック図、第73図は同実施例の作用を説
明するためのフローチャート図である。 /、4・・・自動ワイパ装置、2・・・光学式雨滴セン
サ、3・・・基準信号発生回路、t・・・比較回路、!
・・・ワイパ駆動部1.ta・・・ワイパモータ1.t
b・−・ワイパ駆動用リレー、7+ 7’、 71
・・・払拭完了信号発生器、7a・・・オートストップ
スイッチ、7/a、 7/b・・・単安定マルチバイブ
レータ、r・・・サンプルホールド回路、9・・・基準
値付与回路、10・・・自動補正型基準信号発生器、l
/・・・窓ガラス、//a・・・ワイパブレード、//
b・・・被検出部、12・・・七ンサブロック、12a
・・・リードスイッチ、13・・・払拭完了信号発生部
、/り・・・ワイパ作動状態信号発生器、/3a・・・
入力部、/Jb・・・中央演算処理装置、/、?c・・
・出方部、/Jd・・・リードオンリーメモリ (RO
M)、/、?e・・・ランダムアクセスリモI) (
RAM) 、cl ・・・コンデンサ、D、−・・ダ
イオード、R1、R2、R3・=抵抗、zl・・・ツェ
ナーダイオード。 第6図(A) CB) 第9図 第7図 第8図 第10図 1
、第2図は本発明に係る自動ワイパ装置の第1実施例を
示すブロック図、第3図は同実施例に使用される払拭完
了信号発生器を示す回路図、第グ図は同実施例に使用さ
れる基準値付与回路を示す回路図、第5図は同実施例に
使用される別の払拭完了信号発生器を示すブロック図、
第6図(蜀は同実施例に使用される別の払拭完了信号発
生器を示す構造図、第6図(B)はその払拭完了信号発
生器の回路図、第7図は本発明に係る自動ワイパ装置の
第2実施例を示す回路図、第g図は第2実施例の作用を
説明するだめのフローチャート図、第9図は、本発明に
係る自動ワイパ装置の第3実施例の一部を示すブロック
図、第io図は同実施例のワイパブレードと雨滴センサ
の被検出部との関係を示す正面図、第ii図は同実施例
のワイパブレードが雨滴センサの被検出部をよぎった時
に発生する雨滴センサの検出信号の波形図、第一0図は
同実施例の払拭完了信号発生部をマイクロコンピュータ
で構成したブロック図、第73図は同実施例の作用を説
明するためのフローチャート図である。 /、4・・・自動ワイパ装置、2・・・光学式雨滴セン
サ、3・・・基準信号発生回路、t・・・比較回路、!
・・・ワイパ駆動部1.ta・・・ワイパモータ1.t
b・−・ワイパ駆動用リレー、7+ 7’、 71
・・・払拭完了信号発生器、7a・・・オートストップ
スイッチ、7/a、 7/b・・・単安定マルチバイブ
レータ、r・・・サンプルホールド回路、9・・・基準
値付与回路、10・・・自動補正型基準信号発生器、l
/・・・窓ガラス、//a・・・ワイパブレード、//
b・・・被検出部、12・・・七ンサブロック、12a
・・・リードスイッチ、13・・・払拭完了信号発生部
、/り・・・ワイパ作動状態信号発生器、/3a・・・
入力部、/Jb・・・中央演算処理装置、/、?c・・
・出方部、/Jd・・・リードオンリーメモリ (RO
M)、/、?e・・・ランダムアクセスリモI) (
RAM) 、cl ・・・コンデンサ、D、−・・ダ
イオード、R1、R2、R3・=抵抗、zl・・・ツェ
ナーダイオード。 第6図(A) CB) 第9図 第7図 第8図 第10図 1
Claims (1)
- 窓ガラスの被検出部上の雨滴付着量に応じた値の検出信
号な出力する雨滴センサと、該検出信号値と基準値とを
比較し、該検出信号値が該基準値以下のときには前記窓
ガラス上のワイパプレードを作動せしめる手段と、該ワ
イパプレードが作動して前記窓ガラスの被検出部上を払
拭通過した時点における前記雨滴センサの検出信号値を
読み込み、この検出信号値に基づき前記基準値な更新設
定する手段とからなる自動ワイパ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207236A JPS59100034A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 自動ワイパ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57207236A JPS59100034A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 自動ワイパ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100034A true JPS59100034A (ja) | 1984-06-09 |
Family
ID=16536473
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57207236A Pending JPS59100034A (ja) | 1982-11-26 | 1982-11-26 | 自動ワイパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100034A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6369661U (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-11 | ||
| US4798956A (en) * | 1987-07-15 | 1989-01-17 | Hochstein Peter A | Electro-optical windshield moisture sensing |
| US4859867A (en) * | 1988-04-19 | 1989-08-22 | Donnelly Corporation | Windshield moisture sensing control circuit |
| US4871917A (en) * | 1988-04-19 | 1989-10-03 | Donnelly Corporation | Vehicular moisture sensor and mounting apparatus therefor |
| JPH0268248A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-07 | Honda Motor Co Ltd | ワイパの自動制御方法 |
| US4916374A (en) * | 1989-02-28 | 1990-04-10 | Donnelly Corporation | Continuously adaptive moisture sensor system for wiper control |
| US4956591A (en) * | 1989-02-28 | 1990-09-11 | Donnelly Corporation | Control for a moisture sensor |
| US4973844A (en) * | 1989-07-10 | 1990-11-27 | Donnelly Corporation | Vehicular moisture sensor and mounting apparatus therefor |
| WO1991003393A1 (en) * | 1989-08-28 | 1991-03-21 | Introlab Pty. Limited | Sensing moisture on screen and automated controlled wiping |
| JPH06199208A (ja) * | 1992-09-10 | 1994-07-19 | Leopold Kostal Gmbh & Co Kg | 風防ガラス・ワイパー系を制御する方法 |
| FR2734532A1 (fr) * | 1995-05-27 | 1996-11-29 | Bosch Gmbh Robert | Dispositif pour commander un essuie-glace |
| US6686992B2 (en) | 2000-06-09 | 2004-02-03 | Denso Corporation | Raindrop detecting method and apparatus having temperature-dependent characteristic compensation |
| US6732564B2 (en) | 2001-08-15 | 2004-05-11 | Wila B.V. | Press brake tool and tool holder |
| JP2017019310A (ja) * | 2015-07-07 | 2017-01-26 | アスモ株式会社 | 車両用ワイパ装置 |
-
1982
- 1982-11-26 JP JP57207236A patent/JPS59100034A/ja active Pending
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2017019310A (ja) * | 2015-07-07 | 2017-01-26 | アスモ株式会社 | 車両用ワイパ装置 |
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