JPS59100134A - ω−ラクタム重合用アルカリ触媒組成物 - Google Patents
ω−ラクタム重合用アルカリ触媒組成物Info
- Publication number
- JPS59100134A JPS59100134A JP20867082A JP20867082A JPS59100134A JP S59100134 A JPS59100134 A JP S59100134A JP 20867082 A JP20867082 A JP 20867082A JP 20867082 A JP20867082 A JP 20867082A JP S59100134 A JPS59100134 A JP S59100134A
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- JP
- Japan
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- catalyst composition
- lactam
- alkaline catalyst
- polymerization
- caprolactam
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はω−ラクタム重合用アルカリ触媒組成物に関す
る。より詳しくは9本発明は貯蔵安定性の良好なω−ラ
クタム重合用アルカリ触媒組成物に関する。
る。より詳しくは9本発明は貯蔵安定性の良好なω−ラ
クタム重合用アルカリ触媒組成物に関する。
ω−ラクタムをアルカリ触媒および助触媒の作用で重合
させる方法、いわゆるアルカリ重合法は公知である。こ
の方法で使用されるアルカリ触媒ば2通常、ω−シクタ
ムとアルカリ金属などとの反応により生成したO)−ラ
クタムの金属塩が使用される。
させる方法、いわゆるアルカリ重合法は公知である。こ
の方法で使用されるアルカリ触媒ば2通常、ω−シクタ
ムとアルカリ金属などとの反応により生成したO)−ラ
クタムの金属塩が使用される。
ω−ラクタムのアルカリ重合法では、工業的安定したω
−ラクタムの金属塩を得ることか最も重要とされている
。しかし、ω−ラククノ、の金属塩は精製か難しいこと
および吸湿性が強く、吸湿により簡単に触媒活性が低F
することなどの問題があり、安定な状態で長期間保存す
ることは難I−い。
−ラクタムの金属塩を得ることか最も重要とされている
。しかし、ω−ラククノ、の金属塩は精製か難しいこと
および吸湿性が強く、吸湿により簡単に触媒活性が低F
することなどの問題があり、安定な状態で長期間保存す
ることは難I−い。
そのため7通常、工業的には不利であるか、使用直前に
必要に応じたω−ラクタムの金属塩を製造する方法がと
られている。従って、ω−ラクタムの金属塩を安定した
状態で保存する技術の確立が求められてきた。
必要に応じたω−ラクタムの金属塩を製造する方法がと
られている。従って、ω−ラクタムの金属塩を安定した
状態で保存する技術の確立が求められてきた。
従来、ω−ラクタムの金属塩を保存する方法が検討され
ており、2〜乙の提案が公知である。
ており、2〜乙の提案が公知である。
たとえば、大過剰のω−ラクタム中でω−ラクタムの金
属塩を製造し、このアルカリ触媒溶液を・不活性ガス雰
囲気下、70〜120℃で保存する方法が知られている
。この方法は、ω−ラクタムに対してアルカリ触媒が2
重量係以下であるような低濃度のアルカリ触媒溶液の保
存には有効で。
属塩を製造し、このアルカリ触媒溶液を・不活性ガス雰
囲気下、70〜120℃で保存する方法が知られている
。この方法は、ω−ラクタムに対してアルカリ触媒が2
重量係以下であるような低濃度のアルカリ触媒溶液の保
存には有効で。
1〜2週間安定した状態で保存可能である。1−かし、
高濃度のアルカリ触媒溶液の保存、特にω−ラクタムに
対してアルカリ触媒が5重騎係以上の濃度の場合、保存
温度が高いため、保存中にオリコマ−などの副生物か生
成し、触媒活性が低下するという欠点があり、1〜2[
]の保存も難しい1、従って、高濃度のアルカリ触媒溶
液を必要とする時は、やはり、使用直前に製造する必要
かある。
高濃度のアルカリ触媒溶液の保存、特にω−ラクタムに
対してアルカリ触媒が5重騎係以上の濃度の場合、保存
温度が高いため、保存中にオリコマ−などの副生物か生
成し、触媒活性が低下するという欠点があり、1〜2[
]の保存も難しい1、従って、高濃度のアルカリ触媒溶
液を必要とする時は、やはり、使用直前に製造する必要
かある。
丑だ、この方法で保存する場合は、太きな専用の設備を
必要とするなどの欠点がある。
必要とするなどの欠点がある。
特公昭45−1己112号公報には、N−メチルフォル
ムアニリノドア1q−メチルピロリドンなどの溶媒にω
−ラクタムの金属塩を溶かして、保存する方法が記載さ
れている。この方法で記載されている溶媒のアニリド類
の多くは室温(20〜25℃)で固体であり、高温での
溶融作業を必要とするだめ好1しくない。寸だ、室温で
液体のN−メチル−2−ピロリドンなどの溶媒は、ω−
ラクタムの金属塩の溶解度が低いため実用的でない。
ムアニリノドア1q−メチルピロリドンなどの溶媒にω
−ラクタムの金属塩を溶かして、保存する方法が記載さ
れている。この方法で記載されている溶媒のアニリド類
の多くは室温(20〜25℃)で固体であり、高温での
溶融作業を必要とするだめ好1しくない。寸だ、室温で
液体のN−メチル−2−ピロリドンなどの溶媒は、ω−
ラクタムの金属塩の溶解度が低いため実用的でない。
特公昭45−25910号公報には、7・置換スルホキ
シド中でω−ラクタムの金属塩を合成し、。
シド中でω−ラクタムの金属塩を合成し、。
比較的低温てω−ラクタムの金属塩を溶液状、四て保存
する方法か記載されている。しかし、この方法で得だア
ルカリ触媒液を使用し、た場合、重合反応に寄与しない
/置換スルホキ・/ドかポリマー中に含寸れるだめ、ポ
リアミドの物性低1ζ−やジ置換スルホキッドかブリー
トしてポリマー表面が悪くなるkどのおそれがあり、好
ましく々い。丑だ。
する方法か記載されている。しかし、この方法で得だア
ルカリ触媒液を使用し、た場合、重合反応に寄与しない
/置換スルホキ・/ドかポリマー中に含寸れるだめ、ポ
リアミドの物性低1ζ−やジ置換スルホキッドかブリー
トしてポリマー表面が悪くなるkどのおそれがあり、好
ましく々い。丑だ。
一般にジ置換スルホキッドは得られるポリアミ1より沸
点か低り、(たとえはンメチルスルポギンドの沸点は1
89℃)生成するポリアミド内部で気泡やボイドの原因
になるなどの欠点がある。
点か低り、(たとえはンメチルスルポギンドの沸点は1
89℃)生成するポリアミド内部で気泡やボイドの原因
になるなどの欠点がある。
本発明の目的は、上記の公知技術における欠点がなく、
かつ室温で、長期間貯蔵可能な(r) −ラクタム重合
用アルカリ触媒組成物を提供することにある。
かつ室温で、長期間貯蔵可能な(r) −ラクタム重合
用アルカリ触媒組成物を提供することにある。
本発明によれば、ω−ラクタムの゛アルカリ金属塩:ε
−カプロラクタム:および2−ピロリドンからなるω−
ラクタノ・重合用アルカリ触媒組成物(A)、さらにこ
の組成物にN−置換−ε−カプロラクタムまたはN、
l!I′−7アルキルイミダリジノンが配合されたω−
ラクタム重合用アルカリ触媒組成物(B)が提供される
。
−カプロラクタム:および2−ピロリドンからなるω−
ラクタノ・重合用アルカリ触媒組成物(A)、さらにこ
の組成物にN−置換−ε−カプロラクタムまたはN、
l!I′−7アルキルイミダリジノンが配合されたω−
ラクタム重合用アルカリ触媒組成物(B)が提供される
。
本発明のアルカリ触媒組成物は、6ノーラクタムのアル
カリ金属塩を高い濃度で含有することができ、室温にお
いて液状で貯蔵することができる。
カリ金属塩を高い濃度で含有することができ、室温にお
いて液状で貯蔵することができる。
触媒組成物を室温で貯蔵できるため、貯蔵中にオリゴマ
ーなどが副生ぜず、触媒活性の低下がない。
ーなどが副生ぜず、触媒活性の低下がない。
1/し触媒組成物が液状であるので、その輸送が便利で
ある。本発明のアルカリ触媒組成物の成分は重合に供さ
れるω−ラクタムとの相溶性が良いため1重合反応に使
用しても、公知技術において使用される溶媒のように成
形品表面にブリードする恐れがない。また、ε−カグロ
ラククム、2−ピロリドン、N−置換−ε−カプロラク
タムおよびN、N’−ジアルギルイミダリノノンの沸点
は2通常、得られるポリアミ、ドの融点より高いため、
成形品内部の気泡やボイドの原因となる恐れがない。
ある。本発明のアルカリ触媒組成物の成分は重合に供さ
れるω−ラクタムとの相溶性が良いため1重合反応に使
用しても、公知技術において使用される溶媒のように成
形品表面にブリードする恐れがない。また、ε−カグロ
ラククム、2−ピロリドン、N−置換−ε−カプロラク
タムおよびN、N’−ジアルギルイミダリノノンの沸点
は2通常、得られるポリアミ、ドの融点より高いため、
成形品内部の気泡やボイドの原因となる恐れがない。
本発明におけるω−ラクタノ・のアルカリ金属塩は、ω
−ラクタムとアルカリ金属、アルカリ金属水酸化物、ア
ルカリ金属炭酸塩、アルカリ金属水素化物、アルコラー
ド、アルカリ土類金属およびその塩類、有機マグネシウ
ム化合物およびグリニヤ試薬なととの反応により、公知
の方法で製造される。ω−ラクタムのアルカリ金属塩Q
J、上1L方法によって調製した後、ε−カブI7ラク
タムと2−ピロリドンとの混合物、場合により、これに
N−置換−ε−カプロラクタム、−またはN、 l□i
’−/アルキルイミダリゾノンが配合された混合物に配
合してもよく、これらの混合物の中で上記反応を行なっ
て、系内でω−ラクタムのアルカリ金属塩を調製するこ
ともできる。
−ラクタムとアルカリ金属、アルカリ金属水酸化物、ア
ルカリ金属炭酸塩、アルカリ金属水素化物、アルコラー
ド、アルカリ土類金属およびその塩類、有機マグネシウ
ム化合物およびグリニヤ試薬なととの反応により、公知
の方法で製造される。ω−ラクタムのアルカリ金属塩Q
J、上1L方法によって調製した後、ε−カブI7ラク
タムと2−ピロリドンとの混合物、場合により、これに
N−置換−ε−カプロラクタム、−またはN、 l□i
’−/アルキルイミダリゾノンが配合された混合物に配
合してもよく、これらの混合物の中で上記反応を行なっ
て、系内でω−ラクタムのアルカリ金属塩を調製するこ
ともできる。
本発明におけるN −ffg換−ε−カブロラクタノ・
は・ (式中、Rは炭素数1〜4のアルキル基ま/ζはフェニ
ル基を示す。)で表わされる化合物である。
は・ (式中、Rは炭素数1〜4のアルキル基ま/ζはフェニ
ル基を示す。)で表わされる化合物である。
その具体例と()Cは、IJ−メチル−ε−カプロラク
タム、N−エチル−ε−カプロラクタム、N−フェニル
−ε−カプロラクタムか挙げられ、中でもE−メチル−
C−カプロラク、タムか好適に使用される。
タム、N−エチル−ε−カプロラクタム、N−フェニル
−ε−カプロラクタムか挙げられ、中でもE−メチル−
C−カプロラク、タムか好適に使用される。
N、 N’ −/アルキルイミダリゾノンは。
式 n、、 (E −−−CH2j
R’−N N−R2
\/
[l
(式中 R1およびR2171炭素数1〜4のアルギル
基を示す。)で表わされる化合物である。その具体例と
しては、1.ろ−、ジメチルー2−イミタゾリゾノン+
i+3−7エチルー2−イミダゾリ/ノン。
基を示す。)で表わされる化合物である。その具体例と
しては、1.ろ−、ジメチルー2−イミタゾリゾノン+
i+3−7エチルー2−イミダゾリ/ノン。
113−/ゾ「目ピルー2−イミダゾリゾノンか挙げら
れ、中でも1+3−ジメチル−2−イミダゾリゾノンが
好ましく用いられる。
れ、中でも1+3−ジメチル−2−イミダゾリゾノンが
好ましく用いられる。
触媒組成物(A)における2−ビ01Jトンの使用量t
:j1.ε−カグロラクタム1重量部当り・ 0.2〜
5重量部1%に0.3−3重量部であることが好ましい
。2−・ピロリドンの使用量が上記範囲外で4りると、
0J−ラクタムの金属塩の溶角イ・1′1−か低下シ2
5.室温で固化することがある。
:j1.ε−カグロラクタム1重量部当り・ 0.2〜
5重量部1%に0.3−3重量部であることが好ましい
。2−・ピロリドンの使用量が上記範囲外で4りると、
0J−ラクタムの金属塩の溶角イ・1′1−か低下シ2
5.室温で固化することがある。
触媒組成物CB)における2−ビp IJドア、 N
−置換−ε−カプロラクタムまたId N、 N’
−/アルキルイミダリゾノンの使用量は、ε−カブロラ
クタ131重量部当り、それぞれ、0.2〜5重量部、
!侍に0.5〜2重量部であることが好ましい。、使用
量か上記範閣外であると、触礎組成物(A)にお・ける
と同様な傾向を示す、。
−置換−ε−カプロラクタムまたId N、 N’
−/アルキルイミダリゾノンの使用量は、ε−カブロラ
クタ131重量部当り、それぞれ、0.2〜5重量部、
!侍に0.5〜2重量部であることが好ましい。、使用
量か上記範閣外であると、触礎組成物(A)にお・ける
と同様な傾向を示す、。
本発明における触媒組成物(・寸、室温に1.・いて。
20〜乙Qi量%(′)ω−ラク7クノ・のアルカリ金
属塩を溶解した状態で含むことができる6、−まだ。
属塩を溶解した状態で含むことができる6、−まだ。
50’C程度に迄加温すると、40重昂係以上のω−ラ
クタノ・のアルカリ金属塩を溶解状態で含むことかでき
る。また、触媒組成物(13)は低粘度であり。
クタノ・のアルカリ金属塩を溶解状態で含むことかでき
る。また、触媒組成物(13)は低粘度であり。
取扱いが容易である。
触媒組成物の使用に際しては、用定量を計量j〜。
重合させるω−ラクタムに溶液の状態で添加すれば良く
、溶媒を除去する必要はない。
、溶媒を除去する必要はない。
本発明の触媒組成物が使用できるω−ラクタムの具体例
と12では、γ−ブチロラクタム、δ−バレロククタム
、δ−カプロラクタム、ω−エナントラクタム、ω−カ
プリルラクタム、ω−ウノテカノラクタム、ω−ラウリ
ンラクタムか挙げられる。これらのω−ラクタムは単独
で使用1〜でもよく、2第1司ヲ、上を併用してもよい
。
と12では、γ−ブチロラクタム、δ−バレロククタム
、δ−カプロラクタム、ω−エナントラクタム、ω−カ
プリルラクタム、ω−ウノテカノラクタム、ω−ラウリ
ンラクタムか挙げられる。これらのω−ラクタムは単独
で使用1〜でもよく、2第1司ヲ、上を併用してもよい
。
(θ−ラクタノ、を重合するに際し1本発明の触媒組成
物と助触媒とを併用することもできる。
物と助触媒とを併用することもできる。
助触媒は公知のアルカリ重合法において使用される助触
媒をすべて使用することかでき、その具体例と12では
、1ソーアシルラクタム、有機インシアネート、酸q、
<it物、酸無水物、エステル尿素誘導体、カルボ/イ
ミド、ケチ/さらにこれらの化合物とポリオールやポリ
アミンの反応生成物で助触媒効果のある化合物を挙げる
ことができる。
媒をすべて使用することかでき、その具体例と12では
、1ソーアシルラクタム、有機インシアネート、酸q、
<it物、酸無水物、エステル尿素誘導体、カルボ/イ
ミド、ケチ/さらにこれらの化合物とポリオールやポリ
アミンの反応生成物で助触媒効果のある化合物を挙げる
ことができる。
(!〕−ラクタムのアルカリ金属塩および助触媒の使用
:hrは、それぞれω−ラクタムに対して2通常0.0
1〜5モル係である。
:hrは、それぞれω−ラクタムに対して2通常0.0
1〜5モル係である。
本発明においてω−ラクタムの重合はω−ラクタムの融
点以上、かつ生成するポリアミドの融点より低い温度で
行なわれる13重合時間はノ10常数分〜ろ時間である
。
点以上、かつ生成するポリアミドの融点より低い温度で
行なわれる13重合時間はノ10常数分〜ろ時間である
。
本発明においで、実質的に重合反応を阻害しない着色剤
、滑剤、充填剤7発泡剤などの?z”化上にω−ラクタ
ムを重合させることも−で′きる。
、滑剤、充填剤7発泡剤などの?z”化上にω−ラクタ
ムを重合させることも−で′きる。
次に実施例、使用例および比較例を示す。
重合速度は、ω−ラクタム、つ′ルカリ触媒組成物、助
触媒の混合を開始してからそれらの混合物が非流動化す
るまでの時間で示した。ポリアミド中の熱水可溶成分、
ηrはJISK6810に準じて測定した。
触媒の混合を開始してからそれらの混合物が非流動化す
るまでの時間で示した。ポリアミド中の熱水可溶成分、
ηrはJISK6810に準じて測定した。
実施例1
攪拌機、窒素カス導入管、温度言」および減圧系−\の
導管を装置した1Lのフラスコに、あらかしり脱水して
おいた2−ピD IJ l−ン1502とε−カブロラ
クタム1507を供給し1両者を攪拌混合しながら11
0℃に昇温しだ。このフラスコにす]・リウムメチラー
ト粉末(純度95係)ろ1.ろ7を添加し、微量の窒素
ガスを通じながら、減圧−ドに110°Cに保持して、
副生ずるメタノールを留去しなから、50分間反応させ
て、アルカリ触媒組成物を調製した。
導管を装置した1Lのフラスコに、あらかしり脱水して
おいた2−ピD IJ l−ン1502とε−カブロラ
クタム1507を供給し1両者を攪拌混合しながら11
0℃に昇温しだ。このフラスコにす]・リウムメチラー
ト粉末(純度95係)ろ1.ろ7を添加し、微量の窒素
ガスを通じながら、減圧−ドに110°Cに保持して、
副生ずるメタノールを留去しなから、50分間反応させ
て、アルカリ触媒組成物を調製した。
反応直後のアルカリ触媒組成物は、透明で沈殿物のない
液体であった。このアルカリ触媒組成物を試験管に20
7づつ分けて取り、これらの試験管を窒素ガス雰囲気下
で側管した。
液体であった。このアルカリ触媒組成物を試験管に20
7づつ分けて取り、これらの試験管を窒素ガス雰囲気下
で側管した。
この試1験管を25°Cに冷却した。アルカリ触媒組成
物の粘度は若干上昇したか、透明で沈殿物のない液状で
あった。このアルカリ触媒組成物を約25°Cの温度で
20日間保存したか、はとんど変化は見らねなかった。
物の粘度は若干上昇したか、透明で沈殿物のない液状で
あった。このアルカリ触媒組成物を約25°Cの温度で
20日間保存したか、はとんど変化は見らねなかった。
使用例1
35ynmFの試、験管に脱水された1io’Cのε−
カプロラクタム407.実施例1で得た製造直後のアル
カリ触媒組成物1.9i7(ラクタムのナトリウム塩:
0.47 ? )およびヘキサメチレン−1,6−ピ
スカルバミドカプロラクタム1.47を入れ。
カプロラクタム407.実施例1で得た製造直後のアル
カリ触媒組成物1.9i7(ラクタムのナトリウム塩:
0.47 ? )およびヘキサメチレン−1,6−ピ
スカルバミドカプロラクタム1.47を入れ。
混合した後、ただちにこの試験管を160’Cのオイル
バス中に入れて、ε−カプロラクタムを重合させた。
バス中に入れて、ε−カプロラクタムを重合させた。
重合速度、ポリアミドの熱水可溶成分およ0・ηFを測
定した。結果を第1表に示す1゜ 使用例2 実施例1で得た製造直後のアルカリ触媒組成物の代りに
、約25°Cで20日間保存した実施例1のアルカリ触
媒組成物を使用した他は、使用例1と同様に実施し/ζ
。結果を第1表に7ドす。
定した。結果を第1表に示す1゜ 使用例2 実施例1で得た製造直後のアルカリ触媒組成物の代りに
、約25°Cで20日間保存した実施例1のアルカリ触
媒組成物を使用した他は、使用例1と同様に実施し/ζ
。結果を第1表に7ドす。
第 1 表
※ サンプルが濃硫酸に溶解しないため、 1lll定
できなかった。
できなかった。
比較例1
2−ピロリドンを使用せず、ε−カプロラクタムの使用
量をろooyに変えた他は実施例1と同実施例 反応直後のアルカリ触媒は、白くにごった液体であった
。このアルカリ触媒は25°cVC冷却すると固化した
。固化したアルカリ触媒は、120°Cに加熱すると溶
融したが、約40分かかった。1ft+m融し/ζアル
カリ触媒は白くにごっており。
量をろooyに変えた他は実施例1と同実施例 反応直後のアルカリ触媒は、白くにごった液体であった
。このアルカリ触媒は25°cVC冷却すると固化した
。固化したアルカリ触媒は、120°Cに加熱すると溶
融したが、約40分かかった。1ft+m融し/ζアル
カリ触媒は白くにごっており。
若「2の沈殿物も認められた。
比較例2
C−カプロラクタム、を使用せず、2−ピロリドンの使
用量を300′?に変えた他は実施例1と同実施例 反応直後のアルカリ触媒は、透明な液体であったか、粘
度かかなり高いものでありた。このアルカリ触媒は25
°Cに冷却すると固化した。固化(〜だアルカリ触媒は
120°Cに加熱したか溶融しなかった。
用量を300′?に変えた他は実施例1と同実施例 反応直後のアルカリ触媒は、透明な液体であったか、粘
度かかなり高いものでありた。このアルカリ触媒は25
°Cに冷却すると固化した。固化(〜だアルカリ触媒は
120°Cに加熱したか溶融しなかった。
実施例2
2−ピロリドン、ε−カプロラクタムおよびすトリウノ
、メチラート粉末の量をそれぞれ1ooy。
、メチラート粉末の量をそれぞれ1ooy。
5007.73.7!/に代えた他は実施例1と同様実
施例 反応直後のアルカリ触媒組成物は、透明で沈殿物のない
液体であった。このアルカリ触媒組成物を15Of1つ
つ2つのフラスコに分けた。1力は。
施例 反応直後のアルカリ触媒組成物は、透明で沈殿物のない
液体であった。このアルカリ触媒組成物を15Of1つ
つ2つのフラスコに分けた。1力は。
そのませ試験管に入れて封管した後、25°Cに冷却し
たところ、アルカリ触媒組成物の粘度が非常に高くなっ
てほとんど流動しなくなった。しかし。
たところ、アルカリ触媒組成物の粘度が非常に高くなっ
てほとんど流動しなくなった。しかし。
50°Cに加熱すると粘度が低下し、流動1」、のある
透明な液体になった。この状態ば201」間保存した後
も同様であった。他方のフラスコには、2−ピロリドン
757を加えて、十分に混合1−、た後。
透明な液体になった。この状態ば201」間保存した後
も同様であった。他方のフラスコには、2−ピロリドン
757を加えて、十分に混合1−、た後。
試験管に入れて封管した。このものを25℃に(′1j
却したが、透明で沈殿物のない液体であった。25°C
で20日間保存しても状態に変化は見らt−14、かっ
た。
却したが、透明で沈殿物のない液体であった。25°C
で20日間保存しても状態に変化は見らt−14、かっ
た。
実施例乙
すトリウムメチラート粉末に代えで、プロビルマクネン
ウムブロマイド(約2ろ重i:、j:%デトラハイドロ
フラン溶液として使用)ろ4.5vを使用した他は実施
例1と同様に実施した。
ウムブロマイド(約2ろ重i:、j:%デトラハイドロ
フラン溶液として使用)ろ4.5vを使用した他は実施
例1と同様に実施した。
反応直後のアルカリ触媒組成物は透明で沈殿物のない液
体であった。このアルカリ触媒は25゛Cに冷却しても
透明で沈殿物のない液体であった。
体であった。このアルカリ触媒は25゛Cに冷却しても
透明で沈殿物のない液体であった。
実、細f”i 4
攪拌機、窒素カス導入管、温度計t−よひ減圧糸−・・
の埒−管を装置した11のフラスコに、あらかしめ脱水
[,7てお・い/;−ε−カブロシクタy、 200
flと2− ビ■」すl−7100?を供給し1両者を
攪41混合り乙・から120°Cに昇温した。このフラ
スコにすトリウノ、ノナラード粉末(純度95チ)42
.″176イ蚕jノII L + 11?I )i、i
−の窒素ガスを通じなから、減圧j・にT20’Cに1
呆1.1シて+ Ell生ずるメタノールを・”?f人
しlからう○分間反j心させ、−フ′ルノノリ触媒組I
re、個勿い)を1」1/:= 、、ついで、このフラ
スコにN−メーチノ[2−6−カブロシクタム100り
をツノ[1λ、均一に(”e、i[’l+ L 、
ラクタムのす(・リウム塩約20!lim−%を菖ハ・
−〕′ルカリI(ii IJ)54J−1成物(丁3)
をイ)すた5、このi且成′1勿を207つつ試、験管
に分けて人ノ′1.これらの試、験青を・イq素ガス雰
囲気ドて封管し7て保存1〜だ4、アルカリ触媒ボL[
酸物を25°C−1で冷却し/へか。
の埒−管を装置した11のフラスコに、あらかしめ脱水
[,7てお・い/;−ε−カブロシクタy、 200
flと2− ビ■」すl−7100?を供給し1両者を
攪41混合り乙・から120°Cに昇温した。このフラ
スコにすトリウノ、ノナラード粉末(純度95チ)42
.″176イ蚕jノII L + 11?I )i、i
−の窒素ガスを通じなから、減圧j・にT20’Cに1
呆1.1シて+ Ell生ずるメタノールを・”?f人
しlからう○分間反j心させ、−フ′ルノノリ触媒組I
re、個勿い)を1」1/:= 、、ついで、このフラ
スコにN−メーチノ[2−6−カブロシクタム100り
をツノ[1λ、均一に(”e、i[’l+ L 、
ラクタムのす(・リウム塩約20!lim−%を菖ハ・
−〕′ルカリI(ii IJ)54J−1成物(丁3)
をイ)すた5、このi且成′1勿を207つつ試、験管
に分けて人ノ′1.これらの試、験青を・イq素ガス雰
囲気ドて封管し7て保存1〜だ4、アルカリ触媒ボL[
酸物を25°C−1で冷却し/へか。
−)−レカリ触媒組成物は透明で沈殿物がなく、流動1
′1の良い液体であった。
′1の良い液体であった。
このアルカリ触媒組成物を約25゛Cのc品度で20使
用例ろ 35油φの試験管に脱水された110°Ct7−) E
−カブロラ、クタノ、40 ji’、実施例4でイ(
Iたアルカリ触媒組成物(1L1保YIシ/こもの)
1.9 F (ラクタムのすトリウム塩 0.47り)
および−\痺−)ノメチレ′ンー1 、6−−ニスカル
ハS M カプロ5 りl ム1.47を入れ、混合し
た後、/、―たちにこの試験者を16)0°Cのオイル
へスの中に入れで、ω−シクタムを゛市−合さぜ/1T
01丁速度、ポリj′ミl−’CQ熱水11丁溶成分お
よび4丁をit’ll定し、た。、結果に−“第2衣に
示−4−6使用例・1 アルカリ触媒組成′物を25’Cで120111間保存
したものに代えた他は1すi用1b1h 3と同様の方
法−こ実施した。重合法1蜆、ポリ−r ミドの(熱水
−riJ俗成分」、・よびηrの結果を第2表に示す。
用例ろ 35油φの試験管に脱水された110°Ct7−) E
−カブロラ、クタノ、40 ji’、実施例4でイ(
Iたアルカリ触媒組成物(1L1保YIシ/こもの)
1.9 F (ラクタムのすトリウム塩 0.47り)
および−\痺−)ノメチレ′ンー1 、6−−ニスカル
ハS M カプロ5 りl ム1.47を入れ、混合し
た後、/、―たちにこの試験者を16)0°Cのオイル
へスの中に入れで、ω−シクタムを゛市−合さぜ/1T
01丁速度、ポリj′ミl−’CQ熱水11丁溶成分お
よび4丁をit’ll定し、た。、結果に−“第2衣に
示−4−6使用例・1 アルカリ触媒組成′物を25’Cで120111間保存
したものに代えた他は1すi用1b1h 3と同様の方
法−こ実施した。重合法1蜆、ポリ−r ミドの(熱水
−riJ俗成分」、・よびηrの結果を第2表に示す。
実施例5
2−ピロリドン+OOF、ε−カグロラクタム’zoo
ii’に代えて、2−ピI′:I)1トン3009を1
1j川し7.ナトリウムメチラート粉末の冷力11量を
316コに、 11 []’(”の脱水したC−カグ
ロラクタノ、200?と1.、’、) ’lメチル・
・1ミタ゛シリ/ノ/200?を加え、十分に)1%合
しC,ラフ。り1、のす1・1)ラム塩層19東Mj(
%を含む゛し”・・2.−ルリ触媒組成物CL31を1
÷朶/3−oこのΔ11成物を25′Cに冷却したか、
透明で1.L殿物の71劃)液体て、i)−フた1、こ
の組成物jを25′C−ご2 D I−1ji;l 4
”Ax ;T L/プ9−が1、旧とんと変化は見られ
なめ・っ/3−1、 比較例乙 夫が1J例5と同様にして得たアルカリ触媒組成物(A
)(・こε−ノノブロラ、フタ1b200iフ、L3−
/メナルイミダゾリ/ノン200!i’に代えて、1ク
ーメチル−2−ピロリドン400?を添加した。
ii’に代えて、2−ピI′:I)1トン3009を1
1j川し7.ナトリウムメチラート粉末の冷力11量を
316コに、 11 []’(”の脱水したC−カグ
ロラクタノ、200?と1.、’、) ’lメチル・
・1ミタ゛シリ/ノ/200?を加え、十分に)1%合
しC,ラフ。り1、のす1・1)ラム塩層19東Mj(
%を含む゛し”・・2.−ルリ触媒組成物CL31を1
÷朶/3−oこのΔ11成物を25′Cに冷却したか、
透明で1.L殿物の71劃)液体て、i)−フた1、こ
の組成物jを25′C−ご2 D I−1ji;l 4
”Ax ;T L/プ9−が1、旧とんと変化は見られ
なめ・っ/3−1、 比較例乙 夫が1J例5と同様にして得たアルカリ触媒組成物(A
)(・こε−ノノブロラ、フタ1b200iフ、L3−
/メナルイミダゾリ/ノン200!i’に代えて、1ク
ーメチル−2−ピロリドン400?を添加した。
得られた組成物ば25°Cに冷却したところ固化した。
実施例6
ε−カブ「1ラクタム2DOF、2− ピロリド/10
0?、1.ろ−/メチルイミダゾリ/ツノ1007およ
びすトリウムメチラ−1・粉末42″17を7昆合して
、80°Cで実施例4と同様の方?去によりラクタムの
すトリウム塩約20車量くのアルカリ触媒組成物を得た
。
0?、1.ろ−/メチルイミダゾリ/ツノ1007およ
びすトリウムメチラ−1・粉末42″17を7昆合して
、80°Cで実施例4と同様の方?去によりラクタムの
すトリウム塩約20車量くのアルカリ触媒組成物を得た
。
このアルカリ触媒組成物を25°Cに冷却したか。
透明で、沈殿物の々い流動・1′を−の良い液体であっ
た。
た。
25゛Cて20日間保存したか、はとんど変化は見らt
lなかった。
lなかった。
使用例5
アルカリ触媒組成物を、製造直後の実施例6で得たアル
カリ触媒組成物に代えた他は、使用例ろと同様に実施し
た。結果を第ろ表に示す。
カリ触媒組成物に代えた他は、使用例ろと同様に実施し
た。結果を第ろ表に示す。
使用例6
アルカリ触媒組成物を、25°Cて20jE1間保存し
た実施例6で得たアルカリ触媒組成物に代えた他は、使
用例ろと同様に実施した。結果を第ろ表に示す。
た実施例6で得たアルカリ触媒組成物に代えた他は、使
用例ろと同様に実施した。結果を第ろ表に示す。
第 ろ 表
手続補正書
昭和58年1月// lj
特許庁長官 殿
1 事件の表示
特願昭57−208670号
2 発明の名称
6ノルラクタム重合用アルカリ触媒組成物6 補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 山口県宇部市西本町1丁目12番口2−易(020)
宇部興産株式会社 補正命令はない。
る者 事件との関係 特許出願人 山口県宇部市西本町1丁目12番口2−易(020)
宇部興産株式会社 補正命令はない。
5 補正の対象
明細書の特許請求の範囲の欄及び発明の詳#1な(2)
第2ページ、第1〜ろ行の「などとの・・・・される。
第2ページ、第1〜ろ行の「などとの・・・・される。
」の記載を、「、アルカリ土類金属、これらの金属化合
物との反応によって合成される。」に補正する。
物との反応によって合成される。」に補正する。
(3)第2ベージ、第5行、第6行、第11行。
第12〜15行、第15行、第5ベーン、第6〜7行、
第6ページ、第7行、第13行、第8ぺ−7、第2行、
第12〜1ろ行、第14〜15行。
第6ページ、第7行、第13行、第8ぺ−7、第2行、
第12〜1ろ行、第14〜15行。
及び第9ページ、第17行の「ω−ラクタムのアルカリ
金属塩」の記載を[−アルカリ触媒1に補止する。
金属塩」の記載を[−アルカリ触媒1に補止する。
(4)第4ページ、第19〜20行及び第6ベー7、第
1行の「ω−ラクタムのアルカリ金属塩」の記載を[ω
−ラクタム重合用アルカリ触媒」に補正する。
1行の「ω−ラクタムのアルカリ金属塩」の記載を[ω
−ラクタム重合用アルカリ触媒」に補正する。
以 上
特願昭57−208670号特許請求の範囲「(1)
ω−ラクタム重合用アルカリ触媒;ε−カブロラクタ
ノ、;、および2−ピロリドンからなる(υ−ラクタム
重合用アルカリ触媒組成物。
ω−ラクタム重合用アルカリ触媒;ε−カブロラクタ
ノ、;、および2−ピロリドンからなる(υ−ラクタム
重合用アルカリ触媒組成物。
(2) ω−ラクタム重合用アルカリ触媒:ε−カプ
ロラクタム;2−ピロリドン:お」;びN−置換−ε−
カプロラクタムまだはN、N’−/アルギルイミダリゾ
ノンからなるω−ラクタム重合用アルカリ触媒組成物。
ロラクタム;2−ピロリドン:お」;びN−置換−ε−
カプロラクタムまだはN、N’−/アルギルイミダリゾ
ノンからなるω−ラクタム重合用アルカリ触媒組成物。
」
以 上
Claims (2)
- (1)(θ−ラクタムのアルカリ金属塩;ε−カプロラ
クタム:および2−ピロリドンからなるQノーラクタム
重合用アルカリ触媒組成物。 - (2) ω−ラクタノ、のアルカリ金属塩:ε−カプ
ロラクタム:2−ピロリドン;およびN−置換−ε−カ
プロラクタム捷たはN、N’−ジアルキルイミダリフノ
ンからなるω−ラクタム重合用アルカリ触媒組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20867082A JPS59100134A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | ω−ラクタム重合用アルカリ触媒組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20867082A JPS59100134A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | ω−ラクタム重合用アルカリ触媒組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100134A true JPS59100134A (ja) | 1984-06-09 |
Family
ID=16560108
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20867082A Pending JPS59100134A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | ω−ラクタム重合用アルカリ触媒組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100134A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4754000A (en) * | 1984-07-10 | 1988-06-28 | Bayer Aktiengesellschaft | Activated anionic polymerization of lactams |
| WO2006053071A3 (en) * | 2004-11-09 | 2006-10-19 | Du Pont | Ring opening polymerization of cyclic amides using n-heterocyclic carbene catalysts |
| JP2013108098A (ja) * | 2013-03-11 | 2013-06-06 | National Institute Of Advanced Industrial Science & Technology | 分岐構造を導入したポリアミド4共重合体及びその製造方法 |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP20867082A patent/JPS59100134A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4754000A (en) * | 1984-07-10 | 1988-06-28 | Bayer Aktiengesellschaft | Activated anionic polymerization of lactams |
| WO2006053071A3 (en) * | 2004-11-09 | 2006-10-19 | Du Pont | Ring opening polymerization of cyclic amides using n-heterocyclic carbene catalysts |
| JP2013108098A (ja) * | 2013-03-11 | 2013-06-06 | National Institute Of Advanced Industrial Science & Technology | 分岐構造を導入したポリアミド4共重合体及びその製造方法 |
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