JPS59100635A - Uhfチユ−ナの入力同調回路 - Google Patents
Uhfチユ−ナの入力同調回路Info
- Publication number
- JPS59100635A JPS59100635A JP21016782A JP21016782A JPS59100635A JP S59100635 A JPS59100635 A JP S59100635A JP 21016782 A JP21016782 A JP 21016782A JP 21016782 A JP21016782 A JP 21016782A JP S59100635 A JPS59100635 A JP S59100635A
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- JP
- Japan
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- line
- input tuning
- tuner
- input
- antenna loop
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- Pending
Links
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J3/00—Continuous tuning
- H03J3/02—Details
- H03J3/16—Tuning without displacement of reactive element, e.g. by varying permeability
- H03J3/18—Tuning without displacement of reactive element, e.g. by varying permeability by discharge tube or semiconductor device simulating variable reactance
- H03J3/185—Tuning without displacement of reactive element, e.g. by varying permeability by discharge tube or semiconductor device simulating variable reactance with varactors, i.e. voltage variable reactive diodes
Landscapes
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)発明の関連する技術分野
この発明はUHFチューナの入力同調回路の改良に関す
る。
る。
(b)従来技術とその欠点
UHFチューナの入力同調回路はプリント基板上に形成
した分布定数線路にアンテナループを密着させて電磁結
合部を形成し、分布定数線路にチューニング電圧の印加
される可変容量ダイオードを接続することで構成されて
いる。第1図に従来のUHFチューナの入力同調回路の
構成図を示す。図において、プリント基板1上には、L
字状の立体線路2が垂設されている。この立体線路2は
アースランド3に半田づけ固定され、その先端部とアー
スランド3間には、可変容量ダイオード4が接続されて
いる。数ターンのアンテナループ5は上記立体線路2に
密着するようにして固定され、その入力側は図示しない
アンテナ端子に接続されている。なお、立体線路2の先
端部に半田づけ固定される可変容量ダイオード4の端子
には、図示しないチューニング電圧形成回路から所定の
チューニング電圧が印加されるようにしである。このよ
うに、従来のUHFチューナの入力同調回路では、アー
スランドに立体線路を垂設し、その垂設した立体線路に
対してアンテナループを密着させる構成にしていた。
した分布定数線路にアンテナループを密着させて電磁結
合部を形成し、分布定数線路にチューニング電圧の印加
される可変容量ダイオードを接続することで構成されて
いる。第1図に従来のUHFチューナの入力同調回路の
構成図を示す。図において、プリント基板1上には、L
字状の立体線路2が垂設されている。この立体線路2は
アースランド3に半田づけ固定され、その先端部とアー
スランド3間には、可変容量ダイオード4が接続されて
いる。数ターンのアンテナループ5は上記立体線路2に
密着するようにして固定され、その入力側は図示しない
アンテナ端子に接続されている。なお、立体線路2の先
端部に半田づけ固定される可変容量ダイオード4の端子
には、図示しないチューニング電圧形成回路から所定の
チューニング電圧が印加されるようにしである。このよ
うに、従来のUHFチューナの入力同調回路では、アー
スランドに立体線路を垂設し、その垂設した立体線路に
対してアンテナループを密着させる構成にしていた。
しかしながら、立体線路は構造的にプリント基板に対し
て垂直方向に延設される構成となるために、チューナ全
体の小型化、特に、薄型化を制限する要因になっていた
。
て垂直方向に延設される構成となるために、チューナ全
体の小型化、特に、薄型化を制限する要因になっていた
。
(C)発明の目的
この発明の目的は上記の欠点を解消して、チューナの小
型化、薄型化の促進を容易に実現するとともに、製造段
階においての組立てが簡単な入力同調回路を提供するこ
とにある。
型化、薄型化の促進を容易に実現するとともに、製造段
階においての組立てが簡単な入力同調回路を提供するこ
とにある。
(d)発明の構成
この発明は要約すれば、プリント基板上に形成される入
力同調線路を、プリント基板上のアースランドをU字状
にエツチングしてパターン形成し、このパターンした入
力同調線路上にアンテナループを密着して、電磁結合部
を形成したことを特徴とする。
力同調線路を、プリント基板上のアースランドをU字状
にエツチングしてパターン形成し、このパターンした入
力同調線路上にアンテナループを密着して、電磁結合部
を形成したことを特徴とする。
(e)実施例の説明
第2図はこの発明の実施例であるUHFチューナの入力
同調回路の外観斜視図である。
同調回路の外観斜視図である。
同図において、アースランド3に延設される全体として
U字形状の入力同調線路2゛はアースラント3をエツチ
ングによりパターン形成するとき同時に形成される。す
なわち、入力同調線路2′はプリント基板1上に積層さ
れている銅箔をパターン加工することによって形成され
る。
U字形状の入力同調線路2゛はアースラント3をエツチ
ングによりパターン形成するとき同時に形成される。す
なわち、入力同調線路2′はプリント基板1上に積層さ
れている銅箔をパターン加工することによって形成され
る。
可変容量ダイオード4はこのU字形状の入力同調線路2
′の先端部A部B部に半田づけ固定され、A部には、図
示しないチューニング信号供給ラインが接続される。数
ターンのアンテナループ5は水平に上記入力同調線路2
′上に密着固定され、同ループの二つの端子は図示しな
いアンテナ入力端子に接続されるようにしである。
′の先端部A部B部に半田づけ固定され、A部には、図
示しないチューニング信号供給ラインが接続される。数
ターンのアンテナループ5は水平に上記入力同調線路2
′上に密着固定され、同ループの二つの端子は図示しな
いアンテナ入力端子に接続されるようにしである。
以上のように構成されることによって、適当な幅でパタ
ーン加工グされた入力同調線路2′がそれ自身アースラ
ンド3に接続されたインピーダンス線路として機能し、
そして、その上に密着固定されたアンテナループ5との
間において、電磁結合部を構成することになる。
ーン加工グされた入力同調線路2′がそれ自身アースラ
ンド3に接続されたインピーダンス線路として機能し、
そして、その上に密着固定されたアンテナループ5との
間において、電磁結合部を構成することになる。
第2図から明らかなように、この実施例によると、入力
同調線路が平面的であって、しかもアンテナループがそ
の上に積層される構造にあるために、入力同調回路全体
が非常に薄くなる。すなわち、チューナ全体として捉ら
えた場合、入力同調回路部の占める占有体積かほどんど
無視できる程度に小さくなり、この結果、チューナ全体
の大きさが、従来のように入力同調回路部の大きさによ
って規制されることなく、きわめて薄くすることができ
るようになる。また、第1図に示す入力同調回路では、
アースランド3をパターンニング形成した後、その上に
L字型の立体線路を固定する作業が必要であったが、こ
の実施例では、水平状の入力同調線路2′をアースラン
ド3を形成するとき同時にエツチングによってパターン
形成できるために、作業性が非常によくなる。
同調線路が平面的であって、しかもアンテナループがそ
の上に積層される構造にあるために、入力同調回路全体
が非常に薄くなる。すなわち、チューナ全体として捉ら
えた場合、入力同調回路部の占める占有体積かほどんど
無視できる程度に小さくなり、この結果、チューナ全体
の大きさが、従来のように入力同調回路部の大きさによ
って規制されることなく、きわめて薄くすることができ
るようになる。また、第1図に示す入力同調回路では、
アースランド3をパターンニング形成した後、その上に
L字型の立体線路を固定する作業が必要であったが、こ
の実施例では、水平状の入力同調線路2′をアースラン
ド3を形成するとき同時にエツチングによってパターン
形成できるために、作業性が非常によくなる。
(f)発明の効果
以上のように、この発明によれば、接続ライン、アース
ランドあるいは通常のストリップ線路としてだけしか使
用されていなかったプリント基板上の銅箔を、入力同調
線路としても使用し、しかも、入力同調線路を他のアー
スランドやストリップ線路などと同時にエソチング工程
によってパターン形成することができるために、入力同
調回路部の薄型化と作業性の向上を同時に実現するとと
もに、大量生産する場合においても、入力同調線路が画
一的に高精度に形成されしかもアンテナループが水平に
積層されることによって、その固定位置が安定するため
に、各プリント基板における入力同調部の電磁結合特性
を一定に出来る利点がある。
ランドあるいは通常のストリップ線路としてだけしか使
用されていなかったプリント基板上の銅箔を、入力同調
線路としても使用し、しかも、入力同調線路を他のアー
スランドやストリップ線路などと同時にエソチング工程
によってパターン形成することができるために、入力同
調回路部の薄型化と作業性の向上を同時に実現するとと
もに、大量生産する場合においても、入力同調線路が画
一的に高精度に形成されしかもアンテナループが水平に
積層されることによって、その固定位置が安定するため
に、各プリント基板における入力同調部の電磁結合特性
を一定に出来る利点がある。
第1図は従来のUHFチューナ入力同調回路の外観斜視
図である。第2図はこの発明の実施例のUHFチューナ
入力同調回路の外観斜視図である1−プリント基板、2
.2′−人力同調線路、3−アースランド、4−可変容
量ダイオード、5−アンテナループ。
図である。第2図はこの発明の実施例のUHFチューナ
入力同調回路の外観斜視図である1−プリント基板、2
.2′−人力同調線路、3−アースランド、4−可変容
量ダイオード、5−アンテナループ。
Claims (1)
- (11プリント基板上に形成した入力同調線路にアンテ
ナループを密着させて電磁結合部を形成し、チューニン
グ電圧の印加される可変容量ダイオードを前記入力同調
線路に接続したUHFチューナの入力同調回路において
、前記入力同調線路を、前記プリント基板上のアースラ
ンドをU字状に工・ノチングしてパターン形成し、この
パターン形成した入力同調線路上に前記アンテナループ
を密着して電磁結合部を形成したことを特徴とするUH
Fチューナの入力同調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21016782A JPS59100635A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | Uhfチユ−ナの入力同調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21016782A JPS59100635A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | Uhfチユ−ナの入力同調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59100635A true JPS59100635A (ja) | 1984-06-09 |
Family
ID=16584874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21016782A Pending JPS59100635A (ja) | 1982-11-30 | 1982-11-30 | Uhfチユ−ナの入力同調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59100635A (ja) |
-
1982
- 1982-11-30 JP JP21016782A patent/JPS59100635A/ja active Pending
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