JPS59100965A - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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Publication number
JPS59100965A
JPS59100965A JP20944082A JP20944082A JPS59100965A JP S59100965 A JPS59100965 A JP S59100965A JP 20944082 A JP20944082 A JP 20944082A JP 20944082 A JP20944082 A JP 20944082A JP S59100965 A JPS59100965 A JP S59100965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
interest rate
key
output
input
monthly
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP20944082A
Other languages
English (en)
Inventor
Osamu Hirata
修 平田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP20944082A priority Critical patent/JPS59100965A/ja
Publication of JPS59100965A publication Critical patent/JPS59100965A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/02Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
    • G06F15/025Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators adapted to a specific application

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は電子機器、さらに詳細には特定の関数演算の行
なえる電子式卓上計算機などの電子機器に関する。
従来技術 従来、電子式卓上計算機(以下、電卓という。
)などの電子機器においてはローンなどの金利を計算す
る機能を備えたものが知られている。
金利計算においては月利、年利、日歩などさまざまな計
算方法があるが、従来の電卓などの電子機器においては
、はとんどが年利なら年利の1種類の方式でしか入力お
よび出力できないものが多く、実用上不便な点が多い。
この入出力形式が限られているという問題は金利計算機
能に限らず、他の特殊計算機能を有する電子機器にも存
在する。たとえば、バイオリズム計算機能を有する電卓
において年月日を西暦で扱うか、元号で扱うかなどの問
題である。
目    的 本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、複とする。
実施例 以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の詳細な説明
する。ただし、以下の実施例では金利計算機能付き電卓
を実施例として詳述する。
第1図は、本発明を採用した電卓のブロック図で、演算
装置としてマイクロコンピュータ5を有している。この
マイクロコンピュータ5はCPU、ROM、RAMなど
から成る公知のもので1チップLSIに構成されたもの
である。このマイクロコンピュータ5には表示装置、印
字装置などの入力数値あるいは演算結果を出力する出力
装置7が接続されている。
入力装置としては、数値および四則演算キーから成る入
カキ−1、ファンクションキー2.3.4がマイクロコ
ンピュータ5に接続されている。
さらにマイクロコンピュータ5には、その演算用レジス
タに数値入力がなされたか否かを示すフリップフロップ
6が接続されている。
ファンクションキー3は、金利計算に関連したファンク
ションキーで、PVは元金キー、FVは元利合計キー、
iは利率キー、Nは期間子−である。これらのキーは数
値キーによる置数後、各キーを押下することによってマ
イクロコンピュータ5内に設けられた各変数用のレジス
タに数値が格納され、また、ファンクションキー2を押
した後上記の各ファンクションキーのどれかを押下する
ことにより各キーの演算、出力が行なわれる。また、フ
ァンクションキー4 (Yキー)は後述する変換処理を
指定するキーである。
以上の構成における動作を以下に詳述する。
本発明では入力時には年利を月利に変換し、演算結果に
対しては月利を年利に変換する機能を持たせることにす
る。
今、月利率をim%、期間(月数)、をNm、元金をP
v、期間経過後の月複利による元利合計をFVとすると
、 の関係がある。すなわち、4変数のうち3変数が既知で
あれば他の1変数は上式より求められる。
利率に関しては、年利率をiy%とすればiy=12X
imであるので、入力時にはim=iy/12の変換を
行ない、演算処理においては月利で計算を行なうものと
し、出力処理においてiy=12Xim式により変換処
理を行なうものとする。
本発明では上記の変換処理を前記のYキーを用いて行な
うものとする。
次に、第2図(A) 、 (B)を参照して操作に関連
した動作説明を行なう。
第2図(A)はキー操作と、それに対応して出力装置7
に出力される出力例を表している。同図は利率入力時の
変換動作を示しており、年利12%を入力してマイクロ
コンピュータ5の利率レジスタに格納する際の処理を示
している。
第2図(A)において、まず、「12」を数値キーによ
り置数する。これは「年利12%」を表すもので、%記
号は省略されており、置数にともなって出力装置7に出
力処理が行なわれる。
この置数と同時にフリップフロップ6がセットされ、フ
ァンクションキーの押下が可能になる。
次に、この状態でYキーを押下すると先のi m =i
 y 712式に従って月利変換が行なわれ、その結果
1 (= 12/12)が表示される。
次に1キーを押下すると「l」 (月利1%)がマイク
ロコンピュータ5の利率レジスタに格納される。
以上の入力動作において月利で入力を行なうには、直接
月利の数値を数値キーを用いて置数し、iキーを用いて
格納を行なえばよい。他の変数はこのYキーを用いない
入力操作によりおのおの対応したレジスタに格納する。
たとえばNm(期間)−24、PV(元金)=1−00
00とし、これらの数値をそれぞれ対応するNmキー、
PVキーを用いて各対応するレジスタに格納する。
続いてファンクションキー2、FVキーを続けて押下す
れは(1)式に従って元利合計FVは12[i9?、3
465 (l Oケタ出力の場合)円となり、この数値
が出力装置7に出力される。
次に第2図(B)に利率出力の際の操作および動作を示
す。
F V = 12697.34Ei5、PV=1000
0.Nm=24を前述と同様に入力、格納した後、同図
に示すようにファンクションキー2およびiキーを続け
て押下すれば(3)式に従って「1」 (月利1%)が
出力される。この月利は同時に演算レジスタに格納され
るためフリップフロップ6がセットされ、続いてYキー
を押下すればiy=12Xim式に従って変換が行なわ
れ、r12J  (年利12%)が出力されることにな
る。
以上の実施例では年利〜月利の変換を行なっているが、
N(期間)について年数〜月数の変換を行なうようにし
てもよい。また、金利計算に限らず、バイオリズム計算
などにおいても西暦〜元号の変換を行なうようにもでき
る。また、以」−の構成は電卓以外の電子機器にも応用
することができるのはもちろんである。
効  果 以上の説明から明らかなように、本発明によれば特定の
関数計算を行なえる電子機器において、変数を複数形式
で出力させる命令キーを設けた構成を採用しているため
、複数形式の変数出力を行なえる優れた電子機器を提供
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の電子機器のブユ2.り図、第2図(A
) 、(B)は本発明の電子機器の動作を説明する説明
図である。 1・・・入カキ− 2,3,4・・・ファンクションキー 5・・・マイクロコンピュータ 7・・・出力装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 特定の関数演算の行なえる電子機器において、前記関数
    演算に用いられる変数を複数形式で出力させる命令キー
    を設けたことを特徴とする電子機器。
JP20944082A 1982-12-01 1982-12-01 電子機器 Pending JPS59100965A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20944082A JPS59100965A (ja) 1982-12-01 1982-12-01 電子機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP20944082A JPS59100965A (ja) 1982-12-01 1982-12-01 電子機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS59100965A true JPS59100965A (ja) 1984-06-11

Family

ID=16572891

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP20944082A Pending JPS59100965A (ja) 1982-12-01 1982-12-01 電子機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS59100965A (ja)

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