JPS5920146B2 - 電子機器 - Google Patents

電子機器

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Publication number
JPS5920146B2
JPS5920146B2 JP51011064A JP1106476A JPS5920146B2 JP S5920146 B2 JPS5920146 B2 JP S5920146B2 JP 51011064 A JP51011064 A JP 51011064A JP 1106476 A JP1106476 A JP 1106476A JP S5920146 B2 JPS5920146 B2 JP S5920146B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gate
register
information
flip
key
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP51011064A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5294746A (en
Inventor
誠二 斉藤
一郎 佐渡
令二 平野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP51011064A priority Critical patent/JPS5920146B2/ja
Priority to US05/764,558 priority patent/US4134536A/en
Publication of JPS5294746A publication Critical patent/JPS5294746A/ja
Publication of JPS5920146B2 publication Critical patent/JPS5920146B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Description

【発明の詳細な説明】 本発明は入力の数値データが機器の内部で処理される逆
数と異なる逆数で入力され、その数値データの処理を行
なう電子機器に関するものである。
以下時間データを例に詳細に説明する。従来電子機器例
えば電子式計算機により時間数値を変換する場合演算キ
ー及び、メモリーキーを用いなければならなかつた。
即ち、12時30分43.56秒を分の単位で表わす場
合、それが何分であるかを、計算する時、12図60□
区ヨ360ヨ43.56田60□巴ヨm』の一連のキー
操作が必要であつた。
本発明は上述の如き点を鑑み、より簡単な操作、あるい
は手順で変換を行なうことができる電子機器を提供する
ものである。
本発明はさらに単位入力指示手段を用いて、単位の変換
を行なう電子機器を提供するものである。
例えば指示手段にキーを用いれば12旦、36■43.
56■量のキー操作を行なう事により、7560726
分を算出するものである。以下本発明による一実施例を
図面に基づいて説明を行なう。
第1図に於て、0〜9・は数値入カギ÷H、M、Sはそ
れぞれ時間の単位時、分、秒を指示する手段のキーで、
その他に四則演算等の入力指示手段を付加してもよい。
DRは、表示レジス久STRは秒記憶レジスタ。DIS
PはレジスタDRの情報を表示する為の表示装置。MU
LTAはレジスタDRの情報を60倍する変換器。MU
LTBはレジスタOR又は変換器MULTAの情報を6
0倍する変換器で、この変換器MULTA、MULTB
によつて時間または、分の情報が秒に変換される。CO
MVはレジスタSTRの秒の情報を時分秒に変換する変
換器である。ADSBはレジスタSTRの情報とレジス
タDRの秒に変換された情報を、加減算する為の加減算
器。ここで、X、Yは入力端子。OIVAはレジスタS
TRの情報を1/60する除算器。DIVBはレジスタ
STRの情報を1/3600する除算器。G1は、フリ
ップフロップFGをセットさせる為のアンドゲート。G
2はフリップフロップ、FH、FGがセットされている
時に、レジスタORの情報を変換器MULTAに入力さ
せる為のアンドゲート。G3はフリップフロップFM、
FGがセットされている時、レジスタDRの情報を変換
器MULTBに入力させる為のアンドゲート。G4はフ
リツプフロツプFG,FSがセツトしている時にレジス
タDRの情報をオアゲートR3へ入力させる為のアンド
ゲートである。G5はキーH,M,Sのどれかのキーが
操作されフリツプフロツプFGがセツトされている場合
にレジスタSTRの情報を変換器COMVに入力させる
為アンドゲートである。G6はどのキーも操作されてい
ない場合にレジスタDRの情報を保持しておく為のアン
ドゲートである。G7はフリツプフロツブFSがセツト
されフリツプフロツプFGがりセツトされている場合に
、レジスタSTRの情報をオアゲートR3に入力させる
為のアンドゲート。
G8はフリツプフロツプFMがセツトされフリツプフロ
ツプFGがりセツトされている時に、レジスタSTRの
情報を除算器DiVAに入力させる為のアンドゲート。
G9はフリツプフロツプFHがセツトされフリツプフロ
ツプFGがりセツトされている場合に、除算器DiVB
に入力させる為のアンドゲート、GlOはキーH,M,
Sのいずれかのキーが操作された場合に、レジスタDR
の情報をアンドゲートG2,G3,G4へ入力させる為
のアンドゲート。GllはキーH,M,Sのいずれかの
キーを入力した場合にフリツプフロツプFGのセツト信
号をオアゲートR1に入力するアンドゲート。R1は置
数キーの入力信号とアンドゲートGllの出力信号をフ
リツプフロツプFGのりセツト端子へ入力する為のオア
ゲート。R2は変換器MULTBの出力とオアゲートR
4の出力を加減算器ADSBの入力端子Xへ入力させる
為のオアゲート。R3は変換器MULTAの出力とアン
ドゲートG3の出力を変換器MULTBへ入力させる為
のオアゲート。R4は置数キーの入力信号とアンドゲー
トG6,G7除算器DlUA,DiUBl変換器COM
VをレジスタDRへ入力させる為のオアゲート、R5は
フリツプフロツプ、FH,FM,FSのそれぞれの出力
信号をアンドゲートG5へ入力させる為のオアゲート。
R6はキーH,M,Sのキー信号をアンドゲートGl,
G6,GlO,Gll、オアゲートR7へ入力させる為
のオアゲート。R7はオアゲートR6の出力信号と置数
キーの出力信号へインバータ11を介してアンドゲート
G6へ入力させる為のオアゲート。TはH,M,Sキー
の入力によつて演算された場合の演算終了の信号である
。これによつてフリツプフロツプ、FH,FM,FSが
りセツトされる。以下上記実施例の作動を説明する。
置数キー1.2を入力すると、アンドゲートGによつて
りセツトされるとともに、レジスタDRに第2図4のご
とく12の情報が記憶される。
次にキーHを操作すると、フリツプフロツプFH,FG
がセツトされ、レジスタDRの情報はアンドゲートGl
O,G2によつて変換器MULTAで60倍され、オア
ゲートR3を介して変換器MULTBで43200秒に
変換される。この変換された秒の情報は、オアゲートR
2を通して、レジスタSTRの情報(STRには情報が
入力されていないのでOであるが)と加減算器ADSB
で加算され、43200がレジスタSTRに蓄積される
。さらにレジスタSTRの情報はアンドゲートG5によ
つて変換器COMVへ入力され、秒から、時分秒に変換
されてオアゲートR4を介してレジスタDR′\入力さ
れ、DlS表示装置Pで表示されると共に信号Tによつ
てフリツプフロツプFHをりセツトする。この場合のレ
ジスタDR,STRの情報は第2図の◎に示す。次に3
6臥とキー操作すると前記同様に変換器MULTBを介
してレジスタDR36の情報が2160秒に変換されレ
ジスタSTRの43200と加減算器ADSBで加算さ
れ、45360秒がレジスタSTRに記憶される。さら
にこのレジスタSTRの情報は変換器COMVを介して
12時36分がレジスタDRに入力され表示される。こ
こでフリツプフロツプFMのりセツトは前記同様である
この場合のレジスタDR,STRの情報は第2図◎のご
とくである。次に43.56(8)のキー操作で、第2
図Oの示すようにレジスタSTRには、45403.5
6が、レジスタDRには12時36分43.56秒が記
憶され、表示される。
次に、?キーが操作されると、フリツプフロツプFMは
セツトされるとともに、43.56Sキー入力終了後フ
リツプフロツブFGはセツトされているのでアンドゲー
トGll,オアゲートR1によつてフリツプフロツプF
Gはりセツトされる。
さらに、レジスタSTRの情報45403.56秒(ま
アンドゲートG8によつて除算器DIUAに入力され、
ここで、1/60倍されてオアゲートR4を介してレジ
スタDRに756.726が入力され表示器DiSPで
表示され、フリツプフロツプFMは信号Tによつてりセ
ツトされ、演算が終了する。今時分秒で示されたデータ
を分に変換する例を示す為に、キーMを操作する例を示
したが、キーSを操作すればアンドゲートG7を通して
レジスタSTRのデータがレジスタDRに転送されるの
で秒で表示することができる。
前述同様にキーHの操作により時の単位でも表示できる
なお上記実施例に於て時間データの60進を取扱う例を
示したが、他の単位系例えば以下のもの、を行なわせる
ことも同様に行なうことができる。
上述した如く、本発明は例えば前記入力手段から入力さ
れた前記数値に対して前記複数の単位指示手段のいずれ
かによつて前記単位が指示された後引き続いて前記複数
の単位指示手段のいずれかによつて2度目の前記単位が
指示されたとき前記数値を前記2度目の単位に変換する
変換手段を設けることにより単位入力手段の操作により
、そのデータの単位を変更することが容易に行なうこと
ができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電子機器の一実施例を実現する為
のプロツク図。 第2図は本発明による実施例の計算機を用いて時間計算
を行なう時のキー操作とレジスタ、フリツプフロツプの
動作関係を示す図である。H・・・・・・時間指定キー
、M・・・・・・分 指定キー、S・・・・・・秒 指
定キー、MULTA,MULTB,COMV・・・・・
・変換器、DiUA,DiUB・・・・・・除算器、A
DSB・・・・・・加減算器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 数値を入力する為の入力手段と、前記入力手段によ
    つて入力された前記数値の単位を指示する為の複数の単
    位指示手段と、前記入力手段から入力された前記数値に
    対して前記複数の単位指示手段のいずれかによつて前記
    単位が指示された後引き続いて前記複数の単位指示手段
    のいずれかによつて2度目の前記単位が指示されたとき
    前記数値を前記2度目の単位に変換する変換手段とを有
    する電子機器。
JP51011064A 1976-02-04 1976-02-04 電子機器 Expired JPS5920146B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51011064A JPS5920146B2 (ja) 1976-02-04 1976-02-04 電子機器
US05/764,558 US4134536A (en) 1976-02-04 1977-02-01 Electronic data processing equipment

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP51011064A JPS5920146B2 (ja) 1976-02-04 1976-02-04 電子機器

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5294746A JPS5294746A (en) 1977-08-09
JPS5920146B2 true JPS5920146B2 (ja) 1984-05-11

Family

ID=11767556

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP51011064A Expired JPS5920146B2 (ja) 1976-02-04 1976-02-04 電子機器

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60189838U (ja) * 1984-05-26 1985-12-16 株式会社 上島製作所 硬度計
JPS61131646U (ja) * 1985-02-04 1986-08-16

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61241874A (ja) * 1985-04-19 1986-10-28 Hitachi Ltd グラフ作成装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60189838U (ja) * 1984-05-26 1985-12-16 株式会社 上島製作所 硬度計
JPS61131646U (ja) * 1985-02-04 1986-08-16

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JPS5294746A (en) 1977-08-09

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