JPS5910123B2 - モ−ルド接続部の製造法 - Google Patents
モ−ルド接続部の製造法Info
- Publication number
- JPS5910123B2 JPS5910123B2 JP50009948A JP994875A JPS5910123B2 JP S5910123 B2 JPS5910123 B2 JP S5910123B2 JP 50009948 A JP50009948 A JP 50009948A JP 994875 A JP994875 A JP 994875A JP S5910123 B2 JPS5910123 B2 JP S5910123B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- connection part
- diaphragm
- insulator
- outside
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
- Processing Of Terminals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はケーブルのモールド接続部の製造法に関する。
従来ケーブルの接続部においてはプラスチック絶縁テー
プを巻回し、これを加熱溶融することによりモールド接
続部を構成していた。
プを巻回し、これを加熱溶融することによりモールド接
続部を構成していた。
しかしながらプラスチック絶縁テープを巻回する際に雰
囲気中の水分や塵埃を抱き込むことが多く電気絶縁特性
に支障があった。
囲気中の水分や塵埃を抱き込むことが多く電気絶縁特性
に支障があった。
本発明は斯かる状況に鑑みテープ巻きをせず安定した電
気特性の得られるモールド接続部の製造法を提供するこ
とを目的とする。
気特性の得られるモールド接続部の製造法を提供するこ
とを目的とする。
本発明を一実施例を示す図面に関連して具体的に説明す
る。
る。
ケーブル導体の接続部分に円筒状プラスチック絶縁体4
を被せ、両端部を加圧フランジ7および8により封じる
。
を被せ、両端部を加圧フランジ7および8により封じる
。
円筒状絶縁体4の外側にはダイヤフラム5を被装し、円
筒状絶縁体4の内側を外気から遮断する。
筒状絶縁体4の内側を外気から遮断する。
ダイヤフラム5の外側には加圧筒6を設け、ダイヤフラ
ム5の外側の空間12には加圧配管9から加圧媒体を圧
入し、ダイヤフラム5を介して円筒状プラスチック絶縁
体4を加圧する。
ム5の外側の空間12には加圧配管9から加圧媒体を圧
入し、ダイヤフラム5を介して円筒状プラスチック絶縁
体4を加圧する。
また、ダイヤフラム5の内側空間は真空配管10によっ
て真空脱気する。
て真空脱気する。
このように内側の真空脱気と外側の加圧によって、円筒
状プラスチック絶縁体4に対して、内外の圧力差をかけ
、同時にヒータ11によって加熱する。
状プラスチック絶縁体4に対して、内外の圧力差をかけ
、同時にヒータ11によって加熱する。
これにより円筒状プラスチック絶縁体4はケーブル導体
の接続部に対して密着し、モールド接続部が得られる。
の接続部に対して密着し、モールド接続部が得られる。
1はケーブル導体、2はケーブル絶縁層、3はケーブル
内部導電層である。
内部導電層である。
なお、真空脱気作業後加熱を行っても、真空脱気作業と
加熱を同時に行ってもよい。
加熱を同時に行ってもよい。
本発明により次のような顕著な効果を奏する。
(1) テープ巻をすることがないので雰囲気中の水
分や塵埃を抱き込むことがな《かつ短時間に施工できる
。
分や塵埃を抱き込むことがな《かつ短時間に施工できる
。
(2)円筒状絶縁体とケーブルコアとの接着面に残留空
気層があるとボイドが形成され絶縁強度が著しく低下す
るが、真空脱気を行っているので絶縁強度の低下が防止
できる。
気層があるとボイドが形成され絶縁強度が著しく低下す
るが、真空脱気を行っているので絶縁強度の低下が防止
できる。
(3)真空脱気と加圧との併用によって円筒状絶縁体の
内外に圧力差を設け、かつ加熱を行うので剛性の高い円
筒状絶縁体であっても確実にケーブル接続部に密着させ
ることができる。
内外に圧力差を設け、かつ加熱を行うので剛性の高い円
筒状絶縁体であっても確実にケーブル接続部に密着させ
ることができる。
図は本発明の一実施例を示す説明図である。
1:ケーブル導体、2:ケーブル絶縁体、3:内部導電
層、4:円筒状絶縁体、5:ダイヤフラム、6:加圧筒
、7:加圧フランジ、8:シール、9:加圧配管、10
:真空配管、11:ヒータ。
層、4:円筒状絶縁体、5:ダイヤフラム、6:加圧筒
、7:加圧フランジ、8:シール、9:加圧配管、10
:真空配管、11:ヒータ。
Claims (1)
- 1 ケーブル導体の接続部に、接続部のケーブル絶縁体
外径より若干内径の大なる円筒状絶縁体を被嵌し、当該
円筒状絶縁体の外側にダイヤフラムを被装し、ダイヤフ
ラムの外側に加圧筒を被装し、ダイヤフラムとケーブル
導体の接続部とで構成される空隙は真空脱気し、ダイヤ
フラムと加圧筒とで構成される空間には加圧媒体を圧入
し、加圧筒の外部から加熱し、前記円筒状絶縁体をケー
ブル接続部に密着させることを特徴とするモールド接続
部の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50009948A JPS5910123B2 (ja) | 1975-01-23 | 1975-01-23 | モ−ルド接続部の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50009948A JPS5910123B2 (ja) | 1975-01-23 | 1975-01-23 | モ−ルド接続部の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5185492A JPS5185492A (ja) | 1976-07-27 |
| JPS5910123B2 true JPS5910123B2 (ja) | 1984-03-07 |
Family
ID=11734196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50009948A Expired JPS5910123B2 (ja) | 1975-01-23 | 1975-01-23 | モ−ルド接続部の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5910123B2 (ja) |
-
1975
- 1975-01-23 JP JP50009948A patent/JPS5910123B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5185492A (ja) | 1976-07-27 |
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