JPS5983564A - 絶縁線輪の製造方法 - Google Patents
絶縁線輪の製造方法Info
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- JPS5983564A JPS5983564A JP19081182A JP19081182A JPS5983564A JP S5983564 A JPS5983564 A JP S5983564A JP 19081182 A JP19081182 A JP 19081182A JP 19081182 A JP19081182 A JP 19081182A JP S5983564 A JPS5983564 A JP S5983564A
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K15/00—Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
- H02K15/12—Impregnating, moulding insulation, heating or drying of windings, stators, rotors or machines
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Insulating Of Coils (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はプリプレグ方式による絶縁線輪の製造方法に関
する。
する。
タービン発電機のような高電肚大容量回転電機に用いる
絶縁線輪は、テープ基拐に熱硬化性梱脂を含浸して半硬
化したプリプレグ絶縁テープを線輪導体に巻回して絶縁
層を形成した後、この絶縁層を加熱圧縮して硬化成形す
るいわゆるプリプレグ方式による製造方法のものがある
。
絶縁線輪は、テープ基拐に熱硬化性梱脂を含浸して半硬
化したプリプレグ絶縁テープを線輪導体に巻回して絶縁
層を形成した後、この絶縁層を加熱圧縮して硬化成形す
るいわゆるプリプレグ方式による製造方法のものがある
。
このプリプレグ方式の硬化成形方法には大別して以下の
ようなものがある。
ようなものがある。
(イ)油仕によるプレスで加圧しながら蒸気熟あるいは
電気熱を利用して加熱する方法。
電気熱を利用して加熱する方法。
(ロ)絶縁層の周囲に側板を当接し、その周囲に熱収縮
テープ巻回し、加熱した際の熱収縮テープの収縮力で加
圧する方法。
テープ巻回し、加熱した際の熱収縮テープの収縮力で加
圧する方法。
(1)真空加辻タンクに線輪を入れ、真空脱気後、加熱
溶融させたアスファルトコンパウンドなどの加熱液体で
液圧を加えながら硬化する方法。
溶融させたアスファルトコンパウンドなどの加熱液体で
液圧を加えながら硬化する方法。
しかして、(イ)の方法では寸法精度良く製造できるが
、一度に多量の線輪を処理することができず、且つ曲線
部などの成形が困難である。また、(ロ)の方法では熱
収縮テープの収縮力のみを利用して加圧するため、十分
な圧力を得るためには熱収縮テープの巻回数を多くしな
ければならず、作業に手間がかかつていた。さらに(イ
)、(ロ)の両方法とも、絶縁テープの巻回層数の多い
ものでは絶縁テープと一諸に巻込まれた空気、水分、溶
剤分等を外部に抜取ることが困難で、良好な絶縁特性の
ものが得られ力かった。そこで(ハ)の方法が注目され
るようになった。この(ハ)の方法では一度に比較的多
数の線輪を処理でき、曲線部の成形も容易であり、真空
脱気工程を含むために絶縁層中のボイド発生も少なく絶
縁特性も(イ)、(ロ)の方法で製造したものに比べて
良好なものが得られる特徴がある。
、一度に多量の線輪を処理することができず、且つ曲線
部などの成形が困難である。また、(ロ)の方法では熱
収縮テープの収縮力のみを利用して加圧するため、十分
な圧力を得るためには熱収縮テープの巻回数を多くしな
ければならず、作業に手間がかかつていた。さらに(イ
)、(ロ)の両方法とも、絶縁テープの巻回層数の多い
ものでは絶縁テープと一諸に巻込まれた空気、水分、溶
剤分等を外部に抜取ることが困難で、良好な絶縁特性の
ものが得られ力かった。そこで(ハ)の方法が注目され
るようになった。この(ハ)の方法では一度に比較的多
数の線輪を処理でき、曲線部の成形も容易であり、真空
脱気工程を含むために絶縁層中のボイド発生も少なく絶
縁特性も(イ)、(ロ)の方法で製造したものに比べて
良好なものが得られる特徴がある。
しかし、この従来の(ハ)の真空脱気、液圧成形の方法
では、加熱溶融させたアスファルトコンパウンドなどの
加熱液体と絶縁層とが融着せぬよう隔離しておく必要が
あり、このためシール部材が必要となる。一方、このシ
ール部材には絶縁層内に残留している空気、水分、溶剤
分等を真空脱気工程で、気体、蒸気として外部に透過放
出せねばならないという2つの背反した性質が要求され
る。
では、加熱溶融させたアスファルトコンパウンドなどの
加熱液体と絶縁層とが融着せぬよう隔離しておく必要が
あり、このためシール部材が必要となる。一方、このシ
ール部材には絶縁層内に残留している空気、水分、溶剤
分等を真空脱気工程で、気体、蒸気として外部に透過放
出せねばならないという2つの背反した性質が要求され
る。
従来、この2つの性質を合理的に兼ね備えたシール部材
がなく、やむを得ず気体、蒸気の透過性の悪いシール部
材を使用していたために、絶縁層の厚いものは絶縁層中
のボイド含有率が十分低下せず、絶縁特性が十分良好に
なるとはいえない問題点があった。
がなく、やむを得ず気体、蒸気の透過性の悪いシール部
材を使用していたために、絶縁層の厚いものは絶縁層中
のボイド含有率が十分低下せず、絶縁特性が十分良好に
なるとはいえない問題点があった。
本発明は絶縁層が厚くてもボイドのきわめて少ない絶縁
特性の良好な絶縁線輪を安価に製造する方法を提供する
ことを目的とする。
特性の良好な絶縁線輪を安価に製造する方法を提供する
ことを目的とする。
本発明においては、線輪導体の周囲にプリプレグ絶縁テ
ープを巻回して絶縁層を形成し、その絶縁層の周囲に離
型性テープを巻回して離型層を形成し、その離型層の周
囲に側板を当接し、これを絶縁層に含まれている気体、
水蒸気、溶剤蒸気分子等は通過させるが加熱液滴は通さ
ない程度の大きさの通気孔を無数に備えた微細多孔質フ
ィルムから成るシール部材で被覆し、これを真空加圧タ
ンク内に入れ、絶縁層を脱気した後、加熱液体で加圧し
硬化することにより、液圧硬化方式でありながら、真空
脱気工程で微細多孔質フィルムの被覆を透して十分に絶
縁層中の気体、水蒸気、溶剤蒸気分子を抜き取り、しか
も加熱液体は微細多孔質フィルムの被覆にて絶縁層に付
着することを防止し、ボイドが少なくて絶縁特性の良好
な絶縁線輪を一度に多量に製造できて、製造原価を低く
するものである。
ープを巻回して絶縁層を形成し、その絶縁層の周囲に離
型性テープを巻回して離型層を形成し、その離型層の周
囲に側板を当接し、これを絶縁層に含まれている気体、
水蒸気、溶剤蒸気分子等は通過させるが加熱液滴は通さ
ない程度の大きさの通気孔を無数に備えた微細多孔質フ
ィルムから成るシール部材で被覆し、これを真空加圧タ
ンク内に入れ、絶縁層を脱気した後、加熱液体で加圧し
硬化することにより、液圧硬化方式でありながら、真空
脱気工程で微細多孔質フィルムの被覆を透して十分に絶
縁層中の気体、水蒸気、溶剤蒸気分子を抜き取り、しか
も加熱液体は微細多孔質フィルムの被覆にて絶縁層に付
着することを防止し、ボイドが少なくて絶縁特性の良好
な絶縁線輪を一度に多量に製造できて、製造原価を低く
するものである。
以下、本発明の一実施例について、第1図および第2図
を参照して説明する。
を参照して説明する。
線輪導体(1)にプリプレグ絶縁テープを巻回して絶縁
層(2)を形成し、その上に離型性テープを巻回して1
ljlI型層(3)を形成する。その周囲に2個のL字
形側板(4)を対向させて当接した稜、長手方向数個所
を粘着テープ(図示せず)で巻回し、前記り字形側板(
4)を仮止めする。これを次に述べるシール部材(5)
で被覆する。このシール部材(5)は絶縁層(2)に含
まれている気体、水蒸気、溶剤蒸気分子等は通過させる
が加熱溶融アスファルトコンパウンド液滴のような加熱
液滴は通さカい程度の大きさの通気孔(図示せず)を無
数に備えた微細多孔質のテフロンフィルムであって、例
えばボアテックス(米国W、L、コア社商品名)あるい
はミクロテックス(日東電工社商品名)のように直径0
2〜0.6μmの通気孔が10億個/7以上存在するも
のが用いられる。本実施例においては上記シール[(L
+J’ (5)をチューブ状にして側板を備えた巻軸
を内部に入れ、チューブの両端を緊縛してシールする。
層(2)を形成し、その上に離型性テープを巻回して1
ljlI型層(3)を形成する。その周囲に2個のL字
形側板(4)を対向させて当接した稜、長手方向数個所
を粘着テープ(図示せず)で巻回し、前記り字形側板(
4)を仮止めする。これを次に述べるシール部材(5)
で被覆する。このシール部材(5)は絶縁層(2)に含
まれている気体、水蒸気、溶剤蒸気分子等は通過させる
が加熱溶融アスファルトコンパウンド液滴のような加熱
液滴は通さカい程度の大きさの通気孔(図示せず)を無
数に備えた微細多孔質のテフロンフィルムであって、例
えばボアテックス(米国W、L、コア社商品名)あるい
はミクロテックス(日東電工社商品名)のように直径0
2〜0.6μmの通気孔が10億個/7以上存在するも
のが用いられる。本実施例においては上記シール[(L
+J’ (5)をチューブ状にして側板を備えた巻軸
を内部に入れ、チューブの両端を緊縛してシールする。
この際たるんだチューブ状のシール部材(5)にしわ(
6)が出来ても構わない。このシール部材(5)で被覆
した状態の線輪(8)を真空加圧タンク(9)内の液槽
QO)内に入れ、真空口Ql)から真空引きの後、液槽
(II内へ加熱液体(121である加熱溶融アスファル
トコンパウンドを線輪(8)が埋没するまで液体注入口
Ojから送りこむ。次に真空加圧タンク(9)の真空口
(11)を閉じて加圧口(+41から加圧空気を送り込
み加熱液体(I′IJの上面を所定時間加圧する。加圧
を終了したら、加圧口04)を開いて加圧空気を抜き、
液体注入口(1mを開いて加熱液体aのを除去し、線輪
(8)を真空加圧タンク(9)から取り出して、シール
部材(5)、側板(4)、離型層(3)を除去して所望
の絶縁線輪を得る。
6)が出来ても構わない。このシール部材(5)で被覆
した状態の線輪(8)を真空加圧タンク(9)内の液槽
QO)内に入れ、真空口Ql)から真空引きの後、液槽
(II内へ加熱液体(121である加熱溶融アスファル
トコンパウンドを線輪(8)が埋没するまで液体注入口
Ojから送りこむ。次に真空加圧タンク(9)の真空口
(11)を閉じて加圧口(+41から加圧空気を送り込
み加熱液体(I′IJの上面を所定時間加圧する。加圧
を終了したら、加圧口04)を開いて加圧空気を抜き、
液体注入口(1mを開いて加熱液体aのを除去し、線輪
(8)を真空加圧タンク(9)から取り出して、シール
部材(5)、側板(4)、離型層(3)を除去して所望
の絶縁線輪を得る。
次に作用について説明する。
シール部材(5)で被った線輪(8)は真空タンク(9
)内にて真空引きすると、絶縁層(2)内に含まれた空
気、水分、溶剤分が気体蒸気となって、離型jfi (
3)の離型テープ重ね合せ目を通り、シール部材(5)
が多孔質であるからその通気孔を通って外部に吸い取ら
れる。そして線輪(8)を加熱液体(121に埋没して
、加圧した場合、シール部材(5)の通気孔は加熱液滴
を通さない大きさであるから、絶縁#(2)には加熱液
体02が付着せず、熱と圧力だけが絶縁層(2)に印加
されて、ボイドの少ない良質の絶縁線輪が得られる。ま
た上記微細多孔質のテフロンフィルムは150℃以上の
耐熱性を有するから、加熱溶融アスファルトコンパウン
ドの温度にも十分耐えることができ、製造に危険性は無
い。この製造方法は従来例の真空脱気、液圧成形の方法
と同様に一度に多数の線輪を処理できるから、原価低減
にきわめて有効でおる。そして、その従来の方法で製造
した絶縁線輪と、本実施例の方法で製造した絶縁線輪の
tanδ−電圧特性を曲線で示すと第3図のようになっ
た。曲線aは従来法のものであり、曲線すは本実施例法
のものである。tanδ−電圧特性は絶縁層(2)中の
ボイド量を推定する指数として有力な特性であるが、こ
の曲線a、bを比較してみれば、本実施例による絶縁線
輪のtanδは雷、圧が高くなっても従来法のものより
値が遥かに小さく、ボイドの少ない良好な絶縁特性を有
することを示している。
)内にて真空引きすると、絶縁層(2)内に含まれた空
気、水分、溶剤分が気体蒸気となって、離型jfi (
3)の離型テープ重ね合せ目を通り、シール部材(5)
が多孔質であるからその通気孔を通って外部に吸い取ら
れる。そして線輪(8)を加熱液体(121に埋没して
、加圧した場合、シール部材(5)の通気孔は加熱液滴
を通さない大きさであるから、絶縁#(2)には加熱液
体02が付着せず、熱と圧力だけが絶縁層(2)に印加
されて、ボイドの少ない良質の絶縁線輪が得られる。ま
た上記微細多孔質のテフロンフィルムは150℃以上の
耐熱性を有するから、加熱溶融アスファルトコンパウン
ドの温度にも十分耐えることができ、製造に危険性は無
い。この製造方法は従来例の真空脱気、液圧成形の方法
と同様に一度に多数の線輪を処理できるから、原価低減
にきわめて有効でおる。そして、その従来の方法で製造
した絶縁線輪と、本実施例の方法で製造した絶縁線輪の
tanδ−電圧特性を曲線で示すと第3図のようになっ
た。曲線aは従来法のものであり、曲線すは本実施例法
のものである。tanδ−電圧特性は絶縁層(2)中の
ボイド量を推定する指数として有力な特性であるが、こ
の曲線a、bを比較してみれば、本実施例による絶縁線
輪のtanδは雷、圧が高くなっても従来法のものより
値が遥かに小さく、ボイドの少ない良好な絶縁特性を有
することを示している。
次に第4図を参照して他の実施例を説明する。
これは、ファイバーや積層板等の薄葉材からなる平板状
の側板(4)を用いたもので、他は8141図および第
2図に示した実施例と同様である。
の側板(4)を用いたもので、他は8141図および第
2図に示した実施例と同様である。
このようにすると側板(4)は適度の柔軟性を持つので
、線輪の曲線部番ども容易に順応し、曲線部の成形が可
能となる他年1図および第2図に示した実施例と同様の
作用効果が得られる。
、線輪の曲線部番ども容易に順応し、曲線部の成形が可
能となる他年1図および第2図に示した実施例と同様の
作用効果が得られる。
尚、本発明は上記し、かつ図面に示した実施例のみに限
定されるものではなく、例えばシール部材(5)として
使用する微細多孔質フィルムの通気孔は直径が0.1〜
1.05mの範囲であれば使用に堪えるのでそのように
してもよい等、その要旨を変更しない範囲で、種々変形
して実施できることは勿論である。
定されるものではなく、例えばシール部材(5)として
使用する微細多孔質フィルムの通気孔は直径が0.1〜
1.05mの範囲であれば使用に堪えるのでそのように
してもよい等、その要旨を変更しない範囲で、種々変形
して実施できることは勿論である。
以上説明したように、本発明によればプリプレグ絶縁方
式の真空脱気、液圧成形による絶縁線輪の製造方法にお
いて、線輪のシール部材として、絶縁層に含まれている
気体、水蒸気、溶剤蒸気分子等は通過させるが加熱液滴
は通さカい程度の大きさの通気孔を無数に備えた微細多
孔質フィルムを用いたので、ボイドの少ない絶縁特性の
良好な絶縁線輪を安価に製造できる効果がある。
式の真空脱気、液圧成形による絶縁線輪の製造方法にお
いて、線輪のシール部材として、絶縁層に含まれている
気体、水蒸気、溶剤蒸気分子等は通過させるが加熱液滴
は通さカい程度の大きさの通気孔を無数に備えた微細多
孔質フィルムを用いたので、ボイドの少ない絶縁特性の
良好な絶縁線輪を安価に製造できる効果がある。
第1図および第2図は本発明の絶縁線輪の製造方法の一
実施例におけるそれぞれ異なった工程の絶縁線輪製造装
置を示す断面図、第3図は従来および本発明の一実施例
の方法にて製造した絶縁線輪のtanδ−電圧特性を示
す曲線図、第4図は他の実施例の一工程における絶縁線
輪製造装置を示す断面図である。 1・・・線輪導体 2・・・絶 縁 層3・・・
割型層 4・・・側 板 5・・・シール部@ 8・・・シールされた線輪9
・・・真空加圧タンク 12・・・加熱液体代理人 弁
理士 井 上 −男 第 1 図 第3図 /を五(KV) 第 4 図 3F
実施例におけるそれぞれ異なった工程の絶縁線輪製造装
置を示す断面図、第3図は従来および本発明の一実施例
の方法にて製造した絶縁線輪のtanδ−電圧特性を示
す曲線図、第4図は他の実施例の一工程における絶縁線
輪製造装置を示す断面図である。 1・・・線輪導体 2・・・絶 縁 層3・・・
割型層 4・・・側 板 5・・・シール部@ 8・・・シールされた線輪9
・・・真空加圧タンク 12・・・加熱液体代理人 弁
理士 井 上 −男 第 1 図 第3図 /を五(KV) 第 4 図 3F
Claims (3)
- (1)線輪導体の周囲にプリプレグ絶縁テープを巻回し
て絶縁層を形成し、その絶縁層の周囲に離型性テープを
巻回して離型層を形成し、その離型層の周囲に側板を当
接し、とれを絶縁層に含まれている気体、水蒸気、溶剤
蒸気分子等は通過させるが加熱液滴は通さない程度の大
きさの通気孔を無数に備えた微細多孔質フィルムからな
るシール部材で被覆し、これを真空加氏タンク内に入れ
、絶縁層を脱気した後、加熱液体で加任し硬化すること
を特徴とする絶縁線輪の製造方法。 - (2)微細多孔質フィルムの通気孔は直径が0.1〜1
.0μmの範囲であることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の絶縁線輪の製造方法。 - (3)微細多孔質フィルムはチューブ状にし、両☆;h
;を緊縛してシールすることを特徴とする特許請求の範
囲第1項又は第2項記載の絶縁線輪の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19081182A JPS5983564A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 絶縁線輪の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19081182A JPS5983564A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 絶縁線輪の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5983564A true JPS5983564A (ja) | 1984-05-15 |
Family
ID=16264136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19081182A Pending JPS5983564A (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 絶縁線輪の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5983564A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63197317A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-16 | Mitsubishi Electric Corp | モ−ルドコイルの外装絶縁処理方法 |
| JP2005328615A (ja) * | 2004-05-13 | 2005-11-24 | Toshiba Corp | 回転電機における絶縁コイルの製造装置及びこの装置を用いた製造方法 |
| WO2014019926A1 (en) * | 2012-08-03 | 2014-02-06 | Alstom Technology Ltd | Method for manufacturing winding parts for an electric machine |
| WO2015154929A3 (en) * | 2014-04-10 | 2015-12-03 | Alstom Technology Ltd | Manufacturing method of a conductor bar |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP19081182A patent/JPS5983564A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63197317A (ja) * | 1987-02-12 | 1988-08-16 | Mitsubishi Electric Corp | モ−ルドコイルの外装絶縁処理方法 |
| JP2005328615A (ja) * | 2004-05-13 | 2005-11-24 | Toshiba Corp | 回転電機における絶縁コイルの製造装置及びこの装置を用いた製造方法 |
| WO2014019926A1 (en) * | 2012-08-03 | 2014-02-06 | Alstom Technology Ltd | Method for manufacturing winding parts for an electric machine |
| CN104508956A (zh) * | 2012-08-03 | 2015-04-08 | 阿尔斯通技术有限公司 | 制造电机的绕组部件的方法 |
| WO2015154929A3 (en) * | 2014-04-10 | 2015-12-03 | Alstom Technology Ltd | Manufacturing method of a conductor bar |
| US20170126107A1 (en) * | 2014-04-10 | 2017-05-04 | General Electric Technology Gmbh | Method for producing a conductor bar |
| CN106663998A (zh) * | 2014-04-10 | 2017-05-10 | 通用电器技术有限公司 | 制造导体棒的方法 |
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