JPS591016Y2 - ハンドル杆におけるバックミラ−の取付構造 - Google Patents
ハンドル杆におけるバックミラ−の取付構造Info
- Publication number
- JPS591016Y2 JPS591016Y2 JP6717381U JP6717381U JPS591016Y2 JP S591016 Y2 JPS591016 Y2 JP S591016Y2 JP 6717381 U JP6717381 U JP 6717381U JP 6717381 U JP6717381 U JP 6717381U JP S591016 Y2 JPS591016 Y2 JP S591016Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mirror
- stay
- rearview mirror
- handlebar
- sphere
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は主に自転車に装着するバックミラーの改良に係
るものである。
るものである。
従来より自転車に装着されるバックミラーは比較的長い
金属製などのステーを延出し、その端部にハンドル杆に
取着する為の特殊な取付金具を固定し、これをハンドル
杆に緊締してミラーを装着し、ミラ一本体の裏側に設け
た回転機構部にて角度調整を行うものが一般である。
金属製などのステーを延出し、その端部にハンドル杆に
取着する為の特殊な取付金具を固定し、これをハンドル
杆に緊締してミラーを装着し、ミラ一本体の裏側に設け
た回転機構部にて角度調整を行うものが一般である。
従って、走行中あるいは停止中などの自転車が転倒した
場合、必ずと云っていい程バックミラ一部にその衝撃が
加わり、鏡面部を破損するか、あるいはステ一部を折曲
するなどの損傷があった。
場合、必ずと云っていい程バックミラ一部にその衝撃が
加わり、鏡面部を破損するか、あるいはステ一部を折曲
するなどの損傷があった。
そして、製作にあってはノ\ンドル杆に緊締する特殊な
取付金具を設けなければない欠点がある。
取付金具を設けなければない欠点がある。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであり、第一の
目的とするところは前述した様に自転車が転倒しミラー
にその衝撃が加わったとしても、その衝撃力を以ってミ
ラ一本体が自在に回転移動を行い、該衝撃力を緩和して
バックミラーの損傷を防止することにある。
目的とするところは前述した様に自転車が転倒しミラー
にその衝撃が加わったとしても、その衝撃力を以ってミ
ラ一本体が自在に回転移動を行い、該衝撃力を緩和して
バックミラーの損傷を防止することにある。
本考案の第二の目的はハンドル杆の端部に取着されるバ
ーエンドを利用してミラーの装着を行い、従来のように
ハンドル杆に取着する為の特殊な取金具を施すことなく
至極簡単な構造にてハンドル杆に取着するようにしたも
のである。
ーエンドを利用してミラーの装着を行い、従来のように
ハンドル杆に取着する為の特殊な取金具を施すことなく
至極簡単な構造にてハンドル杆に取着するようにしたも
のである。
本考案の主たる構造上の特徴は、バックミラーのステー
の下端に球体を設け、この球体を把持する把持体部とこ
れを支点として回動可能とするステーの長溝と、締付体
を介して/Sンドル杆内に圧着する圧接体とをバーエン
ドに形威し、これらバックミラーとバーエンドをハンド
ル杆端部に取着するようにしたことにある。
の下端に球体を設け、この球体を把持する把持体部とこ
れを支点として回動可能とするステーの長溝と、締付体
を介して/Sンドル杆内に圧着する圧接体とをバーエン
ドに形威し、これらバックミラーとバーエンドをハンド
ル杆端部に取着するようにしたことにある。
図面に基づき実施例を具体的に説明すれば、1はバック
ミラーであり、該ミラーは鏡面部2とステー3とそのス
テー3の下端に形成された球体4とで構成されている。
ミラーであり、該ミラーは鏡面部2とステー3とそのス
テー3の下端に形成された球体4とで構成されている。
バーエンド5は前記球体4の把持体6部とハンドル杆内
に圧着する圧接体7とからなり、把持体6には球体4を
安定性よく把持するために球体を包持する凹所8,8を
対設し、この凹所を中心としてステー3が左右に支点移
動する長溝9を設けている。
に圧着する圧接体7とからなり、把持体6には球体4を
安定性よく把持するために球体を包持する凹所8,8を
対設し、この凹所を中心としてステー3が左右に支点移
動する長溝9を設けている。
この長溝9は大きさを限定するものではないが、ミラー
がハンドルエンドに装着されること及び自転車が転倒し
てミラーの自在移動を可能にすることを考慮すれば把持
体6の外周の約半分ぐらいの大きさが最も好ましい。
がハンドルエンドに装着されること及び自転車が転倒し
てミラーの自在移動を可能にすることを考慮すれば把持
体6の外周の約半分ぐらいの大きさが最も好ましい。
エンド中央にはネジ10を圧接体7に向は挿入し、ネジ
の先端に尖頭円錐形状からなる締付体11を螺合してな
っている。
の先端に尖頭円錐形状からなる締付体11を螺合してな
っている。
なお、バックミラー1及びバーエンド5において、成型
する材料によっては若干の構造上の相違がある。
する材料によっては若干の構造上の相違がある。
例えば合成樹脂材で成型する場合、バックミラーにあっ
ては鏡面部2とステー3と球体4とを一体に成型すれば
便利であり、バーエンドにあっては圧接体7に複数の切
割条12を施せば弾力をおび締付作用に効果的であり、
また把持体6はその側周中央より三等分に切断したほぼ
同形状の一対の把持体片6□、62とし、凹所8及び長
溝9を相対設すればよく、把持体片6.,62の嵌合に
際しては位置決め用の凹凸13.14を設けておけばよ
い。
ては鏡面部2とステー3と球体4とを一体に成型すれば
便利であり、バーエンドにあっては圧接体7に複数の切
割条12を施せば弾力をおび締付作用に効果的であり、
また把持体6はその側周中央より三等分に切断したほぼ
同形状の一対の把持体片6□、62とし、凹所8及び長
溝9を相対設すればよく、把持体片6.,62の嵌合に
際しては位置決め用の凹凸13.14を設けておけばよ
い。
一方バーエンドをゴムなどの弾性体で成型するとすれば
把持体6と圧接体7とを一体に成型すればよい。
把持体6と圧接体7とを一体に成型すればよい。
本考案は以上のような構造からなり、ネジ10を締付体
11に仮止めした状態でミラーの球体4を凹所8.8に
嵌合し、圧接体7部をハンドル杆内に挿入しネジ10を
締め付ければ締付体11によって圧接体7がハンドル杆
に圧着しエンド5はハンドル杆端部に固定されるととも
に球体4も凹所8.8にて把持される。
11に仮止めした状態でミラーの球体4を凹所8.8に
嵌合し、圧接体7部をハンドル杆内に挿入しネジ10を
締め付ければ締付体11によって圧接体7がハンドル杆
に圧着しエンド5はハンドル杆端部に固定されるととも
に球体4も凹所8.8にて把持される。
このように把持されたミラーはステーの下端に設けた球
体4とそれを把持する凹所8とによってステー3を軸と
じ360°回転自在となし、更にはステー3の長溝9に
よって上下移動ができ、走行中にあっても至極簡単にミ
ラーの角度調整を行い得るものである。
体4とそれを把持する凹所8とによってステー3を軸と
じ360°回転自在となし、更にはステー3の長溝9に
よって上下移動ができ、走行中にあっても至極簡単にミ
ラーの角度調整を行い得るものである。
また仮りに走行中、停止中の自転車が転倒しその衝撃が
ミラーに加わったとしてもミラーは球体4を支点として
左右に対しての360°の回転と上下に対してのスライ
ドとを可能になすので、衝撃力の方向に自在に移動し、
その衝撃力を緩和する。
ミラーに加わったとしてもミラーは球体4を支点として
左右に対しての360°の回転と上下に対してのスライ
ドとを可能になすので、衝撃力の方向に自在に移動し、
その衝撃力を緩和する。
このように本考案によればミラーに設けた球体4とエン
ド5の把持体6に設けた凹所8と、ステー3の長溝9と
によって、ミラ一本体がステー3を軸として回転、及び
転傾を可能としたのでミラーの角度調整を至極便利にし
たのみならず、自転車等の転倒に際してもミラ一本体が
その外力に応じた移動をなし得るのでミラ一本体に損傷
を生じさせることがなく、しかもバーエンドを利用する
ことによりハンドル杆への装着が至極簡単な構成にて行
なえるなどの効果がある。
ド5の把持体6に設けた凹所8と、ステー3の長溝9と
によって、ミラ一本体がステー3を軸として回転、及び
転傾を可能としたのでミラーの角度調整を至極便利にし
たのみならず、自転車等の転倒に際してもミラ一本体が
その外力に応じた移動をなし得るのでミラ一本体に損傷
を生じさせることがなく、しかもバーエンドを利用する
ことによりハンドル杆への装着が至極簡単な構成にて行
なえるなどの効果がある。
添付図面は本考案のハンドル杆におけるバックミラーの
取付構造の実施例を示すもので、第1図はその斜視図、
第2図はその中央横断面図、第3図はハンドルバープラ
グの斜視図である。 1・・・・・・バックミラー 3・・・・・・ステー
4・・・・・・球体、5・・・・・・バーエンド、6・
・・・・・把持体、7・・・・・・圧接体、8・・・・
・・凹所、9・・・・・・長溝、11・・・・・・締付
体。
取付構造の実施例を示すもので、第1図はその斜視図、
第2図はその中央横断面図、第3図はハンドルバープラ
グの斜視図である。 1・・・・・・バックミラー 3・・・・・・ステー
4・・・・・・球体、5・・・・・・バーエンド、6・
・・・・・把持体、7・・・・・・圧接体、8・・・・
・・凹所、9・・・・・・長溝、11・・・・・・締付
体。
Claims (1)
- バックミラー1のステー3の下端に球体4を設け、この
球体を把持する凹所8・と、該球体4を支点として移動
可能とするステー3の長溝9とを把持体6に設け、締付
体11を介してハンドル杆内に圧着する圧接体7を把持
体6と一体的に形成し、これらバックミラーとバーエン
ドとをハンドル杆端部に取着するようにしたことを特徴
とするハンドル杆におけるバックミラーの取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6717381U JPS591016Y2 (ja) | 1981-05-08 | 1981-05-08 | ハンドル杆におけるバックミラ−の取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6717381U JPS591016Y2 (ja) | 1981-05-08 | 1981-05-08 | ハンドル杆におけるバックミラ−の取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57177890U JPS57177890U (ja) | 1982-11-10 |
| JPS591016Y2 true JPS591016Y2 (ja) | 1984-01-12 |
Family
ID=29863186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6717381U Expired JPS591016Y2 (ja) | 1981-05-08 | 1981-05-08 | ハンドル杆におけるバックミラ−の取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS591016Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-05-08 JP JP6717381U patent/JPS591016Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57177890U (ja) | 1982-11-10 |
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