JPS5910194A - コンデンサモ−タ - Google Patents

コンデンサモ−タ

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Publication number
JPS5910194A
JPS5910194A JP57116787A JP11678782A JPS5910194A JP S5910194 A JPS5910194 A JP S5910194A JP 57116787 A JP57116787 A JP 57116787A JP 11678782 A JP11678782 A JP 11678782A JP S5910194 A JPS5910194 A JP S5910194A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tap
speed
winding
capacitor
main winding
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP57116787A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Seshimo
瀬下 孝司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP57116787A priority Critical patent/JPS5910194A/ja
Publication of JPS5910194A publication Critical patent/JPS5910194A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Control Of Ac Motors In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は主巻線と補助巻線及びこれに直列に運転用コン
デンサを接続したコンデンサモータに関−過ψものであ
る。
従来のコンデンサモータを第1(ン1〜第31ン1によ
り説明する。従来の一例のコンデンサモータにおいて1
は主巻線、2は補助巻線、3は高速用タップ、4は中速
用タップ、5は低速用タップ、6は運転用コンデンサ、
7はタップ切換用リレーである。ステータコアに主巻線
lと補助巻線2とが電気的にほぼ90°に配置されてお
り、この主巻線1と補助巻線2との接続点より高速用タ
ップ3、を引出し、更に補助巻線2の途中より中速用タ
ップ4及び低速用タップ5を引出すことにより負荷に1
芯しだタップを接続し通電することにより回転数を変え
て使用出来る特徴がある。しかしこの方式のタップ切換
により回転数制御において、中速用タップ4及び低速用
タップ5を便用するとき、主巻線lに流れた電流が電気
的に90″進んだ位置に設けである補助傍線2の一部の
巻線に流れるために、第3図の点a、b、cに示すよう
に、中速用タップ4を便用中る場合は5曲線となり高速
用タップ3使用時の効ギの曲線より低下し、更に低速用
タップ5を1史用すると位相の異なる主巻線に流れる電
流が補助巻線の一部金流れるため効率が瀝しく低下する
欠点があり、主巻線lと補助巻線2の温度上昇が高くな
る欠陥があった。又この欠陥を改善する別なタイプの従
来のコンデンサモータを第21*+に示したが、11は
主巻線、12は補助巻線、13は高速用タップ、14は
中速用々ノブ、15は低速用タップ、16は運転用コン
デンサである。ステータコアに主巻線+tと浦助巻%j
112とが屯気的にほぼ900に配置されており、この
主巻mttに尚速用タップ13、中速用タップ14、低
速用タップL5’5設け、補助巻線12の一方の端子金
高速用タップ13の主巻線11の接続ψ、に接FA1、
他の一方の端子を運転用コンデンサ−16に接続したコ
ンデンサ〔−夕で高速用タップ13を便用する場合のモ
ータ材付は第1図に配縁した、地の従来のコンデンサモ
ータの高速用タップ3を使用した場合と同じに設計出来
、モータの効率は第3図の点線の曲線を得ることが出来
る、又中〕末時及び低速時はコンデンサモータの効率を
低下させないために、主巻線11に直列に巻勝れ1口し
設けることにより、第3は1の如く実線bb、ccに示
すように効4′をあまり低下させることなく、負荷に応
じて回転数を低下させる特徴を持つものであるが、高速
用タップ13から、中速用タップ14及び低速用タップ
15までの主巻線コイルが余分に必要となりモータが大
きくなり価格がアップする欠陥があった。又中速時、低
速猪に極力効率良Fを防ぐために、二次抵抗を小さ目に
設計する必要があり、これにより起動トルクの低下とな
る欠陥もあった。
本発明はこのような効率の低下の少ない、又フィル量の
J胃〃oのないタップ切侯式回転数町変コンテンサモー
タ金4是供することにある。
不発り」は従来のタップIJJi式回転口」変形コンデ
ンサモータにおいて効率の大巾に低下する原因が位相の
異なる電流を同一般直場肋の巻層に流すことにより生ず
ることから、これを理想的に電流を流し傅る巻層利用法
を見出し解決したもので、史に合線の瑠IJOをtlj
制御及び起動トルクτアップ寸べく配慮して案出された
ものである。
以下、本発明の一実施例を第3図及び第4ヌ1により説
明するつ21は主巻線、22は補助巻線、23は高速用
タップ、24は中速用タップ、25は低速用タップ、2
6は運転用コンデンサ、29は時限装置、27はタップ
切侯用スイッチ、28は切逆端子である。
ステータコアに主巻線21と補助巻線22とが電気的に
900に配置されており、高速運転時において補助巻線
22の高速用タップ23が運転用コンデンサ26と直列
に接続され、この組合せに主巻線が電源l111より見
て並列に接続することにより運転されるがこの時、運転
用コンデンサと並り1jに設けて、ちる時限装置27が
導通状態にあるため起動直後において、運転用コンデン
サにtfiが流れず主巻線と補助@緋のみに電流が大き
くなり起動トルクを増ツノ0させることができる。この
起動直後において時限装置27が動作し、運転用コンデ
ンサ26に電流が流れ、普通のコンデンサとして運転さ
れ、この時の特性は設g1定故の選定により従来のコン
デンサモータと同じ効率、すなわち@3シ1の点線3曲
線を得ることが出来る。そして中速運転時及び低速運転
時においては補助巻線22の途中に設けである中速用タ
ップ24及び低速用タップ25を負荷に応じて運転2用
コンデンサに直列に接続摂する。この時運転用コンデン
サ26と並列に時限装置29が接線されるため起動直後
は主巻線21と補助巻線22との2相4[となり起動ト
ルクケアノブさせて(へる、そしであるーポ時間後Vこ
運転用コンデンサに通電される。そしてこの時のモータ
効率は谷巻線に流れる′電流の乱れが無く理想的な通電
方法となるため補助巻線の巻数が低下したことにより運
転トルクラ低下させることにより回転数’fr−5丁度
にすることが出来るものであり、この時の効fは中速用
タップ24及び低速用タップ25の引出a it k 
M定することにより低下を少なくすることがoT能とな
り、・八3[ン1の太線bb、ccllll#を得るこ
とが出来ると同時にコイルの1更用量も変化させずに、
史に運転用コンデンサと並クリに時限装+t29を設け
たことにより各タップ選定起動時において起動トルクを
向上させることが出来るものである。
本発明によれば、負荷に応じた回転数を任意に1WIJ
 @IIする方法として補助巻線の途中に中速用及び低
速用タップを設けて、これらのタップと運転用コンデノ
ナとをリレー等の切茨制側1出来るようにしたことによ
り、コイルの使用量を増加することなく、又中速運転時
及び低速運転時の効ギをあ壕り低下させることなく、史
に運転用コンデンサと屈り1jに時限装置を設けること
により谷タップ起動時において起動トルクのアンプを区
トることが出来るタップ切腺式の回転数可変コンデンサ
モータを供給出来る利点がある。
【図面の簡単な説明】
ff1t−は従来の一例のコンデンサモータの結線図、
第21y1は従来の1山の例のコンデンサモータの7階
緋は1、第3し1はコンデンサモータの屡カに対する幼
牛の曲線は1、第4は1は本発明の一実施例のコンデン
サモータの結線図である。 1.2 + 、、主巻線、2.22 ・補助巻線、3.
23・・1% 4 用タップ、4.24 中速用タップ
、5.25・・1氏4 月1 タノ7’、6.26 運
転用コンデンサ、7.27 切侯スイッチ、a、b、c
、bb、c(・・効ギ曲線。 第 / 図 第 3 図 出力 第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ステータに主巻線と、この主巻線に対して電気的に
    90¥らして配置されだ補助巻線と、この補助巻線の一
    方1111の端子を、該主巻線に接続し、他の一方+1
    111端子を高速用タップとし、この補助巻線の途中に
    中速用タップ及び、低速用タップを設け、運転用コンデ
    ンサとこれに並列に時限装置を設けたものとを切換手段
    により任、帳に切学接続し、該補助巻線と直列状態に形
    成させ、更に前記主巻線と並列状態に構成したことを特
    徴としたコンデンサモータ、 2 ステータコアに主4崖と、この主巻線 にχ・jし
    て電気的に90°よりずらして補助4線を設けた特許請
    求の範囲【昌己心のコンデンサモータ。
JP57116787A 1982-07-07 1982-07-07 コンデンサモ−タ Pending JPS5910194A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57116787A JPS5910194A (ja) 1982-07-07 1982-07-07 コンデンサモ−タ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP57116787A JPS5910194A (ja) 1982-07-07 1982-07-07 コンデンサモ−タ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS5910194A true JPS5910194A (ja) 1984-01-19

Family

ID=14695688

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57116787A Pending JPS5910194A (ja) 1982-07-07 1982-07-07 コンデンサモ−タ

Country Status (1)

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JP (1) JPS5910194A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6340200U (ja) * 1986-08-29 1988-03-15
JPS6340199U (ja) * 1986-08-28 1988-03-15
JP2005312297A (ja) * 2004-04-24 2005-11-04 Lg Electronics Inc 速度可変型モータ

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6340199U (ja) * 1986-08-28 1988-03-15
JPS6340200U (ja) * 1986-08-29 1988-03-15
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