JPS59102448A - ジヨ−クラツシヤ - Google Patents
ジヨ−クラツシヤInfo
- Publication number
- JPS59102448A JPS59102448A JP21233582A JP21233582A JPS59102448A JP S59102448 A JPS59102448 A JP S59102448A JP 21233582 A JP21233582 A JP 21233582A JP 21233582 A JP21233582 A JP 21233582A JP S59102448 A JPS59102448 A JP S59102448A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tooth
- crusher
- asphalt
- waveform
- large wave
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Crushing And Grinding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主としてアスファルト廃材を粗破砕する為の
ショークラッシャに関するものである。
ショークラッシャに関するものである。
アスファルト舗装廃材の再生システムは、一般的に第1
図のブロック線図に示す工程を経るものであり、粗破砕
は再生システムの重要な工程の一つである。現在この粗
破砕に最も多く使用されている機械は、第2図のシング
ルトグルシミークラッシャである。このシ・ングルトグ
ルジョークラッシャは、供給口10寸法が大きくとれる
割に機械寸法が小さく、また機構が簡単で安価であると
いう特長があり、これが多く使用されている理由である
。一方、アスファルト道路掘削時に発生する廃材は、平
板状で数100圏を超える大塊を多く含んでいるが、そ
の発生量はさほど多くなく(廃材を運搬する有効な距離
を考慮すると、一つの再生設備で集荷出来る量は、せい
ぜい多くてl 00 t/h の設備で処理出来る程度
の量である。)、従ってシングルトグルショークラッシ
ャの処理能力で十分であった。
図のブロック線図に示す工程を経るものであり、粗破砕
は再生システムの重要な工程の一つである。現在この粗
破砕に最も多く使用されている機械は、第2図のシング
ルトグルシミークラッシャである。このシ・ングルトグ
ルジョークラッシャは、供給口10寸法が大きくとれる
割に機械寸法が小さく、また機構が簡単で安価であると
いう特長があり、これが多く使用されている理由である
。一方、アスファルト道路掘削時に発生する廃材は、平
板状で数100圏を超える大塊を多く含んでいるが、そ
の発生量はさほど多くなく(廃材を運搬する有効な距離
を考慮すると、一つの再生設備で集荷出来る量は、せい
ぜい多くてl 00 t/h の設備で処理出来る程度
の量である。)、従ってシングルトグルショークラッシ
ャの処理能力で十分であった。
然し乍ら、現在使用されているシングルトグルショーク
ラッシャは、岩石、鉱石の粗破砕或いは中破砕用の標準
型、即ち供給口lから供給されたアスファルト塊2を粗
破砕或いは中破砕する受歯8と押歯4を、第8図aに示
す如く山と谷が対向する組合せとなしたシングルトグル
ショークラッシャや、これの改良型、即ち第8図bK示
す如く受歯8と押歯会を、山と山、谷と谷が対向する組
合せとなしたシングルトグルショークラッシャであるの
で、次のような問題点がある。
ラッシャは、岩石、鉱石の粗破砕或いは中破砕用の標準
型、即ち供給口lから供給されたアスファルト塊2を粗
破砕或いは中破砕する受歯8と押歯4を、第8図aに示
す如く山と谷が対向する組合せとなしたシングルトグル
ショークラッシャや、これの改良型、即ち第8図bK示
す如く受歯8と押歯会を、山と山、谷と谷が対向する組
合せとなしたシングルトグルショークラッシャであるの
で、次のような問題点がある。
1) アスファルト塊2は夏季に粘着性を増すが、押歯
4の圧縮作用により受歯B側に押し付けられて付着し、
排出不能となる。
4の圧縮作用により受歯B側に押し付けられて付着し、
排出不能となる。
幻 押歯4が閉じ次時の出口5の隙間Cより薄い平板状
のアスファルト塊2は、圧縮破砕作用を受けず、そのま
ま素通りしてしまう。
のアスファルト塊2は、圧縮破砕作用を受けず、そのま
ま素通りしてしまう。
特にl)項は重要な問題であり、一般に冬季には出口5
の隙間Cが50〜602111でも順調に破砕されるも
のが、夏季には全く排出不能となり、100a程度に拡
げても時々付着してしまい、再生設備の平均能力の低下
をもたらしていた。
の隙間Cが50〜602111でも順調に破砕されるも
のが、夏季には全く排出不能となり、100a程度に拡
げても時々付着してしまい、再生設備の平均能力の低下
をもたらしていた。
これは受歯8側の波形が大きな影響を与えており、その
様子を図によって説明すると、受歯8の波形が第4図a
に示す如く正三角形に近い山と谷が連続する時は水平断
面に於ける付着長さはアスファルト塊2の幅りの約2倍
となり、第4図すに示す如く受歯8の波形′が半円の山
と谷が連続する時は水平断面に於ける付着長さはアスフ
ァルト塊2の幅りの約1.57倍となる。
様子を図によって説明すると、受歯8の波形が第4図a
に示す如く正三角形に近い山と谷が連続する時は水平断
面に於ける付着長さはアスファルト塊2の幅りの約2倍
となり、第4図すに示す如く受歯8の波形′が半円の山
と谷が連続する時は水平断面に於ける付着長さはアスフ
ァルト塊2の幅りの約1.57倍となる。
従って、アスファルト塊2の重量の割に付着力(単位面
積当りの付着力×付着面積)が大となり、付着が生じて
いた。
積当りの付着力×付着面積)が大となり、付着が生じて
いた。
上記アスファルト塊2の付着の問題を解決するには、
イノ 圧縮破砕方式から付着の発生の無い他の破砕方式
に変更する。
に変更する。
口)付着力を減少させる工夫をする。
ことが必要である。
一方前述の2)項のアスファルト塊2の素通りの問題を
解決するには、 イ)圧縮破砕方式から他の破砕方式とし、素通りしない
構造とする。
解決するには、 イ)圧縮破砕方式から他の破砕方式とし、素通りしない
構造とする。
口)破砕室形状に検討を加え、素通りを無くす構造とす
る。
る。
ことが必要である。
本発明は、斯かる必要性に鑑み、これを満足させること
のできる粗砕機を得るぺく、従来のシングルトグルショ
ークラッシャを改良した結果、アスファルト塊の付着面
積の減少とアスファルト塊の素通りの減少を図ることの
できるショークラッシャを得た。
のできる粗砕機を得るぺく、従来のシングルトグルショ
ークラッシャを改良した結果、アスファルト塊の付着面
積の減少とアスファルト塊の素通りの減少を図ることの
できるショークラッシャを得た。
以下本発明のジ目−クラッシャの実施例を第5図及び第
6図によって説明すると、1は供給口、8′は受歯、養
′は押歯、5は出口である。受歯8′は、従来と同様に
ケーシング6の左側壁に固設されているが、破砕面側の
全幅に対し1/2〜l x/s ピッチの大波の波
形8aを持たせである。押歯4′は、従来と同様に偏心
軸7を支点として上下動しながら前後にスイングするス
イングジ=!−8に固設されているが、破砕面側の全幅
に対し前記波形8aの大波と同一ピッチで山と谷が逆と
なる大波、つまり山に対し谷が向い合い、谷に対し山が
向い合う大波を持つと共忙、この大波に沿って全幅に対
し5〜z5ピツチの小波を持つ波形4aを持たせである
。そして前記受歯8′の大波の山は、上下方向の中央で
最大にし、上下端で零となるようにしてあり、また前記
押歯4′の大波の谷は、上下方向の中央で最大にし、上
下端で零となるようにしである。
6図によって説明すると、1は供給口、8′は受歯、養
′は押歯、5は出口である。受歯8′は、従来と同様に
ケーシング6の左側壁に固設されているが、破砕面側の
全幅に対し1/2〜l x/s ピッチの大波の波
形8aを持たせである。押歯4′は、従来と同様に偏心
軸7を支点として上下動しながら前後にスイングするス
イングジ=!−8に固設されているが、破砕面側の全幅
に対し前記波形8aの大波と同一ピッチで山と谷が逆と
なる大波、つまり山に対し谷が向い合い、谷に対し山が
向い合う大波を持つと共忙、この大波に沿って全幅に対
し5〜z5ピツチの小波を持つ波形4aを持たせである
。そして前記受歯8′の大波の山は、上下方向の中央で
最大にし、上下端で零となるようにしてあり、また前記
押歯4′の大波の谷は、上下方向の中央で最大にし、上
下端で零となるようにしである。
このような受歯8′、押歯4′を有する本発明のショー
クラッシャに於いて、供給口lから投入された平板状の
アスファルト塊は、スイングする押歯4′により受歯8
’に押し付けられて両者の波形4a、8aの大波により
曲げ破砕作用を受けて粗砕され、出口5から排串する。
クラッシャに於いて、供給口lから投入された平板状の
アスファルト塊は、スイングする押歯4′により受歯8
’に押し付けられて両者の波形4a、8aの大波により
曲げ破砕作用を受けて粗砕され、出口5から排串する。
従って、アスファルト塊が素通りするものが極めて少な
くなり、粗砕効率が著しく向上する。また、本発明のシ
ョークラッシャに夏季粘着性の増したアスファルト塊が
投入されても受歯8′の波形が大波となっているので、
この受歯3′に対してスイ1、2倍かそれ以下となる。
くなり、粗砕効率が著しく向上する。また、本発明のシ
ョークラッシャに夏季粘着性の増したアスファルト塊が
投入されても受歯8′の波形が大波となっているので、
この受歯3′に対してスイ1、2倍かそれ以下となる。
従ってアスファルト塊の重量轟りの付着力が減少し、受
歯8′に対するアスファルト塊の付着面積が減少する。
歯8′に対するアスファルト塊の付着面積が減少する。
セらに押歯4′に於ける波形4aの大波には小波を有1
′・・・受歯 8a・・・受歯の波形 4′押歯 4a
・・・P歯の波形 出願人 川崎重工業株式会社 代理人 弁理士筒 雄次部 第3図 (Q)(b) 第7図 第6図
′・・・受歯 8a・・・受歯の波形 4′押歯 4a
・・・P歯の波形 出願人 川崎重工業株式会社 代理人 弁理士筒 雄次部 第3図 (Q)(b) 第7図 第6図
Claims (1)
- シミークラッシャに於いて、受歯をその全幅に対しl/
2〜11/2 ピッチの大波を持つ波形の受歯となし
、押歯を前記の大波と同一ピッチで山と谷が逆となる大
波を持つと共にこの大波に沿って全幅に対し5〜25ピ
ツチの小波を持つ波形の押歯となしたことを特徴とする
ジョーク2ツシヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21233582A JPS6040897B2 (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | ジヨ−クラツシヤ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21233582A JPS6040897B2 (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | ジヨ−クラツシヤ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59102448A true JPS59102448A (ja) | 1984-06-13 |
| JPS6040897B2 JPS6040897B2 (ja) | 1985-09-13 |
Family
ID=16620830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21233582A Expired JPS6040897B2 (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | ジヨ−クラツシヤ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040897B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6476711B2 (en) | 1999-04-09 | 2002-11-05 | Star Micronics Co.,Ltd. | Sounding-body driving circuit and operating sound generating apparatus using the same |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP21233582A patent/JPS6040897B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6476711B2 (en) | 1999-04-09 | 2002-11-05 | Star Micronics Co.,Ltd. | Sounding-body driving circuit and operating sound generating apparatus using the same |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6040897B2 (ja) | 1985-09-13 |
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