JPS59103152A - マイクロプロセツサ制御回路 - Google Patents
マイクロプロセツサ制御回路Info
- Publication number
- JPS59103152A JPS59103152A JP57213076A JP21307682A JPS59103152A JP S59103152 A JPS59103152 A JP S59103152A JP 57213076 A JP57213076 A JP 57213076A JP 21307682 A JP21307682 A JP 21307682A JP S59103152 A JPS59103152 A JP S59103152A
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- Japan
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- control
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- alu
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は高集積化に適したマイクロプロセッサの制御回
路に関する。
路に関する。
従来例の構成とその問題点
近年の半導体集積回路技術の向上に伴って高性まずマイ
クロプロセッサの基本動作を最も一般的な構造(第1図
)を用いて説明する。第1図(a)において、(1)は
マイクロプロセッサ全体の動作を制御する制御回路、(
2)はレジスタファイル%(3)id 算術論理演算処
理を行なうALU 、 (4) (5)はALU (3
)の入力となるデータをデータバスから取込み一時記憶
するラッチ、(6)はALU (3)の演算結果の状態
フラグ(タトエばキャリー、オーバフロー、サイ:/’
Iど)を記憶するフラグレジスタである。
クロプロセッサの基本動作を最も一般的な構造(第1図
)を用いて説明する。第1図(a)において、(1)は
マイクロプロセッサ全体の動作を制御する制御回路、(
2)はレジスタファイル%(3)id 算術論理演算処
理を行なうALU 、 (4) (5)はALU (3
)の入力となるデータをデータバスから取込み一時記憶
するラッチ、(6)はALU (3)の演算結果の状態
フラグ(タトエばキャリー、オーバフロー、サイ:/’
Iど)を記憶するフラグレジスタである。
ここでは最も基本的なレジスタ間演算を例にとって説明
する。たとえば ADD RO,R1 に相当する機械語コードが制御回路(1)に印加される
と、制御回路(1)はレジスタファイIV (2)に対
してRO,R1に相当するレジスタアドレス情報をRE
GAi号線を通じて出力する。また制御回路(1)はA
LU (3)に対してADDに相当するALUファンク
ション情報をALTJF信号線を通して出力する。レジ
スタアドレス情報により選択されたレジスタファイ/l
/ (2)に格納されていたデータはデータバスに出力
され、ALU (a)の入力データ用ラッチ(4) (
5)に一時記憶される。ALU (3)はラッチ(4)
(5)のデータをALUファンクションコードに従が
って演算し、演算結果を一方のパスのABusに出力し
、レジスタファイA/ (2)の一方を書換える。また
ALU (3)は演算結果を出力すると同時にキャリー
、オーバクロー、サインなどの演算状態フラグ信号AL
USを作成しフラグレジスタ(6)に登録する。このフ
ラグは後に条件分岐力どの命令によって参照される。
する。たとえば ADD RO,R1 に相当する機械語コードが制御回路(1)に印加される
と、制御回路(1)はレジスタファイIV (2)に対
してRO,R1に相当するレジスタアドレス情報をRE
GAi号線を通じて出力する。また制御回路(1)はA
LU (3)に対してADDに相当するALUファンク
ション情報をALTJF信号線を通して出力する。レジ
スタアドレス情報により選択されたレジスタファイ/l
/ (2)に格納されていたデータはデータバスに出力
され、ALU (a)の入力データ用ラッチ(4) (
5)に一時記憶される。ALU (3)はラッチ(4)
(5)のデータをALUファンクションコードに従が
って演算し、演算結果を一方のパスのABusに出力し
、レジスタファイA/ (2)の一方を書換える。また
ALU (3)は演算結果を出力すると同時にキャリー
、オーバクロー、サインなどの演算状態フラグ信号AL
USを作成しフラグレジスタ(6)に登録する。このフ
ラグは後に条件分岐力どの命令によって参照される。
以上の動作をタイミング図に表わしたのが第1図(b)
である。レジスタファイル(2)の読出しはタイミング
T1、ALU入カデカデータ用ラッチ) (5)へのデ
ータ伝送はタイミングT、、ALUの演算はタイミング
T!〜T3.?1ji(算結果のレジスタファイ/L/
(2)への転送、吉込みをタイミング−で行なってい
る。
である。レジスタファイル(2)の読出しはタイミング
T1、ALU入カデカデータ用ラッチ) (5)へのデ
ータ伝送はタイミングT、、ALUの演算はタイミング
T!〜T3.?1ji(算結果のレジスタファイ/L/
(2)への転送、吉込みをタイミング−で行なってい
る。
従来よりこのようなマイクロプロセッサを設計する場合
、主に消費電力を少なくするという観点から能動素子(
トランジスタ)数の最小化に注意が払われてきたため、
配線に関して軽視される嫌いがあった。しかし高集積化
が飛開的に向上するに従がい、内蔵トランジスタ数の増
大が可能になった反面、配線面積が全チップ面積に占め
る割合が増大してきたこと、さらに配線部に存在する寄
生容積によるドライブトランジスタでの消費電力が無視
できなくなるなど配線に関する多くの問題が顕著になっ
てきた。上述の第1図に関する説明においても制御回路
(1)から出力される制御線REGA。
、主に消費電力を少なくするという観点から能動素子(
トランジスタ)数の最小化に注意が払われてきたため、
配線に関して軽視される嫌いがあった。しかし高集積化
が飛開的に向上するに従がい、内蔵トランジスタ数の増
大が可能になった反面、配線面積が全チップ面積に占め
る割合が増大してきたこと、さらに配線部に存在する寄
生容積によるドライブトランジスタでの消費電力が無視
できなくなるなど配線に関する多くの問題が顕著になっ
てきた。上述の第1図に関する説明においても制御回路
(1)から出力される制御線REGA。
ALUFt−チップ内の離れた場所に存在するレジスタ
ファイ/l/(2)%ALU (3)に供給しなければ
ならないため、配線面積を大きくしてしまう原因となる
。
ファイ/l/(2)%ALU (3)に供給しなければ
ならないため、配線面積を大きくしてしまう原因となる
。
最近になって以上の欠点を除くために制御信号を時分割
で伝送する方式が提起された。第2図ω(ロ)をもとに
この方式について説明する。第3図において、(7)は
レジスタアドレス情報を一時記憶するためのラッチ、(
8)はALUファンクション情報ヲ一時記憶するための
ラッチである。制御回路(1)はタイミングT4.T1
ではレジスタアドレス情報、タイミングT、、T3では
ALUファンクシミン情報を時分割で制御パスに出力す
る。レジスタファイ/L/ (2)付近で制御バスをレ
ジスタアドレスラッチイネーブル信号RALEでラッチ
(7)に取込み、レジスタアドレス信号REGAとする
。またALU (3)付近では制御パスをALUファン
クションラッチイネーブル信号AFLEでラッチ(8)
に取込み、ALUファンクション信号ALUFとする。
で伝送する方式が提起された。第2図ω(ロ)をもとに
この方式について説明する。第3図において、(7)は
レジスタアドレス情報を一時記憶するためのラッチ、(
8)はALUファンクション情報ヲ一時記憶するための
ラッチである。制御回路(1)はタイミングT4.T1
ではレジスタアドレス情報、タイミングT、、T3では
ALUファンクシミン情報を時分割で制御パスに出力す
る。レジスタファイ/L/ (2)付近で制御バスをレ
ジスタアドレスラッチイネーブル信号RALEでラッチ
(7)に取込み、レジスタアドレス信号REGAとする
。またALU (3)付近では制御パスをALUファン
クションラッチイネーブル信号AFLEでラッチ(8)
に取込み、ALUファンクション信号ALUFとする。
後の動作は第1図と同様とする。
しかし本方式においても、 ALUの演算状態フラグ信
号ALUSをラッチするフラグレジスタ(6)の情報を
制御回路(1)が参照するための状態フラグ信号線FL
Gは個別に必要となり、配線面積を減少させる障害とな
っている。
号ALUSをラッチするフラグレジスタ(6)の情報を
制御回路(1)が参照するための状態フラグ信号線FL
Gは個別に必要となり、配線面積を減少させる障害とな
っている。
発明の目的
本発明は以上に説明したような配線を減少させる上での
障害を取シ除さ、配線数をさらに減少させ高集積化に適
応したマイクロプロセッサのアーキテクチャを提供する
ものである。
障害を取シ除さ、配線数をさらに減少させ高集積化に適
応したマイクロプロセッサのアーキテクチャを提供する
ものである。
発明の構成
上記目的を達成するため、本発明は、制御回路と各被制
御回路を結ぶ制御バスを双方向性にし、制御回路から被
制御回路に向けて制御情報を、゛また被制御回路から制
御回路に向けて状態情報を伝送するようにすることを要
旨とするもので、一時記憶したレジスタアドレス情報を
入力とし、これにより指定された2個のレジスタに記憶
されたデータを2つのデータバスにそれぞれ出力すると
同時にパリティエラーなどの読出し状態フラグを作成し
、さらに異なったタイミングでは一方のデータバス上の
信号をレジスタに取込む2ポートの読出し/書込み可能
レジスタファイμと、一時記憶したALUファンクショ
ン情報を制御入力とし、2つのデータバス上のデータに
一時記憶した2個のデータを前記制御入力に従って演算
し結果を再び一方のバスに出力すると同時に演算状態フ
ラグを作成するALUと、前記レジスタファイルに対し
ては第1のタイミングでレジスタアドレス情報が送信さ
れ、第3のタイミングで前記レジスタ読出し状態フラグ
信号を返送し、また前記ALUに対しては第2のタイミ
ングでALUファンクション情報が送信され、第4のタ
イミング演算状態フラグ情報が返送される制御/状態パ
スと、前記第1.第2のタイミングで前記制御/状態パ
スに111記レジスタアドレス情報とALUファンクシ
ョン情報をそれぞれ送信し、第3、第4のタイミングで
前記制御/状態バス上の前記レジスタ読出し状態フラグ
情報と演算状態フラグ情報を取込み、それぞれを一時記
憶するラッチを内蔵し、その内容により制御の流れを変
更する機能をもつ制御回路とを具備した購成にしたもの
である。
御回路を結ぶ制御バスを双方向性にし、制御回路から被
制御回路に向けて制御情報を、゛また被制御回路から制
御回路に向けて状態情報を伝送するようにすることを要
旨とするもので、一時記憶したレジスタアドレス情報を
入力とし、これにより指定された2個のレジスタに記憶
されたデータを2つのデータバスにそれぞれ出力すると
同時にパリティエラーなどの読出し状態フラグを作成し
、さらに異なったタイミングでは一方のデータバス上の
信号をレジスタに取込む2ポートの読出し/書込み可能
レジスタファイμと、一時記憶したALUファンクショ
ン情報を制御入力とし、2つのデータバス上のデータに
一時記憶した2個のデータを前記制御入力に従って演算
し結果を再び一方のバスに出力すると同時に演算状態フ
ラグを作成するALUと、前記レジスタファイルに対し
ては第1のタイミングでレジスタアドレス情報が送信さ
れ、第3のタイミングで前記レジスタ読出し状態フラグ
信号を返送し、また前記ALUに対しては第2のタイミ
ングでALUファンクション情報が送信され、第4のタ
イミング演算状態フラグ情報が返送される制御/状態パ
スと、前記第1.第2のタイミングで前記制御/状態パ
スに111記レジスタアドレス情報とALUファンクシ
ョン情報をそれぞれ送信し、第3、第4のタイミングで
前記制御/状態バス上の前記レジスタ読出し状態フラグ
情報と演算状態フラグ情報を取込み、それぞれを一時記
憶するラッチを内蔵し、その内容により制御の流れを変
更する機能をもつ制御回路とを具備した購成にしたもの
である。
実施例の説明
以上本発明の実施例を図面に基づいて説明すも第3図は
本発明の一実施例を示す構成図、第4図はこの実施例の
タイムチャートで、これらの図を用いて本実施例の動作
を説明する。
本発明の一実施例を示す構成図、第4図はこの実施例の
タイムチャートで、これらの図を用いて本実施例の動作
を説明する。
(9)はレジスタアドレス情報出力バッファ、 QOは
ALUファンクション出力パツファ、(川はレジスタ読
出し状態フラグラッチ、αりは演算状態フラグラッチ、
Oglはレジスタ読出し状態フラグ出力バッファ、θ4
1は演算状態フラグ出力バッファである。
ALUファンクション出力パツファ、(川はレジスタ読
出し状態フラグラッチ、αりは演算状態フラグラッチ、
Oglはレジスタ読出し状態フラグ出力バッファ、θ4
1は演算状態フラグ出力バッファである。
制8 / 状態パスには、タイミングT1でレジスタア
ドレス出力制御線RAOによシバッファ(9)が開きレ
ジスタアドレス情報が、またタイミングT、でALUフ
ァンクション出力制御線AFOによりバッファθQが開
きALUファンクション情報がそれぞれ出力される。こ
れらの信号をレジスタアドレス情報ラッチ(7)、AL
Uファンクションラッチ(8)に取込む動作は第2図と
同様である。レジスタファイ/l’ (2)14データ
をデータバスに出力すると同時にパリティエラーなどの
読出し状態フラグ信号REGSを作成する。このREG
SはタイミングT3でレジスタ読出し状態フラグ出力制
御線R8Oによって開かれたバッファ卸を通して制御/
状態バスに出力される。この情報は−にジスタ読出し状
軸フラグヲッチイネーブ/l/ 信号R5LEによシレ
ジスタ読出し状態フラグラッチ(11)に一時記憶され
、制御回路(1)により条件分岐などに利用される。A
LU (3)は入力データを演算し演算結果を一方のパ
スのA Busに出方すると同時に演算状態フラグ信号
ALTJSを作成する。とのALUSはタイミングT、
で演算状態フラグ出力制御線ASOによって開かれたバ
ッファθ41を通して制御/状態パスに出力される。こ
の情報は演算状態フラグラッチイネ−プル信号ASLE
にょ9演算状嘘フラグラツチ(121に一時記憶され、
制御回路(1)により条件分岐などに利用される。
ドレス出力制御線RAOによシバッファ(9)が開きレ
ジスタアドレス情報が、またタイミングT、でALUフ
ァンクション出力制御線AFOによりバッファθQが開
きALUファンクション情報がそれぞれ出力される。こ
れらの信号をレジスタアドレス情報ラッチ(7)、AL
Uファンクションラッチ(8)に取込む動作は第2図と
同様である。レジスタファイ/l’ (2)14データ
をデータバスに出力すると同時にパリティエラーなどの
読出し状態フラグ信号REGSを作成する。このREG
SはタイミングT3でレジスタ読出し状態フラグ出力制
御線R8Oによって開かれたバッファ卸を通して制御/
状態バスに出力される。この情報は−にジスタ読出し状
軸フラグヲッチイネーブ/l/ 信号R5LEによシレ
ジスタ読出し状態フラグラッチ(11)に一時記憶され
、制御回路(1)により条件分岐などに利用される。A
LU (3)は入力データを演算し演算結果を一方のパ
スのA Busに出方すると同時に演算状態フラグ信号
ALTJSを作成する。とのALUSはタイミングT、
で演算状態フラグ出力制御線ASOによって開かれたバ
ッファθ41を通して制御/状態パスに出力される。こ
の情報は演算状態フラグラッチイネ−プル信号ASLE
にょ9演算状嘘フラグラツチ(121に一時記憶され、
制御回路(1)により条件分岐などに利用される。
以上により、制御回路(1)と各被制御回路とを結ぶ制
御信号線、状態信号線の本数を大幅に減少することがで
きる。
御信号線、状態信号線の本数を大幅に減少することがで
きる。
発明の効果
以上本発明によれば1次のような効果がもたらされる。
(1)制御回路と被制御回路を双方向性の制御/状態パ
スで接続することにより配線数を大幅に減少させること
ができ、集積度を大きく向上させることが可能となる。
スで接続することにより配線数を大幅に減少させること
ができ、集積度を大きく向上させることが可能となる。
また配線数を少なくすることによタドライブトランジス
タで消費する電力も減少させることができる。
タで消費する電力も減少させることができる。
(11)制御信号とその結果である状態情報を制御回路
ブロック内に置くことにより条件分岐などの動作が高速
化される。
ブロック内に置くことにより条件分岐などの動作が高速
化される。
011)すべての被制御回路に動作後の状態情報を作成
し制御回路に返送することによシ各種制御回路も画一的
な思想で設計することができ全体のアーキテクチャ−が
簡緊化するという利点をもつ
し制御回路に返送することによシ各種制御回路も画一的
な思想で設計することができ全体のアーキテクチャ−が
簡緊化するという利点をもつ
第1図(a)(hlはマイクロプロセッサの基本構造を
説明する構成図およびタイミング図、第2図は少しの改
善が行なわれた従来例を説明する構成図およびそのタイ
ミング図、第3図は本発明のマイクロプロセッサ基本構
造の一実施例を説明する構成図、第4図は第3図の実施
例の動作を説明するタイミング図である。 (1)・・・制御回路、(2)・・・レジスタファイル
、(3)・・・算術論理演算回路(ALU) 、 (4
) (5)・・・ALU入カデカデータラッチ(6)・
・・フラグレジスタ%(7)・−・レジスタアドレス情
報ラッチ、(8)・・・ALUファンクションラッチ、
(9)・−・レジスタアドレス情報出力バッファ%Q1
・・・ALUファンクション出力バツファ、(川・・−
レジスタ読出し状態フラグラッチ、 Q21・・・演算
状態フラグラッチ、0J・・・レジスタ読出し状態フラ
グ出力バッファ、θ荀・−・演算状態フラグ出力パツフ
ァ代理人 森 本 義 弘 第1図 Ca) (b) ’ Tt ’ Tz T3 ’ Ta ’ALLI儂
葺 Lジスリへみ 第2図 (a) rb)
説明する構成図およびタイミング図、第2図は少しの改
善が行なわれた従来例を説明する構成図およびそのタイ
ミング図、第3図は本発明のマイクロプロセッサ基本構
造の一実施例を説明する構成図、第4図は第3図の実施
例の動作を説明するタイミング図である。 (1)・・・制御回路、(2)・・・レジスタファイル
、(3)・・・算術論理演算回路(ALU) 、 (4
) (5)・・・ALU入カデカデータラッチ(6)・
・・フラグレジスタ%(7)・−・レジスタアドレス情
報ラッチ、(8)・・・ALUファンクションラッチ、
(9)・−・レジスタアドレス情報出力バッファ%Q1
・・・ALUファンクション出力バツファ、(川・・−
レジスタ読出し状態フラグラッチ、 Q21・・・演算
状態フラグラッチ、0J・・・レジスタ読出し状態フラ
グ出力バッファ、θ荀・−・演算状態フラグ出力パツフ
ァ代理人 森 本 義 弘 第1図 Ca) (b) ’ Tt ’ Tz T3 ’ Ta ’ALLI儂
葺 Lジスリへみ 第2図 (a) rb)
Claims (1)
- 1一時記憶したレジスタアドレス情報を入力とし、これ
によQ指定された2個のレジスタに記憶されたデータを
2つのデータバスにそれぞれ出力すると同時にパリティ
エラーなどの研、出し状態フラグを作成し、さらに異な
ったタイミングでは一方のデータバス上の信号をレジス
タに取込む2ポートの読出し/書込み可能レジスタファ
イルと、一時記憶したALUファンクション情報を制御
入力とし、20つデータバス上のデータを一時記憶した
2個のデータを前記制御入力に従って演算し、結果を再
び一方のバスに出力すると同時に演算状態フラグを作成
する算術論理演算回路(ALU)と、前記レジスタファ
イμに対しては第1のタイミングでレジスタアドレス情
報が送信され、第3のタイミングでnjJ記前記算術論
理演算回路に対しては第2のタイミングでALUファン
クション情報が送信され、@4のタイミングで演算状暢
フラグ情報が返送される制御/状態バスと、前記第1.
第2のタイミングで前記制御/状態バスに前記レジスタ
アドレス情報とALUファンクション情報をそれぞれ送
信し、第3、第4のタイミングで前記制御/状態パス上
の前記レジスタ読出し状態フラグ情報と演算状態フラグ
情報を取込み、それぞれを一時記憶するラッチを内蔵し
、その内容により制御の流れを変更する機能をもつ制御
回路とを有することを特徴とするマイクロプロセッサ制
御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57213076A JPS59103152A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | マイクロプロセツサ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57213076A JPS59103152A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | マイクロプロセツサ制御回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59103152A true JPS59103152A (ja) | 1984-06-14 |
| JPH034935B2 JPH034935B2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=16633141
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57213076A Granted JPS59103152A (ja) | 1982-12-03 | 1982-12-03 | マイクロプロセツサ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59103152A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63193237A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-10 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
-
1982
- 1982-12-03 JP JP57213076A patent/JPS59103152A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63193237A (ja) * | 1987-02-06 | 1988-08-10 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH034935B2 (ja) | 1991-01-24 |
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