JPS59103408A - ミユ−テイング装置 - Google Patents

ミユ−テイング装置

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JPS59103408A
JPS59103408A JP57212918A JP21291882A JPS59103408A JP S59103408 A JPS59103408 A JP S59103408A JP 57212918 A JP57212918 A JP 57212918A JP 21291882 A JP21291882 A JP 21291882A JP S59103408 A JPS59103408 A JP S59103408A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
transistor
muting
resistor
output
transistor switch
Prior art date
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Granted
Application number
JP57212918A
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English (en)
Other versions
JPH0442844B2 (ja
Inventor
Katsuyoshi Fujii
藤井 克芳
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 2 、s つ・ 本発明は電源のオン、オフ時に発生するショックノイズ
を防止することができるミューティング装置に関するも
のである・ 従来例の構成とその問題点 一般に、電子機器は電源スィッチの投入時あるいは遮断
時に瞬時に大きな電源電圧が印加される関係でショック
ノイズが発生するのが常であり。
そのため、電源のオン、オフ時に時定数回路で定めた時
間信号によって信号系路にミューティングをかけること
が行なわれている。しかしながら。
従来の電子機器のミューティング回路は1時定数回路と
リレーを用い、電源をオンしてから任意の時定数による
時間経過後にリレーをオンするように構成されているた
め、動作時間が遅いという欠点があった。
発明の目的 本発明の目的は、電源のオン、オフ時に信号系路に対し
て時間遅延なくミューティングをかけることができるミ
ューティング装置を提供することにある。
3−・−ジ 発明の構成 本発明のミューティング装置は、積分回路と、トランジ
スタスイッチ回路と、信号系路に設けたミューティング
用トランジスタスイッチで構成されており、電源電圧の
オン、オフ時に上記電源電圧と上記積分回路にて発生す
る電位差によって上記トランジスタスイッチ回路をオン
すると共に。
上記トランジスタスイッチ回路の出力により上記ミュー
ティング用トランジスタスイッチをオンするようにした
ものである。
実施例の説明 第1図は本発明のミューティング装置の一実施例を示し
ており、図中1は電源入力端子、2は信号出力端子、3
は信号入力端子であり、上記電源入力端子1とアース間
に抵抗4、ダイオード5およびコンデンサ6を直列に接
続した積分回路13が挿入されている。14はトランジ
スタスイッチ回路であり、ベースが抵抗7を介して上記
積分回路13の第1出力端(すなわち抵抗4とダイオー
ド5の接続点)に接続されると共にエミッタが上記電源
入力端子1に接続された第1のPNP)ランジスタ8と
、ベースが上記積分回路13の第1出力端に接続され、
エミッタが上記積分回路13の第2出力端(すなわちダ
イオード5とコンデンサ6の接続点)に接続されると共
に、コレクタが上記第1のPNPトランジスタ8のコレ
クタに接続された第2のPNP )ランジスタ9とで構
成されている。15はエミッタがアースされたNPNト
ランジスタ11でなるミューティング用のトランジスタ
スイッチであり、そのベースが抵抗10を介して上記ト
ランジスタスイッチ回路14を構成する第19第2のP
NP)ランジスタ8,9の各コレクタに接続されており
、そのコレクタが上記信号の入出力端子2,3間に挿入
した抵抗12の一端に接続されている。
このような構成において、いま、電源がオンされると上
記電源入力端子1の電圧は第2図人の時間TIvc示す
ように変化する。これにより、上記抵抗4、ダイオード
5およびコンデンサ6より成る積分回路13の出力点で
ある〜抵抗4とダイメ;5 、。 、・ 一ド5の接続点の電圧は第2図Bに示すように変化する
。この積分回路13の出力が抵抗7を介して第1のPN
Pトランジスタ8のベースに加エラれることにより、そ
の第1のPNP トランジスタ8、抵抗7により構成さ
れているトランジスタスイッチ回路14がオンとなる。
このトランジスタスイッチ回路14の出力が抵抗10.
トランジスタ11より構成されるミューティング用トラ
ンジスタスイッチ15に供給され、第2図Cに示すよう
にミューティングオンとなる。
このミューティングオンにより、信号入力端子3に加え
られた信号は、抵抗12とトランジスタ11のコレクタ
エミッタ間のオン抵抗により分圧され、信号出力端子2
に出力される。この時、トランジスタ11のコレクタエ
ミッタ間のオン抵抗が低いため、信号出力端子2には信
号は現われない。
また、ミューティングオンの時間間隔は、前記積分回路
13の時定数により決定される。
一方、電源オフ時には、電源入力端子1の電圧は第2図
1人の時間T2に示すように変化する。
6ベ、−二′ これにより、上記抵抗4、ダイオード6およびコンデン
サ6より成る積分回路13の出力点であるダイオード5
とコンデンサ6の接続点の電圧は第2図Bに示すように
変化する。この積分回路13の出力が第2のPNP )
ランジスタ9のエミッタに加えられることにより、抵抗
4と上記第2のPNP)ランジスタ9より構成されてい
るトランジスタスイッチ回路14がオンとなる。このト
ランジスタスイッチ回路14の出力が抵抗10、トラン
ジスタ11により構成されるミューティング用トランジ
スタスイッチ15に供給され、第2図Cに示すようにミ
ューティングオンとなる。このミューティングオンによ
り、信号入力端子3に加えられた信号は、抵抗12とト
ランジスタ11のコレクタエミッタ間のオン抵抗により
分圧され、信号出力端子2に出力される。この時、トラ
ンジスタ11のコレクタエミッタ間のオン抵抗が低いた
め、信号出力端子2には信号は現われない。
なお、ミューティングスイッチがオフ時には、トランジ
スタ11のコレクタエミッタ間のオフ抵抗7ベー゛ は高く、信号には何ら影響を与えない。
発明の効果 以上述べたように本発明によれば、電源オンあるいはオ
フ時に出力信号系路に対し、時間遅延がほとんど無くミ
ューティングをかけることができると共に1つの積分回
路によシ、電源オン時およびオフ時共に時定数を決定す
ることができる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のミューティング装置の一実施例を示す
回路図、第2図は同装置の動作タイミング図である。 1・・・・・・電源入力端子、2・・・・・・信号出力
端子、3°°・・・・信号入力端子、13・・・・・・
積分回路、14・・・・・トランジスタ回路、15・・
・・・・ミューティング用トランジスタスイッチ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名。 第 1 図 /j 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 第1の抵抗器、ダイオードおよびコンデンサを直列に接
    続した積分回路と、この積分回路の第1゜第2の出力に
    よって動作される第1.第2のトランジスタ及び第2の
    抵抗器から成るトランジスタスイッチ回路と、このトラ
    ンジスタスイッチ回路の出力により動作される第3のト
    ランジスタ及び第3の抵抗器から成るミューティング用
    トランジスタスイッチを具備し、電源電圧がオンあるい
    はオフした時に上記電源電圧と上記積分回路に発生する
    電位差によって上記トランジスタスイッチ回路ヲオンす
    ると共にこのトランジスタスイッチ回路の出力により上
    記ミューティング用トランジスタスイッチをオンするよ
    うに構成してなるミューティング装置。
JP57212918A 1982-12-03 1982-12-03 ミユ−テイング装置 Granted JPS59103408A (ja)

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JP57212918A JPS59103408A (ja) 1982-12-03 1982-12-03 ミユ−テイング装置

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JPS59103408A true JPS59103408A (ja) 1984-06-14
JPH0442844B2 JPH0442844B2 (ja) 1992-07-14

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ID=16630433

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008085375A (ja) * 2007-12-20 2008-04-10 Mitsubishi Electric Corp 超電導磁石装置の製造方法

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4968641A (ja) * 1972-11-02 1974-07-03
JPS5796505U (ja) * 1980-12-04 1982-06-14
JPS5837212U (ja) * 1981-08-31 1983-03-10 三洋電機株式会社 ミユ−テイング回路

Patent Citations (3)

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JPH0442844B2 (ja) 1992-07-14

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