JPS6215919A - オ−トリセツト回路 - Google Patents

オ−トリセツト回路

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JPS6215919A
JPS6215919A JP60154632A JP15463285A JPS6215919A JP S6215919 A JPS6215919 A JP S6215919A JP 60154632 A JP60154632 A JP 60154632A JP 15463285 A JP15463285 A JP 15463285A JP S6215919 A JPS6215919 A JP S6215919A
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JP
Japan
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circuit
reset
flip
transistor
iil
Prior art date
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JP60154632A
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English (en)
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JP2502503B2 (ja
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Masayoshi Achinami
阿知波 正義
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電源投入直後の電源電圧立上り時に、電子回
路をリセットして初期設定を行・い、電源電圧が規定電
圧に達した時点で電子回路を待期状態にするオートリセ
ット回路に関するものである。
従来の技術 従来のオートリセット回路は、第4図に示すように外付
は部品が必要な回路構成であった。以下、第4図を参照
して回路動作を説明する。
図示する回路は、リセット回路がIIL(注入型論理回
路)で構成されている例である。よく知られているよう
に、IILはPN接合の順方向立上シミ圧VD(約0,
7V )以上の電圧が印加されれば動作状態に入る。し
たがって、電源投入ののち電源電圧がVDを越えた時点
でIIL)ランジスタ1はインジェクタトランジスタ2
から供給された電流で導通し、IILで構成されたフリ
、ンプフロップ回路3,31.・・・・・・3nをリセ
ットする。
ところで、この時点では、付加抵抗4,5の値とコンデ
ンサ6の容量で゛きまる時定数を電源電圧VDに達する
時間よりも十分大きく設定しているため、トランジスタ
7が遮断状態となシ、上記のリセット動作を妨げない。
次に、電源電圧が規定の電圧に到達した時点でトランジ
スタ7が導通するように抵抗4とコンデンサ6の値を選
定しておけば、この時点でIILトランジスタ1は遮断
状態となり、リセット機能は開放され、フリップフロッ
プ回路3,31.・・・・・・3nで構成された集積回
路は待期状態に入る。
なお、抵抗8はIIL回路の多くのIIL)ランジスタ
に供給する電流値を決定するための抵抗、9は付加部品
接続端子、そして1oは電源端子で帝る0 発明が解決しようとする問題点 このような従来の回路構成では、時定数を大きく取らな
ければならないため、オートリセ?)回路の抵抗や容量
の値が大きくなり、集積化が困難であった。その結果、
オートリセ・フト機能のため抵抗やコンデンサといった
付加部品が必要であること、また、このため付加部品を
接続するため付加部品接続端子9を設けねばならず、こ
の端子から外来ノイズを受けやすく、フリップフロップ
回路が動作中リセ・ソトされ、集積回路の安定な動作を
乱すこと等の問題があった。
問題点を解決するための手段 本発明のオートリセット回路は、電源投入直後の電源電
圧上昇時に電子回路を初期設定させるするR37リツプ
フロツプ回路の直列接続体からなる信号遅延回路とを備
えるとともに、前記リセット回路の出力を前記信号遅延
回路の入力に、前記信号遅延回路の出力を前記リセット
回路の入力に接続した構成となっている。
作  用 このオートリセット回路によれば、電源投入直後にリセ
ット回路からの出力信号で電子回路をリセットするとと
もに、この信号を直列接続されたRSフリップフロップ
回路に通して時間遅れをもたせた信号とし、この信号を
前記リセット回路に入力してリセットを開放にさせ、電
子回路を待期状態にすることができる。
また、トランジスタ素子だけでオートリセット回路が形
成できるため、集積化が可能となる。
実施例           i 本発明の半導体集積化されたオートリセット回路の実施
例を第1図、第2図および第3図を参照して以下に説明
する。第1図は、全体を示す集積化された回路図である
電源端子10に電源電圧が印加され、電源電圧がPN接
合の順方向立上シミ圧(VI))を越えると、従来例で
説明したようにIILで構成されたフリップフロップ回
路3,31.・・・・・・3nは動作可能な状態になる
。このときIIL)ランジスタ1にはインジェクタトラ
ンジスタ2から電流が供給され、このI IL)ランジ
スタが導通状態となり、フリップフロップ回路3,31
.・・・・・・3nをリセットして初期状態に設定する
この理由を図中のRSフリップフロップ回路11.12
・・・・・・13の働らきにもとづいて第2図及び第3
図を参照して説明する。第2図はRSフリップフロップ
回路をIILで構成した場合の回路図であり、IIL)
ランジスタ14,15とインジェクタトランジスタ16
.17とで構成されている。ところで、この構成のRS
フリップ70ツブ回路は外部から信号を与えることなく
、電源の投入のみでI 1.L )ランジスタ14が導
通、一方、IILトランジスタ16が遮断の状態となる
ように設計することが可能である。
以下にそれについて、第2図の平面図を示す第3図を参
照して説明する。図中、18はインジェクタトランジス
タ16.17のベースとI ILトランジスタ14.1
5のエミッタを形成する共通N型領域、19,2oはそ
れぞれインジェクタトランジスタ16.17のコレクタ
とIIL)ランジスタ14,15のベースを形成する共
通P型頭域、21はI IL)ランジスタ14のN型コ
レクタ領域、2・2,23はIIL)ランジスタ15の
N型コレクタ領域、24.25はインジェクタトランジ
スタ16.17のインジェクタ(エミッタ)を形成する
P型頭域である。このような構成において、インジェク
タ24のIIL)ランジスタのベース19と対向する辺
の長さ11を、インジェクタ25のIIL)ランジスタ
のベース20と対向する辺の長さ12より大きく設定す
ると、インジェクタトランジスタ16のエミッタ電流、
すなわちインジェクタ24の電流の方が、インジェクタ
17のエミッタ電流、すなわち、インジェクタ25の電
流よりも犬きくなる。このため、電源投入時にIIL)
ランジスタ14がエエLトランジスタ16よシも早く導
通し、IILトランジスタ15は遮断の状態になる。こ
の効果は、IIL)ランジスタ14のコレクタ21が1
個であるのに対して、IIL)ランジスタ15のコレク
タ22゜23が2個であるためIIL)ランジスタ14
のベース19の大きさが、IIL)ランジスタ15のベ
ース2oよりも小さく、同じインジェクタ電流であって
もIIL)ランジスタ14はIIL)ランジスタ16に
比べて導通しやすいという傾向と相まって、電源投入時
に1379717771回路に方向づけを付与する。上
記の動作によシRSフリップフロップ11.12・・・
・・・13の出力Qの電圧レベルは投入時に高レベル“
H”に設定される。
トコ口で、I II、トランジスタ1のコレクタはRS
フリップフロップ回路11のリセット端子Hに接続され
ているため、電源投入後IILトランジスタ1が導通ず
ると、RSフリップフロップ回路11の出力Qは、RS
フリップフロップ回路11を構成する2つのIIL)ラ
ンジスタを信号が通過する遅延時間の後に低レベル“L
”に切りかわる。R579ツブフロップ回路11の出力
Qは、RSフリップフロップ回路12のリセット端子H
に接続されているため、RSフリップフロップ回路12
を構成する2つのIIL)ランジスタを信号が通過する
遅延時間の後に、1379717771回路の出力Qを
低レベル゛L”に切りかえる。
この動作は以後の1379717771回路に伝達され
、最後のRS 7 J)ツブフコツブ回路13の出力Q
を低レベル“L”に切りかえる。この結果、IIL)ラ
ンジスタ1は遮断状態となり、フリップフロップ回路3
,31.・・・・・・3nのリセットを開放する。
スナわち、1379717771回路のIILトランジ
スタ1個当シの信号の遅延時間をtd、1379717
771回路の段数をNとすると、フリップフロップ回路
3,31.・・・・・・3nがリセットされ初期設定が
なされてから、2tdN後にリセットが開放され、フリ
ップフロップ回路3゜31、・・・・・・3nは待期状
態に入る。
以上説明した本発明のオートリセット回路は、トランジ
スタ素子のみで形成することができ半導体集積回路とし
て好適である。
発明の効果 本発明のオートリセット回路は、これを半導体集積回路
化する場合、外付は部品を削減できる経済的効果に加え
て、外付は部品端子を半導体集積回路の端子として確保
する必要がないため、外来ノイズから保護する効果を奏
する。また、信頼性の高いシステムの実現を容易にする
効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例による集積化されたオートリセ
ット回路を示す回路図、第2図および第3図はそれぞれ
第1図で用いられているR37!Jツブフロツプの回路
図および平面図、第4図は従1・・・・・・IIL)ラ
ンジスタ、2・・・・・・インジェクタトランジスタ、
3,31.・・・・・・3n・・・・・・フリップフロ
ップ回路、4,5・・・・・・付加抵抗、6・・・・・
・コンデンサ、7・・・・・・トランジスタ、8・・・
・・・抵抗、9・・・・・・付加部品接続端子、10・
・・・・・電源端子、11゜12.13・・・・・・1
379717771回路、14゜16・・・・・・II
Lトランジスタ、16.17・・・・・・インジェクタ
トランジスタ、18・・・・・・インジェクタトランジ
スタのベース(IIL)ランジスタのエミッタ)、19
.20・・・・・・インジェクタトランジスタのコレク
タ(IIL)ランジスタのベース)、21.22.23
・・・・・・IILト7ンジスタのコレクタ、24.2
5・・・・・・インジェクタ。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第 
 l  図                    
1−−−rrL)j”iジスタ2−−−インジエ2りL
ランジスタ 13f−−−フリブ7°フrjt1更+に曾−−−瓜■
た 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電源投入直後の電源電圧上昇時に電子回路を初期設定さ
    せるリセット回路と、電源投入により出力の論理レベル
    が定まるRSフリップフロップ回路の直列接続体からな
    る信号遅延回路とを備えるとともに、前記リセット回路
    の出力を前記信号遅延回路の入力に、前記信号遅延回路
    の出力を前記リセット回路の入力に接続したことを特徴
    とするオートリセット回路。
JP60154632A 1985-07-12 1985-07-12 オ−トリセツト回路 Expired - Lifetime JP2502503B2 (ja)

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JP60154632A JP2502503B2 (ja) 1985-07-12 1985-07-12 オ−トリセツト回路

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JPS6215919A true JPS6215919A (ja) 1987-01-24
JP2502503B2 JP2502503B2 (ja) 1996-05-29

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6392444B1 (en) * 1999-04-28 2002-05-21 Sharp Kabushiki Kaisha IIL reset circuit

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5718125A (en) * 1980-07-09 1982-01-29 Mitsubishi Electric Corp Reset signal generating circuit

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