JPS59104132A - 洗浄方法 - Google Patents
洗浄方法Info
- Publication number
- JPS59104132A JPS59104132A JP57215233A JP21523382A JPS59104132A JP S59104132 A JPS59104132 A JP S59104132A JP 57215233 A JP57215233 A JP 57215233A JP 21523382 A JP21523382 A JP 21523382A JP S59104132 A JPS59104132 A JP S59104132A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- cleaning
- ozone
- wafers
- etching rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P50/00—Etching of wafers, substrates or parts of devices
Landscapes
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は洗浄方法に係り、特に半4体ウェーハの洗浄方
法に関するものである。
法に関するものである。
(1)l 従来技術と問題欝
従来半導体装置を製造するに際して、色々の薬品が種々
の製造工程に使用されている。即ち酸化祁 性酸処理、稀#酸処理、及びアルカリ性洗浄液による処
理などが用途に応じて適当に組合わせて用いられるのは
周知のことである。たとえばアルカリ洗浄処理において
アンモニア水(NH,Of()と過酸化水素(H2O2
)と脱イオン水(fho )との所定比よりなる混会浴
液を約80℃に加熱して該混合浴液に半導体ウェー八を
所定時間浸漬して洗浄処理することが一般に行われてい
るが半導体装置の高集積化に伴なって半導(4)ウェー
ハ表面に付着する微粒子たとえばシリコン餓粉、或はバ
クテリアなどの除去が歩留upのため重要な問題となう
方法では酸化性酸処理によって半導体ウェーハ表面に固
着したバクテリアなどの微粒子を除去する効果が不充分
であり、かつ洗浄液のl島度を高温(約80℃)に加熱
する盛りがあり、これに替るものとして低温アルカリ性
洗浄液即ちコリン:N(CH3) a (CH2CH2
0E()・OHに非イオン糸高純度界面活性剤を配合し
たTMK−1(商品名 関東化学制)洗浄液が注目され
ている。しかしながら1記洗浄液をそのまま便用する場
1にはシリコン(Si)のエツチングレートが大きいた
め、使用する工程によってたとえばすでに形成したSi
表向の不純物拡散層のエツチング除去がおこって特性と
に支障をきたす問題がある。したがってその抑制剤とし
てH2O2を添加しSlのエツチングレートを急敞に減
少させる方法が知られているが、この方法はかえってS
i表面に固着したシリコン微粉の除去率も低Fする欠点
がある。
の製造工程に使用されている。即ち酸化祁 性酸処理、稀#酸処理、及びアルカリ性洗浄液による処
理などが用途に応じて適当に組合わせて用いられるのは
周知のことである。たとえばアルカリ洗浄処理において
アンモニア水(NH,Of()と過酸化水素(H2O2
)と脱イオン水(fho )との所定比よりなる混会浴
液を約80℃に加熱して該混合浴液に半導体ウェー八を
所定時間浸漬して洗浄処理することが一般に行われてい
るが半導体装置の高集積化に伴なって半導(4)ウェー
ハ表面に付着する微粒子たとえばシリコン餓粉、或はバ
クテリアなどの除去が歩留upのため重要な問題となう
方法では酸化性酸処理によって半導体ウェーハ表面に固
着したバクテリアなどの微粒子を除去する効果が不充分
であり、かつ洗浄液のl島度を高温(約80℃)に加熱
する盛りがあり、これに替るものとして低温アルカリ性
洗浄液即ちコリン:N(CH3) a (CH2CH2
0E()・OHに非イオン糸高純度界面活性剤を配合し
たTMK−1(商品名 関東化学制)洗浄液が注目され
ている。しかしながら1記洗浄液をそのまま便用する場
1にはシリコン(Si)のエツチングレートが大きいた
め、使用する工程によってたとえばすでに形成したSi
表向の不純物拡散層のエツチング除去がおこって特性と
に支障をきたす問題がある。したがってその抑制剤とし
てH2O2を添加しSlのエツチングレートを急敞に減
少させる方法が知られているが、この方法はかえってS
i表面に固着したシリコン微粉の除去率も低Fする欠点
がある。
(C) 発明の目的
本発明の目的はかかる問題点を解消するためなされたも
ので、アルカリ性洗浄液のエツチングレートを抑制し、
かつ半導体ウェーハ表面に固着した微粒子除去を効果的
にする有効な半導体ウェーハの洗浄方法を提供するもの
である。
ので、アルカリ性洗浄液のエツチングレートを抑制し、
かつ半導体ウェーハ表面に固着した微粒子除去を効果的
にする有効な半導体ウェーハの洗浄方法を提供するもの
である。
(d)@明の構成
その目的を達成するため本発明の洗浄方法は、アルカリ
性洗浄液に試料を入れオゾンをバブリングさせながら洗
浄することを特徴とする。
性洗浄液に試料を入れオゾンをバブリングさせながら洗
浄することを特徴とする。
(θ)@明の実施例
以下本発明の実施例について図面を参照して具体的に説
明する。第1図は本発明を実施するだめの洗浄装置の概
略構成図を示す。同図においてアルカリ性洗浄液lが収
容された洗浄槽2内には図示したように複数個の噴出孔
3を有するオゾンガス導入管4が設けられ、該オゾンガ
ス導入管4にはオゾン発生器5が付設され、該オゾン発
生器5によって酸累ガヌ心人営6より尋人された酸素(
02)をオゾン(03)に変換するように構成されてい
る。四に洗浄槽2内にはつ上−ハホルダー7を載+i¥
する載置台8が設けられ、該載置台8の[面よりAil
記噴出孔3を介してオゾンガスがアルカリ性洗浄akl
中に噴出する構造になっている。又洗浄槽2のF部に設
けられた加熱装置9に、しって核洗#槽2内のアルカリ
性洗浄液1は所望温度に加熱される。
明する。第1図は本発明を実施するだめの洗浄装置の概
略構成図を示す。同図においてアルカリ性洗浄液lが収
容された洗浄槽2内には図示したように複数個の噴出孔
3を有するオゾンガス導入管4が設けられ、該オゾンガ
ス導入管4にはオゾン発生器5が付設され、該オゾン発
生器5によって酸累ガヌ心人営6より尋人された酸素(
02)をオゾン(03)に変換するように構成されてい
る。四に洗浄槽2内にはつ上−ハホルダー7を載+i¥
する載置台8が設けられ、該載置台8の[面よりAil
記噴出孔3を介してオゾンガスがアルカリ性洗浄akl
中に噴出する構造になっている。又洗浄槽2のF部に設
けられた加熱装置9に、しって核洗#槽2内のアルカリ
性洗浄液1は所望温度に加熱される。
北記のようVC構成された洗浄装置を用いてたとえば半
導体ウェーハを洗浄する場合には、洗浄槽2内に[11
1述した低湿アルカリ性洗浄液TMK−1(商品名 門
東化学製)lを約10100O注入し加熱装置9によっ
て所定l黒度約50℃に加熱した後、酸素ガス導入1f
f6より酸素ガス(02)を所定流量120mN/m翔
オゾン発生器5内に導入し、該オゾン)生gPr5を介
して酸素ガスをオゾン(03)ガスに変換し、該オゾン
ガスがオゾンガス導入管4を通じて複数個の噴出孔3よ
り曲記洗締液中にバブリングされ、該洗浄液中にウェー
ハホルダー7に載置された半導体ウェーハ10を約10
分間浸漬して洗浄すれば非常に良好な結果を得た。ト記
洗浄条件設定のだめの+開明者等の実験結果について説
明すると第2図の図表は抵抗幀10〜20ΩのPQ(+
00)のシリコンウェーハを用いて液温50土2t3.
浸漬時間IO分間の条件において、シリコンエツチング
速度と、オゾン(03)流量の関係を示す。図表から明
らかなように120”’/mioの03流量においてシ
リコンエツチングレートが最低に抑制される。第3図の
図表は洗浄液の温度とエツチング速度との関係を示しa
線はオゾン(03)をバブルしない洗浄液の場きを示し
b線は該洗浄液にオゾン(03)を120m1/rn1
n流量でバブルした時の実験呵會プロットしている。図
表から明らかなようにTMK−1洗浄液だけの場合は、
エツチングレートは非常に大きく、オゾンのバブリング
によってエツチングレートは抑制され、液温50℃を超
えるとややエツチングレートが増加除去率と喉/aとの
関係を示し、C線は1111図と同様にオゾン(03)
をバブルしない場合をボし、(L線はTMK−1洗浄液
にオゾン(Oa )’j< 120崎/m14−1流量
でバブルした時の実験直音プロットした図表である。図
表から明らかなように゛]’MK−1−洗浄液単独の場
合に比べて該洗浄液にオゾンケバプルしても殆んど変ら
ない事が判明した。尚シリコン微粉除去率は単位面積当
りの明視野による囮II!鏡写真判定によってカウント
し算出したものである。
導体ウェーハを洗浄する場合には、洗浄槽2内に[11
1述した低湿アルカリ性洗浄液TMK−1(商品名 門
東化学製)lを約10100O注入し加熱装置9によっ
て所定l黒度約50℃に加熱した後、酸素ガス導入1f
f6より酸素ガス(02)を所定流量120mN/m翔
オゾン発生器5内に導入し、該オゾン)生gPr5を介
して酸素ガスをオゾン(03)ガスに変換し、該オゾン
ガスがオゾンガス導入管4を通じて複数個の噴出孔3よ
り曲記洗締液中にバブリングされ、該洗浄液中にウェー
ハホルダー7に載置された半導体ウェーハ10を約10
分間浸漬して洗浄すれば非常に良好な結果を得た。ト記
洗浄条件設定のだめの+開明者等の実験結果について説
明すると第2図の図表は抵抗幀10〜20ΩのPQ(+
00)のシリコンウェーハを用いて液温50土2t3.
浸漬時間IO分間の条件において、シリコンエツチング
速度と、オゾン(03)流量の関係を示す。図表から明
らかなように120”’/mioの03流量においてシ
リコンエツチングレートが最低に抑制される。第3図の
図表は洗浄液の温度とエツチング速度との関係を示しa
線はオゾン(03)をバブルしない洗浄液の場きを示し
b線は該洗浄液にオゾン(03)を120m1/rn1
n流量でバブルした時の実験呵會プロットしている。図
表から明らかなようにTMK−1洗浄液だけの場合は、
エツチングレートは非常に大きく、オゾンのバブリング
によってエツチングレートは抑制され、液温50℃を超
えるとややエツチングレートが増加除去率と喉/aとの
関係を示し、C線は1111図と同様にオゾン(03)
をバブルしない場合をボし、(L線はTMK−1洗浄液
にオゾン(Oa )’j< 120崎/m14−1流量
でバブルした時の実験直音プロットした図表である。図
表から明らかなように゛]’MK−1−洗浄液単独の場
合に比べて該洗浄液にオゾンケバプルしても殆んど変ら
ない事が判明した。尚シリコン微粉除去率は単位面積当
りの明視野による囮II!鏡写真判定によってカウント
し算出したものである。
(f) 発明の効果
以−ヒ説明したごとく本発明の実施例によればアルカリ
性洗浄液のエツチングレートを抑制し、かつ半mlウェ
ーハ表面に固着した餓粒子の除去効果を低減しない半4
体ウェーハの低温洗浄が−iJ能となり品質向と1歩留
白玉に大きな効果がある。
性洗浄液のエツチングレートを抑制し、かつ半mlウェ
ーハ表面に固着した餓粒子の除去効果を低減しない半4
体ウェーハの低温洗浄が−iJ能となり品質向と1歩留
白玉に大きな効果がある。
第1図は本発明を実施するだめの洗浄装置の概略構成図
、第2図乃至第4図は本実施例の条件設定のだめの実験
結果をプロットした図表である。 糟、3は噴出孔、4はオゾンガスリ入管、5は第10 シン禎生g’a、、Vγは半導体ウェーハをボす。 筐 1 第1図 第 2 図 大ゾシ3詑量(m%+n)
、第2図乃至第4図は本実施例の条件設定のだめの実験
結果をプロットした図表である。 糟、3は噴出孔、4はオゾンガスリ入管、5は第10 シン禎生g’a、、Vγは半導体ウェーハをボす。 筐 1 第1図 第 2 図 大ゾシ3詑量(m%+n)
Claims (1)
- アルカリ性洗浄液に試料を入れ、オゾンをバブリングさ
せながら該試料を洗浄することを特徴とする洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57215233A JPS59104132A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57215233A JPS59104132A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 洗浄方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59104132A true JPS59104132A (ja) | 1984-06-15 |
Family
ID=16668912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57215233A Pending JPS59104132A (ja) | 1982-12-07 | 1982-12-07 | 洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59104132A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4814811A (en) * | 1986-12-05 | 1989-03-21 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Still camera system |
| US4823199A (en) * | 1986-03-11 | 1989-04-18 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Still video adapter device detachable to a camera body |
| US4831450A (en) * | 1986-12-09 | 1989-05-16 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Still camera system usable for both film and electrophotography |
| US4862293A (en) * | 1986-08-30 | 1989-08-29 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Still video adapter |
| WO1992012877A1 (fr) * | 1991-01-29 | 1992-08-06 | Fsk Inc. | Procede de lavage de vehicule automobile |
| US5179478A (en) * | 1986-01-08 | 1993-01-12 | Asahi Kogaku Kogyo K.K. | Electronic still camera attachment for a single-lens relex camera recording an image of the focusing for plate through the viewfinder |
| DE4332857A1 (de) * | 1992-09-25 | 1994-04-21 | Mitsubishi Electric Corp | Halbleiterreinigungsvorrichtung |
| JPH1180787A (ja) * | 1997-09-10 | 1999-03-26 | Hitachi Ltd | 半導体基板の洗浄方法及びそれを用いた半導体装置の製造方法 |
| US6722378B2 (en) * | 2001-03-02 | 2004-04-20 | Coltene/Whaledent, Inc. | Gun rack for ultrasonic cleaning |
| CN100413606C (zh) * | 1996-03-27 | 2008-08-27 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 清洁溶液的制造方法及其清洁方法 |
| DE102011000861A1 (de) * | 2011-02-22 | 2012-08-23 | Rena Gmbh | Verfahren zum Behandeln eines Objekts, insbesondere eines Solarzellensubstrats, und Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
-
1982
- 1982-12-07 JP JP57215233A patent/JPS59104132A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5179478A (en) * | 1986-01-08 | 1993-01-12 | Asahi Kogaku Kogyo K.K. | Electronic still camera attachment for a single-lens relex camera recording an image of the focusing for plate through the viewfinder |
| US4823199A (en) * | 1986-03-11 | 1989-04-18 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Still video adapter device detachable to a camera body |
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| US4831450A (en) * | 1986-12-09 | 1989-05-16 | Minolta Camera Kabushiki Kaisha | Still camera system usable for both film and electrophotography |
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| DE4332857A1 (de) * | 1992-09-25 | 1994-04-21 | Mitsubishi Electric Corp | Halbleiterreinigungsvorrichtung |
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| CN100413606C (zh) * | 1996-03-27 | 2008-08-27 | 阿尔卑斯电气株式会社 | 清洁溶液的制造方法及其清洁方法 |
| JPH1180787A (ja) * | 1997-09-10 | 1999-03-26 | Hitachi Ltd | 半導体基板の洗浄方法及びそれを用いた半導体装置の製造方法 |
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